JPS60222968A - 高速連想記憶装置 - Google Patents

高速連想記憶装置

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JPS60222968A
JPS60222968A JP7851384A JP7851384A JPS60222968A JP S60222968 A JPS60222968 A JP S60222968A JP 7851384 A JP7851384 A JP 7851384A JP 7851384 A JP7851384 A JP 7851384A JP S60222968 A JPS60222968 A JP S60222968A
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JP
Japan
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calculation unit
storage
elements
correlation
matrices
Prior art date
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Pending
Application number
JP7851384A
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English (en)
Inventor
Shinya Tanifuji
真也 谷藤
Masayuki Tani
正之 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60222968A publication Critical patent/JPS60222968A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は複数の要素からなる記憶項目を多数記憶して、
検索キーによシ想起する記憶装置に係ゎシ、特に検索キ
ーにあいまい性が含まれる場合の検索に好適な連想記憶
装置に関する。
〔発明の背景〕
人間の情報処理ではあいまいな言葉や部分的情報を手が
かルにして、関連する情報をすばやく想起している。こ
の機能は連想記憶と呼ばれている。
この連想記憶をモデル化したものに相関行列型の連想記
憶モデルがある(連想記憶+ Ko)10ner 、す
イエンス社、昭和55年10月ン。
このモデルでは、ベクトルとして表わされるデータyr
 ”’ (Y II I Y 12’ +…、yIN)
′をLヶ記憶している状態Mを次のように相関行列で表
わす。
M−Y+ Vt +V2 V2 +・・・+ yL y
L −(1)ただし、「′」はベクトルもしくは行列の
転置を表わす。記憶Mが与えられているとき、想起人力
X” (X+ 、N2 、 ・・・、XN )が与えら
れると、想起出力Yは次式で与えられる。
もし入力Xがy2以外の記憶デ〜りと直交しているなら
ば、(2)式の第2項は零になるので出力はyrに比例
したものになり、その比例係数は(y、x)で与えられ
る。
入力Xはy、に正確に等しくなくても良い。Xとしてy
7の部分を入力することによl/、全体を想起すること
もできる。
しかしながらこの方式ては行列Mの要素の数は、N2 
(Nはベクトルの要素数)ケ必要である。行列Mの対称
性を考慮してもN2/2ケ必要である。
例えば記憶l−夕として、画素数が10’72ケ程度の
比較的小さい画像データを考えると、これを記憶する相
関行列の要素数は10B/4も必要となり、実用上の大
きな障害となる。
この方式のもう1つの問題点は、(2)式の想起におい
て人力Xがy、以外と直交していることを仮定している
ことに係わる。通常のデータでは、このような直交性が
成シ立たない場合があるので、直交化の手法を前処理と
して導入する必要がある。
引例1には、画像l−夕を記憶する場合に関しデータV
lに対しラプラシアン演算v2を行うことによって直交
性が向上することを示している。その結果を記憶項目と
してα)式を演算すれば(功弐による想起の後、Yに対
しラグラジアン演算の逆変換することによって想起が可
能となる。しかしながらこの逆変換には、収束計算が必
要となり、その処理時間と処理に要するメモリの容量は
膨大なものとなシ、実用上問題が多い。
〔発明の目的〕
本発明の目的はかかる従来の連想記憶方式の欠点に鑑み
、メモリ効率が良く、高速の記憶と想起が可能な連想記
憶装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明では各記憶項目の要素間の高次変化分をめ、この
変化分を表わすベクトルを複数のグループに分け、各グ
ループの自己相関と相互相関を記憶し、想起出力に2次
微分の逆変換を施すことにより高速の記憶・想起とメモ
リ効率の向上を実現する。
〔発明の実施例〕
本発明の具体的実施例を説明する前に、本発明の基本的
原理を説明する。本発明ではベクトルデータ3/lを次
のようVCp個の部分ベクトルに分割するO IV I = (V t(1)’ V t(2)′・・
・yX(p)’)’ ・・・(3)I=1,2.・・・ ただし ’it (J)−□’IIA Y!+tやh・・・Y 
K、i)’ ・・・(4)t = −(j −1)+1 本発明では、(1)の相関行列のかわシに次の行列(以
下では部分相関行列と呼ぶ)Mpを記憶モデ・・・・・
・・・・・・・・・・(5)ここで なお、一般にY +5 = Y’t +が成シ立つので
、実際にはY 目(ム=1〜p) Yt*+*凰(i=
1〜p−1)だけを記憶すれば良い。
想起人力Xが与えられたときにはXと記憶行列1■、と
の乗算をおこなう。ここでは入力Xとして、ある記憶項
目y2の部分ベクトルy 、 (q)を与えた場合の想
起を例にとって説明する。
Y=M、x ・・・曲間(7) −M、(0・・・・・・Oy、(q)’o・・・・・・
0)′ ・・・(71)・・・・・・・・・・・・(8
) 各記憶項目間で対応する部分ベクトルが直交していると
すると、すなわち (i=1.2.・・・tp) とすると(8)式の第1項の係数1y、(q)12は1
になり、第2項は零になる。従って部分ベクトルy 、
 (q)から、その両隣りのyr (q−1)、yr 
(Q+1)が想起される。
この想起出力を入力として想起を繰返すことによって有
限回の後には記憶項目yr全全体想起できる。もし入力
Xが始めから記憶項目y、の情報をよシ多く含んでいれ
ば、この繰返しの回数は少なくてすむ。
ここでは部分ベクトルが直交するという仮定のもとに説
明をおこなったが、この仮定はどのような場合でも成立
するわけではない。例えば画像情報を各画素の階調デー
タからなるベクトルとして表わした場合を考えよう。各
画像を表わすベクトルVt l V21・・・をそれぞ
れ部分ベクトルに分割しても(9)式は必ずしも成シ立
たない。我々は多くの実験から、このような場合には、
ベクトルの2次微分をとる手法が有効であるとの知見を
得た。
すなわち、記憶項目ylが(yll + YIN +・
・・)’t*)’と表わされるとき、その2次微分を次
式で計算する。
Ml −”()’u Yrz ””/嵩J’ −(□0
)ただし ・・・・・・・・・・・・(11) この2次微分によシ部分ベクトルの表わす画像の微細構
造が抽出できる。(3)式では入力情報y1を部分ベク
トルに分割したが、そのかわυにこのyI2ゝを部分ベ
クトルに分割する。すなわち、yr =(y 夏(1)
 ’y I(p) ” ン′ (3勺+21 ’ 、、
従って(6)式では、2次微分部分ベクトルの相関をめ
る。すなわち 想起人力x−(xl、X2 ・・・、X%)に対しても
同じように先ず要素間の2次微分×(2)をめ、それを
複数の部分ベクトルに分割する。
X(21=(X(1)’+2)X(2)’+2) )(
(pj(2)、)′・・・(12)ここで、x(J )
′” (x)21 x”t 、、、 XF’ ) ’ 
・(+3)t= −(j −1)+1 ・・・(14)
・・・・・・・・・(16) このX を(7)式のXの所に代入することにょシ得ら
れる出力をY″)とすると、Y は次のように表わされ
る。
・・・・・・・・・・・・(17) 次に、y ”=: (y 、+21・・・yN(21)
’の逆変換を次式によっておこなう。
Y−(yI ・・・)’N)’ ・・・(19)ここで ・・・・・・・・・・・・(20) ・・・・・・・・・・・・(21) ・・・・・・・・・・・・(22) 以下、本発明の実施例を第1図を用いて説明する。第1
図において1は記憶部、2は想起部、101は微分演算
部、102は部分ベクトル演算部、103は相関演算部
、104は記憶行列演算部、105はメモリ、201は
微分演算部、202は部分ベクトル演算部、203は想
起演算部、204は逆変換演算部を示している。
ここでは入力データとして、第2図に示した64X64
の画素から構成される画像を対象に説明をおこなう。各
画素は256階調の明るさによって表わされ、その明る
さによってOから255までの値をもつ。
ここでは、入力データとして画像をと9あげ、説明をお
こなう。通常の画像処理と同様に画像をカメラもしくは
専用スキャナーで読みとり、その出力を本発明の記憶部
1に入力する。この入力が64X64画素で構成され、
各画素はOから255までの明るさのいずれかの値をも
つ場合を考える。
第2図は、この入力データの1例(CR,T上に表示し
たもの)である。
微分演算部101は、画像に対応する入力データVlが
与えられると、(10) 、 (11)式により、2次
微分部分ベクトルy、 (2)を計算する。
部分ベクトル演算部101は、微分演算部101から2
次微分ベクトルyt を与えられると、これを部分画像
に分割する。ここでは第3図のように2次微分した画像
を16ケの部分に分割するものとする。このときyX(
2)は次のように表わされる。
V 1” −’ (V 1”(1)’・・・yI” (
16) ’ ) ’ ・・・(24)ここで、V!”(
Q)は第9部分にある全ての画素の2次微分値を構成要
素とする部分ベクトルを表わす。
相関演算部103は、この2次微分部分ベクトルy *
(j戸(j=x 〜16 )を入力し、次の相関行列を
計算する。
・・・・・・・・・・・・(25) Yll、を自己相関行列、YQ+Q’hlを相互相関行
列と呼ぶ。
記憶行列演算部104は、これらの相関行列を入力する
とともに、メモリ105から自己相関行列和Y q +
 q (Q = 1〜16)、相互相関行列和Yq、、
。1(q=1〜15)をとシ出し、それらを次式によっ
て更新する。
・・・・・・・・・・・・(26) 上式かられかるようにY、、、Y、、、。lはそれまで
に入力された多数の画像の自己相関行列の和と相互相関
行列の和を表わしている。すなわち、(5)。
(6)式に対応する記憶モデルを1つの画像入力毎に更
新する方法を示している。
記憶行列演算部104は、この結果をメモリ105へ格
納する。このように記憶部lは、新しく記憶入力が与え
られるたびに、相関行列和を更新していくことによシ、
多数の画像情報を記憶することができる。
次に、この記憶情報を検索するために、入力Xが想起部
2に与えられたとする。
微分演算部201は、この入力ベクトルXを入力し、次
式によシ22次微ベクトル×(2)(j=1〜16)を
める。
x = (x f” X 2” −X N” )’(2
) ただし ・・・・・・・・・・・・(27) 部分ベクトル演算部202はこの2次微分ベクトルx0
を取り込んで、これを16ケの部分ベクトルに分割する
。すなわち、 x”−(x(i声”x(2)”’−x (16)””)
’ ・(28)(2) 想起演算部202は、x(1)、 ・ X(16戸を入
力すると同時に、メモリからY、、(q=1〜16)と
Yll、や+(Q=1〜15)をとシ出し、(18)式
の演算をおこなう。この結果得られる想起出力Y (2
ゝ=(y(1) Y(x6戸′)′を、想起演算部20
2の+21’、、。
入力とみなし、想起演算を繰返す。すなわちこのy(1
) 、・・・y (1ゲ2)を(18)式のx (t)
 ”ゝ、・・・、X(16戸(2) に代入し、新しいy(1) L2)、・・・V (16
)”’t−決定する。
このような想起処理を有限回繰返す。繰返し回数は、最
大でも16に設定すれば良い。この繰返しによって最終
的に得られたデータ列をyI + yN !・・・、y
Nと表わす。
逆変換部204は、想起演算部204で有限回の繰返し
計算後に得られた結果yl、y2.・・・、yNを入力
し、(19)〜(22)の逆変換演算をおこなう。
この逆変換演算の結果Yが我々に必要な想起データであ
る。
本実施例による想起の例を第4図に示す。第4図(a)
は第2図の画像の一部分で、これを想起のための入力と
する。第4図(b)は想起の結果を表わしている。第4
図(b)と第2図を比較すると、部分情報(第4図(a
))を手がかりに、全体の想起が正しくおこなわれてい
ることがわかる。なお第4図(b)は想起の繰返し演算
が10回目のときの結果である。
次に本発明を用いた場合の記憶容量削減効果について説
明する。本発明ではNヶの要素からなる記憶ベクトルを
pヶの部分ベクトルに分割し、その自己相関行列、相互
相関行列を記憶する。相互相関行列の要素の数は(N/
p)2ケ、自己相関性列の要素の数は行列の対象性を考
慮すると2(N/p)2ケで与えられる。自己相関行列
の数はp :r1相互相関行列の数はp−1ケあるので
記憶すべき要素の数E、は次式で与えられる。
p−2N2 p” 2 一方、従来の相関行列型連想記憶では、行列の対称性を
考慮してもN2/2ケの要素を記憶する必要がある。
第5図に記憶データの要素の数Nと分割数pを変えた場
合の記憶要素の数値を示す。Nおよびpが大になる程、
本発明の効果が大きいことが明らかであろう。同時の黒
丸は、前述の実施例の場合の記憶要素の数を示している
分割数pが大きくなる程、記憶容量は少なくてすむが、
pを大きくしすぎると部分ベクトルの要素数が少なくな
り、クロストークが大きくなる。
pをどのように選ぶかは、対象とする記憶データの種類
によって異なる。
前述の実施例では自己相関の他に隣り合う部分ベクトル
間の相関を考えたが、もう少し広い範囲の相関を考える
こともできる。例えば(25)式の相関計算に加えて、
次の相関行列も計算して記憶する方法も考えられる。
Yq+q+x=yt(ψ’ Yl(q+2) (q=1
〜14)このとき記憶行列では(26)式の他に次の行
列を計算して記憶する。
yq+q+z←Y+114+2+Yq+q+zこの分記
憶容量は増加するが、想起過程では1回の想起で広い範
囲のデータが想起されるので繰返し数が少なくてすむ。
次に記憶情報を互いに歯丈化するために従来のラプラシ
アンを用いた場合と、2次微分を用いた 1・場合に関
し、想“起過程の演算量について比較する。
第6図は、演算時間の大部分を占める乗算の数を比較し
たものである。ただし乗算回数の見積シは次式によって
おこなった。
ラグラジアン使用の場合: 2N2+N本図からラプラ
シアン方式に比べ、2次微分方式で画像を16分割した
場合の方が乗算演算量が1/10以下になっていること
がわかる。
本発明の実施例によれば、連想記憶に必要なメモリ容量
と計算時間を大幅に低減できる。
以上の実施例では画像の記憶について述べたが多数の要
素からなる記憶項目の記憶想起に対し、本発明を適用で
きることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例、第2図は記憶入力する2値画
像の例(写真)、第3図は記憶入力画像の分割方法の例
、第4図は想起入力と繰返し想起の例(写真)、第5図
は本発明になる記憶容量の圧縮効果の説明図、第6図は
本発明による高速化の効果の説明図。 1・・・記憶部、2・・・想起部、101・・・微分演
算部、102・・・部分ベクトル演算部、103・・・
相関演算部、104・・・記憶行列演算部、105・・
・メモリ、201・・・微分演算部、202・・・部分
ベクトル演算部、203・・・想起演算部、204・・
・逆変換演算部。 第 1 図 第 乙 し4 手続補正書(万民) 特許庁長官志賀 学殿 事件の表示 昭和59年持重1′1願第 78513 −3・発明の
名称 畠速連想記憶装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称(51111株式会(」 口 立 製 イ乍 所
代 理 人 居 館〒I(Xll東京都千代田区丸の内−丁目5番1
号株式会社 日立製作所内 電話東+;’、212−1
11H大代]、)補正の内容 別紙のとおシ 1、明細書の図面の簡単な説明を次のとおり訂正する。 「第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は記憶入力
画像の分割方法の例を示す図、第3図は本発明に係る記
憶容量の圧縮効果の説明図、第4図は本発明による高速
化の効果の説明図。 ■・・・記憶部、2・・・想起部、101・・・微分演
算部、102・・・部分ベクトル演算部、103・・・
相関演算部、104・・・記憶行列演算部、105・・
・メモリ、201・・・微分演算部、202・・・部分
ベクトル演算部、203・・・想起演算部、204・・
・逆変換演算部。」 及び第客□よ付(1)2お、訂正す、。 以上 茅Z 区 芽3 目 o toJsxtoJ10’ へ・フトJし学索季ξN 茅 4.口 手続補正書(自発) 特許庁長官志賀 学 殿 事件の表示 昭44159年1”I’j’l願第 78513 号発
明の名称 高速連想記憶装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 イh(filnl +3、入会(1日 立 製 イ
乍 1す1代 月1 人 居 酪〒I(X’ll東京都千代田区丸の内−丁目5番
1号(1)明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 別紙のとおり 1、明細書の発明の詳細な説明を次のとおり訂正する。 ■第12頁第5行「第2図に示した」を削除する。 ■同頁第7行「おこなう」を「おこなう(図示せず)」
に訂正する。 ■同頁第16行ないし第17行を削除する。 ■第13頁第3行「第3図」を「第2図jに訂正する。 ■第16頁第9行ないし第16行を削除する。 ■第17頁第13行[第5図)を「第3図jに訂正する
。 ■第18頁第18行「第6図」を「第4図」に訂正する
。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の要素からなる記憶項目を多数記憶するデータ
    ベースにおいて、新規に記憶項目が与えられたとき該記
    憶項目の要素間の高次変化分を抽出する微分演算部と、
    該微分演算部によって微分処理した要素を複数のグルー
    プに分割する部分ベクトル演算部と該部分ベクトル演算
    部でめた各グループの自己相関行列と相互相関行列を計
    算する相関演算部と、該相関演算部の出力である自己相
    関および相互相関行列を、それ以前の記憶過程で計算し
    て記憶している自己相関行列の和および相互相関行列の
    和に加えて、新しく記憶する記憶部とからなることを特
    徴とするデータベース用の高速連想記憶装置。 2、特許請求の範囲第1項においてデータベースに対し
    情報検索用の入力が与えられたとき、検索用入力を構成
    する要素間の高次変化分を抽出する微分演算部と、該微
    分演算部の演算で微分処理した要素を複数グループに分
    割する部分ベクトル演算部と、該部分ベクトル演算部で
    めた各グループを該記憶部に記憶した自己相関行列の和
    および相互相関行列の和に乗する想起演算部と、想起演
    算部の出力に差分演算の逆演算を施して、それを置。
JP7851384A 1984-04-20 1984-04-20 高速連想記憶装置 Pending JPS60222968A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6488996A (en) * 1987-06-15 1989-04-03 Digital Equipment Corp Parallel associative storage

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6488996A (en) * 1987-06-15 1989-04-03 Digital Equipment Corp Parallel associative storage

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