JPS60226637A - 空気清浄機能付空気調和装置 - Google Patents
空気清浄機能付空気調和装置Info
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- JPS60226637A JPS60226637A JP59082441A JP8244184A JPS60226637A JP S60226637 A JPS60226637 A JP S60226637A JP 59082441 A JP59082441 A JP 59082441A JP 8244184 A JP8244184 A JP 8244184A JP S60226637 A JPS60226637 A JP S60226637A
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- heat exchanger
- suction port
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
(3)
この発明は、一般家庭や事務所などで用いる空気清浄機
能付空気調和装置に関するものである。
能付空気調和装置に関するものである。
居室の環境を良くする機器として、温度面からは空気調
和装置が、空気の汚れに対しては空気清浄機が一般に用
いられている。特に後者の方は、最近嫌煙権などに見ら
れる様に、一般家庭にも普及が進みつつある状況にある
。
和装置が、空気の汚れに対しては空気清浄機が一般に用
いられている。特に後者の方は、最近嫌煙権などに見ら
れる様に、一般家庭にも普及が進みつつある状況にある
。
一般家庭の居室、例えば6〜8畳の部屋にこれらの機器
を備える場合、従来ではそれぞれ単独に設置しなければ
ならず、電気工事面からみると、各々別個のコンセント
にコードのキャップを差し込む事になり、非常に煩わし
いのみならず、取付工事も2重になる他、美観(インテ
リア)的にも損なう事になる。また、これらの機器は、
床面積を広く使おうとするために、壁掛けの形で使用さ
れるケースが多い。この場合も2つの機器を別個に取付
けるために、取付用の金具や釘などを不必要に付けなけ
ればならない。また、デザイン(意匠)的にも統一性に
欠けた面が多く、2つの類似の機器(居室空間の環境を
良くするために、室内の空気を循環させるという共通の
機能をもつ)を壁面に別々に設けることは、美観上もよ
くない。
を備える場合、従来ではそれぞれ単独に設置しなければ
ならず、電気工事面からみると、各々別個のコンセント
にコードのキャップを差し込む事になり、非常に煩わし
いのみならず、取付工事も2重になる他、美観(インテ
リア)的にも損なう事になる。また、これらの機器は、
床面積を広く使おうとするために、壁掛けの形で使用さ
れるケースが多い。この場合も2つの機器を別個に取付
けるために、取付用の金具や釘などを不必要に付けなけ
ればならない。また、デザイン(意匠)的にも統一性に
欠けた面が多く、2つの類似の機器(居室空間の環境を
良くするために、室内の空気を循環させるという共通の
機能をもつ)を壁面に別々に設けることは、美観上もよ
くない。
さらに、前述のように室内空気の循環をスムーズに行な
うためには、これら2つの機器の吐出口および吸込口(
少なくとも吐出口)を共通にし、あるいは近傍に配置し
、各々の機器により、空気の流れが相殺されないように
する事が望ましい。
うためには、これら2つの機器の吐出口および吸込口(
少なくとも吐出口)を共通にし、あるいは近傍に配置し
、各々の機器により、空気の流れが相殺されないように
する事が望ましい。
一方、これらの2種類の送風系統の特徴を比べてみると
、 (イ)空気調和装置は、風量が比較的多く、通風抵抗の
主体は熱交換器であり、その値は比較的小さい。そのた
め、送風機は静圧よりも風量が大きくとれるものが望ま
しい。
、 (イ)空気調和装置は、風量が比較的多く、通風抵抗の
主体は熱交換器であり、その値は比較的小さい。そのた
め、送風機は静圧よりも風量が大きくとれるものが望ま
しい。
(ロ)空気清浄機は、上記に反し、エアフィルタを主体
とするため通風抵抗は比較的大きく、循環風量の方は空
気調和機はど大きくなくても良い。このため、送風機は
中程度の風量で静圧が大きくとれるタイプのものが望ま
しい。
とするため通風抵抗は比較的大きく、循環風量の方は空
気調和機はど大きくなくても良い。このため、送風機は
中程度の風量で静圧が大きくとれるタイプのものが望ま
しい。
いずれにしても、小さな居室に2つの頬億の機(5)
器を別個に設置することは余り好ましいとは言えず、そ
れぞれの機器に要求される特異性を考慮しながら、一体
的(1つのハウジングに2つの機能を組込み、取付工事
、電気工事、送風機構等を共用化)にすることが望まれ
る。
れぞれの機器に要求される特異性を考慮しながら、一体
的(1つのハウジングに2つの機能を組込み、取付工事
、電気工事、送風機構等を共用化)にすることが望まれ
る。
空気清浄機と、単々居室の空気を循環させるサーキュレ
ータとを設ける場合についても、前記と同様の問題があ
る。
ータとを設ける場合についても、前記と同様の問題があ
る。
〔発明の目的〕
この発明は、空気清浄機能と空気循環機能とを有し、こ
れらの機能を各別に有する2台の機器を設置する場合に
比べて部品の削減や設置工事の簡易化、循環効率の向上
、省スペース、外観の向上等が図れる空気清浄機能付空
気調和装置を提供することを目的とする。
れらの機能を各別に有する2台の機器を設置する場合に
比べて部品の削減や設置工事の簡易化、循環効率の向上
、省スペース、外観の向上等が図れる空気清浄機能付空
気調和装置を提供することを目的とする。
この発明の空気清浄機能付空気調和装置は、2つの送風
路を内部に有するハウジングを設け、一方の送風路に空
気清浄用のフィルタを設け、両送風路を選択的に開閉し
またはいずれか一方の送風(6) 路を開閉する風路切替手段を設けたものである。
路を内部に有するハウジングを設け、一方の送風路に空
気清浄用のフィルタを設け、両送風路を選択的に開閉し
またはいずれか一方の送風(6) 路を開閉する風路切替手段を設けたものである。
他方の送風路は、熱交換器を設けて暖冷房用に用いても
よく、また何も設けずに単に空気循環用に用いてもよい
。
よく、また何も設けずに単に空気循環用に用いてもよい
。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に示す。図に
おいて、1はハウジングであり、前面の下部に2個の吸
込口2,3が横に並んで設けられ、前面の上部に1個の
吐出口4が幅広に形成されている。ハウジング1内は、
両吸込ロ2,3間に設けた仕切壁5により、2つの送風
路6,7(第3図)に形成され、これら送風路6.7は
上部で連通して吐出口4を共用している。各送風路6.
7の上部にはそれぞれファン8,9が設けられ、これら
ファン8,9は1台のモータ10の両側に突出した出力
軸にそれぞれ取付けられている。一方の送風路6にはフ
ィルタ18が、他方の送風路7内には熱交換器11がそ
れぞれ吸込口2,3に対面して設けである。フィルタ1
8は、一般的には空気中の浮遊粉塵(粒径10μ以上の
粒状物質で、(7) たばこの煙など)を除去できる性能のものである。
おいて、1はハウジングであり、前面の下部に2個の吸
込口2,3が横に並んで設けられ、前面の上部に1個の
吐出口4が幅広に形成されている。ハウジング1内は、
両吸込ロ2,3間に設けた仕切壁5により、2つの送風
路6,7(第3図)に形成され、これら送風路6.7は
上部で連通して吐出口4を共用している。各送風路6.
7の上部にはそれぞれファン8,9が設けられ、これら
ファン8,9は1台のモータ10の両側に突出した出力
軸にそれぞれ取付けられている。一方の送風路6にはフ
ィルタ18が、他方の送風路7内には熱交換器11がそ
れぞれ吸込口2,3に対面して設けである。フィルタ1
8は、一般的には空気中の浮遊粉塵(粒径10μ以上の
粒状物質で、(7) たばこの煙など)を除去できる性能のものである。
除塵用と消臭用のフィルタを重ねて設けてもよい。
熱交換器11は、ヒートポンプ式等のものであり、コン
プレッサを含むヒートポンプ本体は図示を省略しである
。
プレッサを含むヒートポンプ本体は図示を省略しである
。
熱交換器11側の送風路7には、熱交換器11の裏側に
位置して風路切替手段となるダンパ12が設けられてい
る。ダンパ12は下端の支軸13回りで回動自在に取付
けられている。ダンパ12は切替用モータ14と連結さ
れており、モータ14の制御はセンサ15で開閉される
スイッチSW。
位置して風路切替手段となるダンパ12が設けられてい
る。ダンパ12は下端の支軸13回りで回動自在に取付
けられている。ダンパ12は切替用モータ14と連結さ
れており、モータ14の制御はセンサ15で開閉される
スイッチSW。
(第5図)により行なわれる。なお、切替用モータ14
の代りに電磁ソレノイドを用いてもよい。
の代りに電磁ソレノイドを用いてもよい。
センサ15は汚染空気を検知する煙・ガスセンサからな
る。第5図は全体の電気回路を示す。17は交流電源で
ある。スイッチsw、sw’、SW。
る。第5図は全体の電気回路を示す。17は交流電源で
ある。スイッチsw、sw’、SW。
は手動のものであり、スイッチSWはハウジング1の前
面に設けである。スイッチsw、sw’は連動して開閉
する。
面に設けである。スイッチsw、sw’は連動して開閉
する。
動作
(8)
第3図および第6図A、第7図(A)は、空気清浄機能
と暖冷空気調和機能との両方が働いている状態であり、
ダンパ12は閉じている。室内の空気は両吸込口2.3
から吸込まれる。各吸込口2.3から流入した空気は、
それぞれフィルタ18で清浄化され、あるいは熱交換器
11で熱交換され、その後合流して吐出口4から室内に
吐出される。
と暖冷空気調和機能との両方が働いている状態であり、
ダンパ12は閉じている。室内の空気は両吸込口2.3
から吸込まれる。各吸込口2.3から流入した空気は、
それぞれフィルタ18で清浄化され、あるいは熱交換器
11で熱交換され、その後合流して吐出口4から室内に
吐出される。
第4図および第6図(B)、第7図(B)は、空気清浄
機能のみが働いている状態であり、ダンパ12は開いて
いる。この場合、フィルタ18側の吸込口2のみから空
気が流入し、吐出口4から吐出される。
機能のみが働いている状態であり、ダンパ12は開いて
いる。この場合、フィルタ18側の吸込口2のみから空
気が流入し、吐出口4から吐出される。
ダンパ12の開閉は、センサ15の信号によりモータ1
4で行なわれる。すなわち、たばこの煙などで室内の空
気が汚れてきた場合、センサ15が検知してダンパ12
が閉じる。
4で行なわれる。すなわち、たばこの煙などで室内の空
気が汚れてきた場合、センサ15が検知してダンパ12
が閉じる。
このようにダンパ12を作動させるのは、次の理由によ
る。一般的に、フィルタ18は細かな粒子を除去できる
ものであって、通風抵抗(圧力損(9) 失)が比較的大きく、大きな静圧のでる送風機を使用す
ることが望まれる。暖冷房用として用いられる熱交換器
11はフィルタ18と比べると通風抵抗が小さい。しか
し、暖房または冷房を速やかに行なわせるためには風量
の多いことが望ましい。
る。一般的に、フィルタ18は細かな粒子を除去できる
ものであって、通風抵抗(圧力損(9) 失)が比較的大きく、大きな静圧のでる送風機を使用す
ることが望まれる。暖冷房用として用いられる熱交換器
11はフィルタ18と比べると通風抵抗が小さい。しか
し、暖房または冷房を速やかに行なわせるためには風量
の多いことが望ましい。
これらの観点から、室内の空気が余り汚れていない場合
は、暖冷房機能主体で運転され、室内空気が汚れてくる
と、空気清浄機能に重点がおかれて運転される。
は、暖冷房機能主体で運転され、室内空気が汚れてくる
と、空気清浄機能に重点がおかれて運転される。
このように動作するが、1つのハウジング1内に空気清
浄機能を得る手段と、空気調和を得る手段との両方を組
込んだので、各々の機能を持った機器を別々に2台設置
する場合に比べ、部品の共用が図れて部品が少なくて済
み、しかも設置作業(取付工事や電気工事等)が1台分
でよくて、簡潔に行なえる。また、1つのハウジング1
に収まっているため、これを設置した場合に、インテリ
ア的な面からも、美観の優れた居室を実現できる。
浄機能を得る手段と、空気調和を得る手段との両方を組
込んだので、各々の機能を持った機器を別々に2台設置
する場合に比べ、部品の共用が図れて部品が少なくて済
み、しかも設置作業(取付工事や電気工事等)が1台分
でよくて、簡潔に行なえる。また、1つのハウジング1
に収まっているため、これを設置した場合に、インテリ
ア的な面からも、美観の優れた居室を実現できる。
また、2つの空気循環作用をもったものを1つのハウジ
ング1内に収めて設置するため、室内の空(10) 気循環に統一性が生まれ、効率良く室内の空気循環が行
なわれ、快適な環境状況が維持され易い。
ング1内に収めて設置するため、室内の空(10) 気循環に統一性が生まれ、効率良く室内の空気循環が行
なわれ、快適な環境状況が維持され易い。
しかも、フィルタ18を通した風と熱交換器11を通し
た風の吐出口4が共通であることから両方の風が機内で
混合されて出て行くため、快的な空調ができる。(2つ
を別個に設げると、それぞれの吐出口から出た風が室内
で混合されるため、例えば暖房の場合にはフィルタから
の風は冷風であり、快適な暖房が得られない。)さらに
、2つの機能手段を1つのハウジング1内にまとめたの
で、共用部品が生じることから、全体の機器容積もコン
パクトにまとまり、狭い部屋でも極力広く使用すること
ができる。また、両機能の切替手段を備えることにより
、その時の部屋の環境状態に応じて機器の持つ機能を有
効に発揮することができ、効率良く快適な環境を維持す
ることができる。しかも、センサ15により自動的に切
替手段ぐダンパ12)が作動するので、煩わしくなく効
率的に快適な生活環境を実現することができる。
た風の吐出口4が共通であることから両方の風が機内で
混合されて出て行くため、快的な空調ができる。(2つ
を別個に設げると、それぞれの吐出口から出た風が室内
で混合されるため、例えば暖房の場合にはフィルタから
の風は冷風であり、快適な暖房が得られない。)さらに
、2つの機能手段を1つのハウジング1内にまとめたの
で、共用部品が生じることから、全体の機器容積もコン
パクトにまとまり、狭い部屋でも極力広く使用すること
ができる。また、両機能の切替手段を備えることにより
、その時の部屋の環境状態に応じて機器の持つ機能を有
効に発揮することができ、効率良く快適な環境を維持す
ることができる。しかも、センサ15により自動的に切
替手段ぐダンパ12)が作動するので、煩わしくなく効
率的に快適な生活環境を実現することができる。
第8図および第9図は、第2の実施例を示す。
この例は、ハウジング21の下部に吸込口22を、上部
に吐出口23を1個ずつ設けている。ハウジングl内に
は中央に仕切板25を設け、仕切板25と前壁との間に
フィルタ18を、仕切板25と後壁との間に熱交換器1
1を配置しである。フィルタ18の下面から吸込口22
に至る間が第1の送風路6−2となり、熱交換器11の
下面から吸込口22に至る間が第2の送風路7−2とな
り、両送風路6−2.7−2はフィルタ18および熱交
換器11の上面で集合して吐出口23に続いている。そ
の集合風路部分に、ファン26が配置されている。仕切
壁25の下端には風路切替手段となるダンパ27が水平
な支軸28回りで回動自在に取付けられている。29.
30はダンパ27に係合するストッパである。ダンパ2
7は、ハウジング21の側面に突出した手動切替用のつ
まみ28に連結されている。Swはファン26のモータ
の電源開閉用のスイッチである。
に吐出口23を1個ずつ設けている。ハウジングl内に
は中央に仕切板25を設け、仕切板25と前壁との間に
フィルタ18を、仕切板25と後壁との間に熱交換器1
1を配置しである。フィルタ18の下面から吸込口22
に至る間が第1の送風路6−2となり、熱交換器11の
下面から吸込口22に至る間が第2の送風路7−2とな
り、両送風路6−2.7−2はフィルタ18および熱交
換器11の上面で集合して吐出口23に続いている。そ
の集合風路部分に、ファン26が配置されている。仕切
壁25の下端には風路切替手段となるダンパ27が水平
な支軸28回りで回動自在に取付けられている。29.
30はダンパ27に係合するストッパである。ダンパ2
7は、ハウジング21の側面に突出した手動切替用のつ
まみ28に連結されている。Swはファン26のモータ
の電源開閉用のスイッチである。
このように構成した場合、゛ダンパ27を第7図に実線
で示すように中立位置A2とすると、両側の送風路6−
2.7−2に送風されて、空気清浄と暖冷房の両機能が
得られる。ダンパ27を水平位置A3とすると、フィル
タ18例の送風路6−2のみに送風され、空気清浄機能
のみが得られる。
で示すように中立位置A2とすると、両側の送風路6−
2.7−2に送風されて、空気清浄と暖冷房の両機能が
得られる。ダンパ27を水平位置A3とすると、フィル
タ18例の送風路6−2のみに送風され、空気清浄機能
のみが得られる。
ダンパ27を垂直位置A1とすると、熱交換器11例の
送風路7−2のみに送風が行なわれ、暖冷房機能のみが
得られる。その他は第1の実施例と同様である。
送風路7−2のみに送風が行なわれ、暖冷房機能のみが
得られる。その他は第1の実施例と同様である。
第10図および第11図は第3の実施例を示す。
この例は、ハウジング31の前面上下に吐出口32と吸
込口33を1個ずつ設け、ハウジング1内に熱交換器1
1とフィルタ18とを斜め上下に並べて設けたものであ
る。この場合、吸込口33からフィルタ18までの空間
が一つの送風路6−3となり、吸込口33からフィルタ
18の下方を通って熱交換器11に至るまでの空間が他
の送風路7−3になる。両送風路6−3.7−3はフィ
ルタ18の後面で連通ずる。熱交換器11例の送風路7
−3は、支軸34回りに上下回動自在に取付けられたダ
ンパ35により開閉される。36はフ(13) アン、37はダンパ35の操作つまみである。
込口33を1個ずつ設け、ハウジング1内に熱交換器1
1とフィルタ18とを斜め上下に並べて設けたものであ
る。この場合、吸込口33からフィルタ18までの空間
が一つの送風路6−3となり、吸込口33からフィルタ
18の下方を通って熱交換器11に至るまでの空間が他
の送風路7−3になる。両送風路6−3.7−3はフィ
ルタ18の後面で連通ずる。熱交換器11例の送風路7
−3は、支軸34回りに上下回動自在に取付けられたダ
ンパ35により開閉される。36はフ(13) アン、37はダンパ35の操作つまみである。
このように構成した場合、ダンパ35を開の位置B、に
すると、空気はフィルタ18をほとんど通過せず、熱交
換器11のみ通る。ダンパ35を閉の位置B2とすると
、空気はフィルタ18と熱交換器11とを順次通る。そ
の他は第1の実施例と同様である。
すると、空気はフィルタ18をほとんど通過せず、熱交
換器11のみ通る。ダンパ35を閉の位置B2とすると
、空気はフィルタ18と熱交換器11とを順次通る。そ
の他は第1の実施例と同様である。
第12図ないし第14図は第4の実施例を示す。
この例は、ハウジング41の前面上下に吐出口42およ
び吸込口43をそれぞれ設け、下面に第2の吸込口44
を設けである。ハウジング1内には吸込口43と対面し
てフィルタ】8を、また奥部に熱交換器11を設けてあ
り、フィルタ18側の送風路6−4と熱交換器11側の
送風路7−4は連通部47で連通して直列に配置されて
いる。45は主ファンであり、モータ46(第14図)
に取付けられている。モータ46は熱交換器11のコン
プレッサの駆動を兼用する。48はフィルタ18例の送
風路に設けた清浄用ファンであり、モータ49に取付け
られている。第2の吸込口44は連(14) 連部47の近傍に配置されており、第2の吸込口44と
連通部47とを選択的に開閉するダンパ50が支軸51
回りで回動自在に設けられている。ダンパ50は切替用
モータ52(第14図)に連結されている。切替用モー
タ52の代りに電磁ソレノイドを用いてもよい。各ファ
ン45.48はモータ46,49と切替用モータ52と
は第14図のように接続されている。SW*SW1’、
SW2SWo’はスイッチである。切替用モータ52の
スイッチSWo’は、センサ53の信号により開閉する
。スイッチSW1′、SW2′は手動式としてもよく、
またスイッチSWo’と同様にセンサ53の作動によっ
て連動するリレー回路としてもよい。センサ53は温度
センサである。
び吸込口43をそれぞれ設け、下面に第2の吸込口44
を設けである。ハウジング1内には吸込口43と対面し
てフィルタ】8を、また奥部に熱交換器11を設けてあ
り、フィルタ18側の送風路6−4と熱交換器11側の
送風路7−4は連通部47で連通して直列に配置されて
いる。45は主ファンであり、モータ46(第14図)
に取付けられている。モータ46は熱交換器11のコン
プレッサの駆動を兼用する。48はフィルタ18例の送
風路に設けた清浄用ファンであり、モータ49に取付け
られている。第2の吸込口44は連(14) 連部47の近傍に配置されており、第2の吸込口44と
連通部47とを選択的に開閉するダンパ50が支軸51
回りで回動自在に設けられている。ダンパ50は切替用
モータ52(第14図)に連結されている。切替用モー
タ52の代りに電磁ソレノイドを用いてもよい。各ファ
ン45.48はモータ46,49と切替用モータ52と
は第14図のように接続されている。SW*SW1’、
SW2SWo’はスイッチである。切替用モータ52の
スイッチSWo’は、センサ53の信号により開閉する
。スイッチSW1′、SW2′は手動式としてもよく、
またスイッチSWo’と同様にセンサ53の作動によっ
て連動するリレー回路としてもよい。センサ53は温度
センサである。
このように構成した場合、ダンパ50が第2の吸込口4
4を閉じているとき(実線の位置)は、主ファン45と
清浄用ファン48が共に作動し、吸込口43から吸込ま
れた空気がフィルタ18および熱交換器11を順次通っ
て吐出される。ダンパ50が第2の吸込口44を開とし
たとき(鎖線の位置)は、主ファン45のみが作動し、
第2の吸込口44から入った空気が熱交換器11を通っ
て吐出口42から吐出される。ダンパ50の開閉は、セ
ンサ53によって室温を検知して行なわれる。冷房時は
、室温が上昇してくると、センサ53が検知してフィル
タ18例の送風路6−4を閉じかつ第2の吸込口44が
閉くようにダンパ50を回動させる。これと同時に、熱
交換器11のコンプレッサ等の駆動も行なわせる。室温
が設定値よりも低くなると、ダンパ50が第2の吸込口
44を閉じるように作動する。その他は第1の実施例と
同様である。
4を閉じているとき(実線の位置)は、主ファン45と
清浄用ファン48が共に作動し、吸込口43から吸込ま
れた空気がフィルタ18および熱交換器11を順次通っ
て吐出される。ダンパ50が第2の吸込口44を開とし
たとき(鎖線の位置)は、主ファン45のみが作動し、
第2の吸込口44から入った空気が熱交換器11を通っ
て吐出口42から吐出される。ダンパ50の開閉は、セ
ンサ53によって室温を検知して行なわれる。冷房時は
、室温が上昇してくると、センサ53が検知してフィル
タ18例の送風路6−4を閉じかつ第2の吸込口44が
閉くようにダンパ50を回動させる。これと同時に、熱
交換器11のコンプレッサ等の駆動も行なわせる。室温
が設定値よりも低くなると、ダンパ50が第2の吸込口
44を閉じるように作動する。その他は第1の実施例と
同様である。
第15図ないし第17図は第5の実施例を示す。
この例は、ハウジング61の上面に吐出口62を設ける
とともに、前面にフィルタユニット63を引出し自在に
設け、フィルタユニット63の前面に第1の吸込口64
を設けている。フィルタユニット63は第1の吸込口6
4内にフィルタ18を設け、かつフィルタユニット63
の出入れに伴ってハウジング61内に出入りする部分に
第2の吸込口65を設けたものである。フィルタユニッ
ト63には取手66が設けである。ハウジング61内に
は中央にファン68が設けられ、吐出口62の近傍に熱
交換器11が設けられている。この例ではフィルタユニ
ット63内がフィルタ18側の送風路6−5となり、ハ
ウジング61内が熱交換器11例の送風路7−5となる
。
とともに、前面にフィルタユニット63を引出し自在に
設け、フィルタユニット63の前面に第1の吸込口64
を設けている。フィルタユニット63は第1の吸込口6
4内にフィルタ18を設け、かつフィルタユニット63
の出入れに伴ってハウジング61内に出入りする部分に
第2の吸込口65を設けたものである。フィルタユニッ
ト63には取手66が設けである。ハウジング61内に
は中央にファン68が設けられ、吐出口62の近傍に熱
交換器11が設けられている。この例ではフィルタユニ
ット63内がフィルタ18側の送風路6−5となり、ハ
ウジング61内が熱交換器11例の送風路7−5となる
。
このように構成した場合、第17図(A)のように、フ
ィルタユニット63を手前に引出すごとにより、第2の
吸込口65が開き、ファン68の駆動により、第2の吸
込口65から空気が吸込まれ、熱交換器11を通して吐
出口62から吐出される。第17図(B)のようにフィ
ルタユニット63を押込むと、第2の吸込口65は閉じ
られ、ファン68の駆動により、第1の吸込口64から
フィルタ18を通って空気が吸込まれ、熱交換器11を
通って吐出口62から吐出される。この場合は、空気清
浄と熱交換による空調との両方が行なわれる。その他は
第1の実施例と同様である。
ィルタユニット63を手前に引出すごとにより、第2の
吸込口65が開き、ファン68の駆動により、第2の吸
込口65から空気が吸込まれ、熱交換器11を通して吐
出口62から吐出される。第17図(B)のようにフィ
ルタユニット63を押込むと、第2の吸込口65は閉じ
られ、ファン68の駆動により、第1の吸込口64から
フィルタ18を通って空気が吸込まれ、熱交換器11を
通って吐出口62から吐出される。この場合は、空気清
浄と熱交換による空調との両方が行なわれる。その他は
第1の実施例と同様である。
第16図は第6の実施例である。この例は、空(17)
気清浄機とサーキュレータとに使い分けられるものであ
る。この例では、ハウジング71の前面上下に吐出ロア
2と吸込ロア3とを設け、中間部にフィルタ18を前方
に寄せて設けである。74はファンである。フィルタ1
8の下縁において、フィルタ18側の送風路6−6と、
フィルタ18を通らない送風路7−6とを選択的に開閉
するダンパ75が回動自在に設けである。ダンパ75は
切替用つまみ76に連結しである。
る。この例では、ハウジング71の前面上下に吐出ロア
2と吸込ロア3とを設け、中間部にフィルタ18を前方
に寄せて設けである。74はファンである。フィルタ1
8の下縁において、フィルタ18側の送風路6−6と、
フィルタ18を通らない送風路7−6とを選択的に開閉
するダンパ75が回動自在に設けである。ダンパ75は
切替用つまみ76に連結しである。
このように構成した場合、ダンパ75が完全に送風路7
−6を閉じる位置C1では空気清浄機として働き、中立
位置C2からフィルタ18側の送風路6−6を閉じる位
置C3へと移動するに従がって、フィルタ18を通過す
る風が減り、サーキュレータとしての効果を発揮する。
−6を閉じる位置C1では空気清浄機として働き、中立
位置C2からフィルタ18側の送風路6−6を閉じる位
置C3へと移動するに従がって、フィルタ18を通過す
る風が減り、サーキュレータとしての効果を発揮する。
この発明の空気清浄機能付空気調和装置は、空気清浄機
能と空気循環機能とを有し、これらを各別に有する2台
の機器を設置する場合に比べて部品の削減や、設置工事
の簡易化、循環効率の向上、(18) 省スペース、外観の向上環が図れるという効果がある。
能と空気循環機能とを有し、これらを各別に有する2台
の機器を設置する場合に比べて部品の削減や、設置工事
の簡易化、循環効率の向上、(18) 省スペース、外観の向上環が図れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の切欠斜視図、第2図はそ
の外観斜視図、第3図は同じくその横断平面図、第4図
は同じくその第3図と異なる動作状態の横断平面図、第
5図は同じくその電気回路図、第6図(A)(B)は第
1図のVl−Vl線断面における動作説明図、第7図(
A)(B)は第1図の■−■線断面における動作説明図
、第8図は第2の実施例の外観斜視図、第9図はその断
面図、第10図は第3の実施例の外観斜視図、第11図
はその断面図、第12図は第4の実施例の切欠斜視図、
第13図はその断面図、第14図は同じくその電気回路
図、第15図は第5の実施例の外観斜視図、第16図は
その破断正面図、第17図(A)(B)は同じくその動
作説明図、第18図は第6の実施例の斜視図、第19図
はその断面図である。 1・・・ハウジング、2.3・・・吸込口、4・・・吐
出口、6.6−2〜6−3・・・送風路、7.7−2〜
7−6・・・送風路、8.9・・・ファン、11・・・
熱交換器、12・・・ダンパ、15・・・センサ、18
・・・フィルタ、21.31,41,51,61.71
・・・ハウジング、26,36,45.48.68・・
・ファン、2.3,32,42,62.72・・・吐出
口、22゜33.43,64,73.・・・吸込口、4
4・・・第2の吸込口 第17図 bb (B) 1 手続主甫正書(自発 昭和59年特許願第082441号 2、発明の名称 ??シクンC?t#ンj1壱印龜T+±イミ1??≧9
2(8M1gぼ置3、補正をする考 事件との関係出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 11)明細書第7頁第20行目、rloμ以上」とある
を「10μ以下」と訂正する。 (2)明細書第9頁第1行目、「第6図A」とあるを「
第6図(A)」と訂正する。 (3)明細書第9頁第17行目、「閉じる。」とあるを
「開らく。」と訂正する。 (4)明細書第11頁第5行目、「快的な]とあるを「
快適な」と訂正する。 (5)明細書第13頁第2行目ないし第3行目、「水平
位置A8Jとあるを[垂直位置A1Jと訂正する。 (6)明細書第13頁第5行目、[垂直位置A1Jとあ
るを[水平位置A3.Jと訂正する。 (7)明細書第14頁第17行目ないし第18行目、[
モータ46は・・・兼用する。]とあるを削除する。 (8)明細書第16頁第7行目、「吸入口44が閉く」
とあるを「吸引口44が開く」と訂正する。 (9)明細書第17頁第20行目、「第16図」とある
を「第18図および第19図」と訂正する。 (2) (10)明細書第12頁第19行目、「第7図」とある
を「第9図」と訂正する。 (3)
の外観斜視図、第3図は同じくその横断平面図、第4図
は同じくその第3図と異なる動作状態の横断平面図、第
5図は同じくその電気回路図、第6図(A)(B)は第
1図のVl−Vl線断面における動作説明図、第7図(
A)(B)は第1図の■−■線断面における動作説明図
、第8図は第2の実施例の外観斜視図、第9図はその断
面図、第10図は第3の実施例の外観斜視図、第11図
はその断面図、第12図は第4の実施例の切欠斜視図、
第13図はその断面図、第14図は同じくその電気回路
図、第15図は第5の実施例の外観斜視図、第16図は
その破断正面図、第17図(A)(B)は同じくその動
作説明図、第18図は第6の実施例の斜視図、第19図
はその断面図である。 1・・・ハウジング、2.3・・・吸込口、4・・・吐
出口、6.6−2〜6−3・・・送風路、7.7−2〜
7−6・・・送風路、8.9・・・ファン、11・・・
熱交換器、12・・・ダンパ、15・・・センサ、18
・・・フィルタ、21.31,41,51,61.71
・・・ハウジング、26,36,45.48.68・・
・ファン、2.3,32,42,62.72・・・吐出
口、22゜33.43,64,73.・・・吸込口、4
4・・・第2の吸込口 第17図 bb (B) 1 手続主甫正書(自発 昭和59年特許願第082441号 2、発明の名称 ??シクンC?t#ンj1壱印龜T+±イミ1??≧9
2(8M1gぼ置3、補正をする考 事件との関係出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 11)明細書第7頁第20行目、rloμ以上」とある
を「10μ以下」と訂正する。 (2)明細書第9頁第1行目、「第6図A」とあるを「
第6図(A)」と訂正する。 (3)明細書第9頁第17行目、「閉じる。」とあるを
「開らく。」と訂正する。 (4)明細書第11頁第5行目、「快的な]とあるを「
快適な」と訂正する。 (5)明細書第13頁第2行目ないし第3行目、「水平
位置A8Jとあるを[垂直位置A1Jと訂正する。 (6)明細書第13頁第5行目、[垂直位置A1Jとあ
るを[水平位置A3.Jと訂正する。 (7)明細書第14頁第17行目ないし第18行目、[
モータ46は・・・兼用する。]とあるを削除する。 (8)明細書第16頁第7行目、「吸入口44が閉く」
とあるを「吸引口44が開く」と訂正する。 (9)明細書第17頁第20行目、「第16図」とある
を「第18図および第19図」と訂正する。 (2) (10)明細書第12頁第19行目、「第7図」とある
を「第9図」と訂正する。 (3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)吐出口と吸込口とを有し内部に2つの送風路を有
するハウジングと、前記一方の送風路に設けた空気清浄
用のフィルタと、前記両送風路を選択的に開閉しまたは
いずれか一方の送風路を開閉する風路切替手段とを備え
た空気清浄機能付空気調和装置。 (2)前記フィルタの設けられていない送風路に空気を
加熱または冷却する熱交換器を配設した特許請求の範囲
第(1)項記載の空気清浄機能付空気調和装置。 (3)前記2つの送風路の吐出口と吸込口とを共通のも
のとし、前記風路切替手段を、前記2つの送風路の両方
開放、熱交換器側開放、およびフィルタ側開放の3状態
が選択的に取り得るものとした特許請求の範囲第(2)
項記載の空気清浄機能付空気調和装置。 (1) (4)前記フィルタ側の送風路と前記熱交換器便トの送
風路の吸込口を共通とし、かつ前記フィルタ側の送風路
の終端を前記熱交換器側の送風路に前記熱交換器の上手
側で連通させ、前記風路切替手段を、前記フィルタ側の
送風路の連通部よりも上手側で前記熱交換器側の送風路
を開閉するものとした特許請求の範囲第(2)項記載の
空気清浄機能付空気調和装置。 (5)前記フィルタ側の送風路と前記熱交換器側の送風
路とをこの順に直列に配置し、前記熱交換器側送風路の
前記フィルタ側送風路との連通部に外部に開いた第2の
吸込口を設け、前記風路切替手段が、前記第2の吸込口
を閉し前記連通部を開く状態と、前記第2の吸込口を開
き前記連通部を閉じる状態とをとるものとした特許請求
の範囲第(2)項記載の空気清浄機能付空気調和装置。 (6)前記ハウジングに前記各送風路に開いた第1と第
2の吸込口を設け、これら吸込口に対面させて前記フィ
ルタと空気の加熱または冷却用の熱交換器とを設け、前
記風路切替手段は、前記熱交(2) 換器側の送風路を開閉するものとした特許請求の範囲第
fl)項記載の空気清浄機能付空気調和装置。 (7)前記風路切替手段は温度センサからの信号により
切替わるものとした特許請求の範囲第(1)項記載の空
気清浄機能付空気調和装置。 (8)前記切替手段は汚染空気を検知する煙・ガスセン
サにより切替わるものとした特許請求の範囲第(1)項
記載の空気清浄機能付空気調和装置。 (9)前記切替手段が、前記フィルタが取付けられて前
記ハウジングに対して出入れ自在なフィルタユニットか
らなり、このフィルタユニットの側面に出し入れに伴な
って開閉する吸込口を設けた特許請求の範囲第(5)項
記載の空気清浄機能付空気調和装置。 00)前記フィルタが、粒径10μ以下の粒子状物質で
ある浮遊粉塵を除去するものとした特許請求の範囲第(
])項記載の空気清浄機能付空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082441A JPS60226637A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 空気清浄機能付空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082441A JPS60226637A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 空気清浄機能付空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226637A true JPS60226637A (ja) | 1985-11-11 |
| JPS6319778B2 JPS6319778B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=13774624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082441A Granted JPS60226637A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 空気清浄機能付空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226637A (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082441A patent/JPS60226637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319778B2 (ja) | 1988-04-25 |
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