JPS60229690A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS60229690A JPS60229690A JP59087078A JP8707884A JPS60229690A JP S60229690 A JPS60229690 A JP S60229690A JP 59087078 A JP59087078 A JP 59087078A JP 8707884 A JP8707884 A JP 8707884A JP S60229690 A JPS60229690 A JP S60229690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- data
- inverter
- electric motor
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電動機の制御装置、より詳しくは、回転速度の
立ち上がり時間を短縮した電動機の制御装置に関する。
立ち上がり時間を短縮した電動機の制御装置に関する。
(ロ)従来技術
一般に、電動機の速度制御においては、負荷のトルク変
動や電圧の変化などによって回転数が変化する電動機で
は、実速度をフィードバンクして設定速度との偏差を無
くするようにして定速制御を行なう方法、本質的に定速
回転する同期電動機を用いる方法などがある。後者の方
法では、回転速度を変えるには、電動機の極数を変える
か、インバータにより周波数を変えることで行なう。
動や電圧の変化などによって回転数が変化する電動機で
は、実速度をフィードバンクして設定速度との偏差を無
くするようにして定速制御を行なう方法、本質的に定速
回転する同期電動機を用いる方法などがある。後者の方
法では、回転速度を変えるには、電動機の極数を変える
か、インバータにより周波数を変えることで行なう。
他方、遠心式粒度分布測定機では、遠心力によって被測
定物である粒体の特定粒度のものを除去することにより
粒度分布を測定する。
定物である粒体の特定粒度のものを除去することにより
粒度分布を測定する。
この遠心式粒度分布測定機では、被測定物の広い粒度範
囲を短時間で測定するには、低速回転から高速回転まで
自由に制御できる必要があり、このためには同期電動機
のインバータ駆動が最適である。
囲を短時間で測定するには、低速回転から高速回転まで
自由に制御できる必要があり、このためには同期電動機
のインバータ駆動が最適である。
回転体の遠心力は回転速度の2乗に比例するため、遠心
式粒度分布測定機において回転速度が設定速度から変動
することは、測定誤差を生しる原因になる。したがって
、遠心式粒度分布測定機では、遠心器の始動から定速回
転までの立ち上がり時間は粒度分布の測定は行なえず、
定速回転に達してから測定を行なうことになる。このた
め、短時間で粒度分布の測定を行なうためには、上記立
ち上がり時間はできるだけ短いことが望ましい。
式粒度分布測定機において回転速度が設定速度から変動
することは、測定誤差を生しる原因になる。したがって
、遠心式粒度分布測定機では、遠心器の始動から定速回
転までの立ち上がり時間は粒度分布の測定は行なえず、
定速回転に達してから測定を行なうことになる。このた
め、短時間で粒度分布の測定を行なうためには、上記立
ち上がり時間はできるだけ短いことが望ましい。
しかるに、同期電動機のインバータ駆動においては、イ
ンバータの出力エネルギ/出力周波数特性(以下、E/
F特性という)は全周波数域で一定にすることは難しく
、通常、低速から中速まではE/F特性は一定であるが
、中速から高速までは出力エネルギは出力周波数に逆比
例する。第4図はインバータの出力周波数に対する出力
エネルギEと電動機の回転トルクTの変化の状態を示し
ている。すわち、出力エネルギは周波数fQで飽和し、
以後は一定である。一方、回転トルクは周波数fQまで
一定で、以後は低下していく。これは、電動機が誘導負
荷であるため、周波数が高くなるとインピーダンスが増
大するがらである。従って、同期電動機のインバータ駆
動においては、高速域ではトルクが低下し、定速回転に
なるまでに時間がかかる。これは、遠心式粒度分布測定
機において粒度分布の測定に長時間を要する原因になる
。
ンバータの出力エネルギ/出力周波数特性(以下、E/
F特性という)は全周波数域で一定にすることは難しく
、通常、低速から中速まではE/F特性は一定であるが
、中速から高速までは出力エネルギは出力周波数に逆比
例する。第4図はインバータの出力周波数に対する出力
エネルギEと電動機の回転トルクTの変化の状態を示し
ている。すわち、出力エネルギは周波数fQで飽和し、
以後は一定である。一方、回転トルクは周波数fQまで
一定で、以後は低下していく。これは、電動機が誘導負
荷であるため、周波数が高くなるとインピーダンスが増
大するがらである。従って、同期電動機のインバータ駆
動においては、高速域ではトルクが低下し、定速回転に
なるまでに時間がかかる。これは、遠心式粒度分布測定
機において粒度分布の測定に長時間を要する原因になる
。
(ハ)発明の目的
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、設定回転数に対するインバータの出力エネルギ/
出力周波数特性に応してインバータを制御することによ
り、高速域での速度の立ち上がり時間を短縮するように
した電動機の制御装置を提供することである。
的は、設定回転数に対するインバータの出力エネルギ/
出力周波数特性に応してインバータを制御することによ
り、高速域での速度の立ち上がり時間を短縮するように
した電動機の制御装置を提供することである。
(ニ)発明の構成
本発明の電動機の制御装置は、電動機の速度を設定する
速度設定手段と、上記速度設定手段の設定値と電動機の
速度の所定値とを比較して、この比較の結果に応じた信
号を発生ずる比較手段と、この比較手段からの信号に応
じて、上記速度設定手段の設定値が上記所定値より小で
あると上記設定値に応した信号を上記インバータに与え
、上記設定値が上記所定値より大であると、上記所定値
に応じた信号を所定期間だけ上記インバータに与えると
ともに、上記所定期間が経過すると上記所定値から上記
設定値に至るまで順次増加する信号を上記インバータに
与える信号出力手段とを備えたことを特徴とする。
速度設定手段と、上記速度設定手段の設定値と電動機の
速度の所定値とを比較して、この比較の結果に応じた信
号を発生ずる比較手段と、この比較手段からの信号に応
じて、上記速度設定手段の設定値が上記所定値より小で
あると上記設定値に応した信号を上記インバータに与え
、上記設定値が上記所定値より大であると、上記所定値
に応じた信号を所定期間だけ上記インバータに与えると
ともに、上記所定期間が経過すると上記所定値から上記
設定値に至るまで順次増加する信号を上記インバータに
与える信号出力手段とを備えたことを特徴とする。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は第1の実施例を示している。
速度設定器lでは、遠心式粒度分布測定機(不図示)を
駆動する同期電動機6の回転速度が設定される。CPU
2は、速度設定器1の設定値に応じて同期電動機6の速
度制御を行なうためのデータを出力する。ラッチ3はC
PU2がらのデータをランチし、D−A変換器4へ入力
する。D−A変換器4は、CPU2からのデータをアナ
ログ電圧に変換し、インバータ5は、このアナログ電圧
を制御電圧として入力し、同期電動機6へ印加される交
流電力の周波数を制御する。
駆動する同期電動機6の回転速度が設定される。CPU
2は、速度設定器1の設定値に応じて同期電動機6の速
度制御を行なうためのデータを出力する。ラッチ3はC
PU2がらのデータをランチし、D−A変換器4へ入力
する。D−A変換器4は、CPU2からのデータをアナ
ログ電圧に変換し、インバータ5は、このアナログ電圧
を制御電圧として入力し、同期電動機6へ印加される交
流電力の周波数を制御する。
CPU2では、設定器1の設定値がインバータのE/F
特性が一定である回転速度の最大値へより大であるか小
であるかの判断、及び、この大小判断の結果に応じた電
動機6の加速制御のための信号の出力等を行なう。すな
わち、速度設定器1の設定値が速度値Aより小さい場合
には、この設定値をそのままランチ3へ出力する。そし
てラッチ3のデータはD−A変換器4でアナログ電圧に
変換され、このアナログ電圧がインバータ5に制御電圧
として与えられ、電動機6は設定速度で駆動される。
特性が一定である回転速度の最大値へより大であるか小
であるかの判断、及び、この大小判断の結果に応じた電
動機6の加速制御のための信号の出力等を行なう。すな
わち、速度設定器1の設定値が速度値Aより小さい場合
には、この設定値をそのままランチ3へ出力する。そし
てラッチ3のデータはD−A変換器4でアナログ電圧に
変換され、このアナログ電圧がインバータ5に制御電圧
として与えられ、電動機6は設定速度で駆動される。
一方、速度設定器1の設定値が速度値へより人である場
合には、CPU2は速度値へのデータを出力し、ラッチ
3にこの速度値Aのデータをラッチする。そして、この
速度値へのデータはD−A変換器4でアナログ電圧に変
換され、このアナログ電圧はインバータ5へ入力される
。そしてインバータ5により電動機6へ印加される交流
の周波数が速度1tiAに応じた周波数foとなるよう
に制御され、電動機6は速度値Aで駆動される。このと
きには、電動機6は、第4図に示す回転トルクが最大で
ある状態で駆動される。したがって、電動1a6の回転
速度は急速に立ち一ヒがる。
合には、CPU2は速度値へのデータを出力し、ラッチ
3にこの速度値Aのデータをラッチする。そして、この
速度値へのデータはD−A変換器4でアナログ電圧に変
換され、このアナログ電圧はインバータ5へ入力される
。そしてインバータ5により電動機6へ印加される交流
の周波数が速度1tiAに応じた周波数foとなるよう
に制御され、電動機6は速度値Aで駆動される。このと
きには、電動機6は、第4図に示す回転トルクが最大で
ある状態で駆動される。したがって、電動1a6の回転
速度は急速に立ち一ヒがる。
CPU2は続いて一定時間が経過する毎に速度値へから
順次に一定値だけ加算したデータを出力し、このデータ
がD−A変換器4でアナログ電圧に変換され、インバー
タ5へ制御電圧として入力される。したがって、インバ
ータ5への制御電圧は順次に大きくなり、電動機6は加
速される。そして、CPjJ2は速度値Aから加算した
データが速度設定器1の設定値と等しくなると、出力デ
ータを一定として、電動機6の加速を停止する。
順次に一定値だけ加算したデータを出力し、このデータ
がD−A変換器4でアナログ電圧に変換され、インバー
タ5へ制御電圧として入力される。したがって、インバ
ータ5への制御電圧は順次に大きくなり、電動機6は加
速される。そして、CPjJ2は速度値Aから加算した
データが速度設定器1の設定値と等しくなると、出力デ
ータを一定として、電動機6の加速を停止する。
第2図は第2の実施例を示しており、第1図と同一部分
には同じ符号を付す。
には同じ符号を付す。
カウンタ11は、CPU2からの回転スタート信号aを
入力するとラッチ3のデータがプリセットされ、アンド
ゲート12からのカウントクロック信号すを上記プリセ
ット値に加算していく。このカウンタ】1の出力データ
は、D へ変換器4に入力されるともに、CPU2に入
力される。
入力するとラッチ3のデータがプリセットされ、アンド
ゲート12からのカウントクロック信号すを上記プリセ
ット値に加算していく。このカウンタ】1の出力データ
は、D へ変換器4に入力されるともに、CPU2に入
力される。
タイマ13は、CPU2の端子2aに出力される回転ス
タート信号aを入力すると、計時動作を開始し、一定時
間が経過すると、アンドゲート12の第1の入力端子1
2aを“旧gh”レベルにする。
タート信号aを入力すると、計時動作を開始し、一定時
間が経過すると、アンドゲート12の第1の入力端子1
2aを“旧gh”レベルにする。
アントゲ−)12の第2の入力端子12bはCP 1.
J2の端子2bに加速を指令する加速ON信号Cが出力
されると“旧gh”レベルになる。アントゲート12の
第3の入力端子12cにはクロックパルス発生器14か
らのクロックパルスが入力される。
J2の端子2bに加速を指令する加速ON信号Cが出力
されると“旧gh”レベルになる。アントゲート12の
第3の入力端子12cにはクロックパルス発生器14か
らのクロックパルスが入力される。
この第2の実施例では、CPU2は設定値と速度値Aと
の大小判別、加速の開始、D−A変換器4の入力監視を
行ない、加速制御をハードウェアで行なう。すなわち、
速度設定器1の設定値が速度値Aより小さい場合には、
CPU2は設定値をそのままラッチ3に出力し、端子2
bを“Low ”レベルにして、端子2aに回転スター
ト信号aを出力する。このとき、ラッチ3のデータがカ
ウンタ11にプリセットされ、さらにカウンタ11がら
このプリセットされたデータがD−A変換器4に入力さ
れる。そして、D−A変換器4からこの設定値に応じた
アナログ電圧が出力され、このアナログ電圧がインバー
タ5に制御電圧として入力される。このとき、インバー
タ5は電動機6を設定速度で駆動するように電動機6へ
印加される交流電力の周波数を制御する。
の大小判別、加速の開始、D−A変換器4の入力監視を
行ない、加速制御をハードウェアで行なう。すなわち、
速度設定器1の設定値が速度値Aより小さい場合には、
CPU2は設定値をそのままラッチ3に出力し、端子2
bを“Low ”レベルにして、端子2aに回転スター
ト信号aを出力する。このとき、ラッチ3のデータがカ
ウンタ11にプリセットされ、さらにカウンタ11がら
このプリセットされたデータがD−A変換器4に入力さ
れる。そして、D−A変換器4からこの設定値に応じた
アナログ電圧が出力され、このアナログ電圧がインバー
タ5に制御電圧として入力される。このとき、インバー
タ5は電動機6を設定速度で駆動するように電動機6へ
印加される交流電力の周波数を制御する。
一方、速度設定器1の設定値が速度値Aより大である場
合には、CPU2は、速度値Aのデータをラッチ3に出
力する。そして、端子2bを“旧gh”レベルにして加
速ON信号Cを出力するとともに、m子2aを“旧gh
”レベルにして回転スタート信号aを出力する。このと
き、カウンタ11はラッチ3のデータがプリセントされ
、カウンタ11にブリセントされた速度値へのデータが
D−A変換器4でアナログ電圧に変換され、このアナロ
グ電圧がインバータ5に制御電圧として入力される。
合には、CPU2は、速度値Aのデータをラッチ3に出
力する。そして、端子2bを“旧gh”レベルにして加
速ON信号Cを出力するとともに、m子2aを“旧gh
”レベルにして回転スタート信号aを出力する。このと
き、カウンタ11はラッチ3のデータがプリセントされ
、カウンタ11にブリセントされた速度値へのデータが
D−A変換器4でアナログ電圧に変換され、このアナロ
グ電圧がインバータ5に制御電圧として入力される。
そして、インバータ5は電動機6を速度値Aで駆動する
ように電動機6へ印加される交流電力の周波数を制御す
る。このときには電動機6はトルクが最大である状態で
駆動され、電動機6の回転速度は急速に立ち上がる。
ように電動機6へ印加される交流電力の周波数を制御す
る。このときには電動機6はトルクが最大である状態で
駆動され、電動機6の回転速度は急速に立ち上がる。
一方、CPU2から加速ON信号Cが出力されると、ア
ンドゲート12の端子12bが“旧gh”レベルになり
、さらに、CPU2から回転スタート信号aが出力され
ると、タイマ13が計時動作を開始し、一定時間が経過
するとアンドゲート12の端子12a;1c“旧gh”
し・\ルにする。アンドゲート12の端子12a、12
bが”lligh”レベルになると、クロックパルス発
化器14がらのクロックパルスがアンドゲート12を介
してカウンタ11に入力され、カウンタ11はプリセン
ト値へにこのクロックパルスを加算していく。したがっ
て、D−A変換器4に入力されるデータが順次増加し、
インバータ5に入力される制御電圧が順次上昇していく
。そして、電動ii6へ印加される交流電力の周波数が
順次上昇して電動機6は加速される。このカウンタ11
の出力データはCPU2にフィードバックされ、CPU
2ではカウンタ1】の出力データが設定器1の設定値と
比較する。
ンドゲート12の端子12bが“旧gh”レベルになり
、さらに、CPU2から回転スタート信号aが出力され
ると、タイマ13が計時動作を開始し、一定時間が経過
するとアンドゲート12の端子12a;1c“旧gh”
し・\ルにする。アンドゲート12の端子12a、12
bが”lligh”レベルになると、クロックパルス発
化器14がらのクロックパルスがアンドゲート12を介
してカウンタ11に入力され、カウンタ11はプリセン
ト値へにこのクロックパルスを加算していく。したがっ
て、D−A変換器4に入力されるデータが順次増加し、
インバータ5に入力される制御電圧が順次上昇していく
。そして、電動ii6へ印加される交流電力の周波数が
順次上昇して電動機6は加速される。このカウンタ11
の出力データはCPU2にフィードバックされ、CPU
2ではカウンタ1】の出力データが設定器1の設定値と
比較する。
そして、カウンタ11の出力データが設定器lの設定値
と等しくなると、すなわち、電動機6の速度が設定値に
なると、CPU2は端子2bを 。
と等しくなると、すなわち、電動機6の速度が設定値に
なると、CPU2は端子2bを 。
”Low”レベルにして加速ON信号Cをオフにする。
したがって、アンドゲート12においてクロックパルス
発生器14からのクロックパルスは阻止され、カウンタ
11の加算が停止し、D−A変換器4からのアナログ電
圧が一定になって、インバータ5は電動機6に印加する
交流電力の周波数を設定速度に応じた値に保持する。そ
して電動機6は設定速度で定速駆動される。
発生器14からのクロックパルスは阻止され、カウンタ
11の加算が停止し、D−A変換器4からのアナログ電
圧が一定になって、インバータ5は電動機6に印加する
交流電力の周波数を設定速度に応じた値に保持する。そ
して電動機6は設定速度で定速駆動される。
第3図は第3の実施例を示しており、第1図及び第2図
と同一部分には同じ符号を付す。
と同一部分には同じ符号を付す。
コンパレータ21は、ラッチ3の出力データとデータ出
力部22かもの速度値Aのデータとを比較し、この比較
の結果に応じた信号をデータセレクタ23に出力する。
力部22かもの速度値Aのデータとを比較し、この比較
の結果に応じた信号をデータセレクタ23に出力する。
データセレクタ23は、コンパレータ21からの信号に
応じて、ラッチ3の出力データまたはデータ出力部22
からのデータを選択して出力する。コンパレータ24は
、ラッチ3の出力データとカウンタ11の出力データと
を比較し、この比較に応じた信号をアントゲ−1・12
の端子12bに入力する。
応じて、ラッチ3の出力データまたはデータ出力部22
からのデータを選択して出力する。コンパレータ24は
、ラッチ3の出力データとカウンタ11の出力データと
を比較し、この比較に応じた信号をアントゲ−1・12
の端子12bに入力する。
この第3の実施例では、CPU2は回転速度の設定と回
転スタートのみを制御し、設定値と速度値Aとの大小比
較及び加速制御はハードウェアで行なう。すなわち、速
度設定器1の設定値はCPU2からそのままランチ3へ
出力され、コンパレータ1は、このラッチ3からの設定
値がデータ出力部22からの速度値へのデータより小で
あるると、データセレクタ23に対してラッチ3の出力
データを選択するための信号を出力する。そして、CP
U2から回転スタート信号aが出力されると、ラッチ
3の出力データはデータセレクタ23を介してカウンタ
11にブリセントされ、このカウンタ11のプリセット
データは、D−A変換器4に入力され、アナログ電圧に
変換されてインバータ5に人力される。そして、電動機
6は設定速度になるように駆動される。
転スタートのみを制御し、設定値と速度値Aとの大小比
較及び加速制御はハードウェアで行なう。すなわち、速
度設定器1の設定値はCPU2からそのままランチ3へ
出力され、コンパレータ1は、このラッチ3からの設定
値がデータ出力部22からの速度値へのデータより小で
あるると、データセレクタ23に対してラッチ3の出力
データを選択するための信号を出力する。そして、CP
U2から回転スタート信号aが出力されると、ラッチ
3の出力データはデータセレクタ23を介してカウンタ
11にブリセントされ、このカウンタ11のプリセット
データは、D−A変換器4に入力され、アナログ電圧に
変換されてインバータ5に人力される。そして、電動機
6は設定速度になるように駆動される。
一方、コンパレータ21は、ラッチ3からの設定値がデ
ータ出力部22からの速度値Aより大であると、データ
セレクタ23に対してデータ出力部22からの速度値A
を選択するための信号を出力する。そして、CPU2か
ら回転スタート信号aが出力されると、データ出力部2
2からの速度値へのデータは、データセレクタ23を介
してカウンタ11にプリセットされ、さらに、D−A変
換器4に入力され、アナログ電圧に変換されてインバー
タ5に入力される。そして、電動機6は回転トルクが最
大となる状態で駆動され、回転速度が急速に立ち上がる
。
ータ出力部22からの速度値Aより大であると、データ
セレクタ23に対してデータ出力部22からの速度値A
を選択するための信号を出力する。そして、CPU2か
ら回転スタート信号aが出力されると、データ出力部2
2からの速度値へのデータは、データセレクタ23を介
してカウンタ11にプリセットされ、さらに、D−A変
換器4に入力され、アナログ電圧に変換されてインバー
タ5に入力される。そして、電動機6は回転トルクが最
大となる状態で駆動され、回転速度が急速に立ち上がる
。
コンパレータ24はラッチ3からの設定値とカウンタ1
1の出力データとを比較し、ラッチ3の出力データがカ
ウンタ11の出力データより大であると、アンドゲート
12の端子12bを“lligh”レベルにする信号を
出力する。また、CPU2から回転スタート信号aが出
力されると、カウンタ11にデータ出力部22からのデ
ータがプリセットされるとともに、タイマ13が計時を
開始し、一定時間が経過すると、アンドゲート12の端
子12aが“lligh”レベルになり、クロックパル
ス発生器14からのクロックパルスがアントゲ−112
を介してカウンタ11に入力される。そして、カウンタ
11はクロックパルスを速度値へに加算していく。そし
て、前述の方法により、電動機6は加速される。カウン
タ11の出力データがラッチ3の出力データと等しくな
ると、コンパレーク24はアンドゲート12の端子12
bを“Lo−”レベルにする信号を出力し、クロックパ
ルス発生器14からのクロックパルスを阻止し、カウン
タ11の加算を停止させる。そして、前述の方法により
電動機6は定速駆動される。
1の出力データとを比較し、ラッチ3の出力データがカ
ウンタ11の出力データより大であると、アンドゲート
12の端子12bを“lligh”レベルにする信号を
出力する。また、CPU2から回転スタート信号aが出
力されると、カウンタ11にデータ出力部22からのデ
ータがプリセットされるとともに、タイマ13が計時を
開始し、一定時間が経過すると、アンドゲート12の端
子12aが“lligh”レベルになり、クロックパル
ス発生器14からのクロックパルスがアントゲ−112
を介してカウンタ11に入力される。そして、カウンタ
11はクロックパルスを速度値へに加算していく。そし
て、前述の方法により、電動機6は加速される。カウン
タ11の出力データがラッチ3の出力データと等しくな
ると、コンパレーク24はアンドゲート12の端子12
bを“Lo−”レベルにする信号を出力し、クロックパ
ルス発生器14からのクロックパルスを阻止し、カウン
タ11の加算を停止させる。そして、前述の方法により
電動機6は定速駆動される。
(ハ)発明の詳細
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 filインバータにより電動機の速度を制御する電動機
の制御装置において、 電動機の速度を設定する速度設定手段と、上記速度設定
手段の設定値と電動機の速度の所定値とを比較して、こ
の比較の結果に応した信号を発生ずる比較手段と、 この比較手段からの信号に応じて、上記速度設定手段の
設定値が上記所定値より小であると上記設定値に応じた
信号を上記インバータに与え、上記設定値が上記所定値
より大であると、上記所定値に応じた信号を所定期間だ
け上記インノ\−夕に与えるとともに、上記所定期間が
経過すると上記所定値から上記設定値に至るまで順次増
加する信号を上記インバータに与える信号出力手段と、
を備えたことを特徴とする電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087078A JPS60229690A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087078A JPS60229690A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229690A true JPS60229690A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13904906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087078A Pending JPS60229690A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229690A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59087078A patent/JPS60229690A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4782544A (en) | Water extraction method and control for automatic washer | |
| KR870003256A (ko) | 전자모터제어, 그러한 제어를 포함한 세탁기 및 또는 그러한 제어의 동작방법 | |
| JPS60229690A (ja) | 電動機の制御装置 | |
| JPH0386197A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2771179B2 (ja) | 直流モータのコイルストランドのコミュテーション制御方法および装置 | |
| JP2760884B2 (ja) | ブラシレスdcモータの制動方法と制動装置 | |
| JP4076292B2 (ja) | 立上がり時間短縮回路 | |
| JPH06170080A (ja) | 自動洗濯機の異常振動検出方法 | |
| JP2948830B2 (ja) | スピンドルモータの制御方法 | |
| JPS61240867A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| SU530407A1 (ru) | Электропривод с гистерезисным электродвигателем | |
| JP3126371B2 (ja) | モータの制動装置 | |
| JPS5996887A (ja) | サ−ボモ−タの回転数制御方法 | |
| JPS58107094A (ja) | パルスモ−タ制御装置 | |
| JPS645654U (ja) | ||
| JPS5791684A (en) | Method and apparatus for equivalent load test for commutatorless motor device | |
| JPS63314183A (ja) | 織機用インバ−タ | |
| US20080143282A1 (en) | Inductive sense spindle start algorithm | |
| JPS6358225A (ja) | 不釣合点位置決め方法とその方法に用いる装置 | |
| JPS5835040B2 (ja) | パルスモ−タ駆動装置 | |
| SU682991A1 (ru) | Способ запуска магнитоэлектрического электродвигател | |
| KR0164778B1 (ko) | 센서레스 모터의 기동 방법 및 그 장치 | |
| KR970006594B1 (ko) | 세탁기의 발란스 탈수제어방법 | |
| Ramaley | A Simple Digital Stepper Motor Slew Controller | |
| JPH0312074Y2 (ja) |