JPS60230884A - シリアルプリンタの印字タイミング信号生成装置 - Google Patents
シリアルプリンタの印字タイミング信号生成装置Info
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- JPS60230884A JPS60230884A JP8895784A JP8895784A JPS60230884A JP S60230884 A JPS60230884 A JP S60230884A JP 8895784 A JP8895784 A JP 8895784A JP 8895784 A JP8895784 A JP 8895784A JP S60230884 A JPS60230884 A JP S60230884A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はシリアルドツトのプリンタ装置に関する。
〈従来技術〉
従来シリアリプリンタ装置のキャリッジ駆動系にはその
制御の容易さからステップモータが多く使用されてきた
。
制御の容易さからステップモータが多く使用されてきた
。
しかしながら、プリンタの性能向上にともない駆動源と
してDoモータが使用され始めている。
してDoモータが使用され始めている。
また文字を構成するドツト数の増加により舟形印字に近
い印字品質が得られるようになシ、それとともに舟形印
字プリンタと同様の多種フォント、多種文字ピッチのプ
リンタの要求が高まっている。
い印字品質が得られるようになシ、それとともに舟形印
字プリンタと同様の多種フォント、多種文字ピッチのプ
リンタの要求が高まっている。
本発明はシリアルドツトプリンタのキャリッジ駆動系に
直流モータ金剛いた、低コスト、高性能高精度のキャリ
ッジ制御装置と、キャリッジ移動にともない発生される
固定間隔の印字タイミング信号からフェーズ・ロックド
・ループ制御系によシ任意の間隔で印字タイミングを発
生させ、任意の文字ピッチ全同一のキャラクタジェネレ
ータ全使用して印字させる事を可能にする、印字タイミ
ング発生回路により構成されるシリアルドットプリンク
の印字制御装置に関するものである。
直流モータ金剛いた、低コスト、高性能高精度のキャリ
ッジ制御装置と、キャリッジ移動にともない発生される
固定間隔の印字タイミング信号からフェーズ・ロックド
・ループ制御系によシ任意の間隔で印字タイミングを発
生させ、任意の文字ピッチ全同一のキャラクタジェネレ
ータ全使用して印字させる事を可能にする、印字タイミ
ング発生回路により構成されるシリアルドットプリンク
の印字制御装置に関するものである。
Doモータを用いたシリアルドツトプリンタのキャリッ
ジ制御装置には、タコジェネレータ音用いたアナログ形
のものが従来よシ広く使用されている。近年、ロータリ
エンコーダ、リニアエンコーダ等のディジタル形の検出
器が容易に使用可能となり、これを用いたディジタル形
の制御系が使用されるようになった。特に制御精度の良
さ、制御回路構成の簡易さから、設定速度に対応する基
準発振器の信号とエンコーダの位相差信号を検出し、こ
のディジタル信号によりモータに加える電圧を直接スイ
ッチングして速度を制御するフェーズロックドループ形
のディジタル制御装置が多く使用されている。
ジ制御装置には、タコジェネレータ音用いたアナログ形
のものが従来よシ広く使用されている。近年、ロータリ
エンコーダ、リニアエンコーダ等のディジタル形の検出
器が容易に使用可能となり、これを用いたディジタル形
の制御系が使用されるようになった。特に制御精度の良
さ、制御回路構成の簡易さから、設定速度に対応する基
準発振器の信号とエンコーダの位相差信号を検出し、こ
のディジタル信号によりモータに加える電圧を直接スイ
ッチングして速度を制御するフェーズロックドループ形
のディジタル制御装置が多く使用されている。
第1図にこの従来の制御装置の基本的なブロック図を示
す。基準発振器1で発振した基準速度ノ(ルス6とモー
タに取付けたエンコーダ5からの速度に対応したパルス
列との位置差を位相比較器2で検出し、その位相差によ
りデユーティが変化するパルス信号8によりスイッチン
グ回路5を介してDQモータ4を駆動し速度制御をおこ
なう。
す。基準発振器1で発振した基準速度ノ(ルス6とモー
タに取付けたエンコーダ5からの速度に対応したパルス
列との位置差を位相比較器2で検出し、その位相差によ
りデユーティが変化するパルス信号8によりスイッチン
グ回路5を介してDQモータ4を駆動し速度制御をおこ
なう。
この様な制御系は基準発振器1や位相比較器2が集積回
路として市販されており、スイッチング回路5もトラン
ジスタを用いて簡単に構成できることから、民生用機器
の制御系に多く使用されている。この制御系の特徴とし
て、速度の精度が基準発振器1の安全性で決定されるた
め、きわめて高い制御精度が得られる、回路やモータの
発熱が小さい等の長所を有する反面、制御ループのゲイ
ンが高く、またこれ全容易に変える事ができないため、
発振を起しやすく、安定性が悪い欠点を有する。特に高
速応答を要求されるシリアルプリンタのキャリッジ制御
装置に使用する際はモータの出力に比して、摩擦負荷、
慣性負荷をともに小さくとる設計をするため、この欠点
が顕著に現われてしまう。高い印字品質を目的としたシ
リアル形の高ドツト密度のドツトインパクトプリンタや
インクジェットプリンタではこの欠点に起因する撮動現
象によりドツト間隔が一定とならず、印字品質が低下し
てしまう。
路として市販されており、スイッチング回路5もトラン
ジスタを用いて簡単に構成できることから、民生用機器
の制御系に多く使用されている。この制御系の特徴とし
て、速度の精度が基準発振器1の安全性で決定されるた
め、きわめて高い制御精度が得られる、回路やモータの
発熱が小さい等の長所を有する反面、制御ループのゲイ
ンが高く、またこれ全容易に変える事ができないため、
発振を起しやすく、安定性が悪い欠点を有する。特に高
速応答を要求されるシリアルプリンタのキャリッジ制御
装置に使用する際はモータの出力に比して、摩擦負荷、
慣性負荷をともに小さくとる設計をするため、この欠点
が顕著に現われてしまう。高い印字品質を目的としたシ
リアル形の高ドツト密度のドツトインパクトプリンタや
インクジェットプリンタではこの欠点に起因する撮動現
象によりドツト間隔が一定とならず、印字品質が低下し
てしまう。
かかる欠点を取シ除くために、制御ループのゲインを下
げる方法が考えられるが回路が複雑になり、また制御精
度が低下してしまう。
げる方法が考えられるが回路が複雑になり、また制御精
度が低下してしまう。
〈目的〉
本発明は従来のかかる欠点を除去したプリンタ装置を提
供すること全目的とする。
供すること全目的とする。
〈構成〉
本発明のシリアルドツトのプリンタ装置は、該装置のキ
ャリッジ駆動系に直流モータを用い、ローパスフィルタ
と微分回路よりなる基準発振器の周波数変調形のフィー
ドバックループを付加したフェーズロックドループ形速
度制御回路、および直流モータへの印加電圧を切り替え
るモード選択回路全付加したキャリッジ制御部、および
基準エンコーダ、分周回路、位相差検出回路、フィルタ
′畦圧制御発撮器によシ印字タイミングを発生させる印
字タイミング発生部によシ構成される印字制御部を有す
るものである。
ャリッジ駆動系に直流モータを用い、ローパスフィルタ
と微分回路よりなる基準発振器の周波数変調形のフィー
ドバックループを付加したフェーズロックドループ形速
度制御回路、および直流モータへの印加電圧を切り替え
るモード選択回路全付加したキャリッジ制御部、および
基準エンコーダ、分周回路、位相差検出回路、フィルタ
′畦圧制御発撮器によシ印字タイミングを発生させる印
字タイミング発生部によシ構成される印字制御部を有す
るものである。
〈実施例〉
本発明のシリアルドツトのプリンタ装置は、ループゲイ
ンを低下させずに簡単な回路を付加することにより、こ
のキャリッジ制御装置の安定性を向上させ発振をおさえ
る方式を採用した。第2図はこの方式のブロック図であ
る。位相比較器2で検出した位相差信号8をローパスフ
ィルタ9を介してアナログの速度信号11に変換し更に
微分回路10により疑似加速度信号12に変換する。こ
の信号12で基準発振器1の出力信号を周波数変調する
。この制御系はアナログ回路で構成した速度制御装置に
、加速歴フィードバックループ會付加したものと同様の
効果が得られるもので、フェーズロックドループ形の制
御装置が持つ即応性。
ンを低下させずに簡単な回路を付加することにより、こ
のキャリッジ制御装置の安定性を向上させ発振をおさえ
る方式を採用した。第2図はこの方式のブロック図であ
る。位相比較器2で検出した位相差信号8をローパスフ
ィルタ9を介してアナログの速度信号11に変換し更に
微分回路10により疑似加速度信号12に変換する。こ
の信号12で基準発振器1の出力信号を周波数変調する
。この制御系はアナログ回路で構成した速度制御装置に
、加速歴フィードバックループ會付加したものと同様の
効果が得られるもので、フェーズロックドループ形の制
御装置が持つ即応性。
高精度性を低下させず安定性全向上させる効果を持って
いる。第3図(a)に第1図に示したフェーズロックド
ループ制御装置の応答16および同図(b)に第2図に
示した方式の制御装置の応答17を示す。図中の18F
i設定速度kyrくし、時刻0で停止状態から設定速度
18の信号が加えられた状態を示す。
いる。第3図(a)に第1図に示したフェーズロックド
ループ制御装置の応答16および同図(b)に第2図に
示した方式の制御装置の応答17を示す。図中の18F
i設定速度kyrくし、時刻0で停止状態から設定速度
18の信号が加えられた状態を示す。
シリアルプリンタのキャリッジ制御においては無印字区
間を高速でスキップしたり、1行の印字終了後、次の印
字開始位置まで高速で移動する事r(より実質的な印字
速度を向上することができる。
間を高速でスキップしたり、1行の印字終了後、次の印
字開始位置まで高速で移動する事r(より実質的な印字
速度を向上することができる。
本発明は上記の点に鑑みて、特別な機械的ブレーキ装置
などを付加する事なく簡単な回路で設定スピード全低下
させる際の応答性を改善する方式を提供するもので第4
図のブロック図を用いてこの実姉例ヲ鰭、明する。第4
図は第2図の方式にモード4択回路19全付加したもの
で24は基準発振51の周波数全変化させる入力信号で
設定速度を変化させる、ある設定速度信号24を入力す
ると、発[辰器1の出力周波数6が変化する。この時、
入力されfcG定速度が変化する前の設定速度より大き
い時は、位相検出器2の6γ相進み信号8(エンコーダ
出力信号7 VC比べて発振器出力信号の位+]:か進
んでいるとき)が出カバれこの信号がモード桝択回路1
9、ドライバ回路3を介して干−タ4に力11えられ速
度全上荷きせる。制御方法Fi、第2図のものと回しで
ある。一方入力された設定速度幅−号24″fJ・それ
以前の設定速度よシ小さい時は設定速度信号24の変化
と同時に速度低下信号25をブレーキ用フリッフリロッ
プ25に加え、このフリップフロップ23をセットする
。このフリップフロップ23の出力信号21にょシモー
ド選択IC!1路19で制御信号を位相遅れ信号22(
エンコーダ出力信号7に比べて発振器出力信号の位相が
遅れている時)に切り換え、更に通電方向ケ変えてドラ
イバ5へ出力し、ブレーキをかける。モータの速度が設
定速度より低下すると、位相進み信号8が出力されるた
め、ブレーキ用フリップフロップ23がリセットされモ
ード選択回路19全切り換えてブレーキ前の制御動作に
もどる。この制御回路では減速時に逆通電のブレーキを
加えるため、加速時と同程度の即応性が得られる。第5
図に設定速度全変化させた時の応答例を示す。時刻31
で設定速度24を0から28に示す値まで変化するとこ
の制御装置の速度は26に示すようにOから30の値ま
で増加し、更に時刻32で設定速度24を27の値まで
増加すると速度26は29の値まで上昇する。時刻33
に逆に設定速度24忙もとの28の値まで減少すると速
度26は30の値まで減速される。34に示す破#r、
Jこの回路金付カロしない時のI車席特性を示す。
などを付加する事なく簡単な回路で設定スピード全低下
させる際の応答性を改善する方式を提供するもので第4
図のブロック図を用いてこの実姉例ヲ鰭、明する。第4
図は第2図の方式にモード4択回路19全付加したもの
で24は基準発振51の周波数全変化させる入力信号で
設定速度を変化させる、ある設定速度信号24を入力す
ると、発[辰器1の出力周波数6が変化する。この時、
入力されfcG定速度が変化する前の設定速度より大き
い時は、位相検出器2の6γ相進み信号8(エンコーダ
出力信号7 VC比べて発振器出力信号の位+]:か進
んでいるとき)が出カバれこの信号がモード桝択回路1
9、ドライバ回路3を介して干−タ4に力11えられ速
度全上荷きせる。制御方法Fi、第2図のものと回しで
ある。一方入力された設定速度幅−号24″fJ・それ
以前の設定速度よシ小さい時は設定速度信号24の変化
と同時に速度低下信号25をブレーキ用フリッフリロッ
プ25に加え、このフリップフロップ23をセットする
。このフリップフロップ23の出力信号21にょシモー
ド選択IC!1路19で制御信号を位相遅れ信号22(
エンコーダ出力信号7に比べて発振器出力信号の位相が
遅れている時)に切り換え、更に通電方向ケ変えてドラ
イバ5へ出力し、ブレーキをかける。モータの速度が設
定速度より低下すると、位相進み信号8が出力されるた
め、ブレーキ用フリップフロップ23がリセットされモ
ード選択回路19全切り換えてブレーキ前の制御動作に
もどる。この制御回路では減速時に逆通電のブレーキを
加えるため、加速時と同程度の即応性が得られる。第5
図に設定速度全変化させた時の応答例を示す。時刻31
で設定速度24を0から28に示す値まで変化するとこ
の制御装置の速度は26に示すようにOから30の値ま
で増加し、更に時刻32で設定速度24を27の値まで
増加すると速度26は29の値まで上昇する。時刻33
に逆に設定速度24忙もとの28の値まで減少すると速
度26は30の値まで減速される。34に示す破#r、
Jこの回路金付カロしない時のI車席特性を示す。
第6図に第4図に示した実施例の具体的な図を示す。1
01は加速度信号12で周波数変調が可能な集積回路で
その出力信号68全速朋設定信号14に応した周波数に
7゛ログラマブル周器57で分周しこの出力信号6とエ
ンコーダ信号7の位相を位相差検出器2で検出する。6
9は光放電ポンプと呼ばれる回路で、これと演算増幅器
4oとで千1へ成されるローパスフィルタ9により、位
相差信号をアナログの速度信号11に変換し、さらに微
分回路10によシ加速度信号12に変伊する。
01は加速度信号12で周波数変調が可能な集積回路で
その出力信号68全速朋設定信号14に応した周波数に
7゛ログラマブル周器57で分周しこの出力信号6とエ
ンコーダ信号7の位相を位相差検出器2で検出する。6
9は光放電ポンプと呼ばれる回路で、これと演算増幅器
4oとで千1へ成されるローパスフィルタ9により、位
相差信号をアナログの速度信号11に変換し、さらに微
分回路10によシ加速度信号12に変伊する。
47の点線内はフエーズロンクドループ制御用として市
販されている集積回路に内蔵されている部分である。一
方35の信号は第4図の13に示すキャリッジの進向方
向全決定する信号で、この信号とブレーキ用スリップフ
ロップ25の出力信号21によp、位相進み信号8と位
相遅れ信号22ケ切り換える回路が、モード選択回路1
9である。
販されている集積回路に内蔵されている部分である。一
方35の信号は第4図の13に示すキャリッジの進向方
向全決定する信号で、この信号とブレーキ用スリップフ
ロップ25の出力信号21によp、位相進み信号8と位
相遅れ信号22ケ切り換える回路が、モード選択回路1
9である。
モード1@択回路19の出力2oにより、4個のトラン
ジスタで構成されるスイッチング形ドライバ3でモータ
4に通電する方向および時間を変化させる。36idモ
ータの逆通電時および起動時に流れる大電流を制御する
ための電流制限回路で直流モータをシリアルプリンタの
キャリッジ駆動系の様な起動。停止、逆転のくり返しが
頻繁な装置に使用する際の寿命の大幅低下全防止する。
ジスタで構成されるスイッチング形ドライバ3でモータ
4に通電する方向および時間を変化させる。36idモ
ータの逆通電時および起動時に流れる大電流を制御する
ための電流制限回路で直流モータをシリアルプリンタの
キャリッジ駆動系の様な起動。停止、逆転のくり返しが
頻繁な装置に使用する際の寿命の大幅低下全防止する。
ローパスフィルタ9のバンド幅ハ抵抗44とコンデンサ
43により決定されるが、この値は、設定速度に対応し
たエンコーダ信号の周波数よシ十分低く、実測あるいは
計篇により得られる制御系の固有撮動数を充分通過可能
な帯域幅に設定する。
43により決定されるが、この値は、設定速度に対応し
たエンコーダ信号の周波数よシ十分低く、実測あるいは
計篇により得られる制御系の固有撮動数を充分通過可能
な帯域幅に設定する。
このローパスフィルタの高域補正を行う抵抗42は抵抗
44に比して充分小さな値を選ぶ。また抵抗41と抵抗
44の比がこの制御系のダンピング比の調整パラメータ
となる。また微分回路1oの抵抗45とコンデンサ46
の積で時定数が決定されるが、この値は制御系の固有撮
動数に対して微分効果を持つ値に設定する。
44に比して充分小さな値を選ぶ。また抵抗41と抵抗
44の比がこの制御系のダンピング比の調整パラメータ
となる。また微分回路1oの抵抗45とコンデンサ46
の積で時定数が決定されるが、この値は制御系の固有撮
動数に対して微分効果を持つ値に設定する。
次に印字タイミング発生回路について欽明する。
一般にシリアルドツトプリンタの印字ピッチは10文字
/インチのものが使われているが、印字品質の向上にと
もない、舟形印字形プリンタで採用されている12文字
/インチのものや、15文字/インチのものが要求され
ている。簡便な方法としては印字ピッチに相当する数だ
けキャラクタジェネレータを持つ方式が有るが、キャラ
クタジェネレータのためのメモリヲ多く必要とする高価
なものとなる。印字タイミングを異なったピンチで発生
することによυ同一キャラクタジエネレータを異ピンチ
の文字に使用可能とすることができる。本発明では、こ
の印字タイミング発生回路を考案した。以下にその詳略
をのぺる。
/インチのものが使われているが、印字品質の向上にと
もない、舟形印字形プリンタで採用されている12文字
/インチのものや、15文字/インチのものが要求され
ている。簡便な方法としては印字ピッチに相当する数だ
けキャラクタジェネレータを持つ方式が有るが、キャラ
クタジェネレータのためのメモリヲ多く必要とする高価
なものとなる。印字タイミングを異なったピンチで発生
することによυ同一キャラクタジエネレータを異ピンチ
の文字に使用可能とすることができる。本発明では、こ
の印字タイミング発生回路を考案した。以下にその詳略
をのぺる。
一般に印字タイミング発生にはロータリエンコーダやリ
ニアエンコーダが使用されている。これらのエンコーダ
からはキャリッジ移動に際上固定11」1隔で印字タイ
ミングが出力式れる。従来ドツトの印刷ピンチを変化感
せるためには、エンコーダのし一ンチを実際の印刷ピン
チに比較して細かく設定し、出力される印字タイミング
を分周することにより所定の印刷ピッチの印字信号を得
る方法や、印字タ′イミング信号の数パルスの開音タイ
マを使って分割する方法がとられている。しかしこれら
の方法では、商価な高分解能のエンコーダが必要であっ
たり、誤差が累積し、分割区間の最後の印字ピンチの誤
差が大きくなる欠点があった。係る欠点を取り除くため
に本発明ではフェーズ・ロックド・ループによる印字タ
イミング発生回路を考案した。第7図を使って本発明の
説明をする。同図50はプログラマブル分周回路で、プ
リンタの主制御をおこなうマイクロプロセッサからの分
周値信号52に基づいてエンコーダ信号7を百に分周す
る。同じくプログラマブル分周回路51は分周値信号5
2に基づいて電圧制御形可変周波数発振器55の出力信
号56を−に分周する。分周された出力信号57.58
の位相差全位相差検出器53によシバルス幅イH号59
として出力する。
ニアエンコーダが使用されている。これらのエンコーダ
からはキャリッジ移動に際上固定11」1隔で印字タイ
ミングが出力式れる。従来ドツトの印刷ピンチを変化感
せるためには、エンコーダのし一ンチを実際の印刷ピン
チに比較して細かく設定し、出力される印字タイミング
を分周することにより所定の印刷ピッチの印字信号を得
る方法や、印字タ′イミング信号の数パルスの開音タイ
マを使って分割する方法がとられている。しかしこれら
の方法では、商価な高分解能のエンコーダが必要であっ
たり、誤差が累積し、分割区間の最後の印字ピンチの誤
差が大きくなる欠点があった。係る欠点を取り除くため
に本発明ではフェーズ・ロックド・ループによる印字タ
イミング発生回路を考案した。第7図を使って本発明の
説明をする。同図50はプログラマブル分周回路で、プ
リンタの主制御をおこなうマイクロプロセッサからの分
周値信号52に基づいてエンコーダ信号7を百に分周す
る。同じくプログラマブル分周回路51は分周値信号5
2に基づいて電圧制御形可変周波数発振器55の出力信
号56を−に分周する。分周された出力信号57.58
の位相差全位相差検出器53によシバルス幅イH号59
として出力する。
54はパルス幅信号全アナログ電圧信号6(1m変換す
るためのフィルタ回路でローパス形のフィルタである。
るためのフィルタ回路でローパス形のフィルタである。
この位相差に比例したアナログ電圧を、′…、圧制御形
司変周波数発振器55に加え、主制御用マイクロプロセ
ッサに印字タイミング信号56として送られる。
司変周波数発振器55に加え、主制御用マイクロプロセ
ッサに印字タイミング信号56として送られる。
プリンタのキャリッジ移動に伴ないエンコーダ信号7が
出力され、印字タイミング信号は、エンコーダ信号の周
波数の−の周波数(M、Nは整数)VCロックされ、エ
ンコーダ信号の周波数変化に追従する。−の値は例えば
エンコーダの印字ピッチが10文字/インチに設定した
嚇合、12文字/インチの印字では−、15文字/イン
チでは−に2 設定する。またフィルタ回路54のバンド幅はキャリッ
ジ駆動系の応答周波数の少なくとも2倍以上とし、印字
タイミング回路の安定性。追従精度を考慮して決定する
。
出力され、印字タイミング信号は、エンコーダ信号の周
波数の−の周波数(M、Nは整数)VCロックされ、エ
ンコーダ信号の周波数変化に追従する。−の値は例えば
エンコーダの印字ピッチが10文字/インチに設定した
嚇合、12文字/インチの印字では−、15文字/イン
チでは−に2 設定する。またフィルタ回路54のバンド幅はキャリッ
ジ駆動系の応答周波数の少なくとも2倍以上とし、印字
タイミング回路の安定性。追従精度を考慮して決定する
。
〈効果〉
以上述べた様に本発明はシリアルドツトプリンタの印字
制御装置に関して、そのキャリッジ駆動系に直流モータ
を用いたキャリンジ制御装置において、従来の直流モー
タを用いたフェーズロックドループ形速度制御系に、簡
単な加速度信号検出回路とこの信号で基準発掘器を周波
数変調する回路全付加する事により、制御精度全低下さ
せずに安定性を増し、発掘を防止する効果がある。また
、更にモード選択回路にて、速度変更時から、位相差信
号が検出されるまでの間、逆方向通電のブレーキを掛け
る事により速度変更に要する時間を短縮する事が可能と
なり、これらの効果として高ドツト密度印字の際の印字
品質を向上させ、また見かけ上の印字速W、に増加する
ことが可能となる。
制御装置に関して、そのキャリッジ駆動系に直流モータ
を用いたキャリンジ制御装置において、従来の直流モー
タを用いたフェーズロックドループ形速度制御系に、簡
単な加速度信号検出回路とこの信号で基準発掘器を周波
数変調する回路全付加する事により、制御精度全低下さ
せずに安定性を増し、発掘を防止する効果がある。また
、更にモード選択回路にて、速度変更時から、位相差信
号が検出されるまでの間、逆方向通電のブレーキを掛け
る事により速度変更に要する時間を短縮する事が可能と
なり、これらの効果として高ドツト密度印字の際の印字
品質を向上させ、また見かけ上の印字速W、に増加する
ことが可能となる。
また印字タイミング発生回路において、基準エンコーダ
からの印字タイミング信号全フェーズロックドループ1
回路により任意に分割することにより同一キャラクタジ
ェネレータを用いて任意の文字ピンチで印字することが
可能となる。
からの印字タイミング信号全フェーズロックドループ1
回路により任意に分割することにより同一キャラクタジ
ェネレータを用いて任意の文字ピンチで印字することが
可能となる。
第1図は従来のフエーズロンラドループ形制御装置のブ
ロック図で、15r:プリンタのキャリッジ、14はベ
ルトプーリ、15は印字紙を示す。 第2図はフェーズロックドループ制御装置に加速度フィ
ードバックループを付加した時の制御装置のフロック図
である。 第3図σ第1図に示す従来のフェーズロックドループ制
御装置6の応答例16と、第2図に示す力a速度フィー
ドバックループを付加した制御装置の応答例17の比幹
ケした図である。 l!J]41〆1−゛本祐明のキャリッジ制御装置のブ
ロック図を示す。 第5121は本発明のギヤリッジ制御装置の応答例なら
1)−にこの時の各信号の′状態を示す。 均・61z1は第41z1に示す本発明のプリンタ装置
のキャリッジ制御装置の回路図実施例でめる。 第7図は本発明のプリンタ装置の印字タイミンク元生回
路のフロック図である。 以 上 出願人 エプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
ロック図で、15r:プリンタのキャリッジ、14はベ
ルトプーリ、15は印字紙を示す。 第2図はフェーズロックドループ制御装置に加速度フィ
ードバックループを付加した時の制御装置のフロック図
である。 第3図σ第1図に示す従来のフェーズロックドループ制
御装置6の応答例16と、第2図に示す力a速度フィー
ドバックループを付加した制御装置の応答例17の比幹
ケした図である。 l!J]41〆1−゛本祐明のキャリッジ制御装置のブ
ロック図を示す。 第5121は本発明のギヤリッジ制御装置の応答例なら
1)−にこの時の各信号の′状態を示す。 均・61z1は第41z1に示す本発明のプリンタ装置
のキャリッジ制御装置の回路図実施例でめる。 第7図は本発明のプリンタ装置の印字タイミンク元生回
路のフロック図である。 以 上 出願人 エプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
Claims (1)
- シリアルドツトのプリンタ装置において、該装置のキャ
リッジ駆動系に直流モータを用い、ローパスフィルタと
微分回路よりなる基準発振器の周波数変調形のフィード
バックループを付加したフェーズロックドループ形速度
制御回路、および直流モ〜りへの印加電圧を切り替える
モード選択回路を付加したキャリッジ制御部、および基
準エンコーダ、分周回路、位相差検出回路、フィルタ、
電圧制御発振器によシ印字タイミングを発生させる印字
タイミング発生部により構成される印字制御部を有する
ことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088957A JPH0773927B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | シリアルプリンタの印字タイミング信号生成装置 |
| US06/729,584 US4652159A (en) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088957A JPH0773927B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | シリアルプリンタの印字タイミング信号生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230884A true JPS60230884A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0773927B2 JPH0773927B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13957323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088957A Expired - Lifetime JPH0773927B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | シリアルプリンタの印字タイミング信号生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773927B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103101300A (zh) * | 2011-09-30 | 2013-05-15 | 富士胶片株式会社 | 喷墨记录设备和方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859876A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Seiko Epson Corp | プリンタのキャリッジ制御装置 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59088957A patent/JPH0773927B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859876A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Seiko Epson Corp | プリンタのキャリッジ制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103101300A (zh) * | 2011-09-30 | 2013-05-15 | 富士胶片株式会社 | 喷墨记录设备和方法 |
| US8882219B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-11-11 | Fujifilm Corporation | Inkjet recording apparatus and method |
| CN103101300B (zh) * | 2011-09-30 | 2016-02-24 | 富士胶片株式会社 | 喷墨记录设备和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773927B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |