JPS60241739A - 充電回路 - Google Patents

充電回路

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Publication number
JPS60241739A
JPS60241739A JP9678584A JP9678584A JPS60241739A JP S60241739 A JPS60241739 A JP S60241739A JP 9678584 A JP9678584 A JP 9678584A JP 9678584 A JP9678584 A JP 9678584A JP S60241739 A JPS60241739 A JP S60241739A
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JP
Japan
Prior art keywords
current
charging
circuit
secondary battery
timer circuit
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Pending
Application number
JP9678584A
Other languages
English (en)
Inventor
敏治 大橋
久保 雅生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60241739A publication Critical patent/JPS60241739A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野J 本発明は充電回路、さらに詳しくは、二次電池を急速充
電する場合において、充電量fに近(=1いたことや、
電池電圧が所定値に達したことを検出し、その後連続充
電しても過充電とならない程度の安全電流になるまで充
電電流を除々に低減させながら充電量が略100%に至
るまで充電する充電回路に関するものである。
[背景技術J 従来よりこの種の充電回路としては、第5図に示すよう
に、一定の初期電流で二次電池を急速充電し充電量が略
80%に到達した時点から充電電流を所定時間毎に段階
的に低減させ′C補充電を行い、最終的に充電量を略1
0()%に到達させるように意図したものが提供されて
いる。このような充電電流を供給するには、充電電流を
低減させる電流低減手段M1が必要となるものであって
、基本的に第2図に示すような回路が用いられる。こ二
では、商用電源Eから所定の光電電流を発生させる充電
電流発生回路2と、二次電池Bの電池電圧が所定電圧に
達すると充電量検出信号を送出する電池電圧検出回路3
と、電池電圧検出回路3からの充電量検出信号に呼応し
て作動し所定時間毎に切換信号を送出するタイマ回路4
と、タイマ回路4から送出される切換信号により充電電
流の大きさを切り換える充電電流切換回路5とから構成
され、タイマ回路4と充電電流切換回路5とによって電
流低減手段M1が構成されている。
さらに具体的に回路構成とその動作を以Fに示す、第6
図において、1は電源回路であって、商用電源Eからの
交流入力は保護抵抗R,,R,を通り、整流器Refに
入力されて余波整流された後、チョークコイルCHとコ
ンデンサC1により構成された平滑回路により平滑化さ
れ、各回路に直流電圧を供給する。充電電流発生回路2
はブロッキング発振回路を基本構成としたインバータで
あって、スイッチングトランジスタQ、のコレクタには
パルストランスPTの一次巻線り、が接続され、ベース
にはベース抵抗Rbおよび直流阻止コンデンサCbを介
してパルストランスPTのフィードバック巻線L2が接
続されており、エミッタにはエミッタ抵抗Reを介して
電池Bが直列に挿入されている。−次巻線り、の両端に
はコンデンサCs、抵抗Rss ダイオードDsよりな
るスパイク吸収回路が接続されている。いま電源回路1
に商用電源Eが印加されると起動用抵抗Rsを通して、
トランジスタQ1にベース電流が供給されコレクタ電流
が流れ始める。−次巻線L1とフィードバック巻線L2
とは正帰還がかかるように接続されているので、コレク
タ電流が急上昇してトランジスタQ、は急速にオン状態
となる。このときパルストランスPTの二次巻線り、に
誘起される電圧に対してダイオードDが逆極性となって
おり負荷電流は流れない。このようにしてコレクタ電流
が急上昇するとトランジスタQ、が飽和してオン状態を
維持できなくなり、そのためにコレクタ、エミッタ間電
圧が高くなって一次巻@L、にかかっていた電圧が減り
始めるので、これがフィードバック巻#i L 2を介
してベース電流を減少させ、この傾向が正帰還により助
長されてトランジスタQ、は急速にオフ状態となる。こ
のときパルストランスPTに蓄積されていたエネルギが
二次巻線L3*らダイオードDを通して二次電池Bに供
給される。
以後は同様な動作が一定周期で繰り返されるのである。
トランジスタQ1のベース、エミッタにはバイパストラ
ンジスタQ、のコレクタ、ベースがそれぞれ接続され、
またトランジスタQ2のベース、エミッタ間には上記エ
ミッタ抵抗Reが接続される。トランジスタQ2はエミ
ッタ抵抗Reの端子電圧が所定値となると、オン状態と
なってトランジスタQ1のベースバイアスを零バイアス
としトランジスタQ1をオフ状態とするので、上述のよ
うにトランジスタQ1が飽和してオフ状態となる以nt
JにトランジスタQ、をオフ状態に導くことかで゛きる
ものである。ここで、トランジスタQ2がオン状態とな
るために必要なベース、エミッタ間型Ifは一定である
から、トランジスタQ2のベース、エミッタ間に介装す
れる抵抗値が大きい程、トランジスタQ1はオン状態と
なってからオフ状態となるまでの期間が短くなるもので
ある。)ランジスタQ2のベース、エミッタ間の抵抗値
を調節するためにエミッタ抵抗Reにはスイッチングト
ランジスタQSI−QS3と充電電流制限抵抗R1゜〜
Rhとをそれぞれ直列接続した直列回路を互いに並列接
続して構成された充電電流切換回路5が並列に接続され
る。すなわち、トランジスタQs。
〜QS3を適宜オン状態とすることにより、光電電流側
lll抵抗R1,〜R1aとエミッタ抵抗Reとが適宜
並列接続されるのであり、これによって、トランジスタ
Q2のベース、エミッタ間に接続される抵抗の抵抗値が
変化し、トランジスタQ、がオン状態となってから飽和
するまでの開の、どの時点でトランジスタQ1をオフ状
態とするかが選択される。このようにして、パルストラ
ンス■)1′の二次巻#i t−3に誘起されるエネル
ギー量を変えることができるのであって、二次電池Bへ
の充電電流を可変とすることができるものである。二次
電池Bの一端は電池電圧検出回路3に接続されており、
−U次電池Bの端子電圧が電池電圧検出回路3内で設定
された所定値となると電池電圧検出回路3から光電に検
出イi′!3が送出される。電池電圧検出回路3におけ
る設定電圧は二次電池Bの温度特性に呼応して二次電池
の周囲温度によって変化するようになっており、二次電
池Bが所定充電量に達したことを止確に検出できるよう
にしている。充電量検出43号はタイマ回路4に印加さ
れてタイマ回路4を起動する。タイマ回路4には3出力
が用意されており、タイマ回路4に設けられた一対のコ
ンデンサCL + + Ct 2と抵抗Rtとにより構
成される時定数回路Tsによって予め設定された所定の
時間間隔1゛で各出力から順次切換43号が送出される
タイマ回路4の出力端は上記各トランジスタQs+〜Q
S3のベースにそれぞれ接続されている。タイマ回路4
すべての出力端は充電開始時においてハイレベルとなっ
ており、トランジスタQs+〜Qs3は動べてオン状態
となっている。この状態で充電量検出信号によりタイマ
回路4が起動されると、各出力端子が所定の時間間隔′
rで順次ローレベルとなり、タイマ回路4の出力端に対
応rるトランジスタQSI−QS2が順次オフ状態とな
るものである。したがって、タイマ回路4がら切換信号
が送出される毎にトランジスタQ2のベース、エミッタ
開に介装された抵抗値が大きくなり、パルストランスP
Tの一次巻線り、の両端間の電圧が低トーして二次巻j
!L、に蓄えられるエネルギー量も少なくなり、二次電
池Bへの電力供給が少なくなるものである。
以上のようにして、二次電池Bの光電址が略80%に達
したことを電池電圧検出回路3で検知し、その後タイマ
回路4がら所定の時間間隔Tで送出される切換4B号に
より充電電流制限抵抗R1,〜R1コを順次切り換えて
二次電池Bに供給される充電電流を次第に低減させ、タ
イマ回路4が起動してからタイマ回路4のすべての出力
端がローレベルとなって充電電流が最小となるまでの補
充電期111jに二次電池Bを補充電するものである。
ここで、最終的にトランジスタQs1〜Q s3がすべ
てオフ状態となったとき、すなわち充電電流が最小とな
りたときの設定値はその電流で連続充電を行っても過充
電とならない程度の安全電流となっており、この状態で
は二次電池Bの自然放電による放出電荷量と安全電流に
よって二次電池Bに蓄えられる電荷量とが略平衡状態と
なっているものである。
しかして、上記従来回路においては、タイマ回路4の時
定数設定部T’Sを構成しているコンデンサCt + 
+ Ct 2および抵抗Rtが一定値で固定されており
、二次電池Bは周囲温度が低い程充電時に多くの電荷を
供給する必要4tあるから、タイマ回路4の時定数設定
部Tsを高温用として設定した場合には周囲温度が低温
となったときに、十分な電荷が二次電池Bに供給されず
、100%充電に至らないという問題がある。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、周囲温度に影響されることな
く二次電池を常に略100%まで充電できるようにした
充電回路を提供することにある。
1発明の開示1 本発明では、二次電池を一定の初期電流で充電し所定の
光電鼠に達した後、連続して光電しても過充電とならな
い程度の安全電流になるまで充電電流を除々に低減させ
る電流低減手段を備えた充電回路において、初期電流か
ら安全電流まで電流を低減する補充電期間の充電電流を
二次電池の周囲温度に対応して制御する充電量制御手段
を設けることにより、周囲温度に影@されることなく 
−次電池を略100%光電させることができるようにし
た充電回路が開示される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。以下
の説明において第6図に示した従来回路との共通部分で
は同符号を用い、その回路構成並びに動作についても簡
略に記するに止どめる。第1図は本発明の回路図、第2
図は同上の基本的なブロック図であって、図中1は電源
回路である。
充電電流発生回路2はブロッキング発振回路を基本構成
とするインバータ回路であって、スイッチングトランジ
スタQ、のエミッタに接続される抵抗の抵抗値により、
パルストランスI) Tの一次巻線の両端電圧の最大値
を決定し、それによって、パルストランスPTの二次巻
線り、に蓄えられるエネルギー量を変化させ二次電池B
への充電電流を制御できるようにしている。二次電池B
の一端は電池電圧検出回路3に接続されており、二次電
池Bの端子電圧が充電に伴って上昇し、電池型圧検出回
#i3内で予め設定された所定値となると電池重圧検出
回路3から充電量検出信号が送出される。充電量検出信
号はタイマ回路4に印加され、タイマ回路4が起動され
る。タイマ回路4はコンデンサC111CL2およびサ
ーミスタThにより構成された時定数設定部Tsを有し
、時定数設定部Tsにより設定された時間間隔で切換信
号が順次送出されるようになっている。すなわち、サー
ミスタThは光電量制御手段M2として二次電池Bの周
囲に配設されるものであって、サーミスタThが負の温
度特性を有していることにより、二次電池Bの周囲温度
が^い程、時定数設定部Tsで設定される時定数が小さ
くなるものであり、その結果、タイマ回路4から送出さ
れる各切m(ff号開の時間間隔が短くなるようになっ
ている。タイマ回路4の出力端は充電電流切換回路5に
接続されており、タイマ回路4から送出される切換信号
を充電電流切換回路5に印加することによりトランジス
タQ、のエミッタ側の抵抗値を切り換えてパルストラン
スPTの一次巻線の端子電圧を制御し、段階的に二次電
池Bへの光電電流が低減されるようにしている。すなわ
ち、充電電流切換回路5は複数の充電電流制限抵抗R1
,−RhにそれぞれスイッチングトランジスタQs+〜
QS3を直列接続したものであり、各トランジスタQs
+〜QS3のベースにタイマ回路4の出力端を接続して
いるのである。タイマ回路4に電池電圧検出回路3がら
の充電量検出信号が印加されていない状態では、タイマ
回路4の3出力はすべてハイレベルとなっており、充電
電流切換回路5の各トランジスタQs+〜QS)はすべ
てオン状態となるものであるから、このとき充電電流発
生回路2のトランジスタQ1のエミッタ側の抵抗値は各
充電電流制限抵抗がすべて並列接続されていることによ
り最小となる。充電量検出16号がタイマ回路4に印加
されてタイマ回路4が起動されると、タイマ回路4の3
出力は順次ローレベルとなるものであり、トランジスタ
QS+〜Qsyが順次オフ状態となることにより、トラ
ンジスタQ1のエミッタに接続された抵抗の合成抵抗値
が段階的に大きくなる。その結果、二次電池Bへの光電
電流が小さくなるものである。充電電流切換回路5のト
ランジスタQs、〜Qszがすべてオフ状態となったと
き、すなわち、トランジスタQ、のエミッタ側に接続さ
れる抵抗がエミッタ抵抗Reのみになると、充電電流は
最小となるものであり、この時の充電電流は二次電池B
が略100%充電された状態であってもその自然放電に
よる電荷移動量と充電による電荷移動量とが略平衡する
程度となって二次電池Bが過充電とならない安全電流と
なる。
以上のような構成を有することにより、タイマ回路4か
ら送出される切換信号が送出される時間間隔が二次電池
Bの周囲温度に応じて調節されるものである。すなわち
、初期電流によって充電量を略80%とし、その後充電
電流を安全電流まで低減させる補充電期間において、二
次電池Bの周囲温度が比較的高いと外には充電に要する
電荷量が少なくてもよいから、第3図に示すように、切
換信号の送出間隔T1を小さくし、また二次電池Bの周
囲温度が比較的低いときには充電に要する電荷量を多く
なるから、第4図に示すように、切換信号の送出開隔T
2を大きくするのである。このように、二次電池Bの周
囲温度に対応して充電電流を制御するから、二次電池B
の周囲温度に関係なく二次電池Bを略100%まで充電
することができるものである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、一定の初期電流から安全電流ま
で電流を低減する補充電期間の充電電流を二次電池の周
囲温度に対応して制御する光電量制御手段を設けている
ので、二次電池の温度特性に応じて充電電荷量を制御す
ることができるものであり、二次電池の周囲温度に影1
1!されることなく、二次電池Bを常に略100%まで
充電t′きるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同上
のブロック図、第3図および第4図はそれぞれ同上の動
作説明図、第5図は従来例を示す動作説明図、第6図は
従来例を示す回路図である。 4はタイマ回路、5は充電電流切換回路5、Bは二次電
池、Mlは電流低減手段、M2は充電量制御手段、Tb
はサーミスタである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 碕問 第4図 1lfl 第5図 W+閣

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二次電池を一定の初期電流で充電し所定の光電量
    に達した後、連続して充電しても過充電とならない程度
    の安全電流になるまで充電電流を除々に低減させる電流
    低減手段を備えた充電回路において、初期電流から安全
    電流まで電流を低減させる補充電期間の充電電流を二次
    電池の周囲温度に対応してilJ rllする充電量制
    御手段を設けたことを特徴とする充電回路。
  2. (2)上記電流低減手段は二次電池が所定の充電量に達
    してから所定の時間毎に切換信号を送出するタイマ回路
    と、タイマ回路から出力される切換<H号に呼応して充
    電電流を切り換える充電電流切換回路とから構成され、
    上記充電量制御手段は上記タイマ回路において二次電池
    の周囲温度を検出しその温度に呼応してタイマ回路部の
    時定数を調節するサーミスタであることを特徴とする特
    許請求の範囲t141項記載の充電回路。
JP9678584A 1984-05-15 1984-05-15 充電回路 Pending JPS60241739A (ja)

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JP9678584A JPS60241739A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 充電回路

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ID=14174285

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JP (1) JPS60241739A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009181910A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Panasonic Corp アルカリ蓄電池の充放電制御方法および充放電制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009181910A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Panasonic Corp アルカリ蓄電池の充放電制御方法および充放電制御システム

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