JPS60245774A - 溶融メツキ方法 - Google Patents
溶融メツキ方法Info
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- JPS60245774A JPS60245774A JP59099828A JP9982884A JPS60245774A JP S60245774 A JPS60245774 A JP S60245774A JP 59099828 A JP59099828 A JP 59099828A JP 9982884 A JP9982884 A JP 9982884A JP S60245774 A JPS60245774 A JP S60245774A
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- 238000007747 plating Methods 0.000 claims abstract description 63
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 29
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
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Classifications
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C2/00—Hot-dipping or immersion processes for applying the coating material in the molten state without affecting the shape; Apparatus therefor
- C23C2/003—Apparatus
- C23C2/0035—Means for continuously moving substrate through, into or out of the bath
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は溶融メッキ方法に関し、さらに詳しくは、被処
理鋼板の片面溶融メッキおよび両面溶融メッキを任意選
択的に、かつ、簡単に行なうことができる溶融メッキ方
法に関する。
理鋼板の片面溶融メッキおよび両面溶融メッキを任意選
択的に、かつ、簡単に行なうことができる溶融メッキ方
法に関する。
[従来技術1
一般に、鋼板の片面溶融メッキおよび両面溶融メッキは
、夫々装置を入れ替ることにより行なっているのが現状
である。このような、片面および両面の溶融メッキを行
なう方法または装置として、特公昭58−010985
号公報に記載のものがある。
、夫々装置を入れ替ることにより行なっているのが現状
である。このような、片面および両面の溶融メッキを行
なう方法または装置として、特公昭58−010985
号公報に記載のものがある。
しかしなが呟このような片面および両面の溶融メッキに
おいては装置の入れ替えに相当の時間がかかり生産性が
悪く、連続設備においてはライン停止を行なうと安定状
態にまで戻るのに時間がかかり、さらに、前記公報のも
のにしてもパスラインを変更する必要があり根本的な解
決にはならない。
おいては装置の入れ替えに相当の時間がかかり生産性が
悪く、連続設備においてはライン停止を行なうと安定状
態にまで戻るのに時間がかかり、さらに、前記公報のも
のにしてもパスラインを変更する必要があり根本的な解
決にはならない。
また、従来の溶融メッキ装置においては、被処理鋼板の
誘導に使用されるジンクロールは高温の溶融メッキ浴中
に浸漬されているので耐熱・耐蝕性材料で作られていて
も激しく侵蝕され度々取替える必要があり、このジンク
ロールを取替えるとラインは停止させなければならない
ので生産性は著しく低下する。
誘導に使用されるジンクロールは高温の溶融メッキ浴中
に浸漬されているので耐熱・耐蝕性材料で作られていて
も激しく侵蝕され度々取替える必要があり、このジンク
ロールを取替えるとラインは停止させなければならない
ので生産性は著しく低下する。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は上記に説明したような従来における溶融メッキ
装置や方法の種々の問題点に鑑みなされたものであって
、被処理鋼板の片面溶融メッキおよび両面溶融メッキを
同じパスラインで簡単、かつ、容易に行なうことができ
る溶融メッキ方法を提供するものである。
装置や方法の種々の問題点に鑑みなされたものであって
、被処理鋼板の片面溶融メッキおよび両面溶融メッキを
同じパスラインで簡単、かつ、容易に行なうことができ
る溶融メッキ方法を提供するものである。
1問題点を解決するための手段]
本発明に係る溶融メッキ方法の特徴とするところは、被
処理鋼板が通過できるように2つに分割された補助浴槽
に埋設されている電磁石により、メッキ中は常時供給さ
れているメッキ′浴を保持しなか呟かつ、通過する被処
理鋼板の面に接触しなからメッキ浴が流れ該鋼板の両外
側部から下方へメッキ浴を落下させて下に設置されてい
る主浴槽に入るようにし、この主浴槽のメッキ浴を上部
の補助浴槽へ供給することにある。
処理鋼板が通過できるように2つに分割された補助浴槽
に埋設されている電磁石により、メッキ中は常時供給さ
れているメッキ′浴を保持しなか呟かつ、通過する被処
理鋼板の面に接触しなからメッキ浴が流れ該鋼板の両外
側部から下方へメッキ浴を落下させて下に設置されてい
る主浴槽に入るようにし、この主浴槽のメッキ浴を上部
の補助浴槽へ供給することにある。
本発明に係る溶融メッキ方法を図面に示す例により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図は本発明に係る溶融メッキ方法を実
施するための溶融メッキ装置の概略図を示す。
施するための溶融メッキ装置の概略図を示す。
本発明に係る溶融メッキ方法は、デフレクタロール8に
よって垂直に上列する被処理鋼板5が通過できる間隙を
設けて2つに分割された補助浴槽2.2′を設け、この
補助浴槽2.2′には電磁石4.4が埋設されており、
この電磁石4の磁界の力によりメッキ作業中は補助浴槽
2.2′に常時供給されているメッキ浴3.3を保持し
なが呟かつ、通過する被処理鋼板5の面に接触しなから
メッキ浴か流れ、該被処理鋼板の両外側部から下方へ落
下して、下に設置されている主浴槽1に入るようにし、
この主浴槽1のメッキ浴3をポンプ9(メタルポンプま
たは電磁ポンプ等)によりパイプ10より補助浴槽2.
2′へ供給することにより、被処理鋼板5は補助浴槽2
.2′を通過する開にゾッキ鋼板5′として取出される
のである。
よって垂直に上列する被処理鋼板5が通過できる間隙を
設けて2つに分割された補助浴槽2.2′を設け、この
補助浴槽2.2′には電磁石4.4が埋設されており、
この電磁石4の磁界の力によりメッキ作業中は補助浴槽
2.2′に常時供給されているメッキ浴3.3を保持し
なが呟かつ、通過する被処理鋼板5の面に接触しなから
メッキ浴か流れ、該被処理鋼板の両外側部から下方へ落
下して、下に設置されている主浴槽1に入るようにし、
この主浴槽1のメッキ浴3をポンプ9(メタルポンプま
たは電磁ポンプ等)によりパイプ10より補助浴槽2.
2′へ供給することにより、被処理鋼板5は補助浴槽2
.2′を通過する開にゾッキ鋼板5′として取出される
のである。
図中7はスクレーパー、6はシールカバー、11はロー
ル軸受を示す。
ル軸受を示す。
次に、本発明に係る溶融メッキ方法を具体的に説明する
。
。
即ち、所定の温度および雰囲気を通+1、デフレクタロ
ール9により被処理鋼板5は垂直に上昇して、2つの補
助浴槽2.2′の間隙を通過する。
ール9により被処理鋼板5は垂直に上昇して、2つの補
助浴槽2.2′の間隙を通過する。
この時、補助浴槽2.2′には主浴槽1がらポンプ9に
よりパイプ10からメッキ浴3が常時供給されている。
よりパイプ10からメッキ浴3が常時供給されている。
しかして、補助浴槽2.2′には電磁石4が埋設されて
いるので、メッキ浴3.3は第2図に示すような矢印1
2で示す上昇向き方向の磁界による力により補助浴槽2
.2′に保持され、かつ、メッキ浴は矢印13のように
円弧状に被処理鋼板5の面に接触しながら流れるのであ
り、その間に被処理鋼板5はメッキを施されてメッキ鋼
板5′として取出され、そして、被処理鋼板5の面を流
れて落下したメッキ浴および補助浴槽2.2′から溢れ
たメッキ浴は主浴槽1に入り再びポンプ9により補助浴
槽2.2′に供給される。
いるので、メッキ浴3.3は第2図に示すような矢印1
2で示す上昇向き方向の磁界による力により補助浴槽2
.2′に保持され、かつ、メッキ浴は矢印13のように
円弧状に被処理鋼板5の面に接触しながら流れるのであ
り、その間に被処理鋼板5はメッキを施されてメッキ鋼
板5′として取出され、そして、被処理鋼板5の面を流
れて落下したメッキ浴および補助浴槽2.2′から溢れ
たメッキ浴は主浴槽1に入り再びポンプ9により補助浴
槽2.2′に供給される。
以上の説明は被処理鋼板5の両面にメッキを施す場合で
あるか、次に被処理鋼板5の何れかの片面にメッキする
場合について説明する。
あるか、次に被処理鋼板5の何れかの片面にメッキする
場合について説明する。
第1図において、被処理鋼板5のメッキを施そうとする
反対側の補助浴槽2(または2′)へのメッキ浴の供給
を停止し、上記説明した両面メッキを施す態様と同じ操
作を行なうのである。しかして、この場合、被処理鋼板
5の片面にはメッキ浴かないのでメッキされることはな
く、さらに、第3図に示すような電磁石4の磁界の力は
矢印12で示す上昇向き方向く第2図参照)でおるので
メッキ浴は矢印13の方へ流れるので非メッキ面にメッ
キ浴が回り込むことはない。従って、被処理鋼板5の何
れの片面であっても簡単に補助浴槽2(2’ )の何れ
かへのメッキ浴の供給を停止することにより容易に片面
メッキが行なえるのである。
反対側の補助浴槽2(または2′)へのメッキ浴の供給
を停止し、上記説明した両面メッキを施す態様と同じ操
作を行なうのである。しかして、この場合、被処理鋼板
5の片面にはメッキ浴かないのでメッキされることはな
く、さらに、第3図に示すような電磁石4の磁界の力は
矢印12で示す上昇向き方向く第2図参照)でおるので
メッキ浴は矢印13の方へ流れるので非メッキ面にメッ
キ浴が回り込むことはない。従って、被処理鋼板5の何
れの片面であっても簡単に補助浴槽2(2’ )の何れ
かへのメッキ浴の供給を停止することにより容易に片面
メッキが行なえるのである。
本発明に係る溶融メッキ方法における、メッキ浴として
は溶融亜鉛や溶融錫または溶融ろ一材等溶融メツキに適
用できる金属であればどのようなものでも使用可能であ
る。
は溶融亜鉛や溶融錫または溶融ろ一材等溶融メツキに適
用できる金属であればどのようなものでも使用可能であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る溶融メッキ方法は上
記の構成を有しているか呟簡単、がっ、容易に両面メッ
キおよび片面メッキを同しラインで行なうことができ、
自動切換えも可能となり、デフレフクロールをメッキ浴
中に浸漬する必要かなく、また、落下するメッキ浴がロ
ールに触れることかなく、さらに、被処理鋼板を簡単に
取外すことができるという優れた効果を奏するものであ
る。
記の構成を有しているか呟簡単、がっ、容易に両面メッ
キおよび片面メッキを同しラインで行なうことができ、
自動切換えも可能となり、デフレフクロールをメッキ浴
中に浸漬する必要かなく、また、落下するメッキ浴がロ
ールに触れることかなく、さらに、被処理鋼板を簡単に
取外すことができるという優れた効果を奏するものであ
る。
第1図、第2図は本発明に係る溶融メッキ方法を実施す
るための装置の概略図、第3図は本発明の溶融メッキ方
法における電磁石の配置を示した説明図である。 1・・主浴槽、2.2′ ・・補助浴槽、3・・メッキ
浴、4・・電磁石、5・・被処理鋼板、6壷・シールカ
バー、7φ中スクレーパー、8・やデフレフクロール、
9・・ポンプ、10・・パイプ、11・・ロール軸受、
12・・磁界による力の矢印、13・・メッキ浴流の矢
印。
るための装置の概略図、第3図は本発明の溶融メッキ方
法における電磁石の配置を示した説明図である。 1・・主浴槽、2.2′ ・・補助浴槽、3・・メッキ
浴、4・・電磁石、5・・被処理鋼板、6壷・シールカ
バー、7φ中スクレーパー、8・やデフレフクロール、
9・・ポンプ、10・・パイプ、11・・ロール軸受、
12・・磁界による力の矢印、13・・メッキ浴流の矢
印。
Claims (1)
- 被処理鋼板が通過できるように2つに分割された補助浴
槽に埋設されている電磁石により、メッキ中は常時供給
されているメッキ浴を保持しながら、かつ、通過する被
処理鋼板の面に接触しながらメッキ浴が流れ該鋼板の両
件側部から下方ヘメンキ浴を落下させて下に設置されて
いる主浴槽に入るように腰この主浴槽のメッキ浴を上部
の補助浴槽へ供給することを特徴とする溶融メッキ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099828A JPS60245774A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 溶融メツキ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099828A JPS60245774A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 溶融メツキ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245774A true JPS60245774A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14257677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099828A Pending JPS60245774A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 溶融メツキ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245774A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660325A1 (fr) * | 1990-03-28 | 1991-10-04 | Lorraine Laminage | Procede et dispositif de revetement en continu d'une bande d'acier. |
| WO1993018198A1 (de) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Mannesmann Ag | Verfahren zum beschichten der oberfläche von strangförmigem gut |
| EP0608550A1 (en) * | 1993-01-25 | 1994-08-03 | AK Steel Corporation | Induction heated meniscus coating vessel |
| WO2005001152A1 (de) * | 2003-06-27 | 2005-01-06 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur schmelztauchbeschichtung eines metallstranges und verfahren zur schmelztauchbeschichtung |
| US7807726B2 (en) | 2005-03-11 | 2010-10-05 | 3M Innovative Properties Company | Recovery of fluorinated surfactants from a basic anion exchange resin having quaternary ammonium groups |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59099828A patent/JPS60245774A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660325A1 (fr) * | 1990-03-28 | 1991-10-04 | Lorraine Laminage | Procede et dispositif de revetement en continu d'une bande d'acier. |
| WO1993018198A1 (de) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Mannesmann Ag | Verfahren zum beschichten der oberfläche von strangförmigem gut |
| JP2814306B2 (ja) * | 1992-03-13 | 1998-10-22 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト | 連鋳材の表面をめっきする装置 |
| EP0608550A1 (en) * | 1993-01-25 | 1994-08-03 | AK Steel Corporation | Induction heated meniscus coating vessel |
| WO2005001152A1 (de) * | 2003-06-27 | 2005-01-06 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur schmelztauchbeschichtung eines metallstranges und verfahren zur schmelztauchbeschichtung |
| JP2007506858A (ja) * | 2003-06-27 | 2007-03-22 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 金属ストランドを溶融浸漬被覆する装置および溶融浸漬被覆するための方法 |
| AU2004252229B2 (en) * | 2003-06-27 | 2009-12-03 | Sms Siemag Aktiengesellschaft | Method for hot dip coating a metal bar and method for hot dip coating |
| US7807726B2 (en) | 2005-03-11 | 2010-10-05 | 3M Innovative Properties Company | Recovery of fluorinated surfactants from a basic anion exchange resin having quaternary ammonium groups |
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