JPS60245811A - 三段式シリンダ装置 - Google Patents

三段式シリンダ装置

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JPS60245811A
JPS60245811A JP9758584A JP9758584A JPS60245811A JP S60245811 A JPS60245811 A JP S60245811A JP 9758584 A JP9758584 A JP 9758584A JP 9758584 A JP9758584 A JP 9758584A JP S60245811 A JPS60245811 A JP S60245811A
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JP
Japan
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diameter
cylinder
medium
diameter cylinder
small
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JP9758584A
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English (en)
Inventor
Saburo Nomura
野村 三郎
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NANBU TEKKO KK
Original Assignee
NANBU TEKKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、鋳造加工機械、製鉄関連機械、i!!!搬
機械、その他の多くの分野にお−いて利用されるべき三
段式シリンダ装置に係る。
従来の技術 鋳造加工機械、製鉄関連機械、迂搬機械等においてはそ
の重要な要素としてシリング装置が用いられいるが、圧
油の供給によって単に一定のストロークだけ一定の圧力
で作動する通常のシリンダだけでは不利不便があり、多
段シリング装置の採用が要望されている。例えば、低圧
鋳造機においてはヒ下の金型を押圧しておきなから鋳込
み金属を流し込んで凝固させた後に金型を分離し、に下
の金型を離隔させながらその金型に細首した鋳物を剥離
させるという作業工程か必要となるか、この押圧Φ分離
・離隔・剥離の工程で分離段階ではストロークは極短い
もので足りるが大きな力が必要となり、離隔段階ではス
トロークは比較的長くしなければならないのに対し小さ
な力で足り、剥離段階ではまたストロークは極短いもの
で足りるが大きな力が必要となる。このような作業工程
に通常のシリンダを使用すると、その圧力を分離又は剥
離の段階の所要の最大圧力を基準にしなければならなく
なり5機械が大型化するだけでなく、作業効でa悪くな
るという欠点があるため多段シリング装置か要望される
のである。ところで、関連した従来技術として昭和51
年特許願第137208号(特公昭56−48723 
、発明の名称;多段シリング装置)がある。該発明は主
に油圧クレーン伸縮用シリンダとして開発されたもので
あり二段シリンタ装置としての機能を有しているが、ピ
ストンやロッドの内部に複雑な流路を構成し、多数のチ
ェック弁を内装しなければならないことから製作−1−
の困難性があり、また作業用口・ンドにポートを設けて
いるため被作動体への取りつけに難点があると共に圧油
漏れの原因になり易いという欠点を有している。
発明が解決しようとする問題点 この発明は、通常の一段シリンダ装置では実現できなか
った機械の小型化及び作業効率の向)二が図れることは
もとより、比較的簡弔な構成によって上記の従来発明の
欠点を解消した三段式シリンダ装置を提供することを特
徴とする特に、低圧鋳造機に最適の作業用シリンダ装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、小径ピストン及び作業用ロンドからなる第
1作動体と、前記小径ピストンが内部を摺動する小径シ
リンダ及び小径シリンダの端部に連結され、小径シリン
ダ内へ連通した穴か形成された中73<ピストンからな
り、1つ中径ピストンが後記中径シリンダに嵌装された
ときの中(γシリンダの短縮側シリンダ室側と小径シリ
ンダの短縮側シリンダ室とを連通する流路を小径シリン
ダのチューブ肉厚内に形成したものである第2作動体と
、前記中経ピストンが内部を摺動する中径シリンダ及び
中径シリンダの端部に連結した大径ピストンからなり、
I」つ大径ピストンか後記大径シリンダに嵌装されたと
きに中径シリンダの大径シリンダから露程している部分
に第1ボート及び第2ポートを設け、第1ボー1から中
径シリンダの内周と小径シリンダの外周との間tこ一定
1メ間設けられている間隙を通して中経シリンダの1(
1縮側シリンダ室へ連吐する流路及び第2ポートから中
径シリンダのヂコーブ肉厚内を通して中径シリンダの伸
長側シリンダ室へ連通ずる流路を形成したものである第
3作動体と、前記大径ピストンが内部を摺動し、外部の
第3ボート及び第4ポートから各々短縮側シリンダ室及
び伸長側シリング室へ連通ずる流路を形成した大径シリ
ンダとからなる三段式シリンダ装置に係る。
実施例 以丁、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。この実施例はその断面図が第1図に示されるもので
あり、機械的構成要素に大別すると図の切断面に引かれ
たW行斜線で区別されるように、第1作動体1.第2作
動体2゜第3作動体3、及び大径シリンダ4に分かれ、
それらの有機的組合せからなる。第1作動体1は、小径
ピストン5及Uこれに連結された作業用ロット6からな
るものであり、これらは一般に用いられているピストン
・ロン[・と変るところはない。そして、小径ピストン
5にはそれかシリンダに嵌装された際にシリンダ室を区
画シールのために必要とされるパンキ/・7が装着され
ている。第2作動体は、これを大別すると小径シリンダ
8と中径ピストン9からなる。この小径シリング8は前
記の小径ピストン5がその内部に嵌装されイフ動するよ
うに内径を有しているものであり、また中経ピストン9
は小径シリング8の端部に連結され、小径シリング8内
・\連通した穴10か形成されている。そして、小径シ
リング8のチューブ肉厚内には中径ピストン9が後記の
中経シリング11に嵌装された際の中i;Yシリンタ1
1の短縮側シリンダ室側11aど小(イシリンタ8の短
縮側シリンダ室8aとを連通ずる流路12が形成されて
おり、中径ピストン9にはそれがシリングに嵌装された
際にシリンダ室を区画シールするために必要とされるパ
ンキン13が装着されている。第3作動体は、これを大
別すると中径シリング11と大(γピストン14かもな
る。この中径シリンダ11は前記中tγピヌトン9が内
部に嵌装され摺動中るように内径を有しているものであ
り、また大径ビスI・ン14は中径シリンダ11の端部
に連結される。そして、大径ピストン14が後記の大(
¥シリング4に嵌装された際に中径シリンダ11の大径
シリング4から露程している部分15に第1ポート16
及び第2ボート177が設けられており、第1ポート1
6からは中径シリンダ11の内周と小径シリング8の外
周との間に軸方向に 定区間構成されている間隙I8を
通じて中径シリンダ11の短縮側シリンダ室11aへI
IC通ずる流路19か形成されており、また第2ボーI
・17からは中径シリング11のチューブ肉厚内を通し
て中径シリング11の伸長側シリング室11bへ連通ず
る流路20が形成されている。尚、大径ピストン]4に
はそれがシリングに嵌装された場合にシリンダ室を区画
シールするために必要とされるパン”F−721が装着
されている。大径シリング4は大径ピストン14が内部
を摺動するように内径を有しているものであり、外部に
第3ボート22及び第4ポート23が設けられており、
第3ボート22からは短縮側シリング室4aへ連通ずる
流路24が、第4ポート23からは伸長側シリング室4
bへ連通ずる流路25か形成されている。
このように、この三段式シリング装置は第1作動体、第
2作動体、第3作動体、及び大径シリングをハ「1に係
合させつつ連結させた構成により、各ポー・ト16.1
7.22.23からの給油を制御することによってその
作業用ロフト6の1′1動状IL;か1:、段にすJり
換わるようにしたものである。次に、この圧設式シリン
ダ装置の各段階における作動状態な、簡略化した装置の
断面図と油圧回路により示した第2図から第5図を用い
て説明する。油圧回路は各図に示すように第1ポート1
6と第2ポート17、及び第3ボート22と第4ポート
23をそれぞれ一組として各組に対して4ポ一ト3位置
切換弁30゜31を接続し、一方の管を油圧ポンプ33
を介して夕〕/り34内へ、他方の管をドレンとしてタ
ンク34内へそれぞれ配管したものである。
最初に第1図に示されるように各作動体が最もユυ縮さ
れた状態にあり、この状態で切換弁30.31を第2図
に示すように油タンク34から油圧ポンプ33により第
2ボート17から圧油を供給し、第1ポート16をドレ
ン状態とし、目、つ第3ボート22及び第4ポート23
3に対する弁を閉鎖状態とすると、第2ボート17から
供給された圧油は流路20を通して中径シリング11内
の中径ピストン9により区切られた伸長側シリング室1
 l bに高圧力を生じしめて中1子ピストン9を伸長
方向へ押圧し、駆動させる。この場合において、第2作
動体2として中径ピストン9と・体で構成されている小
径シリング8か伸長方向へ駆動することはもとより、小
径シリング8内に嵌装された小径ピストン5及び作業用
ロア +” 6からなる第1作動体1も小径ピストン5
が小径シリング8内で中径ピストン9の小径シリング8
側に当接しているため第2作動体2と共に伸長方向へ駆
動することになる。こうして、中径ピストン9が中径シ
リング11内を伸長方向へ最大限動いて中径シリンダ1
1の壁部35と当接すると中径ピストン9は中径シリン
グ11内で停+J=し、第3図に示されるように第2ポ
ート17から供給される圧油は流路20.中径シリンダ
11の伸長側シリンダ室11b、更に中径ピストン9に
形成された穴10を通して小径シリンダ8内の伸長側シ
リンダ室8bに高圧を生じしめて小径ピストン5を小径
シリフタ8内で伸長方向へ押圧し駆動させることになる
。この第1図及び第2図に示される段階において中径シ
リンダ11内の短縮側シリング室11a中の油は中径ピ
ストン9の□ 動きに対応して中径シリンダ11の内周
と小径シリンダ8の外周との間に軸方向に一定区間構成
されている間隙18から流路19、第1ポー1−16、
更にドレン回路を通じて油タンク34へ流出し、また小
径シリンダ8内の短縮側シリツタ室8a中の油は小径ピ
ストン5の動きに対応して小径シリンダ8のチューブ肉
厚内に形成された流路12から前記の間隙18.流路1
9、第1ポート16、更にトレン回路を通じて油タンク
34へ流出する。尚、この過程において、大径ピストン
14と大径シリング4との関係は第3ボート22及び第
4ポート23は弁によって閉鎖状態にあるため、大径ピ
ストン14が駆動することはない。このようにして小径
シリンダ8内を小径ピストン5が最大限伸長方向へ移動
した段階で切換弁30.31を第4図に示されるように
切換えると、第1ボー1−16及び第2ポート17は閉
鎖状態となり、一方第3ポート22はドレン状態に第4
ポート23は給油状態になる。従って、油タンク34か
ら油圧ポンプ33によって第4ポート23から流路25
を通じて大径シリフタ4内の伸長側シリンダ室4bへ圧
油が供給されることになり、一方大径シリング4内の短
縮側シリング室4aの油は流路24から第3ボート22
、更にトレン回路を通して油タンク34へ流出すること
になるため大径シリフタ4内の伸長側シリンダ室4b側
に高圧力を生ぜしめて大径ピストン14を伸長側へ押圧
し駆動させる。この段階で中径シリンダ11と大径ピス
トン14からなる第3作動体3に対して小径シリンダ8
と中径ピストン9からなる第2作動体2及び小径ピスト
ン5と作業用ロッド6からなる第1作動体lの相対的関
係は、切換弁30か第1ポート16及び第2ポート17
を閉鎖しているため第1作動体lが第2作動体2に対し
て最も伸長した固定状態であり、且つ第2作動体2が第
3作動体3に対して最も伸長した固定状態でそのまま第
3作動体3が伸長側へ駆動することになる。このように
して、大径シリンダ4内を大径ピストン14が伸長側へ
最大限移動すると作業用ロッド6が最も突き出した状態
となる。この作業用ロット6が最も突き出した状態から
短縮段階に移行させるには切換弁30.31が第5図に
示されるように切換えられることによって行なわれる。
即ち、第1ボー)16及び第3ポート22へ油タンク3
4から油圧ポンプ33により圧油を供給し、第2ポート
17及び第4ポート23をトレン回路に接続するように
すると、第1ポート16から供給された圧油は流路19
から間隙18を通して中径シリンダ11の短縮側シリン
グ室11aへ流入するとともに1間隙18から小径シリ
ング8のチューブ肉厚内に形成されている流路12を通
じて小径シリンダ8内の短縮側シリンダ室8aに流入し
、一方中径シリンタ11の伸長側シリンダ室tib内の
油は流路20、第2ポート177からドレン回路を通じ
て油タンク34へ流出するとともに小径シリフタ8内の
伸長側シリンダ室8b内の油も中径ピストン9に形成さ
れている穴10を通して伸長側シリンダ室11b内へ流
入し、同様の回路を通じて油タンク34へ流出するため
、中径ピストン9及び小径ピストン5を短縮方向へ押圧
することとなり、また第3ポート22から供給された圧
油は流路24から大径シリンダ4内の短縮側シリンダ室
4aへ流入し、一方大径シリング4内の伸長側シリンダ
室4b内の油は流路25、第4ポート23からドレン回
路を通して油タンク34へ流出するため、大径シリフタ
4内で大径ピストン14を短縮方向へ押圧することにな
る。
この過程によって小径ピストン5、中径ピストン9、及
び大径ピストン14は各シリンタ室内において短縮方向
へ迅速に移行し、最終的に各作動体l、2.3が最も短
縮された状態である第1図の状態に復元する。この場合
に作業用口、1・6が最も引き込まれた状態になること
はいうまでもない。
以Hに実施例に係る二段式シリンダ装置の作動状fmに
ついて説明したか、この装置において小径ビスI・ン5
、中径ピストン9、及び大径ビスlン14の受圧面積を
それぞれSt、32.及びS3とすると、Sl <32
 <33なる関係が成1′/ニジ、また各ピストンの最
大ストローク長をLl、L2.及びL3とするとLl 
<L2 <L3なる関係が成立するように設計されてい
ることから、この装置は切換弁30.31の切換によっ
て一定圧力の圧油の供給を行なえば■中力または強力駆
動・短ストローク、■東方高速駆動・長ストローク、■
強力駆動・短ストロークの三段階に切り換わって作業用
ロッド6が作動することになる。尚、圧油の供給の順序
を変更すれば、■強力駆動・短ストローク、■中力また
は強力駆動・短ストローク、を印東方高速駆動・長スト
ロークのjl「1に作動させることも可能である。また
各シリングのスI・ローフ艮は必要に応して設計」−自
由に選択することかor能である。
発明の効果 この発明は、一定圧力の圧油を供給することにより作業
用ロッドの駆動段階が4段に切り換わるシリンダ装置を
提供し、従来から用いられていた一段シリンタ装置が作
業川口、ンドを必要量ヒの強力な力で長いストローク区
間を低速で駆動させなければならないのに対して、その
区間について作業用ロンドを高速で駆動できるようにし
て作業効率の向−にを図るとともに、装置自体の小型化
を特徴とする特に前記の低圧鋳造記の作業性の効率を飛
躍的に向上させるのに最適の装置を提供するものである
。また、この発明は シリングやピストンの内部にチェ
ックゴf等の機構を設けたり複雑な流路を形成する必要
がないため故障が少なく、更に先行技術の多段シリンダ
装置においてみられた作業用ロットに給油ポートを設け
ていることに伴なう油漏れを生じ易いという欠点もない
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例装置の断面図、第2図から第5図は同装
置の作動状態を示す簡略断面図及び油月」ワ1路図であ
る。各1Δ中において、数字は 1・・・第1作動体、
2・・・fiS2作動体、3・・・第3作動体、4・・
・大径シリング、4a・・・大径シリングの10縮側シ
リンタ室、4b・・・大径シリンダの伸長側シリング室
、5・・・小径シリング、6・・・作業用ロント、7・
・・パツキン、8・・・小径シリング、8a・・・小径
シリンダの短縮側シリング室、8b・・・小径シリング
の伸長側シリンダ室、9・・・中径ビス1ン、lO・・
・穴、11・・・中径シリンダ、11a・・・中径シリ
ンダの短縮側シリンダ室、llb・・・中径シリンダの
伸長側シリンダ室、12・・・流路、13・・・パツキ
ン、14・・・大径ピストン、15・・・中径シリレタ
の大径シリンダから露程している部分、16・・・第1
ポート、17・・・第2ポート、18・・・間隙、19
・・・流路、20・・・流路、21・・・パンキン、2
2・・・第3ポート、23・・・第4ポーi・、24・
・・流路、25・・・流路、30.31・・・4ポ一ト
3位置切換弁、33・・・油用ポンプ、34・・・油タ
ンク、35・・・中経シリンダの壁部を示す。 代理人 弁理士 水 井 利 和

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 小径ピストン及び作業用ロッドからなる第1イ1動体と
    、前記小径ピストンが内部を摺動する小径シリンダ及び
    小径シリンダの端部に連結され、小径シリンタ内へ連通
    した穴が形成された中径ピストンからなり、目、つ中径
    ピストンが後記中径シリングに嵌装されたときの中径シ
    リングの短縮側シリンダ室側と小径シリングの短縮側シ
    リング室とを連通ずる流路を小径シリンダのチューブ肉
    厚内に形成したものである第2作動体と、前記中径ピス
    トンが内部を摺動する中径シリンダ及び中径シリンダの
    端部に連結した大径ピストンからなり、月つ大径ピスト
    ンが後記大径シリングに嵌装されたときに中径シリンダ
    の大径シリングから露程している部分に第1ポート及び
    第2ポートを設け、第1ポートから中径シリンダの内周
    と小径シリンダの外周との間に一定区間設けられている
    間隙を通して中径シリングの短縮側シリング室へ連通ず
    る流路及び第2ボーI・から中径シリンダのチューブ肉
    厚内を通じて中径シリンダの伸長側シリング室へ連通ず
    る流路を形成したものである第3作動体と、前記大径ピ
    ストンが内部を摺動し、外部の第3ボート及び第4ポー
    トから各々短縮側シリング室及び伸長側シリンダ室へ連
    通ずる流路を形成した大径シリングとからなる三段式シ
    リング装置。
JP9758584A 1984-05-17 1984-05-17 三段式シリンダ装置 Pending JPS60245811A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06508424A (ja) * 1992-03-25 1994-09-22 エムアーエン グーテホツフヌングスヒユツテ アクチエンゲゼルシヤフト 多段液圧シリンダ

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