JPS60251417A - コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式 - Google Patents
コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式Info
- Publication number
- JPS60251417A JPS60251417A JP59107565A JP10756584A JPS60251417A JP S60251417 A JPS60251417 A JP S60251417A JP 59107565 A JP59107565 A JP 59107565A JP 10756584 A JP10756584 A JP 10756584A JP S60251417 A JPS60251417 A JP S60251417A
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- JP
- Japan
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- time
- power supply
- supply disconnection
- power
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、コンビーータシステムにおける自動電源切断
方式に関し、特に電源切断予告信号を利用してシステム
運用を終結させ電源断に結びつける制御方式に関する。
方式に関し、特に電源切断予告信号を利用してシステム
運用を終結させ電源断に結びつける制御方式に関する。
従来、コンビーータシステムにおける無人運転時の自動
電源切断制御には次のような方式がある。
電源切断制御には次のような方式がある。
■ コンピュータシステムに投入されたすべてのジョブ
が終了後、オペレーティングシステム(以下、OSと略
称する)が自動運転制御機構部(又は装置)に指令を送
出して電源切断を行う方式。
が終了後、オペレーティングシステム(以下、OSと略
称する)が自動運転制御機構部(又は装置)に指令を送
出して電源切断を行う方式。
■ 自動運転制御機構部に対して設定した時刻にコンビ
ーータシステムの電源を自動切断する方式。
ーータシステムの電源を自動切断する方式。
しかし、方式■については、多数のオンラインプログラ
ムによる並列処理を行っているようなシステムでは、無
人運転の状態でこれら全てを確実に電源断時刻前に終了
させることは難かしいという欠点がある。このように、
全てのジョブの終了によるO8の指令に基づくシステム
の電源切断がうまく働かずに方式■によシ自動運転制御
機構部による設定時刻での電源切断が行われた場合、終
了していないジョブは処理を中断された形となる。
ムによる並列処理を行っているようなシステムでは、無
人運転の状態でこれら全てを確実に電源断時刻前に終了
させることは難かしいという欠点がある。このように、
全てのジョブの終了によるO8の指令に基づくシステム
の電源切断がうまく働かずに方式■によシ自動運転制御
機構部による設定時刻での電源切断が行われた場合、終
了していないジョブは処理を中断された形となる。
そして、それらのジョブが使用していたファイル。
データベース等は一部破壊を招く場合もあるという問題
点も含んでいる。
点も含んでいる。
本発明の目的は、電源切断予告信号を実際の電源切断時
刻よシ一定時間前に発生させることによシ、システムの
終結制御機能を自動開始させて上述の欠点を解決し、よ
シ実用性の高い自動電源切断制御方式を提供することに
ある。
刻よシ一定時間前に発生させることによシ、システムの
終結制御機能を自動開始させて上述の欠点を解決し、よ
シ実用性の高い自動電源切断制御方式を提供することに
ある。
本発明の方式は、主記憶装置に格納された複数ジョブの
同時並列処理が行われるコンピュータシステムにおいて
、システムの電源切断に先立ってその一定時間前に電源
切断予告信号を発生させるための前記一定時間を設定す
る手段と、それを自動運転制御機構部へ通知する手段と
、前記電源切断予告信号の発生時刻に達した時前記自動
運転制御機構部から前記コンピュータシステムの中央処
理装置に知らせる割シ込み手段と、前記割シ込み手段に
基づきオンラインゾログラムに対しては終了指令を自動
的に発する手段と、前記終了指令にも拘らず終了しない
全てのプログラムを強制終了させる手段とで所定の時刻
にコンビーータシステムの電源を自動切断する。
同時並列処理が行われるコンピュータシステムにおいて
、システムの電源切断に先立ってその一定時間前に電源
切断予告信号を発生させるための前記一定時間を設定す
る手段と、それを自動運転制御機構部へ通知する手段と
、前記電源切断予告信号の発生時刻に達した時前記自動
運転制御機構部から前記コンピュータシステムの中央処
理装置に知らせる割シ込み手段と、前記割シ込み手段に
基づきオンラインゾログラムに対しては終了指令を自動
的に発する手段と、前記終了指令にも拘らず終了しない
全てのプログラムを強制終了させる手段とで所定の時刻
にコンビーータシステムの電源を自動切断する。
次に1本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ。
り図である。
本実施例は、中央処理装置1と主記憶装置2と自動運転
制御機構部3.電源4及びシステム制御ワークステーシ
ョン5とを含むコンビーータシステムである。勿論、こ
れらの他に各種周辺装置。
制御機構部3.電源4及びシステム制御ワークステーシ
ョン5とを含むコンビーータシステムである。勿論、こ
れらの他に各種周辺装置。
端末装置を備えているが図示は省略する。
コンピュータシステムの利用者は、システム制御ワーク
ステーション5から電源断の予告信号通知時間を設定し
、中央処理装置1にメツセージ100として通知する。
ステーション5から電源断の予告信号通知時間を設定し
、中央処理装置1にメツセージ100として通知する。
O8はこのメツセージ100を受けとシ、自動運転制御
機構部3に対して特殊インタフェース命令200を使用
し予告信号通知時間幅を指示する。自動運転制御機構部
3はこの時間を記憶し、自動電源切断時刻に対しとの時
間分だけ早い時gに電源切断予告信号300を発するた
めに使用する。この時間幅は自動運転制御機構部3に記
憶され解除/変更/再設定されるまで繰返し使用される
。予告信号300が通知されると、O8はその時点で起
動され動作している全てのオンラインゾログラムに対し
て終了相合を発生する。
機構部3に対して特殊インタフェース命令200を使用
し予告信号通知時間幅を指示する。自動運転制御機構部
3はこの時間を記憶し、自動電源切断時刻に対しとの時
間分だけ早い時gに電源切断予告信号300を発するた
めに使用する。この時間幅は自動運転制御機構部3に記
憶され解除/変更/再設定されるまで繰返し使用される
。予告信号300が通知されると、O8はその時点で起
動され動作している全てのオンラインゾログラムに対し
て終了相合を発生する。
第2図は予告信号300発生後のOS動作をフローチャ
ートとして示す。
ートとして示す。
中央処理装置1は、予告信号3゛00を受けるとオンラ
インプログラムに対して終了指令を発生し。
インプログラムに対して終了指令を発生し。
この指令にもかかわらず終了しないプログラムがあれば
強制的に終了させる。
強制的に終了させる。
最終的にはOSからの指令又はあらかじめ設定された電
源切断時刻に電源切断指令400を発生させるシステム
の電源を切断する。
源切断時刻に電源切断指令400を発生させるシステム
の電源を切断する。
本発明は以上に説明したように、電源切断予告信号を利
用し、無人運転時に操作員に代わってオンラインプログ
ラム等を自動終了させる機能を持つことによシ、よシ実
用性の高い無人運転システムを構築できる効果がある。
用し、無人運転時に操作員に代わってオンラインプログ
ラム等を自動終了させる機能を持つことによシ、よシ実
用性の高い無人運転システムを構築できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を説明するだめのブロック図
、第2図は本実施例の一部の動作を示すためのフローチ
ャートである。 図中、1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置。 3・・・自動運転制御機構部、4・・・電源、5・・・
システ第2図
、第2図は本実施例の一部の動作を示すためのフローチ
ャートである。 図中、1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置。 3・・・自動運転制御機構部、4・・・電源、5・・・
システ第2図
Claims (1)
- 1、主記憶装置に格納された複数ジョブの同時並列処理
が行われるコンビーータシステムにおいて、システムの
電源切断に先立ってその一定時間前に電源切断予告信号
を発生するための前記一定時間を設定する手段と、前記
一定時間を自動運転制御機構部へ通知する手段と、前記
電源切断予告信号の発生時刻に達した時前記自動運転制
御機構部から前記コンピュータシステムの中央処理装置
に知らせる割シ込み手段と、前記割シ込み手段に基づき
オンラインプログラムに対しては終了指令を自動的に発
する手段と、前記終了指令にも拘らず終了しない全ての
プログラムを強制終了させる手段とで所定の時刻にシス
テムの自動電源切断を行わせることを特徴とする自動電
源切断制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107565A JPS60251417A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107565A JPS60251417A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251417A true JPS60251417A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14462386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107565A Pending JPS60251417A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | コンピユ−タシステムにおける自動電源切断制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251417A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941027A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
| JPS5960620A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 動作用電源制御装置における電源制御管理情報設定方式 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59107565A patent/JPS60251417A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941027A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
| JPS5960620A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 動作用電源制御装置における電源制御管理情報設定方式 |
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