JPS60251427A - 合成文字編集処理方式 - Google Patents

合成文字編集処理方式

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JPS60251427A
JPS60251427A JP59107966A JP10796684A JPS60251427A JP S60251427 A JPS60251427 A JP S60251427A JP 59107966 A JP59107966 A JP 59107966A JP 10796684 A JP10796684 A JP 10796684A JP S60251427 A JPS60251427 A JP S60251427A
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JP
Japan
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JP59107966A
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Hitoshi Wada
和田 均
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は合成文字編集処理方式、特に文字あるいは記号
(以下文字等という)中に他の文字等を縮小等した形で
挿入した合成文字を生成する際に、特殊な制御記号等を
入力することなく自動的に生成する合成文字編集処理方
式に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)文章を
作成する場合、作成した文章を見易くしたり、デザイン
上の観点から文字等中に文字等を挿入した合成文字を作
成することが行われている。
従来、合成文字を作成する場合、他の文字等と区別する
ために合成を開始する制御記号を入力した後、所定の合
成しようとする文字等を順次入力していた。そして、所
定の文字等の入力が終了した後に合成を終了する制御記
号を入力する必要もあった。このため、他の文字等と合
成しようとする文字等との間の区別をするために、合成
する文字等の他に2回の制御信号を人力する手数、例え
ばキー人力が必要となってしまうという問題点があった
。また、例えば合成文字を開始する制御記号のみを入力
し、合成文字を1文字あるいは2文字という形に制限す
ることも考えられるが、該場合であっても合成文字の他
に少なくとも1回の制御信号をキー人力等しなければな
らないという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前記問題点を解決することにあり、文字等中
に他の文字等を縮小等した形で挿入した合成文字を生成
する際に、前もって制御記号として登録されている文字
等が検出された場合に、当該検出された文字等および当
該文字等に続いて入力された文字等を用いて自動的に合
成文字を生成する構成を採用することにより、簡単な操
作かつ高速に合成文字を編集することを可能にすること
にある。そのため、本発明の合成文字編集処理方式は、
文字中に他の文字を挿入した形の文字を合成する合成文
字編集処理方式において、前記入力された文字、記号を
順次コードの形で格納するテキスト・テーブルと、該テ
キスト・テーブルから逐次読み出したコードが所定の合
成ファンクションに対応するか否かを検索するための合
成ファンクションを登録すると共に該登録された合成フ
ァンクションに対応する形状を表すコードを少なくとも
格納する合成ファンクションテーブルと、該合成ファン
クションテーブルから読み出された形状を表すコードを
格納すると共に当該コードに対応する合成ファンクショ
ンと同一のものが格納されている前記テキスト・テーブ
ルの位置に続いて格納されているコードを読み出して格
納するテキスト文字テーブルと、前記テキスト・テーブ
ルから読み出されたコードが合成ファンクションである
場合に当該合成ファンクションに続いて読み出されるコ
ードの数を計数する合成文字カウンタとを備え、該合成
文字カウンタによって計数された数に対応する所定のコ
ードを前記テキスト文字テーブルから読み出して所望の
合成文字を編集することを特徴としている。
(実施例) 以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は全体構成図
、第3図および第4図は第1図図示本発明の1実施例構
成の動作を説明するための動作説明図を表す。
図中、1はデータエントリ、2はレイアウト作成部、3
は編集処理部、4はテキスト・テーブル、5は合成文字
カウンタ、6は合成文字変更テーブル、7は合成ファン
クションテーブル、8はテキスト文字テーブルを示す。
第2図図示合体構成図に示すデータエントリ1は、文字
および編集等に必要な各種入力を行い、かつ格納してお
くためのものである。図示レイアウト作成部2は後述す
る合成文字を編集する際に必要な各種編集情報を入力し
、かつ格納しておくためのものである。図示編集処理部
3は前記データエントリ1およびレイアウト作成部2に
格納されている各種文字および情報に基づいて所望の合
成文字の編集を行うためのものである。従って、データ
エントリ1およびレイアウト作成部2から所望の合成文
字を作成するに必要な文字および書体等を入力すること
により、編集処理部3は所望の合成文字を編集して図示
されていないディスプレイに表示したり、あるいはプリ
ンタを用いて印刷等行わせることができる。
第1図は本発明の1実施例構成図を示すと共に、当該図
中には、後述する如く文字中に1文字を挿入した合成文
字を編集する際に必要な各種テーブルに格納されるデー
タの配置等が併せて記述しである。
図中テキスト・テーブル4は前記第2図図示データエン
トリ1内に設けられたものであり、入力された合成ファ
ンクション(前もって制御記号に対応するものとして登
録された文字等)および第2文字(合成ファンクション
によって表される文字等に挿入される文字)等を格納す
るためのものである。
図中合成文字カウンタ5はテキスト・テーブル4に格納
された合成する文字の数を計数するためのカウンタであ
る。該計数された文字の数に基づいて、テキスト・テー
ブル4内の該当する合成ファンクションに続く第2文字
等を読み出してテキスト文字テーブル8内の第1文字に
続いて格納すると共に、テキスト文字テーブル8から図
示第1文字に続いて格納されている第2文字等に対応す
るコードを読み出して編集処理部3に供給するためのも
のである。
図中合成文字変更テーブル6は第2図図示レイアウト作
成部2内に設けられたものであり、合成文字を編集する
ために必要な変更率(縮小率)、形状、変形率等の情報
を格納するためのものである。
図中合成ファンクションテーブル7は合成ファンクショ
ンに対応する文字等を登録するテーブルであると共に、
当該登録された文字等に対して合成文字を生成する際の
第1文字(例えば“○”)を格納しておくテーブルであ
る。
図中テキスト文字テーブル8は、合成文字カウンタ5に
よって計数された数に基づいて、合成ファンクションテ
ーブル÷から読み出された図示第1文字およびテキスト
・テーブル4から読み出された第2文字等に対応するコ
ードを順次格納しておくためのものである。
第3図において、図示(alおよび(b)を用いて示す
文字等を第1図図示テキスト・テーブル4に順次格納す
ることにより、図示+c+を用いて示す“■”の如き形
の合成文字が自動的に得られる。この場合、単に“○”
と”、1”とをテキスト・テーブル4に格納するのみで
よく、他の操作例えば合成開始信号あるいは合成終了信
号等の制御信号を格納する必要はない。以下第1図図示
本発明の1実施例構成の動作を具体的に説明する。
第3図図示(a)および(blを用いて示す文字等は、
第1図図示テキスト・テーブル4内の図示falおよび
(blの位置に夫々格納される。該テキスト・テーブル
4に格納された図示(a1合合成ファンクション“○”
に対応するコード)の検出は、当該テキスト・テーブル
4内に格納されたコードを逐次読み出して合成ファンク
ションテーブル7内に前もって登録しておいた合成ファ
ンクションに対応するコード、例えば“O”に対応する
コードを検索することによって行われる。そして、合成
ファンクションテーブル7内の図示(dlの位置に合成
ファンクション“O”に対応するコードが登録されてい
た場合には、当該図示fd)の合成ファンクションに続
いて格納されている図示fe)第1文字、例えば”○”
に対応するコードをテキスト文字テーブル8内の図示[
f)の位置に第1文字の形で格納する。そして、テキス
ト・テーブル4内の図示fa)合成ファンクションに続
いて格納されている図示(bl第2文字をテキスト文字
テーブル8内の図示(幻の位置に第2文字の形で格納す
る。このようにしてテキス−1,♂ ト文字テーブル8内に格納した第1文字、第2文字およ
び合成文字変更テーブル6内に格納した第2文字に対す
る変更率(縮小率)、形状(斜体の文字形状等)、変形
率等に基づいて、編集処理部3は所望の合成文字、例え
ば第3図図示(C1を用いて示す合成文字“■”を編集
する。該編集はテキスト文字テーブル8から第1文字等
を逐次読み出して例えば1つのマツプ・メモリ上に重合
わせることにより、合成文字が生成されるものである。
第4図を用いて3文字が入力された場合について簡単に
説明する。該3文字を入力する場合には、第1図図示テ
キスト・テーブル4、テキスト文字テーブル8等は当該
3文字分を格納する領域を確保する必要がある。第4図
図示の如き“○”、“1 (左寄せの1)”および”2
(右寄せの2)”なる文字等が順次テキスト・テーブル
4に格納された場合には、当該テキスト・テーブル4に
は図示合成ファンクション(“○”)、第2文字(“1
”)に続いて図示されていない第3文字(“2”)が順
次格納される。そして、前述した如くテキスト・テーブ
ル4から読み出されたものが合成ファンクションである
ことが合成ファンクションテーブル7を検索した結果判
明した場合には、合成ファンクションテーブル7内の該
当する合成ファンクションに続いて格納されている第1
文字がテキスト文字テーブル8の第1文字の位置に格納
されると共に、テキスト・テーブル4内の合成ファンク
ションに続いて格納されている第2文字および図示され
ていない第3文字が順次読み出されてテキスト文字テー
ブル8の図示第2文字および該第2文字に続いて図示さ
れていない第3文字が格納される。そして、テキスト文
字テーブル8に格納された第1文字、第2文字、第3文
字および合成文字変更テーブル6に格納されている変更
率等に基づいて、編集処理部3は所望の合成文字である
第4図図示“@”を編集する。
尚、テキスト文字テーブル8に格納されている第2文字
および第3文字等を例えば左詰めの文字および右詰めの
文字等の形のパターンを作成するには、既知の如く間引
処理および移動処理等を行って生成すればよい。
(発明の効果) 以上説明した如く、本発明によれば、文字等中に他の文
字等を縮小等した形で挿入した合成文字を生成する際に
、前もって制御記号として登録されている文字等が検出
された場合に、当該検出された文字等に続いて格納され
ている文字等を用いて自動的に合成文字を生成する構成
を採用しているため、簡単な操作かつ高速に合成文字を
編集することができる。また、合成文字を編集するため
の特別の文字フォントを用意する必要がないと共に、文
字の合成が容易になるため、オペレータの負担を軽減す
ることが可能となり、ひいては経費の軽減につながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は全体構成図
、第3図および第4図は第1図図示本発明の1実施例構
成の動作を説明するための動作説明図を表す。 図中、1はデータエントリ、2はレイアウト作成部、3
は編集処理部、4はテキスト・テーブル、5は合成文字
カウンタ、6は合成文字変更テーブル、7は合成ファン
クションテーブル、8はテキスト文字テーブルを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字中に他の文字を挿入した形の文字を合成する合成文
    字編集処理方式において、前記入力された文字、記号を
    順次コードの形で格納するテキスト・テーブルと、該テ
    キスト・テーブルから逐次読み出したコードが所定の合
    成ファンクションに対応するか否かを検索するための合
    成ファンクションを登録すると共に該登録された合成フ
    ァンクションに対応する形状を表すコードを少なくとも
    格納する合成ファンクションテーブルと、該合成ファン
    クションテーブルから読み出された形状を表すコードを
    格納すると共に当該コードに対応する合成ファンクショ
    ンと同一のものが格納されている前記テキスト・テーブ
    ルの位置に続いて格納されているコードを読み出して格
    納するテキスト文字テーブルと、前記テキスト・テーブ
    ルから読み出されたコードが合成ファンクションである
    場合に当該合成ファンクションに続いて読み出されるコ
    ードの数を計数する合成文字カウンタとを備え、該合成
    文字カウンタによって計数された数に対応する所定のコ
    ードを前記テキスト文字テーブルから読み出して所望の
    合成文字を編集することを特徴とする合成文字編集処理
    方式。
JP59107966A 1984-05-28 1984-05-28 合成文字編集処理方式 Granted JPS60251427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59107966A JPS60251427A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 合成文字編集処理方式

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JP59107966A JPS60251427A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 合成文字編集処理方式

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JPS60251427A true JPS60251427A (ja) 1985-12-12
JPH0462586B2 JPH0462586B2 (ja) 1992-10-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0312696A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字列処理装置
US5993086A (en) * 1996-12-09 1999-11-30 King Jim Co., Ltd. Character printing apparatus having judging means

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KR100516613B1 (ko) * 1996-12-09 2005-11-28 세이코 엡슨 가부시키가이샤 문자인쇄장치

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