JPS60251713A - 遅延素子の歪低減回路 - Google Patents

遅延素子の歪低減回路

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Publication number
JPS60251713A
JPS60251713A JP10987084A JP10987084A JPS60251713A JP S60251713 A JPS60251713 A JP S60251713A JP 10987084 A JP10987084 A JP 10987084A JP 10987084 A JP10987084 A JP 10987084A JP S60251713 A JPS60251713 A JP S60251713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
distortion
circuit
delay element
bias
pass filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP10987084A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Ogata
緒方 尋己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Corp, Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Corp
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Publication of JPS60251713A publication Critical patent/JPS60251713A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/26Time-delay networks

Landscapes

  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、遅延素子BBDのバイアスを歪率最小点に
設定するようにした歪率低減回路に関゛りるものである
(従来技術) 従来この種の装置として、第2図に示すものがあった。
図において1は音声入力部、2はDCカットのカップリ
ングコンデ′ン1す、3は音声入力部の入力レベルを検
出するレベル検出回路、4はレベル検出回路3の出力を
直流化する整流回路、5は整流回路4での整流レベルに
1.シ、したl) C電n]を増幅し、B B 1.)
 6へ直流バイアスを加えるDCバイアス回路である。
この138D6は第3図に承り人力−出力の特性をしっ
た遅延素子I3[31) Fあり、7はr313 D 
6てのり[Jツク波形成分を除去づるローパスフィルク
回路である。 次に動作について説明づ−る。
音声イハ号は音声信号入力部1がら入り、コンデンリ−
2にてDCカッ1へされ、r313D6及びレベル検出
回路3に穫かれる。音山餌8かない場合は、1) Cバ
イアス回路計)により、I”3BD6の入力バイアスは
第3図の△貞にバイアスされ(いて、音声レベルの増加
に従つ−U B点ま゛(のバイアスが供給されることに
イ1す、人力レベルに応じIζバイアスが加えられるこ
とになる。音声15月はB B D 6で遅延され、ロ
ーパスフィル/)7を通って音声仁舅出力部8に至り、
歪の少ない遅延されIこ信′/:Lを1jJられる。
(従来技術の問題) 従来の入力レベルに応じた起部素子低減回路は以上のよ
うに構成されているので、 〈1)無信号時のバイアスを第3図のA点に設定するた
めボリウムが必要 (2)入力信号レベルが第3図のA−C点間の中間を越
えないにうにリミッタが必要 (3)入力レベルに応じたバイアスなので千歳低ポイン
トにはならない などの欠点がある。
(目的) この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めに成されたもので、「延素子13 B Dの入力バイ
アスをたえず歪率最低点に保持するようにした負帰還回
路を使うことにより、そのBBDのバイアスによる歪率
悪化を最低にでさる回路を提供することを目的としてい
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図に見づいて説明する。
第1図において、第2図と同一部分は同一符号を記す。
第2図との相)riはDCバイアス回路5であり、入力
信号をB RI) 6ど同一とし、無信号時は第3図の
B点近辺に設定でさ゛るようにしである。また、9はロ
ーパスフィルタ7からの出力信号の高域成分を取り出す
バイパスフィルタである。
次にこの発明の作用について説明する。
音声信号は音声信号入力部1に供給され、DCカットコ
ンデンザ2を通り、遅延素子のBBD6に供給され、B
BD素子段数とクロック発信周波数に応じた遅延時間だ
(プ遅れてローパスフィルタ7に供給され、合点信号出
力部8に出力される。
BBD6の向流入出力特性は、第3図の如き特11を右
し、図のA −B−0間では全くの直線ではなく、うね
っているのが花であり、一般には半固定抵抗で、リミッ
タのかがるレベルの人力正弦波信号を入れて、波形が上
下対称になるように調整してバイアスを固定している。
次にローパスフィルタ71には、歪成分に応じた高域成
分が発生り゛るので、バイパスフィルタ9により、この
高域成分を選択増幅し、整流回路4で直流化し、DCハ
アス回路5)に供給する。そこで、高域の歪成分に13
tl uては9帰)2回路を形成しているので、歪が減
少する方向にバイアス回路5が働き、自動的に千歳低と
なるバイアスに常に保持される。
なお、上記実施例では1対の荏延素子6と[1−パスフ
5rルタ7を例示しているか、これが多段の場合でも、
それぞれにDCバイアス回路5、整流回路4、バイパス
フィルタ9の機能を持たせることができる。
(効果) 以上のように、この発明に」、れば、近延累rBBDの
バイアスを千歳低点に紹持づるように構成したので、富
時13 B Dで発生りる企を少<’i <できる。ま
た、バイアス調整が常で・あつlζが、この手間も省く
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示1図、第2図は従来の
BBDバイアス回路を示す図、第3図はB(30の動作
特性を示す図である。 1・・・・・・音!” ’liじ:入力部2・・・・・
1)0カット−」ンデンリ3・・・・・・レベル検出回
路 4・・・・・・整流回路 b・・・・・・1つCバイアス回路 6・・・・・・B B l) 7・・・・・・[二1−パスノイルり F3・・・・・・昌用伝舅出力部 0・・・・・・バイパスフィルタ 1:+ 1.’l出jitQ人 ハ イ A −)l 季ヌ、J(づ〉 ンI5 4 9 第2図 第3図 手 続 有b J、TT、−1−:(方 式)%式%[
] 2、発明の名称 赴延素子の歪低減回路 〒153 東京都[1黒ト目思I T l−14番1シ
](501)ノ\イAニシノ4引、j曳会ネ1−昭和5
9年 8月280 光jス 別紙のとJ−3す 1、明細f1:の′1ベージ33イ]発明の名称1)扉
部系−rの止イ1(,11&回路)“〕代1を])■延
r(+了の、1゛低誠路Iに補正しJ、!J。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. BI3Dの遅延信舅をバイパスフィルター、整流回路お
    よび直流バイアス回路を通してBBD入力側に負帰還を
    かけることににす、歪を低減するようにしたことを特徴
    とするBBDの歪低減回路。
JP10987084A 1984-05-29 1984-05-29 遅延素子の歪低減回路 Pending JPS60251713A (ja)

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JP10987084A JPS60251713A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 遅延素子の歪低減回路

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JP10987084A JPS60251713A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 遅延素子の歪低減回路

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JPS60251713A true JPS60251713A (ja) 1985-12-12

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ID=14521278

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JP10987084A Pending JPS60251713A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 遅延素子の歪低減回路

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