JPS60252907A - 設備群制御装置 - Google Patents

設備群制御装置

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JPS60252907A
JPS60252907A JP10837584A JP10837584A JPS60252907A JP S60252907 A JPS60252907 A JP S60252907A JP 10837584 A JP10837584 A JP 10837584A JP 10837584 A JP10837584 A JP 10837584A JP S60252907 A JPS60252907 A JP S60252907A
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JP
Japan
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execution
rule
equipment
storage device
equipment group
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Application number
JP10837584A
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English (en)
Inventor
Michiko Fujii
藤井 みち子
Tsutomu Tashiro
勤 田代
Isao Toshima
都島 功
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、自動化工場のような複数の設備からなるシス
テムの計算機制御に係わシ、升に、各設備の状態を計算
機に取シ込み、所定の制御論理に従い条件判定を行い、
条件が成立すれば制御論理で指示された制御指令を各設
備に発行するような条件判別制御に適した設備群制御装
置に関する。
〔発明の背景〕
従来の計算機による設備群制御における条件判別等の処
理は、アセンブラ等の言語で記述され、制御論理の理解
、変更、追加等に多大な時間と労力を要する。そこで、
この欠点を補償する方式としてすでに特願昭58−37
392号「設備群制御方式」が提案されている。本方式
においては、現場用語で記述したIF(条件判定)部と
THEN(結論、動作)部から成るルール(以下、IP
−THENルールと呼ぶ)を繰返し適用し最終的な制御
指令を得る。このIP−THENルールによる設備群制
御方式の適用に当たり、その妥当性のチェック等を含む
設備の管理・運用のために、IP−THENルールの適
用状態をモニタするモニタ機能が必要である。このモニ
タ機能の実現は、従来は単一の計算機において、IF−
THENルールの実行と直列的に行なわれていた。
この従来方式を、設備数のみでなく設備の組合せの増大
した大規模システムや、高速の制御応答が要求される対
象に適用する場合には、モニタ機能の実行のために、制
御指令の応答性が悪化するなどの欠点を有する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を改善し、高
速に制御指令を得るIP−THENルールを適用した設
備群制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明では複数の計算機によ
fiIF−THENルールの実行とモニタ機能の実行と
を並列処理することによシ、高速に制御指令を得るよう
にした点に特徴がある。
さらに具体的には、すくなくとも1個のIP−THEN
ルール実行計算機とモニタ用計算機とを個別に設けた点
に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。第
1図は、本発明と従来方式の差異を説明するための図で
ある。第1図(a)は従来方式、同図ω)は本発明の方
式を計算機処理実行時間(1)を横軸にして示したもの
である。第1図の空白部はIF−THENルール実行部
を示し、斜線部はモニタ機能実行部を示す。また、Q内
の数字は実行したルールのシーケンス番号を示し、1つ
のルールは、IF(条件判定)部とTHEN(結論・動
作−)部より成る。
第1図(a)に示したように、従来方式はn個のルール
が適用された場合、制御指令は、処理開始よシjpaa
k後に得られる。
tpast”Σ(tr++tm+)・・・・・・・・・
(1)−1 ここで、t□zi番目のルール実行時間jsl:1番目
のモニタ実行時間 一方、本発明の方式によれば、j)resen1時間後
に制御指令を得る。
tpr@m@&l”Σt□31100100100.(
2)l+1 また、モニタにより制御指令を確認してから、制御指令
を発行しなければならないシステムにおいては、処理開
始よシ次式で表わされるtIpraa**!時間後に制
御指令を得る。
を傘present=t、、+ja+Σ(+al1l−
−−−−−(3)l+1 ここで、ta:IFTHENルール実行計算機の最初の
条件判定終了からモ ニタ用計算機が実行開始するま での遅れ時間 したがって、一般に、trl<tlであるので、が成立
し、本発明によりIP−T)(ENルールを適用した高
速制御指令を得ることができる。
次に、本発明を適用した設備群制御装置の構成を第2図
を用いて説明する。第2図は、IP−T)(ENルール
実行計算装置1、モニタ用計算装置2、記憶装置3、モ
ニタ装置4、入出力装置5より成る。また、6は設備群
制御装置?0により制御される設備群であり、7,8.
9は記憶装置3に対する書き込み読み出し線、10,1
1゜12はIP−THENルール実行計算装置1、モニ
タ用計算装置2、入出力装置5間の制御線である。ここ
で、記憶装置3は設備等の状態およびIP−THENル
ールを記憶するものであるが、その詳細は後述する。I
F−THENルール実行計算装置1は、記憶装置3内の
設備状態に同記憶装置3内のIP−THENルールを適
用し、ルールの条件を満足するものがあれば、その結果
を中間的な結論C以下、中間結果と呼ぶ)として記憶装
置3に記憶すると共に、モニタ計算装置2に対して制御
線11を介して、上記中間結果の適用ルール及びその実
行結果を記憶装置3に記憶し、モニタ装置4に表示する
ように指令を出す。モニタ用計算装置2は、ルール実行
計算装置1の指令に従い、記憶装置3内よシ、上記中間
結果の適用ルール及びその実行結果を読み出して、モニ
タ用計算装置2内に記憶した後、モニタ装置4に表示す
る。この場合、IP−THENルール実行計算装置1は
モニタ用計算装置2に上記指令を出した後は、直ちに次
のIF部−THENルールの実行を行う。以上のように
、IP−THENルール実行計算装置1とモニタ用計算
装置2は、上記動作を繰返し実行する。ここで、上記(
2)式による方式を実行する場合は、IP−THEN実
行計算装置1が、すべてのルールを実行し、記憶装置3
内に記憶した最終的な結論、すなわち制御指令を設備群
6に出力するために、入出力装置5に対して制御線10
を介して指示する。一方、上記(3)式による方式を実
行する場合には、モニタ用計算装置2が記憶装置3内の
上記最終結論をモニタ装置4に表示した後、モニタ装置
4に備えた確認ボタン等圧よシオペレータ等の確認を得
た後、入出力装置5に対し最終結果を制御指令として設
備群6に出力するように制御線10を介して指示する。
以上、本発明の実施例である設備群制御装置20の全体
構成、および動作を説明した。次に、IP−THENル
ール実行計算装置1の構成・動作を第3図、第4図を用
いて説明する、IP−THENルール実行計算装置1は
、第3図に示すようにルール運用部15、ルール記憶部
16、状態取込み部17とによシ構成される。
IP−THENルール実行計算装置1による処理内容を
第4図のフローチャーHC従い順次説明する。IF−T
HENルール実行装置1は、制御を開始すると記憶装置
3から、データ線8を介してIlli’−THENルー
ルの先頭よ)ルールのIF部を1つ読出し、ルール記憶
部1617m格納する(ステップ41)。次に1記憶装
置3内の設備状態を次々に状態取込み部17に格納する
(ステップ42)。次に、ルール運用部15は、状態取
込み部17の内容がルール記憶部16の条件を満足すれ
ば(ステップ43)、ルールのTHEN部の結論を下し
、THEN部の制御内容をデータ線8を介して、記憶装
置3内に設備状態として追加する。
この際、ルール運用部15は、適用ルールおよびその結
論の所在を記憶装置3内のキュー(キューに関する説明
は後述する)K記憶する(ステップ45)と共に1モニ
タ用計算装置に対し、制御線11を介して結論が得られ
たという指令を出す(ステップ46)。一方、ルール記
憶部16のIF部の条件を満足する設備状態がない場合
には、次のルールのIF部を読出し、上記動作を繰返す
(スfツj44)。ルール運用部15は、これらの動作
を繰返し実行することによシ、最終的な結論として設備
群6に対する制御指令を得る(ステップ47)。ここで
、萌述の(2)式による方式を実行する場合、ルール運
用部15は、入出力装置5に対して制御線10により制
御指令を設備群6に出力するよう指示する(ステップ4
8)。
第5図に記憶装置3のブロック構成を示す。記憶装置3
は、IF−THENルール記憶部30、状態記憶部31
、適用ルールキュー32、結論キュー33より成る。こ
こで、IF−THENルール記憶部30は、IF−TH
ENルールを格納する領域である。状態記憶部31は、
データ線7を介して入出力装置5より得た設備状態を格
納する。
さらに、最終的な制御指令が得られるまでに、IP−T
HENルールに基づき得られた中間的な結論は、設備の
状態として同状態記憶部31に書込まれる。また、適用
されたルールの順序を記憶する部分が適用ルールキュー
32であり、この適用ルールによシ決定した結論の所在
を記憶する部分が結論キュー33である。
第6図は、モニタ用計算装置2のブロック構成を示す。
モニタ用計算装置2は、モニタ制御部20、モニタ記憶
部21よ構成る。第7図は、モニタ用計算装置2の動作
を3種のモードで示すフローチャートである。モニタ用
計算装置2の第1の動作モードは、第7図(a)に示す
ように、IF−THBNルール爽行計算装置1からの結
論決定指令を制御線11よシ受取υ、記憶装置3内の適
用ルールキュー32に基づき、適用したルールを読出し
線9を介して読出しくステップ71)モニタ記憶部21
に記憶する(ステップ72)。次に、同記憶装置3内の
結論キュー33に基づいて、上記適用ルールによシ決定
した結論を読出し線9を介して読出しくステップ73)
モニタ記憶部21に記憶した(ステップ74)後、デー
タ線13を介しモニタ装置4に表示する(ステップ75
)。
モニタ用計算装置2の第2の動作モードは、第7図(b
)に示すように、モニタ装置4よシルール適用状況の再
表示要求が発生した場合で、ルール適用状況及び決定し
た結論をモニタ記憶部より読出し、データ線13を介し
てモニタ装置4に出力する。
モニタ用計算装置2の第3の動作モードは、前記(3)
弐による方式を実行する場合で第7図(C)に示すよう
に、モニタ装置4を、最終的に決定した制御指令を表示
した後、入力待ち状態とし、確認ボタン等の確認手段に
より確認を得、制御指令発行命令を受取り、入出力装置
5に対し、制御指令を設備群6に出力するように制御線
10を介して指示する。
本実施例によれば、IF−THENルールの実行とモニ
タ出力処理とを独立した計算装置で並列に処理するため
、高速な制御応答を得る設備群制御装置を実現できる。
なお、本実施例では、IF−THENルール実行計算装
置は1台であるが、複数のIF−THENルール実行計
算装置を接続し、各々のIP−THENルール実行計算
装置ごとに適用ルールキュー、結論キューを持つことに
よシ、1台のモニタ用計算装置で、複数台のIP−TH
ENルール実行計算装置の処理動作をモニタすることが
できる。また、IF−THENルール実行計算装置およ
びモニタ用計算装置は、特殊な機能を付加する必要はな
く、マイクロプロセッサから大型計算機までを対象とす
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、IP−THEN
ルール実行計算装置とモニタ用計算装置を備え並列的に
実行させることによって、制御指令を高速に得ることが
できるので、設備群の増大した大規模システム、高速の
応答をめられる制御対象への適用が可能なIP−THE
Nルールを用いた条件判別制御を実現できる効果が得ら
れる。
また、本発明におけるIP−THENルール実行計算装
置およびモニタ用計算装置を装備することによシ制御装
置の小型化、低コスト化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明と従来方式との処理時間の比較を示す図
、第2図は本発明の全体構成図、第3図はIF−THE
Nルール実行計算装置のブロック構成図、第4図はIP
−THENルール実行計算装置における処理のフローチ
ャート、第5図は第2図における記憶装置のブロック構
成図、第6図はモニタ用計算装置のブロック構成図、第
7図はモニタ用計算装置における処理のフローチャート
である。 1・・・IF−THENルール実行計算装置、2・・・
モニタ用計算装置、3・・・記憶装置、15・・・ルー
ル運用部、16・・・ルール記憶部、17・・・状態取
込み部、30・・・IP−THENルール記憶部、31
・・・状態記憶部、32・・・適用ルールキュー、33
・・・結論キュー、20・・・モニタ制御部、21・・
・モニタ記憶部。 ’I、t図 第2国 藁3回 嘉4図 ■ 第5図 Z6国 VJ7図 ((IL)()、ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の設備を制御する設備群制御において、設備群
    の状態および設備群の状態、動作等の条件と状態を遷移
    させる結論からなるルールを記憶する記憶装置と、該記
    憶装置内の設備群の状態情報に同記憶装置内の上記ルー
    ルを適用し、実行結果を前記記憶装置に記憶する処理を
    行うIP−T)IENルール実行計算装置と、該IP−
    T)(ENルール実行計算装置が適用したルールおよび
    実行結果を記憶装置から読み出し内部の記憶部に記憶し
    モニタ装置に表示する処理をIF−THEN実行計算機
    の処理動作と時間的に並列処理して行うモニタ用計算装
    置と、設備の状態を実際の設備から得て前記記憶装置内
    の上記IF−THENルール実行計算装置の最終実行結
    果を設備に対する制御指令として出力するための入出力
    装置とから成ることを特徴とする設備群制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の設備群制御装置におい
    て、モニタ用計算装置は、IF−THEN実行計算装置
    の実行結果を記憶装置よシ読み出し、モニタ用計算装置
    内に適用ルールおよび実行結果を記憶するステップと、
    上記適用ルールおよび実行結果をモニタ装置KIJアル
    タイムに出力するステップと、記憶した適用ルールと実
    行結果を読み出し、ルール適用動作決定過程をモニタ装
    置に再表示するステップとを実行することを特徴とする
    設備群制御装置。 3.4?許請求の範囲第1項記載の設備群制御装置にお
    いて、記憶装置内にIF−T)(ENルール実行計算装
    置が適用したルールの順序と、ルールによる実行結果を
    記憶するキューを少なくとも1つ以上設け、同キューに
    基づいてモニタ用計算装置は記憶装置より適用ルールお
    よびその実行結果を読み出すことを特徴とする設備群制
    御装置。 46%許請求の範囲第1項記載の設備群制御装置lcオ
    イて、モニタ用計算装置はIF’−T)(ENルール実
    行計算装置が最終的に決定した制御指令をモニタ装置に
    表示して人間等の確認を得るステップと、入出力装置に
    対して制御指令を発行するステップとを実行し、発行さ
    れた制御指令を受けた入出力装置は上記記憶装置内の上
    記IP−THEN実行計算装置が決定した制御指令を設
    備に対して出力することを特徴とする設備群制御装置。
JP10837584A 1984-05-30 1984-05-30 設備群制御装置 Pending JPS60252907A (ja)

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