JPS60253789A - 電気炉の清掃方法および清掃治具 - Google Patents
電気炉の清掃方法および清掃治具Info
- Publication number
- JPS60253789A JPS60253789A JP59111363A JP11136384A JPS60253789A JP S60253789 A JPS60253789 A JP S60253789A JP 59111363 A JP59111363 A JP 59111363A JP 11136384 A JP11136384 A JP 11136384A JP S60253789 A JPS60253789 A JP S60253789A
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- JP
- Japan
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- electric furnace
- cleaning
- cleaning jig
- jig
- ceiling
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/543—Solar cells from Group II-VI materials
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCd S / Cd T e系太陽電池素子等
の製造に使用される電気炉の清掃方法および清掃治具に
関する。
の製造に使用される電気炉の清掃方法および清掃治具に
関する。
従来例の構成とその問題点
最近エネルギー供給の一手段として太陽電池が注目され
ている。その理由は無限ともいえるクリーンな太陽エネ
ルギーから直接電気エネルギーが容易に取り出せるから
である。しかしながら現在では上記電気エネルギー製造
原価が高いため充分に普及する段階にまでは至っていな
い。この現状を打開するために安価な太陽電池を製造し
ようと各種各様のタイプの太陽電池が研究開発されてい
る。例えば、原材料のスクリーン印刷と熱処理の繰り返
しだけで製造され、比較的高いエネルギー変換効率の得
られるC d S / C,d T e系太陽電池素子
も、安価高効率高信頼性太陽電池の有力な1つの候補で
ある。
ている。その理由は無限ともいえるクリーンな太陽エネ
ルギーから直接電気エネルギーが容易に取り出せるから
である。しかしながら現在では上記電気エネルギー製造
原価が高いため充分に普及する段階にまでは至っていな
い。この現状を打開するために安価な太陽電池を製造し
ようと各種各様のタイプの太陽電池が研究開発されてい
る。例えば、原材料のスクリーン印刷と熱処理の繰り返
しだけで製造され、比較的高いエネルギー変換効率の得
られるC d S / C,d T e系太陽電池素子
も、安価高効率高信頼性太陽電池の有力な1つの候補で
ある。
ところで、Cd S / Cd T e系太陽電池素子
を製造する場合、一般的にガラス基板上にCdS。
を製造する場合、一般的にガラス基板上にCdS。
CdC1,等より成るペーストや、CdTe、CdC1
゜等より成るペーストをスクリーン印刷し、基板を孔を
有する焼成ケースに入れてベルト電気炉で焼成する工程
がある。この工程においてCdC1□はCdSやCdT
eの融剤として作用し、途中で蒸発もしくは昇華して焼
成ケースの孔を通じて電気炉中で拡散してしまい、得ら
れる素子中には1%以下しか残留しない。この拡散した
CdC1□は電気炉中の低温部にくると固体となって付
着してくる。付着する形態は様々である・が大部分は「
つらら」状に電気炉の天井からつり下がってくる。大量
のCdC1,が炉内にたまってくると、この付着したC
dC1□が部分的に脱落し、焼成ケースの孔を通じて焼
成後の薄膜であるCdS膜やCdTe膜の上に堆積し、
膜の変色や性能低下をひきおこしていた。
゜等より成るペーストをスクリーン印刷し、基板を孔を
有する焼成ケースに入れてベルト電気炉で焼成する工程
がある。この工程においてCdC1□はCdSやCdT
eの融剤として作用し、途中で蒸発もしくは昇華して焼
成ケースの孔を通じて電気炉中で拡散してしまい、得ら
れる素子中には1%以下しか残留しない。この拡散した
CdC1□は電気炉中の低温部にくると固体となって付
着してくる。付着する形態は様々である・が大部分は「
つらら」状に電気炉の天井からつり下がってくる。大量
のCdC1,が炉内にたまってくると、この付着したC
dC1□が部分的に脱落し、焼成ケースの孔を通じて焼
成後の薄膜であるCdS膜やCdTe膜の上に堆積し、
膜の変色や性能低下をひきおこしていた。
電気炉の清掃は困難な作業で、従来は事実上放置してい
た。長さ1〜2mの短い電気炉なら外部から棒状のもの
を突っ込んで清掃するのも一応可能と考えられるが、実
際には炉内雰囲気コントロールのため入口、出口にはそ
れぞれ1〜2ケ所にカーテンがつり下げられており、事
実上不可能に近い。特に3m以上の長い電気炉では清掃
が全く不可能であった。
た。長さ1〜2mの短い電気炉なら外部から棒状のもの
を突っ込んで清掃するのも一応可能と考えられるが、実
際には炉内雰囲気コントロールのため入口、出口にはそ
れぞれ1〜2ケ所にカーテンがつり下げられており、事
実上不可能に近い。特に3m以上の長い電気炉では清掃
が全く不可能であった。
発明の目的
本発明は上記のように従来非常に困難もしくは不可能で
あった電気炉の清掃を非常に容易にして、電気炉内で処
理される製品の外観、や性能劣化を防止することを目的
とする。
あった電気炉の清掃を非常に容易にして、電気炉内で処
理される製品の外観、や性能劣化を防止することを目的
とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、上端輪郭が電気炉
天井の内面形状に実質的に対応し、下部に電気炉天井か
ら除去された付着物を受ける回収手段を備えた清掃治具
を電気炉内に入れ、この清掃治具を電気炉の長手方向に
移動させることによりなる電気炉の清掃方法を提供する
。
天井の内面形状に実質的に対応し、下部に電気炉天井か
ら除去された付着物を受ける回収手段を備えた清掃治具
を電気炉内に入れ、この清掃治具を電気炉の長手方向に
移動させることによりなる電気炉の清掃方法を提供する
。
本発明はさらに、上記清掃方法を行なうのに適した清掃
治具も提供するもので、この清掃治具は金属板上に複数
の金属薄片を立設し、これら金属薄片の上端輪郭を電気
炉天井の内面形状に実質的に゛対応させた構成である。
治具も提供するもので、この清掃治具は金属板上に複数
の金属薄片を立設し、これら金属薄片の上端輪郭を電気
炉天井の内面形状に実質的に゛対応させた構成である。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
まず、本発明が適用される電気炉の一例として、CdS
膜やCd T e膜の形成に適したかまぼこ形のベルト
電気炉について説明する。第1図において、(1)は断
面がかまぼこ形のマツフル、(2)はその外部をおおう
ヒーター、(3)はマツフル(2)内でその長さ方向に
移動する網状ベル本である。スクリーン印刷が施こされ
たガラス基板(図示せず)を収納する焼成ケース(図示
せず)がベルト(3)上に載置され、ヒーター(2)よ
り加熱されたマツフル(1)′内を移動する間に所要の
焼成が行なわれ、ガラス基板上にCdS膜やCdTe膜
が形成される。
膜やCd T e膜の形成に適したかまぼこ形のベルト
電気炉について説明する。第1図において、(1)は断
面がかまぼこ形のマツフル、(2)はその外部をおおう
ヒーター、(3)はマツフル(2)内でその長さ方向に
移動する網状ベル本である。スクリーン印刷が施こされ
たガラス基板(図示せず)を収納する焼成ケース(図示
せず)がベルト(3)上に載置され、ヒーター(2)よ
り加熱されたマツフル(1)′内を移動する間に所要の
焼成が行なわれ、ガラス基板上にCdS膜やCdTe膜
が形成される。
次に、このような形状の電気炉を清掃するのに適した治
具について、第2図ないし第4図に基づき説明する。同
図において、(4)は金属板で、この金属板(4)上に
複数の金属薄片(5)が立設されている。金属薄片(5
)はその下端(5a)が折り曲げられており、この折り
曲げ下端(5a)が溶接により金属板(4)に固定され
ている。金属板(4)の外縁は上方に折り曲げられてお
り、これにより金属板(4)が受け皿を構成する。なお
、金属薄片(5)の上端輪郭は、第1図と第2図を比較
すれば分るように、電気炉すなわちマツフル(1)の天
井の内面形状にほぼ対応している。また、金属薄片(5
)は、金属板(4)上にランダムに立設するのではなく
、第4図における矢印(A)方向(電気炉内における清
掃治具の進行方向)から見た時に、第2図に示すように
、全体として隙間が形成されないように配置して、電気
炉をまんべんなく清掃できるようにする必要がある。
具について、第2図ないし第4図に基づき説明する。同
図において、(4)は金属板で、この金属板(4)上に
複数の金属薄片(5)が立設されている。金属薄片(5
)はその下端(5a)が折り曲げられており、この折り
曲げ下端(5a)が溶接により金属板(4)に固定され
ている。金属板(4)の外縁は上方に折り曲げられてお
り、これにより金属板(4)が受け皿を構成する。なお
、金属薄片(5)の上端輪郭は、第1図と第2図を比較
すれば分るように、電気炉すなわちマツフル(1)の天
井の内面形状にほぼ対応している。また、金属薄片(5
)は、金属板(4)上にランダムに立設するのではなく
、第4図における矢印(A)方向(電気炉内における清
掃治具の進行方向)から見た時に、第2図に示すように
、全体として隙間が形成されないように配置して、電気
炉をまんべんなく清掃できるようにする必要がある。
以上の構成の清掃治具(6)を用いて電気炉を清掃する
場合、この清掃治具(6)を移動するベルト(3)の上
に載置すればよい。すなわち、清掃治具(6)はベルト
(3)に載ってマツフル(1)内を移動する間に、金属
薄片(5)の上端がマツフル(1)の天井内面に付着し
た物質、例えば「つらら」状のCdCl2をかき落とす
。かき落された物質は皿状に構成された金属板(4)上
にたまり、こぼれることなく、そのまま電気炉外部に運
び出される。金属薄片(5)は適度な柔軟性を有してい
るので、その上端とマツフル(1)の天井内面との接触
により清掃治具(6)の移動が妨げられることはない。
場合、この清掃治具(6)を移動するベルト(3)の上
に載置すればよい。すなわち、清掃治具(6)はベルト
(3)に載ってマツフル(1)内を移動する間に、金属
薄片(5)の上端がマツフル(1)の天井内面に付着し
た物質、例えば「つらら」状のCdCl2をかき落とす
。かき落された物質は皿状に構成された金属板(4)上
にたまり、こぼれることなく、そのまま電気炉外部に運
び出される。金属薄片(5)は適度な柔軟性を有してい
るので、その上端とマツフル(1)の天井内面との接触
により清掃治具(6)の移動が妨げられることはない。
また、マツフル(1)の入口および出口に設けられたカ
ーテン(図示せず)も、このカーテンの柔軟性と金属薄
片(5)の柔軟性とにより清掃治具(6)の移動を妨げ
ないものである。
ーテン(図示せず)も、このカーテンの柔軟性と金属薄
片(5)の柔軟性とにより清掃治具(6)の移動を妨げ
ないものである。
なお、以上の説明では、清掃治5具(6)の移動をベル
ト(3)の移動を利用して行なったが、清掃治具(6)
の前後に引き手をとりつけ、それにより行ってもよいも
のである。
ト(3)の移動を利用して行なったが、清掃治具(6)
の前後に引き手をとりつけ、それにより行ってもよいも
のである。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば−、電気炉の天井内
面形状にほぼ対応した上端軸郭を有すると共に、電気炉
の天井内面から除去された付着物を受ける回収手段を下
部に備えた清掃治具を電気炉内でその長手方向に移動さ
せるだけで電気炉の清−掃が容易かつ確実に行えるので
、焼成体の外観不良や性能劣化がほぼ皆無になるという
効果がある。
面形状にほぼ対応した上端軸郭を有すると共に、電気炉
の天井内面から除去された付着物を受ける回収手段を下
部に備えた清掃治具を電気炉内でその長手方向に移動さ
せるだけで電気炉の清−掃が容易かつ確実に行えるので
、焼成体の外観不良や性能劣化がほぼ皆無になるという
効果がある。
第1図は本発明が適用される電気炉を示す断面図、第2
図は本発明の一実施例に係る清掃治具を示す正面図、第
3図は同清掃治具の側面図、第4図は同清掃治具の平面
図である。 (1)・・・マツフル(電気炉の本体) 、(3)・・
・ベルト、(4)・・・金属板、 (4a)・・・金属
板の外縁、(5)・・・金属薄片、(5a)・・・金属
薄片の折り曲げ下端代理人 森 本 義 弘
図は本発明の一実施例に係る清掃治具を示す正面図、第
3図は同清掃治具の側面図、第4図は同清掃治具の平面
図である。 (1)・・・マツフル(電気炉の本体) 、(3)・・
・ベルト、(4)・・・金属板、 (4a)・・・金属
板の外縁、(5)・・・金属薄片、(5a)・・・金属
薄片の折り曲げ下端代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上記軸郭が電気炉天井の内面形状に実質的に対応し
、下部に電気炉天井から除去された付着物を受ける回収
手段を備えた清掃治具を電気炉内に入れ、この清掃治具
を電気炉の長手方向に移動させることによりなる電気炉
の清掃方法。 2、前記清掃治具を電気炉内でその長手方向に移動する
ベルト上に載置する特許請求の範囲第1項に記載の清掃
方法。 3、金属板上に複数の金属薄片を立設し、これら金属薄
片の上端輪郭を電気炉天井の内面形状に実質的に対応さ
せてなる電気炉の清掃治具。 4、前記金属薄片が、電気炉内における治具の進行方向
から見たときに、隙間がないように重なり合っている特
許請求の範囲第3項に記載の清掃治具。 5、前記金属薄片の下端が折り曲げられており、この折
り曲げ下端が前記金属板に溶接されている特許請求の範
囲第3項または第4項に記載の清掃治具。 6、前記金属板の外縁が上方に折曲されている特許請求
の範囲第3項ないし第5項のいずれかに記載の清掃治具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111363A JPS60253789A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 電気炉の清掃方法および清掃治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111363A JPS60253789A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 電気炉の清掃方法および清掃治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253789A true JPS60253789A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0260956B2 JPH0260956B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14559293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111363A Granted JPS60253789A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 電気炉の清掃方法および清掃治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253789A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190556U (ja) * | 1975-01-17 | 1976-07-20 | ||
| JPS55110149U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-02 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59111363A patent/JPS60253789A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190556U (ja) * | 1975-01-17 | 1976-07-20 | ||
| JPS55110149U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260956B2 (ja) | 1990-12-18 |
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