JPS60255139A - 安定化された水性分散液 - Google Patents
安定化された水性分散液Info
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- JPS60255139A JPS60255139A JP60076895A JP7689585A JPS60255139A JP S60255139 A JPS60255139 A JP S60255139A JP 60076895 A JP60076895 A JP 60076895A JP 7689585 A JP7689585 A JP 7689585A JP S60255139 A JPS60255139 A JP S60255139A
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- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/35—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having also oxygen in the ring
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D211/00—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
- C07D211/04—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D211/06—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D211/36—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.2,6.6−チトラアルキルビペリジンの
安定ガ水性分散液及びそれらの単独の使用または水性系
の光安定性のための安定剤とともにそれらを使用するこ
とに関する。
安定ガ水性分散液及びそれらの単独の使用または水性系
の光安定性のための安定剤とともにそれらを使用するこ
とに関する。
2.2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物は公
知である。それらは今日まで通常の有機浴剤を用いる固
体または液体系においてのみ使用されてきた。
知である。それらは今日まで通常の有機浴剤を用いる固
体または液体系においてのみ使用されてきた。
しかしながらこれらの2.2,6.6−チトラアルキル
ビペリジン化合物の安定な水性分散液は知られていない
。実際に、それらの塩基性アミン構造によって、2.2
,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物は安定な分
散液を形成するとは考えられないのである。
ビペリジン化合物の安定な水性分散液は知られていない
。実際に、それらの塩基性アミン構造によって、2.2
,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物は安定な分
散液を形成するとは考えられないのである。
しかしながら、驚くべきことに、ある種の2゜2.6.
6−チトラアルキルビ波リジン化合物は水性媒体中で安
定な分散液を形成することができるということが見出さ
れたのである。
6−チトラアルキルビ波リジン化合物は水性媒体中で安
定な分散液を形成することができるということが見出さ
れたのである。
本発明によれば、1種またはそれ以上の、2000また
はそれ以下の分子量及び100℃捷たけそれ以上の融点
を有する2、2.6.6−チトラアルキルビペリジン化
合物、1種又はそれ以上の分散剤及び水性媒体を含む水
性分数液が提供される。
はそれ以下の分子量及び100℃捷たけそれ以上の融点
を有する2、2.6.6−チトラアルキルビペリジン化
合物、1種又はそれ以上の分散剤及び水性媒体を含む水
性分数液が提供される。
好ましい2,2,6.6−チトラアルキルビペリジン化
合物はスピロ環化合物、好ましくは下記式Iで示される
化合物または下記式■で示される化合物である。
合物はスピロ環化合物、好ましくは下記式Iで示される
化合物または下記式■で示される化合物である。
上式中、Rは水素、Cアルキル、−C−R31〜811
またはシアノメチルを表し、R1はそれぞれ独立に−C
H3または−CH2(C,〜4アルキル)を表し、8 01〜6アルキル、フェニル、−C−0(C、〜4アル
キ1 ル)または−NR5R6を表し、R4は、置換されてい
ないかまたはフェニルまたはナフチルによりモノ置換さ
れていてもよく、酸素またはc1〜4アルキルイミン、
フェニル、C5〜8シクロアルキル、C2〜2oアルキ
ルまたはCアルケニルが介在2〜20 していてもよいC1〜12アルキル葦たはC2〜12ア
ルケニル基を表し、前記Cアルキルまたは2〜20 C2〜2oアルケニルは酸素またはC4〜4アルキルイ
ミン基が介在していてもよく、1または2個の下記式(
a)、 (11) により置換されており、R5は水素、C4〜12アルキ
ル、05〜6シクロアルキル、フェニルまたはC1〜、
2アルキルフエニルを表し、R6はC1〜、2アルキル
または水素を表し、或いはR5及びR6はそれらが結合
しているN原子と一緒にな・って、さらにNまたはO原
子を含んでいてもよい5〜7員環を形成していてもよく
、R7は (12) または水素を表し、pはOまたは1を表し、R8は水素
ま泥はメチルを表し、R2及びR1゜はそれぞれ独立に
水素、01〜3oアルキルまたはベンジルを表し、成い
はR2は水素またはC1〜4アルキルを表し、R4゜は
フェニル、01〜4アルキルフエニル、クロロフェニル
、4−ヒドロキシ−3,5−ジ〜tart−ブチルフェ
ニルまたはナフチルを表し、或いはR9及びRloはそ
れらが結合しているC原子と一緒になって置換されてい
ないかまたはC1〜4アルキル基により置換されている
05〜15シクロアルキリジン環を形成していてもよく
、或いはR2及びRloはそれらが結合しているC原子
と一緒になって下記式(b) で示される基を形成していてもよく、Xは一〇−または
一間−を表し、Aは nは0〜12の整数を表す。但し、1)式■またはHの
化合物の分子量は2000またはそれ以下であるものと
し、2)融点は100℃またはそれ以上であるものとす
る。
H3または−CH2(C,〜4アルキル)を表し、8 01〜6アルキル、フェニル、−C−0(C、〜4アル
キ1 ル)または−NR5R6を表し、R4は、置換されてい
ないかまたはフェニルまたはナフチルによりモノ置換さ
れていてもよく、酸素またはc1〜4アルキルイミン、
フェニル、C5〜8シクロアルキル、C2〜2oアルキ
ルまたはCアルケニルが介在2〜20 していてもよいC1〜12アルキル葦たはC2〜12ア
ルケニル基を表し、前記Cアルキルまたは2〜20 C2〜2oアルケニルは酸素またはC4〜4アルキルイ
ミン基が介在していてもよく、1または2個の下記式(
a)、 (11) により置換されており、R5は水素、C4〜12アルキ
ル、05〜6シクロアルキル、フェニルまたはC1〜、
2アルキルフエニルを表し、R6はC1〜、2アルキル
または水素を表し、或いはR5及びR6はそれらが結合
しているN原子と一緒にな・って、さらにNまたはO原
子を含んでいてもよい5〜7員環を形成していてもよく
、R7は (12) または水素を表し、pはOまたは1を表し、R8は水素
ま泥はメチルを表し、R2及びR1゜はそれぞれ独立に
水素、01〜3oアルキルまたはベンジルを表し、成い
はR2は水素またはC1〜4アルキルを表し、R4゜は
フェニル、01〜4アルキルフエニル、クロロフェニル
、4−ヒドロキシ−3,5−ジ〜tart−ブチルフェ
ニルまたはナフチルを表し、或いはR9及びRloはそ
れらが結合しているC原子と一緒になって置換されてい
ないかまたはC1〜4アルキル基により置換されている
05〜15シクロアルキリジン環を形成していてもよく
、或いはR2及びRloはそれらが結合しているC原子
と一緒になって下記式(b) で示される基を形成していてもよく、Xは一〇−または
一間−を表し、Aは nは0〜12の整数を表す。但し、1)式■またはHの
化合物の分子量は2000またはそれ以下であるものと
し、2)融点は100℃またはそれ以上であるものとす
る。
他に断らない限り、式中に1回以上記号が現れる場合に
は、その記号は互いに他と独立である。
は、その記号は互いに他と独立である。
いかなるフェニルまたはC5〜6シクロアルキルも、他
に断らない限り、置換されていないかまたは1〜3個の
、ハロゲン、01〜6アルキルまたは−OHから選ばれ
る1〜3個の置換基によシ置換されている(但し1個の
置換基は一0H−!たは)10rンであるものとする)
。直鎖または分枝鎖であることのできるいかなるアルキ
ル、アルケニルまたはアルコキシ基も他に断らない限り
直鎖または分枝鎖である。
に断らない限り、置換されていないかまたは1〜3個の
、ハロゲン、01〜6アルキルまたは−OHから選ばれ
る1〜3個の置換基によシ置換されている(但し1個の
置換基は一0H−!たは)10rンであるものとする)
。直鎖または分枝鎖であることのできるいかなるアルキ
ル、アルケニルまたはアルコキシ基も他に断らない限り
直鎖または分枝鎖である。
疑問を避けるため、C4〜4アルキルイミンなる好まし
くは、ハロゲンはCtまたはBr、さらに好ましくはc
tである。
くは、ハロゲンはCtまたはBr、さらに好ましくはc
tである。
好ましくはRiJR’すなわち水素、−CH3または好
ましくはRはそれぞれ−CH3である。
ましくはRはそれぞれ−CH3である。
好ましくは、R2はR′!すなわち水素またはl
−CH2CH2C−OR2(R′4は下記の規定に同一
)である。
)である。
好ましくは、R5はB/、すなわちC1〜6アルキル、
フェニル−NRtR′6または−fi−0−アルキル(
C4〜2)(R′5及びR′6は下記の規定と同一)で
ある。
フェニル−NRtR′6または−fi−0−アルキル(
C4〜2)(R′5及びR′6は下記の規定と同一)で
ある。
好ましくは、RはR′すなわちC4〜8アルキル4
または、1個または2個のC1〜4アルキル基により置
換された05〜6シクロアルキルである。
換された05〜6シクロアルキルである。
好ましくは、R5はR′iすなわち水素、C4〜6アル
キル、05〜6シクロアルキル、置換されていないかま
たはC1〜6アルキル基により置換されたフェニルであ
り、R6はR′6すなわちC4〜4アルキルまたは水素
であるか、またはR′5及びB16がそれらが結合して
いる窒素原子と一緒になって、置換されていないモルホ
リン環または置換されていないピペリジン環を形成して
いるものである。
キル、05〜6シクロアルキル、置換されていないかま
たはC1〜6アルキル基により置換されたフェニルであ
り、R6はR′6すなわちC4〜4アルキルまたは水素
であるか、またはR′5及びB16がそれらが結合して
いる窒素原子と一緒になって、置換されていないモルホ
リン環または置換されていないピペリジン環を形成して
いるものである。
R7は好ましくはR′7すなわち
である。
R8は好ましくは水素である。
好ましくは、R2及びR4゜はR′9及び”10すなわ
ちそれらが結合しているC原子と一緒になって、(17
) 〔上式中、mは4〜14の整数を表し、Xは一〇−また
は−NH−を表し、mは好ましくはm′すなわち4〜1
1、さら顛好ましくは11を表す〕を形成しているもの
である。
ちそれらが結合しているC原子と一緒になって、(17
) 〔上式中、mは4〜14の整数を表し、Xは一〇−また
は−NH−を表し、mは好ましくはm′すなわち4〜1
1、さら顛好ましくは11を表す〕を形成しているもの
である。
好ましい式■の化合物は下記式1aで示されるものであ
る。
る。
水性分散液の調整は通常の方法に従って実施することが
できる。
できる。
例えば、2,2,6.6−チトラアルキルビペリノン化
合物をボールミル中、水中で、石英ビーズの存在下に、
分散液とともに粉砕して、微細分散液とすることができ
る。
合物をボールミル中、水中で、石英ビーズの存在下に、
分散液とともに粉砕して、微細分散液とすることができ
る。
好ましくは、分散剤は少なくとも10、好ましくは15
〜30の範囲のHLB値を有するものである。
〜30の範囲のHLB値を有するものである。
好ましいノニオン型分散剤は、ポリアルコキシル化脂肪
族アルコール、ポリアルコキシル化アルキルフェノール
、ポリアルコキシル化脂肪酸及び任意にポリアルコキシ
ル化されていてもよいモノ、ジ及びポリグリコールエー
テルである。さらに好ましいノニオン型分散剤は、エト
キシル化ノニルフェノール、エトキシル化l−オクチル
フェノール、エトキシル化アルキルポリグリコールエー
テル、エトキシル化ゾオクチルフェノール、エトキシル
化) IJ fシルアルコール、ジラウリルグリコール
エーテル及びエトキシル化ヒマシ油である。上記の製品
に対するエトキシル化童は、好ましくは、フェノールに
対しては10〜60、さらに好ましくは10〜30であ
り、ポリグリコールエーテルに対しては6〜60である
。最も好ましいノニオン型分散剤はノニルフェノール1
5EO,l−オクチルフェノール10または20 EO
、アルキルハゼリグリコールエーテル、ラウリルジクリ
コールエーテル、ジオクチルフェノール30EO及びヒ
マシ油32EOである。ここでKOはエチレンオキシド
を表す。
族アルコール、ポリアルコキシル化アルキルフェノール
、ポリアルコキシル化脂肪酸及び任意にポリアルコキシ
ル化されていてもよいモノ、ジ及びポリグリコールエー
テルである。さらに好ましいノニオン型分散剤は、エト
キシル化ノニルフェノール、エトキシル化l−オクチル
フェノール、エトキシル化アルキルポリグリコールエー
テル、エトキシル化ゾオクチルフェノール、エトキシル
化) IJ fシルアルコール、ジラウリルグリコール
エーテル及びエトキシル化ヒマシ油である。上記の製品
に対するエトキシル化童は、好ましくは、フェノールに
対しては10〜60、さらに好ましくは10〜30であ
り、ポリグリコールエーテルに対しては6〜60である
。最も好ましいノニオン型分散剤はノニルフェノール1
5EO,l−オクチルフェノール10または20 EO
、アルキルハゼリグリコールエーテル、ラウリルジクリ
コールエーテル、ジオクチルフェノール30EO及びヒ
マシ油32EOである。ここでKOはエチレンオキシド
を表す。
好ましいアニオン型分散剤は、スルホン化ソトリルエー
テルーホルムアルデヒド縮合物、スルホン化ナフタレン
−ホルムアルデヒド縮合物、少なくとも7個のフェニル
基を含むエトキシル化及びスルホン化ノ?ラック化合物
及びスルホン化ラウリルジグリコールエーテルである。
テルーホルムアルデヒド縮合物、スルホン化ナフタレン
−ホルムアルデヒド縮合物、少なくとも7個のフェニル
基を含むエトキシル化及びスルホン化ノ?ラック化合物
及びスルホン化ラウリルジグリコールエーテルである。
更に好ましいアニオン型分散剤は、上記したアルコキシ
ル化ノニオン型分散剤のカル?キシメチル化により得ら
れる生成物、特にカルボキシメチル化ジー1ao −オ
クチルフェノール30KO及びトリデシルアルコール6
EO半カルデキシメチル化物である。さらに好ましい
アニオン型分散剤は、スルホン化ジトリルエーテル−ホ
ルムアルデヒド縮合物及びスルホン化ナフタレン−ホル
ムアルデヒド縮合物であり、最も好ましくは後者である
。
ル化ノニオン型分散剤のカル?キシメチル化により得ら
れる生成物、特にカルボキシメチル化ジー1ao −オ
クチルフェノール30KO及びトリデシルアルコール6
EO半カルデキシメチル化物である。さらに好ましい
アニオン型分散剤は、スルホン化ジトリルエーテル−ホ
ルムアルデヒド縮合物及びスルホン化ナフタレン−ホル
ムアルデヒド縮合物であり、最も好ましくは後者である
。
好ましいカチオン型分散剤はエトキシル化R12−NH
−CI(2CH2C1(2−NH2(R1□はC2o〜
2□アルキルを表す)、エトキシル化R13(NH2)
2(R13はC2o〜2□アルキレンを表す)及びスル
ホン化ジメチルC14アルキルベンジルアンモニウムク
ロリドである。
−CI(2CH2C1(2−NH2(R1□はC2o〜
2□アルキルを表す)、エトキシル化R13(NH2)
2(R13はC2o〜2□アルキレンを表す)及びスル
ホン化ジメチルC14アルキルベンジルアンモニウムク
ロリドである。
さらに好ましいカチオン型分散剤はP、、2−fl−C
H2CH2CH2−NT(2105EO−R4s (N
t(2) 220 EO及び2−アミノスルホン酸ジメ
チルC14(n3アルキルベンジルアンモニウムクロリ
ドである。
H2CH2CH2−NT(2105EO−R4s (N
t(2) 220 EO及び2−アミノスルホン酸ジメ
チルC14(n3アルキルベンジルアンモニウムクロリ
ドである。
以下余白
本発明に係る分散液中の2.2,6.6−チトラアルキ
ルビベリジン化合物の量は、好塘しくけ5〜50重量%
、さらに好ましくけ15〜40重量%である。本発明に
係る分散液中に存在する分散剤の量は存在する2、2.
6.6−チトラアルキルピペリジン化合物の量に対して
2〜30チ、さらに好ましくは3〜20チである。
ルビベリジン化合物の量は、好塘しくけ5〜50重量%
、さらに好ましくけ15〜40重量%である。本発明に
係る分散液中に存在する分散剤の量は存在する2、2.
6.6−チトラアルキルピペリジン化合物の量に対して
2〜30チ、さらに好ましくは3〜20チである。
他の安定剤を本発明に係る分散液中に添加し分散させる
こともできる。そのような他の安定剤はオキサアニリド
列、ベンゾフェノン列またはベンゾトリアゾール列の紫
外線吸収剤である。好ましくは、本発明に係る分散液は
1種またはそれ以上のそのような紫外線吸収剤を含む。
こともできる。そのような他の安定剤はオキサアニリド
列、ベンゾフェノン列またはベンゾトリアゾール列の紫
外線吸収剤である。好ましくは、本発明に係る分散液は
1種またはそれ以上のそのような紫外線吸収剤を含む。
本発明に係る分散液はその系中で攪拌することによシ単
純に水性系に添加することができゐ。
純に水性系に添加することができゐ。
水性系なる語は、ポリマー材料の水性エマルシロンまた
は分散液、例えば、アクリルポリマーまたはポリウレタ
ンに基づくものを意味する。そのような系は水系の仕上
げ塗料、「ウォーター日?−ンJ (water −b
orne )系または分散塗料に対して公知である。水
性系はH,K1 ttelによる” Lehrbuch
der IAcke und Beschiahtun
gen”第4巻の80〜96及び306〜319頁に記
載されておシ、「ウォーターボーン」系は”Indus
trie−Lacki er−Betrl eb ”
、45.42(1977)49頁に規定されている。
は分散液、例えば、アクリルポリマーまたはポリウレタ
ンに基づくものを意味する。そのような系は水系の仕上
げ塗料、「ウォーター日?−ンJ (water −b
orne )系または分散塗料に対して公知である。水
性系はH,K1 ttelによる” Lehrbuch
der IAcke und Beschiahtun
gen”第4巻の80〜96及び306〜319頁に記
載されておシ、「ウォーターボーン」系は”Indus
trie−Lacki er−Betrl eb ”
、45.42(1977)49頁に規定されている。
さらに、本発明によれば自動車塗装に適する水性ラッカ
ーが提供され、これは熱架橋性のアクリル樹脂、アルキ
ッド樹脂、ポリエステル樹脂及びポリウレタン樹脂に基
づく1種またはそれ以上のポリマーバインダー、1種ま
たはそれ以上の、2000またはそれ以下の分子量及び
100″Cまたはそれ以上の融点を有する2、2.6.
6−チトラアルキルピペリジン化合物、1種またはそれ
以上の分散剤及び水性媒体の水性分散液を含んでなる。
ーが提供され、これは熱架橋性のアクリル樹脂、アルキ
ッド樹脂、ポリエステル樹脂及びポリウレタン樹脂に基
づく1種またはそれ以上のポリマーバインダー、1種ま
たはそれ以上の、2000またはそれ以下の分子量及び
100″Cまたはそれ以上の融点を有する2、2.6.
6−チトラアルキルピペリジン化合物、1種またはそれ
以上の分散剤及び水性媒体の水性分散液を含んでなる。
本発明は捷た、上記に規定した水性ラッカーから形成さ
れた1層または2層メタリックまたは非メタリツク塗料
仕上を提供する。
れた1層または2層メタリックまたは非メタリツク塗料
仕上を提供する。
好ましい水性系は85℃またはそれ以上で熱硬化すると
とのできる自動車用焼付仕上塗料である。
とのできる自動車用焼付仕上塗料である。
本発明に係る水性系は空気乾燥し、熱硬化しまたは酸接
触されて塗装を形成することができる。
触されて塗装を形成することができる。
本発−明に係る分散液の水性系への添加量は、存在する
2、2.6.6−チトラアルキルビペリジン化合物の(
乾燥重量に基づく)量が存在するポリマー材料の量の0
.1〜5重量%、さらに好ましくは03〜2重量%、最
も好壕しくけ0.5〜1.5重量%であるようなもので
ある。
2、2.6.6−チトラアルキルビペリジン化合物の(
乾燥重量に基づく)量が存在するポリマー材料の量の0
.1〜5重量%、さらに好ましくは03〜2重量%、最
も好壕しくけ0.5〜1.5重量%であるようなもので
ある。
下記の例によって本発明をさらに説明する。例中部及び
・臂−セントは重量で示し温度は℃で示す。
・臂−セントは重量で示し温度は℃で示す。
例1
120部の、下記式1a。
で示される2、2,6.6−チトラアルキルピペリジン
化合物を、10部の1モルのl−オクチルフェノール及
び10モルのエチレンオキシド付加生成物、270部の
水及び400部の、1〜3W+の平均径を有する石英ビ
ーズと混合した。混合物をが−ルミル中で4時間微細に
粉砕し、次いで石英ビーズと分離し濾過した。微細な分
散液が得られ、この分散液中には化合物1aが1μまた
はそれ以下の粒径で存在していた。
化合物を、10部の1モルのl−オクチルフェノール及
び10モルのエチレンオキシド付加生成物、270部の
水及び400部の、1〜3W+の平均径を有する石英ビ
ーズと混合した。混合物をが−ルミル中で4時間微細に
粉砕し、次いで石英ビーズと分離し濾過した。微細な分
散液が得られ、この分散液中には化合物1aが1μまた
はそれ以下の粒径で存在していた。
例2
例1の方法を繰シ返したが、120部の式1aの化合物
を用いる代わシに、40部の式1aの化合物及び80部
の下記式2a。
を用いる代わシに、40部の式1aの化合物及び80部
の下記式2a。
で示される化合物の混合物を用いた。
例1または2の方法に従って、他の2.2,6.6−チ
トラアルキルビペリジン化合物を用いることができ、同
等の結果を得た。
トラアルキルビペリジン化合物を用いることができ、同
等の結果を得た。
例3及び4
例1及び2の2.2,6.6−チトラアルキルピペリジ
ン化合物の代しに、適当な量の下記式の2.2,6.6
−テトラアルキル1:!′ヘリジン化合物を用いること
ができた。
ン化合物の代しに、適当な量の下記式の2.2,6.6
−テトラアルキル1:!′ヘリジン化合物を用いること
ができた。
適用例
3部の例2または4の分散液を100部の、32チの固
形分含量を有するアクリレート樹脂分散液(Neocr
yl A 622、Po1yvinyl Chemie
)に添加した。混合物を硬質pvc表面上にドクター
ブレードにより100μの厚さのフィルム層に形成し、
80℃で10分間乾燥し、次いで50℃で16時間乾燥
した。得られた透明なフィルムはUVCON(26) 暴露装置(At1as )を用いて暴露したときに光沢
の損失及びクラックの発生に対して極めて良好な安定性
を示した。
形分含量を有するアクリレート樹脂分散液(Neocr
yl A 622、Po1yvinyl Chemie
)に添加した。混合物を硬質pvc表面上にドクター
ブレードにより100μの厚さのフィルム層に形成し、
80℃で10分間乾燥し、次いで50℃で16時間乾燥
した。得られた透明なフィルムはUVCON(26) 暴露装置(At1as )を用いて暴露したときに光沢
の損失及びクラックの発生に対して極めて良好な安定性
を示した。
特許出願人
サンド アクチェンダゼルシャフト
特許出願代理人
弁理士青水 朗
弁理士西舘和之
弁理士吉田維夫
弁理士 山 口 昭 之
弁理士西山雅也
(27)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.1種またはそれ以上の、2000またはそれ以下の
分子量及び100℃またはそれ以上の融点を有する2、
2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物、1種ま
たはそれ以上のカチオン型、ノニオン型及び/またはア
ニオン型分散剤及び水性媒体を含む水性分散液。 2.2,2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物
が下記式1または■で示される化合物である特許請求の
範囲第1項記載の水性分散液。 たはシアノメチルを表し、R1はそれぞれ独立に−CI
(3または−CH2(C1〜4アルキル)を表し、R2
は8 ルキシ、フェニル、 −C−O(Cアルキル)told
1 −NR5R6を表し、R4は、置換されていないかまた
けフェニルまたはナフチルによりモノ置換されていても
よく、酸素またはC4〜4アルキルイミン、フェニル、
Cシクロアルキル、C2〜2oアルキルま5〜B たはC2〜2oアルケニルが介在していてもよいC81
2アルキルまたはC2〜12アルケニル基を表し、前記
C2〜2oアルキルまたはC2〜2oアルケニルは酸素
ま。 たはC4〜4アルキルイミン基が介在していてもよく、
1または2個の下記式(a)、 により置換されており、R5は水素、C1〜1□アルキ
ル、C5〜6シクロアルキル、フェニルまたは01〜1
2アルキルフエニルを表し、R6はC4〜、2アルキル
または水素を表し、或いはR5及びR6はそれらが結合
しているNJI子と一緒になって、さらにNまたはC原
子を含んでいてもよい5〜7員猿を形成していてもよく
、R7は または水素を表し、pはotたは1を表し、R8は水素
またはメチルを表し、R2及びRloはそれぞ゛ れ独
立に水素、C4〜3oアルキルまたはベンジルを表し、
或いはR7は水素または01〜4アルキルを表し、R4
゜はフェニル、01〜4アルキルフエニル、クロロフェ
ニル、4−ヒドロキシ!−3,5−ジーtert−ブチ
ルフェニルまたはナフチルを表し、或いはR7及びRl
oはそれらが結合しているC原子と一緒になって置換さ
れてい彦いかまたはC1〜4アルキル基により置換され
ている05〜,5シクロアルキリジン環を形成していて
もよく、或いはR2及びR10はそれらが結合している
Ci子と一緒になって下記式(b)、 で示される基を形成していてもよく、Xは一〇−または
−NH−を表し、Aは n FiO〜12の整数を弄す。但し、1)式Iまたは
Hの化合物の分子量は2000またけそれ以下であるも
のとし、2)融点は100℃またはそれ以上であるもの
とする。 3、 2,2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合
物が%許請求の範囲第2項に規定した式Iの化合物であ
る特許請求の範囲第2項記載の水性分散液。 4.2,2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物
が下記式Iaで示される化合物である特許請求の範囲第
3項記載の水性分散液。 m′は4〜11を表し、R2′は水素または−CH2C
H2C−OR4′を表し、R4′は下記に規定する吃の
を表し、R5′はCアルキル、゛フェニル、−NR’R
’または−c−o−1〜6 56 、。 アルキル(c、〜2)を表し、R5/及び′R′6は下
記に規定するものを表し、Riは01〜8アルキルまた
は、1個または2個のC1〜4アルキル基によ多置換さ
れたC5〜6シクロアルキルを表し、Bjは水素、C1
〜6アルキル、C5〜6シクロアルキル、置換されてい
ないかまたはC1〜6アルキル基により置換されたフェ
ニルを表し、R11tC1〜4フルキルまたは水素を表
し、或いはR4及びRIはそれらが結合しているN原子
と一緒に力って、置換されていないモルホリンまたは置
換されていないピペリジン環を形成していてもよい。 5、ノニオン型分散液がポリアルコキシ化脂肪族アルコ
ール、ポリアルコキシル化アルキルフェノール、ポリア
ルコキシル化脂肪酸及び任意にポリアルコキシル化され
ていてもよいモノ、ジ及びIリグリコールエーテルから
選ばれ、アニオン型分散剤カスルホン化ジトリルエーテ
ル−ホルムアルデヒド縮合物、スルホン化ナフタレン−
ホルムアルデヒド縮合物、少なくとも7個のフェニル基
を含むエトキシル化及びスルホン化ノデラック化合物及
びスルホン化ラウリルジグリコールエーテルから選ばれ
、カチオン型分散剤がエトキシル化R1□−NH−CH
2CH2CH2−NH2(R42はC20−22アルキ
ルを表す)、エトキシル化R1!5(NH2)2(R1
3はC20−22アルキレンを表す)、及びスルホン化
ジメチルC14アルキルベンジルアンモニウムクロリド
から選ばれる4?許請求の範囲第1項記載の分散液。 6、ノニオン型分散剤がエトキシル化ノニルフェノール
、エトキシル化量−オクチルフェノール、エトキシル化
アルキルポリグリコールエーテル、エトキシル化ジオク
チルフェノール、エトキシル化トリデシルアルコール、
ジラウリルグリコールエーテル及びエトキモ段化ヒマシ
油から選ばれ、アニオン型分散剤がスルホン化ジトリル
エーテル−ホルムアルデヒド縮合物及びスルホン化ナフ
タレン−ホルムアルデヒド縮合物から選ばれ、カチオン
型分散剤がR12→l’H−CH2CH2CH2−NH
2105EO。 R13(NH2)220EO1及び2−アミノスルホン
酸ジメチルC14(n)アルキルベンジルアンモニウム
クロリド(R,□及びR13は特許請求の範囲第5項に
規定したものを表す)から選ばれる特許請求の範囲第5
項記載の水性分散液。 7、 さらに紫外線吸収剤を含む%許請求の範囲第1項
記載の水性分散液。 8、熱架橋性のアクリル樹脂、アルキッド樹脂、ポリエ
ステル樹脂及びポリウレタン樹脂に基づくポリマーバイ
ンダー、1種またはそれ以上の、2000またはそれ以
下の分子量及び100℃またはそれ以上の融点を有する
2、2,6.6−チトラアルキルビペリジン化合物、1
種またはそれ以上の分散剤及び水性媒体を含む、自動車
の塗装に適する水性系。 9.2,2,6.6−チトラアルキルピペリジン化合物
の量が、乾燥重量でポリマー材料の量の0.1〜5チで
ある特許請求の範囲第8項記載の水性系。 10、特許請求の範囲第8項または第9項記載の水性系
から生成された1層または2層メタリックまたは非メタ
リツク塗料。 11.85℃またはそれ以上で熱硬化する特許請求の範
囲第10項記載の焼付仕上剤。 以下余白
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8409732 | 1984-04-13 | ||
| GB8409732 | 1984-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255139A true JPS60255139A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0667470B2 JPH0667470B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=10559655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7689585A Expired - Lifetime JPH0667470B2 (ja) | 1984-04-13 | 1985-04-12 | 安定化された水性分散液 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780494A (ja) |
| JP (1) | JPH0667470B2 (ja) |
| CH (1) | CH665216A5 (ja) |
| DE (1) | DE3511924A1 (ja) |
| FR (1) | FR2562904B1 (ja) |
| GB (1) | GB2157294B (ja) |
| IT (1) | IT1229076B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11349686A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-12-21 | Basf Ag | ポリマ―分散液または溶液、その製造方法および使用 |
| JP2002332452A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | 水系塗料組成物 |
| JP2006523252A (ja) * | 2003-04-07 | 2006-10-12 | クラリアント・インターナシヨナル・リミテツド | コーティングおよびグレーズを安定させるための高濃度保管安定性水性分散液 |
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| JPH0625109B2 (ja) * | 1985-09-04 | 1994-04-06 | 旭電化工業株式会社 | 四級アンモニウム塩化合物 |
| DE3643890A1 (de) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Basf Ag | Neue polyalkylpiperidinderivate mit alkylenbruecken, ihre verwendung als stabilisator und zwischenprodukte |
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-
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- 1985-04-01 DE DE19853511924 patent/DE3511924A1/de not_active Withdrawn
- 1985-04-01 CH CH1397/85A patent/CH665216A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-09 IT IT4793885A patent/IT1229076B/it active
- 1985-04-10 GB GB08509131A patent/GB2157294B/en not_active Expired
- 1985-04-11 FR FR8505479A patent/FR2562904B1/fr not_active Expired
- 1985-04-11 US US06/722,311 patent/US4780494A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-12 JP JP7689585A patent/JPH0667470B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| GB8509131D0 (en) | 1985-05-15 |
| IT8547938A0 (it) | 1985-04-09 |
| JPH0667470B2 (ja) | 1994-08-31 |
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| GB2157294A (en) | 1985-10-23 |
| IT1229076B (it) | 1991-07-17 |
| GB2157294B (en) | 1988-04-13 |
| DE3511924A1 (de) | 1985-10-24 |
| FR2562904B1 (fr) | 1988-01-15 |
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