JPS6028631Y2 - 押印装置 - Google Patents
押印装置Info
- Publication number
- JPS6028631Y2 JPS6028631Y2 JP15049780U JP15049780U JPS6028631Y2 JP S6028631 Y2 JPS6028631 Y2 JP S6028631Y2 JP 15049780 U JP15049780 U JP 15049780U JP 15049780 U JP15049780 U JP 15049780U JP S6028631 Y2 JPS6028631 Y2 JP S6028631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance
- stamp
- cam
- stopper
- stamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえば紙幣自動処理装置に用いられ、紙幣
を一定枚数施封した施封帯に所定項目を印字する押印装
置に関する。
を一定枚数施封した施封帯に所定項目を印字する押印装
置に関する。
近時、多量化する紙幣を機械的手段によって能率良く自
動的に処理するために紙幣自動整理機、紙幣選別施封機
などの紙幣自動処理装置が開発され実用に供されている
。
動的に処理するために紙幣自動整理機、紙幣選別施封機
などの紙幣自動処理装置が開発され実用に供されている
。
これら装置は各種(たとえば正券、損券または表券、裏
券もしくはA円券、B円券)に判別された紙幣を一定の
枚数に区分し施封するようになっている。
券もしくはA円券、B円券)に判別された紙幣を一定の
枚数に区分し施封するようになっている。
そしてこの施封工程において、施封帯に所定項目(たと
えば年月日、オペレータ各、取扱い支店名、機械番号等
)を印字する必要がある。
えば年月日、オペレータ各、取扱い支店名、機械番号等
)を印字する必要がある。
従来の押印装置は第1図に示されるようになっていて、
施封帯1により施封された紙幣群2は搬送ベルト3、搬
送ローラ4,5および図示しない駆動モータとからなる
導入搬送路6により図中矢印A方向に導かれ、これに隣
接する主搬送路7に受渡される。
施封帯1により施封された紙幣群2は搬送ベルト3、搬
送ローラ4,5および図示しない駆動モータとからなる
導入搬送路6により図中矢印A方向に導かれ、これに隣
接する主搬送路7に受渡される。
主搬送路7は搬送ベルト8、搬送ローラ9,10、クラ
ッチ11および図示しない駆動モータとからなる。
ッチ11および図示しない駆動モータとからなる。
主搬送路7に搬送される紙幣群2をランプ12、フォト
セル13および図示しない回路からなる検知装置14が
検知するとクラッチ11は作動して紙幣群2を所定位置
に停止させ、タイミングをとって押印スタンプ15が降
下して施封帯1に必要事項を押印できるようになってい
る。
セル13および図示しない回路からなる検知装置14が
検知するとクラッチ11は作動して紙幣群2を所定位置
に停止させ、タイミングをとって押印スタンプ15が降
下して施封帯1に必要事項を押印できるようになってい
る。
押印後押間スタンプ15は上昇し、クラッチ11がつな
がって紙幣群2は排出される。
がって紙幣群2は排出される。
しかしながら従来の装置においては、検知装置や別駆動
の搬送路を用いているため、装置が大形化するとともに
コスト高になるという欠点がある。
の搬送路を用いているため、装置が大形化するとともに
コスト高になるという欠点がある。
また検知装置14の電気信号が確実に発せられてもクラ
ッチ11が滑ったり、応答が遅れたりすることが多く、
紙幣群2の停止位置が一定せず押印が正確にできない欠
点がある。
ッチ11が滑ったり、応答が遅れたりすることが多く、
紙幣群2の停止位置が一定せず押印が正確にできない欠
点がある。
また押印スタンプ15が完全に上昇しきってからクラッ
チ11をつなげるようにしているため、押印工程1サイ
クルの時間がかかりすぎ、この時間を短縮化するためク
ラッチ11をつなぐタイミングを早くすると、押印スタ
ンプ15の押印面に施封帯1や紙幣群2が摺接して汚れ
やすくなる。
チ11をつなげるようにしているため、押印工程1サイ
クルの時間がかかりすぎ、この時間を短縮化するためク
ラッチ11をつなぐタイミングを早くすると、押印スタ
ンプ15の押印面に施封帯1や紙幣群2が摺接して汚れ
やすくなる。
すなわち施封された紙幣群2はふつう膨らんだ状態にあ
り押印スタンプ15に押されて扁平状となるが、押印ス
タンプ15が上昇するとともに紙幣群2もこれにともな
って元の状態に膨むからである。
り押印スタンプ15に押されて扁平状となるが、押印ス
タンプ15が上昇するとともに紙幣群2もこれにともな
って元の状態に膨むからである。
本考案は上記事情にもとづきなされたものであり、その
目的とするところは、搬送物に対する押印位置の精度を
高めるとともに鮮明な押印ができ、コストの低減化を図
り得る押印装置を提供しようとするものである。
目的とするところは、搬送物に対する押印位置の精度を
高めるとともに鮮明な押印ができ、コストの低減化を図
り得る押印装置を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を第2図以下にもとづいて説明す
る。
る。
図中20は搬送路であり、これは図示しない駆動モータ
に連結するローラ21と、これと難問対向して設けられ
た従動ローラ22およびこれら駆動ローラ21.従動ロ
ーラ22に無端走行するよう掛渡された搬送ベルト23
とからなる。
に連結するローラ21と、これと難問対向して設けられ
た従動ローラ22およびこれら駆動ローラ21.従動ロ
ーラ22に無端走行するよう掛渡された搬送ベルト23
とからなる。
搬送ベルト23には施封帯24aに施封された搬送物で
あるところの紙幣群24が供給され矢印A方向に向って
搬送されるようになっている。
あるところの紙幣群24が供給され矢印A方向に向って
搬送されるようになっている。
搬送路20の搬送方向端側には搬送ベルト23より幅広
の台面にベルト23と対向して溝部25a、25bを有
し搬送ベルト23が垂れても互いに干渉しないように形
成された固定台25が配置されている。
の台面にベルト23と対向して溝部25a、25bを有
し搬送ベルト23が垂れても互いに干渉しないように形
成された固定台25が配置されている。
この固定台25の上方部位には後述する押印作動部26
が設けられている。
が設けられている。
すなわちこれは押印手段27と、位置規制手段28およ
びこれらを支持し、かつ作動させる作動手段29とから
構成される。
びこれらを支持し、かつ作動させる作動手段29とから
構成される。
はじめに第3図および第4図にもとづき作動手段29か
ら説明すると、基板30には取付金具31a、31bを
介して減速ギヤ部32aを連結した駆動モータ32bが
支持され、この駆動軸32Cにはタイミングカム33が
嵌着されている。
ら説明すると、基板30には取付金具31a、31bを
介して減速ギヤ部32aを連結した駆動モータ32bが
支持され、この駆動軸32Cにはタイミングカム33が
嵌着されている。
タイミングカム33は第5図に示すように凹部33aを
有していて、このカム33には取付金具31aにブラケ
ット34を介して取付けられるマイクロスイッチ35の
作動子35aが転接している。
有していて、このカム33には取付金具31aにブラケ
ット34を介して取付けられるマイクロスイッチ35の
作動子35aが転接している。
そして作動子35aが凹部33aに位置したときに上記
駆動モータ32bを断電し、凹部33a以外に位置した
ときは通電するようになっている。
駆動モータ32bを断電し、凹部33a以外に位置した
ときは通電するようになっている。
またタイミングカム33のタイミングチャートは第10
図に破線で示すようになっている。
図に破線で示すようになっている。
上記位置規制手段23を第3図および第4図にもとづき
説明すると、これは停止体28Aと押え付は体28Bと
からなる。
説明すると、これは停止体28Aと押え付は体28Bと
からなる。
すなわち上記駆動軸32cにはタイミングカム33に隣
接してストッパ用カム36が嵌着されていて、これは第
6図に示すように小径部36aと大径部36bとを有し
ている。
接してストッパ用カム36が嵌着されていて、これは第
6図に示すように小径部36aと大径部36bとを有し
ている。
また取付金具31aにはブラケット37を介して支点ブ
ラケット38が設けられ、これにはピン39によりスト
ッパ40が回動自在に枢支されている。
ラケット38が設けられ、これにはピン39によりスト
ッパ40が回動自在に枢支されている。
ストッパ40の一端部にはストップ片部40aが設けら
れ、上記支点ブラケット38に取付けられた板ばね41
の自由端に反時計方向に回動するよう弾性的に付勢され
ている。
れ、上記支点ブラケット38に取付けられた板ばね41
の自由端に反時計方向に回動するよう弾性的に付勢され
ている。
またストッパ40の他端部には、上記ストッパ用カム3
6に転接する転接片部40bが設けられ、かつストッパ
40に近接して図示しないマイクロスイッチが配置され
ている。
6に転接する転接片部40bが設けられ、かつストッパ
40に近接して図示しないマイクロスイッチが配置され
ている。
このマイクロスイッチハ、紙幣群24がストッパ40に
衝突するとそのショックを感知し駆動モータ32bにス
タート信号を送るためのものである。
衝突するとそのショックを感知し駆動モータ32bにス
タート信号を送るためのものである。
。また図示の状態は駆動モータ32bのスタート時を表
わし、ストッパ片部40aは搬送路20上を閉成して搬
送されてくる紙幣群24を衝止し、かつストッパ用カム
36の回転にともないストッパ40は板ばね41の弾性
力に抗して回動するようになっている。
わし、ストッパ片部40aは搬送路20上を閉成して搬
送されてくる紙幣群24を衝止し、かつストッパ用カム
36の回転にともないストッパ40は板ばね41の弾性
力に抗して回動するようになっている。
なおストッパ用カム36の1回転にともなうストッパ4
0の回動状態は第10図に三点鎖線で示すようになって
いる。
0の回動状態は第10図に三点鎖線で示すようになって
いる。
このようにして形成される停止体28Aに隣接して押え
付は体28Bが設けられている。
付は体28Bが設けられている。
すなわち上記駆動軸32cにはストッパ用カム36に隣
接し複合カム42が嵌着されていて、これは第7図に示
すように外径部に押え用カム42a内径部にスタンプ用
カム42bが形成されている。
接し複合カム42が嵌着されていて、これは第7図に示
すように外径部に押え用カム42a内径部にスタンプ用
カム42bが形成されている。
押え用カム42aには押え用カムフォロア43が、スタ
ンプ用カム42bには後述する押印手段27の一部を構
成するスタンプ用カムフォロア44がそれぞれ転接して
いる。
ンプ用カム42bには後述する押印手段27の一部を構
成するスタンプ用カムフォロア44がそれぞれ転接して
いる。
上記押え用カムフォロア43は押えプレート45に設け
られた支持金具46に枢支されていて、押えプレート4
5はまた一端を取付具31aに設けられた引張りばね4
7,47により上方へ弾性的に引上げられるよう付勢さ
れている。
られた支持金具46に枢支されていて、押えプレート4
5はまた一端を取付具31aに設けられた引張りばね4
7,47により上方へ弾性的に引上げられるよう付勢さ
れている。
したがって複合カム42の回転にともなって押えプレー
ト45は上下動し、最も下降したとき搬送路20上の紙
幣群24を押え付けできるようになっている。
ト45は上下動し、最も下降したとき搬送路20上の紙
幣群24を押え付けできるようになっている。
なお図示の状態は駆動モータ32bのスタート時であり
、押えプレート45が最も上昇した位置にあって押え用
カム42aの1回転にともない第10図に二点鎖線で示
すように搬送路20に対して下降、上昇するようになっ
ている。
、押えプレート45が最も上昇した位置にあって押え用
カム42aの1回転にともない第10図に二点鎖線で示
すように搬送路20に対して下降、上昇するようになっ
ている。
このようにして形成される押え付は体28Bに隣接して
押印手段27が設けられている。
押印手段27が設けられている。
すなわち第3図、第4図および第8図に示すように上記
スタンプ用カムフォロア44は台車48に枢支されてい
る。
スタンプ用カムフォロア44は台車48に枢支されてい
る。
この台車48は両側に一対の台車ローラ49・・・を備
え、取付金具31aに設けられたガイドレール50に沿
って上下動自在である。
え、取付金具31aに設けられたガイドレール50に沿
って上下動自在である。
しかも台車48にはブラケット51が取付けられ、この
上端部と、取付金具31aとの間に張設される引張りば
ね52により引下げられるよう弾性的に付勢されている
。
上端部と、取付金具31aとの間に張設される引張りば
ね52により引下げられるよう弾性的に付勢されている
。
したがってスタンプ用カムフォロア44は上記スタンプ
用カム42bに常に転接腰カム42bの回転にともなっ
て台車48は上下動するようになっている。
用カム42bに常に転接腰カム42bの回転にともなっ
て台車48は上下動するようになっている。
なお引張りばね52は調節ねじ部52aにより張力が簡
単に調整可能である。
単に調整可能である。
また台車48には上記支持金具46をガイドするための
ガイド片53,53が設けられているとともにスタンプ
本体54が止め金55を介してて着脱自在に固定されて
いる。
ガイド片53,53が設けられているとともにスタンプ
本体54が止め金55を介してて着脱自在に固定されて
いる。
スタンプ本体54はスタンプインクの補給が不要なポー
ラスラバースタンプからなり、この下端面には所定事項
を刻印した押印面54aが形成されている。
ラスラバースタンプからなり、この下端面には所定事項
を刻印した押印面54aが形成されている。
台車48およびスタンプ本体54の図示の状態は駆動モ
ータ32bのスタート時であり、最も上昇した位置にあ
ってスタンプ用カム42bの1回転にともない第10図
に一点鎖線で示すように下降、上昇するようになってい
る。
ータ32bのスタート時であり、最も上昇した位置にあ
ってスタンプ用カム42bの1回転にともない第10図
に一点鎖線で示すように下降、上昇するようになってい
る。
なおスタンプ本体54が最も下降したとき押印面54a
は押えプレート45を越えてこの下方に突出するため、
押えプレート45には第9図に示すように逃げ孔56が
穿設されている。
は押えプレート45を越えてこの下方に突出するため、
押えプレート45には第9図に示すように逃げ孔56が
穿設されている。
つぎに上記実施例の作用について説明する。
施封帯24aにより施封された紙幣群24は搬送ベルト
23で矢印A方向に搬送され、ストッパ片部40aに衝
突する。
23で矢印A方向に搬送され、ストッパ片部40aに衝
突する。
図示しないマイクロスイッチはこれを感知して駆動モー
タ32bにスタート信号を送る。
タ32bにスタート信号を送る。
したがってタイミングカム32、ストッパ用カム36、
押え用カム42aおよびスタンプ用カム42bが一斉に
回転を始める。
押え用カム42aおよびスタンプ用カム42bが一斉に
回転を始める。
しかるにストッパ用カム36が略90°回動する間は第
10図に示すようにストッパ40はその状態を保持する
ため、紙幣群24はそのまま停止させられ搬送ベルト2
3と摺接することとなる。
10図に示すようにストッパ40はその状態を保持する
ため、紙幣群24はそのまま停止させられ搬送ベルト2
3と摺接することとなる。
ストッパ40が回動を始める以前に、まず押えプレート
45が下降し紙幣群24を固定台25に押ええ付ける。
45が下降し紙幣群24を固定台25に押ええ付ける。
したがって膨みのある紙幣群24は一定に押しつぶされ
、かつ施封帯24aののり付けは確実となる。
、かつ施封帯24aののり付けは確実となる。
なお固定台25には搬送ベルト23の逃げ用溝部25a
+25bがあるため、ベルト23はこの中に押し込まれ
その走行は支障なく継続される。
+25bがあるため、ベルト23はこの中に押し込まれ
その走行は支障なく継続される。
押えプレート45の次にスタンプ本体54が下降し、押
印面54aは逃げ孔56から突出して紙幣群24の施封
帯24aに接触する。
印面54aは逃げ孔56から突出して紙幣群24の施封
帯24aに接触する。
すなわち施封帯24aには所定項目が印字されることと
なる。
なる。
印字中にストッパ40は徐々に回動して搬送路20上を
開放するが、押えプレート45は印字が終了しスタンプ
本体54が徐々に上昇しても紙幣群24の押え付けを継
続する。
開放するが、押えプレート45は印字が終了しスタンプ
本体54が徐々に上昇しても紙幣群24の押え付けを継
続する。
ストッパ40が搬送路20上を略開放し、スタンプ本体
54が最も上昇する直前に押えプレート45は上昇を開
始する。
54が最も上昇する直前に押えプレート45は上昇を開
始する。
したがって紙幣群24は元のように徐々に膨らみ、押え
プレート45が離反すると再び搬送ベルト23により搬
送される。
プレート45が離反すると再び搬送ベルト23により搬
送される。
なお駆動軸32cが1回転したとき押えプレート45お
よびスタンプ本体54は最も上昇した位置にあり、スト
ッパ40はその直前再び搬送路20上を閉成するよう回
動し、かつタイミングカム33の凹部33aにマイクロ
スイッチ35の作動子35aが位置して駆動モータ32
bは停止することとなる。
よびスタンプ本体54は最も上昇した位置にあり、スト
ッパ40はその直前再び搬送路20上を閉成するよう回
動し、かつタイミングカム33の凹部33aにマイクロ
スイッチ35の作動子35aが位置して駆動モータ32
bは停止することとなる。
なお上記実施例では作動手段29に駆動モータ32bを
備え、この駆動により各種のカム33゜36.40を回
動させて所定の作動を行わせるようにしたが、これに限
定されるものではなく、たとえば油圧もしくは空圧等を
利用して所定の作動を行わせるようにしても良い。
備え、この駆動により各種のカム33゜36.40を回
動させて所定の作動を行わせるようにしたが、これに限
定されるものではなく、たとえば油圧もしくは空圧等を
利用して所定の作動を行わせるようにしても良い。
また押印手段27と停止体28Aおよび押え付は体28
Bとを一体的に形成したが、これらは全く別個に設けて
作動するようにしても良い。
Bとを一体的に形成したが、これらは全く別個に設けて
作動するようにしても良い。
また上記実施例においては搬送物24が紙幣群の場合に
ついて説明したが、これに限定されるものではなく押印
が必要な搬送物を搬送する装置全てに適用できる。
ついて説明したが、これに限定されるものではなく押印
が必要な搬送物を搬送する装置全てに適用できる。
また本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本
考案の要旨を変えない範囲内で種々変形実施可能なこと
勿論である。
考案の要旨を変えない範囲内で種々変形実施可能なこと
勿論である。
以上説明したように本考案によれば、搬送ベルトによっ
て搬送される搬送物を停止体によって搬送ベルトの搬送
動作を停止することなく所定位置に停止させ、停止した
搬送物に押印手段により押印するようにしたから、従来
のようにクラッチなどの搬送動作停止部材を必要とせず
に搬送物を正確な押印位置に停止することができ、一定
の位置に鮮明なる押印が可能となり、しかも押印工程の
lサイクル時間が短縮化するとともに低コスト化を図り
得るなどの効果を奏する。
て搬送される搬送物を停止体によって搬送ベルトの搬送
動作を停止することなく所定位置に停止させ、停止した
搬送物に押印手段により押印するようにしたから、従来
のようにクラッチなどの搬送動作停止部材を必要とせず
に搬送物を正確な押印位置に停止することができ、一定
の位置に鮮明なる押印が可能となり、しかも押印工程の
lサイクル時間が短縮化するとともに低コスト化を図り
得るなどの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の従来例を示す押印装置の概略的構成図
、第2図a、 bは本考案の一実施例を示す押印装置の
概略的構成図、第3図は位置規制手段と押印手段の一部
切欠した側面図、第4図はその正面図、第5図は第3図
A−A’線に沿う縦断面図、第6図は第3図13−B’
線に沿う縦断面図、第7図は第3図C−C’線に沿う縦
断面図、第8図は第3図1)−D’線に沿う縦断面図、
第9図は第3図E−E’線に沿う縦断面図、第10図は
主要部のタイミングチャート図である。 24・・・・・・搬送物(紙幣群)、23・・・・・・
搬送ベルト、25・・・・・・受は台、25a、25b
・・□・・・・溝部、27・・・・・・押印手段、28
A・・・・・・停止体。
、第2図a、 bは本考案の一実施例を示す押印装置の
概略的構成図、第3図は位置規制手段と押印手段の一部
切欠した側面図、第4図はその正面図、第5図は第3図
A−A’線に沿う縦断面図、第6図は第3図13−B’
線に沿う縦断面図、第7図は第3図C−C’線に沿う縦
断面図、第8図は第3図1)−D’線に沿う縦断面図、
第9図は第3図E−E’線に沿う縦断面図、第10図は
主要部のタイミングチャート図である。 24・・・・・・搬送物(紙幣群)、23・・・・・・
搬送ベルト、25・・・・・・受は台、25a、25b
・・□・・・・溝部、27・・・・・・押印手段、28
A・・・・・・停止体。
Claims (1)
- 搬送物を載置し搬送案内する搬送ベルトと、この搬送ベ
ルトによって搬送される上記搬送物の搬送側端部を上記
搬送ベルトの搬送動作を停止することなく所定位置で停
止させる停止体と、上記搬送ベルトの上方に設けられ上
記停止体によって停止された搬送物に押圧することによ
り押印する押印手段と、上記搬送ベルトの下方に設けら
れ上記搬送ベルトに対応する位置に逃げ溝を有するとと
もに上記押印手段の押圧力を受ける受は台とを有するこ
とを特徴とする押印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15049780U JPS6028631Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 押印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15049780U JPS6028631Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 押印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686156U JPS5686156U (ja) | 1981-07-10 |
| JPS6028631Y2 true JPS6028631Y2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=29666963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15049780U Expired JPS6028631Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | 押印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028631Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP15049780U patent/JPS6028631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686156U (ja) | 1981-07-10 |
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