JPS6028838A - 電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方式 - Google Patents
電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方式Info
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- JPS6028838A JPS6028838A JP58119300A JP11930083A JPS6028838A JP S6028838 A JPS6028838 A JP S6028838A JP 58119300 A JP58119300 A JP 58119300A JP 11930083 A JP11930083 A JP 11930083A JP S6028838 A JPS6028838 A JP S6028838A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、例えば自動車道路のトンネル内空気を被処
理気体さするトンネル内空気の清浄換気設備に適用され
る電気集じん装置の捕集ダストの洗浄方式に関する。
理気体さするトンネル内空気の清浄換気設備に適用され
る電気集じん装置の捕集ダストの洗浄方式に関する。
頭記自動45.道路のトンネル内の空気は自動車から排
気される煤煙、自動車の走行に伴って生じるタイヤ、道
路アスファルトの磨耗による粉じん等のサブミクロン程
度の浮遊微粒子を多く含んで汚染されている。かかるト
ンネル内汚染空気を清浄備し、車道から抽気した汚染空
気を邪気集じん機を通過させて清浄化し、再び車道へ送
気するようにしたものが開発されている。
気される煤煙、自動車の走行に伴って生じるタイヤ、道
路アスファルトの磨耗による粉じん等のサブミクロン程
度の浮遊微粒子を多く含んで汚染されている。かかるト
ンネル内汚染空気を清浄備し、車道から抽気した汚染空
気を邪気集じん機を通過させて清浄化し、再び車道へ送
気するようにしたものが開発されている。
次にこの電毎集じん機付きの集じん設備の概要を第1図
について述べる。図1こおいて、1は先記したトンネル
内の車道に通じる迂回隊道であり、この1舵道内に電気
集じん機2およびその下流側に送風機3が据付けられて
いる。電気集じん機2はケーシング4の入口、出口側に
それぞれ開閉ダンパ5,6を備え、かつクーシング内部
には高圧電源装置7から給電を受ける帯電ユニット8お
よび集じんユニット9が収設されてなる。これにより、
運転時には送風機3によ゛って上流(111がら電気集
じん機2へ吸込み導入される汚染空気Aは、周知のよう
に機内を通過する過程で汚染空気Aに含有する浮遊微粒
子がダストとして乗じんユニット9の集じん電極上に捕
集され、清浄化された空気A−は送風機3を通じて下流
(ijllへ送り出される。ここで集じん@枠上に捕集
されたダストを分離回収するために、一方では集じんユ
ニット9の背後にダスト洗浄機構として集じん電極の層
間間隙に向けてダ2ト払い落し用のエアプローノズル1
0f)S複数段配備され、かつこのエアプローノズル1
oにコンプレツ’l)−11ヲ含むエアフローライン1
2が接続配管されている。またもう一方では集じん機の
ケーシング1内にダスト排出プレナム13を画成し、こ
のプレナム13・にバッグフィルタあるいはサイクロン
等のダスト分離回収器14および吸引ファン15をきむ
ダスト回収ライン16が接続配管されている。なお、図
中の符号17はダンパ5゜6の開閉、駆動部、18はエ
アプローライン12の主弁、19はダス) UP出グレ
ナ1213の出]コ1illに設けた開閉ダンパである
。
について述べる。図1こおいて、1は先記したトンネル
内の車道に通じる迂回隊道であり、この1舵道内に電気
集じん機2およびその下流側に送風機3が据付けられて
いる。電気集じん機2はケーシング4の入口、出口側に
それぞれ開閉ダンパ5,6を備え、かつクーシング内部
には高圧電源装置7から給電を受ける帯電ユニット8お
よび集じんユニット9が収設されてなる。これにより、
運転時には送風機3によ゛って上流(111がら電気集
じん機2へ吸込み導入される汚染空気Aは、周知のよう
に機内を通過する過程で汚染空気Aに含有する浮遊微粒
子がダストとして乗じんユニット9の集じん電極上に捕
集され、清浄化された空気A−は送風機3を通じて下流
(ijllへ送り出される。ここで集じん@枠上に捕集
されたダストを分離回収するために、一方では集じんユ
ニット9の背後にダスト洗浄機構として集じん電極の層
間間隙に向けてダ2ト払い落し用のエアプローノズル1
0f)S複数段配備され、かつこのエアプローノズル1
oにコンプレツ’l)−11ヲ含むエアフローライン1
2が接続配管されている。またもう一方では集じん機の
ケーシング1内にダスト排出プレナム13を画成し、こ
のプレナム13・にバッグフィルタあるいはサイクロン
等のダスト分離回収器14および吸引ファン15をきむ
ダスト回収ライン16が接続配管されている。なお、図
中の符号17はダンパ5゜6の開閉、駆動部、18はエ
アプローライン12の主弁、19はダス) UP出グレ
ナ1213の出]コ1illに設けた開閉ダンパである
。
次7こ上記4’?’l成による従来方式のダスト払い落
しおよびダスト回収動作を第2図および第3図により説
明する。ま4゛果じん運転時には第2図のようにエアブ
ロ−ライン12のコンプレッサ11およびダスト回収ラ
イン16の吸引ファン15はいずれも停止して」6す、
この状)71で゛Id気集じん機2はダンパ5,6を開
き、かつ[株]蒜装置7より給Wiを受けて被処理気体
の果しんを行っている。この集じん運転がある期間継続
し−01かなりの鮭のダストが集じん屯輌上に捕集堆積
された状態になるさ、次にダスト洗浄指令に基づき果し
ん電極上に付着しているダストの払い落しおよび機外で
の回収が行われる。かかるダスト洗浄は、第1図に示し
たよび吸引ファン15を始動するキ乏もに、集じん磯ケ
ーシングの入口、出口側のダンパ5,6を閉じ、更にエ
アブロ−ラインの主弁18およびダスト排出プレナムの
開閉ダンパ19を開放して同時にエアブローとダスト回
収ラインへの吸引を行い、ダスト払い落しおよび回収動
作を開始する。すなわち、この状態ではエアプローノズ
ル10がらはエアプローライン12を通じて加圧送気さ
れて来た気体が音速に近い風速で集じんユニット9を構
成している集じん電極のM間間隙に向けて噴出し、電極
上に付着しているダストを払い落す。ここで集じん電極
上に捕集されたダストは凝集粗大化されており、電極か
ら払い落された粗大粒子のダストは、エアプローノズル
1oからケーシング内に噴出され、かつ吸引ファン15
によりダスト回収ラインへ向けて吸引される気流を搬送
気流Bとしてこの搬送気流中に分散し、ダスト排出プレ
ナム】3を通じて機外のダスト回収ライン16へ搬出さ
れる。更に搬送気流に乗ったダストはダスト分離回収器
14に入ってここで搬送気流から分離し、気流だけが吸
引7アン15を通じて例えば笹気染じん機2の上流側へ
排気される。一方、搬送気流から分離回収されたダスト
は適宜袋等に詰め替えた上で処理場へ運び、ここで処分
される。
しおよびダスト回収動作を第2図および第3図により説
明する。ま4゛果じん運転時には第2図のようにエアブ
ロ−ライン12のコンプレッサ11およびダスト回収ラ
イン16の吸引ファン15はいずれも停止して」6す、
この状)71で゛Id気集じん機2はダンパ5,6を開
き、かつ[株]蒜装置7より給Wiを受けて被処理気体
の果しんを行っている。この集じん運転がある期間継続
し−01かなりの鮭のダストが集じん屯輌上に捕集堆積
された状態になるさ、次にダスト洗浄指令に基づき果し
ん電極上に付着しているダストの払い落しおよび機外で
の回収が行われる。かかるダスト洗浄は、第1図に示し
たよび吸引ファン15を始動するキ乏もに、集じん磯ケ
ーシングの入口、出口側のダンパ5,6を閉じ、更にエ
アブロ−ラインの主弁18およびダスト排出プレナムの
開閉ダンパ19を開放して同時にエアブローとダスト回
収ラインへの吸引を行い、ダスト払い落しおよび回収動
作を開始する。すなわち、この状態ではエアプローノズ
ル10がらはエアプローライン12を通じて加圧送気さ
れて来た気体が音速に近い風速で集じんユニット9を構
成している集じん電極のM間間隙に向けて噴出し、電極
上に付着しているダストを払い落す。ここで集じん電極
上に捕集されたダストは凝集粗大化されており、電極か
ら払い落された粗大粒子のダストは、エアプローノズル
1oからケーシング内に噴出され、かつ吸引ファン15
によりダスト回収ラインへ向けて吸引される気流を搬送
気流Bとしてこの搬送気流中に分散し、ダスト排出プレ
ナム】3を通じて機外のダスト回収ライン16へ搬出さ
れる。更に搬送気流に乗ったダストはダスト分離回収器
14に入ってここで搬送気流から分離し、気流だけが吸
引7アン15を通じて例えば笹気染じん機2の上流側へ
排気される。一方、搬送気流から分離回収されたダスト
は適宜袋等に詰め替えた上で処理場へ運び、ここで処分
される。
か力)るダスト洗浄を行うに当っては、エアブロ−開始
によって集じんユニット9から払い落された捕集ダスト
がケーシングの開閉ダンパ5,6の隙間を通じて外方へ
吹き出して再飛散することのないよう、円滑にダスト回
収ライン16へ吸引搬出させるこ♂が望丈れる。しかし
てこの場合に前記のようにダスト洗浄指令によりエアブ
ロ−動作の開始とダスト回収ラインの吸引ファン15の
始動を同時に行う従来方式では、ケーシング1の内容積
が大であることから吸引ファン15の始動1α後はケー
シング1内より排出プレナム13を経てダスト回収ライ
ン16へ吸引されるダスト搬送気流Bが十分に生成確立
するまでに多少の時間がかかり、この間にエアブローに
よって集じんユニットから払い落されたダストがケーシ
ング内に飛散し、これにエアブロ−気流の動圧も加わっ
てダストが開閉ダンパ5,6の隙間を通じてケーシング
1の外方へ吹き出すことがある。
によって集じんユニット9から払い落された捕集ダスト
がケーシングの開閉ダンパ5,6の隙間を通じて外方へ
吹き出して再飛散することのないよう、円滑にダスト回
収ライン16へ吸引搬出させるこ♂が望丈れる。しかし
てこの場合に前記のようにダスト洗浄指令によりエアブ
ロ−動作の開始とダスト回収ラインの吸引ファン15の
始動を同時に行う従来方式では、ケーシング1の内容積
が大であることから吸引ファン15の始動1α後はケー
シング1内より排出プレナム13を経てダスト回収ライ
ン16へ吸引されるダスト搬送気流Bが十分に生成確立
するまでに多少の時間がかかり、この間にエアブローに
よって集じんユニットから払い落されたダストがケーシ
ング内に飛散し、これにエアブロ−気流の動圧も加わっ
てダストが開閉ダンパ5,6の隙間を通じてケーシング
1の外方へ吹き出すことがある。
この発明は上記の点にかんがみなされたものであり、エ
アプロ一式ダスト洗浄を行うに際して、エアブロ−開始
直後に集じんユニットから払い落されたダストをケーシ
ング外方へ吹き出し飛散させることなく円滑にダスト回
収ラインへ吸引搬出できるようにしたタ゛スト洗浄方式
を提供することを目的とする。
アプロ一式ダスト洗浄を行うに際して、エアブロ−開始
直後に集じんユニットから払い落されたダストをケーシ
ング外方へ吹き出し飛散させることなく円滑にダスト回
収ラインへ吸引搬出できるようにしたタ゛スト洗浄方式
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明はダスト洗浄に際
して才す集じん部への給電を断ち、次いで電気集じん機
の入口、出口側の開閉ダンパを閉じ、かつダスト回収ラ
インの吸引ファンを始動してケーシング内からダスト回
収ラインへ向かう吸引搬送気流を生成確立させた後に集
じん部へのエアブローを開始することにより、乗じん部
から払い落されたダストが容易に吸引搬送気流に乗って
ダスト回収ラインへ円滑に吸引搬出されるようlこした
ものである。
して才す集じん部への給電を断ち、次いで電気集じん機
の入口、出口側の開閉ダンパを閉じ、かつダスト回収ラ
インの吸引ファンを始動してケーシング内からダスト回
収ラインへ向かう吸引搬送気流を生成確立させた後に集
じん部へのエアブローを開始することにより、乗じん部
から払い落されたダストが容易に吸引搬送気流に乗って
ダスト回収ラインへ円滑に吸引搬出されるようlこした
ものである。
〔φ、明の実施イf11〕
次にこの発明の実施例苓・11Rべる。rA2図におい
て、符号20は運転制御装置であり、ここζこ与んられ
る運転モード指令21に対応して点線で示すように各部
へWIJ御信号を出力する。すなわち運転モード指令が
集じん運転であれば、図示のように高圧電源7の給電回
路をオン、l;l閉ダンパ5,6をU;つ、コンプレッ
サ11および吸引7ア/15をオフにして被処理気体A
の集じん処理を行う。この状態から例えば集じん運転時
1ト:1をも11Ωして所定の時間が経過すれば、指令
21.が集じん運転からダスト洗浄ζこ切換わり、決起
の手1(口にしたがってダスト洗浄に移行する。すなわ
ち、この切換動作をタイムチャートで示すと第4図のご
とくであり、ダスト洗浄指令が与られるとまず高圧電源
7の給電が断路し、併せてエアブロ−コンプレッサ11
および吸引ファン15が始動する。なおこの時点ではエ
アプローライン12の主弁18およびダスト回収ライン
16へ通じる吸引ダンパ19は閉じていて、実質的には
エアブローおよび吸引動作は末だ行われてない。次いで
ケーシング1の開閉ダンパ5,6が閉じたところで吸引
ダンパ19が開き、ケーシング内の空気をダスト回収ラ
イン16へ向けて吸引開始する。その後に所定時間tだ
け遅れてエアプローライン12の主弁18を開き、エア
ブローを開始する。ここでエアプロー開始時点をダスト
回収ラインの吸引動作開始より遅らせることにより、こ
の遅れ時間の間にケーシング内からダスト回収ライン1
6へ向けて流れる吸引搬送気流が十分に生成確立するよ
うになる。したがってエアブローの開始により集じんユ
ニット9に捕集されていたダストが払い落されると、こ
のダストは既にケーシング内に生成確立している第3図
で述べた搬送気流Bへ直ちに分散し、排出プレナム13
を経て円滑にダスト回収ライン16へ搬出されるように
なる。かくしてダストがケーシング1から開閉ダンパ5
,6の隙間を通じて外方へ吹き出すことがなくな・る。
て、符号20は運転制御装置であり、ここζこ与んられ
る運転モード指令21に対応して点線で示すように各部
へWIJ御信号を出力する。すなわち運転モード指令が
集じん運転であれば、図示のように高圧電源7の給電回
路をオン、l;l閉ダンパ5,6をU;つ、コンプレッ
サ11および吸引7ア/15をオフにして被処理気体A
の集じん処理を行う。この状態から例えば集じん運転時
1ト:1をも11Ωして所定の時間が経過すれば、指令
21.が集じん運転からダスト洗浄ζこ切換わり、決起
の手1(口にしたがってダスト洗浄に移行する。すなわ
ち、この切換動作をタイムチャートで示すと第4図のご
とくであり、ダスト洗浄指令が与られるとまず高圧電源
7の給電が断路し、併せてエアブロ−コンプレッサ11
および吸引ファン15が始動する。なおこの時点ではエ
アプローライン12の主弁18およびダスト回収ライン
16へ通じる吸引ダンパ19は閉じていて、実質的には
エアブローおよび吸引動作は末だ行われてない。次いで
ケーシング1の開閉ダンパ5,6が閉じたところで吸引
ダンパ19が開き、ケーシング内の空気をダスト回収ラ
イン16へ向けて吸引開始する。その後に所定時間tだ
け遅れてエアプローライン12の主弁18を開き、エア
ブローを開始する。ここでエアプロー開始時点をダスト
回収ラインの吸引動作開始より遅らせることにより、こ
の遅れ時間の間にケーシング内からダスト回収ライン1
6へ向けて流れる吸引搬送気流が十分に生成確立するよ
うになる。したがってエアブローの開始により集じんユ
ニット9に捕集されていたダストが払い落されると、こ
のダストは既にケーシング内に生成確立している第3図
で述べた搬送気流Bへ直ちに分散し、排出プレナム13
を経て円滑にダスト回収ライン16へ搬出されるように
なる。かくしてダストがケーシング1から開閉ダンパ5
,6の隙間を通じて外方へ吹き出すことがなくな・る。
一方、エアブロ−は比較的短時間で終了し、引続き吸引
ファ/15を継続運転してケーシング内の観留ダストを
吸引搬出し、所定の時間が経過したところで、再びダス
ト洗浄モードから定常の集じん運転モードに切換わる。
ファ/15を継続運転してケーシング内の観留ダストを
吸引搬出し、所定の時間が経過したところで、再びダス
ト洗浄モードから定常の集じん運転モードに切換わる。
なお第4図のように準じん運転の再開に先立って高圧電
源の給電を開始することにより、集じんユニット内での
ダストの再飛散防止に有効に役立つ。
源の給電を開始することにより、集じんユニット内での
ダストの再飛散防止に有効に役立つ。
なお、前記実施例の動作順序において、開IIダンパ5
,6の閉塞とケーシング内空気の吸引開始とのrtt位
を入れ替え、その後にエアブロ−を開始するようにして
もよい。しかして開IT1ダンパ5゜6の閉塞動作を考
l・なした場合には、気流の流れてない状態でダンパ5
,6を閉じる方が閉動作に伴う抵抗は少なく、操作動力
が少なくて済むので有利である。
,6の閉塞とケーシング内空気の吸引開始とのrtt位
を入れ替え、その後にエアブロ−を開始するようにして
もよい。しかして開IT1ダンパ5゜6の閉塞動作を考
l・なした場合には、気流の流れてない状態でダンパ5
,6を閉じる方が閉動作に伴う抵抗は少なく、操作動力
が少なくて済むので有利である。
上述のようにこの発明によれは、ダスト洗浄時には電気
集じん機への給電を断つとともにケーシングの入口、出
口側開閉ダンパを閉じ、かつダスト回収ラインの吸引フ
ァンを始動してケーシング内にダスト回収ラインへ向う
吸引搬送気流を生成確立させた後に、ダスト洗浄機構を
通じて集じん部へのエアブロ−を開始するように運転制
御することにより、エアブロ−で集じん部から払い落さ
れたMI集ダストは直ちにダス) Ij、11収ライン
へ向う吸引搬送気流に分散して円滑にダスト回収ライン
へ搬出され、エアブロ−開始直後に払い落されたダスト
がケーシングの隙間より外方へ吹き出す現象を良好に防
止することができる。
集じん機への給電を断つとともにケーシングの入口、出
口側開閉ダンパを閉じ、かつダスト回収ラインの吸引フ
ァンを始動してケーシング内にダスト回収ラインへ向う
吸引搬送気流を生成確立させた後に、ダスト洗浄機構を
通じて集じん部へのエアブロ−を開始するように運転制
御することにより、エアブロ−で集じん部から払い落さ
れたMI集ダストは直ちにダス) Ij、11収ライン
へ向う吸引搬送気流に分散して円滑にダスト回収ライン
へ搬出され、エアブロ−開始直後に払い落されたダスト
がケーシングの隙間より外方へ吹き出す現象を良好に防
止することができる。
第1図はこの発明の実施対象である電気集じん装置全体
の系統図、第2図および第3図はそれぞれ集じん運転お
よびダスト洗浄状態を示す集じん装置の動作説明図、第
4図はこの発明の実施例による運転制御を表わすタイム
チャートである。 2:電気集じん機、4:ケーシング、5,6:開閉ダン
パ、7:高圧電源装置、8:帯電ユニツ)、10:エア
ブロi式ダスト洗浄機構のエアブロ−ノズル、12:工
・アブローライン、14:ダスト分離回収器、15:吸
引ファン、16:ダスト回収ライン、20:運転制御装
置。
の系統図、第2図および第3図はそれぞれ集じん運転お
よびダスト洗浄状態を示す集じん装置の動作説明図、第
4図はこの発明の実施例による運転制御を表わすタイム
チャートである。 2:電気集じん機、4:ケーシング、5,6:開閉ダン
パ、7:高圧電源装置、8:帯電ユニツ)、10:エア
ブロi式ダスト洗浄機構のエアブロ−ノズル、12:工
・アブローライン、14:ダスト分離回収器、15:吸
引ファン、16:ダスト回収ライン、20:運転制御装
置。
Claims (1)
- 1)電気集じん機のケーシング入口、出口側に開閉ダン
パを備え、かつ機内の集じん部に対向して捕集ダスト払
い落し用のエアプロ一式ダスト洗浄機構を装備するとと
もに、前記ダスト洗浄機構には空気圧送手段を含むエア
プローラインを、またケーシングにはその内部空間に連
通させてダスト分離回収器および吸引ファンを含むダス
ト回収ラインをそれぞれ接続し、ダスト洗浄時にはまず
集じん部への給電を断ち、かつケーシング入口、出口側
の開閉ダンパを閉じるとともに、ダスト回収ラインの吸
引ファンを始動してケーシング内に吸引搬送気流を生成
確立させた後に、エアプローラインよりダスト洗浄機イ
1イを通じて集じん部へエアプローを開始し、集じん部
の捕集ダストをエアプローにより払い落した上で吸引搬
送気流に分散しキダスト回収ラインへ搬出させて回収す
ることを特徴とする電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119300A JPS6028838A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119300A JPS6028838A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028838A true JPS6028838A (ja) | 1985-02-14 |
| JPS6352540B2 JPS6352540B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=14758000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119300A Granted JPS6028838A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電気集じん装置の捕集ダスト洗浄方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028838A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131832A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-06-18 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 高炉ガスの清浄方法及び清浄設備 |
| JP2013543432A (ja) * | 2010-09-23 | 2013-12-05 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 粒子状物質の排出を制御するための方法 |
| JP2021173464A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
| JP2021173463A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
| JP2021173462A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
| CN115943274A (zh) * | 2019-11-15 | 2023-04-07 | 韩国机械研究院 | 电集尘器及使用该电集尘器的地铁站的空气净化系统 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243267U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-26 | ||
| JPH0563429U (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-24 | 孝 佐藤 | 漉し器及び遠赤外線放射具 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119300A patent/JPS6028838A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131832A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-06-18 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 高炉ガスの清浄方法及び清浄設備 |
| JP2013543432A (ja) * | 2010-09-23 | 2013-12-05 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | 粒子状物質の排出を制御するための方法 |
| CN115943274A (zh) * | 2019-11-15 | 2023-04-07 | 韩国机械研究院 | 电集尘器及使用该电集尘器的地铁站的空气净化系统 |
| CN115943274B (zh) * | 2019-11-15 | 2026-03-27 | 韩国机械研究院 | 电集尘器及使用该电集尘器的地铁站的空气净化系统 |
| JP2021173464A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
| JP2021173463A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
| JP2021173462A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 集塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352540B2 (ja) | 1988-10-19 |
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