JPS6028907A - 農園芸用殺菌組成物の安定化法 - Google Patents
農園芸用殺菌組成物の安定化法Info
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- JPS6028907A JPS6028907A JP58136269A JP13626983A JPS6028907A JP S6028907 A JPS6028907 A JP S6028907A JP 58136269 A JP58136269 A JP 58136269A JP 13626983 A JP13626983 A JP 13626983A JP S6028907 A JPS6028907 A JP S6028907A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農園芸用殺菌組成物に関する。更に詳しくは
、殺菌性グアニジン化合物群と一定の殺菌性N−(ポリ
クロロアルキルチオ)−ジカルボキシミド群のそれぞれ
−又は工具1−.とギ酸、シュウ酸又は一般式R1(C
OOH)n☆(註、ここでRtは炭素数1ないし3の有
機基、tuはl又は2)からなる該組成物に関する。
、殺菌性グアニジン化合物群と一定の殺菌性N−(ポリ
クロロアルキルチオ)−ジカルボキシミド群のそれぞれ
−又は工具1−.とギ酸、シュウ酸又は一般式R1(C
OOH)n☆(註、ここでRtは炭素数1ないし3の有
機基、tuはl又は2)からなる該組成物に関する。
殺菌性グアニジン化合物と一定の殺菌性N−<s=リク
ロロアルキルチオ)−ジカルボキシミドをそ才tぞれ単
剤で使用する農園芸用殺菌組成物は公知である。前者の
具体例としては、例えば次の二つ力くある。すなわち、
l、1′−イミニオジ(Iフタメチレン)ジグアニジニ
ウムトリアセタート(以−[グアザチンと略記)又はN
−ドデシルグアニジニウムアセタート(以下ドジンと略
記)である。1灸者の具体例としては、例えば次の三つ
がある。すなわち、N−(トリクロロメチルチオ)−4
−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシミド(以下キ
ャブタンと略記)、N−(1,1,2,2−テトラクロ
ロエチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−シカJ
レボキシミド(以下刃プタホルと略記)およびN−(1
−リクロロメチルチオ)フタルイミド(以下フォルベッ
トと略記ンである。前者および後りは、共にrlt独で
も農園芸用殺菌剤として使用uf能であるが、両者を混
合使用することにより、回・の病害対象物に対し効力の
安定化と薬剤0度の低トーを図ることができるという特
徴がある。例えば、グアザチンは、病源真菌類あるいは
病源バクテリヤに感染した植物を処理する農園芸用薬剤
として知られている(特公昭43−27335)ほか、
近年は、リンゴの腐らん病、ぶどうの晩石病、かんきつ
の貯蔵病害、稲の変色米、麦の斑葉病、)1−1黒穂病
、雪肩れ病および芝の葉枯れ病に幻し4r効性が確認さ
れている。
ロロアルキルチオ)−ジカルボキシミドをそ才tぞれ単
剤で使用する農園芸用殺菌組成物は公知である。前者の
具体例としては、例えば次の二つ力くある。すなわち、
l、1′−イミニオジ(Iフタメチレン)ジグアニジニ
ウムトリアセタート(以−[グアザチンと略記)又はN
−ドデシルグアニジニウムアセタート(以下ドジンと略
記)である。1灸者の具体例としては、例えば次の三つ
がある。すなわち、N−(トリクロロメチルチオ)−4
−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシミド(以下キ
ャブタンと略記)、N−(1,1,2,2−テトラクロ
ロエチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−シカJ
レボキシミド(以下刃プタホルと略記)およびN−(1
−リクロロメチルチオ)フタルイミド(以下フォルベッ
トと略記ンである。前者および後りは、共にrlt独で
も農園芸用殺菌剤として使用uf能であるが、両者を混
合使用することにより、回・の病害対象物に対し効力の
安定化と薬剤0度の低トーを図ることができるという特
徴がある。例えば、グアザチンは、病源真菌類あるいは
病源バクテリヤに感染した植物を処理する農園芸用薬剤
として知られている(特公昭43−27335)ほか、
近年は、リンゴの腐らん病、ぶどうの晩石病、かんきつ
の貯蔵病害、稲の変色米、麦の斑葉病、)1−1黒穂病
、雪肩れ病および芝の葉枯れ病に幻し4r効性が確認さ
れている。
他方、キャブタンは、多年公用されている殺菌剤である
。そしてグアリ゛チンとキトブタンを混合使用すると、
前述のように回−・病害に対する効力安定化と薬剤濃度
の低下を図り得るほか、単一薬剤と比較して連続散布に
よる薬剤剛性閑の出現ii(能性を低下させることがで
きるう その1−該混合薬剤は、次のような広範囲の病
害にも安定的に拡大適用できる。すなわち、ぶどうの灰
色カビ病、黒とう病、べと病およびうどんこ病、リンゴ
の黒星病および斑点落葉病、モリニア若しくはモ・モの
灰星病、フォモプシス腐敗病、タバコの赤星病、うどん
こ病および菌核病、ナシの黒斑病および黒星病などであ
る。したがって混合薬剤とする意義は大きい。しかしな
がらかへる混合薬剤には次の欠点すなわち保存安定性が
極めて不良であるという問題点がある。そしてこの問題
点は夫々単味の薬剤の安定性からは予測不能なほど大き
い。 該中味の薬剤の保存安定性に関しては、例えば前
述のグアザチンは酸性状態下で煮沸しても分解しない程
に安定である。たCし、強アルカリートでのみ分解する
。他力、前述のキャブタンは、酸性下で安定アルカリ性
下で不安定とされている。しかし1、両薬剤共に単剤の
場合は安定で保存安定剤の添加は不要である。ところが
、両薬剤を混谷するとJ(に極めて不安定となる。すな
わち、該混合薬剤情室温ド1年の貯蔵で、グアザチンに
ついては40%キャブタンについても5%も分解し、該
保存後の混合薬剤は商品価値を失う。混合薬剤における
薬剤の分w機構は、完全に解明されてtaいない。し、
かじ、本発明者等の研究によれば、グアザチンとキャブ
タンを混合し加温することによっ−C次(7) 諸物質
が発生することが確認されている。それらは、テ ト
ラ ヒ ド ロ フ タ ル イ ミ 1・ 、塩 素
イ オン、インチオシアネートおJ′び61・酸であ
る。その反応機構は、キャブタンのN−(ポリクロロア
ルギルチオ)シカJレボキシミド部分がグアザチンのグ
アニジノ& (−N)I < 3ii:)と反応し、更
にその反応によって発生するチオホスゲン(C9G l
z ) A” IJJ 素カスなどの分解生成物も反応
性人であり、上述のグアニジ7基と反応してグアリ゛ナ
ンの分解を促進するものと推察される。従来グアヂチン
は杼めで安定であるとされているだけにその安定ns法
は知られていない。
。そしてグアリ゛チンとキトブタンを混合使用すると、
前述のように回−・病害に対する効力安定化と薬剤濃度
の低下を図り得るほか、単一薬剤と比較して連続散布に
よる薬剤剛性閑の出現ii(能性を低下させることがで
きるう その1−該混合薬剤は、次のような広範囲の病
害にも安定的に拡大適用できる。すなわち、ぶどうの灰
色カビ病、黒とう病、べと病およびうどんこ病、リンゴ
の黒星病および斑点落葉病、モリニア若しくはモ・モの
灰星病、フォモプシス腐敗病、タバコの赤星病、うどん
こ病および菌核病、ナシの黒斑病および黒星病などであ
る。したがって混合薬剤とする意義は大きい。しかしな
がらかへる混合薬剤には次の欠点すなわち保存安定性が
極めて不良であるという問題点がある。そしてこの問題
点は夫々単味の薬剤の安定性からは予測不能なほど大き
い。 該中味の薬剤の保存安定性に関しては、例えば前
述のグアザチンは酸性状態下で煮沸しても分解しない程
に安定である。たCし、強アルカリートでのみ分解する
。他力、前述のキャブタンは、酸性下で安定アルカリ性
下で不安定とされている。しかし1、両薬剤共に単剤の
場合は安定で保存安定剤の添加は不要である。ところが
、両薬剤を混谷するとJ(に極めて不安定となる。すな
わち、該混合薬剤情室温ド1年の貯蔵で、グアザチンに
ついては40%キャブタンについても5%も分解し、該
保存後の混合薬剤は商品価値を失う。混合薬剤における
薬剤の分w機構は、完全に解明されてtaいない。し、
かじ、本発明者等の研究によれば、グアザチンとキャブ
タンを混合し加温することによっ−C次(7) 諸物質
が発生することが確認されている。それらは、テ ト
ラ ヒ ド ロ フ タ ル イ ミ 1・ 、塩 素
イ オン、インチオシアネートおJ′び61・酸であ
る。その反応機構は、キャブタンのN−(ポリクロロア
ルギルチオ)シカJレボキシミド部分がグアザチンのグ
アニジノ& (−N)I < 3ii:)と反応し、更
にその反応によって発生するチオホスゲン(C9G l
z ) A” IJJ 素カスなどの分解生成物も反応
性人であり、上述のグアニジ7基と反応してグアリ゛ナ
ンの分解を促進するものと推察される。従来グアヂチン
は杼めで安定であるとされているだけにその安定ns法
は知られていない。
本発明者は、前述の両群から選ばれた二戸にの混合薬剤
の安定化法につき研究した。中でも安定剤としての各種
の酸類につき研究した。結果は、各種の無機酸、たとえ
ば塩酸、Vi、t’ti、硝酸は製剤のキャリアと反応
するため使用不能であり、また、通常酸性の安定剤とし
て使用されるリン酸、ピロリン酸、バブ(PAP) (
ジイソプロピルホスフェイトとイソプロピルホスフェイ
ト等の混合物)(商品名)および強酸であるI・ルエン
スルホン酸、ベンゼンスルホン酸およびスルファミン酸
のいづれも十分な安定効果が得られないことが判明した
。
の安定化法につき研究した。中でも安定剤としての各種
の酸類につき研究した。結果は、各種の無機酸、たとえ
ば塩酸、Vi、t’ti、硝酸は製剤のキャリアと反応
するため使用不能であり、また、通常酸性の安定剤とし
て使用されるリン酸、ピロリン酸、バブ(PAP) (
ジイソプロピルホスフェイトとイソプロピルホスフェイ
ト等の混合物)(商品名)および強酸であるI・ルエン
スルホン酸、ベンゼンスルホン酸およびスルファミン酸
のいづれも十分な安定効果が得られないことが判明した
。
そして意外にも次に述べる各種の有機酸が極めて有効で
あることを発見して本発明を完成した。
あることを発見して本発明を完成した。
以上の記述から明らかなように本発明の[1的は、保存
安定性が顕著に改善されたグアニジン系殺菌剤およびN
−(ポリクロロアルキルチオ)ジカルボキシミド系殺菌
剤を有効成分とする農園芸用殺菌剤組成物を提供するに
ある。
安定性が顕著に改善されたグアニジン系殺菌剤およびN
−(ポリクロロアルキルチオ)ジカルボキシミド系殺菌
剤を有効成分とする農園芸用殺菌剤組成物を提供するに
ある。
他の目的は以”下の記述から明らかにされる。
本発明は下記(1)の主要構成を有する。
(1)殺菌性グアニジン化合物群と構造式5式%
(た−し、R1はそれぞれ4−シクL1八2−1−ヒン
基又はベンゼン基、hlは1又j」2、Xは■又はCI
を窟、味する) で表わされるN−(ポリクロロー”フルギルチオ)ジカ
ルボキシミド群からそれぞれ−・又は−以に選ばれた殺
菌性有効成分およびギ酸若しくはシュウ酸又は構造式ロ
バC0011)マ1.に−でII、lま、炭素数1ない
し3の炭化水素基又はカルボニル基若しくは水酸基を有
する炭化水素基、川はl又は2である)であられされる
有機酸からなることを特徴とする農園芸用殺菌組成物。
基又はベンゼン基、hlは1又j」2、Xは■又はCI
を窟、味する) で表わされるN−(ポリクロロー”フルギルチオ)ジカ
ルボキシミド群からそれぞれ−・又は−以に選ばれた殺
菌性有効成分およびギ酸若しくはシュウ酸又は構造式ロ
バC0011)マ1.に−でII、lま、炭素数1ない
し3の炭化水素基又はカルボニル基若しくは水酸基を有
する炭化水素基、川はl又は2である)であられされる
有機酸からなることを特徴とする農園芸用殺菌組成物。
本発明の構成と効果につきはドに詳述する。
イ、殺菌性グアこジン化合物:
前述のグアザチン又はドジンの/+IIt!菌性を右す
るグアこジン化合物であれば1本発明のM1成物に使用
できる。
るグアこジン化合物であれば1本発明のM1成物に使用
できる。
ロ、構造式
(た’L、R+はそれぞれ4−シクロヘギセンノ&又は
ベンゼン基、nlはl又は2、Xは11又はC1を意味
する) で表わされるN−(ポリクロロアルキルチ尤)ジカルボ
キシミドであって殺菌性を有する化合物:具体例として
は、前述のキャブタン、カブタポルおよびフォルペット
があげられる。しかしながら上述の化学構造と殺菌性を
有するものであればこれらの具体例に限定されるもので
はない。
ベンゼン基、nlはl又は2、Xは11又はC1を意味
する) で表わされるN−(ポリクロロアルキルチ尤)ジカルボ
キシミドであって殺菌性を有する化合物:具体例として
は、前述のキャブタン、カブタポルおよびフォルペット
があげられる。しかしながら上述の化学構造と殺菌性を
有するものであればこれらの具体例に限定されるもので
はない。
ハ0本発明で使用する右41酸:
ギ酸、シュウ酸又は、構造式R,(GOOII)n、に
−で亀は炭素数1ないし3の炭化水素基又はカルボニル
基若しくは水酸基を有する炭化水素基、 nlはl又は
2である)で表わされる有機酸が有効に使用できる。
−で亀は炭素数1ないし3の炭化水素基又はカルボニル
基若しくは水酸基を有する炭化水素基、 nlはl又は
2である)で表わされる有機酸が有効に使用できる。
二、其他の一般的配合剤と配合法:
本発明の組成物には、目的とする製剤の形態に応じて常
用される各種の公知の助剤を配合することができ、これ
ら助剤と本発明の組成物の構成4分との混合順序は限定
されない。すなわち、粉剤の場合は、本発明の必須成分
のほかに吐粉改良剤、担体を加えて粉砕混合して製剤と
する。また、粒剤の場合には、前記必須成分のほかに結
合剤、潤滑剤、拡展剤および111体を加λ粉砕混合後
造粒乾燥して製剤とする。水和剤の場合には、前記必須
成分のほか潤滑剤、分散剤および担体を加え、粉砕混合
して製剤とする。さらにゾル剤の場合には、+iiJ
記n M成分ノミt カIFI滑/III、II?粘剤
、W’1泡剤、凍結防止剤および水を加え粉砕混合して
製剤とする。しかしながら9本発明の効果は、これら助
剤の使用の有無、粉砕混合の方法および製剤の形態には
無関係である。
用される各種の公知の助剤を配合することができ、これ
ら助剤と本発明の組成物の構成4分との混合順序は限定
されない。すなわち、粉剤の場合は、本発明の必須成分
のほかに吐粉改良剤、担体を加えて粉砕混合して製剤と
する。また、粒剤の場合には、前記必須成分のほかに結
合剤、潤滑剤、拡展剤および111体を加λ粉砕混合後
造粒乾燥して製剤とする。水和剤の場合には、前記必須
成分のほか潤滑剤、分散剤および担体を加え、粉砕混合
して製剤とする。さらにゾル剤の場合には、+iiJ
記n M成分ノミt カIFI滑/III、II?粘剤
、W’1泡剤、凍結防止剤および水を加え粉砕混合して
製剤とする。しかしながら9本発明の効果は、これら助
剤の使用の有無、粉砕混合の方法および製剤の形態には
無関係である。
本発明の組成物の製剤に際して、使用する界面活性剤と
1−ては、非イオン活性剤が、担体としてはイオン吸着
性のないものが望ましい。これらの事情は、殺菌性有効
成分としてグメニシン化合物を単剤で用いる場合と同様
である。
1−ては、非イオン活性剤が、担体としてはイオン吸着
性のないものが望ましい。これらの事情は、殺菌性有効
成分としてグメニシン化合物を単剤で用いる場合と同様
である。
本発明の組成物に使用する安定剤成分ぴある有機酸は、
使用すなわち散布時の実用的済度状態では、作物に対す
る薬害は認められず人畜毒性としては普通物(註、医薬
用外劇物、m物以夕1のもの)であり、安全性が高い。
使用すなわち散布時の実用的済度状態では、作物に対す
る薬害は認められず人畜毒性としては普通物(註、医薬
用外劇物、m物以夕1のもの)であり、安全性が高い。
以下実施例および使用例を挙げて本発明方法及び効果を
詳細に説明するが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。尚実施例中の部及び%は全て重量部、重量%を意
味する。
詳細に説明するが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。尚実施例中の部及び%は全て重量部、重量%を意
味する。
実施例I
グアザチン 】0部
キャブタン 80部
安定剤 5〜10部
ボリオギシエチレン
アルキルアリルニーデル゛ 3部
ホワイトカーボン 14部
珪藻土 8〜3部
以上の諸原料を記載の割合で全量が100部となる様に
安定剤量に応じて珪藻トの帯を調節して加え、均一に混
合し水和剤とする。これをアンプルに封入し、40°C
又は50°Cの恒温器中に所定期間保存した後、該保存
後の試料につきグアザチンを高速液体クロマトグラフィ
により、分析した。この経時変化試験の結果を安定剤を
添加しない対照試験の結果と共に表1に示す。
安定剤量に応じて珪藻トの帯を調節して加え、均一に混
合し水和剤とする。これをアンプルに封入し、40°C
又は50°Cの恒温器中に所定期間保存した後、該保存
後の試料につきグアザチンを高速液体クロマトグラフィ
により、分析した。この経時変化試験の結果を安定剤を
添加しない対照試験の結果と共に表1に示す。
実施例2
グアザチン 5部
キャブタン 30部
安定剤 5部
ポリオキシエチレン
高級アルコールエーテル 5部
特殊高分子量有機化合物 10部
水 45部
以上の諸原料をサンドグラインダーにて粉砕混合し、ゾ
ル剤とする。これをアンプルに封入し50 ’(1!の
恒温器中に7日間保存した後、該保存後の試料につきグ
アザチンを分析した。この経時変化試験の結果を安定剤
を添加しない対照試験の結果と共に表2に示す。
ル剤とする。これをアンプルに封入し50 ’(1!の
恒温器中に7日間保存した後、該保存後の試料につきグ
アザチンを分析した。この経時変化試験の結果を安定剤
を添加しない対照試験の結果と共に表2に示す。
表 2
実施イ^3
ドジン 10?B
キヤブタン 60部
安定剤 5部
ポリオキシエチレン
アルキルアリルニーデル 3部
ホワイトカーボン 14部
珪藻土 8部
以上の諸原料を均一・に混合し、水和剤とする。これを
アンプルに4=1人し、50”0のlii温器申に71
+ 1111保存した後、該保存後の試ネ1につきドジ
ンを高速液体クロマトグラフィにより分4J1シた。こ
(/J B iC試験の結果を安定剤を添加しない対照
試験の結果と共に表3に示す。
アンプルに4=1人し、50”0のlii温器申に71
+ 1111保存した後、該保存後の試ネ1につきドジ
ンを高速液体クロマトグラフィにより分4J1シた。こ
(/J B iC試験の結果を安定剤を添加しない対照
試験の結果と共に表3に示す。
実施例4
グアザチン 10部
カプタホル又はフォルペット60部
安定剤(シュウ酸) 5部
ポリオキシエチレン 。
アルキルアリルエーテル 3部
ホワイトカーボン 14部
珪藻土 8部
以上の諸原料を均一に混合して水和剤とする。これをア
ンプルに封入し、50℃の恒温器中に7日間保存した後
、該保存後の試料に付グアザチンを分析した。この経時
変化試験の結果を安定剤を添加しない対照試験の結果と
共に表4に示す。
ンプルに封入し、50℃の恒温器中に7日間保存した後
、該保存後の試料に付グアザチンを分析した。この経時
変化試験の結果を安定剤を添加しない対照試験の結果と
共に表4に示す。
実施例5
グアザヂン 10部
キャブタン 60部
安定剤 7/fII
ポリオキシエチレン
アルキルアリルニーデル 3部
ホワイトカーボン 14部
珪藻土 6部
以上の諸原料を均一に混合して水和剤とする。これをア
ンプルに対人し、50℃の恒温器中に一定期間保存した
後、該保存後の試料に付キVブタンをガスクロマトグラ
フィにより分析した。この経変試験結果を安定剤を添加
しない対照試験の結果と共に表5に示す。
ンプルに対人し、50℃の恒温器中に一定期間保存した
後、該保存後の試料に付キVブタンをガスクロマトグラ
フィにより分析した。この経変試験結果を安定剤を添加
しない対照試験の結果と共に表5に示す。
表 5
使用例
ガラスハウス内で育苗したタバコ(品種:関東松用、白
遠州)を115000 aワグネルボットに移植し、木
葉が7〜8枚程度に生育したのちに、実施例1にもとづ
いて製剤した水利剤を1週間8きに3同士分散布し、タ
バコに対する薬害の有無をみた。
遠州)を115000 aワグネルボットに移植し、木
葉が7〜8枚程度に生育したのちに、実施例1にもとづ
いて製剤した水利剤を1週間8きに3同士分散布し、タ
バコに対する薬害の有無をみた。
さらにポット植えのリンゴ(品種ニスターキング、デリ
シャス、富士)及びナシ(品種:幸水、長十部)を野外
よりガラスハウスに入れ、新しい徒長枝がlOc層内外
に生育したものに実施例1にもとづいて製剤した水和剤
をタバコ同様に、1週問おきに3同士分散布し、リンゴ
、ナシに対する薬害を観察した。
シャス、富士)及びナシ(品種:幸水、長十部)を野外
よりガラスハウスに入れ、新しい徒長枝がlOc層内外
に生育したものに実施例1にもとづいて製剤した水和剤
をタバコ同様に、1週問おきに3同士分散布し、リンゴ
、ナシに対する薬害を観察した。
aF 、 十: I+(開葉部分がややカールする一:
薬害なし タバコ、リンゴでは3回散布で何ら悪影響はみられなか
った。ナシでわずかなカールがみられたが、これはグア
ザチン単剤でも確認されておりシュウ酸添加によるもの
ではない。以−ヒの結果より、安定剤としてシュウ酸を
添加した製剤の各作物に対する悪影響はない。
薬害なし タバコ、リンゴでは3回散布で何ら悪影響はみられなか
った。ナシでわずかなカールがみられたが、これはグア
ザチン単剤でも確認されておりシュウ酸添加によるもの
ではない。以−ヒの結果より、安定剤としてシュウ酸を
添加した製剤の各作物に対する悪影響はない。
以1−
第1頁の続き
Claims (1)
- (1)殺菌性グアニジン化合物1■と構造式(たCし、
R1はそれぞれ4−シクロヘキセン基又はベンゼン基、
nlはl又は2.XはH又はCIを意味する。) で表わされるN−(ポリクロロアルキルチオ)ジカルボ
キシミド群からそれぞれ−又は−以I−i lfれた殺
菌性有効成分およびギ酸若しくはシュウ酸又は構造式R
−(COOII)n−に−でnl If: 、 炭素数
1ないし3の炭化水素基又はカルポニルノ、(若しくは
水酸基を有l−る炭化水素基、 ntはl又は2である
)であられされる有機酸からなることを特徴とする農園
芸用殺菌組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136269A JPS6028907A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農園芸用殺菌組成物の安定化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136269A JPS6028907A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農園芸用殺菌組成物の安定化法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028907A true JPS6028907A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0472803B2 JPH0472803B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15171238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136269A Granted JPS6028907A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農園芸用殺菌組成物の安定化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2153720A1 (de) * | 2008-08-06 | 2010-02-17 | LANXESS Distribution GmbH | Formiathaltig Fungizide Mischungen |
| WO2011095492A3 (de) * | 2010-02-02 | 2012-05-03 | Lanxess Distribution Gmbh | Fungizide mischungen |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136269A patent/JPS6028907A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2153720A1 (de) * | 2008-08-06 | 2010-02-17 | LANXESS Distribution GmbH | Formiathaltig Fungizide Mischungen |
| WO2010015635A3 (de) * | 2008-08-06 | 2011-01-06 | Lanxess Distribution Gmbh | Formiathaltig fungizide mischungen |
| WO2011095492A3 (de) * | 2010-02-02 | 2012-05-03 | Lanxess Distribution Gmbh | Fungizide mischungen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472803B2 (ja) | 1992-11-19 |
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