JPS6028978B2 - 人体局部洗浄装置 - Google Patents

人体局部洗浄装置

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JPS6028978B2
JPS6028978B2 JP52072649A JP7264977A JPS6028978B2 JP S6028978 B2 JPS6028978 B2 JP S6028978B2 JP 52072649 A JP52072649 A JP 52072649A JP 7264977 A JP7264977 A JP 7264977A JP S6028978 B2 JPS6028978 B2 JP S6028978B2
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JP
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cleaning
water
hot water
water tank
temperature
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JP52072649A
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直樹 皆本
富雄 小熊
直次 榊原
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば便器用の人体局部洗浄装置に関するもの
である。
従来の此の種装置に於ては、温水タンク内に貯えられる
洗浄水を加熱装置によって適宜温度に加熱し、洗浄温水
として洗浄噴射させるものであった。
併しながら、上記洗浄噴射は、溢水タンクに連結される
洗浄水源などの水圧によって達成される構成であり、而
して予め加熱されていた洗浄温水中に洗浄水源などの冷
たい洗浄水が混合するものであった。
依って、適宜加熱されていた洗浄温水の水温が低下され
、或いは洗浄温水中に温度差、温度むらが生じ、洗浄時
に人体に不快感を与える原因となっていた。そこで本発
明は上記従来装置の不利益を解消した新規な人体局部洗
浄装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、洗浄作用時には温水タン外こ冷た
い洗浄水の供給をしないようにし、それによって、予め
加熱されていた温水タンク内の洗浄水温を低下させない
新規な人体局部洗浄装置を提供することにある。
以下、添付図面に従い本発明の一実施例について説明す
る。
特に添付第IA,IB,2A,2B,3A及び3B図に
於て、人体局部の温水洗浄装置及び温風乾燥装置が設置
されるベースプレート10は、ボルト等の固着手段11
,11によって便器12の後端に取り付け固定される(
第2A,2B図)。
ベースプレート10にはカバー13が前記洗浄及び乾燥
装置をその内部に収納すべく配設され、該カバー13に
便座14及び便蓋15が一対のピン16,16によって
廻動自在に枢着されている(第IA,IB図〉。ベース
プレート10上には「温水洗浄装置を構成する温水タン
ク100、該タン100と洗浄水源17を蓮通させその
途中に弁装置ないし洗浄水供給制御装置201を有する
洗浄水供給通路手段200、人体局部に洗浄水を噴射ノ
ズル型の洗浄温水噴射装置300、該噴射装置300と
温水タンク100を蓮通させ、その途中に洗浄水の噴射
を制御する手段401を有する洗浄水噴射通路手段40
0、温水タンク100内の洗浄水が循環伝達され、それ
によって洗浄温水を混合、縄拝させる洗浄水縄梓通路手
段500(特に第3A図)及び前記洗浄水噴射及び麓梓
両通路手段400,50川こ温水タンク100内の洗浄
水を吐出させる手段300等が配置される。
ベースプレート10上には、更に温風乾燥装置を構成す
るファンモ−タ手段700が設置されている。
上記概略説明した溢水洗浄装置の各部について以下詳述
する。
洗浄水供給通路手段200‘ま、ベースプレート10上
に固定配設されるボディ202を有する電磁弁装置型の
前記洗浄水供給制御手段200と、該装置201のボデ
ィ202に固定されるストレーナ機構250を有する。
ストレーナ機構250のボディ251は、固定連結部材
262によって弁装置201のボディ202に固定され
(第2B,3B図)「ボディ251内にはストレーナ2
53がボディ251に螺合横成されるカバー254によ
って配設保持される。ストレーナ253を収容するボデ
ィ251はベースプレート10に対して垂直方向に配置
され該ボディ251の下方底部にカバー254が螺合さ
れる。ストレーナ機構250と洗浄水源17を連結する
管255は、連結部材256によって−端がボディ25
1に固定され、該管255の少なくともストレーナ機構
25川こ近接した位置は、垂直配置されるストレーナ2
53に対して水平方向に配設される。従って、洗浄水源
17から管255を介してストレーナ機構25川こ至る
洗浄水の供給は、水平横方向から、つまりストレーナ2
53の外面から内側へ供給される構成であり、洗浄水中
のゴミ等異物の大部分がストレーナ253の外表面に付
着される構成である。
この配置のため、カバ−254を外してのストレーナ2
53の清掃にあっては、ストレーナ内側にあっては、ス
トレーナ253の外面の清掃に於て概略足り、ストレー
ナ内側の清掃が突質上不要となるので極めて容易である
とともに、垂直配置されるストレーナ253は自重によ
って落下取り外される構成であり、横方向に引っぱり取
り外す構成に比し、取り外しが容易であるとともにスト
レーナに付着している水滴、異物等の飛散が少なく、作
業者の衣服等を濡らす恐れがない。ストレーナ253を
介する洗浄供給水は、制御弁装置201のボディ202
に形成される通路203に至る。
弁装置201は、ステー204を介してベースプレート
10上に固定される前述のボディ202とカバー205
によって保持される可動部材206を有し、該可動部村
206が通路203の蓮通を制御すべく弁部材として作
用し、その作用は後述の電気信号によるソレノイド20
7の励磁、非励磁によって制御される。つまり、ソレノ
ィド207の励磁時、カバー205内で、スプリングに
よって第2B図右方へ付勢されているロッド208が、
スプリング付勢力に打ち勝って第28図左方へ吸引作動
される。通路203は可動部材206を介してストレー
ナ機構250側の第1部分209と温水タンク100側
の第2部分210を有し、第1部分209は可動部材2
06に設けられるオリフィス211を介して室212に
蓬適している。ロッド208の先端は可動部材206に
当接して通常時、室212と第2部分210を蓮適する
通路213を閉鎖しているが、ロッド208の作動時、
通路213を閉口して室212内の水圧を低下せしめ、
而して第1部分209内の水圧によって可動部材206
が第2B図で左勤し、両部分209,210を直接運通
させる。ソレノィド207が非励磁となってロッド20
8がスプリングによって第2B図の位置に復帰すると、
オリフイス211を介して洗浄水が室212に徐々に蓮
通され、可動部材206は、第1部分209に露呈する
より室212に露呈する有効面積の方が大であるため、
結局、室212内の水圧により両部分209,210の
蓮通を遮断するように可動部材206が第2B図で右動
してボディ202に当援するようにある。前述の洗浄水
供給手段200は、管270を更に有し、該管27川ま
制御弁装置201のボディ202と温水タンク100‘
こ夫々螺合される連結部材271,272によって配置
され、弁装置201の通路203を溢水タンク10川こ
連結させる。尚、上記部村212はタンク100内の洗
浄水の最高水位より上方に於てタンクIQ川こ閉口して
いる。温水タンク100は、ベースプレート10上にボ
ルト101等によって固定され(第2B図)洗浄水供給
手段20川こよって供給される洗浄水102が蓋えられ
るケースボディ103を有し、該ケース103はカバー
104によっておおわれている。ケース103の下方に
はドレン用のネジ栓105が液密的に蝿合されている(
第2A図)。温水タンク100‘こは、洗浄水加熱装置
110、洗浄水位検出装置130及び第1,第2洗浄水
温感知装置150,170等が配設される。洗浄水加熱
装置11川ま、タンク100のカバー104に固定され
、一対の端子111,112(特に第3B図)を保持す
る保持部材113,114及び両端子111,112に
連結され洗浄水102を適宜加熱するヒーター15を有
する。両端子111,112は後述の電気回路によって
断続制御され、而してタンク内の洗浄水を所望温度に加
熱する。更に詳述する両端子111,112の断続は洗
浄水102中にその感知部が配置されるコントロールサ
ーモスタット型の第1洗浄水温感知を含む後述の電気回
路につて制御される。コントロールサーモスタット装置
150は、第4図で特に明らかなように、感知温度変化
に応じて膨張するキシレン或いはその混合物等より成る
液体が内部に充てんされ、洗浄水102中にその下端が
露呈される熱伝導性の筒状部材151を有する。該筒状
部材151はキャピラリーチューブ152を介してスイ
ッチ機構に連結され、而して上記温度感知液体が洗浄水
温に応答して膨張収縮することによって、スイッチを開
閉させるべくダイヤフラム部材等を移動させる。前記筒
状部材151は、温水タンク100のカバー104上に
、0リング型のシール部材153、シール押え板154
を介してボルト155,155等によって固定されるブ
ラケット156により固定配置される。
ブラケツト156は、テーバー状に形成される筒状部材
151の上方左端157を所定位置まで貫通許容させる
孔を有する。従って上述のテーパー部157によって筒
状部材151が温水タンク100外に外れることを防止
し、筒状部村151の温水タンク100内方の外れは、
該部材151と○リングシール153間に発生する摺動
抵抗によって防止され、且つ温水タンク100内に供給
され洗浄水の水圧によって外れ防止が助長されている。
上記コントロールサーモスタット装置150は、洗浄水
を適温に保持するため洗浄水温に応答して後述の洗浄水
加熱装置110用の制御回路を断続制御するものである
該制御回路は、コントロールサーモスタッ′ト装置15
0の作用欠損時、温水タンク100のカバー104上に
更に配設される安全サーモスタット型の第2洗浄水温感
知装置1701こよって更に制御される構成である。安
全サーモスタット装置170は、特に第2A,3A図よ
り明らかなよう、温水タンク100のカバー104にボ
ルト171,171等によって固着されるブ。ック体1
72を有し、該ブロック体172は通常タンク100内
の洗浄水中に露呈されている。ブロック体172は熱伝
導性の良好な部材にて形成されるものとし、而して洗浄
水の温度変化がブロック体172を介して安全サーモス
タット装置170の内部に伝達される。該安全サーモス
タット装置170は、温度反転型バイメタル等周知の構
成でよく、ブロック体172に固定されるボディ173
内設定温度以上になると反転して、常開スイッチを開く
バイメタルが配置されるものでよい。常閉スイッチの両
端子174,175が断続されることによって、ヒータ
制御回路をオン,オフ制御するものであり、該安全サー
モスタット装置170のバイメタル反転温度は、前述の
コントロールサーモスタット装置150の作動設定温度
より適宜大とされ「而してコントロールサーモスタット
装置150の故障時「洗浄水温が異常に上昇して人体に
噴射されることを防止する。
176は反転したバイメタルを通常位置に戻すボタン、
或いはノブである。
安全サーモスタット装置170は洗浄水温の異常上昇を
防止するものであるから「感応温度の上昇に従い膨張し
て常閉スイッチを開く周知のワックス型を用いてもよい
ことは明らかである。前述の洗浄水位検出装置量30は
、温水タンク100のカバー104と一体的なハウジン
グ131‘こボルト132,132によって固定され空
気ロー33を有するプレト134によって構成されるフ
ロート室軍35を有する。
該フロート室135には、ハウジング竃31‘こ形成さ
れるオリフイス136を介して洗浄水の導入が許容され
も該導入洗浄水の水位に追従変位するフロート部材13
7が配置されている。フロート部村137はその上面に
永久磁石13銭を有し、該磁石138が「プレート13
4に対してネジ型部村亀39によって保持されるリード
スイッチ収容部材14Q内にあるリードスイッチ141
を開閉制御する。第2A,3B図は洗浄水が所定量タン
クiOQ内に供給されている状態を示し〜当該状態に於
ては両端子142,143間の電気的連結がリードスイ
ッチ141によって遮断される構成である。洗浄水位が
洗浄作用によって図示位置より低下され、フロート部材
137が収容部材140の下方に設けられるストッパ1
4に当援する位置まで下降すると、上記スイッチ141
が閉じ、後述のように洗浄水供給を可能とする電気信号
回路を形成する。従って洗浄水位検出装置13Q‘ま、
リードスイッチ141の位置に対して相対変位するフロ
ート部材137上の磁石138によってスイッチ141
を作動させL洗浄水の供給作用を指示するとともに洗浄
水亀02の最高水位106を制限する機能を有している
。フロート部材137の上面側に固着配置される永久磁
石138は、洗浄水面より常時上方に位置される旨配置
させ、而して、洗浄水位変化に応答追従してスイッチ収
容部材140‘こ対して変位するフロート部材137上
の永久磁石138は、洗浄水中に移動されることがなく
、洗浄水中の鉄錆等磁性を有する異物を吸引してフロー
ト部材137の作動を阻害し、水位検出機能が劣化或い
は不能とされることがない。
尚、上記より明らかなように、フロート室135は溢水
タンク100内の洗浄水とオリフィス136を介して蓮
通可能に構成されているので洗浄水位検出装置130の
作動水位は洗浄水最高水位亀QSより所定量低い水位に
設定してある。
つまりオリフィス136により洗浄のフロート室135
への侵入が制御され、従って温水タンク100内の水位
変化に対し、フロート室135の水位変化が遅延され、
従って特に洗浄水供給時にはフロート室135の水位が
水位検出装置130の作動水位に達した時には温水タン
ク100内の水位は最高水位に達している。また「温水
タンク100への洗浄水検出時及び後述の洗浄水蝿梓作
動時等に於ける温水タンク10Q内の洗浄水面の揺れ、
波動がオリフィス136によって吸引緩和されて〜 フ
ロート室135内の水面の揺れ、波動が緩和され、フロ
ート部材137の動きを少なくしている。
従って、温水タンク内の水面の揺れ、波動に対してもリ
ードスイッチをオン甲オフさせることがなく、而して一
般にヒステリシスが小さく水面の小さな波動に対しても
チャタリングを起し、寿命低下を招くリードスイッチを
十分保護できるという効果がある。
尚、上記した洗浄水位検出装置130は、温水タンク翼
00内の洗浄水検出状態を検知し、所定量以下の場合は
供給信号を発生し、或いは供給作動し、所定量に至ると
洗浄水の供給を停止させる旨作用すればよい。
従って、検出装置13川ま必ずしも水位検出型であるこ
とを必要とせず、例えば、洗浄水圧検出型他の手段、方
法を用いてもよいことは明らかである。
次に、特に第2A,3A,5図に従い洗浄水吐出手段6
0川こついて詳述する。
当該吐出手段600は、周知のコンデンサー型のポンプ
モータ装置として形成配置される。ポンプモータ装置6
00は「ボディ601と−体なフランジ602とボルト
603等によって固着される通路形成ボディ604を有
し、該ボディ604がボルト605によって直接ベース
プレート1川こ固着されている。
ボディ604と該ボディ604に液密的に固定配置され
るキャップ606内には、ポンプモータによって駆動さ
れる周知のランナー607が配置されている。該ランナ
ー607は、ポンプモータの駆動軸608上に配置され
、後述の電気回路によってモータが作動制御されるとき
、周知のように温水タンク100内の洗浄水を洗浄水噴
射及び糟梓両遍路手段400,500に吐出する。尚、
609はェア抜き孔で温水タンク100にその他端が関
口されている(第3A図)。
61川ま駆動軸608上にある周知のメカニカルシール
機構である。
ポンプモータ装置600の洗浄水吐出機能によってタン
ク10内の洗浄水は洗浄温水噴射装置3川こ伝達される
ものであり、又、後述のように該洗浄完了時、前述した
制御弁装置201が開くことによって温水タンク10川
こ洗浄水の供給がなされるものである。
而して、上記作用時タンクIQO内は前記水位検出装置
130の空気口133によって大気と蓮通しタンク密閉
型でないため、タンク1001こは高圧がかからず且つ
、ポンプモータ装置600の吐出機能のため、洗浄水源
は比較的低圧源でよい。
通路形成ボディ604によって構成される温水タンク1
00内の洗浄水吸い込み側通路611は、洗浄水噴射通
路手段400及び洗浄水燈洋通路手段500を構成する
中空環状部材4501こって温水タンク100と蓮通さ
れる。
一方ボディ604によって形成される洗浄水吐出側通路
612は、同様に両通路手段400,500を構成する
中空環状部材451に連結されている。
上記より明白なように、ポンプモータ装置60川ま、温
水タンク100がその上に配置されるベースプレート1
0に温水タンクIQOと極めて近接して固定鯨設され、
特に両通路手段400,500の一部を構成している通
路形成ボディ604がベースプレート10上に直接固定
配設される。
加えて、ボディ604によって形成される通路と、温水
タンク100及び温水タンク100のケース103によ
ってその一部が形成されるポンプ吐出側の噴出及び濃梓
通路手段400,500は、その間に夫々液密に配設さ
れる短い中空環状部材450,451によって連結され
ている。換言すれば、温水タンク100とポンプモータ
装置60川ま極めて近接して配置され、而して中空環状
部村450,451によって形成される連結手段は長い
導管等を必要としない。この構成は、温水タンク100
内の加熱洗浄水の熱が熱伝導により冬季等に於ても短い
環状部村450,451等によって形成される連結通路
手段及びボディ604が過冷却されることを防止する。
つまり、タンク100内の適温洗浄水が冷えた通路を通
ることによって温度が低下し、人体に不快感を与えると
いう不利益が防止される。洗浄水吸い込み通路を構成す
る前述の環状部材450は、温水タンク100のケース
103の底部と一方固定配置されるものであるが、談固
定部に於けるケース103の底部は第2A図より明白な
ように、温水タンク100の内側に突出107が形成さ
れている。
つまり、該突出部107が、タンク100内の洗浄水1
02の吐出量を制限するものであり、洗浄水102は当
該制限によって設定される最下位i08より下降される
よう吐出されるものではない。洗浄水最下位108とケ
ース103の底部間には必ず洗浄水が残る構成であり、
当該位置に前述のヒータ115の加熱部分が配置構成さ
れる。
従って、ヒータ115による、所謂、から焚きが防止さ
れる。第2A,3A,5図に於て、洗浄水噴射及び櫨梓
通路手段400,600の一部は、温水タンク100の
ケース103と一体的に形成され、吐出側環状部村45
1と蓮適する通路460を有する。
該通路460を温水タンク1001こ連結する前述の通
路手段は、噴射及び蝿梓両通路手段400,500の共
通部として構成されるものであって構成の簡単化を計る
とともに、両通路手段に洗浄水を吐出させるポンプモー
タ装置600は単一のポンプモータで足りる。特に第3
A図で明示されるように、共通通路460は、洗浄水噴
射通路手段400中に配置され一対の電磁弁型通路制御
装贋410,420を有する洗浄水噴射制御手段401
及び蝿梓通路手段500中に配置される電磁弁通路制御
装置510によって選択的に運通制御される。
前記電磁弁装置410,420及び510‘ま第IA図
より明らかなようにいずれも温水タンク100のケース
103及びカバー104に固定設置されるものであり、
装置自体の構成は第3A図より明らかなように実質的に
同一である。第2A図,3A図を参照して電磁弁装置4
20の具体的糠成を説明するに、装置420は温水タン
ク100のケース103、カバー104に対して綾密的
に固定されるボディ421を有し「該ボディ421には
、前述の共通通路460をカバー104に形成される第
2噴射通路422に連結される通路423が形成される
。電磁弁装置420は更にプレート424を介してボル
ト等によってボディ42!に固着されるカバー425内
で可動自在な弁部426を有し、該弁部426はソレノ
ィドが後述の電気回路によって励磁されると通路423
を開とする旨、第2A図に於て左方へ吸引作動されるよ
うに構成されている。ソレノィドが非励磁となるとスプ
リングにより弁部426が第2A図右方へ復帰されボデ
ィ421と当接して通路423を遮断する。尚、電磁弁
装置410,510は、上記電磁弁装置と実質上同じ構
成とされ、共通通路46Qとカバー104に形成される
第1噴射通路411〜共通通路460と磯拝通路手段5
00を各々開閉制御する弁部412,511を夫々有す
る。
他の構成は弁装置420と同様であるので省略する。洗
浄温水噴射装置30川ま第3A図で明示されるように、
電磁弁装置4101こよって制御される第1噴射通路4
11に運速される一般町門用噴射機構310と、電磁弁
装置4201こよって制御される第2噴射通路422に
連結される女性ビデ用噴射機構330を有する。一般虹
門用噴射機構310は、温水タンク100のケース10
3とカバー10川こ対して液密的に固定配置されるボデ
ィシリンダ311を有し、而して該ボディシリンダ31
1の一部は洗浄水中に配置構成される。
ボディ311内には、ノズル孔312を有するノズル孔
配設部材313が摺敷可能に配置され、該部材313は
その一端に螺合される弁保持部314によってボディ3
11の内壁の案内され、非作動時その他端はボディ31
1に固定されるスプリング315の係止受け材316に
よって保持されている。弁保持部材314内には、ノズ
ル配設部村313の内壁肩部によって作動規制されるプ
レート317に一端が係止されるスプリング318の他
端によって通常時、その弁部が保持部材314に形成さ
れる弁座に着座している弁部材319が配設される。而
して非洗浄時、弁保持部村314及びノズル配設部材3
13はスプリング315によってストッパ320と当援
する第3A図の位置にあり、弁部材319はその遮断位
置にある。
洗浄水の噴射を制御する電磁弁装置410が開位置にさ
れると、通路411を介して弁保持部材314の上方に
至る洗浄水圧(ポンプにより加圧されている)が該部材
314及び/ズル配設部材313をスプリング315に
抗して第3A図下方の作用位置方向に移動付勢する。
当該移動時、ノズル配設部材313の肩部32蔓がスト
ッパとしても作用するスプリング受け材316に当援す
る作用位置に至るまではスプリング318によって弁部
材31川ま遮断位鷹に維持され、而してむやみにノズル
312から洗浄水を噴射させるものではない。
ノズル配設部村313が作用位置に至ると通路411内
の洗浄水圧がスプリング318に抗して弁部材319を
開き、このようにして/ズル配設部材313の内部通路
322を介してノズル312から洗浄水が噴射される。
後述の電気信号によって制御電磁弁装置410が閉位置
にされ、或いは温水タンク100内の洗浄水が所定量噴
射されると、弁保持部材314にかかる洗浄水圧が低下
し、スプリング315によってノズル配設部材313及
び弁保持部材314が第3A図に示される非作用位置に
復帰される。女性ピデ用洗浄水噴射機構330は、一般
虹門用噴射機構と実質上同様な構成とされるボディ33
1、ノズル孔332、ノズル配設部材333、弁保持部
材334、スプリング335、スプリング受け材336
、プレート337、スプリング338「弁部村333、
ストッパ340、肩部341、通路342を有し、その
作用は女性ビデ用電磁弁装置によって作動制御される他
実質的に同様であるので詳細な説明は省略する。但し、
上記両噴射機構310,33川ま、その洗浄作用時、便
器後方から前方に向って突出延在する水圧突出型ノズル
を援用しているため、人体局部に洗浄水を適切に噴射さ
せるため、女性ビデ用噴射機構330のボディシリンダ
331及びノズル配設部材333が一般虹門用噴射機構
310のそれらより、所定量だけ長く設計配設される機
構である。
人体局部に洗浄水を適切に噴射制御させるために、前述
の両噴射機構310,330のノズル孔312,332
は夫々ノズル配設部村313,333に対して所定の角
度をもって形成されている。
特に女性ビデ用噴射ノズル孔332は、ノズル配設部村
333の摺動万向に対して後方に5〜30度、好ましく
は約20度傾斜するように配置形成され、女性局部に極
めて適切に噴射洗浄可能に構成されている。両噴射機構
310,330のボディシリンダ311,331の一部
は、上記より明白なように温水タンク100内の加熱洗
浄水中に配置され、従って水圧突出型ノズル配設部材3
13,333の一部もその非作用時には加熱洗浄水中に
配置されている。
而して加熱洗浄水温により、上記ボディ311,331
及びノズル配設部材313,333が非作用中に温めら
れ、噴射機構作用時に、加・熱洗浄水が噴射機構、特に
ノズル配設部材313,333に形成される噴射通路3
22,342を通ることによる水温低下という不利益が
現少される。尚、前述した洗浄水噴射通路手段400及
び後にその作用機能が詳述される洗浄水縄梓通路手段5
00の主要部が温水タンク100を構成するケース10
3。
カバー104と一体的に形成され、それ故、タンク10
内に保持される加熱洗浄水温の熱伝導によりケース10
3及びカバー104自体が温められており、加熱洗浄水
が上記両通路手段400,500を通ることによる洗浄
水温低下という不利益が減少される。つまり、後述され
る洗浄水の混合、雛梓機能によって最適及び均一に保持
される洗浄水温洗浄水温低下を防止する上託した各部構
成と相まい、所望値に保持されるものである。
前記両噴射通路411,422の各々はその中に、流量
制御手段470,475及びリリーフ弁手段480,4
90が配置構成される(特に第3A図)。
第2A,3A図に於て流量制御手段415は温水タンク
100のカバー104にボルト等によつて固定されるプ
レート476によって保持され、カバー104のボアに
液密的に螺合されるプラグ477を有する。
該プラグ477の噴射通路422側先端はテーパー形状
478とされ、該テーパ一部478が噴射通路422を
形成している温水タンク100のカバー104の環状内
壁に対応する。従って該カバー104の環状内壁に対す
るプラグ477のテーパ一部478の相対位置によって
、噴射通路422を介する洗浄水噴射有効面積が決定さ
れる。流量制御手段475により設定される噴射有効面
積は「プラグ477を手動で螺進、螺返させることによ
って容易に可変絞り制御でき、而して噴射通路422を
介して噴射機構330のノズル332に伝達される洗浄
噴射量及び洗浄噴射圧を適宜可変調節できる。
該流量制御手段475は、洗浄水噴射機構330の前段
部に於て談機構330と近接して配置され、従って制御
手段475によって制御される流量絞り機能が管理抵抗
等によって劣化されることなく、略略直接、噴射機構3
3川こ伝達される。尚、流量制御手段475は、プラグ
477とカバー104の内壁間にスプリング479を更
に有し、それによってカバー104に螺合されるプラグ
477のネジ部に於けるガ夕防止機能を有する。
噴射通路411中に設けられる前述の流量制御手段47
川ま、前記詳細した流量制御手段475と実質上同様の
構成、作用を有するプラグ472を有するものであり、
その詳細な説明は省略する。
第2A,3A図に於て、リリーフ弁手段480,49川
ま、温水タンク100のカバー104に液密的に固定設
置される共通ハウジング481及び該ハウジング481
のキャップ482を有する。
噴射通路411中に配置されるリリーフ弁手段48川ま
、ハウジング481の弁体案内延在部488に案内され
るフ。ーティング型の弁体484を有し、該弁体484
は通常時、スプリング485によってカバー104上に
形成されるシート486と当接している。従って噴射通
路411は噴射機構310と遮断されている。特に第3
A図より明白なように、非洗浄3A操作或いは信号によ
って電磁弁装置410が遮断位置に至り、或し・は洗浄
作用完了により、噴射通路411内の洗浄水量、或いは
洗浄水圧が減少するとスプリング485によって弁体4
84がシート486と当接し、噴射機構310の非作用
位置への復帰作動に応じて、該噴射機構310とIJリ
ーフ弁手段480間であって噴射通路中に存在している
洗浄水は、弁体484とハウジング481上に設けられ
る他のシート487との間及び弁体484に形成される
通路488を通り、温水タンク1001こ帰還リリーフ
される。上託りリーフ弁480の構成は加熱洗浄水を便
器等にリリーフさせるのでなく、温水タンク10川こリ
リーフさせ、而して洗浄水の節約及び該節水によってそ
れだけ冷たい洗浄水の供給を不要とする点に於て加熱電
力の節約及び再加熱時間の短縮を計り得るという点で実
用的である。
洗浄噴射作用時には、洗浄水圧によって弁体484がス
プリング485に抗してシート487と当接してリリー
フ通路を遮断し、逆に弁体484がシート486から離
間するので、噴射機構310への洗浄水供給が可能とな
る。
噴射機構338用リーフ弁490は、上記りリーフ弁4
80と実質上岡様な作用を達成する弁体494等を有す
るもので、それら構成は容易に理解されるものであるか
ら詳細な説明は省略する。
リリーフ弁機構用の前記ハウジング481の側壁であっ
て、洗浄水の前述した最高水位位置106より上方であ
り且つ、水位検出装置130のプレート134に形成さ
れる空気ロー33より下方には、オーバーフロー孔12
00が形成される。該オーバーフロー孔120川ま、水
位検出装置130等の故障によって洗浄水が温水タンク
100に過供給され、空気ロー33等からあふれる不利
益を防止しト又これによって電気回路部品が漏電、感電
される危険性を防止するものであり、そのため通路12
01を介して便器内にドレィンされる構成である(第3
A図)。洗浄水蝿梓通路手段50川ま、温水タンク10
0から共通通路460までの前述した洗浄水噴射通路手
段480を共用し、共通通路460‘こ電磁弁装置51
0を介して連結され、温水タンク100のケース103
、カバー104に設けられる通路520を有している(
特に第3A図)。
従って電磁弁装置510が開位置にあり、ポンプモータ
装置609の作動時、温水タンク内の洗浄水はポンプモ
ータ装置600の吸い込み吐出機能によって縄拝通路手
段500を介して循環制御されるようにある。一般に加
熱装置110によって加熱される溢水タンク100内の
洗浄水温は、洗浄水下層に於て低く、上層に至る程高く
なることは周知である。加えて、加熱装置】10の配設
位置にも影響されて、結局、温水タンク100内の洗浄
水温は各層、各部に於て温度差、温度むらを生じ、洗浄
水噴射時に洗浄水の温度が変化して不快感を与える不利
益がある。而して、上記瀦梓通路手段500を介して循
環制御される洗浄水によって、タンク100内の洗浄水
は混合鷹拝され、洗浄水の温度差、温度むらをなくする
つまり「タンク100内の洗浄水はその各層、各部に拘
らず、均一温度に加熱され、洗浄噴射時「水温変化によ
って人体に不快感を与えることはない。上記澄梓通路手
段50は、前述の環状部材4501こ近接して洗浄水下
層の閉口する吸い込み側と、タンク100のカバー10
4に開口して、洗浄水上層に循環洗浄水を吐出する開口
521(第3A図)を有する。
従って加熱されて上昇する比較的温度の高い洗浄水をタ
ンク下層部の比較的低温の洗浄水で直ちに蝿拝、混合す
るので、タンク上層部にはより高温の洗浄水は存在し得
ない。
従って、特に高温水をきらう人体の局部洗浄装置に於て
水温均一化を目的とする凝梓機能がより効果的に成し得
る利点がある。
洗浄水温の均一化は「人体に不快感を与えないとともに
、水位検出装置130と加熱装置110間であって「略
々洗浄水中層に露呈されるコントロールサーモスタット
装置150が、均一水温を検知するものであるからその
温度感応部が洗浄水中どの層の水温を感知するものであ
ってもよく、又、均一水温に対する作動感応温度の設定
が容易である効果を生じる。
加えて、擁梓通路手段50川ま、その主要部が温水タン
ク100のケース竃03、カバー104と一体形成され
、洗浄水温の熱伝導により温められているので、擬梓洗
浄水の温度が該通路手段500を通ることによって低下
される不利益はない。前述の縄拝通路手段50川ま電磁
弁装置510と吐出孔521の間に、/・ィリミットサ
ーモスタット装置530を有する。
該装置530は温水タンク100のカバー104上に設
置されるものであり、その構成は前述のコントロールサ
ーモスタット装置150と同様であるので詳細説明を省
略する。ハィリミットサーモスタット装置53川ま、特
に水位検出装置130、洗浄水供給手段200の故障時
等、温水タンク100への洗浄水の供給等が不能になり
コントロールサーモスタット装置150の水温感応部以
下しか洗浄水がタンク100内に蓋えられてし、ない場
合に加熱装置1101こより洗浄水温が異常に上昇した
ようなとき、蝿洋循環洗浄水の水温に感応して加熱装置
110を非作用状態に作動制御できる点に於て効果があ
る。
コントロール及び安全サーモスタット装置150,17
0の故障時、加熱装置1 10の作用を制御する機能を
有することは明らかであろう。前述した洗浄水燈梓通路
手段50川ま、循環洗浄水のタンク100への吐出閉口
として閉口521の他、例えば通路手段500を構成し
ている通路520中に複数個形成されてもよく、複数個
関口によってタンク100への洗浄水循環部分が拡大し
て水温均一化がより助長される。次に、上述した温水洗
浄装置を適切に作動させるための手動操作手段及び該手
段に運動する電気的制御方式について説明する。
第IA,2A図のベースプレート10上右方に配置され
るのは、一般町門用洗浄スイッチ機構及び温風乾燥スイ
ッチ機構を有する手動操作手段800であり、第IB図
のベースプレート10上左方に配置されるのは女性ビデ
用洗浄スイッチ機構を有する手敷操作手段900である
手動操作手段800は、第6,7図に特に明白なように
、ボルト801,801によつてベースプレート10上
に固着されるステー802と一体なマイクロスイッチ部
保持プレート803と該プレート803にピス等で固定
されるマイクロスイッチ部804,805を有する。8
06は手動操作レバーで、該レバー806にはステ−8
02を介して延在する軸807が一体固定される。軸8
07にはスプリング808で付勢されるロッド809の
収容部材810がカシメ固定811され、該部材810
と軸807の間にはスイッチングプレート812が配置
保持されている。
ロッド809はボルト813,813を介してステー8
02に固定されるロッド案内部材814に当綾し、レバ
ー806の図示中立位置に於てはスイッチングプレート
812は、スイッチ部804,805のスイッチ作用部
材815,816のいずれとも係合しない。操作レバー
806が中立位置Nから洗浄位置C(第7図)に操作さ
れると、レバー806と一体な軸807が反時計方向に
麹勤し、これと一体な収容部材810がスプリング80
8をたわませつ案内部村814の内側カム面817上を
摺動するロッド809とともに同方向に廻動され、従っ
てスイッチングプレート812の第7図右端が洗浄用ス
イッチ作用部村815を作動させる。
操作レバー806をはなすと、スプリング808につて
ロッド809が第7図に示される中立位置に復帰付勢さ
れ、而して軸807を介してスイッチングプレート81
2、操作レバー806が中立位置に復帰する。
操作レバー806が乾燥位置Dに廻動されると、スイッ
チングプレート812が時計方向に廻動され乾燥用スイ
ッチ作用部村816を作動させることは明白であり、操
作レバー806をはなしたとき、スプリング808によ
って中立位置に戻ることは明白であろう。
前述の手動操作手段800はまたベースプレート10上
に固着されるステー850にナット等によって固定され
るロータリースイッチ型の乾燥温風切替スイッチ部85
1を有し、該スイッチ部851はベースプレート101
こ固定されるカバー13を介して配設されるノブ852
を廻動させることによって作動制御される(特に第IB
図)。
女性ビデ用手動操作手段900は、第8,9図より明ら
かなように、ベースプレート10上にボルト901等に
よって固定されるステー902を有し、該ステー902
上にマイクロスイッチ部903が固定配設されている。
操作レバー904に固着され該レバー904の操作によ
って廼動する軸905にはストッパー906及びスイッ
チングプレート907が固着配設され、ストッパー90
6に近接した軸905とステー902の間には1」ター
ンスプリング908が張設されている。而して操作レバ
ー904が第9図に於て、中立位置Nから洗浄作用位置
別こ移動されると、これと一体な軸905がストッパー
906がステー902の係合端909に当援する位置ま
で同方向に廻動し、同様に廼敷するスイッチングプレー
ト907がマイクロスイッチ部903のスイッチ作用部
材910を作動させる。操作レバー904をはなすと、
リターンスプリング908によって軸905が、ストッ
パー906がステ−902の他係合端911に当援する
位置まで復帰廻動され「而してスイッチングプレート9
07、操作レバー904が第9図に示される中立位置に
復帰作動される。
尚、第8図中、ステー902に保持されるのは前述した
コントロールサーモスタット装置150のスイッチ部で
あり、ベースプレート10上に保持されるのは前述した
/・ィリミットサーモスタット装置530のスイッチ部
である。
以上詳述したように、一般町門用及び女性ビデ用手動操
作手段808,900‘まベースプレート10の略々左
右端に夫々独立配置され、而して操作ミス等をひきおこ
すことはない。
第IB,2B図に於てベースプレート10上に配置され
る温風乾燥用ファンモータ手段700は「コイルへの通
電時回転する軸を有する周知のくまとり型モ−夕装置7
01を用いればよく「該モータ装置?01の回転軸上に
はファンケーシング702内に配置される羽根車が設け
られて連動回転する構成である。
ケーシング7Q2には温風ヒータ703,704(特に
第3B図)を内蔵するカバー?05が固定され「而して
羽根車回転時「 ヒータによって熱せられた温風が「ベ
ースプレート18のカバー13に一体成形され、温風整
流機能も有する補強板7Q6を有する通路707を介し
て人体局部に送風される。以上詳述した温水洗浄装置及
び温風乾燥装置の作用を制御する電気回路或いは電気的
制御手段を第3A,3B,IQ図に従い以下に詳述する
温水タンクiOQ内に洗浄水が所定量供給されている状
態に於て、メインスイッチもQOIを入れると、電源1
002とポンプモータ装置6QQとの間の電気回路が、
一般町門用手動操作手段800の非操作時常閉端100
3側に接続されている一般虹門用洗浄スイッチ1004
、女性ビデ用手動操作手段900の非操作時常閉端10
05側に接続している女性ビデ用洗浄スイッチ1006
、前記操作手段800の非操作時常閉端1007側に接
続されている温風乾燥用スイッチ1008、水位検出リ
ードスイッチ141に応答するりレーコィル1009に
連動する常閉接点1010、水温感知コントロールサー
モスタット装置1501こ連動する常閉スイッチ101
1、洗浄スイッチ1004の作動に応答して励磁される
一般虹門用電磁弁装置410の伝磁コイル1012に連
動する常閉接点1013を介して形成される。尚、上記
回路を介して形成される。尚、上記回路を介して水温加
熱装置110のヒータ115及び洗浄水燈梓用電磁弁装
置510の電磁コイル1014が作動状態にある。従っ
て洗浄水温が所定値、例えば38度以下であると温水ヒ
ータ1 15によって洗浄水温が加熱される。当該状態
時、ポンプモータ装置600が作動され且つ蝿梓用電磁
弁装置510が開位置に付勢されているので、洗浄水温
の均一化を計るべく前述した洗浄水擬梓作用が行なわれ
る。洗浄水加熱作用及び濯梓作用は、水温感知スイッチ
1081が所定温度以上になって開とされることによっ
て中断制御される。つまり、上記両作用は水温感知スイ
ッチ1011の開閉によりくり返し制御され、このよう
にして温水タンク100内の洗浄水温は均一な所望最適
温度に保持されている。前述した一般虹門用洗浄操作レ
バー806が洗浄位置に操作されると、スイッチ100
4の共通端子1015と常開端子IQ16が接続され、
電磁弁装置410の弁部412を開位置に移動させるべ
く電磁コイル1012が励磁される。該コイル1012
の励磁により「リレーコイル亀017が作動して常開接
点1018を閉じ常閉接点IQ13を開く。従ってポン
プモータ装置600‘ま作用状態になり、前述した一般
虹門用洗浄水噴射通路手段を介して洗浄噴射機構310
‘こ洗浄温水を吐出させ、前述した洗浄作用と達成する
。当該状態に於ては、スイッチIQ04、接点1013
により水温加熱及び凝梓作用は中断されている。上記洗
浄作用によって水位検出スイッチ14iは閉じるが、ス
イッチIQ04の共通端子1015が常開端子1016
に接続されているため、該スイッチ141を含む電気回
路は電源につながっていない。前記洗浄作用が終了して
操作レバー806が中立位置に復帰すると、スイッチ1
04の共通端子1003に接続され、閉位置にある水位
検出スイッチ141を介してリレーコイル1009が励
磁され、譲りレーコィル1009に連動する常開接点1
018を閉じて、洗浄水供給手段200中に配置される
前述の制御弁装置201の電磁コイル207を励磁させ
る。
而して供給手段200を介して水源17から温水タンク
100へ洗浄水が水位検出スイッチ141により制御さ
れる所定量供給される。尚、当該洗浄水供給作用中は、
リレーコイル1009に連動する常閉接点1010が開
き、ポンプモータ装置600が非作用となるとともに温
水タンク115も非作用状態に制御される。次に女性ビ
デ用洗浄操作手段900の操作レバー904を作用位置
に移動させると、スイッチ1006の共通端子1019
が常開端子10201こ接続されリレーコイル1021
が励磁される。
従・つて女性用洗浄水噴射制御弁装置420のコイル1
022が励磁され該コイル1022に運動する常開援点
1024が閉じる。該接点1024によってリレーコイ
ル1017が励磁され、ポンプモータ装置600を作動
させる接点1018を閉じる。従って前述した女性用洗
浄水噴射通路手段を介して洗浄噴射機構330に洗浄温
水を吐出させ、前述した洗浄作用を達成する。当該状態
に於ては、スイッチ1006、接点1013によって水
温加熱及び渡梓作用は中断されている。女性用洗浄作用
中に於ても、スイッチ1006の端子1019が端子1
005から離間しているため水位検出スイッチ141を
含む回路は電源につながっておらず、スイッチ1006
の端子1019が端子1005に接続される洗浄作用完
了後に於てのみ、上記と同様に温水タンク100への洗
浄水供給が可能となる。
上記電気的制御方式より明白なように、洗浄作用中に於
ては温水タンク100内の洗浄水が所定量以下となって
も新たに供)給せず、而して適温に保持されていた洗浄
溢水中に冷たい供給水が混合して、洗浄水温を低下させ
るという如き不利益はない。
手動操作手段800の操作レバー806が温風乾燥装置
に作動されると、温風乾燥スイッチ1008の共通端子
1025が常閉端子1026に接続され、フアンモ−夕
装置700が作動されるとともに、温風切替えスイッチ
851によって制御されるヒータ703,704によっ
て加熱される温風が上述の如く送風される。
温風切替えスイッチ851は前述のノブ852によって
作動制御されるものであり、スイッチ851が第3B図
或いは第10図に示される端子1027に連結されてい
るとき両ヒータ703,704が加熱状態にあり比較的
高温の温風が送風される。
而してノブ852の廻動によってスイッチ851が他方
の端子1028に連結されるとヒ−夕703は非作用状
態となりヒータ704のみにより加熱制御される比較的
低温の温風が送付される。上記乾燥温風送風時、スイッ
チ1008が端子1007から離間するため前述の洗浄
、授梓及び加熱作用もいずれも使用中断される。
尚、1029,103川ま安全及び/・ィリミットサー
モスタット装置170,5301こ夫々連動される常開
スイッチで、該スイッチ1029,103川まサーモス
タット装置170,530が夫々略々48度を検知する
と開くように配設される。
1031,1032は夫々作動温度で略70度、91度
である温度ヒューズである。
上述したりレーコィル1017,1009及び1021
用のコイルボックス1033,1034及び1035は
夫々ベースプレート10上に配置される(第IB,2B
図)。
以上詳述した本発明装置の一実施例より明らかなように
、本発明による人体局部洗浄装置に於ては、温水タンク
内に供給保持され加熱装置によって所定温度に加熱され
る洗浄水を、縄梓通路手段を介して循環制御せしめ、そ
れによって温水タンク内の洗浄水を混合、櫨拝させるも
のであるから、洗浄水に温度差、温度むらを生じせしめ
ることなく、洗浄水温を均一適温に保持できるという極
めて多大な効果がある。
この均一適温制御は、洗浄水が人体局部に洗浄噴射され
る場合に、水温変化が人体に与える不快感を解消するも
のである。
尚、洗浄水噴射通路手段の主要部分が温水タンクと一体
的に形成され、温水タンク内に加熱保持されている温水
洗浄水に近接しているので、温水洗浄水によって噴射通
路手段自体が温められており、洗浄噴射時に、洗浄水が
噴射通路手段を通ることによる温度低下という不利益が
減少される。
加えて、ポンプモータ手段が温水タンクに近接して配置
され、ポンプモータ手段と溢水タンク、ポンプモータ手
段と温水タンクに形成され噴射装置に至る通路が短い通
路配設手段によって形成されているので、この短い通路
配設手段が冬季等に於ても過冷却されることはなく、洗
浄噴射時に洗浄水温が極度に低下されるという不利益は
ない。更に洗浄噴射装置の噴射ノズル孔を有する/ズル
配設部材の一部が、非作用時には温水タンク内にあり、
作用時洗浄水の水圧によって作用位置に可動するもので
あるから、ノズル配設部村は常時、温水洗浄水によって
温められており、洗浄噴射時に洗浄水温が極度に低下さ
れることはない。而して上述した洗浄水混合、鷹拝機能
に加えて、洗浄噴射時に於ける上記洗浄水温低下防止手
段を適宜或いは全て組み合せることによって、洗浄水温
が均一最適温である快適な洗浄機構を提供できるという
効果がある。尚、洗浄噴射時には、洗浄水供給源から溢
水タンクに冷たい洗浄水が供給されることを阻止する手
段を有し、而して前述した混合、蝿梓機能によって均一
適温に保持されていたが洗浄水温が極度に低下し、及び
不均一にされることはなく、快適な洗浄機構を提供でき
るという効果がある。
特に、前述の洗浄水温合、鷹群機構に、非作用時には温
水タンク内にあり作用時には作用位置へ可動する可動型
ノズル配設部材を有する噴射装置を組み合せ用いるもの
にあっては、静止洗浄水に比し縄伴洗浄水が熱伝達係数
の大なる特徴を有することによって、ノズル配設部材を
洗浄温水の温度に一層近似せしめて温め、或いは一層短
時間で十分温め、従って最適溢洗浄という要求を一層満
足できるという効果がある。上記した洗浄水温合、縄杵
機能によって温水タンク内の洗浄水は均一に保持され、
従って、加熱装置の作用を継続制御する水温感知装置は
、洗浄温水中のどの場所に配置させてもよく、且つ加熱
装置の作動を制御する水温感知装置の作動水温の設定が
極めて容易であるという効果を有する。
水温感知装置の作動水温の設定の容易性は、上記設定水
温と関連して設定されるべき安全、或いは/・ィリミッ
ト水温感知手段の設定水温を容易とさせる更なる効果を
奏する。尚、洗浄水蝿梓通路手段中に、洗浄水噴射制御
手段の作動時、該鷹梓通路手段を遮断する制御弁手段を
更に配設することによって、洗浄水噴射及び蝿梓両通路
手段に洗浄水を吐出するポンプモータ手段を共用でき、
且つ比較的低容量のポンプモータ手段で足りるという実
用上の効果を奏するものである。
該ポンプモータ手段の共用は、温水タンクと噴射及び蝿
梓両通路手段中に配設される制御弁手段までの上記両通
路手段を共用でき、而して装置自体を簡単化しうるとい
う実用上の効果を奏する。又、洗浄水噴射装置は、一般
町門用の噴射機構と、女性ビデ用の噴射機構を有し、単
一の洗浄装置に於て両噴射機能を有することによって一
層実用的であるという効果がある。
更に、温水タンクは密閉型でなく且つ洗浄水吐出機能を
有するポンプモータ手段を配設したので、洗浄水源は比
較的低圧でよく温水タンクに高圧がかからないという効
果がある。
上記した人体局部洗浄装置は洗眼用等他の衛生器機とし
て用いてもよいことは明らかである。
以上詳述したように本発明による人体局部洗浄装鷹に於
ては、一回の洗浄作用に十分な洗浄水を貯えることので
きる温水タンクに、洗浄作用中、冷たい洗浄水の供給を
しないようにしたので、予め適温に保持されていた洗浄
水温が低下されることはなく、洗浄水中に温度差、温度
むらが生じず、人体に不快感を与えることがないという
効果を有する。尚、上記本発明装置の−実施例は、噴射
装置に洗浄水を吐出させるポンプモータ装置が、洗浄水
の循環燈梓機能をも達成する構成となっているが、櫨梓
機能を有することは本発明の必須の要件ではなく、従っ
て非洗浄作用中はポンプモータ装置が非作動状態にされ
ていてもいいことは容易に理解されるのであろう。
【図面の簡単な説明】
第IA,IB図はベースプレートに固定されるカバーを
省略しX−X線で便宜上分割された本発明に従う人体局
部洗浄装置の平面図、第2A,2B図は便宜上Y−Y線
で分割した第IA,IB図のローD線断面図、第3A,
3B図は断面形状で示される第2A,2B図の温水洗浄
装置の主要部分とその電気回路図で便宜上Z−Z線で分
割した図、第4図は第2A図のコントロールサーモスタ
ット装置の配設状態を特に詳述する断面図、第5図は第
IA図のV−V断面図、第6図は一般虹門用洗浄及び温
風乾燥用手動操作手段を示す第IB図の側面図、第7図
は第6図の肌−卵線断面図、第8図は女性ビデ用手動操
作手段を示す第IA図のF矢視図、第9図は第8図のG
矢視図、及び第10図は第3A,3B図の電気回路の詳
細作用回路図である。 10・・・・・・ベースプレート、12・・・・・・便
器、13・・・・・・ベースプレート用カバー、14・
・・・・・便座、I7・・・・・・洗浄水源、100・
・・・・・温水タンク、110・・・…洗浄水加熱装置
、130・…・・洗浄水位検出装置、150……コント
ロールサーモスタット装置、170・…・・安全サーモ
スタット装置、200・・・…洗浄水供給通路、201
・・・・・・洗浄水供給制御弁装置、250・・・・・
・ストレーナ機構、300・・・…洗浄水噴射装置、3
10・・・・・・一般虹門用噴射機構、330・・・・
・・女性ビデ用噴射機構、400…・・・洗浄水噴射通
路、410・・・・・・電磁弁装置、420・・・・・
・電磁弁装置、500・…・・洗浄水燈枠通路、510
・・…・電磁弁装置、530・・…・ハィリミットサー
モスタット装置、600・・・・・・ポンプモータ装簿
、700・・・・・・温風乾燥装置、800・・・・・
・一般虹門用洗浄及び温風乾燥用手動操作機構、900
・・・・・・女性ビデ用洗浄手敷操作機構。 第IA図 第IB図 第2B図 第2A図 第4図 第6図 第9図 第3A図 第7図 第10図 第3B図 第5図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 洗浄水を貯えその中に洗浄水を加熱する加熱装置の
    配設される温水タンク、該温水タンク内に配設され洗浄
    水温を感知し且つ前記洗浄水の温度を一定にすべく前記
    加熱装置を作動制御する水温度感知装置、洗浄水源と前
    記温水タンクを連通しその途中に前記洗浄水源から前記
    温水タンクへの洗浄水の供給を制御する装置を有する洗
    浄水供給通路、前記温水タンク内の洗浄水が所定の水量
    に達したことを検出し前記弁装置作動信号を発生する検
    出装置、人体局部に洗浄水を噴射する洗浄温水噴射装置
    、該噴射装置と前記温水タンクを連通する洗浄温水噴射
    通路、該噴射通路中に配設され洗浄温水を前記温水タン
    クから前記噴射通路中に吐出する吐出装置、該吐出装置
    を作動制御するとともに前記噴射装置の作動中、前記検
    出信号によつて発生される弁装置作動信号を無効とさせ
    る手動操作機構を含む作動機構を有することを特徴とす
    る人体局部洗浄装置。 2 前記弁装置は電磁作動型弁を有し、前記検出装置は
    洗浄水位が所定値以下になると前記電磁弁を作動させる
    作動電気回路を接続させるスイツチ機構を有し、前記作
    動機構は前記手動操作機構の作動時前記吐出装置を作動
    させるとともに前記作動電気回路を遮断し、前記操作機
    構の非作動時前記作動電気回路を電源に接続させるスイ
    ツチ機構を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の人体局部洗浄装置。 3 前記吐出装置はポンプモータ装置であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の人体局部
    洗浄装置。
JP52072649A 1977-06-17 1977-06-17 人体局部洗浄装置 Expired JPS6028978B2 (ja)

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