JPS6029124B2 - 計算器具 - Google Patents
計算器具Info
- Publication number
- JPS6029124B2 JPS6029124B2 JP15576876A JP15576876A JPS6029124B2 JP S6029124 B2 JPS6029124 B2 JP S6029124B2 JP 15576876 A JP15576876 A JP 15576876A JP 15576876 A JP15576876 A JP 15576876A JP S6029124 B2 JPS6029124 B2 JP S6029124B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算器具に関し、さらに詳細に言えば、たとえ
ば素数のようなある数に、たとえば素数のような別の数
を加算あるいは秦算して得られる計算結果を図式的に符
号により求め、あるいは、ある数がたとえば素数のよう
なある因数と、たとえば素数のような別の因数との和あ
るいは積から成るか否かを図式的に符号により求める計
算器具に関する。
ば素数のようなある数に、たとえば素数のような別の数
を加算あるいは秦算して得られる計算結果を図式的に符
号により求め、あるいは、ある数がたとえば素数のよう
なある因数と、たとえば素数のような別の因数との和あ
るいは積から成るか否かを図式的に符号により求める計
算器具に関する。
従来の計算器臭においては、アナログ式の計算尺を例に
とって説明すれば、ある数と別の数との積を求め、ある
いは、ある数を別の数で除算して得られる商を求めると
きに、これらの数の層数の正確さには限度があって、第
3桁までを正しく読みとるには熟練を必要とし、また、
ディジタル式の計算器を例にとって説明すれば、上記の
層数はきわめて正確に行えるものの、この層数を記憶す
る手段として電子的、電気的あるいは機械的にきわめて
複雑な機構を必要とした。
とって説明すれば、ある数と別の数との積を求め、ある
いは、ある数を別の数で除算して得られる商を求めると
きに、これらの数の層数の正確さには限度があって、第
3桁までを正しく読みとるには熟練を必要とし、また、
ディジタル式の計算器を例にとって説明すれば、上記の
層数はきわめて正確に行えるものの、この層数を記憶す
る手段として電子的、電気的あるいは機械的にきわめて
複雑な機構を必要とした。
本発明の計算器具にあっては、上記のある数、別の数、
ある因数あるいは別の因数は、数あるいは因数別に定め
られて相互間に一定の関連を有する符号を用いてあらか
じめディジタル的に図盤上に暦数されており、これらの
各数間に存在する関係を、上記図盤に関連して設けられ
ている固定尺と、この固定尺に対して一定の関係をもっ
て移動し得る可動尺とによりディジタル的に符号により
読出すものである。
ある因数あるいは別の因数は、数あるいは因数別に定め
られて相互間に一定の関連を有する符号を用いてあらか
じめディジタル的に図盤上に暦数されており、これらの
各数間に存在する関係を、上記図盤に関連して設けられ
ている固定尺と、この固定尺に対して一定の関係をもっ
て移動し得る可動尺とによりディジタル的に符号により
読出すものである。
本発明の計算器具によれば、2個の数の和あるいは積を
ディジタル的に符号により正確に短時間に議出し得る上
に、逆に2個の数の差を求めあるいはある数を因数にデ
ィジタル的に符号により正確に短時間に分解することが
できるという効果が期待される。
ディジタル的に符号により正確に短時間に議出し得る上
に、逆に2個の数の差を求めあるいはある数を因数にデ
ィジタル的に符号により正確に短時間に分解することが
できるという効果が期待される。
本発明の計算器具の一実施例を示す図について説明する
。
。
第1図において、横方向に設けられた25ヶの区画から
成る横列の各々には、縦方向に設けられた36ヶの区画
から成る縦行が附随し、横列と縦列との区画の総数は9
00となる。これら区画には0から899の数字が部分
的に記入されて区画の番地を示すが、素数、因数、等を
色分けすることにより、計算の結果を識別するのに便で
ある。これらの区画には上記の番地に加えて、第2図に
示す符号が記入されている。たとえば、“2”と命名さ
れた左上から右下へ至る斜線を有するすべての区画の番
地“2”という因数を有することを第2図の符号は示す
。したがって、第11縦行と第3横列との交差点にある
“6ぴの番地を有する区画は“4”,“3”および“5
”の因数により構成されることが判明する。第3図にお
いて、基盤1上に示す区画を表わす図盤11が固定され
、この図盤11を囲むようにして固定尺2が設けられ、
この固定尺2に両端が糟勤可能に支持されるように可動
尺3および4が設けられる。
成る横列の各々には、縦方向に設けられた36ヶの区画
から成る縦行が附随し、横列と縦列との区画の総数は9
00となる。これら区画には0から899の数字が部分
的に記入されて区画の番地を示すが、素数、因数、等を
色分けすることにより、計算の結果を識別するのに便で
ある。これらの区画には上記の番地に加えて、第2図に
示す符号が記入されている。たとえば、“2”と命名さ
れた左上から右下へ至る斜線を有するすべての区画の番
地“2”という因数を有することを第2図の符号は示す
。したがって、第11縦行と第3横列との交差点にある
“6ぴの番地を有する区画は“4”,“3”および“5
”の因数により構成されることが判明する。第3図にお
いて、基盤1上に示す区画を表わす図盤11が固定され
、この図盤11を囲むようにして固定尺2が設けられ、
この固定尺2に両端が糟勤可能に支持されるように可動
尺3および4が設けられる。
固定尺2の長さ方向に沿って溝6があり、この溝6には
可動尺3および4のそれぞれの端部近くに設けられる駒
7が糟勤し得るように係合する。可動尺3および4には
それぞれ目盛5が刻印されている。したがって、可動尺
3および4は固定尺2上を滑ることができ、かつ、溝6
および駒7は目盛5を案内として可動尺は固定尺に対し
て平行移動することができる。本発明の計算器具の使用
方法は次のとおりである。
可動尺3および4のそれぞれの端部近くに設けられる駒
7が糟勤し得るように係合する。可動尺3および4には
それぞれ目盛5が刻印されている。したがって、可動尺
3および4は固定尺2上を滑ることができ、かつ、溝6
および駒7は目盛5を案内として可動尺は固定尺に対し
て平行移動することができる。本発明の計算器具の使用
方法は次のとおりである。
まず、素数19を因数とする一つの数列を見出す方法を
一例を用いて説明する。第1横列と第20縦行との交差
点の区画には“19’’という番地が与えられており、
第2横列と第1釘縦行との交差点の区画には“38’’
という番地が与えられている。番地19の中心点と番地
斑の中心点とを可動尺3を用いて一直線上に置くと、こ
の一直線は第1図において、第1機列の上方の欄外にあ
って第0横列を形成すると考えられる横列と、同図の第
2g難行の右方の欄外にあって第2筋錠行を形成すると
考えられる縦行との交差点の区画の一横列上の区画に該
当する区画の中心点(以下右零点という)を通る。さて
、番地19の中心点と番地38の中心点と距離を可動尺
3の目盛5を用いて番地の数の多くなる方向へ2倍、3
倍、等すると、番地57および番地76が得られる。こ
れら番地19番地3〆番地57および番地76にはすべ
て、第1図の実施例にあっては白いハートの一つという
符号が付されている。番地76より大きい番地は次のよ
うにして求める。番地76より大きい数字をもつ番地は
上記の例では第4横列上を第1縦行の左方へ振り切れて
いるので、このときは、番地76の属する横列、すなわ
ち第4横列の右端を離れた方向上にあって、番地0と番
地76との関係に対応するように新しく定められる上記
の右零点と新しい番地との関係を求め、この新しい番地
の区画の中心点(以下第2右零点という)を新しい右零
点とするように、可動尺3を固定尺2を用いて平行移動
すれば、可動尺3の上記の一直線は新しい番地95、番
地114番地133および番地152の一つの数列を示
す。
一例を用いて説明する。第1横列と第20縦行との交差
点の区画には“19’’という番地が与えられており、
第2横列と第1釘縦行との交差点の区画には“38’’
という番地が与えられている。番地19の中心点と番地
斑の中心点とを可動尺3を用いて一直線上に置くと、こ
の一直線は第1図において、第1機列の上方の欄外にあ
って第0横列を形成すると考えられる横列と、同図の第
2g難行の右方の欄外にあって第2筋錠行を形成すると
考えられる縦行との交差点の区画の一横列上の区画に該
当する区画の中心点(以下右零点という)を通る。さて
、番地19の中心点と番地38の中心点と距離を可動尺
3の目盛5を用いて番地の数の多くなる方向へ2倍、3
倍、等すると、番地57および番地76が得られる。こ
れら番地19番地3〆番地57および番地76にはすべ
て、第1図の実施例にあっては白いハートの一つという
符号が付されている。番地76より大きい番地は次のよ
うにして求める。番地76より大きい数字をもつ番地は
上記の例では第4横列上を第1縦行の左方へ振り切れて
いるので、このときは、番地76の属する横列、すなわ
ち第4横列の右端を離れた方向上にあって、番地0と番
地76との関係に対応するように新しく定められる上記
の右零点と新しい番地との関係を求め、この新しい番地
の区画の中心点(以下第2右零点という)を新しい右零
点とするように、可動尺3を固定尺2を用いて平行移動
すれば、可動尺3の上記の一直線は新しい番地95、番
地114番地133および番地152の一つの数列を示
す。
番地152より大きい数字をもつ番地はここで再び第7
横列上を第1縦列の左方へ振り切れるので、上記の方法
と同様に、新しい第3右零点へ可動尺3を平行移動すれ
ば新しい数列が得られる。このとき、可動尺4の番地0
の中心点(以下左零点という)と番地76とを結ぶ一直
線上には番地228番地304等が存在し、この可動尺
4の一直線上の該当する番地間の距離は、さきに可動尺
3を平行移動した移動方向における距離に正確に一致す
る。
横列上を第1縦列の左方へ振り切れるので、上記の方法
と同様に、新しい第3右零点へ可動尺3を平行移動すれ
ば新しい数列が得られる。このとき、可動尺4の番地0
の中心点(以下左零点という)と番地76とを結ぶ一直
線上には番地228番地304等が存在し、この可動尺
4の一直線上の該当する番地間の距離は、さきに可動尺
3を平行移動した移動方向における距離に正確に一致す
る。
この事実から、可動尺3の駒7と固定尺2の溝を用いて
可動尺3を可動尺4の目盛5を利用しつつ平行移動する
ことは、可動尺4の駒7と固定尺2の溝を用いて可動尺
4を可動尺3の目盛5を利用しつつ平行移動することは
互に相補関係にあることが判明する。このことは、可動
尺3を用いて一つの数列を求め、この数列が振り切れる
ときは可動尺4を用いて可動尺3を平行移動することに
よりさきの一つの数列の続きを求め得ること、および、
可動尺3と可動尺4の取扱いは交換可能であることを示
している。
可動尺3を可動尺4の目盛5を利用しつつ平行移動する
ことは、可動尺4の駒7と固定尺2の溝を用いて可動尺
4を可動尺3の目盛5を利用しつつ平行移動することは
互に相補関係にあることが判明する。このことは、可動
尺3を用いて一つの数列を求め、この数列が振り切れる
ときは可動尺4を用いて可動尺3を平行移動することに
よりさきの一つの数列の続きを求め得ること、および、
可動尺3と可動尺4の取扱いは交換可能であることを示
している。
次に、本発明の計算器具の使用方法として、ある数がい
かなる素数を因数とする数列に属するかを見出す方法を
別の一例を用いて説明する。
かなる素数を因数とする数列に属するかを見出す方法を
別の一例を用いて説明する。
第12横列と第2縦行との交差点の区画には“276’
’という番地が与えられている。可動尺3を用いて番地
276の中心点と右零点とを一直線上に置くときは、こ
の一直線は番地253、番地230,番地207・・・
・・・・・・番地46,番地23を通り、これらの構成
する数列が素数23を因数とする数列に属することが判
明する。これら番地23番地40・・・・・・番地20
7、番地230番地253にはすべて、第1図の実施例
にあっては黒いダイヤの一つという符号が付されている
。さらに、本発明の計算器具の使用方法として、ある数
と別の数の和あるいは差を求める方法を一例を用いて説
明する。
’という番地が与えられている。可動尺3を用いて番地
276の中心点と右零点とを一直線上に置くときは、こ
の一直線は番地253、番地230,番地207・・・
・・・・・・番地46,番地23を通り、これらの構成
する数列が素数23を因数とする数列に属することが判
明する。これら番地23番地40・・・・・・番地20
7、番地230番地253にはすべて、第1図の実施例
にあっては黒いダイヤの一つという符号が付されている
。さらに、本発明の計算器具の使用方法として、ある数
と別の数の和あるいは差を求める方法を一例を用いて説
明する。
ある数53は第3横列と第4縦行との交差点の区画に‘
‘53’という番地で与えられ、別の数134は第6機
列と第10縦行との交差点の区画に“134’’という
番地で与えられる。可動尺4を用いて番地0および番地
53の中心点間の距離および番地0および番地134の
中心点間の距離をそれぞれ測定し、a,bとする。可動
尺4を用いて番地0および番地53のそれぞれの中心点
を一直線上に置き、(ここに両中心点間の距離がaとし
て与えられているので)番地134の中心点へ可動尺4
のさきの一直線が一致するまで可動尺3等を利用して平
行移動し、番地134の中心点に一致した新しい一直線
上にあって番地0から離れる方向へ番地134の中心点
から可動尺3の目盛5上にaを読みとると、図盤11上
にa十bが“787’’という番地で与えられる。
‘53’という番地で与えられ、別の数134は第6機
列と第10縦行との交差点の区画に“134’’という
番地で与えられる。可動尺4を用いて番地0および番地
53の中心点間の距離および番地0および番地134の
中心点間の距離をそれぞれ測定し、a,bとする。可動
尺4を用いて番地0および番地53のそれぞれの中心点
を一直線上に置き、(ここに両中心点間の距離がaとし
て与えられているので)番地134の中心点へ可動尺4
のさきの一直線が一致するまで可動尺3等を利用して平
行移動し、番地134の中心点に一致した新しい一直線
上にあって番地0から離れる方向へ番地134の中心点
から可動尺3の目盛5上にaを読みとると、図盤11上
にa十bが“787’’という番地で与えられる。
二数の差を求めるには上記の手順を逆に行なえばよい。
上に説明するように、本発明の計算器臭によれば、たと
えば素数のようなある数を因数とする数列が簡単に求め
られると共に、たとえば数値の大きいある数がいかなる
数を、特にいかなる素数を因数としているかを簡単に求
めることができる。
上に説明するように、本発明の計算器臭によれば、たと
えば素数のようなある数を因数とする数列が簡単に求め
られると共に、たとえば数値の大きいある数がいかなる
数を、特にいかなる素数を因数としているかを簡単に求
めることができる。
第1図に示す図盤にあっては、番地の数は0から899
に至り終っているが、900を超える番地については、
第1図に示す図盤作成の方法に対応して別の図盤を作成
し、この別の図盤を第1図に示す図盤にさし替えて基盤
1上に固定することにより、第1図に示す図盤における
同機にある数を因数とする一つの数列を見出す計算を行
うことができる。第1図に示す図盤において、900を
超える番地については、別の図盤を作成することなく、
第1図に示す図盤と同一の図盤を第1図に示す図盤に番
地をあわせて重ねることにより、上記と同様の計算を行
うこともできる。
に至り終っているが、900を超える番地については、
第1図に示す図盤作成の方法に対応して別の図盤を作成
し、この別の図盤を第1図に示す図盤にさし替えて基盤
1上に固定することにより、第1図に示す図盤における
同機にある数を因数とする一つの数列を見出す計算を行
うことができる。第1図に示す図盤において、900を
超える番地については、別の図盤を作成することなく、
第1図に示す図盤と同一の図盤を第1図に示す図盤に番
地をあわせて重ねることにより、上記と同様の計算を行
うこともできる。
この番地をあわせて重ねる方法を例示して説明する。第
1図に固定されている図盤を第1図盤と呼び、重ねる図
盤を第2図盤と呼ぶ。第1図盤の第38黄列と第1緩行
との交差点の区画には“850’’番地が与えられてお
り、この区画の有する符号から番地850は素数17を
因数とすることが判明する。素数17を因数とする一つ
の数列を見出すには、第1図盤の番地850に第2図盤
の番地0を重ね、第2図盤のすべての番地に850(=
850一0)を加えて新しい番地として取扱うときは第
1図盤におけると同様の計算を900を超える番地につ
いて行うことができる。
1図に固定されている図盤を第1図盤と呼び、重ねる図
盤を第2図盤と呼ぶ。第1図盤の第38黄列と第1緩行
との交差点の区画には“850’’番地が与えられてお
り、この区画の有する符号から番地850は素数17を
因数とすることが判明する。素数17を因数とする一つ
の数列を見出すには、第1図盤の番地850に第2図盤
の番地0を重ね、第2図盤のすべての番地に850(=
850一0)を加えて新しい番地として取扱うときは第
1図盤におけると同様の計算を900を超える番地につ
いて行うことができる。
第1図は本発明の計算器具の一実施例を構成する図盤で
ある。 第2図は第1図の図盤における符号の意味を説明する表
である。第3図は本発明の計算器具の一実施例を示すキ
灘略図である。図において、2……固定尺、3,4……
可動尺、11・・・・・・図盤。静2図 鯖′図 溝3図
ある。 第2図は第1図の図盤における符号の意味を説明する表
である。第3図は本発明の計算器具の一実施例を示すキ
灘略図である。図において、2……固定尺、3,4……
可動尺、11・・・・・・図盤。静2図 鯖′図 溝3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦行と横列とにより構成される区画に零、自然数お
よびこれらの自然数の因数別に定められて相互間に一定
の関連を有する符号をデイジタル的に置数した図盤と、
この図盤を固定し得る基盤と、この基盤上に固定される
固定尺と、および、この固定尺に相対的に平行に移動し
得る可動尺と、より成る計算器具。 2 特許請求の範囲の第1項に記載される計算器具であ
つて、固定尺に設けられる溝とこれに係合するように可
動尺に設けられる駒とにより両尺は相対的に平行に移動
するように構成される計算器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576876A JPS6029124B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 計算器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576876A JPS6029124B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 計算器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5380295A JPS5380295A (en) | 1978-07-15 |
| JPS6029124B2 true JPS6029124B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=15612976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576876A Expired JPS6029124B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 計算器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3483323A1 (en) | 2017-11-14 | 2019-05-15 | Tintoria Emiliana S.r.l. | Apparatus and process for treating textile articles |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15576876A patent/JPS6029124B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3483323A1 (en) | 2017-11-14 | 2019-05-15 | Tintoria Emiliana S.r.l. | Apparatus and process for treating textile articles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5380295A (en) | 1978-07-15 |
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