JPS603118Y2 - 打栓用スロ−ト - Google Patents

打栓用スロ−ト

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Publication number
JPS603118Y2
JPS603118Y2 JP12325881U JP12325881U JPS603118Y2 JP S603118 Y2 JPS603118 Y2 JP S603118Y2 JP 12325881 U JP12325881 U JP 12325881U JP 12325881 U JP12325881 U JP 12325881U JP S603118 Y2 JPS603118 Y2 JP S603118Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
throat
crown
plunger
capping
plugging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12325881U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5829994U (ja
Inventor
柾行 林
聖敏 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5829994U publication Critical patent/JPS5829994U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は打栓装置に利用できる打栓用スロートに関する
もろである。
第1図は従来の王冠打栓装置の要部を示す縦断面図で、
1は打栓工程中にびん11上に冠せられる王冠10のヒ
ダ部分を絞るスロート、2はスロート1を保持すると共
に、びん口に冠さった王冠10のヒダを絞る力を出すプ
ランジャ本体でる。
そしてこのプランジャ本体2は、打栓類3を摺動可能に
保持している。
また4はスプリングで、打栓類3を下方へ押し下げてい
る。
5は王冠10の供給口、6は固定軸12に回転可能に保
持された回転体で、円周等間隔に複数の打栓プランジャ
15が摺動可能に保持されている。
7は打栓プランジャ15の上部に設けられたローラ、8
はボルト13によりプランジャ本体2と一体をなす王冠
受けで、センタリング部8aが設けられている。
9は固定軸12と一体をなす打栓カムで、前記ローラ7
が係合するカム溝9aを有し、打栓プランジャ15を回
転体6の回転に伴って上下動させるようになっている。
いま液が充填されて、びん内液よりフォーミングした泡
14がびん口部に占有するびん11が、打栓プランジャ
15の真下の回転体6上に供給され、一方図示しない装
置より王冠10は、王冠受け8内に供給される。
この状態で回転体6が回転されると、ローラ7とカム溝
9aとの係合により打栓プランジャ15が下降し、まず
王冠受け8のセンタリング部8aでびん11のセンタリ
ングを行ない、ついでこのびん11の口に王冠10が冠
せられる。
さらにプランジャ15が下降すると、打栓類3が王冠1
0に打当って下降が止り、引続く打栓プランジャ15の
下降、即ち、プランジャ本体2の下降によりスロート1
が下降し、王冠10のヒダはスロート1の絞り部1aで
びん口の形状に馴染むように絞られ、打栓が完了する。
打栓後打栓プランジャ15は上昇し、びん11は排出さ
れる。
しかしながら前記打栓工程中、スロート1は王冠10と
の接触を繰り返すことにより、長期間の使用で摩耗して
使用に耐えなくなり、その都度新品と交換しなければな
らなかった。
本考案は前記従来の光転を解消するために提案されたも
ので、簡単な付は替え操作で寿命を倍化することができ
るようにした、上下対称に封緘体絞り部を設けてなる打
栓用スロートを提供せんとするものである。
以下本考案の実施例を第2図について説明するが、この
スロート21は第1図のスロート1に代えて取付けるも
のであり、他の構造は同じであるので、相違点のみ説明
する。
第2図において、21はスロート、21aは従来より存
在する王冠ヒダ絞り部、21bは本考案の特長とするス
ロート21上部に前記ヒダ絞り部21aと対称に設けた
王冠ヒダ絞り部である。
次に作用を説明すると、打栓工程は従来例と全く同一で
あるので説明は省略する。
ここで第2図のスロートの特長は、スロート21の下部
絞す部21aが長期間の使用で摩耗して使用に耐えなく
なった時、プランジャ本体2から取りはずし、上下を逆
にしてプランジャ本体2に取り付ける点である。
以上詳細に説明した如く本考案は、上下対称に封緘体絞
り部を設けたことにより、打栓スロートの寿命を従来よ
り大幅に延ばすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の打栓用スロートを用いた打栓装置の1例
を示す縦断面図、第2図は本考案の実施例を示す打栓用
スロートの断面図である。 図の主要部分の説明、21・・・・・・打栓スロート、
21at21b・・・・・・王冠(封緘体)ヒダ絞り部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下対称に封緘体絞り部を設けたことを特徴とする打栓
    用スロート。
JP12325881U 1981-08-20 1981-08-20 打栓用スロ−ト Expired JPS603118Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12325881U JPS603118Y2 (ja) 1981-08-20 1981-08-20 打栓用スロ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12325881U JPS603118Y2 (ja) 1981-08-20 1981-08-20 打栓用スロ−ト

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Publication Number Publication Date
JPS5829994U JPS5829994U (ja) 1983-02-26
JPS603118Y2 true JPS603118Y2 (ja) 1985-01-28

Family

ID=29917163

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JP12325881U Expired JPS603118Y2 (ja) 1981-08-20 1981-08-20 打栓用スロ−ト

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JPS5829994U (ja) 1983-02-26

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