JPS6031195B2 - 誘導電動機の制御方式 - Google Patents
誘導電動機の制御方式Info
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- JPS6031195B2 JPS6031195B2 JP54067701A JP6770179A JPS6031195B2 JP S6031195 B2 JPS6031195 B2 JP S6031195B2 JP 54067701 A JP54067701 A JP 54067701A JP 6770179 A JP6770179 A JP 6770179A JP S6031195 B2 JPS6031195 B2 JP S6031195B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/045—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
本発明は誘導電動機の制御方式に関し、特に可変電圧、
可変周波数電源(サィリスタィンバータ)を用いた誘導
電動機の一次電圧、一次周波数を制御する誘導電動機の
制御方式に関するものである。 第1図は従来の誘導電動機の制御方式の一例を示し、同
図において、交流電源入力は順変換器1により順変換さ
れ、その順変換された直流出力は直流リアクトル2を介
して逆変換器3に供給され、逆変換器3において逆変換
され所望の電圧の大きさと周波数を有する交流出力が取
り出され、誘導電動機IMを駆動している。 このように順変換器1と逆変換器3を有するィンバータ
装置により駆動される誘導電動機IMの制御装置の構成
について述べると、4は譲導電動機IMの回転速度の検
出を行なう速度発電機、5は速度発電機4の検出値(■
r)dと回転速度の設定値(wr)Sとが供給されその
偏差信号を取り出すつき合せ回路、6はつき合せ回路5
の出力を入力とし、これを増幅する速度制御用リミッタ
付増幅器、7はリミッ夕付増幅器8の出力の。と速度発
電機4の検出出力(叫)dとが供給され、その偏差出力
(のs)dを送出するつき合せ回路、9はつき合せ回路
7の出力(叫)dと増幅器6の出力によるすべり周波数
の設定値(のs)sとが供給され、その偏差出力を前記
増幅器8に供給するつき合せ回路、1川ま前記増幅器8
の出力のoを周波数信号に変換する電圧一周波数変換器
、11は電圧一周波数変換器10の出力にもとづき逆変
換器3のサィリスタケーートを制御する分配器、12は
前記増幅器6の出力が二次電流の設定値(12)sとし
て入力されその自乗を算出する乗算器、13は無負荷電
流1M(一定)が入力され、その自乗を算出する乗算器
、14は乗算器12の出力と乗算器13の出力とが供V
給され、その和を取り出す加算回路、15はつき合せ回
路14の出力が供甥給され、その平方根をとりその出力
を一次電流の設定値(1,)sとして送出する開平演算
器、16は順変換器1の出力側に設けられた直流変流器
17で検出した一次電流値(1,)dと開平演算器15
の出力(1,)sとが供給され、その偏差出力をリミッ
タ付増幅器18に送出するつき合せ回路、19は増幅器
18の出力にもとづいて順変換器1のサィリスタゲート
を制御する位相調整器である。第2図は従釆の誘導電動
機の制御方式の他の例を示し、第1図との相異点は速度
発電機4の出力である速度検出値(のr)dとりミッタ
付増幅器6の出力であるすべり周波数信号のsとをつき
合せ回路20でつき合せて得られる偏差出力のoを電圧
一周波数変換器10に供V給したことにあり、その他の
構成については第1図と同じものあるいは同じ機能を有
するものには同符号を用いている。 以上の第1図および第2図の誘導電動機の制御方式では
次のような問題点がある。即ち、 ○’誘導電動機の回転速度の検出が必要である。 ■ 二次電流12の代りに一次電流1,を指定している
ので、一次電流が指定値になっても二次電流は必ずしも
指定値にならない。 【31 第2図の方式では、すべり周波数制御系には時
間遅れがなく、電流制御系には時定数があるため、過度
状態では二次電流とすべり角周波数の比が一定にならな
い。 本発明はこのような従来の問題点を解決し、制御系の安
定性と応答速度の改善を図ろうとするもので、以下実施
例を用いて説明する。 第3図は本発明による誘導電動機の制御方式の一実施例
を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能を有するも
のには同符号を用いている。 同図において、逆変換器3の出力電圧を一次電圧として
計器用変圧器21で検出し、その検出量(Vo)dをす
べり角周波数算出回路22に入力する。 このすべり角周波数算出回路22には一次電流として直
流変流器17で検出した直流回路の電流(1,)dが入
力されている。また一次周波数の検出値としては後述す
る一次周波数信号のoを用い、この一次周波数信号の。
がすべり角周波数算出回路22に入力されている。すべ
り角周波数算出回路22では、これらの一次櫨流検出値
(1,)d,一次電圧検出値(V,)d,一次周波数信
号のoを用いてすべり角周波数を算出し、その算出値を
(のs)cとする。このすべり角周波数算出回路22に
おけるすべり角周波数算出方法については後述する。つ
き合せ回路23で一次周波数の設定値(の。)sと検出
値に相当する周波数信号のoをつき合せて得られる偏差
信号を周波数制御用リミッタ付増幅器24で増幅し、そ
の出力を二次電流の設定値(12)sおよびすべり周波
数の設定値(の。)sとする。この場合、リミツタ付増
幅器24におけるリミッタはすべりがトルクの最大値を
超えないように設定する。二次電流制御ループでは、二
次電流算出回路25において、二次曙菰a2を、一次電
流1,(ここでは、直流変流器17により検出した一次
電流(1,)dを用いる)その他の直接検出できる量及
びすべり角周波数帆(ここでは、すべり角周波数算出回
路22の出力である算出部(■s)cを用いる)等によ
り計算で求め、(12)。 とする。この一次電流算出回路25における二次電流算
出方法とそれにもとづく具体的回路構成については後述
する。つき合せ回路26で二次電流算出回路25の出力
(12)cとりミッタ付増幅器24の出力である二次電
流設定値(12)sとをつき合せて得られる偏差出力を
電流制御用リミッタ付増幅器27を介して位相調整器2
8に入力し、この位相調整器28の出力により順変換器
1のサィリスタゲートを制御して一次電圧を設定値にす
る。次にすべり周波数の制御ループでは、前記すべり周
波数の設定値(のs)6とすべり角周波数算出回路22
の出力であるすべり角周波数の計算検出値(のs)cと
をつき合せ回路29でつき合せ、その偏差出力をすべり
周波数制御用リミツタ付増幅器30で増幅して前記一次
周波数信号woとしている。 この一次周波数信号電圧を電圧一周波数変換器1川こ入
力し、分配器11を介して逆変換器3のサィリスタゲー
トを制御している。ここで、二次電流12とすべり周波
数のSの比は過度状態も含めて常に一定になるようにリ
ミッタ付増幅器27と30の時定数が調整される。 従つて二次電流制御ループと周波数制御ループの応答速
度が等しくなる。次に前述した二次電流算出回路25に
おける二次電流の算出方法とその回路構成、すべり角周
波数算出回路22におけるすべり角周波数の算出方法と
その回路構成について以下に詳述する。 〔1〕 二次電流の算出方法二次電流いま一次電流1,
その他の直接検出できる量及びすべり角周波数より次の
‘1ー〜【3}のいずれかの算出方法により計算で求め
る。 ‘11一次電流1,とすべり角周波数のsより二次電流
を求める方法二次電流いま ・2=Y庁参十き旨他十2萎11 ……mここで、【
2:二次回路の抵抗 M :一次回路と二次回路の相互イソダクタンス L:二次回路の漏洩ィンダクタンス で与えられる。 そこで、のSM F(のS)=ゾr2十の2S(M+−)2とおくと、 12=F(■S)‐1. ……【21とな
る。 F(偽)は折れ線近似関数発生器等で求める。ここです
べり角周波数のsは後述の計算検出値を用いる。二次電
流12は第4図の如くすべり角周波数のs(ここでは(
叫)cを用いる)を折線近似関数発生器32等に入力し
てF(■s)を求め、これを乗算器33に入力し、一次
電流1,(ここでは(1,)dを用いる)と掛け合せる
ことにより二次電流12を求める。 なおのs−F(のs)曲線は第5図で示される。【21
有効電力Pと電源周波数(逆変換器3の出力周波数)お
よびすべり角周波数帆より二次電流12を求める方法。 一次回路から二次回路へ伝達される有効電力Pはp=凶
凶.1毒 ・・・・・・‘3’○ひ
Sで与えられる。 この{3l式より12を求めると、z=膚妾 イ
4’となる。 有効電力Pは全有効電力から一次回路の鰭力損失を差引
し、たものである。従って有効電力Pは誘起電圧Vmと
一次電流1,の瞬時値の積の時間平均である。誘起電圧
Vm‘ま一次端子電圧V.より一次電圧降下を差引し、
たもので、Vm=V,一(r,十PL.)1,として求
められる。ここで、r・は一次抵抗、L,は一次の漏れ
インダクタンス、Pは微分演算子である。従って二次電
流12は乗除算器と平方根回路を用いて第6図のように
して求められる。 第6図において、34は一次電流1,(ここでは(1.
)dを用いる)を入力し、出力として(r,十PL.)
1,を送出する演算増幅器、35は一次端子電圧V.(
ここでは(V,)dを用いる)と−(r,十PL.)1
,とを入力してその偏差出力−Vmを送出するつき合せ
回略、36はつき合せ回路35の出力(一Vm)と一次
電圧1.とを乗じて出力する乗算器、37は乗算器36
の出力を入力して前記有効電力Pを求めるフィル夕、3
8は有効電力Pと似(ここでは(帆)cを用いる)とを
乗じる乗算器、39は秦算器38の出力を岬測り巻縦雌
る除算器、40‘ま除算器39の出力の平方根を求める
開平演算器であって、この開平演算器40の出力を二次
電流12とする。 ここで、山oは前述の一次周波数信号を、帆は後述のす
べり角周波数の計算値を用いる。なお演算増幅器34に
おいて、34aは増幅器、34b,34cは抵抗、34
dはコンデンサである。またつき合せ回路35において
、35aは増幅器、35b〜35dは抵抗である。また
フィルタ回路37において、37aは増幅器、37b,
37cは抵抗、37dはコンデンサである。なお簡単の
ために誘起電圧ymの代りに一次端子電圧V,で代用す
ることもでき、この場合には第6図において、乗算器3
6に直接V.(ここでは(V,)dを用いる)と1,(
ここでは(1,)dを用いる)を入力させればよい。 【3’電流の有効分で代用し、二次電新証2を求める方
法二次電流はほとんど有効分であるから、一次電流の有
効分lpで代用する。 ・P=希 ・・.・・・【5 二次電流−即ち一次電流1,の有効分lpは前述の有効
電力Pを誘起電圧の時間平均値Vmで割って得られる。 この求め方を回路図で示すと第7図となる。第7図にお
いて、42は一次電流1,(ここでは(1,)dを用い
る)と−Vmとを乗じる乗算器、43,44はフィルタ
回路、45はフィルタ回路43の出力である有効電力P
をVm(平均値)で割る除算器である。フィルタ回路4
3,44において、43a,44aは増幅器、43b.
43c,44b,44cは抵抗、43d,44dはコン
デンサである。なお譲起電圧Vmは一次端子電圧V.(
ここでは(V,)dを用いる)より一次電圧降下を差引
し、ても求められる(第6図参照)が、簡単のためには
一次端子電圧で代用することもできる。
可変周波数電源(サィリスタィンバータ)を用いた誘導
電動機の一次電圧、一次周波数を制御する誘導電動機の
制御方式に関するものである。 第1図は従来の誘導電動機の制御方式の一例を示し、同
図において、交流電源入力は順変換器1により順変換さ
れ、その順変換された直流出力は直流リアクトル2を介
して逆変換器3に供給され、逆変換器3において逆変換
され所望の電圧の大きさと周波数を有する交流出力が取
り出され、誘導電動機IMを駆動している。 このように順変換器1と逆変換器3を有するィンバータ
装置により駆動される誘導電動機IMの制御装置の構成
について述べると、4は譲導電動機IMの回転速度の検
出を行なう速度発電機、5は速度発電機4の検出値(■
r)dと回転速度の設定値(wr)Sとが供給されその
偏差信号を取り出すつき合せ回路、6はつき合せ回路5
の出力を入力とし、これを増幅する速度制御用リミッタ
付増幅器、7はリミッ夕付増幅器8の出力の。と速度発
電機4の検出出力(叫)dとが供給され、その偏差出力
(のs)dを送出するつき合せ回路、9はつき合せ回路
7の出力(叫)dと増幅器6の出力によるすべり周波数
の設定値(のs)sとが供給され、その偏差出力を前記
増幅器8に供給するつき合せ回路、1川ま前記増幅器8
の出力のoを周波数信号に変換する電圧一周波数変換器
、11は電圧一周波数変換器10の出力にもとづき逆変
換器3のサィリスタケーートを制御する分配器、12は
前記増幅器6の出力が二次電流の設定値(12)sとし
て入力されその自乗を算出する乗算器、13は無負荷電
流1M(一定)が入力され、その自乗を算出する乗算器
、14は乗算器12の出力と乗算器13の出力とが供V
給され、その和を取り出す加算回路、15はつき合せ回
路14の出力が供甥給され、その平方根をとりその出力
を一次電流の設定値(1,)sとして送出する開平演算
器、16は順変換器1の出力側に設けられた直流変流器
17で検出した一次電流値(1,)dと開平演算器15
の出力(1,)sとが供給され、その偏差出力をリミッ
タ付増幅器18に送出するつき合せ回路、19は増幅器
18の出力にもとづいて順変換器1のサィリスタゲート
を制御する位相調整器である。第2図は従釆の誘導電動
機の制御方式の他の例を示し、第1図との相異点は速度
発電機4の出力である速度検出値(のr)dとりミッタ
付増幅器6の出力であるすべり周波数信号のsとをつき
合せ回路20でつき合せて得られる偏差出力のoを電圧
一周波数変換器10に供V給したことにあり、その他の
構成については第1図と同じものあるいは同じ機能を有
するものには同符号を用いている。 以上の第1図および第2図の誘導電動機の制御方式では
次のような問題点がある。即ち、 ○’誘導電動機の回転速度の検出が必要である。 ■ 二次電流12の代りに一次電流1,を指定している
ので、一次電流が指定値になっても二次電流は必ずしも
指定値にならない。 【31 第2図の方式では、すべり周波数制御系には時
間遅れがなく、電流制御系には時定数があるため、過度
状態では二次電流とすべり角周波数の比が一定にならな
い。 本発明はこのような従来の問題点を解決し、制御系の安
定性と応答速度の改善を図ろうとするもので、以下実施
例を用いて説明する。 第3図は本発明による誘導電動機の制御方式の一実施例
を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能を有するも
のには同符号を用いている。 同図において、逆変換器3の出力電圧を一次電圧として
計器用変圧器21で検出し、その検出量(Vo)dをす
べり角周波数算出回路22に入力する。 このすべり角周波数算出回路22には一次電流として直
流変流器17で検出した直流回路の電流(1,)dが入
力されている。また一次周波数の検出値としては後述す
る一次周波数信号のoを用い、この一次周波数信号の。
がすべり角周波数算出回路22に入力されている。すべ
り角周波数算出回路22では、これらの一次櫨流検出値
(1,)d,一次電圧検出値(V,)d,一次周波数信
号のoを用いてすべり角周波数を算出し、その算出値を
(のs)cとする。このすべり角周波数算出回路22に
おけるすべり角周波数算出方法については後述する。つ
き合せ回路23で一次周波数の設定値(の。)sと検出
値に相当する周波数信号のoをつき合せて得られる偏差
信号を周波数制御用リミッタ付増幅器24で増幅し、そ
の出力を二次電流の設定値(12)sおよびすべり周波
数の設定値(の。)sとする。この場合、リミツタ付増
幅器24におけるリミッタはすべりがトルクの最大値を
超えないように設定する。二次電流制御ループでは、二
次電流算出回路25において、二次曙菰a2を、一次電
流1,(ここでは、直流変流器17により検出した一次
電流(1,)dを用いる)その他の直接検出できる量及
びすべり角周波数帆(ここでは、すべり角周波数算出回
路22の出力である算出部(■s)cを用いる)等によ
り計算で求め、(12)。 とする。この一次電流算出回路25における二次電流算
出方法とそれにもとづく具体的回路構成については後述
する。つき合せ回路26で二次電流算出回路25の出力
(12)cとりミッタ付増幅器24の出力である二次電
流設定値(12)sとをつき合せて得られる偏差出力を
電流制御用リミッタ付増幅器27を介して位相調整器2
8に入力し、この位相調整器28の出力により順変換器
1のサィリスタゲートを制御して一次電圧を設定値にす
る。次にすべり周波数の制御ループでは、前記すべり周
波数の設定値(のs)6とすべり角周波数算出回路22
の出力であるすべり角周波数の計算検出値(のs)cと
をつき合せ回路29でつき合せ、その偏差出力をすべり
周波数制御用リミツタ付増幅器30で増幅して前記一次
周波数信号woとしている。 この一次周波数信号電圧を電圧一周波数変換器1川こ入
力し、分配器11を介して逆変換器3のサィリスタゲー
トを制御している。ここで、二次電流12とすべり周波
数のSの比は過度状態も含めて常に一定になるようにリ
ミッタ付増幅器27と30の時定数が調整される。 従つて二次電流制御ループと周波数制御ループの応答速
度が等しくなる。次に前述した二次電流算出回路25に
おける二次電流の算出方法とその回路構成、すべり角周
波数算出回路22におけるすべり角周波数の算出方法と
その回路構成について以下に詳述する。 〔1〕 二次電流の算出方法二次電流いま一次電流1,
その他の直接検出できる量及びすべり角周波数より次の
‘1ー〜【3}のいずれかの算出方法により計算で求め
る。 ‘11一次電流1,とすべり角周波数のsより二次電流
を求める方法二次電流いま ・2=Y庁参十き旨他十2萎11 ……mここで、【
2:二次回路の抵抗 M :一次回路と二次回路の相互イソダクタンス L:二次回路の漏洩ィンダクタンス で与えられる。 そこで、のSM F(のS)=ゾr2十の2S(M+−)2とおくと、 12=F(■S)‐1. ……【21とな
る。 F(偽)は折れ線近似関数発生器等で求める。ここです
べり角周波数のsは後述の計算検出値を用いる。二次電
流12は第4図の如くすべり角周波数のs(ここでは(
叫)cを用いる)を折線近似関数発生器32等に入力し
てF(■s)を求め、これを乗算器33に入力し、一次
電流1,(ここでは(1,)dを用いる)と掛け合せる
ことにより二次電流12を求める。 なおのs−F(のs)曲線は第5図で示される。【21
有効電力Pと電源周波数(逆変換器3の出力周波数)お
よびすべり角周波数帆より二次電流12を求める方法。 一次回路から二次回路へ伝達される有効電力Pはp=凶
凶.1毒 ・・・・・・‘3’○ひ
Sで与えられる。 この{3l式より12を求めると、z=膚妾 イ
4’となる。 有効電力Pは全有効電力から一次回路の鰭力損失を差引
し、たものである。従って有効電力Pは誘起電圧Vmと
一次電流1,の瞬時値の積の時間平均である。誘起電圧
Vm‘ま一次端子電圧V.より一次電圧降下を差引し、
たもので、Vm=V,一(r,十PL.)1,として求
められる。ここで、r・は一次抵抗、L,は一次の漏れ
インダクタンス、Pは微分演算子である。従って二次電
流12は乗除算器と平方根回路を用いて第6図のように
して求められる。 第6図において、34は一次電流1,(ここでは(1.
)dを用いる)を入力し、出力として(r,十PL.)
1,を送出する演算増幅器、35は一次端子電圧V.(
ここでは(V,)dを用いる)と−(r,十PL.)1
,とを入力してその偏差出力−Vmを送出するつき合せ
回略、36はつき合せ回路35の出力(一Vm)と一次
電圧1.とを乗じて出力する乗算器、37は乗算器36
の出力を入力して前記有効電力Pを求めるフィル夕、3
8は有効電力Pと似(ここでは(帆)cを用いる)とを
乗じる乗算器、39は秦算器38の出力を岬測り巻縦雌
る除算器、40‘ま除算器39の出力の平方根を求める
開平演算器であって、この開平演算器40の出力を二次
電流12とする。 ここで、山oは前述の一次周波数信号を、帆は後述のす
べり角周波数の計算値を用いる。なお演算増幅器34に
おいて、34aは増幅器、34b,34cは抵抗、34
dはコンデンサである。またつき合せ回路35において
、35aは増幅器、35b〜35dは抵抗である。また
フィルタ回路37において、37aは増幅器、37b,
37cは抵抗、37dはコンデンサである。なお簡単の
ために誘起電圧ymの代りに一次端子電圧V,で代用す
ることもでき、この場合には第6図において、乗算器3
6に直接V.(ここでは(V,)dを用いる)と1,(
ここでは(1,)dを用いる)を入力させればよい。 【3’電流の有効分で代用し、二次電新証2を求める方
法二次電流はほとんど有効分であるから、一次電流の有
効分lpで代用する。 ・P=希 ・・.・・・【5 二次電流−即ち一次電流1,の有効分lpは前述の有効
電力Pを誘起電圧の時間平均値Vmで割って得られる。 この求め方を回路図で示すと第7図となる。第7図にお
いて、42は一次電流1,(ここでは(1,)dを用い
る)と−Vmとを乗じる乗算器、43,44はフィルタ
回路、45はフィルタ回路43の出力である有効電力P
をVm(平均値)で割る除算器である。フィルタ回路4
3,44において、43a,44aは増幅器、43b.
43c,44b,44cは抵抗、43d,44dはコン
デンサである。なお譲起電圧Vmは一次端子電圧V.(
ここでは(V,)dを用いる)より一次電圧降下を差引
し、ても求められる(第6図参照)が、簡単のためには
一次端子電圧で代用することもできる。
〔0〕 すべり
角周波数の算出方法(lEEEVolIA−11,M.
5 P.483(1975)参照)回転速度を直接検出
していないので、すべり角周波数は一次電圧、一次電流
等より計算によって求める。 すべりの小さい範囲では、すべり角周波数のsは次式で
表わされる。 r2P ...・・棚ここで、
Pは前述のように一次回路から二次回路へ伝達される有
効電力、即ち全有効電力から一次回路の電力を差引し、
たものである。 従ってPは謙起電圧ymと一次電流の瞬時値の積の平均
時間として求められる。 V紬ま同様に譲起電圧の瞬時値の2乗の時間平均である
。誘起電圧Vmは一次端子電圧V,から一次電圧降下を
差引いたものとして求められる。従って、すべり角周波
数信号のsは第8図のように乗除算器を用いて求めるこ
とができる。 第8図において、46は一次電流1,(ここでは(1,
)dを用いる)を入力し、出力として−(r,十PL)
1,を求める演算増幅器であって、この演算増幅器46
はたとえば増幅器46aと抵抗46b,46cとコンデ
ンサ46dとからなる。47は演算増幅器46の出力で
ある−(r,十PL.)1,と一次端子電圧V,(ここ
では(V,)dを用いる)とを入力し、その偏差出力一
Vmを送出するつき合せ回路であって、このつき合せ回
路47はたとえば増幅器47aと抵抗47b〜47dと
からなる。 48は一Vmと1,(ここでは(1,)dを用いる)と
を乗じる乗算器、49は乗算器48の出力を入力して有
効電力Pを求めるフィルタ回路であって、このフィルタ
回路49はたとえば増幅器43aと抵抗49b,49c
とコンデンサ49dとからなる。 50は乗算器、51は乗算器50の出力を入力して出力
として−V盆(平均値)を送出するフィルタ回路であっ
て「 このフィルタ回路51はたとえば増幅器51aと
抵抗51b,51cとコンデンサ51dととからなる。 52はフィルタ回路51の出力である−V急(平均値)
を一次周波数信号の。で割る除算器、53はフィルタ回
路49の出力を除算器52の出力で割って、すべり角周
波数のsを求める除算器である。以上のように、二次電
流算出回路25を、たとえば第4図,第6図,第7図回
路のいずれかで構成することにより、二次電流算出が行
なわれる。 またすべり角周波数算出回路22を、たとえば第8図回
路で構成することにより、すべり角周波数の算出が行な
われる。なお、本実施例第3図においては、ィンバータ
装置の制御方式としてPAM方式を採用し、一次電圧制
御は電流制御用リミツタ付増幅器27の出力で直接電圧
調整要素(位相調整器28)を操作し、電源側順変換器
1の点弧位相角を制御しているが、本発明はこれに限定
されることなく、第3図においてリミッタ付増幅器27
と位相調整器28の間に、点晩泉で示すブロック部分5
4に第9図や第10図の回路を追加して次の‘ィ’,‘
ローで示すような一次電圧制御方法でもよい。 この場合もィンバータの制御方式としてはPAM方式が
採用されるものとする。{ィ} 第3図の点線のブロッ
ク部分54を第9図の如く構成すると、電圧制御ループ
が作られ、リミッタ付増幅器27の出力を一次電圧の設
定値(V,)Sとし、一次電流検出値(1,)dを入力
し、過電流制限用の不感帯付き増幅器55を介して得ら
れる出力と前記一次電圧の設定値(V,)sとをつき合
せ回賂56でつき合せ、その偏差出力と一次電圧検出値
(V,)dとをつき合せ回路57でつき合せて得られる
偏差出力を電圧制御用リミッタ付増幅器58を介して位
相調整器28に入力されることになる。 この場合、過電流制御ループをつくり、一次電流(1,
)dが制限値を超えとき、電圧を抑えて一次電流(1,
)dを制限値以下にしているけれども、過電流制御ルー
プをつくらなければ一次電圧設定値(V,)sを直接つ
き合せ回路57に入力すればよい。‘。 } また点線のブロック部分54を第10図の如く構成
すると、一次電流制御ループが作られ、電流制御用リミ
ッタ付増幅器27の出力を一次電流の設定値(1,)s
とし、これと一次電流検出値(1,)dとをつき合せ回
路59でつき合せて得られる偏差出力を電流制御用リミ
ツタ付増幅器60を介して位相調整器28に入力される
ことになる。この場合、リミツタ付増幅器27の出力を
制限することによって、過電流制限がかけられる。また
本実施例第3図においては、誘導電動機IM駆動用ィン
バータの制御方式としてPAM方式を採用し、位相調整
器28の出力を電源側順変換器1に入力し、この順変換
器1で点弧相角制御しているけれども、本発明はこれに
限定されることなく、PAM方式のィンバータの場合に
おいて、順変換器1の出力側の直流回路にチョッパ回路
を設けてチョツパの通流幅制御を行なって直流電圧を制
御してもよいし、またPWM方式のィンバータの場合に
おいて、逆変換器3の通流幅を制御してもよいことはい
うまでもないことである。 上述した本発明を用いれば、次のような種々の効果を奏
する。 【1’譲導電動機の回転速度検出値の代りに周波数信号
を用いているから、すべり周波数に相当する分だけ誤差
になるが、回転速度の検出は不要になる。 ‘21 二次電流制御ループとすべり周波数制御ループ
の時定数を等しくすることができ、従って二次電流制御
ループとすべり周波数制御ループの応答速度を等しくで
きるので、二次電流とすべり周波数の比は過度状態でも
一定になる。 従って磁束も一定になる。‘3} 間接ではあるが、二
次電流を検出制御しているので、二次電流が指定の値に
なる。 ■ 磁束一定が過度状態でも成立するから、安定かつ応
答性のよい制御が行なえる。
角周波数の算出方法(lEEEVolIA−11,M.
5 P.483(1975)参照)回転速度を直接検出
していないので、すべり角周波数は一次電圧、一次電流
等より計算によって求める。 すべりの小さい範囲では、すべり角周波数のsは次式で
表わされる。 r2P ...・・棚ここで、
Pは前述のように一次回路から二次回路へ伝達される有
効電力、即ち全有効電力から一次回路の電力を差引し、
たものである。 従ってPは謙起電圧ymと一次電流の瞬時値の積の平均
時間として求められる。 V紬ま同様に譲起電圧の瞬時値の2乗の時間平均である
。誘起電圧Vmは一次端子電圧V,から一次電圧降下を
差引いたものとして求められる。従って、すべり角周波
数信号のsは第8図のように乗除算器を用いて求めるこ
とができる。 第8図において、46は一次電流1,(ここでは(1,
)dを用いる)を入力し、出力として−(r,十PL)
1,を求める演算増幅器であって、この演算増幅器46
はたとえば増幅器46aと抵抗46b,46cとコンデ
ンサ46dとからなる。47は演算増幅器46の出力で
ある−(r,十PL.)1,と一次端子電圧V,(ここ
では(V,)dを用いる)とを入力し、その偏差出力一
Vmを送出するつき合せ回路であって、このつき合せ回
路47はたとえば増幅器47aと抵抗47b〜47dと
からなる。 48は一Vmと1,(ここでは(1,)dを用いる)と
を乗じる乗算器、49は乗算器48の出力を入力して有
効電力Pを求めるフィルタ回路であって、このフィルタ
回路49はたとえば増幅器43aと抵抗49b,49c
とコンデンサ49dとからなる。 50は乗算器、51は乗算器50の出力を入力して出力
として−V盆(平均値)を送出するフィルタ回路であっ
て「 このフィルタ回路51はたとえば増幅器51aと
抵抗51b,51cとコンデンサ51dととからなる。 52はフィルタ回路51の出力である−V急(平均値)
を一次周波数信号の。で割る除算器、53はフィルタ回
路49の出力を除算器52の出力で割って、すべり角周
波数のsを求める除算器である。以上のように、二次電
流算出回路25を、たとえば第4図,第6図,第7図回
路のいずれかで構成することにより、二次電流算出が行
なわれる。 またすべり角周波数算出回路22を、たとえば第8図回
路で構成することにより、すべり角周波数の算出が行な
われる。なお、本実施例第3図においては、ィンバータ
装置の制御方式としてPAM方式を採用し、一次電圧制
御は電流制御用リミツタ付増幅器27の出力で直接電圧
調整要素(位相調整器28)を操作し、電源側順変換器
1の点弧位相角を制御しているが、本発明はこれに限定
されることなく、第3図においてリミッタ付増幅器27
と位相調整器28の間に、点晩泉で示すブロック部分5
4に第9図や第10図の回路を追加して次の‘ィ’,‘
ローで示すような一次電圧制御方法でもよい。 この場合もィンバータの制御方式としてはPAM方式が
採用されるものとする。{ィ} 第3図の点線のブロッ
ク部分54を第9図の如く構成すると、電圧制御ループ
が作られ、リミッタ付増幅器27の出力を一次電圧の設
定値(V,)Sとし、一次電流検出値(1,)dを入力
し、過電流制限用の不感帯付き増幅器55を介して得ら
れる出力と前記一次電圧の設定値(V,)sとをつき合
せ回賂56でつき合せ、その偏差出力と一次電圧検出値
(V,)dとをつき合せ回路57でつき合せて得られる
偏差出力を電圧制御用リミッタ付増幅器58を介して位
相調整器28に入力されることになる。 この場合、過電流制御ループをつくり、一次電流(1,
)dが制限値を超えとき、電圧を抑えて一次電流(1,
)dを制限値以下にしているけれども、過電流制御ルー
プをつくらなければ一次電圧設定値(V,)sを直接つ
き合せ回路57に入力すればよい。‘。 } また点線のブロック部分54を第10図の如く構成
すると、一次電流制御ループが作られ、電流制御用リミ
ッタ付増幅器27の出力を一次電流の設定値(1,)s
とし、これと一次電流検出値(1,)dとをつき合せ回
路59でつき合せて得られる偏差出力を電流制御用リミ
ツタ付増幅器60を介して位相調整器28に入力される
ことになる。この場合、リミツタ付増幅器27の出力を
制限することによって、過電流制限がかけられる。また
本実施例第3図においては、誘導電動機IM駆動用ィン
バータの制御方式としてPAM方式を採用し、位相調整
器28の出力を電源側順変換器1に入力し、この順変換
器1で点弧相角制御しているけれども、本発明はこれに
限定されることなく、PAM方式のィンバータの場合に
おいて、順変換器1の出力側の直流回路にチョッパ回路
を設けてチョツパの通流幅制御を行なって直流電圧を制
御してもよいし、またPWM方式のィンバータの場合に
おいて、逆変換器3の通流幅を制御してもよいことはい
うまでもないことである。 上述した本発明を用いれば、次のような種々の効果を奏
する。 【1’譲導電動機の回転速度検出値の代りに周波数信号
を用いているから、すべり周波数に相当する分だけ誤差
になるが、回転速度の検出は不要になる。 ‘21 二次電流制御ループとすべり周波数制御ループ
の時定数を等しくすることができ、従って二次電流制御
ループとすべり周波数制御ループの応答速度を等しくで
きるので、二次電流とすべり周波数の比は過度状態でも
一定になる。 従って磁束も一定になる。‘3} 間接ではあるが、二
次電流を検出制御しているので、二次電流が指定の値に
なる。 ■ 磁束一定が過度状態でも成立するから、安定かつ応
答性のよい制御が行なえる。
第1図および第2図は従来の誘導電動機の制御方式の各
例を示す回路図、第3図は本発明による誘導電動機の制
御方式の一実施例を示す回路図、第4図,第6図,第7
図は夫々第3図の二次電流算出回路25の具体例を示す
回路図、第5図は第4図の折れ線近似関数発生器32の
入出力特性を示す図、第8図は第3図のすべり角周波数
算出回路22の具体例を示す回路図、第9図および第1
0図は本発明の他の実施例を示す要部回路図であって、
図中IMは誘導電動機、1は順変換器、2は直流リアク
トル、3は逆変換器、10は電圧一周波数変換器、11
は分配器、17は直流変流器、21は計器用変圧器、2
2はすべり角周波数算出回路、23,26,29,56
,57,59はつき合せ回路、24,27,30,58
,60は増幅器、25は二次電流算出回路、28は位相
調整器を示す。 第4図 第5図 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
例を示す回路図、第3図は本発明による誘導電動機の制
御方式の一実施例を示す回路図、第4図,第6図,第7
図は夫々第3図の二次電流算出回路25の具体例を示す
回路図、第5図は第4図の折れ線近似関数発生器32の
入出力特性を示す図、第8図は第3図のすべり角周波数
算出回路22の具体例を示す回路図、第9図および第1
0図は本発明の他の実施例を示す要部回路図であって、
図中IMは誘導電動機、1は順変換器、2は直流リアク
トル、3は逆変換器、10は電圧一周波数変換器、11
は分配器、17は直流変流器、21は計器用変圧器、2
2はすべり角周波数算出回路、23,26,29,56
,57,59はつき合せ回路、24,27,30,58
,60は増幅器、25は二次電流算出回路、28は位相
調整器を示す。 第4図 第5図 第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 順変換器と逆変換器を有するインバータ装置により
二次電流とすべり角周波数の比を一定にして誘導電動機
を駆動するものにおいて、該誘導電動機の一次電圧検出
値と一次電流検出値と一次周波数信号にもとづき、すべ
り角周波数算出回路で計算によりすべり角周波数を算出
し、前記一次周波数信号と一次周波数設定値との偏差出
力を第一のリミツタ付増幅器で増幅して得られる出力を
前記誘導電動機の二次電流およびすべり周波数の設定値
とし、前記一次電流検出値と前記すべり角周波数算出値
などにより二次電流算出回路で算出した二次電流算出値
と前記二次電流設定との偏差出力を第二のリミツタ付増
幅器で増幅して得られる一次電流指令信号にもとづいて
一次側の電圧調整要素を操作して一次端子電圧を設定値
にすべく制御すると共に前記すべり角周波数算出値と前
記すべり角周波数設定値との偏差出力を第三のリミツタ
付増幅器で増幅して得られる出力を前記一次周波数信号
とし、前記一次周波数信号にもとづいて前記逆変換器を
制御して、これにより二次電流とすべり周波数の比が一
定となるようにしたことを特徴とする誘導電動機の制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067701A JPS6031195B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067701A JPS6031195B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160991A JPS55160991A (en) | 1980-12-15 |
| JPS6031195B2 true JPS6031195B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=13352514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54067701A Expired JPS6031195B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 誘導電動機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031195B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167691A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-11 | アンペックス・コーポレーション | テ−プ駆動系のためのダイナミツクブレ−キ制御方式 |
| JPH01209970A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モータのダイナミックブレーキ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785676B2 (ja) * | 1986-07-10 | 1995-09-13 | 日産自動車株式会社 | 誘導モ−タの制御装置 |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP54067701A patent/JPS6031195B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167691A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-11 | アンペックス・コーポレーション | テ−プ駆動系のためのダイナミツクブレ−キ制御方式 |
| JPH01209970A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モータのダイナミックブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160991A (en) | 1980-12-15 |
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