JPS6031581B2 - 羽根模型の製造方法 - Google Patents
羽根模型の製造方法Info
- Publication number
- JPS6031581B2 JPS6031581B2 JP3250080A JP3250080A JPS6031581B2 JP S6031581 B2 JPS6031581 B2 JP S6031581B2 JP 3250080 A JP3250080 A JP 3250080A JP 3250080 A JP3250080 A JP 3250080A JP S6031581 B2 JPS6031581 B2 JP S6031581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- blade
- side end
- face
- water surface
- Prior art date
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ羽根車の鋳造等に使用される羽根模型の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
例えば、ポンプ羽根車の鋳造は次のような手順で行なわ
れる。
れる。
すなわち、まず羽根車の羽根と同一形状の木型、つまり
羽根模型を作り、この羽根模型に基づいて複数枚の羽根
型a・・・を製作し、この羽根型a・・・を第1図に示
すように木型b内にうず巻形に配列し、これら羽根型a
…間に鋳型材料Cを充填し、この鋳型材料Cの上面を第
2図に示すように成形板dを回転させることによって所
定の形状に成形する。そして、この鋳型材料cが固化し
た段階で第3図に示すように該鋳型材料cを前記羽根型
a・・・と一体に木型bから取り出し、この鋳型材料c
から前記各羽根型a・・・を抜き中心eを軸にして回転
させつ)抜き出すことによって中間鋳型fを得る。そし
て、第4図に示すようにこの中間鋳型fを周知な方法で
製作した上鋳型g及び下鋳型h等と組み合せて羽根車を
鋳造するようにしている。ところで、このような鋳造に
用いられる従来の羽根模型は、羽根のアィ側端面及びボ
ス側端面に相当する端面相当面のみを機械加工して、羽
根の流水面に相当する流水面相当面は手仕上げで製作し
ていた。
羽根模型を作り、この羽根模型に基づいて複数枚の羽根
型a・・・を製作し、この羽根型a・・・を第1図に示
すように木型b内にうず巻形に配列し、これら羽根型a
…間に鋳型材料Cを充填し、この鋳型材料Cの上面を第
2図に示すように成形板dを回転させることによって所
定の形状に成形する。そして、この鋳型材料cが固化し
た段階で第3図に示すように該鋳型材料cを前記羽根型
a・・・と一体に木型bから取り出し、この鋳型材料c
から前記各羽根型a・・・を抜き中心eを軸にして回転
させつ)抜き出すことによって中間鋳型fを得る。そし
て、第4図に示すようにこの中間鋳型fを周知な方法で
製作した上鋳型g及び下鋳型h等と組み合せて羽根車を
鋳造するようにしている。ところで、このような鋳造に
用いられる従来の羽根模型は、羽根のアィ側端面及びボ
ス側端面に相当する端面相当面のみを機械加工して、羽
根の流水面に相当する流水面相当面は手仕上げで製作し
ていた。
したがって手仕上げ面が広く製作に手間がか)るととも
に、ポンプの性能に直接関係する流水面相当面が手仕上
げであるため精度に安定性がなく、ポンプ性能に悪影響
を及ぼすという不都合があった。本発明は、上記の如く
して鋳造される羽根車の羽根においては、流水面が羽根
模型ないし羽根型aを中間鋳型fから抜き取る際の抜き
中心線eに相当する回転面軸線を中心とする回転面とな
っており、且つアィ側端面及びボス側端面が夫々中間鋳
型fの軸線つまり成形板dの回動中心線9に相当する羽
根車の軸線を中心とする回転面となっていることに着目
して、羽根模型を容易に且つ高精度に製造しうる羽根模
型の製造方法を提供せんとするものである。
に、ポンプの性能に直接関係する流水面相当面が手仕上
げであるため精度に安定性がなく、ポンプ性能に悪影響
を及ぼすという不都合があった。本発明は、上記の如く
して鋳造される羽根車の羽根においては、流水面が羽根
模型ないし羽根型aを中間鋳型fから抜き取る際の抜き
中心線eに相当する回転面軸線を中心とする回転面とな
っており、且つアィ側端面及びボス側端面が夫々中間鋳
型fの軸線つまり成形板dの回動中心線9に相当する羽
根車の軸線を中心とする回転面となっていることに着目
して、羽根模型を容易に且つ高精度に製造しうる羽根模
型の製造方法を提供せんとするものである。
すなわち、本発明の羽根模型の製造方法によれば、まず
前記回転面軸線を通る平面による羽根の流水面の断面の
形状に一致する形状とされた流水面形成ゲージ面を有す
る流水面形成ゲージを、該流水面形成ゲージ面に対する
相対位置が羽根の流水面に対する前記回転面軸線の相対
位置に一致する流水面形成軸線を中心として回動させな
がち、素材の表面部分を前記流水面形成ゲージ面の描く
回動軌跡に沿って切削させていくことによって、該素材
に流水面に対応する回転面を形成させる。
前記回転面軸線を通る平面による羽根の流水面の断面の
形状に一致する形状とされた流水面形成ゲージ面を有す
る流水面形成ゲージを、該流水面形成ゲージ面に対する
相対位置が羽根の流水面に対する前記回転面軸線の相対
位置に一致する流水面形成軸線を中心として回動させな
がち、素材の表面部分を前記流水面形成ゲージ面の描く
回動軌跡に沿って切削させていくことによって、該素材
に流水面に対応する回転面を形成させる。
更に、羽根車の軸線を通る平面による羽根のアィ側端面
及びボス側端面の各断面の形状に一致する形状とされた
端面形成ゲージ面を有する各端面形成ゲージを、該両端
面形成ゲージ面に対する相対位置が羽根のアィ側端面及
びポス側端面に対する羽根車の軸線の相対位置に一致す
ると共に前記流水面形成軸線に対する相対位置が前記回
転面軸線に対する羽根車の鱗線の相対位置に一致する端
面形成軸線を中心として回動させながら、前記素材の表
面部分を前記各端面形成ゲージ面の描く回動軌跡に沿っ
て切削させていくことによって、該素材にァィ側端面及
びボス側端面に各々対応する回転面を形成させる。すな
わち、この両回転面の形成によって、素材に既に形成さ
れているところの流水面に対応する回転面を前者の両回
転面で挟まれた流水面相当面に形成させるのである。以
下、本発明の方法を第5図〜第12図に示す実施例につ
いて具体的に説明する。
及びボス側端面の各断面の形状に一致する形状とされた
端面形成ゲージ面を有する各端面形成ゲージを、該両端
面形成ゲージ面に対する相対位置が羽根のアィ側端面及
びポス側端面に対する羽根車の軸線の相対位置に一致す
ると共に前記流水面形成軸線に対する相対位置が前記回
転面軸線に対する羽根車の鱗線の相対位置に一致する端
面形成軸線を中心として回動させながら、前記素材の表
面部分を前記各端面形成ゲージ面の描く回動軌跡に沿っ
て切削させていくことによって、該素材にァィ側端面及
びボス側端面に各々対応する回転面を形成させる。すな
わち、この両回転面の形成によって、素材に既に形成さ
れているところの流水面に対応する回転面を前者の両回
転面で挟まれた流水面相当面に形成させるのである。以
下、本発明の方法を第5図〜第12図に示す実施例につ
いて具体的に説明する。
まず、第5図及び第6図に示す如く、ドーナツ状の木製
素材1を旋盤にて削り出し、その表面部分に羽根の流水
面に対応する回転面2を形成する。
素材1を旋盤にて削り出し、その表面部分に羽根の流水
面に対応する回転面2を形成する。
すなわち、予め設計された羽根車において、羽根車の鼠
線に対する相対位置が中間鋳型fの鞠線つまり成形板d
の回動中心線9に対する抜き中心線eの相対位置と一致
するよう想定した直線つまり回転面軸線を通る平面でも
つて羽根を断面した場合の一方の流水面の断面形状を設
定し、この断面形状に一致する形状とされた流水面形成
ゲージ面3aを有する板状の流水面形成ゲージ3を、素
材1の轍線たる流水面形成軸線e′を中心として回動さ
せながら、素材1の表面部分を流水面形成ゲージ面3a
の回敷軌跡に沿う回転面2に切削させていくのである。
このとき、流水面形成ゲージ面3aに対する流水面形成
軸線e′の相対位置は、羽根の流水面に対する前記回転
面軸線の相対位置に一致する。なお、流水面形成ゲージ
3は、二つのゲージ部分4a,4bからなる分割型のも
のである。次いで、第7図〜第11図に示す如く、前記
回転面2が形成された素材1に前記羽根のアィ側端面及
びボス側端面に各々対応する回転面6a,7aを形成さ
せるが、この形成に当っては、前記素材1は−の羽根模
型11を得るには大きすぎるものであるから、一の羽根
模型11を得るに十分且つ適当な大きさの単位素材5(
第5図にハッチングを施して示す部分)を前記素材1か
ら切出し、この単位素材5の切出し端面6,7に回転面
6a,7aを形成させるようにする。
線に対する相対位置が中間鋳型fの鞠線つまり成形板d
の回動中心線9に対する抜き中心線eの相対位置と一致
するよう想定した直線つまり回転面軸線を通る平面でも
つて羽根を断面した場合の一方の流水面の断面形状を設
定し、この断面形状に一致する形状とされた流水面形成
ゲージ面3aを有する板状の流水面形成ゲージ3を、素
材1の轍線たる流水面形成軸線e′を中心として回動さ
せながら、素材1の表面部分を流水面形成ゲージ面3a
の回敷軌跡に沿う回転面2に切削させていくのである。
このとき、流水面形成ゲージ面3aに対する流水面形成
軸線e′の相対位置は、羽根の流水面に対する前記回転
面軸線の相対位置に一致する。なお、流水面形成ゲージ
3は、二つのゲージ部分4a,4bからなる分割型のも
のである。次いで、第7図〜第11図に示す如く、前記
回転面2が形成された素材1に前記羽根のアィ側端面及
びボス側端面に各々対応する回転面6a,7aを形成さ
せるが、この形成に当っては、前記素材1は−の羽根模
型11を得るには大きすぎるものであるから、一の羽根
模型11を得るに十分且つ適当な大きさの単位素材5(
第5図にハッチングを施して示す部分)を前記素材1か
ら切出し、この単位素材5の切出し端面6,7に回転面
6a,7aを形成させるようにする。
すなわち、羽根車の鞠線を通る平面でもつて前記羽根を
断面した場合のアィ側端面及びボス側端面の断面形状つ
まりこの平面でもつて羽根車を断面した場合の前面シュ
ラウドの内面及び後面シュラウドの内面の断面形状に各
々一致する形状とされた端面形成ゲージ面8a,10a
を有する板状の各端面形成ゲージ8,10を、所定の端
面形成軸線9′を中心として回動させながら、素材1の
表面部分つまり単位素材5の各切り出し端面6,7を各
端面形成ゲージ面8a,10aの描く回動軌跡に沿って
切削させていき、これによって単位素材5に羽根のアィ
側端面及びボス側端面に対応する回転面6a,7aを形
成させる。このとき、端面形成軸線9′は、両端面形成
ゲージ面8a,10aに対する相対位置が前記羽根のア
ィ側端面及びボス側端面に対する羽根車の軸線の相対位
置に一致するように設定され、且つ前記流水面形成軸線
に対する相対位置が前記回転面軸線に対する羽根車の鞠
線の相対位置に一致するように設定されている。特に端
面形成軸線9′を後者の如く設定することは、換言すれ
ば、回転面6a,7aを形成させる場合における端面形
成軸線9′と単位素材5との相対位置関係を、素材1に
回転面2を形成させる場合において想定した端面形成軸
線相当の直線(流水面形成軸線e′に対する相対位置が
回転面藤線に対する羽根車の軸線の相対位置に一致する
よう想定した直線)と素材1の切出し予定部分(単位素
材5として切出される部分)との相対位置関係に一致す
るように設定する、ということである。なお、一方の端
面形成ゲージ面8aの形状は、成形板dの成形面の形状
つまり第4図に示すアィ側端面形状iに相当し、他方の
端面形成ゲ−ジ面10aの形状は、成形板dの回動軸線
9を通る平面で木型bを断面した場合の成形面の断面形
状つまり第4図に示すポス側端面形状iに相当する。こ
のようにして、回転面2が形成された単位素材5に回転
面6a,7aが形成されると、両回転面6a,7a間に
挟まれた回転面2部分は羽根の一方の流水面に相当する
流水面相当面11aとして形成されることになる。
断面した場合のアィ側端面及びボス側端面の断面形状つ
まりこの平面でもつて羽根車を断面した場合の前面シュ
ラウドの内面及び後面シュラウドの内面の断面形状に各
々一致する形状とされた端面形成ゲージ面8a,10a
を有する板状の各端面形成ゲージ8,10を、所定の端
面形成軸線9′を中心として回動させながら、素材1の
表面部分つまり単位素材5の各切り出し端面6,7を各
端面形成ゲージ面8a,10aの描く回動軌跡に沿って
切削させていき、これによって単位素材5に羽根のアィ
側端面及びボス側端面に対応する回転面6a,7aを形
成させる。このとき、端面形成軸線9′は、両端面形成
ゲージ面8a,10aに対する相対位置が前記羽根のア
ィ側端面及びボス側端面に対する羽根車の軸線の相対位
置に一致するように設定され、且つ前記流水面形成軸線
に対する相対位置が前記回転面軸線に対する羽根車の鞠
線の相対位置に一致するように設定されている。特に端
面形成軸線9′を後者の如く設定することは、換言すれ
ば、回転面6a,7aを形成させる場合における端面形
成軸線9′と単位素材5との相対位置関係を、素材1に
回転面2を形成させる場合において想定した端面形成軸
線相当の直線(流水面形成軸線e′に対する相対位置が
回転面藤線に対する羽根車の軸線の相対位置に一致する
よう想定した直線)と素材1の切出し予定部分(単位素
材5として切出される部分)との相対位置関係に一致す
るように設定する、ということである。なお、一方の端
面形成ゲージ面8aの形状は、成形板dの成形面の形状
つまり第4図に示すアィ側端面形状iに相当し、他方の
端面形成ゲ−ジ面10aの形状は、成形板dの回動軸線
9を通る平面で木型bを断面した場合の成形面の断面形
状つまり第4図に示すポス側端面形状iに相当する。こ
のようにして、回転面2が形成された単位素材5に回転
面6a,7aが形成されると、両回転面6a,7a間に
挟まれた回転面2部分は羽根の一方の流水面に相当する
流水面相当面11aとして形成されることになる。
そして、前記単位素材5の回転面6a,7a間の部分を
、流水面相当面11aに沿い且つこれとの間に所定の肉
厚を残して切削することによって、羽根の他方の流水面
に相当する流水面相当面11bを形成させて、第12図
に示す如き所定形状の羽根模型11を得る。
、流水面相当面11aに沿い且つこれとの間に所定の肉
厚を残して切削することによって、羽根の他方の流水面
に相当する流水面相当面11bを形成させて、第12図
に示す如き所定形状の羽根模型11を得る。
このような本発明の製造方法によれば、羽根模型11の
外面中最も広い面である流水面11aを素材1の段階で
旋盤等によって機械加工することができるので製作に要
する時間を大中に短縮することができるものであり、し
かも、機械加工によって流水面11aの精度を高めるこ
とができるのでポンプ性能に好ましい影響を与えるとい
う利点がある。
外面中最も広い面である流水面11aを素材1の段階で
旋盤等によって機械加工することができるので製作に要
する時間を大中に短縮することができるものであり、し
かも、機械加工によって流水面11aの精度を高めるこ
とができるのでポンプ性能に好ましい影響を与えるとい
う利点がある。
なお、上記実施例においては、素材1に羽根の一方の流
水面に対応する回転面2を形成した上、回転面6a,7
aを形成し、最後に他方の流水面に相当する流水面相当
面11bを先に形成された流水面相当面11aを基準と
して形成させるようにしたが、素材1に他方の流水面に
対応する回転面も形成した上で、アイ側端面及びボス側
端面に相当する回転面を形成させるようにしてもよい。
水面に対応する回転面2を形成した上、回転面6a,7
aを形成し、最後に他方の流水面に相当する流水面相当
面11bを先に形成された流水面相当面11aを基準と
して形成させるようにしたが、素材1に他方の流水面に
対応する回転面も形成した上で、アイ側端面及びボス側
端面に相当する回転面を形成させるようにしてもよい。
この場合、他方の流水面に対応する回転面は、前記回転
面軸線を通る平面でもつて羽根を断面した場合の他方の
流水面の断面形状に一致する形状の流水面形成ゲージ面
を有する流水面形成ゲージを、前記一方の流水面に対応
する回転面2を形成する場合と同様に、前記流水面形成
軸線e′を中心として回動させながら、流水面形成ゲー
ジ面の回動軌跡に沿って素材1を切削させていくことに
よって、形成される。また、羽根模型は木製に限らず金
属製のものであってもよく、またその用途は前記木型b
上に配設する羽根型a・・・の原型にする場合のみなら
ず、例えば該羽根模型を複数枚製造して前記木型b上に
直接配設することも考えられる。
面軸線を通る平面でもつて羽根を断面した場合の他方の
流水面の断面形状に一致する形状の流水面形成ゲージ面
を有する流水面形成ゲージを、前記一方の流水面に対応
する回転面2を形成する場合と同様に、前記流水面形成
軸線e′を中心として回動させながら、流水面形成ゲー
ジ面の回動軌跡に沿って素材1を切削させていくことに
よって、形成される。また、羽根模型は木製に限らず金
属製のものであってもよく、またその用途は前記木型b
上に配設する羽根型a・・・の原型にする場合のみなら
ず、例えば該羽根模型を複数枚製造して前記木型b上に
直接配設することも考えられる。
また、前記実施例では素材から1つの単位素材を切り出
す場合について説明したが、要すれば1つの素材から複
数の単位素材を切り出すことも可能である。
す場合について説明したが、要すれば1つの素材から複
数の単位素材を切り出すことも可能である。
第1図〜第4図は一般的な羽根車の鋳造工程を示し、第
1図、第2図、第3図は斜視図、第4図は正断面図であ
る。 第5図〜第12図は本発明の一実施例を示し、第5図は
素材の平面図、第6図は同正断面図、第7図は単位素材
の平面図、第8図は同正面図、第9図は単位素材の平面
図、第10図は同正面図、第11図は単位素材の斜視図
、第12図は羽根模型の斜視図である。1・・・・・・
素材、2・・・・・・回転面、5・・・・・・単位素材
、6,7・・・・・・端面。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第5図 第6図 第9図 第10図 第11図 第12図
1図、第2図、第3図は斜視図、第4図は正断面図であ
る。 第5図〜第12図は本発明の一実施例を示し、第5図は
素材の平面図、第6図は同正断面図、第7図は単位素材
の平面図、第8図は同正面図、第9図は単位素材の平面
図、第10図は同正面図、第11図は単位素材の斜視図
、第12図は羽根模型の斜視図である。1・・・・・・
素材、2・・・・・・回転面、5・・・・・・単位素材
、6,7・・・・・・端面。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第5図 第6図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1 流水面が羽根模型を中間鋳型から抜き取る際の抜き
中心線に相当する回転面軸線を中心とする回転面であり
且つアイ側端面及びボス側端面が夫々中間鋳型の軸線に
相当する羽根車の軸線を中心とする回転面である羽根、
の模型を製造する方法であつて、前記回転面軸線を通る
平面による羽根の流水面の断面の形状に一致する形状と
された流水面形成ゲージ面を有する流水面形成ゲージを
、該流水面形成ゲージ面に対する相対位置が羽根の流水
面に対する前記回転面軸線の相対位置に一致する流水面
形成軸線を中心として回動させながら、素材の表面部分
を前記流水面形成ゲージ面の描く回動軌跡に沿つて切削
させていくことによつて、素材に流水面に対応する回転
面を形成させ、更に羽根車の軸線を通る平面による羽根
のアイ側端面及びボス側端面の各断面の形状に一致する
形状とされた端面形成ゲージ面を有する各端面形成ゲー
ジを、該両端面形成ゲージ面に対する相対位置が羽根の
アイ側端面及びボス側端面に対する羽根車の軸線の相対
位置に一致すると共に流水面形成軸線に対する相対位置
が前記回転面軸線に対する羽根車の軸線の相対位置に一
致する端面形成軸線を中心として回動させながら、前記
素材の表面部分を前記各端面形成ゲージ面の描く回動軌
跡に沿つて切削させていくことによつて、該素材にアイ
側端面及びボス側端面に各々対応する回転面を形成させ
るようにすることを特徴とする羽根模型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250080A JPS6031581B2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 羽根模型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250080A JPS6031581B2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 羽根模型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128638A JPS56128638A (en) | 1981-10-08 |
| JPS6031581B2 true JPS6031581B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=12360705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250080A Expired JPS6031581B2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 羽根模型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031581B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100952444B1 (ko) * | 2007-08-30 | 2010-04-12 | 이완규 | 밀납을 이용한 범종의 주조방법 |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3250080A patent/JPS6031581B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128638A (en) | 1981-10-08 |
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