JPS6034707Y2 - 鋼塊クレ−ン用トングポンチ - Google Patents
鋼塊クレ−ン用トングポンチInfo
- Publication number
- JPS6034707Y2 JPS6034707Y2 JP2499280U JP2499280U JPS6034707Y2 JP S6034707 Y2 JPS6034707 Y2 JP S6034707Y2 JP 2499280 U JP2499280 U JP 2499280U JP 2499280 U JP2499280 U JP 2499280U JP S6034707 Y2 JPS6034707 Y2 JP S6034707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tong
- punch
- steel ingot
- punching rod
- tongs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鋼塊クレーン用トングポンチの改良に関する。
一般に、鋼塊クレーンは例えば均熱炉に鋼塊を装入した
り、加熱された高温鋼塊を均熱炉より抽出するのに用い
られるが、この鋼塊クレーンは絶えず高温下の鋼塊のつ
かみ作業を行なうため、そのつかみ部であるトングポン
チは短期間に損傷する。
り、加熱された高温鋼塊を均熱炉より抽出するのに用い
られるが、この鋼塊クレーンは絶えず高温下の鋼塊のつ
かみ作業を行なうため、そのつかみ部であるトングポン
チは短期間に損傷する。
従って、好適なつかみ状態を維持するためには際々新し
いトングポンチに交換しなければならない。
いトングポンチに交換しなければならない。
従来トングポンチの取換えは、トングポンチ取換機によ
り機械的に行なうか、作業者が叩出棒とハンマーを用い
てトングよりトングポンチを取外すようにしており、ト
ングポンチ取換機を用いる場合には能率よくトングポン
チが取換えできるもののその設備が高価なものとなる。
り機械的に行なうか、作業者が叩出棒とハンマーを用い
てトングよりトングポンチを取外すようにしており、ト
ングポンチ取換機を用いる場合には能率よくトングポン
チが取換えできるもののその設備が高価なものとなる。
又、手作業の場合は作業者がトングポンチ外端に叩出棒
をあてがっておき、この叩出棒をハンマで打つため打ち
損じにより怪我をする等非常に危険な作業であった。
をあてがっておき、この叩出棒をハンマで打つため打ち
損じにより怪我をする等非常に危険な作業であった。
本考案は、手作業によるトングポンチの取外しの際にそ
の作業が安全に行なえるトングポンチを提供しようとす
るものである。
の作業が安全に行なえるトングポンチを提供しようとす
るものである。
以下、その実施例を図面について説明すると、図中1は
鋼塊クレーンのトングである。
鋼塊クレーンのトングである。
2,2′はトング1に嵌装されたトングポンチで、該ト
ングポンチの内端には鋼塊つかみ部3が形成され、外端
には凹欠穴4又は突起5が形成されており、トングポン
チ取外し時に用いる叩出棒6がこの凹欠穴4又は突起5
に適宜挿着されるようになっている。
ングポンチの内端には鋼塊つかみ部3が形成され、外端
には凹欠穴4又は突起5が形成されており、トングポン
チ取外し時に用いる叩出棒6がこの凹欠穴4又は突起5
に適宜挿着されるようになっている。
本考案はこのように構成されているので、使用により破
損したトングポンチをトングから取外すにはトングポン
チ2の外端に形成されている凹欠穴4〔又は突起5)に
叩出棒6を挿着する。
損したトングポンチをトングから取外すにはトングポン
チ2の外端に形成されている凹欠穴4〔又は突起5)に
叩出棒6を挿着する。
叩出棒6は作業者が手で支えることなく保持されており
、この叩出棒6をハンマ8で打つとトングポンチ2はト
ング1から抜出る。
、この叩出棒6をハンマ8で打つとトングポンチ2はト
ング1から抜出る。
従って、トングポンチ4を安全に叩出すことができる。
又、他方のトングポンチ2′も上記と同要領にて安全に
叩出せることは言うまでもない。
叩出せることは言うまでもない。
尚、上記実施例ではトングポンチ外端に凹欠穴又は突起
を形威し、この凹欠穴又は突起に叩出棒を挿着するよう
にしているが、第3A、B図の如く更に凹欠穴又は突起
の周面に環状溝9を形威し、叩出棒には前記環状溝9に
嵌係止する出退自在係止具10を設けるようにしておく
と、挿着長が短い場合にも確実に挿着できて好都合であ
る。
を形威し、この凹欠穴又は突起に叩出棒を挿着するよう
にしているが、第3A、B図の如く更に凹欠穴又は突起
の周面に環状溝9を形威し、叩出棒には前記環状溝9に
嵌係止する出退自在係止具10を設けるようにしておく
と、挿着長が短い場合にも確実に挿着できて好都合であ
る。
以上のように、本考案によるとトングポンチの外端に叩
出棒が挿着でき、叩出棒とハンマとを用いて行なうトン
グポンチの叩出しが安全に行なえる他、トングポンチの
外端に凹欠穴又は突起を形成するだけであるから既存分
トングポンチにも容易に適用できる等多大の効果がある
。
出棒が挿着でき、叩出棒とハンマとを用いて行なうトン
グポンチの叩出しが安全に行なえる他、トングポンチの
外端に凹欠穴又は突起を形成するだけであるから既存分
トングポンチにも容易に適用できる等多大の効果がある
。
□
第1図は本考案に係るトングポンチを組付けたトングの
正断面図で併せてトングポンチ取外し要領を示す。 第2図、第3図A、 Bは他の実施例を示すトングポン
チの正面図である。 2・・・・・・トングポンチ、4・・・・・・凹欠穴、
5・・・・・・突起、6・・・・・・叩出棒。
正断面図で併せてトングポンチ取外し要領を示す。 第2図、第3図A、 Bは他の実施例を示すトングポン
チの正面図である。 2・・・・・・トングポンチ、4・・・・・・凹欠穴、
5・・・・・・突起、6・・・・・・叩出棒。
Claims (1)
- トングポンチの外端に叩出棒が挿着される凹欠穴又は突
起を形威したことを特徴とするトングポンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499280U JPS6034707Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 鋼塊クレ−ン用トングポンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499280U JPS6034707Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 鋼塊クレ−ン用トングポンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128373U JPS56128373U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS6034707Y2 true JPS6034707Y2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=29621055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2499280U Expired JPS6034707Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 鋼塊クレ−ン用トングポンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034707Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2499280U patent/JPS6034707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128373U (ja) | 1981-09-30 |
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