JPS6035869B2 - X線保護装置 - Google Patents
X線保護装置Info
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- JPS6035869B2 JPS6035869B2 JP16562078A JP16562078A JPS6035869B2 JP S6035869 B2 JPS6035869 B2 JP S6035869B2 JP 16562078 A JP16562078 A JP 16562078A JP 16562078 A JP16562078 A JP 16562078A JP S6035869 B2 JPS6035869 B2 JP S6035869B2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はX線保護装置に関するものである。
テレビジョン受像機は、特殊な例を除き、ブラウン管を
使用しているが、最近は、画像を明るくするため印加す
る高圧が30KV以上にも及ぶとともに流すビーム電流
も2肌A以上にもなり、ブラウン管からのX線の放射が
問題となっている。したがって、正常な使用状態でX線
の放射がないことは当然であるが、米国およびカナダ等
の諸外国では、テレビジョン受像機に事故が発生したと
きでもX線の放射量を一定値以下に抑えるように義務づ
けており、テレビジョン受像機には、X線保護装置を設
けるのが一般化している。このX線保護装置は、X線の
放射量がブラウン管に印加する電圧と流れるビーム電流
の積の関数であることから、高圧とビーム電流を共に検
出して動作させるのが理想的である。
使用しているが、最近は、画像を明るくするため印加す
る高圧が30KV以上にも及ぶとともに流すビーム電流
も2肌A以上にもなり、ブラウン管からのX線の放射が
問題となっている。したがって、正常な使用状態でX線
の放射がないことは当然であるが、米国およびカナダ等
の諸外国では、テレビジョン受像機に事故が発生したと
きでもX線の放射量を一定値以下に抑えるように義務づ
けており、テレビジョン受像機には、X線保護装置を設
けるのが一般化している。このX線保護装置は、X線の
放射量がブラウン管に印加する電圧と流れるビーム電流
の積の関数であることから、高圧とビーム電流を共に検
出して動作させるのが理想的である。
従来のX線保護装置を第1図に示す。
第1図において、抵抗R,を介して直流電源+B2が供
給されて作動する水平発振回路1の出力が水平ドライブ
回路2および水平出力回路3を介してフライバックトラ
ンスTの一次巻線T,に加えられ、その高圧巻線T2か
ら得られる高圧がダイオードD,を介してブラウン管(
図示せず)のア/一ドへ加えられている。このX線保護
装置は、フライバックトランスTの検出巻線T3を用い
て高圧の検出を行い、この検出出力によりPゲートのサ
ィリスタ4を導通させて水平発振回路1の水平発振を停
止させるようにしている。より詳しく説明すれば、フラ
イバックトランスTの検出巻線T3より得られるパルス
がダイオードD2およびコンデンサC,で整流平滑され
、抵抗虫2,R3で分割されたのちツエナーダイオード
D3を介してサイリスタ4のゲート4aに加えられてい
る。一方、サイリスタ4のカソード4bはダイオードD
4,D5を介して接地されるとともに抵抗R4,R5を
介してフライバックトランスTの高圧巻線T2の負側端
子に接続され、サイリスタ4のアノード4cは小さい抵
抗値を有する抵抗R6を介して水平発振回路1の電源入
力端子laに接続されている。なお、R7およびR8は
それぞれ抵抗、C2およびC3はそれぞれコンデンサ、
D6はダイオードであり、ダイオードD6のアノード側
端子はビデオ回路(図示せず)に接続される。今、何ら
かの原因で高圧が上昇したとすると、検出巻線T3のパ
ルス電圧も上昇し、その結果抵抗R2,R3の接続点よ
り出力される検出直流電圧が上昇する。
給されて作動する水平発振回路1の出力が水平ドライブ
回路2および水平出力回路3を介してフライバックトラ
ンスTの一次巻線T,に加えられ、その高圧巻線T2か
ら得られる高圧がダイオードD,を介してブラウン管(
図示せず)のア/一ドへ加えられている。このX線保護
装置は、フライバックトランスTの検出巻線T3を用い
て高圧の検出を行い、この検出出力によりPゲートのサ
ィリスタ4を導通させて水平発振回路1の水平発振を停
止させるようにしている。より詳しく説明すれば、フラ
イバックトランスTの検出巻線T3より得られるパルス
がダイオードD2およびコンデンサC,で整流平滑され
、抵抗虫2,R3で分割されたのちツエナーダイオード
D3を介してサイリスタ4のゲート4aに加えられてい
る。一方、サイリスタ4のカソード4bはダイオードD
4,D5を介して接地されるとともに抵抗R4,R5を
介してフライバックトランスTの高圧巻線T2の負側端
子に接続され、サイリスタ4のアノード4cは小さい抵
抗値を有する抵抗R6を介して水平発振回路1の電源入
力端子laに接続されている。なお、R7およびR8は
それぞれ抵抗、C2およびC3はそれぞれコンデンサ、
D6はダイオードであり、ダイオードD6のアノード側
端子はビデオ回路(図示せず)に接続される。今、何ら
かの原因で高圧が上昇したとすると、検出巻線T3のパ
ルス電圧も上昇し、その結果抵抗R2,R3の接続点よ
り出力される検出直流電圧が上昇する。
そして、この検出直流電圧がッェナーダィオードD3の
ツェナー電圧以上になると、ッェナーダィオードD3が
導通してサィリス夕4が導適状態となる。サイリスタ4
が導適状態となると、水平発振回路1の電源入力端子l
aが接地されて水平発振回路1の水平発振が停止する。
その結果、フライバックトランスTの高圧巻線T2から
高圧が発生しなくなる。この水平発振を停止させる高圧
値は、抵抗R2,R3の分割比を変えることにより任意
に設定することができる。また一方、ビーム電流が増加
すれば、抵抗R5,R8の接続点の電圧が負となり、電
流帰還によりサィリスタ4のカソード4bを負にバイア
スするため、より低い電圧でサイリスタ4を導通させる
ことになって水平発振を停止させる動作開始電圧が低く
なる。しかし、このような従釆のX線保護装置には、つ
ぎのような欠点があった。【a} 第2図A,B,Cは
それぞれ水平出力回路3の水平出力トランジスタのコレ
クタ電圧波形、コレク夕電流波形およびベース電圧波形
を示し、第2図Dは水平ドライブ回路2の水平ドライブ
トランジスタのコレクタ電圧波形を示しているが、これ
らの図を見るとわかるように、テレビジョン受像機の水
平出力回路3は、水平ドライブ回路2がオン状態のとき
にオフ状態となる構成であるため、水平発振回路1の水
平発振が停止すると水平ドライブ回路2がオフ状態とな
って水平出力回路3がオン状態となる。
ツェナー電圧以上になると、ッェナーダィオードD3が
導通してサィリス夕4が導適状態となる。サイリスタ4
が導適状態となると、水平発振回路1の電源入力端子l
aが接地されて水平発振回路1の水平発振が停止する。
その結果、フライバックトランスTの高圧巻線T2から
高圧が発生しなくなる。この水平発振を停止させる高圧
値は、抵抗R2,R3の分割比を変えることにより任意
に設定することができる。また一方、ビーム電流が増加
すれば、抵抗R5,R8の接続点の電圧が負となり、電
流帰還によりサィリスタ4のカソード4bを負にバイア
スするため、より低い電圧でサイリスタ4を導通させる
ことになって水平発振を停止させる動作開始電圧が低く
なる。しかし、このような従釆のX線保護装置には、つ
ぎのような欠点があった。【a} 第2図A,B,Cは
それぞれ水平出力回路3の水平出力トランジスタのコレ
クタ電圧波形、コレク夕電流波形およびベース電圧波形
を示し、第2図Dは水平ドライブ回路2の水平ドライブ
トランジスタのコレクタ電圧波形を示しているが、これ
らの図を見るとわかるように、テレビジョン受像機の水
平出力回路3は、水平ドライブ回路2がオン状態のとき
にオフ状態となる構成であるため、水平発振回路1の水
平発振が停止すると水平ドライブ回路2がオフ状態とな
って水平出力回路3がオン状態となる。
したがって、このX線保護装置が動作した瞬間は水平出
力回路3が必ずオン状態となる。今、第2図において、
時刻t,で×線保護装置が動作すると、水平出力トラン
ジスタには高いパルス電圧が発生しているにもかかわら
ずコレクタ電流が流れるため、水平出力トランジスタの
コレクタ損失が時刻ら,t2間で急増して水平出力トラ
ンジスタが破壊される。【bー 部品点数が多いため、
水平発振を停止する高圧すなわち動作開始高圧のばらつ
きが大きい。
力回路3が必ずオン状態となる。今、第2図において、
時刻t,で×線保護装置が動作すると、水平出力トラン
ジスタには高いパルス電圧が発生しているにもかかわら
ずコレクタ電流が流れるため、水平出力トランジスタの
コレクタ損失が時刻ら,t2間で急増して水平出力トラ
ンジスタが破壊される。【bー 部品点数が多いため、
水平発振を停止する高圧すなわち動作開始高圧のばらつ
きが大きい。
特に、Pゲートのサィリスタは、一般に感度が低く、感
度のばらつき幅も広いため、前述の部品点数過多による
ばらつきと相乗して水平発振を停止させる高圧値のばら
つきが非常に大きい。また、部品点数が多いため、コス
ト高になるという問題もある。したがって、この発明の
目的は、水平出力トランジスタを破壊することなく、し
かも動作開始高圧値のばらつきを少くすることができる
X線保護装置を提供することである。
度のばらつき幅も広いため、前述の部品点数過多による
ばらつきと相乗して水平発振を停止させる高圧値のばら
つきが非常に大きい。また、部品点数が多いため、コス
ト高になるという問題もある。したがって、この発明の
目的は、水平出力トランジスタを破壊することなく、し
かも動作開始高圧値のばらつきを少くすることができる
X線保護装置を提供することである。
この発明の一実施例を第3図に示す。
図において、抵抗R,およびッェナ−ダイオードD7の
直列回路を介して直流電源十B2が供給されて作動する
水平発振回路1の出力が水平ドライブ回路2および水平
出力回路3を介してフライバックトランスTの一次巻線
T,に加えられ、その高圧巻線T2から得られる高圧が
ダイオードD,を介してブラウン管のアノードへ加えら
れている。このX線保護装置は、フライバックトランス
Tの検出巻線T3を用いて高圧の検出を行い、この検出
出力によりNゲートのサィリスタ5を導通させて水平発
振回路1の水平発振を停止させるようにしている。より
詳しく説明すれば、フライバックトランスTの検出巻線
T3より得られる第4図Aに示すようなパルスがコンデ
ンサC4を通過して直流分が除去され、第4図Bに示す
ようにダイオードD8によりそのピーク値をアースにク
ランプされたのち抵抗R9を介してサィリスタ5のゲー
ト5aに加えられており、このゲート5aは抵抗R,o
を介して抵抗R,とッヱナーダィオードD7の接続点に
接続されて直流電源+B2の電圧が加えられるとともに
抵抗R,.を介してフライバックトランスTの高圧巻線
T2の負側端子に接続されている。このサィリス夕5の
ゲート5aの電圧波形は、第4図Cの実線1に示すよう
に、直流電源+B2の電圧と第4図Bのパルス電圧を加
算した値となる。一方、サィリスタ5のアノード5bは
抵抗R,2を介して水平発振回路1とッェナーダィオー
ドD7の接続点に接続されて第4図Cの実線ロに示すよ
うな直流電源+&の電圧よりッェナーダィオードD7の
ツェナー電圧分だけ低い電圧が加えられ、サィリスタ6
のカソード5cは接地されている。なお、C6はコンデ
ンサである。今、何らかの原因で高圧が上昇したとする
と、検出巻線Lのパルスの電圧も上昇してサィリスタ5
のゲート電圧が押下げられる。
直列回路を介して直流電源十B2が供給されて作動する
水平発振回路1の出力が水平ドライブ回路2および水平
出力回路3を介してフライバックトランスTの一次巻線
T,に加えられ、その高圧巻線T2から得られる高圧が
ダイオードD,を介してブラウン管のアノードへ加えら
れている。このX線保護装置は、フライバックトランス
Tの検出巻線T3を用いて高圧の検出を行い、この検出
出力によりNゲートのサィリスタ5を導通させて水平発
振回路1の水平発振を停止させるようにしている。より
詳しく説明すれば、フライバックトランスTの検出巻線
T3より得られる第4図Aに示すようなパルスがコンデ
ンサC4を通過して直流分が除去され、第4図Bに示す
ようにダイオードD8によりそのピーク値をアースにク
ランプされたのち抵抗R9を介してサィリスタ5のゲー
ト5aに加えられており、このゲート5aは抵抗R,o
を介して抵抗R,とッヱナーダィオードD7の接続点に
接続されて直流電源+B2の電圧が加えられるとともに
抵抗R,.を介してフライバックトランスTの高圧巻線
T2の負側端子に接続されている。このサィリス夕5の
ゲート5aの電圧波形は、第4図Cの実線1に示すよう
に、直流電源+B2の電圧と第4図Bのパルス電圧を加
算した値となる。一方、サィリスタ5のアノード5bは
抵抗R,2を介して水平発振回路1とッェナーダィオー
ドD7の接続点に接続されて第4図Cの実線ロに示すよ
うな直流電源+&の電圧よりッェナーダィオードD7の
ツェナー電圧分だけ低い電圧が加えられ、サィリスタ6
のカソード5cは接地されている。なお、C6はコンデ
ンサである。今、何らかの原因で高圧が上昇したとする
と、検出巻線Lのパルスの電圧も上昇してサィリスタ5
のゲート電圧が押下げられる。
そして、このサィリスタ5のゲート電圧が第4図Cの破
線mに示すようにアノード電圧(第4図Cの実線ロ)よ
り下がると、サイリス夕5が導適状態となる。その結果
、水平発振回路1の電源入力端子laが接地されて水平
発振回路1の水平発振が停止し、フライバックトランス
Tの高圧巻線Lから高圧が発生しなくなる。この水平発
振を停止させる高圧値は抵抗R9,R,oを選定するこ
とにより任意に設定することができる。また一方、ビー
ム電流が増加すれば、フライバックトランスTの高圧巻
線Lの負側端子の電圧が負となり、電流帰還により抵抗
R,.を介してサィリスタ5のゲート電圧を押下げ、よ
り低い高圧でサイリスタ5を導通させることになって水
平発振を停止させる動作開始高圧が低くなる。このよう
に、この実施例のX線保護装置は、サイリス夕5のゲー
ト5aにフライバックトランスTの検出巻線T3のパル
ス電圧を直流分を除去してそのピークをアースレベルに
クランプしたものと直流電源+B2の電圧とを加算して
加え、サィリスタ5のアノード5bに直流電源+B2の
電圧よりツェナーダィオードD7のツェナー電圧分だけ
低い電圧を加えることにより、検出巻線T3のパルス電
圧が上昇した場合にその分だけサイリスタ5のゲート電
圧を下げ、アノード電圧より下がったときにサィリスタ
5を導通させて水平発振を停止させるようにしているた
め、水平出力パルス発生期間以外の期間すなわち水平走
査期間にサィリスタ5が導通し、高圧とビーム電流を検
出して的確にX線の放射を防止でき、従来例で述べたよ
うな水平出力トランジスタの破壊を防止できる。
線mに示すようにアノード電圧(第4図Cの実線ロ)よ
り下がると、サイリス夕5が導適状態となる。その結果
、水平発振回路1の電源入力端子laが接地されて水平
発振回路1の水平発振が停止し、フライバックトランス
Tの高圧巻線Lから高圧が発生しなくなる。この水平発
振を停止させる高圧値は抵抗R9,R,oを選定するこ
とにより任意に設定することができる。また一方、ビー
ム電流が増加すれば、フライバックトランスTの高圧巻
線Lの負側端子の電圧が負となり、電流帰還により抵抗
R,.を介してサィリスタ5のゲート電圧を押下げ、よ
り低い高圧でサイリスタ5を導通させることになって水
平発振を停止させる動作開始高圧が低くなる。このよう
に、この実施例のX線保護装置は、サイリス夕5のゲー
ト5aにフライバックトランスTの検出巻線T3のパル
ス電圧を直流分を除去してそのピークをアースレベルに
クランプしたものと直流電源+B2の電圧とを加算して
加え、サィリスタ5のアノード5bに直流電源+B2の
電圧よりツェナーダィオードD7のツェナー電圧分だけ
低い電圧を加えることにより、検出巻線T3のパルス電
圧が上昇した場合にその分だけサイリスタ5のゲート電
圧を下げ、アノード電圧より下がったときにサィリスタ
5を導通させて水平発振を停止させるようにしているた
め、水平出力パルス発生期間以外の期間すなわち水平走
査期間にサィリスタ5が導通し、高圧とビーム電流を検
出して的確にX線の放射を防止でき、従来例で述べたよ
うな水平出力トランジスタの破壊を防止できる。
また、従来例に比較して部品点数が少いため、動作開始
高圧のばらつきが少〈、コストも安くつく。さらに、フ
ライバックパルスのピークを使用するため、高圧が上昇
する多様な事故のモードにも的確に応答し、X線放射を
防ぐことができる。以上のように、この発明のX線保護
装置は、高圧をビーム電流を検出して的確にX線の放射
を防止でき、かつ水平出力トランジスタを破壊から守る
とともに部品点数を少くできて動作開始高圧のばらつき
を少くできるという効果がある。
高圧のばらつきが少〈、コストも安くつく。さらに、フ
ライバックパルスのピークを使用するため、高圧が上昇
する多様な事故のモードにも的確に応答し、X線放射を
防ぐことができる。以上のように、この発明のX線保護
装置は、高圧をビーム電流を検出して的確にX線の放射
を防止でき、かつ水平出力トランジスタを破壊から守る
とともに部品点数を少くできて動作開始高圧のばらつき
を少くできるという効果がある。
第1図は従来のX線保護装置の回路図、第2図はその欠
点を説明するための波形図、第3図はこの発明の一実施
例の回路図、第4図はその動作を説明するための波形図
である。 1・・・…水平発振回路、2・・・・・・水平ドライブ
回路、3……水平出力回路、6……サィリスタ、R,,
R9,R,o,R川R,2・・・・・・抵抗、C4・・
・・・・コンデンサ、D7・”…ツエナーダイオード、
D8・”…ダイオード、T……フライバックトランス、
T,……一次巻線、T2・・・・・・高圧巻線、T3・
…・・検出巻線。 第1図第2図 第3図 第4図
点を説明するための波形図、第3図はこの発明の一実施
例の回路図、第4図はその動作を説明するための波形図
である。 1・・・…水平発振回路、2・・・・・・水平ドライブ
回路、3……水平出力回路、6……サィリスタ、R,,
R9,R,o,R川R,2・・・・・・抵抗、C4・・
・・・・コンデンサ、D7・”…ツエナーダイオード、
D8・”…ダイオード、T……フライバックトランス、
T,……一次巻線、T2・・・・・・高圧巻線、T3・
…・・検出巻線。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 水平発振回路と、この水平発振回路を駆動する第1
の直流電源と、前記水平発振回路の電源入力端子にアノ
ードが接続されるとともにカソードが接地されたサイリ
スタと、前記第1の直流電源の電圧より所定値だけ高い
電圧を前記サイリスタのゲートに供給する第2の直流電
源と、フライバツクトランスと、このフライバツクトラ
ンスより得られるフライバツクパルスをそのピークがア
ースレベルとなるようにクランプして前記サイリスタの
ゲートに供給するクランプ回路と、前記フライバツクト
ランスに流れる電流を前記サイリスタのゲートに帰還し
てゲート電圧を降下させる電流帰還回路とを備えたX線
保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562078A JPS6035869B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | X線保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16562078A JPS6035869B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | X線保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592079A JPS5592079A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6035869B2 true JPS6035869B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=15815814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16562078A Expired JPS6035869B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | X線保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035869B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119275A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機用x線防止装置 |
-
1978
- 1978-12-30 JP JP16562078A patent/JPS6035869B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592079A (en) | 1980-07-12 |
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