JPS603925B2 - 歯車面取装置 - Google Patents
歯車面取装置Info
- Publication number
- JPS603925B2 JPS603925B2 JP3502278A JP3502278A JPS603925B2 JP S603925 B2 JPS603925 B2 JP S603925B2 JP 3502278 A JP3502278 A JP 3502278A JP 3502278 A JP3502278 A JP 3502278A JP S603925 B2 JPS603925 B2 JP S603925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- cam
- gear
- shaft
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- 241000217377 Amblema plicata Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 241000219995 Wisteria Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
はすば歯車やまがり歯かさ歯車等ピッチ円筒或はピッチ
円錐上にねじれた歯を設けた歯車に於ては、歯切により
両端面鋭角側にバリの発生を避け難い。
円錐上にねじれた歯を設けた歯車に於ては、歯切により
両端面鋭角側にバリの発生を避け難い。
本発明はこのバリ取り及び面取を行う面取装置に関する
ものである。この種装置に関しては特公昭33一749
号が公知であるが、大端側小端側両バイトの切込方向を
独立に設定することが不可能な構造になっているため、
実用面で箸るしく不便である。本発明は主としてこの点
の改善を目的としたものである。まがり歯かさ歯車Gに
例をとり図面について説明する。
ものである。この種装置に関しては特公昭33一749
号が公知であるが、大端側小端側両バイトの切込方向を
独立に設定することが不可能な構造になっているため、
実用面で箸るしく不便である。本発明は主としてこの点
の改善を目的としたものである。まがり歯かさ歯車Gに
例をとり図面について説明する。
歯切により歯車Gには両端面の鋭角側G1,G2に第1
図の如くバリを生ずる。本発明はこの鋭角側を複数回に
分けて面取切削するものである。使用バイトTは第9図
に示すように、切刃をインポリュート曲線に近似する円
弧で形成してある。面取後の形状を第2図に示す。次に
本装置を説明する。
図の如くバリを生ずる。本発明はこの鋭角側を複数回に
分けて面取切削するものである。使用バイトTは第9図
に示すように、切刃をインポリュート曲線に近似する円
弧で形成してある。面取後の形状を第2図に示す。次に
本装置を説明する。
主軸1は装置本体(図示せず)へ回転自在に軸支され、
端部に加工歯車Gが取付けられる。腕軸2は主軸側方で
主軸と直角かつ回転自在に、本体へ鞠支されている。腕
3は加工歯車Gの端面と対向可能な平面部を具え、一端
部附近で昇降自在に腕軸2へ筋挿されている。上記平面
部には2条の平行溝3aが穿たれ次記する切削ユニット
を装着可能としている。腕3の一端には折曲部3bがあ
り、油圧シリンダEから突出する押榛4とピン5により
係合させてある。即ち腕の平面部は加工時には歯車Gと
ほぼ対向位置に維持されるが、加工終了時には押榛4を
進退させ、腕を腕軸中心に旋回させて、加工歯車Gの取
付取外しを可能にする。切削ユニットは球頭ねじ棒6と
油圧箱7と取付金具8とピストン9とばね10とから成
る。頭部を球状にしたねじ棒6は前記平行溝へ挿入固着
される。油圧箱7と取付金具8とは前記球状頭を把持可
能な球面座を具え、ボルト11により、ねじ棒に対する
方向調節自在に球状頭に固着される。ピストン9はピス
トンロッド部が油圧箱の外へ突出し、先端にバイトTが
装着してある。即ちバイトTは油圧箱への送油によって
前進し、排出すると内臓ばね10の作用で後退する。駆
動鞠12は主軸1と平行で、モータMにより一方向連続
回転する。駆動軸12にはゼネバ原動車13が固着され
、駆動軸と平行な従動軸14にゼネバ従動車15が固着
されている。図に例示したのは従動車の放射溝が4本の
いわゆる4分の1回転ゼネバストップである。従動軸1
4と主軸1との間には換歯車群Rがあり、駆動軸が連続
回転しても従動軸14は間歌回転して主軸1に割出回転
を与えることができる。駆動軸12には他に第1カム1
6と第2カム17が固着してある。前記の4分1回転ゼ
ネバストップに於ては駆動軸が1回転する間、従動軸は
その時間の一部で1′4回転し、残余の時間は静止する
。2つのカム16,17はこの静止時間内のバイトを作
動させ、切削を反覆させるためのもので、本例では3回
の切削が可能なよう、2つのカムには何れも3つの山が
設けてある。
端部に加工歯車Gが取付けられる。腕軸2は主軸側方で
主軸と直角かつ回転自在に、本体へ鞠支されている。腕
3は加工歯車Gの端面と対向可能な平面部を具え、一端
部附近で昇降自在に腕軸2へ筋挿されている。上記平面
部には2条の平行溝3aが穿たれ次記する切削ユニット
を装着可能としている。腕3の一端には折曲部3bがあ
り、油圧シリンダEから突出する押榛4とピン5により
係合させてある。即ち腕の平面部は加工時には歯車Gと
ほぼ対向位置に維持されるが、加工終了時には押榛4を
進退させ、腕を腕軸中心に旋回させて、加工歯車Gの取
付取外しを可能にする。切削ユニットは球頭ねじ棒6と
油圧箱7と取付金具8とピストン9とばね10とから成
る。頭部を球状にしたねじ棒6は前記平行溝へ挿入固着
される。油圧箱7と取付金具8とは前記球状頭を把持可
能な球面座を具え、ボルト11により、ねじ棒に対する
方向調節自在に球状頭に固着される。ピストン9はピス
トンロッド部が油圧箱の外へ突出し、先端にバイトTが
装着してある。即ちバイトTは油圧箱への送油によって
前進し、排出すると内臓ばね10の作用で後退する。駆
動鞠12は主軸1と平行で、モータMにより一方向連続
回転する。駆動軸12にはゼネバ原動車13が固着され
、駆動軸と平行な従動軸14にゼネバ従動車15が固着
されている。図に例示したのは従動車の放射溝が4本の
いわゆる4分の1回転ゼネバストップである。従動軸1
4と主軸1との間には換歯車群Rがあり、駆動軸が連続
回転しても従動軸14は間歌回転して主軸1に割出回転
を与えることができる。駆動軸12には他に第1カム1
6と第2カム17が固着してある。前記の4分1回転ゼ
ネバストップに於ては駆動軸が1回転する間、従動軸は
その時間の一部で1′4回転し、残余の時間は静止する
。2つのカム16,17はこの静止時間内のバイトを作
動させ、切削を反覆させるためのもので、本例では3回
の切削が可能なよう、2つのカムには何れも3つの山が
設けてある。
第1カム16は油圧箱7へ接続する油圧切替弁Vと係合
し、1回転の間Zに山の数だけバイトTを出入させる。
第2カム17はバイト出入の都度切込深さを増していく
ためのもので次のように構成される。往復杵18は本体
に設けたガイド(図示せず)に沿い腕軸2と直角方向に
往復勤可能で、附設ば2ね(図示せず)により、常時ロ
ーラー8aを介して第2カム17のカム面へ押圧されて
いる。
し、1回転の間Zに山の数だけバイトTを出入させる。
第2カム17はバイト出入の都度切込深さを増していく
ためのもので次のように構成される。往復杵18は本体
に設けたガイド(図示せず)に沿い腕軸2と直角方向に
往復勤可能で、附設ば2ね(図示せず)により、常時ロ
ーラー8aを介して第2カム17のカム面へ押圧されて
いる。
また往復村側方にはピン18bが突出させてある。ブロ
ック19は他のガイド(図示せず)に沿い腕軸2と平行
に往復可能で、貫通孔が穿ってある。溝2入ボルト20
はこの貫通孔へ摺動可能に挿入され押え金具21を介し
てブロック19へ角度位相調節可能に固定されている。
溝入ボルト20の頭部には直径方向溝が刻まれ、この溝
へ前記のピン18bが摺動自在に係合させてある。従っ
て頭部溝3の方向が往復杵18の往復方向に対し傾斜し
ている場合、往復杵の往復によりその煩斜角に対応して
、ブロックを昇降させることができる。昇降ブロックに
は側方にピン19aが突出させてあり、このピンが腕3
の一部に設けた環状溝3cと係合3している。即ち腕3
はブロック19と一緒に腕軸2に沿い昇降する。従って
第2カム17の回転により、腕3がバイトTもろとも上
昇する。カム17は第8図に示す如く低中高と三段の高
さのカム面をこの順に備えるので、腕3の上昇も3段階
に4行われ、それによる面取が反覆される。この上昇量
が加工歯車Gの面取量に相当する。歯の大きな歯車では
量は大きくなり小さい歯車では少くなる。この調整はブ
ロック19と押え金具21の対向面に設けた微細クラッ
チの噛み合い位置を変えることによって行なわれる。本
発明は以上のように構成される。
ック19は他のガイド(図示せず)に沿い腕軸2と平行
に往復可能で、貫通孔が穿ってある。溝2入ボルト20
はこの貫通孔へ摺動可能に挿入され押え金具21を介し
てブロック19へ角度位相調節可能に固定されている。
溝入ボルト20の頭部には直径方向溝が刻まれ、この溝
へ前記のピン18bが摺動自在に係合させてある。従っ
て頭部溝3の方向が往復杵18の往復方向に対し傾斜し
ている場合、往復杵の往復によりその煩斜角に対応して
、ブロックを昇降させることができる。昇降ブロックに
は側方にピン19aが突出させてあり、このピンが腕3
の一部に設けた環状溝3cと係合3している。即ち腕3
はブロック19と一緒に腕軸2に沿い昇降する。従って
第2カム17の回転により、腕3がバイトTもろとも上
昇する。カム17は第8図に示す如く低中高と三段の高
さのカム面をこの順に備えるので、腕3の上昇も3段階
に4行われ、それによる面取が反覆される。この上昇量
が加工歯車Gの面取量に相当する。歯の大きな歯車では
量は大きくなり小さい歯車では少くなる。この調整はブ
ロック19と押え金具21の対向面に設けた微細クラッ
チの噛み合い位置を変えることによって行なわれる。本
発明は以上のように構成される。
第3図は駆動軸が回転し、主軸は静止していて面取が行
われている状態を示す。3度の面取りが終ったときバイ
トは後退停止し、主軸の割出回転が行われる。
われている状態を示す。3度の面取りが終ったときバイ
トは後退停止し、主軸の割出回転が行われる。
バイトは再び出入して次の歯について3度の面取を行う
。これをつぎつぎと反覆しすべての歯について面取が終
ったとき、モータMを停止させ、油圧シリンダEを作動
させて、腕3を旋回させる。これによって加工歯車の取
外しと次の取付けが可能となる。本発明は各種の歯車の
面取りに利用できるが、はすば歯車、まがり歯かさ歯車
に用いて特に有効である。前記の作動はすべてを自動化
し、電気信号で操作することができる。単体面取盤とし
て作ることを、既存歯切盤に装架して用いることも可能
で、後者の場合はその歯切盤から電源、油圧源を得るこ
ともできる。面取に於ては歯車の大端側と小端側とでト
面取バイトの切込方向を夫々に最も通したものとするこ
とが望ましいが、冒頭で述べた侍公昭33−74叫号で
は、両バイトが共通の揺動腕に装着されているためそれ
が不可能である。これに対し本発明では油圧箱7を任意
軸線方向で腕に装着可能とし、バイトは同軸線方向に往
復する。即ち両バイトは各々独立に切込方向を設定可能
である。この他本発明では溝入ボルト20の回転調節に
よって第2カムの回転に対応する腕の昇降量、即ちバイ
トの切込量の調節を可能としている。以上が本発明の特
徴である。
。これをつぎつぎと反覆しすべての歯について面取が終
ったとき、モータMを停止させ、油圧シリンダEを作動
させて、腕3を旋回させる。これによって加工歯車の取
外しと次の取付けが可能となる。本発明は各種の歯車の
面取りに利用できるが、はすば歯車、まがり歯かさ歯車
に用いて特に有効である。前記の作動はすべてを自動化
し、電気信号で操作することができる。単体面取盤とし
て作ることを、既存歯切盤に装架して用いることも可能
で、後者の場合はその歯切盤から電源、油圧源を得るこ
ともできる。面取に於ては歯車の大端側と小端側とでト
面取バイトの切込方向を夫々に最も通したものとするこ
とが望ましいが、冒頭で述べた侍公昭33−74叫号で
は、両バイトが共通の揺動腕に装着されているためそれ
が不可能である。これに対し本発明では油圧箱7を任意
軸線方向で腕に装着可能とし、バイトは同軸線方向に往
復する。即ち両バイトは各々独立に切込方向を設定可能
である。この他本発明では溝入ボルト20の回転調節に
よって第2カムの回転に対応する腕の昇降量、即ちバイ
トの切込量の調節を可能としている。以上が本発明の特
徴である。
第1図はバリの発生箇所を示す説明図、第2図は本装置
による面取箇所を示す説明図、第3図は本装置の斜射図
、第4図はAA断面機面図、第5図はBB断面端面図、
第6図はCC断面端面図、第7図はゼネバ装置の平面図
、第8図は第1カムと第2カムの平面図、第9図はバイ
トの斜視図である。 1一主軸、2一腕軸、3一瞬、3a一平行溝、3b−折
曲部、3c一環状溝、4−押榛、5−ピン、6一球頭ね
じ榛、7一油圧箱、8−取付金具、9ーピストン、10
−ばね、11−ボルト、12−駆動軸、13−原動車、
14−従動軸、15一従鰯車、16一第1カム、17−
第2カム、18一往復村、18a−ローラ、18bーピ
ン、19ーブロツク、19aーピン、20−購入ボルト
、21−押え金具、G−加工歯車、E一油圧シリンダ、
Tーバィト、Mーモータ、R一換歯車群、V−油圧切替
弁。 妥1籾 亥2藤 髪ム顔 亥5図 亥3函 亥6灘 ※7松 ※8楓 災9趣
による面取箇所を示す説明図、第3図は本装置の斜射図
、第4図はAA断面機面図、第5図はBB断面端面図、
第6図はCC断面端面図、第7図はゼネバ装置の平面図
、第8図は第1カムと第2カムの平面図、第9図はバイ
トの斜視図である。 1一主軸、2一腕軸、3一瞬、3a一平行溝、3b−折
曲部、3c一環状溝、4−押榛、5−ピン、6一球頭ね
じ榛、7一油圧箱、8−取付金具、9ーピストン、10
−ばね、11−ボルト、12−駆動軸、13−原動車、
14−従動軸、15一従鰯車、16一第1カム、17−
第2カム、18一往復村、18a−ローラ、18bーピ
ン、19ーブロツク、19aーピン、20−購入ボルト
、21−押え金具、G−加工歯車、E一油圧シリンダ、
Tーバィト、Mーモータ、R一換歯車群、V−油圧切替
弁。 妥1籾 亥2藤 髪ム顔 亥5図 亥3函 亥6灘 ※7松 ※8楓 災9趣
Claims (1)
- 1 歯車を取付ける主軸と、主軸と直角方向の腕軸へ昇
降可能に被挿された腕と、油圧装置を内臓し面取バイト
を任意方向軸線上で往復可能に備え腕に固着された切削
ユニツトと、駆動軸からゼネバ装置を介して主軸に接続
する主軸の間歇割出装置と、駆動軸に固着され駆動軸回
転により前記面取バイトを往復させる第1カム装置と、
同じく駆動軸に固着され駆動軸回転により腕を段階的に
昇降させる第2カム装置と、第2カム装置内に設けられ
た第2カムの回転に対応する腕の昇降量を調節可能な調
節装置とから成る歯車面取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3502278A JPS603925B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 歯車面取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3502278A JPS603925B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 歯車面取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128097A JPS54128097A (en) | 1979-10-04 |
| JPS603925B2 true JPS603925B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=12430426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3502278A Expired JPS603925B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 歯車面取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603925B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6438805B2 (ja) * | 2015-03-13 | 2018-12-19 | 三菱重工工作機械株式会社 | 歯車面取り装置および当該歯車面取り装置を備えた歯車加工機械 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3502278A patent/JPS603925B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128097A (en) | 1979-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104117735B (zh) | 一种轴类零件的去毛刺机床 | |
| US4726720A (en) | Method of milling teeth surfaces from the free end of a workpiece | |
| JPH0229449B2 (ja) | ||
| US5154553A (en) | Apparatus for chamfering and deburring the end edges of a toothed production gear | |
| JP7357029B2 (ja) | パイプ切断装置 | |
| US20050011924A1 (en) | Machining apparatus for forming cracking slot for connecting rod | |
| JPS603925B2 (ja) | 歯車面取装置 | |
| US3103675A (en) | Broaching method and apparatus for forming an undercut slot | |
| CN208644679U (zh) | 一种多角度自动定位齿轮油槽加工中心 | |
| US3466910A (en) | Method and machine for blanking ball bearings | |
| US4423991A (en) | Cam activated planetary turning machine | |
| US3803977A (en) | Method and apparatus for finishing gears | |
| HU182550B (en) | Heading machine particularly for nails respectively screws | |
| JPS5930618A (ja) | 回転ダイヘツド | |
| JPH0122092B2 (ja) | ||
| JPH0994717A (ja) | バリ取り装置およびバリ取り方法 | |
| US2758512A (en) | Apparatus for chamfering internal gears | |
| CN1046025A (zh) | 加工涡旋形部件的方法 | |
| US3677051A (en) | Method and apparatus for rolling gear teeth or the like | |
| CN207414521U (zh) | 一种丝锥及其攻牙装置 | |
| US2623438A (en) | Method of cutting indentations in the surface of circular dies | |
| US4717293A (en) | Method for chamfering the axially facing ends of toothed workpieces, a meshing engagement aid manufactured according to this method, and an apparatus for performing the method | |
| SU81939A1 (ru) | Способ нарезки зубчатых колес с криволинейными зубь ми | |
| US2097659A (en) | Saw swage | |
| RU2169060C2 (ru) | Способ нарезания зубчатых колес |