JPS6047617B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS6047617B2 JPS6047617B2 JP3948080A JP3948080A JPS6047617B2 JP S6047617 B2 JPS6047617 B2 JP S6047617B2 JP 3948080 A JP3948080 A JP 3948080A JP 3948080 A JP3948080 A JP 3948080A JP S6047617 B2 JPS6047617 B2 JP S6047617B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- word
- instruction word
- buffer
- instruction code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3802—Instruction prefetching
- G06F9/3804—Instruction prefetching for branches, e.g. hedging, branch folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advance Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプログラム制御が行なわれている情報
処理装置に関するもので、特に命令コード先取り制御を
行なう情報処理装置に関する。
処理装置に関するもので、特に命令コード先取り制御を
行なう情報処理装置に関する。
マイクロプログラム制御形情報処理装置においては、命
令語を解読して実行するためにまず命令語を命令語バッ
ファに読出し、その後命令語カウンタの指定された番地
の命令語バッファより実行すべき命令語のみを取出して
命令コードを解読して制御装置をアクセスする。このと
き命令語バッファには先取りした命令語が複数個格納さ
れている。このため命令語カウンタは実行する命令の長
さを常に検出して命令語バッファのどこから次に読出す
かを決定する。
令語を解読して実行するためにまず命令語を命令語バッ
ファに読出し、その後命令語カウンタの指定された番地
の命令語バッファより実行すべき命令語のみを取出して
命令コードを解読して制御装置をアクセスする。このと
き命令語バッファには先取りした命令語が複数個格納さ
れている。このため命令語カウンタは実行する命令の長
さを常に検出して命令語バッファのどこから次に読出す
かを決定する。
命令語バッファには一般にワード長単位で格納される。
ところが命令語は必ずしもワード長とは限らす半語長で
あることもある。したがつて命令語カウンタの指定する
アドレスにより命令語の命令コードを判定可能なように
命令語整列回路を通して命令コードを選択する必要があ
る。これらの一連の動作を行なつた上で制御記憶を読出
し各命令語を実行する。命令シーケンスが分岐がない場
合にはこれらの一連の動作で〕も問題はないがいつたん
分岐動作を伴なう命令語が実行されると、命令語バッフ
ァ内の命令語は使えずメインメモリより再び命令語を読
出す必要が生する。従来はこのときでも前述の通りいつ
たん命令語バッファに読出し、命令語カウンタの示す5
番地より読出し、命令語整列回路を通して命令コードレ
ジスタに入れ、その後命令コードを解読して制御記憶を
アクセスしていた。この動作では分岐動作が伴う命令語
を実行すると、次の命令語を実行するまでに相当の時間
を要する。すなわち酩令語バッファに格納し、その後命
令語カウンタにより読出して命令コードレジスタに入れ
る動作に時間がかかりすぎる欠点があつた。本発明の目
的は上述の欠点を解決し、命令語バッファに先取りした
命令語を入れるとともに分岐先の命令語の命令コードを
命令コード選択回路を通して命令コードレジスタへ格納
可能にするような命令語バッファをバイパスする回路を
設けて分岐動作時に命令コードの解読、制御記憶へのア
クセスの高速化をできるようにしたマイクロプログラム
制御の情報処理装置を提供することにある。
ところが命令語は必ずしもワード長とは限らす半語長で
あることもある。したがつて命令語カウンタの指定する
アドレスにより命令語の命令コードを判定可能なように
命令語整列回路を通して命令コードを選択する必要があ
る。これらの一連の動作を行なつた上で制御記憶を読出
し各命令語を実行する。命令シーケンスが分岐がない場
合にはこれらの一連の動作で〕も問題はないがいつたん
分岐動作を伴なう命令語が実行されると、命令語バッフ
ァ内の命令語は使えずメインメモリより再び命令語を読
出す必要が生する。従来はこのときでも前述の通りいつ
たん命令語バッファに読出し、命令語カウンタの示す5
番地より読出し、命令語整列回路を通して命令コードレ
ジスタに入れ、その後命令コードを解読して制御記憶を
アクセスしていた。この動作では分岐動作が伴う命令語
を実行すると、次の命令語を実行するまでに相当の時間
を要する。すなわち酩令語バッファに格納し、その後命
令語カウンタにより読出して命令コードレジスタに入れ
る動作に時間がかかりすぎる欠点があつた。本発明の目
的は上述の欠点を解決し、命令語バッファに先取りした
命令語を入れるとともに分岐先の命令語の命令コードを
命令コード選択回路を通して命令コードレジスタへ格納
可能にするような命令語バッファをバイパスする回路を
設けて分岐動作時に命令コードの解読、制御記憶へのア
クセスの高速化をできるようにしたマイクロプログラム
制御の情報処理装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による情報処理装置は
、現在実行中の命令語の番地を記憶する命令語カウンタ
と、命令語カウンタの出力と現在実行中の命令語の長さ
を検出する手段とにより、次に実行すべき前記命令語バ
ッファから読出した命令語の命令コードを最上位バイト
に位置づけさせる命令語整列回路と、現在実行中の命令
語の実行結果が分岐したか否かを検出する手段により、
前記命令語バッファへの書込みデータと前記命令語整列
回路からの命令コード出力とを選択する命令コード選択
回路と、前記命令コード選択回路出力をセットして保持
する命令コードレジスタとを設け、順次連なつた命令語
を次々に実行するさい,は、命令語バッファから次に実
行する命令コードを取出して命令コードレジスタにセッ
トし、分岐動作後に最初に実行する命令語については、
命令語バッファに書くと同時に命令コードのみをバイパ
スさせて命令コードレジスタにセットして該命3令コー
ドレジスタの出力を制御記憶の命令開始番地の関連デー
タとして与えることから構成されてる。上記構成によれ
ば、本発明の目的を完全に達成することができる。
、現在実行中の命令語の番地を記憶する命令語カウンタ
と、命令語カウンタの出力と現在実行中の命令語の長さ
を検出する手段とにより、次に実行すべき前記命令語バ
ッファから読出した命令語の命令コードを最上位バイト
に位置づけさせる命令語整列回路と、現在実行中の命令
語の実行結果が分岐したか否かを検出する手段により、
前記命令語バッファへの書込みデータと前記命令語整列
回路からの命令コード出力とを選択する命令コード選択
回路と、前記命令コード選択回路出力をセットして保持
する命令コードレジスタとを設け、順次連なつた命令語
を次々に実行するさい,は、命令語バッファから次に実
行する命令コードを取出して命令コードレジスタにセッ
トし、分岐動作後に最初に実行する命令語については、
命令語バッファに書くと同時に命令コードのみをバイパ
スさせて命令コードレジスタにセットして該命3令コー
ドレジスタの出力を制御記憶の命令開始番地の関連デー
タとして与えることから構成されてる。上記構成によれ
ば、本発明の目的を完全に達成することができる。
3次に本発明について図
面を参照してさらに詳細に説明する。図は本発明による
情報処理装置の一実施例の構成を示すブロック図である
。この実施例装置は、複数語の連続した命令語を先取り
して保持する命令語バッファ1、この命令4Cバッファ
1内の命令語の1つを詳細に動作させる複数のマイクロ
命令を記憶する制御記憶装置6、命令語に対応した制御
記憶6内のマイクロ命令を実行するためのアドレスを与
える制御記憶アドレス発生回路5、現在実行中の命令語
の番地を記憶する命令語カウンタ7、命令語カウンタ7
の出力と現在実行中の命令語により命令語長を検出する
回路8、次に実行すべき命令語を命令語バッファS1よ
り読出し命令語の命令コードを最上位バイトに位置づけ
させる命令語整列回路2、現在実行中の命令語の実行結
果が分岐したか否かを検出する回路9、前記命令語整列
回路2の命令コード部分とメインメモリ(図示せず)よ
り読出された命令ク語の最初のワードのバイト0とバイ
ト2の命令コード部分のいづれか1つを選択する命令コ
ード選択回路3と該命令コード選択回路3で選択された
命令コードを命令の実行に先立つてセットし、保持する
命令コードレジスタ4から構成されてい7る。
面を参照してさらに詳細に説明する。図は本発明による
情報処理装置の一実施例の構成を示すブロック図である
。この実施例装置は、複数語の連続した命令語を先取り
して保持する命令語バッファ1、この命令4Cバッファ
1内の命令語の1つを詳細に動作させる複数のマイクロ
命令を記憶する制御記憶装置6、命令語に対応した制御
記憶6内のマイクロ命令を実行するためのアドレスを与
える制御記憶アドレス発生回路5、現在実行中の命令語
の番地を記憶する命令語カウンタ7、命令語カウンタ7
の出力と現在実行中の命令語により命令語長を検出する
回路8、次に実行すべき命令語を命令語バッファS1よ
り読出し命令語の命令コードを最上位バイトに位置づけ
させる命令語整列回路2、現在実行中の命令語の実行結
果が分岐したか否かを検出する回路9、前記命令語整列
回路2の命令コード部分とメインメモリ(図示せず)よ
り読出された命令ク語の最初のワードのバイト0とバイ
ト2の命令コード部分のいづれか1つを選択する命令コ
ード選択回路3と該命令コード選択回路3で選択された
命令コードを命令の実行に先立つてセットし、保持する
命令コードレジスタ4から構成されてい7る。
次に前記装置の動作について説明する。
いま複数語の連続した命令語をメインメモリ(図示せず
)より先取りして保持する命令語バッファ1に先取りさ
れた命令語があるとき命令語カウンタ7゜は次に実行す
べき命令語を命令バッファ1より読出す。このとき現在
実行中の命令コードより命令語長検出回路8は命令語長
を検出して命令バッファ1より読出した命令語を命令語
整列回路2で命令コードが出力信号線201に出力され
るように整列させる。その後命令コードレジスタ4へ格
納する。すなわち命令語バッファ1からは一語長単位で
命令語整列回路へ信号線107,108,109,11
0を通して命令語が読出される。信号線107,108
,109,110はそれぞれ一語長のバイト0、バイト
1、バイト2、バイト3に相当する。命令語バッファ1
は複数語の命令語が格納されているが同時に2語分読出
し可能な命令語バッファである。いま現在実行中の命令
語が命令バッファ1の一語長であつたとき、次に信号線
107にはたとえば次の一語長のバイト0が出力され、
信号線108にはバイト1が出力され、信号線109に
はバイト2が出力され、信号線110にはバイト3が出
力されている。このとき命令語整列回路2では出力信号
線201に命令語バッファ1からの出力信号線107す
なわちバイト0の内容を選択する。そして現在実行中の
命令語′JS完了すると命令コード選択回路3では、分
岐検11回路9が分岐を検出しなければ、信号線301
i通して命令コードレジスタ4へ該命令コードをセット
し、その後信号線401を通して制御記憶アドレス発生
回路5に命令コードを送出する。さらに、該アドレス発
生回路5は該命令コードに対応するアドレスを発生し信
号線501を通して制御記憶6をアクセスする。この結
果次の命令語がマイクロ命令を次々と実行して該命令語
の実行を完了する。この命令がいま半語長であると、上
述した命令語カウンタは+2され再び命令語バッファ1
をアクセスする。このとき命令語バッファ1では命令語
カウンタ7が+4されたとき次の語をアクセスするよう
になつている。
)より先取りして保持する命令語バッファ1に先取りさ
れた命令語があるとき命令語カウンタ7゜は次に実行す
べき命令語を命令バッファ1より読出す。このとき現在
実行中の命令コードより命令語長検出回路8は命令語長
を検出して命令バッファ1より読出した命令語を命令語
整列回路2で命令コードが出力信号線201に出力され
るように整列させる。その後命令コードレジスタ4へ格
納する。すなわち命令語バッファ1からは一語長単位で
命令語整列回路へ信号線107,108,109,11
0を通して命令語が読出される。信号線107,108
,109,110はそれぞれ一語長のバイト0、バイト
1、バイト2、バイト3に相当する。命令語バッファ1
は複数語の命令語が格納されているが同時に2語分読出
し可能な命令語バッファである。いま現在実行中の命令
語が命令バッファ1の一語長であつたとき、次に信号線
107にはたとえば次の一語長のバイト0が出力され、
信号線108にはバイト1が出力され、信号線109に
はバイト2が出力され、信号線110にはバイト3が出
力されている。このとき命令語整列回路2では出力信号
線201に命令語バッファ1からの出力信号線107す
なわちバイト0の内容を選択する。そして現在実行中の
命令語′JS完了すると命令コード選択回路3では、分
岐検11回路9が分岐を検出しなければ、信号線301
i通して命令コードレジスタ4へ該命令コードをセット
し、その後信号線401を通して制御記憶アドレス発生
回路5に命令コードを送出する。さらに、該アドレス発
生回路5は該命令コードに対応するアドレスを発生し信
号線501を通して制御記憶6をアクセスする。この結
果次の命令語がマイクロ命令を次々と実行して該命令語
の実行を完了する。この命令がいま半語長であると、上
述した命令語カウンタは+2され再び命令語バッファ1
をアクセスする。このとき命令語バッファ1では命令語
カウンタ7が+4されたとき次の語をアクセスするよう
になつている。
したがつて上述の場合には再び同じ一語長分の命令語が
命令語バッファ1より読出されていて、命令語整列回路
2にて信号線109の内容を出力信号線201へ出力す
る。このとき選択された命令語が一語長命令語であれば
、信号線109の内容は命令語のバイト0、信号線11
0はバイト1、信号線107は次の一語長のOバイト目
であるが該命令語ではバイト2同じく信号線108は次
の一語長の1バイト目だが該命令語ではバイト3として
扱かうよう命令語整列回路2により命令語が実行可能な
ように整列される。
命令語バッファ1より読出されていて、命令語整列回路
2にて信号線109の内容を出力信号線201へ出力す
る。このとき選択された命令語が一語長命令語であれば
、信号線109の内容は命令語のバイト0、信号線11
0はバイト1、信号線107は次の一語長のOバイト目
であるが該命令語ではバイト2同じく信号線108は次
の一語長の1バイト目だが該命令語ではバイト3として
扱かうよう命令語整列回路2により命令語が実行可能な
ように整列される。
以上のようにして命令語が次々と逐次実行されていく場
合には、先取りされる命令語は次々とメインメモリ(図
示せず)より命令語バッファ1が空きになる時点で読出
され信号線101,102,103,104を通して命
令語バッファ1へ書込まれる。
合には、先取りされる命令語は次々とメインメモリ(図
示せず)より命令語バッファ1が空きになる時点で読出
され信号線101,102,103,104を通して命
令語バッファ1へ書込まれる。
ところが実行される命令語においては分岐する動作を伴
なうものがある。
なうものがある。
このときには、命令語バッファ1にある命令語に分岐す
ることは少なく一般にメインメモリより再び命令語を読
出す必要がある。いま、命令コードは命令コード選択回
路3の出力信号線301により命令コードレジスタ4に
送られる。ここで該命令コードは保持され出力線401
により制御記憶アドレス発生回路5に与えられ、命令コ
ードに対応したアドレスが発生されて制御記憶6をアク
セスし該命令が実行される。このとき分岐命令語である
と、分岐検出回路9が動作し、分岐するか否かを検出す
る。
ることは少なく一般にメインメモリより再び命令語を読
出す必要がある。いま、命令コードは命令コード選択回
路3の出力信号線301により命令コードレジスタ4に
送られる。ここで該命令コードは保持され出力線401
により制御記憶アドレス発生回路5に与えられ、命令コ
ードに対応したアドレスが発生されて制御記憶6をアク
セスし該命令が実行される。このとき分岐命令語である
と、分岐検出回路9が動作し、分岐するか否かを検出す
る。
分岐しない場合には、前述の通り逐次次の命令語バッフ
ァ1より読出された命令語を次に実行するように命令コ
ード選択回路3を動作させ命令コードレジスタ4に命令
コードをセットする。
ァ1より読出された命令語を次に実行するように命令コ
ード選択回路3を動作させ命令コードレジスタ4に命令
コードをセットする。
しかし、命令語実行の結果分岐することが分岐検出回路
9で検出されると、命令語バッファ1にはメインメモリ
から分岐先命令語とそれに続く複数語の命令語が信号線
101,102,103,104を通して読出され書込
まれる。このとき同時にメインメモリから読出された命
令語の最初の語のバイト0が信号線106を通して命令
コード選択回路3に与えられる。また、メインメモリか
らのバイト2の内容が信号線105を通して命令コード
選択回路3に与えられる。そして、分岐検出回路9によ
り分岐先アドレスが一語長の先頭を示すときは、バイト
0側の内容を命令コード選択回路3で選択するように信
号線902を通して指令を出し、また一語長の先頭より
2バイト先すなわち半語長境界アドレスを示すときはバ
イト2側の内容を命令コード選択回路3で選択するよう
に信号線902を通して指令を出す。命令コード選択回
路3で選択されたバイト0またはバイト2のどちらかの
内容が信号線301を通して命令コードレジスタ4へ送
られる。命令コードが命令コードレジスタ4にセットさ
れたのち、信号線401を通して命令コードを制御記憶
アドレス発生回路5へ送る。
9で検出されると、命令語バッファ1にはメインメモリ
から分岐先命令語とそれに続く複数語の命令語が信号線
101,102,103,104を通して読出され書込
まれる。このとき同時にメインメモリから読出された命
令語の最初の語のバイト0が信号線106を通して命令
コード選択回路3に与えられる。また、メインメモリか
らのバイト2の内容が信号線105を通して命令コード
選択回路3に与えられる。そして、分岐検出回路9によ
り分岐先アドレスが一語長の先頭を示すときは、バイト
0側の内容を命令コード選択回路3で選択するように信
号線902を通して指令を出し、また一語長の先頭より
2バイト先すなわち半語長境界アドレスを示すときはバ
イト2側の内容を命令コード選択回路3で選択するよう
に信号線902を通して指令を出す。命令コード選択回
路3で選択されたバイト0またはバイト2のどちらかの
内容が信号線301を通して命令コードレジスタ4へ送
られる。命令コードが命令コードレジスタ4にセットさ
れたのち、信号線401を通して命令コードを制御記憶
アドレス発生回路5へ送る。
そして、命令コード対応のアドレスを信号線501に出
力し、制御記憶6をアクセスし分岐先命令語を実行する
。
力し、制御記憶6をアクセスし分岐先命令語を実行する
。
命令語バッファ1には分岐検出後の先取りされlる複数
語の命令語は分岐検出回路9の制御信号901により分
岐時にも書込まれる。
語の命令語は分岐検出回路9の制御信号901により分
岐時にも書込まれる。
次に続く命令語の一語長および二語長は命令語バッファ
1にまた書込まれる。
1にまた書込まれる。
命令語に含まれるオペランド等は実行する場合命令語バ
ッファ1の7出力線107,108,109,110の
いづれかを使用するように命令語整列回路2で整列され
る。本発明には以上説明したように、命令語バッファに
分岐先命令語を書込むとともに、命令コードのみを命令
コード選択回路を通して命令語バッファをバイパスさせ
て分岐時における分岐先命令語の制御記憶へのアクセス
を高速化することができるという効果がある。
ッファ1の7出力線107,108,109,110の
いづれかを使用するように命令語整列回路2で整列され
る。本発明には以上説明したように、命令語バッファに
分岐先命令語を書込むとともに、命令コードのみを命令
コード選択回路を通して命令語バッファをバイパスさせ
て分岐時における分岐先命令語の制御記憶へのアクセス
を高速化することができるという効果がある。
図は本発明の一実施例を示す図である。
1・・・命令語バッファ、2・・・命令語整列回路、3
・・・命令コード選択回路、4・・・命令コードレジス
タ、5・・・制御記憶アドレス発生回路、6・・・制御
記憶、7・・・命令語カウンタ、8・・・命令語長検出
回路、9・・・分岐検出回路。
・・・命令コード選択回路、4・・・命令コードレジス
タ、5・・・制御記憶アドレス発生回路、6・・・制御
記憶、7・・・命令語カウンタ、8・・・命令語長検出
回路、9・・・分岐検出回路。
Claims (1)
- 1 複数語の連続した命令語を先取りして保持する命令
語バッファを有し、命令語中の命令コードに関連した番
地から制御記憶を読出して命令の実行を開始する情報処
理装置において、現在実行中の命令語の番地を記憶する
命令語カウンタと、命令語カウンタの出力と現在実行中
の命令語の長さを検出する手段とにより、次に実行すべ
き前記命令語バッファから読出した命令語の命令コード
を最上位バイトに位置づけさせる命令語整列回路と、現
在実行中の命令語の実行結果が分岐したか否かを検出す
る手段により、前記命令語バッファへの書込みデータと
前記命令語整列回路からの命令コード出力とを選択する
命令コード選択回路と、この命令コード選択回路出力を
セットして保持する命令コードレジスタとを設け、順次
連なつた命令語を次々に実行するさいは、命令語バッフ
ァから次に実行する命令コードを取出して命令コードレ
ジスタにセットし、分岐動作後に最初に実行する命令語
については、命令語バッファに書くと同時に命令コード
のみをバイパスさせて命令コードレジスタにセットして
、該命令コードレジスタの出力を制御記憶の命令開始番
地の関連データとして与えることを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3948080A JPS6047617B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3948080A JPS6047617B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137447A JPS56137447A (en) | 1981-10-27 |
| JPS6047617B2 true JPS6047617B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=12554222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3948080A Expired JPS6047617B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047617B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3948080A patent/JPS6047617B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137447A (en) | 1981-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0283735A (ja) | 命令先取り装置 | |
| JPS6122331B2 (ja) | ||
| JPH0374434B2 (ja) | ||
| JPS5852265B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0248931B2 (ja) | ||
| JPS62197830A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPH04188229A (ja) | 浮動小数点演算処理装置 | |
| JPH0391029A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS623461B2 (ja) | ||
| KR900010587A (ko) | 생산라인의 고성능 명령어 실행방법 및 장치 | |
| EP0240606A2 (en) | Pipe-line processing system and microprocessor using the system | |
| JPH027097B2 (ja) | ||
| JPS6049340B2 (ja) | 分岐命令先取り方式 | |
| JPS6047617B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04109338A (ja) | プライオリティエンコーダ及びそれを備えたデータ処理装置 | |
| JPS6047616B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0510694B2 (ja) | ||
| JPS6232508B2 (ja) | ||
| JPS6036614B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6125168B2 (ja) | ||
| JPS6028014B2 (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JP2511063B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| JPH024011B2 (ja) | ||
| JPS5925264B2 (ja) | ベクトル命令処理方式 | |
| JP2545594B2 (ja) | オペランドデータ先取り方式 |