JPS6053903B2 - マルチプロセツサ・システム - Google Patents
マルチプロセツサ・システムInfo
- Publication number
- JPS6053903B2 JPS6053903B2 JP14591877A JP14591877A JPS6053903B2 JP S6053903 B2 JPS6053903 B2 JP S6053903B2 JP 14591877 A JP14591877 A JP 14591877A JP 14591877 A JP14591877 A JP 14591877A JP S6053903 B2 JPS6053903 B2 JP S6053903B2
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- Japan
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- microprogram
- job
- processors
- processor
- memory
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチプロセッサ・システム、特にマイクロ
プログラム制御プロセッサを並列的に運転するデータ処
理システムにおいて、スーパバイザ・プロセッサが、入
力ジョブに対応して上記各プロセッサに対してジョブを
割当てると共に各ジョブに対応したマルクロプログラム
をローディングせしめ、入力ジョブに対処して上記並列
運転されるプロセッサの処理機能を可変にするよう構成
したマルチプロセッサ・システムに関するものでJある
。
プログラム制御プロセッサを並列的に運転するデータ処
理システムにおいて、スーパバイザ・プロセッサが、入
力ジョブに対応して上記各プロセッサに対してジョブを
割当てると共に各ジョブに対応したマルクロプログラム
をローディングせしめ、入力ジョブに対処して上記並列
運転されるプロセッサの処理機能を可変にするよう構成
したマルチプロセッサ・システムに関するものでJある
。
従来公知のマルチプロセッサ●システムにおいては、処
理機能が固定している汎用プロセッサを並列運転せしめ
て、ジョブ処理を行なつている。
理機能が固定している汎用プロセッサを並列運転せしめ
て、ジョブ処理を行なつている。
しかし、実際の処理に当つては、入力ジョブとし;て例
えば事務処理や科学計算やデータ・ベース処理などがあ
り、しかも、それらの各処理の必要性が時間帯によつて
変化してゆく。このため、上述の如き公知のマルチプロ
セッサ、システムの場合、上記入力ジョブの変化に適正
に対処することがむずかしく、処理能力に限界があつた
。本発明は、上記の点を解決することを目的としており
、各入力ジョブの状態をスーパバイザ・プロセッサによ
つて管理すると共に上記入力ジョブの状態に応じて上記
スーパバイザ・プロセッサがマイクロプログラム制御プ
ロセッサの制御メモリの内容を入れ換えるようにし、シ
ステム全体を入力ジョブの状態に適正に対処できるよう
にすることを目的としている。
えば事務処理や科学計算やデータ・ベース処理などがあ
り、しかも、それらの各処理の必要性が時間帯によつて
変化してゆく。このため、上述の如き公知のマルチプロ
セッサ、システムの場合、上記入力ジョブの変化に適正
に対処することがむずかしく、処理能力に限界があつた
。本発明は、上記の点を解決することを目的としており
、各入力ジョブの状態をスーパバイザ・プロセッサによ
つて管理すると共に上記入力ジョブの状態に応じて上記
スーパバイザ・プロセッサがマイクロプログラム制御プ
ロセッサの制御メモリの内容を入れ換えるようにし、シ
ステム全体を入力ジョブの状態に適正に対処できるよう
にすることを目的としている。
そしてそのため、本発明のマルチプロセッサ●システム
はマイクロプログラムを格納する制御メモリを有するマ
イクロプログラム制御プロセッサを複数個そなえたマル
チプロセッサ●システにおいて、種別を異にする複数の
マイクロプログラムを格納するマイクロプログラム●ス
タック●メモリ、該マイクロプログラム●スタック・メ
モリから上記マイクロプログラムを選択的に取出すマイ
クロプログラム取出し回路部、上記各マイクロプログラ
ム制御プロセッサの夫々の制御メモリに対して上記選択
的に取出されたマイクロプログラムを分配するマイクロ
プログラム分配回路部、上記各マイクロプログラム制御
プロセッサに対して割当てるジョブを一時格納するシス
テム●スプール●データ◆セット●メモl八および該シ
ステム●スプール●データ●セット●メモリの内容にも
とずいて上記各マイクロプログラム制御プロセッサに対
してジョブを割当てると共に上記マイクロプログラム取
出し回路部と上記マイクロプログラム分配回路部とを制
御して上記当該マイクロプログラム制御プロセッサに対
!して当該ジョブに対応したマイクロプログラムをロー
ディングするスーパバイザ●プロセッサを有し、該スー
パバイザ・プロセッサは構成制御テーブルをそなえてお
り、該構成制御テーブルは、入力ジョブに関する情報と
して少なくとも入カジヨこブ数情報と待ジョブ情報とを
そなえると共に、プロセッサに関する情報として少なく
とも稼動プロセッサ数情報と稼動プロセッサ・実行ジョ
ブ情報とをもつていることを特徴としている。以下図面
を参照しつつ説明する。 4第1
図は本発明の一実施例構成を示し、第2図は本発明にい
うスーパバイザ●プロセッサが管理する構成制御テーブ
ルの一実施例説明図、第3図は本発明によるマイクロプ
ログラム入れ換え処理を説明する説明図を示す。第1図
において、1−1,1−2,・・,1−nは夫々マイク
ロプログラム制御プロセッサ(以下単にプロセッサとい
う)、2はスーパバイザ・プロセッサ、3はマイクロプ
ログラム●スタック・メモリ(以下スタック・メモリと
いう)、3−1,3−2,・・,3−3,3−4,・・
・は夫々種類の異なるマイクロプログラム、4はマイク
ロプログラム取出し回路部(以下取出し回路部ノという
)、5はマイクロプログラム分配回路部(以下分配回路
部という)、6はシステム・スプール●データ●セット
●メモリ(以下データ●セット・メモリという)、7は
主記憶装置、8は外部大容量記憶装置、9はバス、10
は入出力群、11は通信制御プロセッサ、12はカード
・リーダ、13は磁気テープ装置、14は磁気ディスク
装置、15は構成制御テーブル、16−1,16−2,
・・,16−nは夫々アンド回路、17一1,17−2
,・・,17−nは夫々プロセッサ・エレメントであつ
て処理を実行するもの、18−1,18−2,・・,1
8−nは夫々マイクロプログラム制御ユニット(以下制
御ユニットという)、19−1,19−2,・・,19
−nは夫々制御メモリを表わしている。
はマイクロプログラムを格納する制御メモリを有するマ
イクロプログラム制御プロセッサを複数個そなえたマル
チプロセッサ●システにおいて、種別を異にする複数の
マイクロプログラムを格納するマイクロプログラム●ス
タック●メモリ、該マイクロプログラム●スタック・メ
モリから上記マイクロプログラムを選択的に取出すマイ
クロプログラム取出し回路部、上記各マイクロプログラ
ム制御プロセッサの夫々の制御メモリに対して上記選択
的に取出されたマイクロプログラムを分配するマイクロ
プログラム分配回路部、上記各マイクロプログラム制御
プロセッサに対して割当てるジョブを一時格納するシス
テム●スプール●データ◆セット●メモl八および該シ
ステム●スプール●データ●セット●メモリの内容にも
とずいて上記各マイクロプログラム制御プロセッサに対
してジョブを割当てると共に上記マイクロプログラム取
出し回路部と上記マイクロプログラム分配回路部とを制
御して上記当該マイクロプログラム制御プロセッサに対
!して当該ジョブに対応したマイクロプログラムをロー
ディングするスーパバイザ●プロセッサを有し、該スー
パバイザ・プロセッサは構成制御テーブルをそなえてお
り、該構成制御テーブルは、入力ジョブに関する情報と
して少なくとも入カジヨこブ数情報と待ジョブ情報とを
そなえると共に、プロセッサに関する情報として少なく
とも稼動プロセッサ数情報と稼動プロセッサ・実行ジョ
ブ情報とをもつていることを特徴としている。以下図面
を参照しつつ説明する。 4第1
図は本発明の一実施例構成を示し、第2図は本発明にい
うスーパバイザ●プロセッサが管理する構成制御テーブ
ルの一実施例説明図、第3図は本発明によるマイクロプ
ログラム入れ換え処理を説明する説明図を示す。第1図
において、1−1,1−2,・・,1−nは夫々マイク
ロプログラム制御プロセッサ(以下単にプロセッサとい
う)、2はスーパバイザ・プロセッサ、3はマイクロプ
ログラム●スタック・メモリ(以下スタック・メモリと
いう)、3−1,3−2,・・,3−3,3−4,・・
・は夫々種類の異なるマイクロプログラム、4はマイク
ロプログラム取出し回路部(以下取出し回路部ノという
)、5はマイクロプログラム分配回路部(以下分配回路
部という)、6はシステム・スプール●データ●セット
●メモリ(以下データ●セット・メモリという)、7は
主記憶装置、8は外部大容量記憶装置、9はバス、10
は入出力群、11は通信制御プロセッサ、12はカード
・リーダ、13は磁気テープ装置、14は磁気ディスク
装置、15は構成制御テーブル、16−1,16−2,
・・,16−nは夫々アンド回路、17一1,17−2
,・・,17−nは夫々プロセッサ・エレメントであつ
て処理を実行するもの、18−1,18−2,・・,1
8−nは夫々マイクロプログラム制御ユニット(以下制
御ユニットという)、19−1,19−2,・・,19
−nは夫々制御メモリを表わしている。
今スーパバイザ・プロセッサ2によつて、各プロセッサ
1−1ないし1−nに対して夫々ジョブが割当てられ、
かつ当該ジョブを実行するに適したマイクロプログラム
が夫々の制御メモリ19−1ないし19−nにローディ
ングされているものとする。
1−1ないし1−nに対して夫々ジョブが割当てられ、
かつ当該ジョブを実行するに適したマイクロプログラム
が夫々の制御メモリ19−1ないし19−nにローディ
ングされているものとする。
この状態のもとで各プロセッサ1−1ないし1−nは、
夫々データ・セット・メモリ6から処理に必要なデータ
を受取り、上記制御メモリの内容にもとずいて処理を実
行してゆく。この間必要に応じて各プロセッサ1−1な
いし1−nが主記憶装置7をアクセスし、また外部大容
量記憶装置8をアクセスすることは言うまでもない。ま
た各プロセッサ1−1ないし1−nは例えばデータ・セ
ット・メモリ6と主記憶装置7との間の交信を制御した
りするものと考えてよい。なお上記システム●スプール
●データ●セット●メモリ(データ・セット・メモリ)
6は、読込んだジョブ(ジョブ制御文、データ、または
、場合によつてはプログラム)を一旦格納しておくメモ
リである。一方、スーパバイザ・プロセッサ2は、各入
出力群とデータ・セット・メモリ6との間のデータ転送
や入力ジョブに関する管理を行なう。
夫々データ・セット・メモリ6から処理に必要なデータ
を受取り、上記制御メモリの内容にもとずいて処理を実
行してゆく。この間必要に応じて各プロセッサ1−1な
いし1−nが主記憶装置7をアクセスし、また外部大容
量記憶装置8をアクセスすることは言うまでもない。ま
た各プロセッサ1−1ないし1−nは例えばデータ・セ
ット・メモリ6と主記憶装置7との間の交信を制御した
りするものと考えてよい。なお上記システム●スプール
●データ●セット●メモリ(データ・セット・メモリ)
6は、読込んだジョブ(ジョブ制御文、データ、または
、場合によつてはプログラム)を一旦格納しておくメモ
リである。一方、スーパバイザ・プロセッサ2は、各入
出力群とデータ・セット・メモリ6との間のデータ転送
や入力ジョブに関する管理を行なう。
またスーパバイザ●プロセッサ2は構成制御テーブル1
5をもち、各入出力群10からの入力ジョブの要求に対
処して、該入力ジョブに関するデータをデータ・セット
・メモリ6に格納し、あわせて第2図に示す如き構成制
御テーブル15の内容更新処理を行なう。なお、データ
・セット・メモリ6から各入出力群10へのデータ転送
は、スーパバィザ・プロセッサ2が制御するものと考え
てよい。スタック・メモリ3には、互に種類を異にする
複数個のマイクロプログラム3−1,3−2,・・,3
−3,3−4,・・が格納されており、取出し回路部4
からの読出し指示にもとずいて所定のマイクロプログラ
ム例えばアイレ●プロセッシング用のマイクロプログラ
ム3−4が高速度で読出され得るようにされる。第2図
はスーパバイザ・プロセッサ2が管理する構成制御テー
ブルの一実施例を説明する説明図を示している。
5をもち、各入出力群10からの入力ジョブの要求に対
処して、該入力ジョブに関するデータをデータ・セット
・メモリ6に格納し、あわせて第2図に示す如き構成制
御テーブル15の内容更新処理を行なう。なお、データ
・セット・メモリ6から各入出力群10へのデータ転送
は、スーパバィザ・プロセッサ2が制御するものと考え
てよい。スタック・メモリ3には、互に種類を異にする
複数個のマイクロプログラム3−1,3−2,・・,3
−3,3−4,・・が格納されており、取出し回路部4
からの読出し指示にもとずいて所定のマイクロプログラ
ム例えばアイレ●プロセッシング用のマイクロプログラ
ム3−4が高速度で読出され得るようにされる。第2図
はスーパバイザ・プロセッサ2が管理する構成制御テー
ブルの一実施例を説明する説明図を示している。
該構成制御テーブル15は、上記スタック・メモリ3に
格納されているマイクロプログラム3−1,3−2,・
・,3−3,3−4,・・・・に対応して夫々入力ジョ
ブ情報とプロセッサ情報とをもつている。そして、入力
ジョブ情報は例えば、(1)当該マイクロプログラムを
利用するジョブであつて入力要求のあつた入力ジョブ数
情報とそのジョブを識別するユーザ情報、(Ii)上記
入力要求のあつた入力ジョブのうち現に待状態となつて
いる待ジョブ情報をもつている。またプロセッサ情報は
例えば、(Iii)現に稼動中の稼動プロセッサ数情報
、(1v)現に稼動中のプロセッサ番号とそのプロセッ
サがどのジョブを処理中であるかを指示するユーザ情報
とを含む稼動プロセッサ・実行ジョブ情報をもつている
。第3図は本発明によるマイクロプログラム入れ換え処
理を説明する説明図を示し、以下該第3図を参照しつつ
第1図図示実施例構成についての動作を説明する。
格納されているマイクロプログラム3−1,3−2,・
・,3−3,3−4,・・・・に対応して夫々入力ジョ
ブ情報とプロセッサ情報とをもつている。そして、入力
ジョブ情報は例えば、(1)当該マイクロプログラムを
利用するジョブであつて入力要求のあつた入力ジョブ数
情報とそのジョブを識別するユーザ情報、(Ii)上記
入力要求のあつた入力ジョブのうち現に待状態となつて
いる待ジョブ情報をもつている。またプロセッサ情報は
例えば、(Iii)現に稼動中の稼動プロセッサ数情報
、(1v)現に稼動中のプロセッサ番号とそのプロセッ
サがどのジョブを処理中であるかを指示するユーザ情報
とを含む稼動プロセッサ・実行ジョブ情報をもつている
。第3図は本発明によるマイクロプログラム入れ換え処
理を説明する説明図を示し、以下該第3図を参照しつつ
第1図図示実施例構成についての動作を説明する。
第3図図示の如く、プロセッサ(μP1)1一1ないし
プロセッサ(μPn)1−nが現に或るジョブを実行し
ている間、スーパバイザ・プロセッサ2に受付けられた
入力ジョブにもとずいて、スーパバイザ・プロセッサ2
は、構成制御テーブル15上において、上記情報(1)
と(Ii)とを更新すると共に、該入力ジョブに関する
データをデータ・セット・メモリ6に格納する。
プロセッサ(μPn)1−nが現に或るジョブを実行し
ている間、スーパバイザ・プロセッサ2に受付けられた
入力ジョブにもとずいて、スーパバイザ・プロセッサ2
は、構成制御テーブル15上において、上記情報(1)
と(Ii)とを更新すると共に、該入力ジョブに関する
データをデータ・セット・メモリ6に格納する。
この状態のもとで、第3図図示の如く例えばプロセッサ
(μP1)1−1においてジョブ実行が終了すると、プ
ロセッサ1はスーパバィザ・プロセッサ(SVP)2に
対して終了通知を行なう。
(μP1)1−1においてジョブ実行が終了すると、プ
ロセッサ1はスーパバィザ・プロセッサ(SVP)2に
対して終了通知を行なう。
該通知にもとずいて、スーパバイザ●プロセッサ2は構
成制御テーブル15の内容中の情報(Ij),(Iv)
を更新し、情報(1),(Ii)にもとずいてスーパバ
イザ・プロセッサ2が次に実行すべきジョブを決定する
。即ち、例えば実行要求があつたものを含めた入力ジョ
ブ数情報(情報(1)に含まれる)に対して持ち状態に
ある入力ジョブ数(情報(Ii)に含まれる)の比をと
り、次のような制御が行なわれる。即ち、(1)スーパ
バイザ・プロセッサ2は、データ・ベース用マイクロプ
ログラム3−3を利用するジョブの1つを、構成制御テ
ーブル15の情報(Ii)から抽出し、プロセッサ1−
1に対して次に割当てるジョブに関してマイクロプログ
ラムの入れ換えを必要とするか否かをチェックする。
成制御テーブル15の内容中の情報(Ij),(Iv)
を更新し、情報(1),(Ii)にもとずいてスーパバ
イザ・プロセッサ2が次に実行すべきジョブを決定する
。即ち、例えば実行要求があつたものを含めた入力ジョ
ブ数情報(情報(1)に含まれる)に対して持ち状態に
ある入力ジョブ数(情報(Ii)に含まれる)の比をと
り、次のような制御が行なわれる。即ち、(1)スーパ
バイザ・プロセッサ2は、データ・ベース用マイクロプ
ログラム3−3を利用するジョブの1つを、構成制御テ
ーブル15の情報(Ii)から抽出し、プロセッサ1−
1に対して次に割当てるジョブに関してマイクロプログ
ラムの入れ換えを必要とするか否かをチェックする。
(2)第3図図示の如、入れ換えを必要とする場合、ス
ーパバイザ・プロセッサ2は取出し回路4に対して、上
記次に割当てるジョブに関して必要とする例えばデータ
・ベース用マイクロプログラムを読出すべく指示する。
(3)これによつて、取出し回路4は、スタック・メモ
リ3をアクセスし、マイクロプログラム3一3を高速度
で読出す。
ーパバイザ・プロセッサ2は取出し回路4に対して、上
記次に割当てるジョブに関して必要とする例えばデータ
・ベース用マイクロプログラムを読出すべく指示する。
(3)これによつて、取出し回路4は、スタック・メモ
リ3をアクセスし、マイクロプログラム3一3を高速度
で読出す。
(4) 一方スーパバイザ・プロセッサ2はアンド回路
16−1をオンする選択信号を発しており、上記処理(
3)によつて読出されたマイクロプログラム3−3はプ
ロセッサ1−1の制御メモリ19−1内にローディング
される。
16−1をオンする選択信号を発しており、上記処理(
3)によつて読出されたマイクロプログラム3−3はプ
ロセッサ1−1の制御メモリ19−1内にローディング
される。
(5)次いでスーパバイザ・プロセッサ2はプロセッサ
1−1に対して新しいジョブ即ちデータ・ベース用マイ
クロプログラム3−3を利用する新しいジョブを割当て
る。
1−1に対して新しいジョブ即ちデータ・ベース用マイ
クロプログラム3−3を利用する新しいジョブを割当て
る。
(6)プロセッサ1−1は、これによつて、データ・セ
ット・メモリ6から当該ジョブの処理に必要なデータを
受取り、以後当該ジョブを実行する。
ット・メモリ6から当該ジョブの処理に必要なデータを
受取り、以後当該ジョブを実行する。
(7)また第3図図示の如く、プロセッサ(μPn)1
−nが或るジョブに関する処理を終了したとするとき、
プロセッサ1−nはこの旨をスーパバイザ●プロセッサ
(SVP)2に通知する。
−nが或るジョブに関する処理を終了したとするとき、
プロセッサ1−nはこの旨をスーパバイザ●プロセッサ
(SVP)2に通知する。
(8)スーパバイザ・プロセッサ2は、上記処理(1)
と同様の処理を行ない、マイクロプログラムの入れ換え
を必要とするか否かをチェックする。
と同様の処理を行ない、マイクロプログラムの入れ換え
を必要とするか否かをチェックする。
(9)第3図図の如く、入れ換えを必要としない場合、
スーパバイザ●プロセッサ2は直ちにプロセッサ1−n
に対して新しいジョブを割当てる。QOプロセッサ1−
nは、これに応じてデータ●セット・メモリ6から当該
ジョブの処理に必要なデータを受取り、以後当該ジョブ
を実行する。
スーパバイザ●プロセッサ2は直ちにプロセッサ1−n
に対して新しいジョブを割当てる。QOプロセッサ1−
nは、これに応じてデータ●セット・メモリ6から当該
ジョブの処理に必要なデータを受取り、以後当該ジョブ
を実行する。
以上説明した如く、本発明によれば、入力ジョブの変化
に対応して各プロセッサの処理機能を変更せしめ、シス
テム全体を入力ジョブに対応するよう動的に変化させる
ようにしている。
に対応して各プロセッサの処理機能を変更せしめ、シス
テム全体を入力ジョブに対応するよう動的に変化させる
ようにしている。
このため、刻々と変化する入力ジョブを効率よく実行す
ることが可能となる。また上記処理をスーパバイザ・プ
ロセッサ2が構成制御テーブルを利用しつつ管理するた
め、入力ジョブの変化を一元的に把握し、効率よくシス
テム構成を変更できる。
ることが可能となる。また上記処理をスーパバイザ・プ
ロセッサ2が構成制御テーブルを利用しつつ管理するた
め、入力ジョブの変化を一元的に把握し、効率よくシス
テム構成を変更できる。
第1図は本発明の一実施例構成を示し、第2図は本発明
にいうスーパバイザ・プロセッサが管理する構成制御テ
ーブルの一実施例説明図、第3図は本発明によるマイク
ロプログラム入れ換え処理を説明する説明図を示す。 図中1−1ないし1−nは夫々マイクロプログラム制御
プロセッサ、2はスーパバイザ●プロセッサ、3はマイ
クロプログラム・スタック・メモリ、3−1,3−2,
・・・は夫々マイクロプログラム、4はマイクロプログ
ラム取出し回路部、5はマイクロプログラム分配回路部
、6はシステム●スプール●データ●セット●メモリ、
7は主記憶装置、10は入出力群、15は構成制御テー
ブルを表わす。
にいうスーパバイザ・プロセッサが管理する構成制御テ
ーブルの一実施例説明図、第3図は本発明によるマイク
ロプログラム入れ換え処理を説明する説明図を示す。 図中1−1ないし1−nは夫々マイクロプログラム制御
プロセッサ、2はスーパバイザ●プロセッサ、3はマイ
クロプログラム・スタック・メモリ、3−1,3−2,
・・・は夫々マイクロプログラム、4はマイクロプログ
ラム取出し回路部、5はマイクロプログラム分配回路部
、6はシステム●スプール●データ●セット●メモリ、
7は主記憶装置、10は入出力群、15は構成制御テー
ブルを表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロプログラムを格納する制御メモリを有する
マイクロプログラム制御プロセッサを複数個そなえたマ
ルチプロセッサ・システムにおいて、種別を異にする複
数のマイクロプログラムを格納するマイクロプログラム
・スタック・メモリ、該マイクロプログラム・スタック
・メモリから上記マイクロプログラムを選択的に取出す
マイクロプログラム取出し回路部、上記各マイクロプロ
グラム制御プロセッサの夫々の制御メモリに対して上記
選択的に取出されたマイクロプログラムを分配するマイ
クロプログラム分配回路部、上記各マイクロプログラム
制御プロセッサに対して割当てるジョブを一時格納する
システム・スプール・データ・セット・メモリ、および
該システム・スプール・データ・セット・メモリの内容
にもとずいて上記各マイクロプログラム制御プロセッサ
に対してジョブを割当てると共に上記マイクロプログラ
ム取出し回路部と上記マイクロプログラム分配回路部と
を制御して上記当該マイクロプログラム制御プロセッサ
に対して当該ジョブに対応したマイクロプログラムをロ
ーディングするスーパーバイザ・プロセッサを有し、該
スーパバイザ・プロセッサは構成制御テーブルをそなえ
てなり、該構成制御テーブルは、入力ジョブに関する情
報として少なくとも入力ジョブ数情報と待ジョブ情報と
をそなえると共に、プロセッサに関する情報として少な
くとも稼動プロセッサ数情報と稼動プロセッサ・実行ジ
ョブ情報とをもつていることを特徴とするマルチプロセ
ッサ・システム。 2 上記スーパバイザ・プロセッサは、入力ジョブを受
信して上記システム・スプール・データ・セット・メモ
リに格納すると共に、上記構成制御テーブルの内容にも
とずいて上記各マイクロプログラム制御プロセッサに対
してジョブ割当てを実行することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のマルチプロセッサ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14591877A JPS6053903B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | マルチプロセツサ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14591877A JPS6053903B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | マルチプロセツサ・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478646A JPS5478646A (en) | 1979-06-22 |
| JPS6053903B2 true JPS6053903B2 (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=15396078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14591877A Expired JPS6053903B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | マルチプロセツサ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053903B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112666A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | Hitachi Ltd | Information processing system |
| JPS59172060A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-28 | Fujitsu Ltd | 多重処理システムの制御方式 |
| US5170340A (en) * | 1990-09-28 | 1992-12-08 | Xerox Corporation | System state controller for electronic image processing systems |
| US5175679A (en) * | 1990-09-28 | 1992-12-29 | Xerox Corporation | Control for electronic image processing systems |
-
1977
- 1977-12-05 JP JP14591877A patent/JPS6053903B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478646A (en) | 1979-06-22 |
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