JPS6054487B2 - 内燃機関の点火若しくは噴射時期を変化させるための遠心力式調整装置 - Google Patents
内燃機関の点火若しくは噴射時期を変化させるための遠心力式調整装置Info
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- JPS6054487B2 JPS6054487B2 JP53066623A JP6662378A JPS6054487B2 JP S6054487 B2 JPS6054487 B2 JP S6054487B2 JP 53066623 A JP53066623 A JP 53066623A JP 6662378 A JP6662378 A JP 6662378A JP S6054487 B2 JPS6054487 B2 JP S6054487B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/08—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover without auxiliary power
- G05D13/10—Centrifugal governors with fly-weights
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/162—Adjustment of injection timing by mechanical means dependent on engine speed for angular adjustment of driving and driven shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/05—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means
- F02P5/06—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on engine speed
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に内燃機関の点火時期若しくは噴射時期を変
化させるべく、2つの同軸的な軸の相対的な回動位置を
回転数に関連して変化せしめるための遠心力式調整装置
であつて、調整偏心体及び補償偏心体から成る1対の偏
心体が1フライウェイトごとに設けられており、この偏
心体対が、一方の軸に結合した部分に支承されておりか
つ結合ピンを介して他方の軸に連続されておりかつ駆動
する方の軸に対する駆動される方の軸の相対的な回動位
置を変化させるべく偏心板に枢着されたフライウェイト
によつて回動させられる形式のものに関する。
化させるべく、2つの同軸的な軸の相対的な回動位置を
回転数に関連して変化せしめるための遠心力式調整装置
であつて、調整偏心体及び補償偏心体から成る1対の偏
心体が1フライウェイトごとに設けられており、この偏
心体対が、一方の軸に結合した部分に支承されておりか
つ結合ピンを介して他方の軸に連続されておりかつ駆動
する方の軸に対する駆動される方の軸の相対的な回動位
置を変化させるべく偏心板に枢着されたフライウェイト
によつて回動させられる形式のものに関する。
この種の遠心機械式調整装置は例えは下イソ連邦共和国
特許第10224朽号明細書に基づいて公知である。
特許第10224朽号明細書に基づいて公知である。
この遠心機械式調整装置では調整偏心体.及び補償偏心
体から成る偏心体対が被駆動部のフランジ形部分内に支
承されている。この種の調整装置が爪クラッチを介して
駆動されずに、調整装置の外周部に取付けられて機関の
ギヤホツクス内の伝導装置によつて駆動される歯車によ
つて駆動、される場合、与えられた取付け寸法では取付
けが困難となりかつ作業能力が減少する。この種の公知
調整装置では歯車が端面フランジを備えており、この端
面フランジと歯車の円筒状の切欠きとの間には偏心体対
を支持するフランジ状の被駆動・軸部分が支承されてい
る。このような構成では偏心体対の組込みのためのスペ
ースが小さくなり、歯車の範囲内にフライウェイトを組
入れるための室が固定用ねじの存在のためにわずかとな
り、これらのことによつてこの遠心機械式調整装置の作
業能力が著しく制限される。歯車を備えた組込式噴射調
整装置及びケーシングによつて油密に閉鎖された前取付
け式噴射調整装置の実際的な公知例では被駆動軸のボス
形部分が、偏心体対を受容する孔の最小間隔に比して大
きく形成されている。これによつてこれら孔は貫通する
工具では作業されず、むしろこれら孔は袋孔とみなすべ
きてある。この場合の作業はこの種の調整装置の製作を
ノ著しく困難かつ高価にする。さらに別の欠点として、
調整装置部分の軸方向支承部に対するフライウェイトの
関係をあげることがてきる。それというのは、上述の方
向で働くスラスト荷重(例えば歯の縦滑り)しか許され
ないからである。駆動す.る軸として役立つ駆動部分の
可能な揺動運動は前取付け式調整装置では、調整装置ボ
スに支持される付加的なステップによつて受取られなけ
ればならない。本発明の要旨は前記偏心体対が、その他
の調整゛装置部分とは別個に製作された調整板に支承さ
れており、この調整板が、駆動軸として役立つ駆動部分
に解離可能に結合されている点にある。
体から成る偏心体対が被駆動部のフランジ形部分内に支
承されている。この種の調整装置が爪クラッチを介して
駆動されずに、調整装置の外周部に取付けられて機関の
ギヤホツクス内の伝導装置によつて駆動される歯車によ
つて駆動、される場合、与えられた取付け寸法では取付
けが困難となりかつ作業能力が減少する。この種の公知
調整装置では歯車が端面フランジを備えており、この端
面フランジと歯車の円筒状の切欠きとの間には偏心体対
を支持するフランジ状の被駆動・軸部分が支承されてい
る。このような構成では偏心体対の組込みのためのスペ
ースが小さくなり、歯車の範囲内にフライウェイトを組
入れるための室が固定用ねじの存在のためにわずかとな
り、これらのことによつてこの遠心機械式調整装置の作
業能力が著しく制限される。歯車を備えた組込式噴射調
整装置及びケーシングによつて油密に閉鎖された前取付
け式噴射調整装置の実際的な公知例では被駆動軸のボス
形部分が、偏心体対を受容する孔の最小間隔に比して大
きく形成されている。これによつてこれら孔は貫通する
工具では作業されず、むしろこれら孔は袋孔とみなすべ
きてある。この場合の作業はこの種の調整装置の製作を
ノ著しく困難かつ高価にする。さらに別の欠点として、
調整装置部分の軸方向支承部に対するフライウェイトの
関係をあげることがてきる。それというのは、上述の方
向で働くスラスト荷重(例えば歯の縦滑り)しか許され
ないからである。駆動す.る軸として役立つ駆動部分の
可能な揺動運動は前取付け式調整装置では、調整装置ボ
スに支持される付加的なステップによつて受取られなけ
ればならない。本発明の要旨は前記偏心体対が、その他
の調整゛装置部分とは別個に製作された調整板に支承さ
れており、この調整板が、駆動軸として役立つ駆動部分
に解離可能に結合されている点にある。
本発明の利点は、リング板状に形成された調整板が簡単
に製作されかつ偏心体対及びこれに枢着されたフライウ
ェイトとあいまつて常に同じ構成ユニット又は簡単に変
更できる構成ユニットを形成することにある。このこと
によつて、駆動歯車によつて形成された駆動軸並びにこ
の駆動軸のための支承フランジ及び例えば噴射ポンプの
カム軸の受容のためのボス部分を備えた調整装置ボスが
残りの調整装置部分と完全に無関係に機関への組込み条
件に相応して適合させられかつ形成される。本発明構成
の如き調整板及びこの調整板と駆動軸との解離可能な結
合によつて、同一外寸法では駆動される装置の軸の受容
のためボスを強化しかつ大きくすることができる。その
上、比較的大きな遠心外直径を備えた比較的大きなフラ
イウェイトを取付けることができる。それというのは本
発明の有利な実施例ではフライウェイトが歯車のねじ固
定への考慮なしに歯の基円の近くまで移動することがで
きるからである。本発明の実施例は特許請求の範囲第2
項〜第9項に記載した通りである。
に製作されかつ偏心体対及びこれに枢着されたフライウ
ェイトとあいまつて常に同じ構成ユニット又は簡単に変
更できる構成ユニットを形成することにある。このこと
によつて、駆動歯車によつて形成された駆動軸並びにこ
の駆動軸のための支承フランジ及び例えば噴射ポンプの
カム軸の受容のためのボス部分を備えた調整装置ボスが
残りの調整装置部分と完全に無関係に機関への組込み条
件に相応して適合させられかつ形成される。本発明構成
の如き調整板及びこの調整板と駆動軸との解離可能な結
合によつて、同一外寸法では駆動される装置の軸の受容
のためボスを強化しかつ大きくすることができる。その
上、比較的大きな遠心外直径を備えた比較的大きなフラ
イウェイトを取付けることができる。それというのは本
発明の有利な実施例ではフライウェイトが歯車のねじ固
定への考慮なしに歯の基円の近くまで移動することがで
きるからである。本発明の実施例は特許請求の範囲第2
項〜第9項に記載した通りである。
例えば調整板にねじ固定されて長孔を備えた駆動歯車に
よつて簡単に吐出開始時期修正が機関への調整装置組付
け時に行なわれる。円筒状切欠きを備えた調整板の端面
によつて形成された中空室によつて、互いに回動し合う
調整装置部分の軸方向の支承及び半径方向の支承が改善
される。軸方向支承部内にもはやフライウェイトが作用
しないので、駆動によつて生じるスラスト荷重が任意に
調整され、かつ、可能な揺動運動を受取る付加的なステ
ップが不必要である。次に図示の実施例につき本発明を
具体的に説明する。
よつて簡単に吐出開始時期修正が機関への調整装置組付
け時に行なわれる。円筒状切欠きを備えた調整板の端面
によつて形成された中空室によつて、互いに回動し合う
調整装置部分の軸方向の支承及び半径方向の支承が改善
される。軸方向支承部内にもはやフライウェイトが作用
しないので、駆動によつて生じるスラスト荷重が任意に
調整され、かつ、可能な揺動運動を受取る付加的なステ
ップが不必要である。次に図示の実施例につき本発明を
具体的に説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に基づくディー
ゼル機関のための燃料噴射ポンプのための遠心機械式調
整装置を示す。
ゼル機関のための燃料噴射ポンプのための遠心機械式調
整装置を示す。
この調整装置は機関のギヤボックス若しくは閉鎖した駆
動装置ケーシング内へ組込むための開形組込式噴射調整
装置である。この遠心機械式調整装置は2つの同軸的な
軸即ち駆動軸及ひ被駆動軸の相対的な回動位置を回転数
に関連して変化させるのに役立つ。
動装置ケーシング内へ組込むための開形組込式噴射調整
装置である。この遠心機械式調整装置は2つの同軸的な
軸即ち駆動軸及ひ被駆動軸の相対的な回動位置を回転数
に関連して変化させるのに役立つ。
これによつて図示の実施例ではディーゼル機関のための
燃料噴射ポンプの噴射時期が変化させられる。駆動軸と
しては駆動歯車10として形成された駆動部分が、被駆
動軸としては噴射ポンプの部分的に図示したカム軸11
並びに支承フランジ12を備えた調整装置ボス13が役
立つており、このボス13のボス部分14は固定用ナッ
ト15を収容している。駆動歯車10の転削部16内に
は2つの面平行な端面17及び18を備えた調整板19
が挿入されてねじ21によつて駆動歯車10に固定的に
結合されている。
燃料噴射ポンプの噴射時期が変化させられる。駆動軸と
しては駆動歯車10として形成された駆動部分が、被駆
動軸としては噴射ポンプの部分的に図示したカム軸11
並びに支承フランジ12を備えた調整装置ボス13が役
立つており、このボス13のボス部分14は固定用ナッ
ト15を収容している。駆動歯車10の転削部16内に
は2つの面平行な端面17及び18を備えた調整板19
が挿入されてねじ21によつて駆動歯車10に固定的に
結合されている。
駆動歯車10は長孔22を備えており、この長孔22は
吐出開始時期修正に役立つ。要するにねじ21を部分的
にゆるめて駆動歯車10を調整板19に対して相対的に
回動させ、これによつてカム軸11に対する相対的な出
発位置を変化させることができる。調整板19の一方の
端面18と駆動歯車10の中空円筒状の切欠き23とに
よつて形成された環状溝状の中空室は支承フランジ12
を収容しており、これによつて駆動歯車10のための軸
方向・半径方向支承部が形成されている。被駆動軸とし
て役立つ調整装置ボス13と駆動軸として役立つ駆動歯
車10との結合は調整板19内に回転可能に支承された
2つの偏心体対26によつて行なわれる。
吐出開始時期修正に役立つ。要するにねじ21を部分的
にゆるめて駆動歯車10を調整板19に対して相対的に
回動させ、これによつてカム軸11に対する相対的な出
発位置を変化させることができる。調整板19の一方の
端面18と駆動歯車10の中空円筒状の切欠き23とに
よつて形成された環状溝状の中空室は支承フランジ12
を収容しており、これによつて駆動歯車10のための軸
方向・半径方向支承部が形成されている。被駆動軸とし
て役立つ調整装置ボス13と駆動軸として役立つ駆動歯
車10との結合は調整板19内に回転可能に支承された
2つの偏心体対26によつて行なわれる。
各偏心体対26はそれぞれ調整偏心体27及び補償偏心
体28とから成つている。補償偏心体28はそれぞれ1
つのピン29を介して調整装置ボス13の支承フランジ
12に結合されており、かつ補償偏心体28なしにピン
29を中心として調整偏心体27が回動したさいに調整
偏心体27の中心点が達するであろう円弧高さの補償に
役立つ。この回動運動はフライウェイト31によつて生
じさせられる。即ちフライウェイト31は機関回転数上
昇時の上昇する遠心力に相応して調整ばね33の力に抗
して半径方向で調整装置ボス13のボス部分14から離
反する方向で外方へ運動して、調整偏心体27に偏心的
に係合していてフライウェイト31に固定された支承ピ
ン32を介して、調整偏心体27を回動せしめる。支承
ピン32はフライウェイト31に固定されていて調整偏
心体27の孔34内に回転可能に支承されている。調整
偏心体27のこの回動運動時に支承フランジ12と調整
板19との間の相対的な回動位置が変化し、これによつ
て、これら両部分に結合された駆動軸及ひ被駆動軸の相
応の回動位置変化が生じさせられる。
体28とから成つている。補償偏心体28はそれぞれ1
つのピン29を介して調整装置ボス13の支承フランジ
12に結合されており、かつ補償偏心体28なしにピン
29を中心として調整偏心体27が回動したさいに調整
偏心体27の中心点が達するであろう円弧高さの補償に
役立つ。この回動運動はフライウェイト31によつて生
じさせられる。即ちフライウェイト31は機関回転数上
昇時の上昇する遠心力に相応して調整ばね33の力に抗
して半径方向で調整装置ボス13のボス部分14から離
反する方向で外方へ運動して、調整偏心体27に偏心的
に係合していてフライウェイト31に固定された支承ピ
ン32を介して、調整偏心体27を回動せしめる。支承
ピン32はフライウェイト31に固定されていて調整偏
心体27の孔34内に回転可能に支承されている。調整
偏心体27のこの回動運動時に支承フランジ12と調整
板19との間の相対的な回動位置が変化し、これによつ
て、これら両部分に結合された駆動軸及ひ被駆動軸の相
応の回動位置変化が生じさせられる。
ばね特性を適当に選択し調整ばね33の予ばね力を適当
に調整することによつて、所属の回転数範囲のための相
応の調整角が規定される。駆動歯車10は、軸方向半径
方向支承部25に所属する切欠き23及び転削部16の
他に、この転削部16の延長部内に別の切欠き35を有
しており、この切欠き35はフライウェイト31のため
の外側ストッパ又は移動距離制限部材を形成している。
に調整することによつて、所属の回転数範囲のための相
応の調整角が規定される。駆動歯車10は、軸方向半径
方向支承部25に所属する切欠き23及び転削部16の
他に、この転削部16の延長部内に別の切欠き35を有
しており、この切欠き35はフライウェイト31のため
の外側ストッパ又は移動距離制限部材を形成している。
調整板19はこれに支承された偏心体対26と調整偏心
体27に枢着したフライウェイト31とあいまつて、同
一調整量のための常に不変の構造ユニットを形成してい
る。
体27に枢着したフライウェイト31とあいまつて、同
一調整量のための常に不変の構造ユニットを形成してい
る。
調整装置ボス13のボス部分14並びに駆動歯車10の
形状及び位置は任意に形成することができかつ機関内の
組込み条”件に適合可能である。駆動歯車10として形
成された駆動部分の代りに同様に形成された中間部分を
使用することができる。
形状及び位置は任意に形成することができかつ機関内の
組込み条”件に適合可能である。駆動歯車10として形
成された駆動部分の代りに同様に形成された中間部分を
使用することができる。
この中間部分に、機関製作者によつて製作された駆動歯
車をねじ固定することがてきる。特様に駆動部分10は
カム軸11の延長部にクラッチを備えることができ、こ
のクラッチに駆動軸が係合する。本発明遠心力式調整装
置が特に組込式調整装置として適しているにも拘らず、
調整装置の駆動軸を適当な閉鎖構造となすことによつて
、この調整装置を噴射ポンプのための閉鎖された、オイ
ル充てん式前取付け調整装置として形成することもでき
る。第3図は本発明の第2実施例を示し、この第2実施
例は第1図及び第2図に示したた第1実施例同様、駆動
歯車1『にねじ固定された調整板19″を有しており、
この調整板は第1実施例同様、偏心体対26を収容して
いる。
車をねじ固定することがてきる。特様に駆動部分10は
カム軸11の延長部にクラッチを備えることができ、こ
のクラッチに駆動軸が係合する。本発明遠心力式調整装
置が特に組込式調整装置として適しているにも拘らず、
調整装置の駆動軸を適当な閉鎖構造となすことによつて
、この調整装置を噴射ポンプのための閉鎖された、オイ
ル充てん式前取付け調整装置として形成することもでき
る。第3図は本発明の第2実施例を示し、この第2実施
例は第1図及び第2図に示したた第1実施例同様、駆動
歯車1『にねじ固定された調整板19″を有しており、
この調整板は第1実施例同様、偏心体対26を収容して
いる。
第1実施例との相異点は調整板19″が端面1『で調整
装置ボス13″若しくは支承フランジ12″の、ボス部
分14″とは逆の側の端面41に取付けられており、か
つ、切欠き23″が支承フランジ12″の外周部及びボ
ス側の支承面を取囲んでいることにある。切欠き23″
及び調整板19″の端面1『はそれゆえ軸方向・半径方
向支承部として役立つ環状溝状の中空室25″を形成し
ている。この構造によれば、調整装置ボス13″とは逆
の側に位置してボス部分14″を有しない方の調整板端
面17″にフライウェイト31を取付けることができる
。これによつて、ボス部分1Cの構成及びフライウェイ
ト31の大きさにある程度の自由が得られ、このためフ
ライウェイト質量を内向きに任意に著しく増大させるこ
とができる。その場合、固定用ナット15をゆるめるた
めの工具のための貫通孔が不要となる。それというのは
、この目的のためにはフライウェイト31を調整はね3
3の力に抗して拡開させることができるからである。調
整板19″の、端面17″とは逆の側の第2の端面1『
は第1実施例同様第1の端面に対して面平行に位置して
いるが、しかし付加部42を有しており、この付加部4
2は切欠き23″内での調整板19″の位置決めに役立
つており、この位置決めは第1実施例では転削部16で
行なわれている。付加部42による位置決めによつて有
利にも調整装置の構造長さ全体を短縮することができる
。中空円筒状の捕油容器43がねじ21によつて駆動歯
車1『及び調整板19″◆こねじ固定されておりかつ同
時にフライウェイト31のための外側ストッパ若しくは
移動距離制限部材として役立つている。
装置ボス13″若しくは支承フランジ12″の、ボス部
分14″とは逆の側の端面41に取付けられており、か
つ、切欠き23″が支承フランジ12″の外周部及びボ
ス側の支承面を取囲んでいることにある。切欠き23″
及び調整板19″の端面1『はそれゆえ軸方向・半径方
向支承部として役立つ環状溝状の中空室25″を形成し
ている。この構造によれば、調整装置ボス13″とは逆
の側に位置してボス部分14″を有しない方の調整板端
面17″にフライウェイト31を取付けることができる
。これによつて、ボス部分1Cの構成及びフライウェイ
ト31の大きさにある程度の自由が得られ、このためフ
ライウェイト質量を内向きに任意に著しく増大させるこ
とができる。その場合、固定用ナット15をゆるめるた
めの工具のための貫通孔が不要となる。それというのは
、この目的のためにはフライウェイト31を調整はね3
3の力に抗して拡開させることができるからである。調
整板19″の、端面17″とは逆の側の第2の端面1『
は第1実施例同様第1の端面に対して面平行に位置して
いるが、しかし付加部42を有しており、この付加部4
2は切欠き23″内での調整板19″の位置決めに役立
つており、この位置決めは第1実施例では転削部16で
行なわれている。付加部42による位置決めによつて有
利にも調整装置の構造長さ全体を短縮することができる
。中空円筒状の捕油容器43がねじ21によつて駆動歯
車1『及び調整板19″◆こねじ固定されておりかつ同
時にフライウェイト31のための外側ストッパ若しくは
移動距離制限部材として役立つている。
第1図は本発明の第1実施例の部分破断端面図、第2図
は第1図の■−■線に沿つた断面図及び第3図は本発明
の第2実施例の第3図同様の断面図である。 10・・・・・・駆動歯車、11・・・・・・カム軸、
12・・支承フランジ、13・・・・・・調整装置ボス
、14・・ボス部分、15・・・・・・固定用ナット、
16・・・・・転削部、17,18・・・・・端面、1
9・・・・・調整板、21・・ねじ、22・・・・・長
孔、23・・・・・切欠き、25・・・・・軸方向・半
径方向支承部(中空室)、26・・・・・偏心体対、2
7・・・・・調整偏心体、28・・・・・・補償偏心体
、29・・・・・・ピン、31・・・・・・フライウェ
イト、32・・・・・・支承ピン、33・・・・・・調
整ばね、34・・・・・孔、35・・・・・切欠き、4
1・・・・・端面、42・・・・・付加部、43・・・
・・捕油容器。
は第1図の■−■線に沿つた断面図及び第3図は本発明
の第2実施例の第3図同様の断面図である。 10・・・・・・駆動歯車、11・・・・・・カム軸、
12・・支承フランジ、13・・・・・・調整装置ボス
、14・・ボス部分、15・・・・・・固定用ナット、
16・・・・・転削部、17,18・・・・・端面、1
9・・・・・調整板、21・・ねじ、22・・・・・長
孔、23・・・・・切欠き、25・・・・・軸方向・半
径方向支承部(中空室)、26・・・・・偏心体対、2
7・・・・・調整偏心体、28・・・・・・補償偏心体
、29・・・・・・ピン、31・・・・・・フライウェ
イト、32・・・・・・支承ピン、33・・・・・・調
整ばね、34・・・・・孔、35・・・・・切欠き、4
1・・・・・端面、42・・・・・付加部、43・・・
・・捕油容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特に内燃機関の点火時期若しくは噴射時期を変化さ
せるべく、2つの同軸的な軸の相対的な回動位置を回転
数に関連して変化せしめるための遠心力式調整装置であ
つて、調整偏心体及び補償偏心体から成る1対の偏心体
が1フライウェイトごとに設けられており、この偏心体
対が、一方の軸に結合した部分に支承されておりかつ結
合ピンを介して他方の軸に連結されておりかつ駆動する
方の軸に対する駆動される方の軸の相対的な回動位置を
変化させるべく偏心板に枢着されたフライウェイトによ
つて回動させられる形式のものにおいて、前記偏心体対
26が、その他の調整装置部分とは別個に製作された調
整板19、19′に支承されており、この調整板が、駆
動軸として役立つ駆動部分10、10′に解離可能に結
合されていることを特徴とする内燃機関の点火時期若し
くは噴射時期を変化させるための遠心力式調整装置。 2 前記調整板19、19′が2つの面平行な端面17
、18;17′、18′を有している特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3 前記駆動部分10、10′が、駆動する軸として役
立つておりかつ前記調整板19、19′にねじ固定され
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 調整板19、19′の一方の端面18、18′と駆
動部分10、10′の中空円筒状の切欠き23、23′
とから形成された環状溝状の中空室25、25′が、駆
動される軸13、13′の支承フランジ12、12′を
受容しており、これによつて駆動部分10、10′のた
めの軸方向・半径方向支承部を形成している特許請求の
範囲第1項記載の装置。 5 少なくとも2つのフライウェイト及び2つの偏心体
対26を有しており、この偏心体26の補償偏心体28
が結合ピン29を介して、駆動される軸13、13′の
支支承フランジ12、12′に連結されている特許請求
の範囲第4項記載の装置。 6 調整装置ボス13、13′の支承フランジとは逆の
側の調整板端面17、17′上で調整偏心体27にフラ
イウェイト31が枢着されている特許請求の範囲第4項
記載の装置。 7 駆動部分10の中空円筒状の切欠き35がフライウ
ェイト31のための外側ストッパ若しくは移動距離制限
部材として形成されている特許請求の範囲第4項記載の
装置。 8 固定用部材15を受容するためのボス部分14′に
結合された、調整装置ボス13′の支承フランジ12′
の、ボス部分14′とは逆の側の端面41が平面として
形成されており、この平面に、軸方向支承部25′の部
分を形成する調整板端面18′が支持されている特許請
求の範囲第4項記載の装置。 9 駆動部分10′又は調整板19′又はその両方にね
じ固定された中空円筒状の捕油容器43がフライウェイ
ト31のための外側ストッパ若しくは移動距離制限部材
及び軸方向の位置決め部材として役立つている特許請求
の範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2725414A DE2725414C2 (de) | 1977-06-04 | 1977-06-04 | Fliehkraftversteller zur Änderung des Zünd- bzw. Einspritzzeitpunktes bei Brennkraftmaschinen |
| DE2725414.4 | 1977-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543617A JPS543617A (en) | 1979-01-11 |
| JPS6054487B2 true JPS6054487B2 (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=6010814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53066623A Expired JPS6054487B2 (ja) | 1977-06-04 | 1978-06-02 | 内燃機関の点火若しくは噴射時期を変化させるための遠心力式調整装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4227498A (ja) |
| JP (1) | JPS6054487B2 (ja) |
| AT (1) | AT360283B (ja) |
| BR (1) | BR7803553A (ja) |
| DE (1) | DE2725414C2 (ja) |
| FR (1) | FR2393153B1 (ja) |
| GB (1) | GB1580120A (ja) |
| IN (1) | IN150764B (ja) |
| IT (1) | IT1095834B (ja) |
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-
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-
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- 1978-06-02 JP JP53066623A patent/JPS6054487B2/ja not_active Expired
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