JPS6055001B2 - パタ−ン比較検査装置 - Google Patents
パタ−ン比較検査装置Info
- Publication number
- JPS6055001B2 JPS6055001B2 JP52146059A JP14605977A JPS6055001B2 JP S6055001 B2 JPS6055001 B2 JP S6055001B2 JP 52146059 A JP52146059 A JP 52146059A JP 14605977 A JP14605977 A JP 14605977A JP S6055001 B2 JPS6055001 B2 JP S6055001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positional deviation
- local area
- shift
- imaging device
- pattern comparison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体部品、電子部品、マスクなどに用いら
れる回路、配線等のパターンについて比較検査するパタ
ーンの比較検査装置に関するものである。
れる回路、配線等のパターンについて比較検査するパタ
ーンの比較検査装置に関するものである。
フォトマスクなどの外観検査に比較検査法と呼ばれるも
のがよく用いられる。
のがよく用いられる。
これは2つの同一の形状を有する部分を比較し、不一致
があると、どちらか一方に欠陥があると判定するもので
ある。例えば、特開昭50−13145時に記載されて
いるように第1図に示す如くフォトマスク検査に用いら
れる2枚のマスク1、2を位置合せし、マスク1、2上
の同一の部分をレンズ3、4を介して撮像装置5、6で
撮像し、順次検査していく装置において、微小な特徴を
有する部分を抽出する判定器として、第2図に示すよう
な判定器7、8を用い、微小な部分が一方のマスクだけ
から検出されると、マスク1、2の何れか一方に欠陥が
あると判定するものである。第2図の判定器7、8は(
a)■(b)■(c)■(d)■(e)■(f)のとき
、(pi)≠(a)(i=1〜n)のものが1個でも成
立すると、微小部があるとするものであり、n絵素以下
の幅の微小部を抽出できる。しかし、2枚のマスクの位
置合せの精度には限度があり、かつ映像信号の量子化誤
差などもあるため、実際には、第2図の判定器7、8を
第3図のように位置ずれ誤差をカバーできる範囲に配置
する。即ぢ判定器7(第2図)のcに注目して説明する
。第2図、7のcは第3図では7aに相当し、かつ第3
図では7aを左下端とする1つの判定器7のみが図示さ
れている。
があると、どちらか一方に欠陥があると判定するもので
ある。例えば、特開昭50−13145時に記載されて
いるように第1図に示す如くフォトマスク検査に用いら
れる2枚のマスク1、2を位置合せし、マスク1、2上
の同一の部分をレンズ3、4を介して撮像装置5、6で
撮像し、順次検査していく装置において、微小な特徴を
有する部分を抽出する判定器として、第2図に示すよう
な判定器7、8を用い、微小な部分が一方のマスクだけ
から検出されると、マスク1、2の何れか一方に欠陥が
あると判定するものである。第2図の判定器7、8は(
a)■(b)■(c)■(d)■(e)■(f)のとき
、(pi)≠(a)(i=1〜n)のものが1個でも成
立すると、微小部があるとするものであり、n絵素以下
の幅の微小部を抽出できる。しかし、2枚のマスクの位
置合せの精度には限度があり、かつ映像信号の量子化誤
差などもあるため、実際には、第2図の判定器7、8を
第3図のように位置ずれ誤差をカバーできる範囲に配置
する。即ぢ判定器7(第2図)のcに注目して説明する
。第2図、7のcは第3図では7aに相当し、かつ第3
図では7aを左下端とする1つの判定器7のみが図示さ
れている。
7aの絵素を中心に上下左右に1絵素のずれを許容する
設計とすれば、判定器(具体的には第5図に示す)は第
2図に示す7が、7aの位置が7b〜71に対応する数
、合計9個必要となる。
設計とすれば、判定器(具体的には第5図に示す)は第
2図に示す7が、7aの位置が7b〜71に対応する数
、合計9個必要となる。
同様に第2図に示す判定器8の場合、第3図における8
aの位置が8b〜81に対応する数、合計9個必要とな
り、全部で1媚の判定器が、装置規模を大きくするとい
う問題点があつ″た。
aの位置が8b〜81に対応する数、合計9個必要とな
り、全部で1媚の判定器が、装置規模を大きくするとい
う問題点があつ″た。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
より簡略化した方法でパターンの比較検査をできるよう
にしたパターンの比較検査装置を提供するにある。この
目的のため、本発明は、特徴抽出の判定器を位置すれ分
だけ配置せすに各撮像装置に対し単に1つだけ配置し、
判定器出力をシフトレジスタへ入力し、シフトレジスタ
から位置ずれをカバーする局部メモリを切り出し、各判
定器出力を局部メモリ間で比較することにより、パター
ン検査を行なうことを特徴とするものである。
より簡略化した方法でパターンの比較検査をできるよう
にしたパターンの比較検査装置を提供するにある。この
目的のため、本発明は、特徴抽出の判定器を位置すれ分
だけ配置せすに各撮像装置に対し単に1つだけ配置し、
判定器出力をシフトレジスタへ入力し、シフトレジスタ
から位置ずれをカバーする局部メモリを切り出し、各判
定器出力を局部メモリ間で比較することにより、パター
ン検査を行なうことを特徴とするものである。
即ち本発明は、第1、及び第2の撮像装置で本来同一形
状部分を各々撮像し、一方の装置より抽出した特徴が他
方の装置から抽出されないとき、欠陥があるとするパタ
ーンの比較検査装置において、各撮像装置からの映像信
号を2値化して得られる各2値信号を第1、及び第2の
シフトメモリに入力し、第1、及び第2の局部エリアに
切出し、各局部エリアにおける該2値信号の状態により
所定の特徴の有無を判定する第1、及び第2の判定手段
を設け、該各判定手段の出力を第3、及び第4のシフト
メモリに入力し、各撮像装置により得られる画像の位置
のすれ量に対応する第3、及び第4の局部エリアに切出
し、該一方の局部エリアの中心絵素において特徴有のと
き、他方の局部エリアの少なくとも1絵素において特徴
無と検出されたとき欠陥として判定する手段を設けたこ
とを特徴とするパターンの比較検査装置である。以下本
発明の具体例を微小部を抽出するものとして、位置ずれ
が±1絵素である場合について以下に説明する。
状部分を各々撮像し、一方の装置より抽出した特徴が他
方の装置から抽出されないとき、欠陥があるとするパタ
ーンの比較検査装置において、各撮像装置からの映像信
号を2値化して得られる各2値信号を第1、及び第2の
シフトメモリに入力し、第1、及び第2の局部エリアに
切出し、各局部エリアにおける該2値信号の状態により
所定の特徴の有無を判定する第1、及び第2の判定手段
を設け、該各判定手段の出力を第3、及び第4のシフト
メモリに入力し、各撮像装置により得られる画像の位置
のすれ量に対応する第3、及び第4の局部エリアに切出
し、該一方の局部エリアの中心絵素において特徴有のと
き、他方の局部エリアの少なくとも1絵素において特徴
無と検出されたとき欠陥として判定する手段を設けたこ
とを特徴とするパターンの比較検査装置である。以下本
発明の具体例を微小部を抽出するものとして、位置ずれ
が±1絵素である場合について以下に説明する。
第4図,第5図に撮像装置7からの映像信号を2値化し
た後、この2値信号9から、判定器7の判定を行なう例
を示す。2値信号9はシフトレジスタ等で構成されるメ
モリであつてその長さが1走査線分の絵素数であるシフ
トメモリ10を経由し、5×3絵素の局部メモリ11に
映像の局部状態として遂次記憶されていく。
た後、この2値信号9から、判定器7の判定を行なう例
を示す。2値信号9はシフトレジスタ等で構成されるメ
モリであつてその長さが1走査線分の絵素数であるシフ
トメモリ10を経由し、5×3絵素の局部メモリ11に
映像の局部状態として遂次記憶されていく。
この局部メモリ11に記憶された局部映像に対し、第5
図に示すような論理判定を行ない、微小部判定を行なう
ものである。第5図において、12は排他的論理和回路
群であり、13はNOR回路、14は0R回路、15は
AND回路である。(a)=(b)=(c)=(d)=
(e)=(f)が成立するとNOR回路13の出力はい
わゆるハイレベル状態の6′r゛になり、0R回路14
はP1〜らがfと異なるときのみ、出力を“1”にする
。よつて、微小部が存在すると、AND回路15の入力
がともに゜゜1゛となつてその出力16が゜゛1゛にな
る。第4図,第5図は判定器7のものを示すが、判定器
8のものも同様に構成することができる。いま、位置ず
れが±1絵素と仮定しているが、従来の方法によればこ
のずれをカバーするには第6図のように判定器からの2
値化信号9″をシフトメモリ1『を介して局部メモリ1
「に記憶させ、かつ、第5図の回路を9個用意する必要
がある。しかし、本発明においては、位置ずれをカバー
する分だけの判定器を用意する代りに第5図に示す回路
を有する判定器は、7,8に対応させて各々1つだけ用
意し、第5図におけるAND回路15の出力16を第7
図のように、シフトレジスタ等で構成するその長さが1
走査線分の絵素数であるシフトメモリ17へ入力し、さ
らに容量が3×3の局部エリア18を切り出すことによ
り行なう。局部エリア18の特定位置エリアA22に判
定器7あるいは判定器8から、第2図におけるCの位置
が第3図における7aの位置に、あるいは第2図におけ
るdの位置が第3図における8aの位置に切出されて得
られる判定出力が入力されているとすると、Aij(1
=1〜3,j=1〜3,i=j≠2)には、判定器7あ
るいは判定器8から、第2図、cの位置が第3図7b〜
71の位置に、あるいは第2図、dの位置が第3図、8
b〜81の位置にシフトして切出されて得られる判定出
力が入力されており、局部エリア18(第7図)には位
置ずれをカバー・する範囲における微小部の有無が記憶
されていることになる。したがつて、撮像装置5からの
映像信号に対し、判定器7の判定を行ない、第7図のよ
うな局部エリアを切り出したときの局部エリアの状態を
Aij(a1)(1=1〜3,j=1〜3)、撮像装置
6からの映像信号に対し、判定器7の判定を行ない第7
図のような局部エリアを切り出したときの局部エリアの
状態をAij(A2)(1=1〜3,j=1〜3)とし
、また更に撮像装置5からの映像信号に対し、判定器8
の判定を行ない第7図のような局部エリアを切り出した
ときの局部エリアの状態Aij(b1)(1=1〜3,
j=1〜3)、撮像装置6からの映像信号に対し、判定
器8の判定を行ない第7図のような局部エリアを切り出
したときの局部エリアの状態Aij(B2)とすると、
比較検査により、欠陥を判定する具体例は第8図のよう
に構成される。この第8図において、19,20はNO
R回路であり、それぞれ±1絵素の位置ずれの範囲内に
おいて各映像信号から微小部が検出されると、出力が゛
゜0゛となり、微小部が存在しないと゜゜1゛となる。
21〜24はAND回路であり、AND回路21,22
は撮像装置5からの映像信号において、判定器7,8に
より微小部が検出されたとき、位置ずれをカバーする範
囲において、撮像装置6からの映像信号から微小部が検
出されないときにその出力が゜“1゛となり、また、A
ND回路23,24は撮像装置6からの映像信号におい
て判定器7,8により微小部が検出されたとき、位置ず
れをカバーする範囲内において撮像装置5からの映像信
号から微小部が検出されないときにその出力が゜゜1゛
となる。
図に示すような論理判定を行ない、微小部判定を行なう
ものである。第5図において、12は排他的論理和回路
群であり、13はNOR回路、14は0R回路、15は
AND回路である。(a)=(b)=(c)=(d)=
(e)=(f)が成立するとNOR回路13の出力はい
わゆるハイレベル状態の6′r゛になり、0R回路14
はP1〜らがfと異なるときのみ、出力を“1”にする
。よつて、微小部が存在すると、AND回路15の入力
がともに゜゜1゛となつてその出力16が゜゛1゛にな
る。第4図,第5図は判定器7のものを示すが、判定器
8のものも同様に構成することができる。いま、位置ず
れが±1絵素と仮定しているが、従来の方法によればこ
のずれをカバーするには第6図のように判定器からの2
値化信号9″をシフトメモリ1『を介して局部メモリ1
「に記憶させ、かつ、第5図の回路を9個用意する必要
がある。しかし、本発明においては、位置ずれをカバー
する分だけの判定器を用意する代りに第5図に示す回路
を有する判定器は、7,8に対応させて各々1つだけ用
意し、第5図におけるAND回路15の出力16を第7
図のように、シフトレジスタ等で構成するその長さが1
走査線分の絵素数であるシフトメモリ17へ入力し、さ
らに容量が3×3の局部エリア18を切り出すことによ
り行なう。局部エリア18の特定位置エリアA22に判
定器7あるいは判定器8から、第2図におけるCの位置
が第3図における7aの位置に、あるいは第2図におけ
るdの位置が第3図における8aの位置に切出されて得
られる判定出力が入力されているとすると、Aij(1
=1〜3,j=1〜3,i=j≠2)には、判定器7あ
るいは判定器8から、第2図、cの位置が第3図7b〜
71の位置に、あるいは第2図、dの位置が第3図、8
b〜81の位置にシフトして切出されて得られる判定出
力が入力されており、局部エリア18(第7図)には位
置ずれをカバー・する範囲における微小部の有無が記憶
されていることになる。したがつて、撮像装置5からの
映像信号に対し、判定器7の判定を行ない、第7図のよ
うな局部エリアを切り出したときの局部エリアの状態を
Aij(a1)(1=1〜3,j=1〜3)、撮像装置
6からの映像信号に対し、判定器7の判定を行ない第7
図のような局部エリアを切り出したときの局部エリアの
状態をAij(A2)(1=1〜3,j=1〜3)とし
、また更に撮像装置5からの映像信号に対し、判定器8
の判定を行ない第7図のような局部エリアを切り出した
ときの局部エリアの状態Aij(b1)(1=1〜3,
j=1〜3)、撮像装置6からの映像信号に対し、判定
器8の判定を行ない第7図のような局部エリアを切り出
したときの局部エリアの状態Aij(B2)とすると、
比較検査により、欠陥を判定する具体例は第8図のよう
に構成される。この第8図において、19,20はNO
R回路であり、それぞれ±1絵素の位置ずれの範囲内に
おいて各映像信号から微小部が検出されると、出力が゛
゜0゛となり、微小部が存在しないと゜゜1゛となる。
21〜24はAND回路であり、AND回路21,22
は撮像装置5からの映像信号において、判定器7,8に
より微小部が検出されたとき、位置ずれをカバーする範
囲において、撮像装置6からの映像信号から微小部が検
出されないときにその出力が゜“1゛となり、また、A
ND回路23,24は撮像装置6からの映像信号におい
て判定器7,8により微小部が検出されたとき、位置ず
れをカバーする範囲内において撮像装置5からの映像信
号から微小部が検出されないときにその出力が゜゜1゛
となる。
よつてAND回路21〜24の出力を0R回路25て論
理和すれば欠陥判定出力26をとり出すことができる。
以上説明したように本発明によれば、従来の方法では装
置規模が大きくなる原因の1つである第5図に示す部分
を1つに減らすことが可能になる。
理和すれば欠陥判定出力26をとり出すことができる。
以上説明したように本発明によれば、従来の方法では装
置規模が大きくなる原因の1つである第5図に示す部分
を1つに減らすことが可能になる。
特に位置ずれが具体例に述べた±1絵素のものよりも大
きい、±2絵素、±3絵素と大きくなればなるほど本発
明による効果は大きくなるこ・″左が判る。即ち本発明
によれば、画像に相対的に位置ずれが生じてもこの微小
欠陥を正確にかつ高能率でもつて検出することができる
優れた実用的な作用効果を奏する。
きい、±2絵素、±3絵素と大きくなればなるほど本発
明による効果は大きくなるこ・″左が判る。即ち本発明
によれば、画像に相対的に位置ずれが生じてもこの微小
欠陥を正確にかつ高能率でもつて検出することができる
優れた実用的な作用効果を奏する。
第1図は同一マスクの外観を撮像して欠陥を検出する比
較検査装置、第2図は微小部抽出を行う検出用局部エリ
アであつて、異なる絵素列による2能様を示す図、第3
図は第2図の絵素列を±1絵素の位置ずれ誤差を許容す
べく配置することの説明図、第4図は第2図の一方の絵
素列に対応する判定器の入力部分の具体的構成であつて
、2つのシフトメモリから成るシフトメモリの組と検出
用局部エリアとを示す図、第5図は第4図の検出用局部
エリアに記憶された2値信号間の論理演算を行う判定手
段の具体的構成を示す図、第6図は従来技術によつて位
置すれを許容する判定器を構成する場合、撮像装置から
2値化して得られた信・号を入力する部分の具体的構成
図、第7図は第3図の如く検出用局部エリアを±1絵素
ずらして第5図の判定手段に入力することで、該手段の
出力信号をシフトメモリの組を通して位置ずれ対応局部
エリアに入力することを示す図、第8図は2つ・の撮像
装置に対応する第7図の位置すれ対応局部エリアからの
信号を比較判定する欠陥検出手段を示す図である。 1,2・・・・・・マスク、5,6・・・・・・撮像装
置、7,8,11・・・・・・検出用局部エリア、10
,17・・・・・・フシフトメモリの組、12・・・・
・・排他的論理和回路群、13,19,20・・・・・
・NOR回路、14,25・・・・・・0R回路、15
,21〜24・・・・・・AND回路、18・・・・・
・位置ずれ対応局部エリア。
較検査装置、第2図は微小部抽出を行う検出用局部エリ
アであつて、異なる絵素列による2能様を示す図、第3
図は第2図の絵素列を±1絵素の位置ずれ誤差を許容す
べく配置することの説明図、第4図は第2図の一方の絵
素列に対応する判定器の入力部分の具体的構成であつて
、2つのシフトメモリから成るシフトメモリの組と検出
用局部エリアとを示す図、第5図は第4図の検出用局部
エリアに記憶された2値信号間の論理演算を行う判定手
段の具体的構成を示す図、第6図は従来技術によつて位
置すれを許容する判定器を構成する場合、撮像装置から
2値化して得られた信・号を入力する部分の具体的構成
図、第7図は第3図の如く検出用局部エリアを±1絵素
ずらして第5図の判定手段に入力することで、該手段の
出力信号をシフトメモリの組を通して位置ずれ対応局部
エリアに入力することを示す図、第8図は2つ・の撮像
装置に対応する第7図の位置すれ対応局部エリアからの
信号を比較判定する欠陥検出手段を示す図である。 1,2・・・・・・マスク、5,6・・・・・・撮像装
置、7,8,11・・・・・・検出用局部エリア、10
,17・・・・・・フシフトメモリの組、12・・・・
・・排他的論理和回路群、13,19,20・・・・・
・NOR回路、14,25・・・・・・0R回路、15
,21〜24・・・・・・AND回路、18・・・・・
・位置ずれ対応局部エリア。
Claims (1)
- 1 第1及び第2の撮像装置で、本来同一形状である部
分を各々撮像し、一方の装置より抽出した特徴が他方の
装置から抽出されないとき欠陥があるとするパターンの
比較検査装置において、前記各々の撮像装置からの映像
信号を2値化して得られる各々の2値信号を入力する第
1及び第2のシフトメモリと、前記シフトメモリの内容
を切出して記憶する第1及び第2の検出用局部エリアと
、前記各々の検出用局部エリアにおける前記2値信号の
状態により所定の特徴の有無を判定する第1及び第2の
判定手段と、前記各々の判定手段の出力信号を入力する
第3及び第4のシフトメモリと、前記各々の撮像装置に
より得られる画像の位置ずれ量に対応するメモリ内容を
切出し記憶する第1及び第2の位置ずれ対応局部エリア
と、前記一方の撮像装置に連なる位置ずれ対応局部エリ
アの中心絵素において特徴有のとき、前記他方の撮像装
置に連なる位置ずれ対応局部エリアの全絵素において特
徴無と検出されたとき、欠陥有と判定する手段とを設け
たことを特徴とするパターンの比較検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146059A JPS6055001B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | パタ−ン比較検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52146059A JPS6055001B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | パタ−ン比較検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479066A JPS5479066A (en) | 1979-06-23 |
| JPS6055001B2 true JPS6055001B2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=15399144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52146059A Expired JPS6055001B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | パタ−ン比較検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055001B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-07 JP JP52146059A patent/JPS6055001B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479066A (en) | 1979-06-23 |
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