JPS6057305A - 光フアイバケ−ブル - Google Patents
光フアイバケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6057305A JPS6057305A JP59155704A JP15570484A JPS6057305A JP S6057305 A JPS6057305 A JP S6057305A JP 59155704 A JP59155704 A JP 59155704A JP 15570484 A JP15570484 A JP 15570484A JP S6057305 A JPS6057305 A JP S6057305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- load
- bearing member
- tube
- buffer layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/441—Optical cables built up from sub-bundles
- G02B6/4413—Helical structure
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/44384—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバケーブルに関係する。
光フアイバケーブルは、該ケーブル内の1本以上の光フ
ァイバを、製造工程中に、又それに続く敷設並びに使用
条件中に、保護する手段を与える。光フアイバケーブル
の設計は、過剰な引張荷重が光ファイバにかかることを
防止しなければならず、さもなければ、一定期間にわた
る静的疲労に起因して光ファイバが破損するようになる
。更に、横方向荷重を与えないようにして、ケーブルの
破砕を防がなければならない。又、ケーブルは耐水構造
であることが望ましい。ある設計例の場合、ケーブルは
空気コアの形態をなし、該コアは乾燥ガスにヨシ圧力を
かけられ水の侵入を防止することが出来る。更に最近は
、いわゆる「充てんケーブル」が用いられるようになシ
、これは、充てん化合物がケーブルのすき間に埋込まれ
、水の侵入と移動を防止するものである。光フアイバケ
ーブルにとって重要な1つの要件は、ケーブルの製造工
程中に、或いはその敷設及び耐用年数内に、光フアイバ
自身に圧縮歪みがかからないようにすることである。こ
の圧縮力が大きいと光ファイバはバックリングしてしま
い、該ファイバの微少わん曲によ・って損失が増大する
。
ァイバを、製造工程中に、又それに続く敷設並びに使用
条件中に、保護する手段を与える。光フアイバケーブル
の設計は、過剰な引張荷重が光ファイバにかかることを
防止しなければならず、さもなければ、一定期間にわた
る静的疲労に起因して光ファイバが破損するようになる
。更に、横方向荷重を与えないようにして、ケーブルの
破砕を防がなければならない。又、ケーブルは耐水構造
であることが望ましい。ある設計例の場合、ケーブルは
空気コアの形態をなし、該コアは乾燥ガスにヨシ圧力を
かけられ水の侵入を防止することが出来る。更に最近は
、いわゆる「充てんケーブル」が用いられるようになシ
、これは、充てん化合物がケーブルのすき間に埋込まれ
、水の侵入と移動を防止するものである。光フアイバケ
ーブルにとって重要な1つの要件は、ケーブルの製造工
程中に、或いはその敷設及び耐用年数内に、光フアイバ
自身に圧縮歪みがかからないようにすることである。こ
の圧縮力が大きいと光ファイバはバックリングしてしま
い、該ファイバの微少わん曲によ・って損失が増大する
。
これ等の問題は、明らかに、上記の要件を同時に満たす
のに必要な材料の選択や、設計、製造工程を大きく拘束
するものである。従って、種々の外力や影響からケーブ
ルを保護し、これによってケーブル内部の光ファイバの
低損失特性を維持するようなケーブル設計が望まれる。
のに必要な材料の選択や、設計、製造工程を大きく拘束
するものである。従って、種々の外力や影響からケーブ
ルを保護し、これによってケーブル内部の光ファイバの
低損失特性を維持するようなケーブル設計が望まれる。
ここでは、ケーブル外装内部に1個又はそれ以上のユニ
ットを有する光フアイバケーブルが発明された。少なく
とも1個のユニットは長手方向の絶縁耐力部利からなり
、該部材はその上に、ゴム材、又は他の高分子材料から
なる実質的に滑らかなバッファ層を有する。
ットを有する光フアイバケーブルが発明された。少なく
とも1個のユニットは長手方向の絶縁耐力部利からなり
、該部材はその上に、ゴム材、又は他の高分子材料から
なる実質的に滑らかなバッファ層を有する。
1本以上の光ファイバがバッファ層の周囲に螺旋状に配
置される。前記のユ円ットは更に光ファイバの周囲に、
接触しないように形成された高分子材のチューブを有し
てなる。該チューブ内の隙間は、耐水化合物、通常はゲ
ルが任意に充てんされる。高分子製チューブの材料は高
温で光フアイバ周囲に押出しされ室温まで十分に冷却さ
れた時光フアイバ上に発生する圧縮応力がほぼ零となる
ように十分に小さな弾性率を持つものが選択される。1
実施例では、光ファイバよシ直径が大きな1つ以上のス
ペーサコードが、長手方向に延びる絶縁耐力部利の周囲
に螺旋状に配置される。
置される。前記のユ円ットは更に光ファイバの周囲に、
接触しないように形成された高分子材のチューブを有し
てなる。該チューブ内の隙間は、耐水化合物、通常はゲ
ルが任意に充てんされる。高分子製チューブの材料は高
温で光フアイバ周囲に押出しされ室温まで十分に冷却さ
れた時光フアイバ上に発生する圧縮応力がほぼ零となる
ように十分に小さな弾性率を持つものが選択される。1
実施例では、光ファイバよシ直径が大きな1つ以上のス
ペーサコードが、長手方向に延びる絶縁耐力部利の周囲
に螺旋状に配置される。
スペーサコードは長手方向絶縁耐力部材とチューブとの
間の隙間を維持し、光ファイバがチューブに接しないよ
うにする。ユニットは通常は誘電体材料のみを含む。上
記のユニットの1つ以上は、付加的な絶縁耐力部材、或
いは必要ならその他の層を組合わせた外装によって囲ま
れる。光ファイバと中心の絶縁耐力部材との間に隙間を
得る創意のある方法が示され、これによって差分歪みが
初めにそれ等の間に印加される。
間の隙間を維持し、光ファイバがチューブに接しないよ
うにする。ユニットは通常は誘電体材料のみを含む。上
記のユニットの1つ以上は、付加的な絶縁耐力部材、或
いは必要ならその他の層を組合わせた外装によって囲ま
れる。光ファイバと中心の絶縁耐力部材との間に隙間を
得る創意のある方法が示され、これによって差分歪みが
初めにそれ等の間に印加される。
以下に与える詳細な説明は光フアイバケーブルに関係す
る。本発明においては、ケーブル内の1本以上の光ファ
イバを保護する光フアイバケーブルの各種要件が本発明
によるユニットの設計によって達成される。第1図を参
照すると、基本ユニット10は長手方向の絶縁耐力部材
11を有し、これは、又、通常はそれがユニットの中心
に配置されるので、「中心」耐力部材とも呼ばれる。誘
電体1絶縁)材料は雷撃の場合のユニット内のアーク発
生の防止に望ましい。ここに用いられる「誘電体(絶縁
)」の用語は体積抵抗率が1Ω−α以上の材料を意味す
る。105Ω−m以上の抵抗率を有する材料は中心耐力
部材として最もよく用いられる。耐力部材としてガラス
繊維が用いられると都合がよく、これは、それが低価格
であり、光ファイバの膨張係数にほぼ整合する係数を持
つことによる。このガラス繊維には、熱硬化樹脂、或い
はその他のマトリクス材料がよく含浸される。ケブラー
、(Keylar +ポリアミドファイバに対するE、
1.Dupontの商標ノも使用可能である。
る。本発明においては、ケーブル内の1本以上の光ファ
イバを保護する光フアイバケーブルの各種要件が本発明
によるユニットの設計によって達成される。第1図を参
照すると、基本ユニット10は長手方向の絶縁耐力部材
11を有し、これは、又、通常はそれがユニットの中心
に配置されるので、「中心」耐力部材とも呼ばれる。誘
電体1絶縁)材料は雷撃の場合のユニット内のアーク発
生の防止に望ましい。ここに用いられる「誘電体(絶縁
)」の用語は体積抵抗率が1Ω−α以上の材料を意味す
る。105Ω−m以上の抵抗率を有する材料は中心耐力
部材として最もよく用いられる。耐力部材としてガラス
繊維が用いられると都合がよく、これは、それが低価格
であり、光ファイバの膨張係数にほぼ整合する係数を持
つことによる。このガラス繊維には、熱硬化樹脂、或い
はその他のマトリクス材料がよく含浸される。ケブラー
、(Keylar +ポリアミドファイバに対するE、
1.Dupontの商標ノも使用可能である。
耐力部制上のバッファ層12は、該層に螺旋状に巻回さ
れた光ファイバ13に対する衝撃を緩和するものである
。本設計におけるバッファ層12はほぼ滑らか、即ち溝
を持たない。これは、高速生産工程中に各ファイバを溝
内に配置する必要がある設計の場合に惹起される生産上
の問題を犬きく緩和するものである。光ファイバ及び中
心耐力部拐の周囲にはチューブ15が設けられ、ここで
は「ユニットチューブ」とも呼ばれる。このユニットチ
ューブは、次に更に説明する弾性率が適当に小さな材料
からなる。
れた光ファイバ13に対する衝撃を緩和するものである
。本設計におけるバッファ層12はほぼ滑らか、即ち溝
を持たない。これは、高速生産工程中に各ファイバを溝
内に配置する必要がある設計の場合に惹起される生産上
の問題を犬きく緩和するものである。光ファイバ及び中
心耐力部拐の周囲にはチューブ15が設けられ、ここで
は「ユニットチューブ」とも呼ばれる。このユニットチ
ューブは、次に更に説明する弾性率が適当に小さな材料
からなる。
耐水材料14は、技術的には「充てん化合物」とも呼ば
れ、ユニットチューブ内に任意に含まれ、該チューブ内
部の隙間を充てんする。この充てん化合物は、温度範囲
が一45℃と77℃の間で平方インチ当95ポンド以下
の弾性率を持つように選択される。この化合物の適切な
組成は、ナフテン系或いはパラフィン系オイルと、スチ
レン−エチレン−ブチレン−スチレンブロックコポリマ
ー、及ヒ熱安定剤との混合物からなる。前記のユニット
チューブ15には、押出後十分に緩和する材料が選択さ
れ、従って、製造工程中、或いはケーブル使用中に充て
ん化合物を通して元ファイバに長手方向の如何なる圧縮
力も伝達されない。これに適する材料としてはポリ塩化
ビニル[PVC]、或l/−1は塩化ビニルのコポリマ
ー、又はその高次ポリマーが考えられる。現在好ましい
材料としてはpvcにグラフトされたエチレン酢酸ビニ
ル(EVAJ共重合体が挙けられる。しかしな、がら、
高温押出後の冷却時に適切な低弾性率を与え、従って如
何なる圧縮力も光ファイバに伝達されることのないその
他の材料を選択することも出来る。剪断弾性率が、温度
100℃で、秒当り1ラジアンの周波数で測定して35
Kgltyl以下であるチューブ材料が良好な結果を
与えることが見出されている。温度並びに剪断速度の関
数としての弾性率の測定は、レオロジー分野で公知の方
法に従って「振動熱機械式%式% testerl Jによって実施される。この要件は、
加工により誘起される残留応力をほぼ排除することが見
出されている。残留応力があるとケーブルの有効寿命内
にこの応力の引き続く緩和によりチューブ内に寸法変化
、及び光フアイバ内に微少曲げが惹起される。本設言1
の利点は、光ファイバの塗布厚みを013ミリメートル
以下にすることが出来る点にある。
れ、ユニットチューブ内に任意に含まれ、該チューブ内
部の隙間を充てんする。この充てん化合物は、温度範囲
が一45℃と77℃の間で平方インチ当95ポンド以下
の弾性率を持つように選択される。この化合物の適切な
組成は、ナフテン系或いはパラフィン系オイルと、スチ
レン−エチレン−ブチレン−スチレンブロックコポリマ
ー、及ヒ熱安定剤との混合物からなる。前記のユニット
チューブ15には、押出後十分に緩和する材料が選択さ
れ、従って、製造工程中、或いはケーブル使用中に充て
ん化合物を通して元ファイバに長手方向の如何なる圧縮
力も伝達されない。これに適する材料としてはポリ塩化
ビニル[PVC]、或l/−1は塩化ビニルのコポリマ
ー、又はその高次ポリマーが考えられる。現在好ましい
材料としてはpvcにグラフトされたエチレン酢酸ビニ
ル(EVAJ共重合体が挙けられる。しかしな、がら、
高温押出後の冷却時に適切な低弾性率を与え、従って如
何なる圧縮力も光ファイバに伝達されることのないその
他の材料を選択することも出来る。剪断弾性率が、温度
100℃で、秒当り1ラジアンの周波数で測定して35
Kgltyl以下であるチューブ材料が良好な結果を
与えることが見出されている。温度並びに剪断速度の関
数としての弾性率の測定は、レオロジー分野で公知の方
法に従って「振動熱機械式%式% testerl Jによって実施される。この要件は、
加工により誘起される残留応力をほぼ排除することが見
出されている。残留応力があるとケーブルの有効寿命内
にこの応力の引き続く緩和によりチューブ内に寸法変化
、及び光フアイバ内に微少曲げが惹起される。本設言1
の利点は、光ファイバの塗布厚みを013ミリメートル
以下にすることが出来る点にある。
これは、本ケーブル構造が、微少曲げ損失に対する適切
な保護を与えるからであり、さもなければ、従来のケー
ブル設H1の場合のように、光ファイバのコーチングを
更に厚くする必要がある。
な保護を与えるからであり、さもなければ、従来のケー
ブル設H1の場合のように、光ファイバのコーチングを
更に厚くする必要がある。
上記の1つ以上のユニットを、その外側で各種の外装を
備えたケーブルのコアに含ませることが出来る。通常、
このケーブルコア内に1〜6個のユニットが含まれ、所
与のユニット内には1〜24本の単一モード或りは多重
モードファイバが巻回される。例えば、第2図にはコア
の中心にガラス−エポキシ耐力部材201を配置した6
ユニツトの設計が示しである。この中心耐力部拐にはバ
ッファ層202が塗布され、その材料は通常はユニット
チューブ15と同じ材料(例えば、PVCIからなる。
備えたケーブルのコアに含ませることが出来る。通常、
このケーブルコア内に1〜6個のユニットが含まれ、所
与のユニット内には1〜24本の単一モード或りは多重
モードファイバが巻回される。例えば、第2図にはコア
の中心にガラス−エポキシ耐力部材201を配置した6
ユニツトの設計が示しである。この中心耐力部拐にはバ
ッファ層202が塗布され、その材料は通常はユニット
チューブ15と同じ材料(例えば、PVCIからなる。
個々のユニット10は上述した如く与えられ、又、コア
内ユニット間の空間には防水ゲル化合物203が充てん
される。第2図のケーブルは、更にポリエチレンコアの
チューブ204と、外装内に埋設され螺旋状に巻回され
た鋼線206を有する第1の高密度ポリエチレン外装2
05と、第1層と反対方向に螺旋状に巻回された第2の
ステンレス鋼線208の層を有する第2の高密度ポリエ
チレン外装207とからなり、これによりトルクが干衡
した設計が与えられる。この外装設計は米国特許第4.
241.979号に記載のものに類似したものである。
内ユニット間の空間には防水ゲル化合物203が充てん
される。第2図のケーブルは、更にポリエチレンコアの
チューブ204と、外装内に埋設され螺旋状に巻回され
た鋼線206を有する第1の高密度ポリエチレン外装2
05と、第1層と反対方向に螺旋状に巻回された第2の
ステンレス鋼線208の層を有する第2の高密度ポリエ
チレン外装207とからなり、これによりトルクが干衡
した設計が与えられる。この外装設計は米国特許第4.
241.979号に記載のものに類似したものである。
第3図には単一ユニットケーブルが示され、こ仁に、上
記の単一ユニット10は2層(31゜32」の高密度ポ
リエチレンからなる外装の中心に配置され、該ポリエチ
レン層は、上記のように、その中に埋設された鋼線(3
3゜34〕を有する。第4図は3ユニツト設計を示すも
ので、この場合、各々がエポキシ含浸ガラス繊維或いは
その他の誘電体制料である付加的な耐力部材401.4
02.403が撚ファイバユニット10と共にコアケー
ブル内に含まれる。ポリエチレンコアチューブ407は
上記のように、隙間を充てんする耐水性ゲルと共にユニ
ットを囲んでいる。外装は単一層、高密度ポリエチレン
層408からなシ、該層はその中に埋設された鋼線40
9を有する。上記の外装設計においては、ステンレス鋼
の代シに長手方向耐力部材として他の耐力部材、例えば
カラス繊維或いは含浸ガラス繊維も用いることが出来る
。このガラス繊維は雷撃に耐える利点があシ、又、全誘
電体ケーブル設計を与えることが出来る。第5図は更に
他の構成を示すもので、6個のユニット10がコア内に
含まれ、又、ポリエチレンコアチューブ501が以前と
同様にコアを囲んでいる。外装は波形アルミニウム層5
02と波形ステンレス鋼層503とからなり、これ等は
ケーブルをネズミ類や雷から防護する。
記の単一ユニット10は2層(31゜32」の高密度ポ
リエチレンからなる外装の中心に配置され、該ポリエチ
レン層は、上記のように、その中に埋設された鋼線(3
3゜34〕を有する。第4図は3ユニツト設計を示すも
ので、この場合、各々がエポキシ含浸ガラス繊維或いは
その他の誘電体制料である付加的な耐力部材401.4
02.403が撚ファイバユニット10と共にコアケー
ブル内に含まれる。ポリエチレンコアチューブ407は
上記のように、隙間を充てんする耐水性ゲルと共にユニ
ットを囲んでいる。外装は単一層、高密度ポリエチレン
層408からなシ、該層はその中に埋設された鋼線40
9を有する。上記の外装設計においては、ステンレス鋼
の代シに長手方向耐力部材として他の耐力部材、例えば
カラス繊維或いは含浸ガラス繊維も用いることが出来る
。このガラス繊維は雷撃に耐える利点があシ、又、全誘
電体ケーブル設計を与えることが出来る。第5図は更に
他の構成を示すもので、6個のユニット10がコア内に
含まれ、又、ポリエチレンコアチューブ501が以前と
同様にコアを囲んでいる。外装は波形アルミニウム層5
02と波形ステンレス鋼層503とからなり、これ等は
ケーブルをネズミ類や雷から防護する。
接着高密度ポリエチレンジャケット504はケーブルの
全構造を囲んでいる。
全構造を囲んでいる。
上記の原理は次の列により更に完全に説明される。
第1図を参照すると、ユニット10はSガラス耐力部材
11からなり、これは、熱硬化性エポキシ材料と共に含
浸され直径が1.42ミリメートル、引張強度がパーセ
ント伸び率幽り91 Krの複合体を形成している。こ
の複合体には、クラトンG(シェル化学会社の商標)7
7、’05ゴムのバッファ層12が塗布され、厚さが約
0.25ミリメートル、全体にわたる直径が約1.9ミ
リメートルになる。このクラトン材料はショア+ 5h
ore I A (G −22401硬度45、及び3
QOチ伸長時の弾性率2 i Ky、/e1.を有する
。各々の緩衝耐力部材の周囲には、はぼ8マイクロメー
トルのコアを持ち、外径が約125マイクロメートルの
単一モード光ファイバ13が螺旋状に巻回される。各フ
ァイバは2重層コーチングが施され、第1層は比較的小
さな弾性率のホットメルト材料からなり、外側の層は紫
外線硬化型のアクリル酸ウレタンからなる。各々の塗布
ファイバの外径は約240マイクロメートルであった。
11からなり、これは、熱硬化性エポキシ材料と共に含
浸され直径が1.42ミリメートル、引張強度がパーセ
ント伸び率幽り91 Krの複合体を形成している。こ
の複合体には、クラトンG(シェル化学会社の商標)7
7、’05ゴムのバッファ層12が塗布され、厚さが約
0.25ミリメートル、全体にわたる直径が約1.9ミ
リメートルになる。このクラトン材料はショア+ 5h
ore I A (G −22401硬度45、及び3
QOチ伸長時の弾性率2 i Ky、/e1.を有する
。各々の緩衝耐力部材の周囲には、はぼ8マイクロメー
トルのコアを持ち、外径が約125マイクロメートルの
単一モード光ファイバ13が螺旋状に巻回される。各フ
ァイバは2重層コーチングが施され、第1層は比較的小
さな弾性率のホットメルト材料からなり、外側の層は紫
外線硬化型のアクリル酸ウレタンからなる。各々の塗布
ファイバの外径は約240マイクロメートルであった。
螺旋状ラップのピッチはほぼ10crnで、ファイバに
はプラネタリストランダが巻回され、ファイバにねじれ
が加わらないようにしである。この構造の周囲には、耐
水性ゲルとPVCチューブ15とが同時押出しされる。
はプラネタリストランダが巻回され、ファイバにねじれ
が加わらないようにしである。この構造の周囲には、耐
水性ゲルとPVCチューブ15とが同時押出しされる。
「充てん化合物」と呼ばれる耐水性ゲルは第1表に示し
た組成を有する。
た組成を有する。
第 1 表
スチレン−エチレン−ブチレン 7
ブロツクコポリマー
(クラトンG16501
鉱油(ナフテン系)93
(ドラケオル351
酸化防止剤 0.2
(イルガノクス10351
この充てんゲルの弾性率は、−45℃では0、16 K
q/cni テ与エラれ、この温度以上では小さくなり
、+21℃で0.003 K9/ctd 、これよシ高
い温度では更に小さくなった。チューブ15は第■表に
示す組成を有する。
q/cni テ与エラれ、この温度以上では小さくなり
、+21℃で0.003 K9/ctd 、これよシ高
い温度では更に小さくなった。チューブ15は第■表に
示す組成を有する。
第 ■ 表
ポリ塩化ビニル 100
ジウンデシルフタレート 3〇
三塩基硫酸鉛 7
三酸化アンチモン 2
二塩基性ステアリン酸鉛 0.4
N、N’ −エチレンビスステア 040アミド
このチューブ組成の場合の弾性率は1秒当りlラジアン
の周波数でレオメータ−振動計(Rheometric
Vibrometer )を用いて測定すると100
℃で約16.2 h/cJ である。このチューブは押
出処理1秒後冷却及びサイジングダイに入った。チュー
ブの肉厚は約0.38ミリメートル、外直径は0.37
ミリメードルであった。第2図に示すように、上記構成
の6個のユニット10が中心のガラス−エポキシ耐力部
材201の周囲に配列された。中心耐力部材201の直
径は2.64ミリメートルで、この上には上記のPVC
層202が配置され、全外径は4.45ミリメートルで
あった。
の周波数でレオメータ−振動計(Rheometric
Vibrometer )を用いて測定すると100
℃で約16.2 h/cJ である。このチューブは押
出処理1秒後冷却及びサイジングダイに入った。チュー
ブの肉厚は約0.38ミリメートル、外直径は0.37
ミリメードルであった。第2図に示すように、上記構成
の6個のユニット10が中心のガラス−エポキシ耐力部
材201の周囲に配列された。中心耐力部材201の直
径は2.64ミリメートルで、この上には上記のPVC
層202が配置され、全外径は4.45ミリメートルで
あった。
この周囲に、融水のように、6個のユニット10が配列
された。この構造の周囲には、内径が15.8ミリメー
トル、厚みが1.07ミリメードルのポリエチレンチュ
ーブ204が押出された。上記のように、充てんゲル2
03が前記のポリエチレンコアチューブと共にコアの隙
間に同時゛押出された。次に、高密度のポリエチレン外
装205が前記の構造上に押出され、これは28本の螺
旋状に配列された各々の径が0.6ミリメードルのステ
ンレス鋼線206をその中に埋設するものであった。
された。この構造の周囲には、内径が15.8ミリメー
トル、厚みが1.07ミリメードルのポリエチレンチュ
ーブ204が押出された。上記のように、充てんゲル2
03が前記のポリエチレンコアチューブと共にコアの隙
間に同時゛押出された。次に、高密度のポリエチレン外
装205が前記の構造上に押出され、これは28本の螺
旋状に配列された各々の径が0.6ミリメードルのステ
ンレス鋼線206をその中に埋設するものであった。
この第1の外装の厚みは1.02ミリメートルであった
。28本のステンレス鋼線208をその中に埋設した第
2の高密度ポリエチレン外装207が第1外装の上に塗
布された。この第2外装の厚みは1.35ミリメートル
で、第1外装の鋼線は反対方向にステンレス鋼線が螺旋
状に配置され、これによってトルク平衡設計が与えられ
た。
。28本のステンレス鋼線208をその中に埋設した第
2の高密度ポリエチレン外装207が第1外装の上に塗
布された。この第2外装の厚みは1.35ミリメートル
で、第1外装の鋼線は反対方向にステンレス鋼線が螺旋
状に配置され、これによってトルク平衡設計が与えられ
た。
上記構造の光ファイバに対する試験が実施され、波長1
.31ミクロンにおけるキロメートル当シの、ケーブル
敷設に起因する付加損失は、通常は、試験装置の実験誤
差内でキロメートル当シ約Oデシベルであった。更に、
ケーフ゛ルは数日にわたシー45℃と88℃の間でサイ
クル試験された。この温度変位に起因する誘起損失の平
均値はキロメートル当90.1デシベル以下であった。
.31ミクロンにおけるキロメートル当シの、ケーブル
敷設に起因する付加損失は、通常は、試験装置の実験誤
差内でキロメートル当シ約Oデシベルであった。更に、
ケーフ゛ルは数日にわたシー45℃と88℃の間でサイ
クル試験された。この温度変位に起因する誘起損失の平
均値はキロメートル当90.1デシベル以下であった。
実際には、温度サイクル試験終了時の付加損失は、通常
は、キロメートル当り約0.05デシベルに過ぎなかっ
た。これ等の結果から、本発明のユニット設計を利用し
た比較的薄いコーチングを有する光ファイバは、非常に
わずかな付加損失でケーブルに組み込まれ、予測される
動作温度の変化に対して保護されるものであった。
は、キロメートル当り約0.05デシベルに過ぎなかっ
た。これ等の結果から、本発明のユニット設計を利用し
た比較的薄いコーチングを有する光ファイバは、非常に
わずかな付加損失でケーブルに組み込まれ、予測される
動作温度の変化に対して保護されるものであった。
上記のように、本発明によるユニットは、島!+ハ思h
1が状由蔗lr坦弥2佃Fiμm1シれ得る。ケーブル
敷設に起因する損失、及び温度変化で誘起される損失は
ユニット設計にほぼ依存して決定されるので、本ユニッ
ト設計は所望の性能を維持しながら種々の外装が用いら
れることを可能にする。外装の設計は、所望の引張強度
、曲げ半径、耐引火性、1歯類動物かもの防護、及び避
雷などの諸因子により決定される。例えば、外装内にス
チール製耐力部材を配置させた上記の設計以外に、第2
.3、及び4図に示したスチール線の代シにガラス繊維
製耐力部材を用いて完全に誘電体からなるケーブルを製
造することも可能である。発火遅延ケーブルが必要な場
合は、上記のポリエチレン材料の代りにpvc外装を用
いることが出来る。外装構造のその他の改変も可能なこ
とは当業者にとって明らかである。
1が状由蔗lr坦弥2佃Fiμm1シれ得る。ケーブル
敷設に起因する損失、及び温度変化で誘起される損失は
ユニット設計にほぼ依存して決定されるので、本ユニッ
ト設計は所望の性能を維持しながら種々の外装が用いら
れることを可能にする。外装の設計は、所望の引張強度
、曲げ半径、耐引火性、1歯類動物かもの防護、及び避
雷などの諸因子により決定される。例えば、外装内にス
チール製耐力部材を配置させた上記の設計以外に、第2
.3、及び4図に示したスチール線の代シにガラス繊維
製耐力部材を用いて完全に誘電体からなるケーブルを製
造することも可能である。発火遅延ケーブルが必要な場
合は、上記のポリエチレン材料の代りにpvc外装を用
いることが出来る。外装構造のその他の改変も可能なこ
とは当業者にとって明らかである。
上記の例は、本発明の設計によシ所望の性能特性を達成
することが出来ることを示すものである。しかしながら
、上記の材料の代シに他の材料を用いることも可能であ
る。例えば、第1図の中心耐力部材上のバッファ層には
既に示したゴムの代シにポリウレタン、或いはその他の
比較的柔軟な材料を用いることも出来る。例えば、ポリ
ウレタンは充てんゲルに含まれるオイルをわずかしか吸
収せず、従って、上に示したゴムの場合より膨潤量は少
ない。これは、幾つかの例で、クッションが一定期間膨
潤した際に引張歪みが光ファイバに印加されることを防
ぐものである。300チの伸長に対して弾性率がl O
5Ky/cnl以下のバッファ層を選択することが推奨
される。
することが出来ることを示すものである。しかしながら
、上記の材料の代シに他の材料を用いることも可能であ
る。例えば、第1図の中心耐力部材上のバッファ層には
既に示したゴムの代シにポリウレタン、或いはその他の
比較的柔軟な材料を用いることも出来る。例えば、ポリ
ウレタンは充てんゲルに含まれるオイルをわずかしか吸
収せず、従って、上に示したゴムの場合より膨潤量は少
ない。これは、幾つかの例で、クッションが一定期間膨
潤した際に引張歪みが光ファイバに印加されることを防
ぐものである。300チの伸長に対して弾性率がl O
5Ky/cnl以下のバッファ層を選択することが推奨
される。
例えば、ビー、エフ、グツドリッチ社[B。
F−Goodrich Compomylによるニスタ
ン(Estane 158300は、300%の伸長に
対して70.3 V4/crdの弾性率を有し、中心耐
力部材上に圧力押出されることが出来、充てんゲル中の
上記のオイルに露出された時の膨潤量は前記の例で用い
たクラトンI Kra血onlG7705に比べてはる
かに小さい。
ン(Estane 158300は、300%の伸長に
対して70.3 V4/crdの弾性率を有し、中心耐
力部材上に圧力押出されることが出来、充てんゲル中の
上記のオイルに露出された時の膨潤量は前記の例で用い
たクラトンI Kra血onlG7705に比べてはる
かに小さい。
他の材料が用いられる第2の領域は各ユニットを囲むチ
ューブに関係する。更に改良の余地がある長時間性能の
場合を考えると、単量体可塑剤には依存しないpvc材
料を用いることか望ましい。これは、通常の可塑剤は一
定時間の後光てんゲル内のオイルに移動し、PvCチュ
ーブを劣化させることによる。長 −゛時間性能を改良
するチューブ材料の1つとしてPVc上にグラフトされ
た酢酸エチレンビニル(EVAIコポリマーが考えられ
、この場合は単量体可塑剤は用いる必要がない。適切な
材料としては、ニューシャーシー州パサイツク(Pa5
saic Iのパンタッチ社(Pamtasote %
Incorporated l からのパンタラスト
[Pantalast l 1162が考えられる。こ
の材料の比重は1.28、ショア硬さくC1は77.1
00%伸長時の引張弾性率は196.5F4/d で、
ブリトル点は一40℃fAsTMD7461である。こ
の材料の押出し後の剪断弾性率は1秒当4?1ラジアン
の周波数で100℃において上記のように測定するト1
6.2 Kf/crl となる。更に他のコポリマー、
。
ューブに関係する。更に改良の余地がある長時間性能の
場合を考えると、単量体可塑剤には依存しないpvc材
料を用いることか望ましい。これは、通常の可塑剤は一
定時間の後光てんゲル内のオイルに移動し、PvCチュ
ーブを劣化させることによる。長 −゛時間性能を改良
するチューブ材料の1つとしてPVc上にグラフトされ
た酢酸エチレンビニル(EVAIコポリマーが考えられ
、この場合は単量体可塑剤は用いる必要がない。適切な
材料としては、ニューシャーシー州パサイツク(Pa5
saic Iのパンタッチ社(Pamtasote %
Incorporated l からのパンタラスト
[Pantalast l 1162が考えられる。こ
の材料の比重は1.28、ショア硬さくC1は77.1
00%伸長時の引張弾性率は196.5F4/d で、
ブリトル点は一40℃fAsTMD7461である。こ
の材料の押出し後の剪断弾性率は1秒当4?1ラジアン
の周波数で100℃において上記のように測定するト1
6.2 Kf/crl となる。更に他のコポリマー、
。
及びPVcのターポリマーも使用出来る。チューブ材料
を選択する場合は、非晶質ポリマー材料の弾性率は結晶
度の高い材料よシ通常は小さい。例えば、幾つかの低密
度ポリエチレン及び幾つかの低密度塩素化ポリエチレン
は、上記の条件の下では、結晶度が比較的小さく、弾性
率も小さいことが知られている。
を選択する場合は、非晶質ポリマー材料の弾性率は結晶
度の高い材料よシ通常は小さい。例えば、幾つかの低密
度ポリエチレン及び幾つかの低密度塩素化ポリエチレン
は、上記の条件の下では、結晶度が比較的小さく、弾性
率も小さいことが知られている。
更に他の拐料も可能である。
第1図に示した光ファイバはバッファ層12の直ぐ上に
螺旋状に配置される。しかしながら、第3図に示したよ
うに、耐水性ゲルに光ファイバを「浮かせ」で、バッフ
ァ層に接触しないようにすることも可能である。これに
より、光ファイバの歪みの増加を開放し更に疲労に起因
する強度的損失や光学的劣化を最小にすることが出来る
。これは、又、所望の環境及び引張荷重性能をも与える
。耐水性ゲル14内で光ファイバ13を浮かせる1つの
方法はユニットの中心耐力部材11と敷設中の光ファイ
バとに差分引張歪みを印加することが考えられる。初め
は光ファイバが応力印加耐力部材とバッファ層とに直接
接して敷設され、これによシ中心耐カ部材にががる応力
がほぼ解放され、収縮し、従って、螺旋配置ファイバが
充てん化合物14中に押出されるようになる。光ファイ
バのバッファ層上への敷設中に、元ファイバに較べて、
0.05〜0.3チ大きい引張歪みを中心耐力部材に惹
起するのに十分な差分応力をバッファ層に印加すること
が推奨される−。バッファ層の使用は任意であシ、又、
本方法は、初めに耐力部材に直接接触して敷設されたフ
ァイバに適用することが出来ることは明らかである。
螺旋状に配置される。しかしながら、第3図に示したよ
うに、耐水性ゲルに光ファイバを「浮かせ」で、バッフ
ァ層に接触しないようにすることも可能である。これに
より、光ファイバの歪みの増加を開放し更に疲労に起因
する強度的損失や光学的劣化を最小にすることが出来る
。これは、又、所望の環境及び引張荷重性能をも与える
。耐水性ゲル14内で光ファイバ13を浮かせる1つの
方法はユニットの中心耐力部材11と敷設中の光ファイ
バとに差分引張歪みを印加することが考えられる。初め
は光ファイバが応力印加耐力部材とバッファ層とに直接
接して敷設され、これによシ中心耐カ部材にががる応力
がほぼ解放され、収縮し、従って、螺旋配置ファイバが
充てん化合物14中に押出されるようになる。光ファイ
バのバッファ層上への敷設中に、元ファイバに較べて、
0.05〜0.3チ大きい引張歪みを中心耐力部材に惹
起するのに十分な差分応力をバッファ層に印加すること
が推奨される−。バッファ層の使用は任意であシ、又、
本方法は、初めに耐力部材に直接接触して敷設されたフ
ァイバに適用することが出来ることは明らかである。
本発明によるケーブルのその他の創意に富む実施例では
、中心耐力部材とユニットチューブとの間にスペーサコ
ードを取り込むことが与えられる。第6図を参照すると
、図示のバッファ化中心耐力部材11.12には3本の
光ファイバ61が巻回されでいる。スペーサコード62
は、又、これ等のファイバ上に螺旋状にラップされ、光
ファイバよシ大きな直径を有する。第7図を参照すると
わかるように・スペーサコード62は中心耐力部材とチ
ューブ15との間に隙間を与える。単一のスペーサコー
ドが図示されたが、光フアイバ間に他のスペーサを与え
ることも出来る。このスペーサコードは幾つかの利点を
有する。
、中心耐力部材とユニットチューブとの間にスペーサコ
ードを取り込むことが与えられる。第6図を参照すると
、図示のバッファ化中心耐力部材11.12には3本の
光ファイバ61が巻回されでいる。スペーサコード62
は、又、これ等のファイバ上に螺旋状にラップされ、光
ファイバよシ大きな直径を有する。第7図を参照すると
わかるように・スペーサコード62は中心耐力部材とチ
ューブ15との間に隙間を与える。単一のスペーサコー
ドが図示されたが、光フアイバ間に他のスペーサを与え
ることも出来る。このスペーサコードは幾つかの利点を
有する。
先ず、ケーブル製造中に、スペーサコードは、チューブ
15が中心耐力部材周囲に同心円状に配置され、従って
、製造装置の整合中の如何なる変動も中心剛力部材とチ
ューブとの間にオフセットを殆んど惹起しないことを保
証する1助として用いられる。第2に、ケーブルの設置
及び使用中に、ケーブルに印加された横方向荷重は、例
えばケーブルを曲げた時、チューブに対して中心剛力部
材を犬きくは偏心させない。むしろ、スペーサコードは
、ファイバが中心耐力部材とチューブとの間に・それ等
に締めつけられることなく、残留することを保証する。
15が中心耐力部材周囲に同心円状に配置され、従って
、製造装置の整合中の如何なる変動も中心剛力部材とチ
ューブとの間にオフセットを殆んど惹起しないことを保
証する1助として用いられる。第2に、ケーブルの設置
及び使用中に、ケーブルに印加された横方向荷重は、例
えばケーブルを曲げた時、チューブに対して中心剛力部
材を犬きくは偏心させない。むしろ、スペーサコードは
、ファイバが中心耐力部材とチューブとの間に・それ等
に締めつけられることなく、残留することを保証する。
これは、光ファイバで微少曲げ損失を小さくしておくた
めに特に望ましいものである。雷撃を防護するためにユ
ニットの全誘電的性質を維持するには、誘電体コードを
用いる必要がおる。上記のケーブルでは、スペーサコー
ドとして、高分子チューブと同じ材料を塗布したガラス
繊維の粗撚りが推奨される。これは、ガラス光ファイバ
と同じ引張強度を与え、逆収縮が殆んどない柔軟なりッ
ションを与えて光ファイバを保護する。
めに特に望ましいものである。雷撃を防護するためにユ
ニットの全誘電的性質を維持するには、誘電体コードを
用いる必要がおる。上記のケーブルでは、スペーサコー
ドとして、高分子チューブと同じ材料を塗布したガラス
繊維の粗撚りが推奨される。これは、ガラス光ファイバ
と同じ引張強度を与え、逆収縮が殆んどない柔軟なりッ
ションを与えて光ファイバを保護する。
」二記の設計において、コードの直径は約0.76ミリ
メードルが推奨される。その他の材料と寸法も可能であ
る。
メードルが推奨される。その他の材料と寸法も可能であ
る。
以上に記載したように、本発明のケーブルは光ファイバ
が厚いコーチング層を(シリコーン或いは他の低弾性率
材料のように)持つことを必要とせずに低損失性能を達
成するものである。しかしながら、ファイバの取り扱い
を便利にするために比較的厚いバッファ層を塗布ファイ
バに適用することが出来る。例えば、上記の塗布ファイ
バ上に0.318ff1m厚のポリ塩化ビニル層を与え
ると、組み継ぎが容易になシ、又、ケーブル端部でのフ
ァイバの接続性がよくなる。
が厚いコーチング層を(シリコーン或いは他の低弾性率
材料のように)持つことを必要とせずに低損失性能を達
成するものである。しかしながら、ファイバの取り扱い
を便利にするために比較的厚いバッファ層を塗布ファイ
バに適用することが出来る。例えば、上記の塗布ファイ
バ上に0.318ff1m厚のポリ塩化ビニル層を与え
ると、組み継ぎが容易になシ、又、ケーブル端部でのフ
ァイバの接続性がよくなる。
本方法の全てのかかる応用は本発明の精神と範囲を逸脱
するものではない。
するものではない。
第1図は本発明による単一ユニットを示す断面図、
第2図は中心耐力部材を有するコアを囲む外装内に組合
わされた本発明の6個のユニットを示す断面図、 第3図は2層の耐力部利を有する外装内に組合わされた
単一ユニットを示す断面図、第4図は単−耐力部栃層を
備えた外装内に配置された3個のユニットを示す断面図
、第5図は喋歯類動物と雷撃に対する防護を備えた外装
を有する6ユニツトケーブルを示す断面図、 第6図及び第、7図はバッファ層とチューブとの間に配
置され、それにより光ノア0.バに対し隙間を維持する
スペーサコードを示した図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・基本ユニット 11.201,401,402,403・・・・・耐力
部材 12.202 ・・バッファ層 13.61・・・光ファイバ 14.203・・耐水材料 15.204,407,501・・・チューブ62・・
スペーサコード 205.207,31.32・・外装 206.208.33.34.309 ・鋼線504・
・・ジャケット FIG、 / 10 FIG 2 FIG J
わされた本発明の6個のユニットを示す断面図、 第3図は2層の耐力部利を有する外装内に組合わされた
単一ユニットを示す断面図、第4図は単−耐力部栃層を
備えた外装内に配置された3個のユニットを示す断面図
、第5図は喋歯類動物と雷撃に対する防護を備えた外装
を有する6ユニツトケーブルを示す断面図、 第6図及び第、7図はバッファ層とチューブとの間に配
置され、それにより光ノア0.バに対し隙間を維持する
スペーサコードを示した図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・基本ユニット 11.201,401,402,403・・・・・耐力
部材 12.202 ・・バッファ層 13.61・・・光ファイバ 14.203・・耐水材料 15.204,407,501・・・チューブ62・・
スペーサコード 205.207,31.32・・外装 206.208.33.34.309 ・鋼線504・
・・ジャケット FIG、 / 10 FIG 2 FIG J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 51、外装内部に1個以上のユニットを有する光フアイ
バケーブルにして、 該ユニットの少なくとも1つ(例えば 10]が長手方向の誘電性耐力部材(例えば11)を有
しており、該耐力部材はその上にほぼ滑らかなバッファ
層(例えば12)を備え、前記耐力部材の周囲には1本
以上の光ファイバ(例えば13)が螺旋状に巻回され、
更に前記ユニットの前記少なくとも1つは光ファイバの
周囲に配置され且つその直径が十分に大きく該光ファイ
バとチューブとの間に空間を与える高分子材料製チュー
ブ(例えば15]を含み、該チューブ内の隙間が防水材
料で充てんされ、該防水材料は温度範囲が一45℃から
77℃にわたって0.35 Kf/cd以下の弾性率を
有し、更に前記のチューブは秒当り1ラジアンの周波数
で測定した時の剪断弾性率が温度100℃において35
.2 Kg/ca以下の材料で形成されてなることを特
徴とする光フアイバケーブル。 2、 前記のチューブが実質的にポリ塩化ビニル、或い
はポリ塩化ビニルのコポリマ、又はターポリマからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光フア
イバケーブル。 3、 前記のチューブが実質的に非晶質材料からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光フアイ
バケーブル。 4 前記1本以上の光ファイバがバッファ層に接触して
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光
フアイバケーブル。 5、前記1本以上の光ファイバがバッファ層とは接触し
ていないことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の光フアイバケーブル。 6、 光ファイバのコーチングの厚さが0.13問以下
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
光フアイバケーブル。 7、 前記誘電性耐力部材はガラス繊維からなる特許請
求の範囲第1項に記載の光フアイバケーブル。 8、外装内部に1個以上のユニットを有する光フアイバ
ケーブルにして、少なくとも1個の誘電体のスペーサコ
ード(例えば62)が中心の耐力部材の周囲に巻回され
且つ該ケーブル(例えば101の元ファイバ(例えば6
1)の直径よシ大きな直径を有しており、これによって
光ファイバ(例えば61)の直径より大きな空間がバッ
ファ層(例えば12]と該ケーブルを取シ囲む高分子材
の外側チューブとの間に維持されることを特徴とする光
フアイバケーブル。 9、 外装内部に1個以上のユニットを有する光ファイ
バにして、 前記ユニットの少なくとも1つが長手方向の誘電性剛力
部材を有しており、該耐力部材はその上にほぼ滑らかな
バッファ層を備え、前記耐力部材の周囲には1本以上の
光ファイバが該部材に螺旋状に巻回され、更に前記ユニ
ットは、誘電体のスペーサコードを含み、該スペーサコ
ードは前記の耐力部材に螺旋状に巻回された光ファイバ
よシ大きな直径を有し、これによって光ファイバとチュ
ーブとの間の接触がほぼ防止されてなることを特徴とす
る光フアイバケーブル。 10、前記チューブ内の隙間は防水材料で充てんされ、
該防水材料は温度範囲が一45℃から77℃にわたって
0.35〜/Ca以下の弾性率を有してなることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載の光フアイバケーブ
ル。 11、前記のチューブは秒当り1ラジアンの周波数で測
定した剪断弾性率が温度1oo℃において35.2 h
/crl以下の材料で形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第9項に記載の光フアイバケーブル。 12、前記の1本以上の光ファイバはバッファ層と接触
状態にあることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記
載の光フアイバケーブル。 13、前記の1本以上の光ファイバはバッファ層とは接
触状態にないことを特徴とする特許請求の範囲第9項に
記載の光フアイバケーブル。 14、前記の誘電性剛力部材はガラス繊維からなること
を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の光フアイバ
ケーブル。 15.1本以上の光ファイバを耐力部材、或いは該耐力
部劇上のバッファ層の周囲に接触して螺旋状に巻回する
ステップを有する光フアイバケーブル製造法にして、 該耐力部材が巻回中に応力を受け、該巻 :回申に光フ
アイバ内に誘起される歪み以上の大きさの歪みを発生し
、その後該耐力部材中の歪みを解放して耐力部材との接
触から光ファイバを十分に離すよう移動させることを特
徴とする光フアイバケーブル製造法。 16、前記の耐力部材中の歪みは、巻回中に光ファイバ
に生じた歪みより0.05%から0.3%大きな範囲に
あることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載の
光フアイバケーブル製造法。 17、前記の耐力部材は高分子複合材料中に混合された
ガラス繊維からなることを特徴とする特許請求の範囲第
15項に記載の光フアイバケーブル製造法。 18、前記の耐力部材はその上に設けられたほぼ滑らか
なバッファ層を有することを特徴とする特許請求の範囲
第15項に記載の光フアイバケーブル製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US518145 | 1983-07-28 | ||
| US06/518,145 US4645298A (en) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | Optical fiber cable |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057305A true JPS6057305A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=24062750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155704A Pending JPS6057305A (ja) | 1983-07-28 | 1984-07-27 | 光フアイバケ−ブル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645298A (ja) |
| JP (1) | JPS6057305A (ja) |
| DE (1) | DE3427406A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549970A1 (ja) |
| GB (1) | GB2144237B (ja) |
| NL (1) | NL8402368A (ja) |
Families Citing this family (75)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8413205D0 (en) * | 1984-05-23 | 1984-06-27 | Telephone Cables Ltd | Optical fibre cables |
| DE3424808A1 (de) * | 1984-07-05 | 1986-01-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Druckdichtes optisches kabel |
| GB8432123D0 (en) * | 1984-12-19 | 1985-01-30 | Telephone Cables Ltd | Optical cables |
| GB2168991A (en) * | 1984-12-28 | 1986-07-02 | Shell Int Research | Thermally reversible encapsulating gel compound for filling cables |
| US4701016A (en) * | 1985-01-31 | 1987-10-20 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Thixotropic grease composition and cable comprising same |
| US4744631A (en) * | 1985-01-31 | 1988-05-17 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Single mode optical fiber ribbon cable |
| GB8614767D0 (en) * | 1986-06-17 | 1986-07-23 | Bicc Plc | Optic cable manufacture |
| JPS63132909U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-31 | ||
| US4844575A (en) * | 1987-04-10 | 1989-07-04 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Optical fiber cable |
| US5115485A (en) * | 1987-05-04 | 1992-05-19 | Rochester Corporation | Cable for housing parallelly oriented optical fibers and method and apparatus for producing the same |
| GB2216481B (en) * | 1987-06-02 | 1990-11-14 | Stc Plc | Deployment of towed aircraft decoys |
| GB2215081B (en) * | 1988-02-11 | 1992-05-20 | Stc Plc | Optical fibre communications cable |
| FI904862A7 (fi) * | 1989-10-09 | 1991-04-10 | Sumitomo Electric Industries | Vedenkestävä optinen kuitukaapeli |
| US5433872A (en) * | 1990-06-22 | 1995-07-18 | Caschem, Inc. | Cable grease composition and articles incorporating same |
| SG64904A1 (en) * | 1990-06-22 | 1999-05-25 | Caschem Inc | Cable grease composition and articles incorporating the same |
| US5042903A (en) * | 1990-07-30 | 1991-08-27 | Westinghouse Electric Corp. | High voltage tow cable with optical fiber |
| US5268971A (en) * | 1991-11-07 | 1993-12-07 | Alcatel Na Cable Systems, Inc. | Optical fiber/metallic conductor composite cable |
| US5345525A (en) * | 1992-01-28 | 1994-09-06 | At&T Bell Laboratories | Utility optical fiber cable |
| NO175119C (no) * | 1992-02-06 | 1994-08-31 | Alcatel Stk As | Fiberoptisk kabel |
| US5212755A (en) * | 1992-06-10 | 1993-05-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Armored fiber optic cables |
| US5268983A (en) * | 1992-12-08 | 1993-12-07 | Alcoa Fujikura Ltd. | Round, dry, all dielectric, fan out compact optical fiber cable |
| US5355427A (en) * | 1993-01-21 | 1994-10-11 | Belden Wire & Cable Company | Gas blocked fiber optic transmission |
| US5333228A (en) * | 1993-05-21 | 1994-07-26 | Super Vision International Inc. | Lateral illumination fiber optic cable device and method of manufacture |
| US5838860A (en) * | 1993-05-21 | 1998-11-17 | Super Vision International, Inc. | Fiber optic light source apparatus and method |
| US5495547A (en) * | 1995-04-12 | 1996-02-27 | Western Atlas International, Inc. | Combination fiber-optic/electrical conductor well logging cable |
| FR2740230B1 (fr) * | 1995-10-20 | 1997-11-21 | Alcatel Cable | Unite optique pour cable de telecommunications a fibres optiques, et cable a fibres optiques comprenant une telle unite |
| US6085009A (en) * | 1998-05-12 | 2000-07-04 | Alcatel | Water blocking gels compatible with polyolefin optical fiber cable buffer tubes and cables made therewith |
| SE512188C2 (sv) * | 1998-06-12 | 2000-02-07 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande för att tillverka en optofiberkabel samt en sådan kabel |
| US6377738B1 (en) * | 1998-12-04 | 2002-04-23 | Pirelli Cable Corporation | Optical fiber cable and core with a reinforced buffer tube having visible strength members and methods of manufacture thereof |
| US6249629B1 (en) * | 1998-12-10 | 2001-06-19 | Siecor Operations, Llc | Robust fiber optic cables |
| DE19900944A1 (de) * | 1999-01-13 | 2000-07-20 | Alcatel Sa | Optisches Kabel für die Verlegung in Abwasserkanälen |
| US6233384B1 (en) * | 1999-02-11 | 2001-05-15 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Ruggedized fiber optic cable |
| DE19910653A1 (de) * | 1999-03-10 | 2000-09-14 | Alcatel Sa | Metallfreies optisches Kabel |
| US7006740B1 (en) | 1999-05-28 | 2006-02-28 | Corning Cable Systems, Llc | Communication cable having a soft housing |
| US6496629B2 (en) | 1999-05-28 | 2002-12-17 | Tycom (Us) Inc. | Undersea telecommunications cable |
| US6349161B1 (en) | 1999-05-28 | 2002-02-19 | Tycom (Us) Inc. | Undersea communications cable having centrally located, plastic buffer tube |
| US6748146B2 (en) * | 1999-05-28 | 2004-06-08 | Corning Cable Systems Llc | Communication cable having a soft housing |
| DE10028562A1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Scc Special Comm Cables Gmbh | Optische Übertragungselemente enthaltendes Luftkabelund Verfahren zur Herstellung eines Luftkabels |
| FR2814245B1 (fr) * | 2000-09-21 | 2002-12-06 | Cit Alcatel | Cable a fibres optiques perfectionne et procede de fabrication de ce cable |
| US6876799B2 (en) * | 2001-05-09 | 2005-04-05 | Alcatel | Gel-swellable layers on fibers, fiber ribbons and buffer tubes |
| KR100442605B1 (ko) * | 2002-03-04 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 소형 경량 광케이블 |
| JP2004219953A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Kddi Submarine Cable Systems Inc | 光ファイバ引留め方法及び装置 |
| US7421169B2 (en) * | 2003-06-20 | 2008-09-02 | Fujikura Ltd. | Optical fiber cable |
| BRPI0419082B1 (pt) * | 2004-09-27 | 2017-11-07 | Prysmian Cavi E Sistemi Energia S.R.L. | Optical cable for communication, and, micromódulo locked in relation to water propagation |
| CN101061407B (zh) * | 2004-09-27 | 2010-04-28 | 普雷斯曼电缆及系统能源有限公司 | 抗水性光缆和制造方法 |
| US8413723B2 (en) | 2006-01-12 | 2013-04-09 | Schlumberger Technology Corporation | Methods of using enhanced wellbore electrical cables |
| US7170007B2 (en) * | 2005-01-12 | 2007-01-30 | Schlumburger Technology Corp. | Enhanced electrical cables |
| US7402753B2 (en) * | 2005-01-12 | 2008-07-22 | Schlumberger Technology Corporation | Enhanced electrical cables |
| US8069879B2 (en) * | 2006-09-15 | 2011-12-06 | Schlumberger Technology Corporation | Hydrocarbon application hose |
| US8929702B2 (en) | 2007-05-21 | 2015-01-06 | Schlumberger Technology Corporation | Modular opto-electrical cable unit |
| US8697992B2 (en) * | 2008-02-01 | 2014-04-15 | Schlumberger Technology Corporation | Extended length cable assembly for a hydrocarbon well application |
| US7912333B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-03-22 | Schlumberger Technology Corporation | Dual conductor fiber optic cable |
| GB2460693A (en) * | 2008-06-06 | 2009-12-09 | Rolls Royce Plc | Conduit assembly |
| FR2939911B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2011-04-08 | Draka Comteq France | Fibre optique gainee, cable de telecommunication comportant plusieurs fibres optiques et procede de fabrication d'une telle fibre |
| WO2010104538A1 (en) | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Coleman Cable, Inc. | Flexible cable having a dual layer jacket |
| US11387014B2 (en) | 2009-04-17 | 2022-07-12 | Schlumberger Technology Corporation | Torque-balanced, gas-sealed wireline cables |
| US9412492B2 (en) | 2009-04-17 | 2016-08-09 | Schlumberger Technology Corporation | Torque-balanced, gas-sealed wireline cables |
| US12163394B2 (en) | 2009-04-17 | 2024-12-10 | Schlumberger Technology Corporation | Reduced torque wireline cable |
| CA2774775A1 (en) | 2009-09-22 | 2011-03-31 | Schlumberger Canada Limited | Wireline cable for use with downhole tractor assemblies |
| GB0919902D0 (en) * | 2009-11-13 | 2009-12-30 | Qinetiq Ltd | Improvements in fibre optic cables for distributed sensing |
| EP2502107A4 (en) | 2009-11-20 | 2017-12-20 | ADC Telecommunications, INC. | Fiber optic cable |
| US20110243515A1 (en) * | 2010-04-06 | 2011-10-06 | Bradley Kelvin B | Optical fiber cables |
| WO2013059315A1 (en) | 2011-10-17 | 2013-04-25 | Schlumberger Canada Limited | Dual use cable with fiber optic packaging for use in wellbore operations |
| GB2518774B (en) | 2012-06-28 | 2020-01-29 | Schlumberger Holdings | High power opto-electrical cable with multiple power and telemetry paths |
| US8620124B1 (en) | 2012-09-26 | 2013-12-31 | Corning Cable Systems Llc | Binder film for a fiber optic cable |
| US11287589B2 (en) | 2012-09-26 | 2022-03-29 | Corning Optical Communications LLC | Binder film for a fiber optic cable |
| WO2015044998A1 (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-02 | 富士通株式会社 | 光ファイバコード及び異常検知システム |
| US11725468B2 (en) | 2015-01-26 | 2023-08-15 | Schlumberger Technology Corporation | Electrically conductive fiber optic slickline for coiled tubing operations |
| CN104979042B (zh) * | 2015-07-04 | 2018-03-27 | 金杯电工衡阳电缆有限公司 | 抗拉拽电缆 |
| US10049789B2 (en) | 2016-06-09 | 2018-08-14 | Schlumberger Technology Corporation | Compression and stretch resistant components and cables for oilfield applications |
| US20200012059A1 (en) * | 2018-07-05 | 2020-01-09 | Prysmian S.P.A. | High Density Optical Cables |
| US11262516B2 (en) * | 2018-07-05 | 2022-03-01 | Prysmian S.P.A. | High density optical cables |
| GB2599553B (en) | 2019-06-28 | 2025-03-26 | Schlumberger Technology Bv | Stranded fiber-optic cable |
| CN112102990A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-12-18 | 福建南新电缆有限公司 | 一种高阻燃绝缘电线电缆 |
| EP4352562A4 (en) | 2021-06-10 | 2025-04-16 | Services Pétroliers Schlumberger | ELECTRO-OPTIC METAL CABLES |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4072398A (en) * | 1973-01-19 | 1978-02-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Communication cable |
| GB1445732A (en) * | 1973-06-21 | 1976-08-11 | Bicc Ltd | Optical guides |
| US4141622A (en) * | 1973-06-28 | 1979-02-27 | Bicc Limited | Optical guides with flexible central reinforcing members |
| US4037923A (en) * | 1974-06-25 | 1977-07-26 | Bicc Limited | Optical guides with compressible cellular material |
| GB1451232A (en) * | 1973-06-28 | 1976-09-29 | Bicc Ltd | Optical guidesd |
| JPS50156944A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 | ||
| US4153332A (en) * | 1974-07-30 | 1979-05-08 | Industrie Pirelli Societa Per Azioni | Sheathed optical fiber element and cable |
| GB1479427A (en) * | 1975-02-05 | 1977-07-13 | Bicc Ltd | Opticle cables |
| US4037922A (en) * | 1975-07-07 | 1977-07-26 | Corning Glass Works | Optical waveguide cable |
| DE2541178C2 (de) * | 1975-09-16 | 1982-12-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Optisches Kabel |
| DE2551211B2 (de) * | 1975-11-12 | 1977-12-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optisches kabel mit mehrschichtigem kunststoffmantel |
| US4078853A (en) * | 1976-02-25 | 1978-03-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical communication cable |
| FR2352315A1 (fr) * | 1976-05-21 | 1977-12-16 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Cable a fibres optiques et procede de realisation |
| US4143942A (en) * | 1976-10-26 | 1979-03-13 | Belden Corporation | Fiber optic cable and method of making same |
| DE2709106C2 (de) * | 1977-03-02 | 1985-01-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optisches Kabel |
| US4156104A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-22 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Submarine cable for optical communications |
| DE2825845C2 (de) * | 1978-06-13 | 1985-06-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optisches Nachrichtenkabel mit verstärktem Kunststoffmantel |
| US4241979A (en) * | 1979-01-18 | 1980-12-30 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical communication cable with means for controlling coupling between cable jacket and strength members |
| US4342500A (en) * | 1979-08-10 | 1982-08-03 | Siemens Aktiengesellschaft | High voltage stabile optical cable structures |
| NL7907433A (nl) * | 1979-10-08 | 1981-04-10 | Philips Nv | Kabel voorzien van optische vezels. |
| CA1176091A (en) * | 1981-06-17 | 1984-10-16 | Charles D. Knipe | Optical cable |
| US4464401A (en) * | 1982-04-22 | 1984-08-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Acoustic thawing of frozen food |
-
1983
- 1983-07-28 US US06/518,145 patent/US4645298A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-07-24 GB GB08418801A patent/GB2144237B/en not_active Expired
- 1984-07-24 FR FR8411714A patent/FR2549970A1/fr active Pending
- 1984-07-25 DE DE19843427406 patent/DE3427406A1/de not_active Withdrawn
- 1984-07-27 NL NL8402368A patent/NL8402368A/nl not_active Application Discontinuation
- 1984-07-27 JP JP59155704A patent/JPS6057305A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2144237A (en) | 1985-02-27 |
| GB2144237B (en) | 1987-10-14 |
| NL8402368A (nl) | 1985-02-18 |
| DE3427406A1 (de) | 1985-02-07 |
| GB8418801D0 (en) | 1984-08-30 |
| US4645298A (en) | 1987-02-24 |
| FR2549970A1 (fr) | 1985-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6057305A (ja) | 光フアイバケ−ブル | |
| CN100498392C (zh) | 具有光波导的光纤制品、组件及电缆 | |
| US6493491B1 (en) | Optical drop cable for aerial installation | |
| KR960013801B1 (ko) | 비금속 외장 시스템을 갖는 광섬유 케이블 | |
| US4944570A (en) | Fiber optic cable having an extended elongation window | |
| US4331379A (en) | Optical cable with thixotropic filling compound | |
| US6198865B1 (en) | Telecommunications cable having good adhesion between a protective jacket and strength members | |
| US4166670A (en) | Optical fiber cable | |
| US5274725A (en) | Tight buffered fiber optic groundwire cable | |
| EP0454433A2 (en) | Optical fiber service cable | |
| US4093342A (en) | Optical fiber cable | |
| US4705353A (en) | Optical fiber cable construction | |
| CN100501478C (zh) | 全介质自承式松套管光缆 | |
| CN1028564C (zh) | 具有增强纤维通路的全绝缘光纤电缆 | |
| JPS59501561A (ja) | 外装光フアイバ・ケ−ブル | |
| US5195158A (en) | Tight buffered fiber optic groundwire cable | |
| US10921541B2 (en) | Cylindrical enclosure for optical waveguide cable | |
| JPH09243882A (ja) | 光ファイバ式電気通信ケーブル用の光学ユニット及びそのようなユニットを有する光ファイバケーブル | |
| KR102877251B1 (ko) | 광케이블 및 이의 광유닛 튜브용 난연성 폴리올레핀 조성물 | |
| CN107076944A (zh) | 中心松管式光纤光缆 | |
| GB2064163A (en) | Electro-Optical Cable | |
| US6449412B1 (en) | Fiber optic ribbon interconnect cable | |
| US5204926A (en) | Tight buffered fiber optic groundwire cable | |
| US6611646B1 (en) | Hybrid strength member for an optical cable | |
| WO2005111678A1 (en) | Buffered optical waveguides |