JPS6057630B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS6057630B2 JPS6057630B2 JP12352876A JP12352876A JPS6057630B2 JP S6057630 B2 JPS6057630 B2 JP S6057630B2 JP 12352876 A JP12352876 A JP 12352876A JP 12352876 A JP12352876 A JP 12352876A JP S6057630 B2 JPS6057630 B2 JP S6057630B2
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品を重積収納し販売する自動販売機に関す
るもので、構成の簡素化をはかることを目的の一つとす
るものである。
るもので、構成の簡素化をはかることを目的の一つとす
るものである。
従来、この種の自動販売機は、商品を積み重ねて収容す
る収容体の各コラムそれぞれにフランシャー型ソレノイ
ドにより動作させられる商品放出用の商品押出体あるい
は、モータにより動作させられる商品押出体等が設けら
れていた。
る収容体の各コラムそれぞれにフランシャー型ソレノイ
ドにより動作させられる商品放出用の商品押出体あるい
は、モータにより動作させられる商品押出体等が設けら
れていた。
しかし各コラムそれぞれに押出体を設ける構成であるた
め、部品点数が多くなり、コスト高となる欠点を有して
いた。本発明は、上記従来の自動販売機にみられる欠点
を除去するものである。
め、部品点数が多くなり、コスト高となる欠点を有して
いた。本発明は、上記従来の自動販売機にみられる欠点
を除去するものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
図において、1はコーヒ等の粉末飲料を販売する液体飲
料販売機の本体で、この本体1内は仕切板2・3により
上下三段に区画され王室4・5・6が形成されている。
料販売機の本体で、この本体1内は仕切板2・3により
上下三段に区画され王室4・5・6が形成されている。
7は前記上室4に着脱自在に設けられた貯水タンク、8
は前記中室5に配設された積重体で、粉末コーヒ、砂糖
、ミルク等を収容したコップCを積み重ねることにより
構成され、この積重体8は、区画板9aにより放射状に
延出する如く形成された物品収容体9に収容されている
。10は前記中室5に配設された加熱タンクで、弁V、
を具備した配管11により前記貯水タンク7に連結され
ているとともに、第3図に示す弁V2(第1図には図示
せず)を具備した水道管(図示せず)が連結されている
。
は前記中室5に配設された積重体で、粉末コーヒ、砂糖
、ミルク等を収容したコップCを積み重ねることにより
構成され、この積重体8は、区画板9aにより放射状に
延出する如く形成された物品収容体9に収容されている
。10は前記中室5に配設された加熱タンクで、弁V、
を具備した配管11により前記貯水タンク7に連結され
ているとともに、第3図に示す弁V2(第1図には図示
せず)を具備した水道管(図示せず)が連結されている
。
前記弁V、、V2は、第3図に示す手動スイッチSW2
により通電制御され、開閉する。13はゼネバ歯車12
を具備したモータ等からなる移動手段13で、前記物品
収容体9をーステップづつ回転・させる。
により通電制御され、開閉する。13はゼネバ歯車12
を具備したモータ等からなる移動手段13で、前記物品
収容体9をーステップづつ回転・させる。
14は前記仕切板3に形成されかつ前記収容体9に収容
された積重体8の回転軌跡中の一ケ所に位置したコップ
放出口で、放出機構15により放出されたコップCが通
過する。
された積重体8の回転軌跡中の一ケ所に位置したコップ
放出口で、放出機構15により放出されたコップCが通
過する。
16は前記下室6に設けられたアームで、前記仕切板3
の放門出口14より放出されたコップCを受ける位置と
、コップC内へ熱湯を供給してコップCの取出を可能と
する位置とへ移動可能に構成され、通常熱湯を供給する
位置すなわち取出ステーション17に位置させられてい
る。
の放門出口14より放出されたコップCを受ける位置と
、コップC内へ熱湯を供給してコップCの取出を可能と
する位置とへ移動可能に構成され、通常熱湯を供給する
位置すなわち取出ステーション17に位置させられてい
る。
18は前記アーム16を左右に移動するモータで、この
アーム16の移動と同時にリンク19を介して前記放出
機構15も駆動する。
アーム16の移動と同時にリンク19を介して前記放出
機構15も駆動する。
21は前記加熱タンク10からの注水をステーション1
7の上部で行なう如く延出された注出口で、弁20を具
備している。
7の上部で行なう如く延出された注出口で、弁20を具
備している。
22は前記本体1の前面に一端を軸支して開閉自在に設
けられた扉で、投入された硬貨の合否を判別する硬貨装
置23、販売商品を選択する選択ボタン部2牡および前
記ステーション17に対して形成された取出口25等が
それぞれ設けられている。
けられた扉で、投入された硬貨の合否を判別する硬貨装
置23、販売商品を選択する選択ボタン部2牡および前
記ステーション17に対して形成された取出口25等が
それぞれ設けられている。
さらに前記扉22には第3図に示す如くドアスイッチD
SWが設けられている。29は前記下室6に設けられた
排水受皿でステーション17やタンク10より溢れた飲
料水を集めている。
SWが設けられている。29は前記下室6に設けられた
排水受皿でステーション17やタンク10より溢れた飲
料水を集めている。
次に上記構成からなる自動販売機の電気回路を第3図を
参考に説明する。
参考に説明する。
本実施例においては、ブラック、ミルク入コーヒ、ミル
ク●砂糖入コーヒ等6種類に調合されたコーヒーを販売
する自動販売機で、各種類に調合された粉末を収容した
コップ積重体8a,8b・・・・・・8fが収容体9内
に収容されている。26a・・・・・・26f,26a
″・・・・・・26『は選択ボタン(図示せず)により
動作する二連の選択スイッチ、27a・・・・・・27
f,27a″・・・・・・27f″は各積重体8a・・
・・・・8fのコップCが無くなつたことを検出する二
連の売切スイッチで、物品収容体9の各積重体8a・・
・・・・8fの最下方のコップCと当接するべく物品収
容体9の回転範囲外に固定されている。
ク●砂糖入コーヒ等6種類に調合されたコーヒーを販売
する自動販売機で、各種類に調合された粉末を収容した
コップ積重体8a,8b・・・・・・8fが収容体9内
に収容されている。26a・・・・・・26f,26a
″・・・・・・26『は選択ボタン(図示せず)により
動作する二連の選択スイッチ、27a・・・・・・27
f,27a″・・・・・・27f″は各積重体8a・・
・・・・8fのコップCが無くなつたことを検出する二
連の売切スイッチで、物品収容体9の各積重体8a・・
・・・・8fの最下方のコップCと当接するべく物品収
容体9の回転範囲外に固定されている。
28a・・・・・・28fは物品収容体9とともに回転
.する回転板(図示せず)の表面に形成された凹凸によ
り物品収容体9が定位置にあるか否か検出するマイクロ
スイッチからなる第1位置検出手段である。
.する回転板(図示せず)の表面に形成された凹凸によ
り物品収容体9が定位置にあるか否か検出するマイクロ
スイッチからなる第1位置検出手段である。
また、TSl・・・・・・T!35は各動作を時間的に
行なわ;せるタイムスイッチである。
行なわ;せるタイムスイッチである。
TMはそのタイマモータである。前記スイッチTSl・
・・・・・TS5の動作(接点の切換り)角度は、TS
ェが20・〜3605,T斗が20換〜360は,TS
3が300〜700,TS4が300〜900,TS5
が130S〜2850に設定されてい4る。30,31
はそれぞれ加熱タンク10に設けられた高温度を検出す
る高温用サーモスタットと、水温が低いことを検出する
低温用バイメタル、32,33はそれぞれ前記加熱タン
ク10の高水位スイッチおよび低水位スイッチである。
・・・・・TS5の動作(接点の切換り)角度は、TS
ェが20・〜3605,T斗が20換〜360は,TS
3が300〜700,TS4が300〜900,TS5
が130S〜2850に設定されてい4る。30,31
はそれぞれ加熱タンク10に設けられた高温度を検出す
る高温用サーモスタットと、水温が低いことを検出する
低温用バイメタル、32,33はそれぞれ前記加熱タン
ク10の高水位スイッチおよび低水位スイッチである。
R6はリレーで、排水受皿29の水位を検出するドレー
ンスイッチ0SWと前記高水位スイッチ32を介してリ
レーR6が電源Ll,L2に接続されている。またリレ
ー2の接点R6−1を介して高温用サーモスタット30
とヒータHの直列回路が電源Ll,しに接続され、また
低温用バイメタル31とリレーR5の直列回路が前記サ
ーモスタット30とヒータHの直列回路に並列に接続さ
れてい)る。LAは販売中止ランプで、ドレーンスイッ
チ0SW1リレーR5により作動するように接続されて
いる。34はステッピングリレーで、歩進用コイル34
C1復帰用コイル34R1歩進用ワイパー34w1接点
34,等より構成され、前記歩進用・コイル34cは、
硬貨装置23により合格の場合動作する硬貨スイッチ3
5とライン36、ライン37およびリレーR5の接点R
5−1を介して前記電源端11・L2に接続されている
。
ンスイッチ0SWと前記高水位スイッチ32を介してリ
レーR6が電源Ll,L2に接続されている。またリレ
ー2の接点R6−1を介して高温用サーモスタット30
とヒータHの直列回路が電源Ll,しに接続され、また
低温用バイメタル31とリレーR5の直列回路が前記サ
ーモスタット30とヒータHの直列回路に並列に接続さ
れてい)る。LAは販売中止ランプで、ドレーンスイッ
チ0SW1リレーR5により作動するように接続されて
いる。34はステッピングリレーで、歩進用コイル34
C1復帰用コイル34R1歩進用ワイパー34w1接点
34,等より構成され、前記歩進用・コイル34cは、
硬貨装置23により合格の場合動作する硬貨スイッチ3
5とライン36、ライン37およびリレーR5の接点R
5−1を介して前記電源端11・L2に接続されている
。
また歩進用ワイパー34wはライン38を介してリレー
R5の接点”R5−1に接続されている。さらに接点3
4,のうち2つの接点は、ライン39、ライン40、方
向を異ならしめたダイオード41・42およびライン4
3、ライン44、各積重体8a・・・・・・8fの価格
切換スイッチ45a・・・・・・45f1売切検知スイ
ッチ27a・・・・・・27f1選択スイッチ26a・
・・・・・26f1ライン46、リレーR4の接点R4
−1、前記ダイオード41・42と同一方向をもつダイ
オード47・48、リレーR1・R2、前記モータ18
に連動したカムスイッチCSW2とそれぞれ介して前記
電源端!に接続されている。またリレーR5の接点R5
−1からはライン49、ドアスイッチDSWl前記リレ
ーR1・R2の各接点R1−2・R2−2、ライン50
、復期コイル34R1ライン51、電源端!と接続され
ている。1SWは前記選択ボタンが操作されると動作す
るロツクバスイツチで硬貨投入後動作して選択ボタンを
一販売動作終了するまで動作状態に保持するロックソレ
ノイドSの動作に応動して反転させるようになつている
。
R5の接点”R5−1に接続されている。さらに接点3
4,のうち2つの接点は、ライン39、ライン40、方
向を異ならしめたダイオード41・42およびライン4
3、ライン44、各積重体8a・・・・・・8fの価格
切換スイッチ45a・・・・・・45f1売切検知スイ
ッチ27a・・・・・・27f1選択スイッチ26a・
・・・・・26f1ライン46、リレーR4の接点R4
−1、前記ダイオード41・42と同一方向をもつダイ
オード47・48、リレーR1・R2、前記モータ18
に連動したカムスイッチCSW2とそれぞれ介して前記
電源端!に接続されている。またリレーR5の接点R5
−1からはライン49、ドアスイッチDSWl前記リレ
ーR1・R2の各接点R1−2・R2−2、ライン50
、復期コイル34R1ライン51、電源端!と接続され
ている。1SWは前記選択ボタンが操作されると動作す
るロツクバスイツチで硬貨投入後動作して選択ボタンを
一販売動作終了するまで動作状態に保持するロックソレ
ノイドSの動作に応動して反転させるようになつている
。
このロツクバスイツチ1SWは一端がドアスイッチDS
WlリレーR5の接点R5−1を介して電源端L1に接
され、常開接点側はライン52、リレーRl,R2のそ
れぞれの接点R1−1・R2−1、方向を異にするダイ
オード53・54、ダイオード47●48へ接続され、
リレーR1・R2のどちらか一方の自己保持回路を形成
している。また前記ロツクバスイツチ1SWの常開接点
は、ライン55、リレーR,の接点R3−,と接続され
、その常閉接点側を復帰コイル34Rへ接続していると
ともに、常閉接点をダイオード56、リレーR4、カム
タイマスイッチへ2、電源端しと接続されている。RS
Wl,RSW2,RSW3はそれぞれ第2図に示す移動
手段13の動作に連動しかつ収容体9に設けられたカム
板(図示せず)により作動するリセットスイッチ等の第
2位置検出手段で、このうち第2位置検,出手段RSW
3の常閉接点がライン57を介してロツクバスイツチ1
SWの常閉接点に接続され、常開接点がライン58を介
してロツクバスイツチ1SWの常開接点ならびにリレー
R2の接点R2−3、リレーR1の接点R1−3の各常
閉接点、ライン5『を介してリセットスイッチRSWl
の常開接点に接続されている。そしてリセットスイッチ
RSW3の共通接点がライン59を介してドアスイッチ
DSWに接続されている。さらに前記選択スイッチ26
a″・・・・・・26f″の常閉接点は、共通接点を介
して直一列に接続され、最終端の常閉接点をライン60
、ダイオード61・62、前記ステッピングリレー34
の接点34,それぞれに接続し、他端側の共通接点はラ
イン63により前記リレーR1・R2の接点R1−3・
R2−3の常開接点側に接続され、同時に、ライン64
、ダイオード65、リレーR3、タイマスイッチ′YS
2を介して電源端L2に接続されている。前記ロックソ
レノイドSは一端がライン66を介してドアスイッチD
SWに接続され、他端は、タイマスイッチ′VS2、リ
レーR3の常開接点R3−2、第2位置検出手段RSW
2の各常開接点を介して電源端!に接続されている。ま
た前記移動手段13は一端が電源端L2に接続され、他
端がリレーR4の接点R4−3の共通端及び手動切換ス
イッチSWlの共通接点、常開接点を介して第2位置検
出手段RSWlの共通端に接続されている。前記手動切
換スイッチSWlの常開接点はライン67、ドアスイッ
チDSWを介してドレーンスイッチ0SWの常開接点に
接続されている。また前記選択スイッチ26a″・・・
・・・26f″の各常開接点は定位置検出手段28a・
・・・・28fのそれぞれを介して一方の接点リレーR
4の接点R4−3に接続し、他方の接点をタイマスイッ
チTSlを介してタイマモータTMに接続している。前
記タイマモータTMの他端は電源端!に接続されている
。h・・・・・・Lfは各収容体9の売切を表示する表
示ランプで、一端は売切スイッチ27a″・・・・・・
27f″、ライン68を介してドアスイッチDSWに接
続され、他端はライン69を介して第2位置検出手段R
SW2の常閉接点に接続されている。LBは販売待期状
態を示すランプで、一端は第2位置検出手段RSW2の
常閉接点に接続され、他端はリレーR3の接点R3−3
、ライン70を介してドアスイッチDSWに接続されて
いる。Lcは販売中を示すランプで、一端は電源扉,2
に接続され、他端はライン71を介してロツクバスイツ
チ1SWに接続されている。さらに前記モータ18に連
動するカムCSWl、タイマスイッチ′FS3の共通端
は、それぞれライン72によりドレーンスイッチ0SW
へ接続され、タイマスイッチTS4,TS5の共通端を
ライン73によりドアスイッチDSWに接続されている
。そしてカムスイッチCSWlの常開接点とタイマスイ
ツヂ田。の常閉接点はライン74によりモータ18を介
して電源端L2に接続され、また、カムスイッチCSW
lの常閉接点とタイマスイッチTS4の常閉接点は、タ
イマスイッチ′YSlの常開接点へ接続するとともにタ
イマスイッチTS5の常閉接点を弁20を介して電源端
!に接続されている。上記構成において、排水受皿29
が満水になつていないときは、ドレーンスイッチCSW
を介してヒータHが通電され、加熱タンク10は加熱さ
れる。
WlリレーR5の接点R5−1を介して電源端L1に接
され、常開接点側はライン52、リレーRl,R2のそ
れぞれの接点R1−1・R2−1、方向を異にするダイ
オード53・54、ダイオード47●48へ接続され、
リレーR1・R2のどちらか一方の自己保持回路を形成
している。また前記ロツクバスイツチ1SWの常開接点
は、ライン55、リレーR,の接点R3−,と接続され
、その常閉接点側を復帰コイル34Rへ接続していると
ともに、常閉接点をダイオード56、リレーR4、カム
タイマスイッチへ2、電源端しと接続されている。RS
Wl,RSW2,RSW3はそれぞれ第2図に示す移動
手段13の動作に連動しかつ収容体9に設けられたカム
板(図示せず)により作動するリセットスイッチ等の第
2位置検出手段で、このうち第2位置検,出手段RSW
3の常閉接点がライン57を介してロツクバスイツチ1
SWの常閉接点に接続され、常開接点がライン58を介
してロツクバスイツチ1SWの常開接点ならびにリレー
R2の接点R2−3、リレーR1の接点R1−3の各常
閉接点、ライン5『を介してリセットスイッチRSWl
の常開接点に接続されている。そしてリセットスイッチ
RSW3の共通接点がライン59を介してドアスイッチ
DSWに接続されている。さらに前記選択スイッチ26
a″・・・・・・26f″の常閉接点は、共通接点を介
して直一列に接続され、最終端の常閉接点をライン60
、ダイオード61・62、前記ステッピングリレー34
の接点34,それぞれに接続し、他端側の共通接点はラ
イン63により前記リレーR1・R2の接点R1−3・
R2−3の常開接点側に接続され、同時に、ライン64
、ダイオード65、リレーR3、タイマスイッチ′YS
2を介して電源端L2に接続されている。前記ロックソ
レノイドSは一端がライン66を介してドアスイッチD
SWに接続され、他端は、タイマスイッチ′VS2、リ
レーR3の常開接点R3−2、第2位置検出手段RSW
2の各常開接点を介して電源端!に接続されている。ま
た前記移動手段13は一端が電源端L2に接続され、他
端がリレーR4の接点R4−3の共通端及び手動切換ス
イッチSWlの共通接点、常開接点を介して第2位置検
出手段RSWlの共通端に接続されている。前記手動切
換スイッチSWlの常開接点はライン67、ドアスイッ
チDSWを介してドレーンスイッチ0SWの常開接点に
接続されている。また前記選択スイッチ26a″・・・
・・・26f″の各常開接点は定位置検出手段28a・
・・・・28fのそれぞれを介して一方の接点リレーR
4の接点R4−3に接続し、他方の接点をタイマスイッ
チTSlを介してタイマモータTMに接続している。前
記タイマモータTMの他端は電源端!に接続されている
。h・・・・・・Lfは各収容体9の売切を表示する表
示ランプで、一端は売切スイッチ27a″・・・・・・
27f″、ライン68を介してドアスイッチDSWに接
続され、他端はライン69を介して第2位置検出手段R
SW2の常閉接点に接続されている。LBは販売待期状
態を示すランプで、一端は第2位置検出手段RSW2の
常閉接点に接続され、他端はリレーR3の接点R3−3
、ライン70を介してドアスイッチDSWに接続されて
いる。Lcは販売中を示すランプで、一端は電源扉,2
に接続され、他端はライン71を介してロツクバスイツ
チ1SWに接続されている。さらに前記モータ18に連
動するカムCSWl、タイマスイッチ′FS3の共通端
は、それぞれライン72によりドレーンスイッチ0SW
へ接続され、タイマスイッチTS4,TS5の共通端を
ライン73によりドアスイッチDSWに接続されている
。そしてカムスイッチCSWlの常開接点とタイマスイ
ツヂ田。の常閉接点はライン74によりモータ18を介
して電源端L2に接続され、また、カムスイッチCSW
lの常閉接点とタイマスイッチTS4の常閉接点は、タ
イマスイッチ′YSlの常開接点へ接続するとともにタ
イマスイッチTS5の常閉接点を弁20を介して電源端
!に接続されている。上記構成において、排水受皿29
が満水になつていないときは、ドレーンスイッチCSW
を介してヒータHが通電され、加熱タンク10は加熱さ
れる。
そして所定温度以上に達したときに高温用サーモスタッ
ト30によりヒータHへの通電が断゛たれる。また、タ
ンク10内の水温が粉末を溶す温度に不足しているとき
は、低温用バイメタル31にてリレーR5への通電を断
ち、ステッピングリレー34や販売動作のみを中止して
タンク10を加熱する。またタンク10の水位が低いと
きは・スイッチ33と切換スイッチSW2を介して弁V
1・■2のどちらか一方が開いてタンク10内へ重力ま
たは水圧によつて補充するとともに、高水位のときはス
イッチ32によりヒータHの動作を中止させる。) さ
らに収容体9内のコップCがなくなると売切検知スイッ
チ27a″・・・・・27『により各収容体9ごとの売
切ランプLa・・・・・・Lf表示するとともに他方の
スイッチ27a・・ ・27fによりリレーR1・R2
が動作しないようにして販売不能を表示する。
ト30によりヒータHへの通電が断゛たれる。また、タ
ンク10内の水温が粉末を溶す温度に不足しているとき
は、低温用バイメタル31にてリレーR5への通電を断
ち、ステッピングリレー34や販売動作のみを中止して
タンク10を加熱する。またタンク10の水位が低いと
きは・スイッチ33と切換スイッチSW2を介して弁V
1・■2のどちらか一方が開いてタンク10内へ重力ま
たは水圧によつて補充するとともに、高水位のときはス
イッチ32によりヒータHの動作を中止させる。) さ
らに収容体9内のコップCがなくなると売切検知スイッ
チ27a″・・・・・27『により各収容体9ごとの売
切ランプLa・・・・・・Lf表示するとともに他方の
スイッチ27a・・ ・27fによりリレーR1・R2
が動作しないようにして販売不能を表示する。
次に、加熱タンク10の水位および温度が共に適してド
レーンスイッチ0SWが働かない状態でその上コップC
が充填されている状態における販売動作を説明する。
レーンスイッチ0SWが働かない状態でその上コップC
が充填されている状態における販売動作を説明する。
まず所定硬貨を投入すると硬貨スイッチ35が瞬間的に
閉成し、ステッピングリレー34の歩進用コイル34c
に電流が流れてワイパー34wを接点34,上をワンス
テップ進める。
閉成し、ステッピングリレー34の歩進用コイル34c
に電流が流れてワイパー34wを接点34,上をワンス
テップ進める。
そして所定金額投入すると、(価格設定スイッチ45a
・・・・・・45fをすべて低価格に設定しているので
低価格について説明する)、電源端レーステツピングリ
レー34のワイパー34w一接点34s−ダイオード4
1一各価格設定スイッチ45a・・・・・・45f一各
売切スイッチ27a・・・・・27f一各選択スイッチ
26a・・・・・・26fとつながる。また同時に電源
端レーリレーR5の接点R5−1−ステッピングリレー
34のワイパー34w一接点34s−ダイオード62−
ライン60一選択スイッチ26a″・・・・26f″の
直列回路−ライン63−ライン64−ダイオード65−
リレーR3−タイマスイツヂM2一電源端L2と電流が
流れてリレーR3が作動する。このリレーR3の作動に
より電流端L1−リレーR5の接点R5l−ドアスイッ
チDSW−ロツクバスイツチ1SWリレーR3の接点R
3−1−ダイオード56−リレーR4−タイマスイッチ
TS2と電流が流れてリレーR,も動作して、リレーR
1・R2が選択スイッチ26a・・・・・・26fの切
換より動作するようになる。またロックソレノイドSが
リレーR3の接点R3−2とドアスイッチDSWlリレ
ーR5の接点R5−1を介して動作する。次に積重体8
のうちbコラムのものを選択すると選択スイッチ26b
・26b″が切換る。選択スイツテ26bの切換りによ
り電源端L1−リレーR5の接点R5−1−ステッピン
グリレー34のワイパー34w一接点34s−ダイオー
ード41一価格切換スイッチ45b一売切スイッチ27
b一選択スイッチ26b−ライン46−リレーR,の接
点R4−1−ダイオード47−リレーR2ーカムスイッ
チCSW2一電源端L2と電流が流れてリレーR2が作
動し、電源端レーリレーR5の接点一R5−1−ドアス
イッチDSW−ロツクバスイツチ1SW−ライン52−
リレーR2の接点R2−1−ダイオード53−ダイオー
ド47−リレーR2−カムスイッチCSW2一電源端5
と自己保持回路を形成する。またリレーR3へは電源端
!−リレーR5の接点R5−1−ドアスイッチDSW−
ロツクバスイツチ1SW−ライン58−リレーR2の接
点R2−3−ライン64−ダイオード65−リレーR3
−タイマスイッチ′VS2と電流が流れる。さらにリレ
ーR2の接点R2−2により復帰コイル34Rへ通電し
てステツピングリレ34を元の状態とするとともにリレ
ーR2の接点R2−3よりライン63一選択スイッチ2
6a″一選択スイッチ26b″一第1定位置検出手)段
28b−リレーR,の接点R4−3一移動手段13−電
源端L2と電流が流れて収容体9の対応するコラムbが
放出口14と一致するまで移動させ、一致した時第1定
位置検出手段28bが切換つてタイマスイッチTSl−
タイマモータTM一電源端・!と電流が流れる。また選
択動作を行なう前にはランプLBがリレーR3の動作に
より販売可能を表示していて移動手段13が動作して第
2位置検出手段RSW2が切換ることにより消灯される
。そして選択されると販売中表示ランプLO力珀ツク1
バスイツチ1SWを介して通電されて販売機が販売動作
を行なつていることを示す。さらに、タイマモータTM
が動作するとカムタイマスイッチ′YSl,TS2が始
めに切換られてリレーR3およびリレーR4への通電を
断つと同時に、タイマモータTMが電源端L1−ドレー
ンスイッチCSW−ライン72−カムスイッチCSWl
−カムタイマスイッチTSlより自己保持回路を形成し
、両スイッチTSl,TS2がタイマモータTMの一回
転の間だ切換る。このとき、ロックソレノイドSはタイ
マスイッチTS2とリセットスイッチRSW2を介して
動作させられており、タイマモータTMが一回転したと
き解除される。前記タイマスイッチTSl・TS2が動
作した後さらにタイマモータTMが回転すると、タイマ
スイッチTS3,TS4が切換り、タイマモータTMへ
の通電がカムタイマスイッチ′YS4を介して行なわれ
るとともに、モータ18が作動してアーム16をコップ
Cを受けるために放出口14の下部に移動させる。そし
て放出機構15をアーム19と同時に移動させ、アーム
16が放出口14と一致したとき動作させるものである
。そしてモータ18はカムスイッチCSWlにより自己
保持回路を形成してモータ18を回転させて停止させる
。かつ他のカムスイッチCSW2によりリレーR2の自
己保持回路を解除する。さらにタイマモータTMが回転
するとカムタイマスイッチTS5により弁20が開成さ
れてステーション17にアーム16がもどつてモータ1
8が停止するタイミングで熱湯が注入される。モータ1
8によりカムスイッチCSW2が切換り(このとき少な
くともコップCが放出口14より放出されていることが
条件てある)リレーR2の自己保持が解除されると電源
端レーリレーR,の接点R5−1−ドアスイッチDSW
−ロツクバスイツチ1SW−ライン58−リレーR2の
接点R2−3−リレーR1の接点R1−3−ライン5『
一第2位置検出手段RSWl一手動スイッチSWl一移
動手段13一電源端L2と電流が流れて収容体9を一方
向へ回転させて元の定位置まで移動させる。そしてロッ
クソレノイドSの通電が第2位置検出手段RSW2によ
り断たれ、ロツクバスイツチISWが復帰するとともに
移動手段13も停止する。ここでタイマスイッチTMの
動作よりも移動手段が早く終ることもありどちらか一方
のおそい方で販売動作を終了するものである。このよう
に売切表示ランプLa・・・・・・Lfは売切検出スイ
ッチ27a″・・・・・27f″が収容体9の移動によ
り切換動作をくりかえしても第2位置検出手段RSW2
により電気的に断たれるので、スイッチ27a″・・・
・27f″の動作に応じてランプの点滅を行なうことが
ない。また収容体9を販売終了後常に定位置へ復期させ
るので商品補充時に間違えて商品を収容することがない
とともに各収容体9それぞれに商品放出機構を設ける必
要がないため、コストが低廉となるものである。さらに
回転する収容体に対して各収容体9の売切表示が行なえ
るため、一担選択動作をした後に売切表示が行なわれる
という欠点もなくなるものである。上記実施例より明ら
かなように本発明の自動販売機は、販売機本体内に、販
売商品を積み重ねて多数収納した物品収容体を回転可能
に設け、かつこの物品収容体に対してすくなくとも複数
の商品積重体を群として商品放出機構を設けるとともに
、前記物品収容体の定位置を検出する検出手段と、前記
物品収容体が定位置にあるとき販売商品の有無を検知す
る売切れ検出スイッチと、この売切れ検出スイッチが売
切れを検知したとき表示する売切れランプと、選択され
た商品積重体を放出部へ移動させるために前記物品収容
体を移動させ、かつ商品放出後定位置に前記物品収容体
を移動させる移動手段を備えたもので、商品積重体ごと
に商品放出機構を設けなくてよいため、部品点数を減少
させてコスト低廉が計れるとともに、商品放出後かなら
ず元の定位置へ収容体を復帰させるので、商品の売切れ
を定位置で確実に行なえる。
・・・・・・45fをすべて低価格に設定しているので
低価格について説明する)、電源端レーステツピングリ
レー34のワイパー34w一接点34s−ダイオード4
1一各価格設定スイッチ45a・・・・・・45f一各
売切スイッチ27a・・・・・27f一各選択スイッチ
26a・・・・・・26fとつながる。また同時に電源
端レーリレーR5の接点R5−1−ステッピングリレー
34のワイパー34w一接点34s−ダイオード62−
ライン60一選択スイッチ26a″・・・・26f″の
直列回路−ライン63−ライン64−ダイオード65−
リレーR3−タイマスイツヂM2一電源端L2と電流が
流れてリレーR3が作動する。このリレーR3の作動に
より電流端L1−リレーR5の接点R5l−ドアスイッ
チDSW−ロツクバスイツチ1SWリレーR3の接点R
3−1−ダイオード56−リレーR4−タイマスイッチ
TS2と電流が流れてリレーR,も動作して、リレーR
1・R2が選択スイッチ26a・・・・・・26fの切
換より動作するようになる。またロックソレノイドSが
リレーR3の接点R3−2とドアスイッチDSWlリレ
ーR5の接点R5−1を介して動作する。次に積重体8
のうちbコラムのものを選択すると選択スイッチ26b
・26b″が切換る。選択スイツテ26bの切換りによ
り電源端L1−リレーR5の接点R5−1−ステッピン
グリレー34のワイパー34w一接点34s−ダイオー
ード41一価格切換スイッチ45b一売切スイッチ27
b一選択スイッチ26b−ライン46−リレーR,の接
点R4−1−ダイオード47−リレーR2ーカムスイッ
チCSW2一電源端L2と電流が流れてリレーR2が作
動し、電源端レーリレーR5の接点一R5−1−ドアス
イッチDSW−ロツクバスイツチ1SW−ライン52−
リレーR2の接点R2−1−ダイオード53−ダイオー
ド47−リレーR2−カムスイッチCSW2一電源端5
と自己保持回路を形成する。またリレーR3へは電源端
!−リレーR5の接点R5−1−ドアスイッチDSW−
ロツクバスイツチ1SW−ライン58−リレーR2の接
点R2−3−ライン64−ダイオード65−リレーR3
−タイマスイッチ′VS2と電流が流れる。さらにリレ
ーR2の接点R2−2により復帰コイル34Rへ通電し
てステツピングリレ34を元の状態とするとともにリレ
ーR2の接点R2−3よりライン63一選択スイッチ2
6a″一選択スイッチ26b″一第1定位置検出手)段
28b−リレーR,の接点R4−3一移動手段13−電
源端L2と電流が流れて収容体9の対応するコラムbが
放出口14と一致するまで移動させ、一致した時第1定
位置検出手段28bが切換つてタイマスイッチTSl−
タイマモータTM一電源端・!と電流が流れる。また選
択動作を行なう前にはランプLBがリレーR3の動作に
より販売可能を表示していて移動手段13が動作して第
2位置検出手段RSW2が切換ることにより消灯される
。そして選択されると販売中表示ランプLO力珀ツク1
バスイツチ1SWを介して通電されて販売機が販売動作
を行なつていることを示す。さらに、タイマモータTM
が動作するとカムタイマスイッチ′YSl,TS2が始
めに切換られてリレーR3およびリレーR4への通電を
断つと同時に、タイマモータTMが電源端L1−ドレー
ンスイッチCSW−ライン72−カムスイッチCSWl
−カムタイマスイッチTSlより自己保持回路を形成し
、両スイッチTSl,TS2がタイマモータTMの一回
転の間だ切換る。このとき、ロックソレノイドSはタイ
マスイッチTS2とリセットスイッチRSW2を介して
動作させられており、タイマモータTMが一回転したと
き解除される。前記タイマスイッチTSl・TS2が動
作した後さらにタイマモータTMが回転すると、タイマ
スイッチTS3,TS4が切換り、タイマモータTMへ
の通電がカムタイマスイッチ′YS4を介して行なわれ
るとともに、モータ18が作動してアーム16をコップ
Cを受けるために放出口14の下部に移動させる。そし
て放出機構15をアーム19と同時に移動させ、アーム
16が放出口14と一致したとき動作させるものである
。そしてモータ18はカムスイッチCSWlにより自己
保持回路を形成してモータ18を回転させて停止させる
。かつ他のカムスイッチCSW2によりリレーR2の自
己保持回路を解除する。さらにタイマモータTMが回転
するとカムタイマスイッチTS5により弁20が開成さ
れてステーション17にアーム16がもどつてモータ1
8が停止するタイミングで熱湯が注入される。モータ1
8によりカムスイッチCSW2が切換り(このとき少な
くともコップCが放出口14より放出されていることが
条件てある)リレーR2の自己保持が解除されると電源
端レーリレーR,の接点R5−1−ドアスイッチDSW
−ロツクバスイツチ1SW−ライン58−リレーR2の
接点R2−3−リレーR1の接点R1−3−ライン5『
一第2位置検出手段RSWl一手動スイッチSWl一移
動手段13一電源端L2と電流が流れて収容体9を一方
向へ回転させて元の定位置まで移動させる。そしてロッ
クソレノイドSの通電が第2位置検出手段RSW2によ
り断たれ、ロツクバスイツチISWが復帰するとともに
移動手段13も停止する。ここでタイマスイッチTMの
動作よりも移動手段が早く終ることもありどちらか一方
のおそい方で販売動作を終了するものである。このよう
に売切表示ランプLa・・・・・・Lfは売切検出スイ
ッチ27a″・・・・・27f″が収容体9の移動によ
り切換動作をくりかえしても第2位置検出手段RSW2
により電気的に断たれるので、スイッチ27a″・・・
・27f″の動作に応じてランプの点滅を行なうことが
ない。また収容体9を販売終了後常に定位置へ復期させ
るので商品補充時に間違えて商品を収容することがない
とともに各収容体9それぞれに商品放出機構を設ける必
要がないため、コストが低廉となるものである。さらに
回転する収容体に対して各収容体9の売切表示が行なえ
るため、一担選択動作をした後に売切表示が行なわれる
という欠点もなくなるものである。上記実施例より明ら
かなように本発明の自動販売機は、販売機本体内に、販
売商品を積み重ねて多数収納した物品収容体を回転可能
に設け、かつこの物品収容体に対してすくなくとも複数
の商品積重体を群として商品放出機構を設けるとともに
、前記物品収容体の定位置を検出する検出手段と、前記
物品収容体が定位置にあるとき販売商品の有無を検知す
る売切れ検出スイッチと、この売切れ検出スイッチが売
切れを検知したとき表示する売切れランプと、選択され
た商品積重体を放出部へ移動させるために前記物品収容
体を移動させ、かつ商品放出後定位置に前記物品収容体
を移動させる移動手段を備えたもので、商品積重体ごと
に商品放出機構を設けなくてよいため、部品点数を減少
させてコスト低廉が計れるとともに、商品放出後かなら
ず元の定位置へ収容体を復帰させるので、商品の売切れ
を定位置で確実に行なえる。
したがつて商品選択後に売切れがわかつたり、商品を販
売しないといつた欠点がないもので“ある。また、売切
れスイッチが固定できるのでその配線がよじれて断線す
るといつたこともないものである。
売しないといつた欠点がないもので“ある。また、売切
れスイッチが固定できるのでその配線がよじれて断線す
るといつたこともないものである。
第1図は本発明の一実施例における自動販売機・の概略
開扉斜視図、第2図は同自動販売機における商品収容体
、アームとその移動手段の斜視図、第3図は同自動販売
機の概略電気回路図てある。 1・・・・・・販売機本体、8・・・・・・積重体、9
・・・・・・商品収容体、13・・・・・・移動手段、
15・・・・・・放出機構、)28a・・・・・・28
f・・・・・・第1位置検出手段、RSW2・・・・・
第2位置検出手段。
開扉斜視図、第2図は同自動販売機における商品収容体
、アームとその移動手段の斜視図、第3図は同自動販売
機の概略電気回路図てある。 1・・・・・・販売機本体、8・・・・・・積重体、9
・・・・・・商品収容体、13・・・・・・移動手段、
15・・・・・・放出機構、)28a・・・・・・28
f・・・・・・第1位置検出手段、RSW2・・・・・
第2位置検出手段。
Claims (1)
- 1 販売機本体内に、販売商品を積み重ねて多数収納し
た物品収容体を回転可能に設け、かつこの物品収納体に
対してすくなくとも複数の商品積重体を群として商品放
出機構を設けるとともに、前記物品収容体の定位置を検
出する検出手段と、前記物品収容体が定位置にあるとき
販売商品の有無を検知する売切れ検出スイッチと、この
売切れ検出スイッチが売切れを検知したとき表示する売
切れランプと、選択された商品積重体を放出部へ移動さ
せるために前記物品収容体を移動させ、かつ商品放出後
定位置に前記物品収容体を移動させる移動手段を備えた
自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352876A JPS6057630B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12352876A JPS6057630B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348600A JPS5348600A (en) | 1978-05-02 |
| JPS6057630B2 true JPS6057630B2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14862834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12352876A Expired JPS6057630B2 (ja) | 1976-10-14 | 1976-10-14 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057630B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-14 JP JP12352876A patent/JPS6057630B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5348600A (en) | 1978-05-02 |
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