JPS6066088A - 高温ガス、とくにアンモニア合成から生じた高温ガスの冷却用熱交換器 - Google Patents
高温ガス、とくにアンモニア合成から生じた高温ガスの冷却用熱交換器Info
- Publication number
- JPS6066088A JPS6066088A JP59155112A JP15511284A JPS6066088A JP S6066088 A JPS6066088 A JP S6066088A JP 59155112 A JP59155112 A JP 59155112A JP 15511284 A JP15511284 A JP 15511284A JP S6066088 A JPS6066088 A JP S6066088A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- heat exchanger
- chamber
- casing
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/06—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項前文に記載の構成を有
する、高昌ガス、とくにアンモニア合成から生じた高温
ガスを冷却するための熱交換器に関する。
する、高昌ガス、とくにアンモニア合成から生じた高温
ガスを冷却するための熱交換器に関する。
この種のタイプの熱交換器はまだ公開されていないドイ
ツ特許用IP 3302304.2号にすでに開示され
ている。この先願に係る熱交換器ではパイプ束はU字状
パイプ束として設計されており、2種類の冷却媒体を用
いて順々に熱交換を行うにさいし、冷却すべき高温ガス
がU字状パイプを貫流するようになっている。他の冷却
媒体を用いたさらに別の熱交換によりガスを冷却しなけ
ればならない場合、ユニット間の流路をつなぐ適当な管
路を付設した別のユニットを用意することが必要である
。
ツ特許用IP 3302304.2号にすでに開示され
ている。この先願に係る熱交換器ではパイプ束はU字状
パイプ束として設計されており、2種類の冷却媒体を用
いて順々に熱交換を行うにさいし、冷却すべき高温ガス
がU字状パイプを貫流するようになっている。他の冷却
媒体を用いたさらに別の熱交換によりガスを冷却しなけ
ればならない場合、ユニット間の流路をつなぐ適当な管
路を付設した別のユニットを用意することが必要である
。
まっすぐのパイプ束またはU字状パイプ束を備えた熱交
換器はドイツ公開特許公報第2.753゜469号から
も公知である。この熱交換器では平行に案内される2つ
の媒体が第3の媒体との間で熱交換を行う。
換器はドイツ公開特許公報第2.753゜469号から
も公知である。この熱交換器では平行に案内される2つ
の媒体が第3の媒体との間で熱交換を行う。
本発明の目的は、ケーシング内で1つの媒体がいろいろ
な温度で3つの媒体との間で熱交換を行うよう構成され
た熱交換器を提供することである。
な温度で3つの媒体との間で熱交換を行うよう構成され
た熱交換器を提供することである。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲第1項の特
徴項に記載されている構成を特徴とする熱交換器が本発
明に従って提案されたのである。本発明の有利な実施態
様については特許請求の範囲第2項より第7項までを参
照されたい。
徴項に記載されている構成を特徴とする熱交換器が本発
明に従って提案されたのである。本発明の有利な実施態
様については特許請求の範囲第2項より第7項までを参
照されたい。
本発明によれば、3つのユニットを1つの装置の中に収
納することが可能であって、それぞれユニットについて
媒体の温度を調節することができる。そのほか、部分的
にあるいは完全に各ユニットを貫流する内股のバイパス
が設けられている。
納することが可能であって、それぞれユニットについて
媒体の温度を調節することができる。そのほか、部分的
にあるいは完全に各ユニットを貫流する内股のバイパス
が設けられている。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
ら本発明の詳細な説明する。
図示の熱交換器はとくにアンモニア・コンバーターから
出る高温ガスの冷却に用いて好適である。この熱交換器
は水平に設置されていて、耐圧ケーシング1をそなえて
いる。2つのパイプ基板2と3がケーシング1に接続さ
れていて、冷却させるべき高温ガスが貫流するパイプ4
と5が前記パイプ基板2と3に挿入されている。
出る高温ガスの冷却に用いて好適である。この熱交換器
は水平に設置されていて、耐圧ケーシング1をそなえて
いる。2つのパイプ基板2と3がケーシング1に接続さ
れていて、冷却させるべき高温ガスが貫流するパイプ4
と5が前記パイプ基板2と3に挿入されている。
入口チャンバー6と出口チャンパー7と旋回チャンバー
8がガスを導入して排出するために設けられている。旋
回チャンバー8は第2のパイプ基板2に接続されている
。出口チャンパー7は第1のパイプ基板2に溶接されて
いて、出口側継手9を備えている。入口側継手IOは出
口チャンパー7を通り抜けて入口チャンパー6に導かれ
ている。入口チャンパー6は出口チャンパー7と同軸状
に配置されていて、第1のパイプ基板2と接続されてい
る。出口チャンパー7に開口しているパイプ5は入口チ
ャンパー6から延在したパイプ4のまわりに配置されて
いる。
8がガスを導入して排出するために設けられている。旋
回チャンバー8は第2のパイプ基板2に接続されている
。出口チャンパー7は第1のパイプ基板2に溶接されて
いて、出口側継手9を備えている。入口側継手IOは出
口チャンパー7を通り抜けて入口チャンパー6に導かれ
ている。入口チャンパー6は出口チャンパー7と同軸状
に配置されていて、第1のパイプ基板2と接続されてい
る。出口チャンパー7に開口しているパイプ5は入口チ
ャンパー6から延在したパイプ4のまわりに配置されて
いる。
高温のガスは矢印の方向に熱交換器を貫流する。このよ
うにパイプ4と5を貫流する間に冷却材により高温ガス
は冷却される。なお、冷却材ばパイプ4と5の外側を流
れるよう導入されている。バイブ基板2とケーシング1
に接続された隔壁11によりケーシング1内部にチャン
バー12が形成されている。このチャンバー12はガス
を流出させる働きをするパイプ5を取り囲んでおり、一
方ガスを流入させる動きをするパイプ4はチャンバー1
2の内偵1に形成された中央スペース13を通り抜けて
延設されている。
うにパイプ4と5を貫流する間に冷却材により高温ガス
は冷却される。なお、冷却材ばパイプ4と5の外側を流
れるよう導入されている。バイブ基板2とケーシング1
に接続された隔壁11によりケーシング1内部にチャン
バー12が形成されている。このチャンバー12はガス
を流出させる働きをするパイプ5を取り囲んでおり、一
方ガスを流入させる動きをするパイプ4はチャンバー1
2の内偵1に形成された中央スペース13を通り抜けて
延設されている。
チャンバー12は第1のパイプ基板2の近傍1に入口側
継手14をそなえていて、該入口側継手114はケーシ
ング1に差し通されている。パイプ5に関し直角にかつ
ジグザグ状に複数のしゃま板16がチャンバー12の中
に配置されている。冷却材は冷却すべき高温ガスに関し
対流状態をなして矢印の方向にチャンバー12を貫流し
、チャンバー12の末端で中央スペース13に流入する
。
継手14をそなえていて、該入口側継手114はケーシ
ング1に差し通されている。パイプ5に関し直角にかつ
ジグザグ状に複数のしゃま板16がチャンバー12の中
に配置されている。冷却材は冷却すべき高温ガスに関し
対流状態をなして矢印の方向にチャンバー12を貫流し
、チャンバー12の末端で中央スペース13に流入する
。
ケーシング1の下部に差し通された1つまたは複数の入
口継手17とケーシング1の上部に差し通された1つま
たは複数の出口継手18が中央スペース13に設りられ
ている。
口継手17とケーシング1の上部に差し通された1つま
たは複数の出口継手18が中央スペース13に設りられ
ている。
チャンバー12に蒸気発生用の給水が供給さiする。チ
ャンバー12を貫流したあと、加熱された給水は蒸発室
として機能する中央スペース13に直接導入される。中
央スペース13に出口、継手18と人口継手17が設け
られていて、該出口継手18と入口継手17はボイラー
・ドラムの昇水管と降水管に接続されている。
ャンバー12を貫流したあと、加熱された給水は蒸発室
として機能する中央スペース13に直接導入される。中
央スペース13に出口、継手18と人口継手17が設け
られていて、該出口継手18と入口継手17はボイラー
・ドラムの昇水管と降水管に接続されている。
第1のパイプ基板2に平行に取りつけられている人1コ
チャンバー6の壁体に開口19が設けられており、該開
口19を介して入ロチャンバ−6と出口チャンパー7が
連通している。開口19内にバルブ・ディスク20が配
置されてし)で、外部からロット21を操作することに
より前記ノくルフ′・ディスク20を軸方向に移動させ
ることができる。
チャンバー6の壁体に開口19が設けられており、該開
口19を介して入ロチャンバ−6と出口チャンパー7が
連通している。開口19内にバルブ・ディスク20が配
置されてし)で、外部からロット21を操作することに
より前記ノくルフ′・ディスク20を軸方向に移動させ
ることができる。
バルブ・ディスク20の位置に応じて入口チャンバ−6
に流入したガスのうらの一部を直接出口チャンパー7の
中に導き入れることができるので、退出ガスの出口温度
を所要温度に調節することができる。
に流入したガスのうらの一部を直接出口チャンパー7の
中に導き入れることができるので、退出ガスの出口温度
を所要温度に調節することができる。
さらに、第1のパイプ基板2に差し通した接続管22が
入口チャンパー6に接続されていて、該接続管22はケ
ーシング1の長さ方向の軸に沿って延設されている。接
続管22は旋回チャンバー8を通って延設されていると
ともに、末端が拡径部23に移行している。この拡径部
23は第3のパイプ基板24に接続されている。このパ
イプ基板24はケーシング1と接続されていて、ケーシ
ング内構第2のパイプ基板3と協働して旋回−チャンバ
ー8を限定している。
入口チャンパー6に接続されていて、該接続管22はケ
ーシング1の長さ方向の軸に沿って延設されている。接
続管22は旋回チャンバー8を通って延設されていると
ともに、末端が拡径部23に移行している。この拡径部
23は第3のパイプ基板24に接続されている。このパ
イプ基板24はケーシング1と接続されていて、ケーシ
ング内構第2のパイプ基板3と協働して旋回−チャンバ
ー8を限定している。
別のパイプ束を構成している複数のパイプ25が第3の
パイプ基板24に取り付けられている。
パイプ基板24に取り付けられている。
このパイプ束はケーシング1の長さ方向の軸に平行にケ
ーシング内に配置されている。パイプ束はU字状パイプ
束として設言1されていて、パイプ束の入口側脚部は接
続管22と接続されているとともに、パイプ束の出口側
脚部は旋回チャンバー8と接続されている。接続バイブ
22の中に絞りフラップまたは閉め切りフラップ26が
設けられており、入口チャンパー6の中に流入した高温
ガスのうら調節された流量の部分流がパイプ4と平行に
前記絞りフラップ26をへてパイプ束のパイプ25に供
給される。パイプ25を貫流したあと、前記部分流のガ
スは、パイプ4から旋回チャンバー8に流入したガスと
いっしょになって旋回チャンバー8からパイプ5をへて
出口チャンパー7に送りこまれる。
ーシング内に配置されている。パイプ束はU字状パイプ
束として設言1されていて、パイプ束の入口側脚部は接
続管22と接続されているとともに、パイプ束の出口側
脚部は旋回チャンバー8と接続されている。接続バイブ
22の中に絞りフラップまたは閉め切りフラップ26が
設けられており、入口チャンパー6の中に流入した高温
ガスのうら調節された流量の部分流がパイプ4と平行に
前記絞りフラップ26をへてパイプ束のパイプ25に供
給される。パイプ25を貫流したあと、前記部分流のガ
スは、パイプ4から旋回チャンバー8に流入したガスと
いっしょになって旋回チャンバー8からパイプ5をへて
出口チャンパー7に送りこまれる。
呪−シング1のうちパイプ25を取り囲んでいる部分に
入口継手27と出口継手28が取りつけられている。こ
れらの継手27と28を通って別の冷却材が供給される
が、この冷却材はチャンバー12とチャンバー13に供
給される冷却材とは別のものである。この冷却材はガス
であることが好ましい。パイプ25に関し直接にかつジ
グザグ状にじゃま板29がケーシング1内に配置されて
いるので、矢印により表示されている経路をたどって冷
却材を貫流させることができる。
入口継手27と出口継手28が取りつけられている。こ
れらの継手27と28を通って別の冷却材が供給される
が、この冷却材はチャンバー12とチャンバー13に供
給される冷却材とは別のものである。この冷却材はガス
であることが好ましい。パイプ25に関し直接にかつジ
グザグ状にじゃま板29がケーシング1内に配置されて
いるので、矢印により表示されている経路をたどって冷
却材を貫流させることができる。
添付図面は、本発明の一実施例に係る熱交換器を長さ方
向に切断した断面図である。 ■・・・ケーシング、2.3.・・・パイプ基板、4,
5.・・・パイプ、6・・・入口チャンバー、7・・・
出口チャンバー、8・・・旋回チャンバ〜、9・・・出
口継手、IO・・・・入口継手、11 ・・・隔壁、1
2・・・チャンバー、13・・・チャンバー、14・・
・入口継手、16・・・じゃま板、17・・・入口継手
、18・・・出lコ継手、19・・・開口、20・・・
バルブ・ディスク、21・・・ロッド、22・・・接続
管、23・・・拡径部、24・・・パイプ基板、25・
・・パイプ、26・・・絞りフラップ、27・・・入口
継手、28・・・出口継手、29・・・じゃま板。 特許用IJI 人 ポルジヒ ゲーエムベーハー代理人
弁理士 橋 本 公 男
向に切断した断面図である。 ■・・・ケーシング、2.3.・・・パイプ基板、4,
5.・・・パイプ、6・・・入口チャンバー、7・・・
出口チャンバー、8・・・旋回チャンバ〜、9・・・出
口継手、IO・・・・入口継手、11 ・・・隔壁、1
2・・・チャンバー、13・・・チャンバー、14・・
・入口継手、16・・・じゃま板、17・・・入口継手
、18・・・出lコ継手、19・・・開口、20・・・
バルブ・ディスク、21・・・ロッド、22・・・接続
管、23・・・拡径部、24・・・パイプ基板、25・
・・パイプ、26・・・絞りフラップ、27・・・入口
継手、28・・・出口継手、29・・・じゃま板。 特許用IJI 人 ポルジヒ ゲーエムベーハー代理人
弁理士 橋 本 公 男
Claims (7)
- (1)ケーシング(1)内に第1のパイプ束が配置され
ており、該第1のパイプ束を構成するパイプ(4,5)
がパイプ基板(2,3)ににより保持されていて、該基
板(2,3)がケーシング(1)と接続されており、冷
却すべき高温ガスを流出される出ロチャンバ−(7)と
該出ロチャンバ−(7)内に配置された冷却すべき高温
ガスを流入さゼる入ロチャンバー(6)を一方のパイプ
基板(2)に接続するとともに、1つまたは複数のチャ
ンバー(12,13)を形成するためケーシング(1)
内に隔壁(11)を配置するよう構成された、高温ガス
とくにアンモニア合成から生じた高温ガスを予熱したう
え蒸発させる水により冷却するための熱交換器であって
、第1のパイプ束を構成するパイプ(4,5)が第2の
パイプ基板(3)に保持されていて、旋回チャンバー(
8)が前記第2のパイプ基板C24)に接続されている
ことと、ケーシング(1)内に第2のパイプ束が配置さ
れていることと、該第2のパイプ束を構成するパイプ(
25)の出口端が旋回チャンバー(8)に開口している
ことを特徴とする熱交換器。 - (2)第2のパイプ束を構成するパイプ(25)が第3
のパイプ基板(24)に保持されていて、該第3のパイ
プ基板/241がケーシング(1)と接続されていると
ともに、第2のパイプ基板(3)とケーシング(1)と
協働して旋回チャンバー(8)を限定していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器。 - (3)ケーシング(1)のうち第2のパイプ束を取り囲
んでいる部分が別の冷却材供給系と接続する継手を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の熱交換器。 - (4)第3のパイプ基板(24)に入口チャンバーが接
続されていて、第2のパイプ束を構成するパイプ(25
)の入口端が前記入口チャンバーに開口していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項より第3項までのいず
れか1項に記載の熱交換器。 - (5)第3のパイプ基板(24)に接続された入口チャ
ンバーが第1のパイプ基板(2)に接続された入口チャ
ンバ−(6)と接i管(22)を介して接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の熱交換
器。 - (6)接続管(22)の中に絞り機構または調節機構(
2G)が配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の熱交換器。 - (7)接続管(22)がケーシング(1)の長さ方向の
軸に沿って配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第5項または第6項に記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3333735.7 | 1983-09-17 | ||
| DE3333735A DE3333735A1 (de) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | Waermetauscher zum kuehlen von heissen gasen, insbesondere aus der ammoniak-synthese |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066088A true JPS6066088A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=6209440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155112A Pending JPS6066088A (ja) | 1983-09-17 | 1984-07-25 | 高温ガス、とくにアンモニア合成から生じた高温ガスの冷却用熱交換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4576225A (ja) |
| JP (1) | JPS6066088A (ja) |
| DE (1) | DE3333735A1 (ja) |
| IT (1) | IT1175711B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502618A (ja) * | 2005-07-28 | 2009-01-29 | エアバス フランス | 熱交換器、推進装置、及びかかる推進装置を装備した航空機 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| DE3642673C1 (de) * | 1986-12-13 | 1988-01-21 | Borsig Gmbh | Waermeaustauscher zum Kuehlen von Gasen aus der Ammoniaksynthese |
| DE4018569C2 (de) * | 1990-06-09 | 1995-04-27 | Borsig Babcock Ag | Wärmetauscher zum Kühlen von Heißdampf |
| US5236671A (en) * | 1990-09-24 | 1993-08-17 | C. F. Braun, Inc. | Apparatus for ammonia synthesis |
| US6276442B1 (en) * | 1998-06-02 | 2001-08-21 | Electric Boat Corporation | Combined condenser/heat exchanger |
| ES2842423T3 (es) | 2017-05-26 | 2021-07-14 | Alfa Laval Olmi S P A | Intercambiador de calor de carcasa y tubos |
| EP3543637A1 (en) * | 2018-03-22 | 2019-09-25 | Casale Sa | Shell and tube heat exchanger |
| CN115031554A (zh) * | 2022-08-10 | 2022-09-09 | 山西阳煤化工机械(集团)有限公司 | U型管换热器 |
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|---|---|---|---|---|
| US1651900A (en) * | 1927-12-06 | pagel | ||
| GB105351A (ja) * | ||||
| US1524595A (en) * | 1922-09-18 | 1925-01-27 | Griscom Russell Co | Heat exchanger |
| US2340138A (en) * | 1941-12-31 | 1944-01-25 | Lummus Co | Heat exchanger |
| CH276246A (de) * | 1949-09-26 | 1951-06-30 | Sulzer Ag | Wärmeaustauscher. |
| US2819882A (en) * | 1953-10-01 | 1958-01-14 | Westinghouse Electric Corp | Heat exchange apparatus |
| DE1014572B (de) * | 1955-06-22 | 1957-08-29 | Waermetechnische Anlagen M B H | Waermetauschanlage |
| US2888251A (en) * | 1956-10-10 | 1959-05-26 | Dalin Nils Algot | Apparatus for effecting heat exchange between two fluid media |
| BE631026A (ja) * | 1962-04-13 | |||
| GB1027195A (en) * | 1963-11-07 | 1966-04-27 | Metallurg Engineers Ltd | Improvements in heat exchangers |
| US3316961A (en) * | 1963-12-02 | 1967-05-02 | Linde Ag | Heat exchanger for the transfer of sensible heat and heat of condensation from a gasto a heat-absorbing fluid |
| US3376917A (en) * | 1966-11-28 | 1968-04-09 | Chrysler Corp | Condenser for two refrigeration systems |
| DE2753496A1 (de) * | 1977-12-01 | 1979-06-07 | Linde Ag | Waermetauscher |
| DE3302304A1 (de) * | 1983-01-25 | 1984-07-26 | Borsig Gmbh, 1000 Berlin | Waermetauscher zum kuehlen von heissen gasen, insbesondere aus der ammoniak-synthese |
-
1983
- 1983-09-17 DE DE3333735A patent/DE3333735A1/de active Granted
-
1984
- 1984-07-25 JP JP59155112A patent/JPS6066088A/ja active Pending
- 1984-08-13 US US06/639,994 patent/US4576225A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 IT IT22635/84A patent/IT1175711B/it active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502618A (ja) * | 2005-07-28 | 2009-01-29 | エアバス フランス | 熱交換器、推進装置、及びかかる推進装置を装備した航空機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3333735C2 (ja) | 1991-04-11 |
| US4576225A (en) | 1986-03-18 |
| DE3333735A1 (de) | 1985-04-04 |
| IT1175711B (it) | 1987-07-15 |
| IT8422635A0 (it) | 1984-09-12 |
| IT8422635A1 (it) | 1986-03-12 |
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