JPS6070278A - 空気膜構造等における膜端部の支持装置 - Google Patents
空気膜構造等における膜端部の支持装置Info
- Publication number
- JPS6070278A JPS6070278A JP17828583A JP17828583A JPS6070278A JP S6070278 A JPS6070278 A JP S6070278A JP 17828583 A JP17828583 A JP 17828583A JP 17828583 A JP17828583 A JP 17828583A JP S6070278 A JPS6070278 A JP S6070278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- clamping
- holding
- clamping body
- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る場合における膜端部の支持装置に関するものである。
従来の膜端部の支持方法によると、膜の膨張時における
場合の折曲げ位置と収縮時における場合の折曲げ位置と
がいずnも同一であるために、膜の繰返しの折曲げにょ
シ、折曲げ位置が疲労する問題があった。
場合の折曲げ位置と収縮時における場合の折曲げ位置と
がいずnも同一であるために、膜の繰返しの折曲げにょ
シ、折曲げ位置が疲労する問題があった。
本発明の目的は、膜の折曲げ部分の疲労を防止すること
にある。
にある。
本発明において、支持台上に対向する挾持面間で膜端部
を挾持する膜挾持体を固定体で固定するものである。支
持台は梁等であって、例えばコンクIJ−)[、鉄骨製
のもので、角部は曲面に形成し、収縮時における膜がこ
の角部に当接することによる膜の疲労を抑制している。
を挾持する膜挾持体を固定体で固定するものである。支
持台は梁等であって、例えばコンクIJ−)[、鉄骨製
のもので、角部は曲面に形成し、収縮時における膜がこ
の角部に当接することによる膜の疲労を抑制している。
また膜挟持体において、膜の膨張時における一方の膜挾
持体の端部による膜の折曲げ位置と、収縮時における他
方の膜挾持体の端部による折曲げ位置とを異にしである
。両膜挾持体の挾持面を弾性面又は所定の弾性力を肩す
る挾持板で構成することが膜挾持部分の耐久性、水蜜性
、気密性を確保する存士上で望例えばクープル上に起立
させたクランプに取シ付けである受板等であってもよい
。
持体の端部による膜の折曲げ位置と、収縮時における他
方の膜挾持体の端部による折曲げ位置とを異にしである
。両膜挾持体の挾持面を弾性面又は所定の弾性力を肩す
る挾持板で構成することが膜挾持部分の耐久性、水蜜性
、気密性を確保する存士上で望例えばクープル上に起立
させたクランプに取シ付けである受板等であってもよい
。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図において支持台である梁工上には合成ゴムで
構成したカバー2が支持台の角部1&にわたって貼着し
、この角部を覆っている。そしてこのカバー上に下側膜
挾持体3及び上側膜挾持体4が重ねてあり、両膜挾持体
は上側膜挾持体の上から押える固定体であるエクノくン
ションボルト5とナツト6とによって、梁1上に固定的
に保持している。
構成したカバー2が支持台の角部1&にわたって貼着し
、この角部を覆っている。そしてこのカバー上に下側膜
挾持体3及び上側膜挾持体4が重ねてあり、両膜挾持体
は上側膜挾持体の上から押える固定体であるエクノくン
ションボルト5とナツト6とによって、梁1上に固定的
に保持している。
ここで膜挾持体3.4の具体的構成を説明する。
下側膜挾持体3において、こnはベース板3aとこのベ
ース板上面に固着した膜挾持面を構成する挾持オVL3
bと力・らなる。この挾持板は合成コ°ム板を用いて形
成した所定の硬度を有する弾性板である。そして上側膜
挾持体4は、チャンネル型の押え金物4aとこの金物の
下面に接)uした挟持面を構成する挾持板4bとからな
る。この挾持板の材質は上記挟持板3bと同一であシ、
膜張設側(第1図右側〕の端部4b1は斜め上方に傾斜
して(・る。
ース板上面に固着した膜挾持面を構成する挾持オVL3
bと力・らなる。この挾持板は合成コ°ム板を用いて形
成した所定の硬度を有する弾性板である。そして上側膜
挾持体4は、チャンネル型の押え金物4aとこの金物の
下面に接)uした挟持面を構成する挾持板4bとからな
る。この挾持板の材質は上記挟持板3bと同一であシ、
膜張設側(第1図右側〕の端部4b1は斜め上方に傾斜
して(・る。
両挾持板3bと4bとの間で膜7の端部を弾性的に密着
状態に挾持し、挾持部分におけろ水密性。
状態に挾持し、挾持部分におけろ水密性。
気密性を確保している。膜7は、端部に取シ付けである
ワイヤ8の存在によシ、膜挾持体3,4から離脱しない
。下側の挾持板の端部ab、は、上側の挾持板の端ff
114kl+よυ膜7の張設側へ突出している。膜7は
膨張時において、第1図実線に示すように上側の挾持板
4bの端部4b、の折曲げ点Aで折曲げた状態で張設し
、収縮時には鎖線に示すように挾持板3bの端部3b、
の折曲げ点Bで折曲がる。折曲げ点Bは折曲げ点Aよシ
、膜7の張設側(右側)にずnて位置している。このた
め膜7の膨張時における折曲げ位置と収縮時の折曲げ位
置とは互いに異なる。
ワイヤ8の存在によシ、膜挾持体3,4から離脱しない
。下側の挾持板の端部ab、は、上側の挾持板の端ff
114kl+よυ膜7の張設側へ突出している。膜7は
膨張時において、第1図実線に示すように上側の挾持板
4bの端部4b、の折曲げ点Aで折曲げた状態で張設し
、収縮時には鎖線に示すように挾持板3bの端部3b、
の折曲げ点Bで折曲がる。折曲げ点Bは折曲げ点Aよシ
、膜7の張設側(右側)にずnて位置している。このた
め膜7の膨張時における折曲げ位置と収縮時の折曲げ位
置とは互いに異なる。
膜7の取付は方法について説明する。
梁lにボルト6を打込み、ボルト上部を梁上に起立させ
ておいて力為ら、まずこのボルトにベース板3a及び挾
持板3bを各取付は孔(図示せず。)を通じて取り付け
、ついで膜7を端部に設けである取付は孔(図示せず。
ておいて力為ら、まずこのボルトにベース板3a及び挾
持板3bを各取付は孔(図示せず。)を通じて取り付け
、ついで膜7を端部に設けである取付は孔(図示せず。
)t−通じてボルトに支持させ、さらにボルトに挾持板
4b、押え金物4aを取り付けて膜端部に載せて、ナツ
ト6を締付けて押え金物を押えつつ、膜挾持体3.4及
び膜を梁1上に固定する。
4b、押え金物4aを取り付けて膜端部に載せて、ナツ
ト6を締付けて押え金物を押えつつ、膜挾持体3.4及
び膜を梁1上に固定する。
このように予めボルト5を立てておいてから、取付は孔
を通じて膜挾持3.4等を取り付ければ、その取付けが
容易となるが、逆に膜挾持体及び膜7を重ねておいてか
ら、後からボルトを打込んで取シ付けてもよい。
を通じて膜挾持3.4等を取り付ければ、その取付けが
容易となるが、逆に膜挾持体及び膜7を重ねておいてか
ら、後からボルトを打込んで取シ付けてもよい。
押え金物4aの連結方法について説明すると、第2図に
示すように隣り合う押え金物の対向端部に、互いに対向
して凹部8,8が設けてあシ、取付は時に両凹部を突合
せてから、対向端部上に連結板9を載せて、ボルト5及
びナツト6で隣接する両押え金物を固定連結する。
示すように隣り合う押え金物の対向端部に、互いに対向
して凹部8,8が設けてあシ、取付は時に両凹部を突合
せてから、対向端部上に連結板9を載せて、ボルト5及
びナツト6で隣接する両押え金物を固定連結する。
連結方法の他の例を第3図に示す。この例では隣接する
押え金物4.4の対向端部間に連結板9aを渡して、こ
の連結板の一端をボルト5及びナツト6で押え金物に固
定して、両押え金物を連結する。
押え金物4.4の対向端部間に連結板9aを渡して、こ
の連結板の一端をボルト5及びナツト6で押え金物に固
定して、両押え金物を連結する。
本発明の他の実施例を第4図に示す。この例では、一方
の挾持体13は膜支持板13gとこの板の上面を覆う合
成ゴム製の挾持板13bとからなシ、この膜挾持板はケ
ーブル(図示せず〕に所定間隔を置いて起立固定しであ
るクランプ(図示せず)に取り付けである。また他方の
挟持体14はチャンネル型の押え金物14mとこの金物
の下面から上方までを覆うゴムカバー14bとからなる
。
の挾持体13は膜支持板13gとこの板の上面を覆う合
成ゴム製の挾持板13bとからなシ、この膜挾持板はケ
ーブル(図示せず〕に所定間隔を置いて起立固定しであ
るクランプ(図示せず)に取り付けである。また他方の
挟持体14はチャンネル型の押え金物14mとこの金物
の下面から上方までを覆うゴムカバー14bとからなる
。
折曲げ点Aは押え金物14mの下部の端@(第1図右端
部) 14b、でちゃ、折曲げ点Bは挟持板13bの右
端部13b1で、相互にその折曲げ点を異にする。lO
はゴムカバー14bの端辺を支持するガスケット、10
aはガスケットの凹部に圧入することによりガスケット
を押え金物14a間に固定する押え棒である。そしてボ
ルト15とナツト16とによp挟持体13と14とを挾
持固定する。
部) 14b、でちゃ、折曲げ点Bは挟持板13bの右
端部13b1で、相互にその折曲げ点を異にする。lO
はゴムカバー14bの端辺を支持するガスケット、10
aはガスケットの凹部に圧入することによりガスケット
を押え金物14a間に固定する押え棒である。そしてボ
ルト15とナツト16とによp挟持体13と14とを挾
持固定する。
以上説明したように本発明によれば、膜の膨張時と収縮
時とにおける暎折曲げ点が異なるので、膜の繰返しKよ
る折曲がり部分の疲労が従来例に比較して少なく、さら
に支持台の角部を曲面に形成しておるので膜が損傷しf
cり切れることがなく、膜の疲労を効果的に防止できる
。
時とにおける暎折曲げ点が異なるので、膜の繰返しKよ
る折曲がり部分の疲労が従来例に比較して少なく、さら
に支持台の角部を曲面に形成しておるので膜が損傷しf
cり切れることがなく、膜の疲労を効果的に防止できる
。
第1図は本発明の一実施例を示す支持装置の使用状態を
示す断面図、 第2図は縮少して示した平面図、 第3図は押え金物の連結方法の他の実施例を示す平面図
、 第4図は他の実施例の断面図である。 1・・・支持台、1a・・・角部、2・・・カバー、3
,13゜4、工4・・・膜挾持体、3 b 、 13
b 、 4 b 、 14b・・・挾持板、3bl +
13bI+ 41)1 + 14k11・・・挟持体
の端部、5.15・・・ボルト、7・・・膜、A、B・
・・膜の折曲げ点。 以上 宅1図 児2図 泡4図
示す断面図、 第2図は縮少して示した平面図、 第3図は押え金物の連結方法の他の実施例を示す平面図
、 第4図は他の実施例の断面図である。 1・・・支持台、1a・・・角部、2・・・カバー、3
,13゜4、工4・・・膜挾持体、3 b 、 13
b 、 4 b 、 14b・・・挾持板、3bl +
13bI+ 41)1 + 14k11・・・挟持体
の端部、5.15・・・ボルト、7・・・膜、A、B・
・・膜の折曲げ点。 以上 宅1図 児2図 泡4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (II 一方の膜挾持体と、この膜挾持体との間で膜端
部を挾持する他力の膜挾持体と、 両挾持体における挾持を固定する固定体とを具備し、上
記−力の挾持体の挾持面の膜張設側の端部で収縮時の膜
端部側かり7曲可能であシ、他方の膜挾持体の挾持面の
膜張設側の端部で膨張時の膜端部側が折曲可能であって
、上記膜の両折(2) 特許請求の範囲第1項において
、両膜挾持(3ン 膜張設側の角部が曲面で形成しであ
る支持台と、 この支持台上に位@する一力の膜挾持体と、この模挾持
体との間で膜端部を挾持する他方の膜挾持体と、 両挾持体を上記支持台に取付け、挾持全固定する固定体
と を具備し、上記一方の挾持体の挾持面の模張設側の端部
で収縮時の膜端部側が折曲可能であシ、他方の膜挾持体
の挾持面の膜張設側の端部で膨張時の膜端部側が折曲可
能であって、上記膜の両折(4) %許請求の範囲第3
項において、支持台の角部をゴムカバーで被覆しである
こと?ll:lp?徴とする空気膜# l飴おける膜端
部の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17828583A JPS6070278A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気膜構造等における膜端部の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17828583A JPS6070278A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気膜構造等における膜端部の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070278A true JPS6070278A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16045791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17828583A Pending JPS6070278A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気膜構造等における膜端部の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131057U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-19 | ||
| JPS62211473A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | 清水建設株式会社 | 屋根膜の端部構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040659B2 (ja) * | 1977-04-05 | 1985-09-12 | 俊宜 高木 | イオン発生装置 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17828583A patent/JPS6070278A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040659B2 (ja) * | 1977-04-05 | 1985-09-12 | 俊宜 高木 | イオン発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131057U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-19 | ||
| JPS62211473A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | 清水建設株式会社 | 屋根膜の端部構造 |
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