JPS607818Y2 - 水洗式塗装ブ−ス - Google Patents
水洗式塗装ブ−スInfo
- Publication number
- JPS607818Y2 JPS607818Y2 JP1979084873U JP8487379U JPS607818Y2 JP S607818 Y2 JPS607818 Y2 JP S607818Y2 JP 1979084873 U JP1979084873 U JP 1979084873U JP 8487379 U JP8487379 U JP 8487379U JP S607818 Y2 JPS607818 Y2 JP S607818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- housing
- chamber
- water
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型で衛生的かつ安全な水洗式塗装ブースに
関するものである。
関するものである。
従来、塗装ブースとしては第1図に示すような前面開放
型の水洗式塗装ブースが一般に広く使用されている。
型の水洗式塗装ブースが一般に広く使用されている。
すなわち、この水洗式塗装ブースは前面が開放してなる
ハウジング1と、ハウジング1内にはS゛垂直配設され
た鉄板2と、複数個のノズル4を有し、ハウジング1の
天井に配管されたパイプ3と、鉄板2の下方に配設され
た水槽5と、ハウジング1内の塗装ミストをダクト7か
ら外部に排出する排気ファン6と、パイプ3に水を導く
ポンプ8等を有して樹皮され、前記パイプ3に導かれた
水がノズル4から噴射され、これを鉄板2の表面に沿っ
て流下させることにより、ウォーターカーテンを形成し
ている。
ハウジング1と、ハウジング1内にはS゛垂直配設され
た鉄板2と、複数個のノズル4を有し、ハウジング1の
天井に配管されたパイプ3と、鉄板2の下方に配設され
た水槽5と、ハウジング1内の塗装ミストをダクト7か
ら外部に排出する排気ファン6と、パイプ3に水を導く
ポンプ8等を有して樹皮され、前記パイプ3に導かれた
水がノズル4から噴射され、これを鉄板2の表面に沿っ
て流下させることにより、ウォーターカーテンを形成し
ている。
被塗装物9の塗装は作業者がハウジング1の前方に立ち
吹付はガン10を操作することにより行なわれる。
吹付はガン10を操作することにより行なわれる。
吹付はガン10から噴射された塗料ミストのうち被塗装
物9に塗着しなかった残余のミストの大部分は、上記ウ
ォーターカーテンに当って水と一緒に落下し、型槽5に
溜る。
物9に塗着しなかった残余のミストの大部分は、上記ウ
ォーターカーテンに当って水と一緒に落下し、型槽5に
溜る。
一方、ウォーターカーテンに当らなかった残余のミスト
は鉄板2の傾斜板11の間から排気ファン6によってハ
ウジング1の背後室12に吸引され、ここで更に別のウ
ォーターカーテン13でフィルタリングされた後、ダク
ト7から屋外に排出される。
は鉄板2の傾斜板11の間から排気ファン6によってハ
ウジング1の背後室12に吸引され、ここで更に別のウ
ォーターカーテン13でフィルタリングされた後、ダク
ト7から屋外に排出される。
このように、被塗装物9に塗着しなかった塗料ミストの
大部分をハウジング1内で取除き、屋外へはできるだけ
放出しないようにしている。
大部分をハウジング1内で取除き、屋外へはできるだけ
放出しないようにしている。
しかしながら、斯かる従来の塗装ブースにあっては、ハ
ウジング1の前面が開放しているため、塗料ミストの一
部が外部にでて作業者の周囲にも浮遊し、環境衛生上好
ましくないばかりか、作業者は防塵マスクを着用する必
要があるため煩わしく、また、ミストへの引火による火
災事故の恐れもあるなどの不都合があった。
ウジング1の前面が開放しているため、塗料ミストの一
部が外部にでて作業者の周囲にも浮遊し、環境衛生上好
ましくないばかりか、作業者は防塵マスクを着用する必
要があるため煩わしく、また、ミストへの引火による火
災事故の恐れもあるなどの不都合があった。
また、塗装ブースは鉄板2に沿って流下する水の水沫が
被塗装物にかかるのを防止するために、鉄板2、換言す
ればウォーターカーテンと被塗装物との距離を大きくと
る必要があり、更には背後室12を設けなければならな
いため、ハウジング1の奥行寸法が増大して装置全体の
大型化をまねくなどの問題もあった。
被塗装物にかかるのを防止するために、鉄板2、換言す
ればウォーターカーテンと被塗装物との距離を大きくと
る必要があり、更には背後室12を設けなければならな
いため、ハウジング1の奥行寸法が増大して装置全体の
大型化をまねくなどの問題もあった。
加えて、塗装ブースは塗料ミストの一部が上述した通り
ハウジング1の前面開放部から工場内に出て浮遊するた
め、通常被塗装物9の製造もしくは組立ライン工場とは
別に塗装専用工場に配置されるが、このように塗装ブー
スを被塗装物の製造ラインから切離すと、被塗装物の運
搬に時間がかかり、またランニングストックを必要とす
るなどの無駄が生じる不都合もあった。
ハウジング1の前面開放部から工場内に出て浮遊するた
め、通常被塗装物9の製造もしくは組立ライン工場とは
別に塗装専用工場に配置されるが、このように塗装ブー
スを被塗装物の製造ラインから切離すと、被塗装物の運
搬に時間がかかり、またランニングストックを必要とす
るなどの無駄が生じる不都合もあった。
本考案は上述したような不都合を解決すべくなされたも
ので、ハウジング内に吹付はガンと、塗装室と、ウォー
ターカーテンと、水槽を直線的に配置し、かつハウジン
グを密閉構造にするという極めて簡単な構成により、作
業環境の向上と装置全体の小型化を計り、しかも被塗装
物製造ラインと塗装ラインを直結し得るようにした水洗
式塗装ブースを提供するものである。
ので、ハウジング内に吹付はガンと、塗装室と、ウォー
ターカーテンと、水槽を直線的に配置し、かつハウジン
グを密閉構造にするという極めて簡単な構成により、作
業環境の向上と装置全体の小型化を計り、しかも被塗装
物製造ラインと塗装ラインを直結し得るようにした水洗
式塗装ブースを提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本考案に係る水洗式塗装ブースの一実施例を示
す縦断面図、第3図は第2図のI−I線断面図である。
す縦断面図、第3図は第2図のI−I線断面図である。
これらの図において、全体を符号20で示すものは塗装
ブースで、この塗装ブース20は前面板21a1背面板
21b1左右1対の側板21c、21d、上面板21e
1底板21fとで囲まれた縦方向に長い断面矩形のハウ
ジング21を備えている。
ブースで、この塗装ブース20は前面板21a1背面板
21b1左右1対の側板21c、21d、上面板21e
1底板21fとで囲まれた縦方向に長い断面矩形のハウ
ジング21を備えている。
ハウジング21の内部は上下方向に2つの室、すなわち
上方に塗装室22が、その下方に溢流室23が設けられ
、更にその下方に水槽24が設けられている。
上方に塗装室22が、その下方に溢流室23が設けられ
、更にその下方に水槽24が設けられている。
また前記ハウジング20の前面板21aの上部には被塗
装物26を塗装室22内に挿入するための被塗装物挿入
口25が形成されており、この被塗装物挿入口25は上
下動自在なドア27によって開閉されるようになってい
る。
装物26を塗装室22内に挿入するための被塗装物挿入
口25が形成されており、この被塗装物挿入口25は上
下動自在なドア27によって開閉されるようになってい
る。
ドア27は支持部材29に上端が連繋されたワイヤーロ
ープ30によって懸吊されて、バランサー28と常時釣
合状態を保つことにより、任意位置に自由に停止し得る
ように構威されている。
ープ30によって懸吊されて、バランサー28と常時釣
合状態を保つことにより、任意位置に自由に停止し得る
ように構威されている。
前記塗装室22の上部中央には両端がそれぞれハウジン
グ20の前面板21aおよび背面板21bに固定された
断面が略コ字状を威す1対のレール31.32が敷設さ
れており、これらのレール31.32に沿って吹付はガ
ン33が自動的に一定速度で移動し得るように設けられ
ている。
グ20の前面板21aおよび背面板21bに固定された
断面が略コ字状を威す1対のレール31.32が敷設さ
れており、これらのレール31.32に沿って吹付はガ
ン33が自動的に一定速度で移動し得るように設けられ
ている。
すなわち、この吹付はガン33はレール31,32に沿
って回転走行する車輪34.35を有し、シリンダ36
の駆動によって前後に平行移動するようになっている。
って回転走行する車輪34.35を有し、シリンダ36
の駆動によって前後に平行移動するようになっている。
そして、この吹付はガン33は塗料タンク37からパイ
プ38を介して供給される塗料を、同吹付はガン33に
供給される圧搾空気によって噴射することにより、塗装
室22に挿入されている被塗装物26の被塗装面を均一
に塗装する。
プ38を介して供給される塗料を、同吹付はガン33に
供給される圧搾空気によって噴射することにより、塗装
室22に挿入されている被塗装物26の被塗装面を均一
に塗装する。
前記溢流室23は1対の底面板40.41を所定形状に
屈曲させることによりウォーターカーテンを形成してい
る。
屈曲させることによりウォーターカーテンを形成してい
る。
すなわち、これらの底面板40.41はそれぞれの一端
がハウジング21の前面板21aと背面板21bの内壁
に固設されて、中間部に上方にはS゛直角折曲げられて
立上り壁40a、41aを構威し、その一端をそれぞれ
側板42によって連結され、他端はそれぞれハウジング
21の側板21dの内壁に固設されている。
がハウジング21の前面板21aと背面板21bの内壁
に固設されて、中間部に上方にはS゛直角折曲げられて
立上り壁40a、41aを構威し、その一端をそれぞれ
側板42によって連結され、他端はそれぞれハウジング
21の側板21dの内壁に固設されている。
また、前記立上り壁40 at 41 aの上端部を更
に下方に一定角度でそれぞれ折曲げて傾斜させることに
より、この傾斜部分を溢流板43.44として使用して
いる。
に下方に一定角度でそれぞれ折曲げて傾斜させることに
より、この傾斜部分を溢流板43.44として使用して
いる。
前記溢流板44の下端は溢流板43の下端を延長した延
長線上にほぼ位置することにより、両下端部間に若干の
隙間45を設け、この隙間45によって溢流室23と水
槽24を連通させている。
長線上にほぼ位置することにより、両下端部間に若干の
隙間45を設け、この隙間45によって溢流室23と水
槽24を連通させている。
そして、立上り壁40a、41aと、側板42と、ハウ
ジング21の前面板21a、背面板21b1側板21c
、21dによって囲まれるコ字状の空間にはポンプ46
によって水47が常時供給されており、この水47が溢
流板43.44の上端から溢流することによりウォータ
ーカーテンを形成している。
ジング21の前面板21a、背面板21b1側板21c
、21dによって囲まれるコ字状の空間にはポンプ46
によって水47が常時供給されており、この水47が溢
流板43.44の上端から溢流することによりウォータ
ーカーテンを形成している。
前記溢流板43.44に溢流した水は前記隙間45から
落下し、フィルター48によってフィルタリングされた
後、水槽24に落下貯蔵される。
落下し、フィルター48によってフィルタリングされた
後、水槽24に落下貯蔵される。
水槽24内の水は再にフィルター49でフィルタリング
された後、ポンプ46によって溢流室23に供給される
。
された後、ポンプ46によって溢流室23に供給される
。
なお、前記塗装室22と溢流室23との間は被塗装物セ
ット用ハンガー50が設置されるのみで完全に連通され
ている。
ット用ハンガー50が設置されるのみで完全に連通され
ている。
したがって、吹付はガン33によって噴射された塗料ミ
ストのうち被塗装物26に塗着しなかった残余のミスト
は上記ウォーターカーテンに捕捉され、水槽24に水と
共に導かれる。
ストのうち被塗装物26に塗着しなかった残余のミスト
は上記ウォーターカーテンに捕捉され、水槽24に水と
共に導かれる。
また、ウォーターカーテンにも捕捉されなかった残余の
ミストはハウジング21内の空気と共にダクト51を介
して強制的に屋外に排出される。
ミストはハウジング21内の空気と共にダクト51を介
して強制的に屋外に排出される。
このため、ダクト51の下端は水槽24に連通され、そ
の内部に排気ファン52およびフィルター53が配設さ
れている。
の内部に排気ファン52およびフィルター53が配設さ
れている。
したがって排気ファン52を作動させて水槽24を負圧
にすると、塗装室22内の空気および残余のミストは吸
引され、溢流室23の隙間45、フィルター48.53
を通ってダクト51から放出される。
にすると、塗装室22内の空気および残余のミストは吸
引され、溢流室23の隙間45、フィルター48.53
を通ってダクト51から放出される。
この場合、溢流室23を構成している側板21dには溢
流板43.44と同一高さに小孔(図示せず)が穿設さ
れているため、この小孔からも溢流室23内の水が溢流
してダクト51内に導かれ、この水がフィルター61を
通って水槽24に導かれることにより、フィルター48
を通ってダクト51に導かれるミストを捕捉している。
流板43.44と同一高さに小孔(図示せず)が穿設さ
れているため、この小孔からも溢流室23内の水が溢流
してダクト51内に導かれ、この水がフィルター61を
通って水槽24に導かれることにより、フィルター48
を通ってダクト51に導かれるミストを捕捉している。
なお、ハウジング21の上面板21eにはフィルター5
4が設けられている。
4が設けられている。
なお、上記構成はこれに何ら限定されるものではなく、
例えば下ア27の一端を蝶番を介してハウジング21に
回動自在に連結したり、またウォーターカーテンを漏斗
状に形成するなど種々の変更が可能であることは勿論で
ある。
例えば下ア27の一端を蝶番を介してハウジング21に
回動自在に連結したり、またウォーターカーテンを漏斗
状に形成するなど種々の変更が可能であることは勿論で
ある。
また、水槽24の底板24aを傾斜して設ければ、該底
板24a上に沈澱したヘドロが斜面に沿って下方に導か
れ、回収作業を容易にする。
板24a上に沈澱したヘドロが斜面に沿って下方に導か
れ、回収作業を容易にする。
以上説明したように、本考案に係る水洗式塗装ブースは
密閉式でかつ吹付はガン、塗装室、溢流室および水槽を
ハウジング内に直線的に配置した構造であるため、以下
に記載するような多くの効果を奏する。
密閉式でかつ吹付はガン、塗装室、溢流室および水槽を
ハウジング内に直線的に配置した構造であるため、以下
に記載するような多くの効果を奏する。
(1)塗装ミストがハウジングの外部に漏れる虞れがな
く、作業環境上極めて衛生的である。
く、作業環境上極めて衛生的である。
(2) 引火火災の危険性が少ない。
(3)防塵マスクの着用が不要となる。
(4)塗装作業が自動的に行なわれるため、熟練を要さ
ず、誰でも簡単に行なうことができる。
ず、誰でも簡単に行なうことができる。
(5)直線的配列構造であるため、装置の奥行きを小さ
くでき、そのため、装置全体を小型化することができる
。
くでき、そのため、装置全体を小型化することができる
。
(6)密閉式であるため、塗装ブースを被塗装物の製造
あるいは組立工場内に設置することができ被塗装物の運
搬やランニングストックの無駄を省くことができる。
あるいは組立工場内に設置することができ被塗装物の運
搬やランニングストックの無駄を省くことができる。
第1図は従来の水洗式塗装ブースの一例を示す一部破断
斜視図、第2図は本考案に係る水洗式塗装ブースの一実
施例を示す縦断面図、第3図は第2図のI−I線断面図
である。 20・・・・・・塗装ブース、21・・・・・・ハウジ
ング、22・・・・・・塗装室、23・・・・・・溢流
室、24・・・・・・水槽、25・・・・・・被塗装物
挿入口、26・・・・・・被塗装物、27・・・・・・
ドア、46・・・・・・ポンプ、51・・・・・・ダク
ト、52・・・・・・排気ファン。
斜視図、第2図は本考案に係る水洗式塗装ブースの一実
施例を示す縦断面図、第3図は第2図のI−I線断面図
である。 20・・・・・・塗装ブース、21・・・・・・ハウジ
ング、22・・・・・・塗装室、23・・・・・・溢流
室、24・・・・・・水槽、25・・・・・・被塗装物
挿入口、26・・・・・・被塗装物、27・・・・・・
ドア、46・・・・・・ポンプ、51・・・・・・ダク
ト、52・・・・・・排気ファン。
Claims (1)
- 被塗装物挿入口を有するハウジングと、前記被塗装物挿
入口を開閉するドアと、前記ハウジングの内部上方に配
設された吹付はガンと、前記吹付はガンの下方に設けら
れ前記被塗装物挿入口から被塗装物が挿入される塗装室
と、前記塗装室の下方に設けられ溢流板を配設してなる
溢流室と、前記溢流室の下方に設けられた水槽と、前記
溢流室に水を供給するポンプと、一端が外部に連通し他
端が前記水槽に連通ずるダクトと、前記ダクトに設けら
れて前記水槽を負圧にし、塗装室内の塗料ミストを溢流
室を介して水槽に導びき前記ダクトから外部に強制的に
排出する排気ファンとを備えたことを特徴とする水洗式
塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979084873U JPS607818Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 水洗式塗装ブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979084873U JPS607818Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 水洗式塗装ブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562922U JPS562922U (ja) | 1981-01-12 |
| JPS607818Y2 true JPS607818Y2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=29318068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979084873U Expired JPS607818Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 水洗式塗装ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607818Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP1979084873U patent/JPS607818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562922U (ja) | 1981-01-12 |
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