JPS6081617A - デイジタル位置制御装置 - Google Patents
デイジタル位置制御装置Info
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- JPS6081617A JPS6081617A JP19049083A JP19049083A JPS6081617A JP S6081617 A JPS6081617 A JP S6081617A JP 19049083 A JP19049083 A JP 19049083A JP 19049083 A JP19049083 A JP 19049083A JP S6081617 A JPS6081617 A JP S6081617A
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- Japan
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- motor
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- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/231—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタル位置制御装置、堝(・こ、位置決
め制御系内の静的マサツカを保償するための積分器を用
いたディジタル位置側(財)装置に関する。
め制御系内の静的マサツカを保償するための積分器を用
いたディジタル位置側(財)装置に関する。
一般に、モータの位置サーボループな桐成するとぎに問
題となるのは、要求仕様として与えられた最終位置決め
設差を確保するために、負荷を含めた駆動系全体によっ
て発生する靜マサツ等によって、結果的に決まるループ
ゲインが十分確保できるかどうかという点である。比例
制御il:Aにおいては、最終位置決め誤差を小さくす
るには、それ相応にループゲインを高めれば良いが、こ
のループゲインの上限は、駆動系全体の持つ機械共振周
波数及びその共振ピーク量によって制限されてしまう。
題となるのは、要求仕様として与えられた最終位置決め
設差を確保するために、負荷を含めた駆動系全体によっ
て発生する靜マサツ等によって、結果的に決まるループ
ゲインが十分確保できるかどうかという点である。比例
制御il:Aにおいては、最終位置決め誤差を小さくす
るには、それ相応にループゲインを高めれば良いが、こ
のループゲインの上限は、駆動系全体の持つ機械共振周
波数及びその共振ピーク量によって制限されてしまう。
したがって、最終位置決め誤差も決ってしまう。
最終位置決め誤差が要求仕様を満たせないときは、積分
器を導入した比例−積分(P i)操作による位置サー
ボループの構成を採っている。
器を導入した比例−積分(P i)操作による位置サー
ボループの構成を採っている。
従来のこの種のディジタル位置制御装置は、モータの回
転に応答して回転方向とは逆方向の回転パルスを発生し
かつ前記回転方向の切替毎に方向変化パルスを発生する
オプタコロジック回路と、前記′モータの回転移動量と
回転方向とが外部から初期設定され前記回転パルスによ
って減算的に更新される計数回路と、該計数回路が出力
する回転移動量をアナログ藍に変換しかつ咳計数回路が
出力する回転方向に対応した符号を付すディジタルアナ
ログ変換回路と、前記計数回路が出力する回転移動量が
予め定めた値以下になって〜・るときに前記方向変化パ
ルスに応答してセット状態になるフリップフロップと、
前記アナログ量と前記符号とに応答して前記モータの回
転速度を制御するだめの基準電圧を発生する関数発生器
と、前記セット状態の間は前記アナログ量の前記積分を
行なう積分器とを備えている。
転に応答して回転方向とは逆方向の回転パルスを発生し
かつ前記回転方向の切替毎に方向変化パルスを発生する
オプタコロジック回路と、前記′モータの回転移動量と
回転方向とが外部から初期設定され前記回転パルスによ
って減算的に更新される計数回路と、該計数回路が出力
する回転移動量をアナログ藍に変換しかつ咳計数回路が
出力する回転方向に対応した符号を付すディジタルアナ
ログ変換回路と、前記計数回路が出力する回転移動量が
予め定めた値以下になって〜・るときに前記方向変化パ
ルスに応答してセット状態になるフリップフロップと、
前記アナログ量と前記符号とに応答して前記モータの回
転速度を制御するだめの基準電圧を発生する関数発生器
と、前記セット状態の間は前記アナログ量の前記積分を
行なう積分器とを備えている。
このような従来構成においては、制御系の安定性の観点
から積分器の時定数は位置サボのノくンド幅より少なく
とも10倍以上低い周波数に設定せざるを得す、このた
めに、要求最小位置決め誤差内に落着く時間(整定時間
)は、その積分時定数によって決まる長い時間を必要と
するという欠点がある。
から積分器の時定数は位置サボのノくンド幅より少なく
とも10倍以上低い周波数に設定せざるを得す、このた
めに、要求最小位置決め誤差内に落着く時間(整定時間
)は、その積分時定数によって決まる長い時間を必要と
するという欠点がある。
本発明の目的は、積分器が動作開始後に位置誤差応答の
値が、要求位置決め誤差内に入る度に、前記積分器をリ
セットすることによって、積分器を導入した場合の最終
位置決め誤差内に落ちつくまでの長い整定時間を短縮し
、応答時間を早めたディジタル位置制御装置を提供する
ことである。
値が、要求位置決め誤差内に入る度に、前記積分器をリ
セットすることによって、積分器を導入した場合の最終
位置決め誤差内に落ちつくまでの長い整定時間を短縮し
、応答時間を早めたディジタル位置制御装置を提供する
ことである。
本発明の装置は、モータの回転位置決め制御を比例・積
分操作によって行なうようにしたディジタル位置制御装
置において、 前記モータの回転に応答して回転方向とは逆方向の回転
パルスを発生しかつ前記回転方向の切替毎に方向変化パ
ルスを発生するオプタコロジック回路と、 前記モータの回転移動量と回転方向とが外部から初期設
定され前記回転パルスによって減算的に更新される計数
回路と、 該計数回路が出力する回転移動量をアナログ量に変換し
かつ該計数回路が出力する回転方向に対応した符号を付
すディジタルアナログ変換回路と、前記計数回路が出力
する回転移動量が予め定めた値以下になっているときに
前記方向変化ノ(ルスに応答してセット状態になるフリ
ップフロップと、前記アナログ量が規定値以内であるか
否かを検査するコンパレータと、 前記アナログ量と前記符号とに応答して前記モータの回
転速度を制御するための基準電圧を発生する関数発生器
と、 前記セット状態になると前記アナログ量の前記積分を行
なう積分器 とを設け、前記セット状態でかつ前記アナログ量が前記
規定値以内になると積分値をリセットしこの間の前記積
分を休止するようにしたことを特徴とする。
分操作によって行なうようにしたディジタル位置制御装
置において、 前記モータの回転に応答して回転方向とは逆方向の回転
パルスを発生しかつ前記回転方向の切替毎に方向変化パ
ルスを発生するオプタコロジック回路と、 前記モータの回転移動量と回転方向とが外部から初期設
定され前記回転パルスによって減算的に更新される計数
回路と、 該計数回路が出力する回転移動量をアナログ量に変換し
かつ該計数回路が出力する回転方向に対応した符号を付
すディジタルアナログ変換回路と、前記計数回路が出力
する回転移動量が予め定めた値以下になっているときに
前記方向変化ノ(ルスに応答してセット状態になるフリ
ップフロップと、前記アナログ量が規定値以内であるか
否かを検査するコンパレータと、 前記アナログ量と前記符号とに応答して前記モータの回
転速度を制御するための基準電圧を発生する関数発生器
と、 前記セット状態になると前記アナログ量の前記積分を行
なう積分器 とを設け、前記セット状態でかつ前記アナログ量が前記
規定値以内になると積分値をリセットしこの間の前記積
分を休止するようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。本実栴例は、計数器
1と、反転回路2と、ディジタルアナログ変換器(DA
変換器)3と、関数発生器4と、ノくワナアンプ5と、
モータ6と、2相式オプティカルタコメータ(オプタコ
メータ)7と、負荷8と、オプタコロジック回路9と、
速度検出器10と、積分器11と、ディジタル比較回路
12と、フリップフロップ13と、論理積回路14と、
ウィンドウ屋のコンパレータ15と、第1のサミングポ
イント16と、第2のサミングポイント17とから構成
されている。
1と、反転回路2と、ディジタルアナログ変換器(DA
変換器)3と、関数発生器4と、ノくワナアンプ5と、
モータ6と、2相式オプティカルタコメータ(オプタコ
メータ)7と、負荷8と、オプタコロジック回路9と、
速度検出器10と、積分器11と、ディジタル比較回路
12と、フリップフロップ13と、論理積回路14と、
ウィンドウ屋のコンパレータ15と、第1のサミングポ
イント16と、第2のサミングポイント17とから構成
されている。
第1図を参照すると、入力線19は、計数器1のロード
入力端子にF≠七つながる。
入力端子にF≠七つながる。
入力線1日は、計数器1のプリセット端子忙導かれる。
計数器1の出力は、反転回路2とDA変換器3の極性ビ
ット人力に導かれる。反転回路2の出力は、DA変換器
3とディジタル比較回路12の入力に接続される。
ット人力に導かれる。反転回路2の出力は、DA変換器
3とディジタル比較回路12の入力に接続される。
DA変換器3の出力は、速度プロファイルを発生する関
数発生器4と、積分器11と、コンパレータ15の各入
力にそれぞれ導かれる。関数発生器4の出力は、第1の
サミングポイント16の一つの入力に一つながり、この
第1のサミングポイント16の出力は、モータ6を駆動
するパワアンプ50入力に導かれる。モータ6には、オ
ブコメータ7と、負荷8がシャフトで結合されている。
数発生器4と、積分器11と、コンパレータ15の各入
力にそれぞれ導かれる。関数発生器4の出力は、第1の
サミングポイント16の一つの入力に一つながり、この
第1のサミングポイント16の出力は、モータ6を駆動
するパワアンプ50入力に導かれる。モータ6には、オ
ブコメータ7と、負荷8がシャフトで結合されている。
オプタコ7の出力は、モータの速度を検出する速度検出
器10とオプタコロジック回路9の各入力に接続される
。積分器11の出力と速度検出器10の出力は、第2の
サミングポイント17にて、加算された後に、第1のサ
ミングポイント16にて、関数発生器4の出力と加算さ
れる。
器10とオプタコロジック回路9の各入力に接続される
。積分器11の出力と速度検出器10の出力は、第2の
サミングポイント17にて、加算された後に、第1のサ
ミングポイント16にて、関数発生器4の出力と加算さ
れる。
オプタコロジック回路903本の出力線(20゜21お
よび22)は、それぞれ、計数器10カウントダウン端
子カウントアツプ端子およびフリップフロップ13のプ
リセット端子にそれぞれ接続される。フリップフロップ
13のリセット端子には、デジタル比較回路12の出力
が導かれている。フリップフロップ13とコンパレータ
15の出力は、論理積回路1402つの入力に接続され
、この論理積回路14の出力は、積分器11のリセット
端子忙接続される。
よび22)は、それぞれ、計数器10カウントダウン端
子カウントアツプ端子およびフリップフロップ13のプ
リセット端子にそれぞれ接続される。フリップフロップ
13のリセット端子には、デジタル比較回路12の出力
が導かれている。フリップフロップ13とコンパレータ
15の出力は、論理積回路1402つの入力に接続され
、この論理積回路14の出力は、積分器11のリセット
端子忙接続される。
次に前記構成にしたがって動作を詳述する。
まず、第1図よりわかるように、計数器1→反転回路2
→DA変換器3→関散発生器4→第1のサミングポイン
ト16→パワアンプ5→モーターオプタコメーア−オプ
タコロジック回路9→計数器1で示されるループは、オ
プタコメータ7を位置センサーとするモータ6の位置に
関するフィードバックサーボループ(位置サーボルーズ
)を構成しており、またこの位置サーボルーズのダンピ
ングルーズとして、第1図において記号人で示す速度ル
ープが構成されていることもわかるであろう。
→DA変換器3→関散発生器4→第1のサミングポイン
ト16→パワアンプ5→モーターオプタコメーア−オプ
タコロジック回路9→計数器1で示されるループは、オ
プタコメータ7を位置センサーとするモータ6の位置に
関するフィードバックサーボループ(位置サーボルーズ
)を構成しており、またこの位置サーボルーズのダンピ
ングルーズとして、第1図において記号人で示す速度ル
ープが構成されていることもわかるであろう。
いま、位置サーボコントロール回路(図示せず)からは
入力線19にオプタコ数に換算されたモータ6の回転移
動量と回転方向とが供給され、入力線18に現われる起
動パルスをトリガーとして計数器1にそれぞれが初期設
定される。回転方向の情報は計数器1の最上位ビットに
プリセットされる。回転方向が順方向の場合には、たと
えば論理″′0″の回転方向情報と回転移動量の絶対値
、逆方向の場合には論理″1″の回転方向情報と回転移
動量の1″の補数、つまり負の値がそれぞれ与えられる
。
入力線19にオプタコ数に換算されたモータ6の回転移
動量と回転方向とが供給され、入力線18に現われる起
動パルスをトリガーとして計数器1にそれぞれが初期設
定される。回転方向の情報は計数器1の最上位ビットに
プリセットされる。回転方向が順方向の場合には、たと
えば論理″′0″の回転方向情報と回転移動量の絶対値
、逆方向の場合には論理″1″の回転方向情報と回転移
動量の1″の補数、つまり負の値がそれぞれ与えられる
。
これらの値が計数器IK七フットれると、反転回路2は
逆方向が指定されているときには計数器1にセットされ
た回転移動量を示す情報ビットを反転させて、DA変換
器3とディジタル比較回路12とに出力する。DA変換
慕3は、この反転回路2の出力をアナログ蓋に変換し、
回転方向情報に対応した極性符号を付して出力する。関
数発生器4は、この0人変換器3の出力に応答してモー
タ6の回転速度を制(ホ)するだめの基準電圧を発生し
、パワーアンプ5で増幅された後にモータ6に印加され
る。
逆方向が指定されているときには計数器1にセットされ
た回転移動量を示す情報ビットを反転させて、DA変換
器3とディジタル比較回路12とに出力する。DA変換
慕3は、この反転回路2の出力をアナログ蓋に変換し、
回転方向情報に対応した極性符号を付して出力する。関
数発生器4は、この0人変換器3の出力に応答してモー
タ6の回転速度を制(ホ)するだめの基準電圧を発生し
、パワーアンプ5で増幅された後にモータ6に印加され
る。
オプタコメータ7はモータ6の単位時間あたりの回転数
をオプタコ値に変換し、速度検出器10とオプタコロジ
ック回路9とに出力する。速度検出器10は、オブタコ
値からモータ6の回転速度を検出し、第2のサミングポ
イント17を経て、第1のサミングポイント16におい
て関数発生器4の出力と減算される。反転回路2の出力
が予め定めた値以下(最終ボジョニング領域)にならは
い間は、後述するように、論理積回路14におけるAN
D条件が満足されないため、積分器11は機能しない。
をオプタコ値に変換し、速度検出器10とオプタコロジ
ック回路9とに出力する。速度検出器10は、オブタコ
値からモータ6の回転速度を検出し、第2のサミングポ
イント17を経て、第1のサミングポイント16におい
て関数発生器4の出力と減算される。反転回路2の出力
が予め定めた値以下(最終ボジョニング領域)にならは
い間は、後述するように、論理積回路14におけるAN
D条件が満足されないため、積分器11は機能しない。
一方、オプタコロジック回路9は、オグタコメータ7か
らのオプタコ値に基づき、回転方間の順逆に対応してそ
れぞれ逆方向パルス(出力線21)または順方同パルス
(出力線20)を発生し計数器1に出力する。計数器1
においては、初期設定されている回転移動量がこの逆方
向パルスまたは順方向パルスによって減算的に更新され
る。
らのオプタコ値に基づき、回転方間の順逆に対応してそ
れぞれ逆方向パルス(出力線21)または順方同パルス
(出力線20)を発生し計数器1に出力する。計数器1
においては、初期設定されている回転移動量がこの逆方
向パルスまたは順方向パルスによって減算的に更新され
る。
以上に述べた位置サーボループと速度ループAとは、計
数器1に初期設定されている回転移動量を零にするよう
に、繰り返し機能する。反転回路2の出力は、だんだん
小さくなってぃぎ、予め定めた値以下になると、ディジ
タル比較回路12が論理′°1”をフリップ70ツブ1
3のリセッHat子に出力し、これ以降はリセット大刀
を解除する。
数器1に初期設定されている回転移動量を零にするよう
に、繰り返し機能する。反転回路2の出力は、だんだん
小さくなってぃぎ、予め定めた値以下になると、ディジ
タル比較回路12が論理′°1”をフリップ70ツブ1
3のリセッHat子に出力し、これ以降はリセット大刀
を解除する。
また、コンパレータ15はDA変換器3の出力を監視し
ており、その絶対値が規定値以内になると、論理積回路
14に論理″0”を出力するカミそれ以外のとぎには常
に論理°°1”を出力しでいる。この規定値は要求され
ているl&終位置ml差1(相厄するものである@ オプタコロジック回路9は、モータ6の回転方向が逆転
するとその都度に方向変化パルスを出力線22に出力す
る。フリップフロップ13は、リセット入力解除状態の
ときにこの方向変化パルスを受けとるとセット状態にな
り、論理積回路14に論理″1″を出力する。論理積回
路14において、先のコンパレータ15からの論理°゛
1”と7リツプフロツプ13からの論理″1″とにより
AND条件が成立すると、積分器11のリセット状態を
解除し、積分器11はDA変換器3の出力を積分し始め
る。
ており、その絶対値が規定値以内になると、論理積回路
14に論理″0”を出力するカミそれ以外のとぎには常
に論理°°1”を出力しでいる。この規定値は要求され
ているl&終位置ml差1(相厄するものである@ オプタコロジック回路9は、モータ6の回転方向が逆転
するとその都度に方向変化パルスを出力線22に出力す
る。フリップフロップ13は、リセット入力解除状態の
ときにこの方向変化パルスを受けとるとセット状態にな
り、論理積回路14に論理″1″を出力する。論理積回
路14において、先のコンパレータ15からの論理°゛
1”と7リツプフロツプ13からの論理″1″とにより
AND条件が成立すると、積分器11のリセット状態を
解除し、積分器11はDA変換器3の出力を積分し始め
る。
この積分値は、第2のサミングポイント17において前
述した速度検出器10の出力を緩和させて、第1のサミ
ングポイント16に出力させる。
述した速度検出器10の出力を緩和させて、第1のサミ
ングポイント16に出力させる。
このような積分器の効果は、負荷8を自めた駆動系全体
によって発生する靜マサツに基づくモータ6の駆動不足
を保償するものであることはいうまでもなかろう。
によって発生する靜マサツに基づくモータ6の駆動不足
を保償するものであることはいうまでもなかろう。
積分器11が積分を行なうようになっても、コンパレー
タ15が論理″0″を出力すると、論理積回路14にお
けるAND条件が不成立になり、それまでの積分値がリ
セットされるととも1/c1この間は積分は行なわれず
、比例動作のみとなる。
タ15が論理″0″を出力すると、論理積回路14にお
けるAND条件が不成立になり、それまでの積分値がリ
セットされるととも1/c1この間は積分は行なわれず
、比例動作のみとなる。
第2図は、第1図に示した実施例における主要な各部の
動作波形を示すタイムチャートである。
動作波形を示すタイムチャートである。
第2図において波形イ)は、DA変換器3の出力波形で
あり、tifft応答全体の波形を表わすものである。
あり、tifft応答全体の波形を表わすものである。
ディジタル比較回路12の出力(ロ)が論理”1”Kt
Lる(1o)と、方向変化パルス(ハ)に応答して、フ
リップフロップ13の出力に)が論理″1″になり、論
理積回路14の出力(へ)も論理″1′になる(tl)
が、コンパレータ15の出力(ホ)が論理″Onになる
(tx〜La)と、論理積回路14の出力(へ)は論理
″0”になることがわかる。時点t1までと時点t、〜
t3の間とは積分器11は動作せず、時点t1〜t2の
間と時点t3以降は動作する。
Lる(1o)と、方向変化パルス(ハ)に応答して、フ
リップフロップ13の出力に)が論理″1″になり、論
理積回路14の出力(へ)も論理″1′になる(tl)
が、コンパレータ15の出力(ホ)が論理″Onになる
(tx〜La)と、論理積回路14の出力(へ)は論理
″0”になることがわかる。時点t1までと時点t、〜
t3の間とは積分器11は動作せず、時点t1〜t2の
間と時点t3以降は動作する。
本発明は以上説明したようVcS@記のように構成する
ごとによって、Pi操作を用いた位置サーボ/シープに
おいても、積分器の導入による整定時間の長さを短縮し
結果的に応答性を高める効果がある。
ごとによって、Pi操作を用いた位置サーボ/シープに
おいても、積分器の導入による整定時間の長さを短縮し
結果的に応答性を高める効果がある。
第1図は、本発明の一実施狗な示したブロック図、第2
図は最終位置応答時の各部のタイミングチャート図であ
る。 1・・・・・・#fa器、2・・・・・・反転回路、3
・・・・・・ディジタルアナログ変換器(DA変換器)
、4・・・・・・関数発生器、5・・・・・・パワアン
プ、6・・・・・・モータ、7・・・・・・オグティカ
ルタコメータ(オプタコメータ)、8・・・・・・負荷
、9・・・・・・オプタコロジック回路、10・・・・
・・速度検出器、11・・・・・・積分器、12・・・
・・・デジタル比較回路、13・・・・・・フリップフ
ロップ、14・・・・・・論理積回路、15・・・・・
・コンパレータ、16・・・・・・第1のサミングポイ
ント、17・・・・・・第2のサミングポイント、18
.19・・・・・・入力線、20.21゜22・・・・
・・出力線。
図は最終位置応答時の各部のタイミングチャート図であ
る。 1・・・・・・#fa器、2・・・・・・反転回路、3
・・・・・・ディジタルアナログ変換器(DA変換器)
、4・・・・・・関数発生器、5・・・・・・パワアン
プ、6・・・・・・モータ、7・・・・・・オグティカ
ルタコメータ(オプタコメータ)、8・・・・・・負荷
、9・・・・・・オプタコロジック回路、10・・・・
・・速度検出器、11・・・・・・積分器、12・・・
・・・デジタル比較回路、13・・・・・・フリップフ
ロップ、14・・・・・・論理積回路、15・・・・・
・コンパレータ、16・・・・・・第1のサミングポイ
ント、17・・・・・・第2のサミングポイント、18
.19・・・・・・入力線、20.21゜22・・・・
・・出力線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの回転位置決め制御を比例・積分操作によって行
なうようにしたディジタル位置制御装置において、 前記モータの回転に応〆回転方向とは逆方向の回転パル
スを発生しかつ前記回転方向の切替毎に方向変化パルス
を発生するオプタコロジック回路と、 前記モータの回転移動量と回転方向とが外部から初期設
定され前記回転パルスによって減算的に更新される計数
回路と、 該計数回路が出力する回転移動量をアナログ量に変換し
かつ該計数回路が出方する回転方向忙対応した符号を付
すディジタルアナ四グ変換回路と、前記計数回路が出力
する回転移動量が予め定めた値以下になっているときに
前記方向変化パルスに応答してセット状態になるフリッ
プフロップと、前記アナログ量が規定値以内であるか否
かな検査するコンパレータと、 前記アナログ量と前記符号とに応答して前記モータの回
転速度を制(財)するための基準電圧を発生する関数発
生器と、 前記セット状態になるとアナログ量の前記積分を行なう
積分器とを設け、前記セント状態でかつ前記アナログ量
が前記規定値以内になると積分値をリセットしこのr…
の前記積分を休止するようにしたことを峙漱とするディ
ジタル位置制瞬装龜、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049083A JPS6081617A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デイジタル位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049083A JPS6081617A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デイジタル位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081617A true JPS6081617A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16258957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19049083A Pending JPS6081617A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デイジタル位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081617A (ja) |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19049083A patent/JPS6081617A/ja active Pending
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