JPS6082150A - インペラ−ミル - Google Patents

インペラ−ミル

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Publication number
JPS6082150A
JPS6082150A JP9478584A JP9478584A JPS6082150A JP S6082150 A JPS6082150 A JP S6082150A JP 9478584 A JP9478584 A JP 9478584A JP 9478584 A JP9478584 A JP 9478584A JP S6082150 A JPS6082150 A JP S6082150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
rotor
mill according
mill
sieve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9478584A
Other languages
English (en)
Inventor
ヴイクトル・ヘス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alpine AG
Original Assignee
Alpine AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alpine AG filed Critical Alpine AG
Publication of JPS6082150A publication Critical patent/JPS6082150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、上部と下部から成り、切断室を構成するケー
シングを持つインペラーミルであって、ケーシング内に
固定配置されているカッタと、切断室を下方で制限する
篩と協働する切断ロータとがケーシング内に水平に支承
されている形式のものに関する。
従来技術 イン波う−ミルは小片で生じる切断可能な供給材料を粉
断して顆粒状物にするために使用され、この顆粒状物は
比較的狭い粒度スぜクトルを持つかたまりとして得られ
る。この種のインペラーミルの切断ロータはビーム形カ
ッタを備えており、切断ロータは通常10〜15 m/
Sの周速度でケーシング内の固定カッタおよび篩のそば
を通過する。その際粉砕される材料は篩の目を通って切
断室を出るまでの間切断室内で遠心作用を受け、かつひ
きつづき粉砕される。これらのインペラーミルは切断速
度が比較的高いために発生する音響、並びに衝突音およ
び破砕音によってきわめてやかましく、そのために効果
的で、したがって経費もかかる防音装置を必要とする。
その上に顆粒状物および部分粉砕された材料が切断ロー
タの高周速度の結果切断室から飛び出さないようにする
ためには、噴射流式カーテン、噴射流式ロックダートま
たは一フラツゾを備えた、比較的高い、屈曲した構造の
供給/ニートが必要となる。しかしこの結果としては嵩
は大きいが、軽量の材料の装入が阻止されるか、または
少なくとも困雛になる。
周速度ないしは切断速度を著しく小さくすると前記の欠
点は十分に取除かれるとは想われるが、従来の構造の切
断ロータを採用したま捷では、その際に得られる切断振
動数が小さすぎるために、比較的可能な粉砕効率は達成
されない。
更にカッタ切刃を軸平行に配置した場合には、カッタ切
刃を互いに僅かに傾斜させた剪断の場合にも、切断長さ
の大きいことに基いてきわめて大きな駆動力が必要とさ
れるであろう。それというのも切断ロータのはずみモメ
ントによるエネルギーの蓄積がおこなわれないからであ
る。
本発明の課題は、公知の構造の重大な欠点、すなわち騒
音発生および材料の飛び出しを十分に回避し、しかも経
済的な粉砕効率が得られるインにラーミルを見出すこと
である。
解決手段としては、特許請求の範囲第1項のト位概念に
よるインペラーミルから出発して、切断ロータが金属加
工分野で用いられているねじ形切刃のある一体の平フラ
イスとして構成されており、かつこのli+J断ロータ
に直結されたギヤモータによって駆動されてねじ形切刃
に0.5〜3 m/Sの周速度が与えられることが提案
される。この場合には:ねじ形切刃のリード角は70〜
85°であり、かつねじ形切刃のピッチは20〜100
叫であると有利である。
大ていは直線形の切刃を持つ、低速回転するストランド
−もしくはストリップ粗砕機は公知であるが、これは別
の課題を基礎としている。
すなわちその課題は、篩で制限された切断室内で被破砕
物のかたまりを粉砕することでなく、一定速度で機械的
に供給されるストリノゾ捷だは円筒状ストランドを大き
さ一様な切片に切断することである。インペラーミルで
は主として重力によって被破砕物が切断刃に供給される
このことは切断ロータを上記の如く構成することを要求
する。
発明の効果 本発明により構成されたインペラーミルによっては切断
ロータの周速度が小さいにもかかわらず、比較的可能な
寸法の通常のインペラーミルの処理能力と同じ処理能力
が達成され、しかも騒音発生および材料の飛び出しが十
分に回避されるようになった。これは特許請求の範囲第
2項から第8項の各項の特徴の協働によって可能となる
: 切断ロータとして金属加工分野で用いられている平フラ
イスを使用することは製作装置および方法並びに後研削
装置が既にありかつ強い競争によって価格が比較的に低
くなっているために特に有利である。
周速度が低いために、通常約300慎である切断ロータ
の切刃ピッチを著しく小さく保つことができるにもかか
わらず材料は切断されるために切刃間のすき間に落下す
るまでの十分な時間を持つ。小さなピッチは高い切断振
動数、ひいては高い粉砕効率をもたらす。切断ロータと
ギヤモータとが直接連結されているために、低周速度に
基づく不十分な切断ロータのはずみエネルギーは常用の
Vベルト伝動装置とは異なり剛性的な両市伝動装置を介
してモータのはずみエネルギーによって増強される。し
たがって比較的小さな駆動出力を持っモータで十分であ
る。
ねじ形切刃はきわだったピーク負荷のない均一 なモー
タ負荷をもたらす。この場合には切刃をやまば形に配置
することによって、切断室内を循環する材料が主として
切断ロータの中央に送られ、そのためにロータの端面で
は相料負荷が軽減され、かつ特に熱可塑性材料の場合に
はケーシングの側壁が油脂で汚れることが回避される。
さらにこの場合には切断ロータの端面に設けられた取除
き条片もその助けをする。該取除き条片は場合により側
壁の取除きみそと協働し、かつとりわけ糸くずおよびシ
ートストリップがロータ軸に巻きつくことを効果的に阻
止する。
金属加工に比べて小さな切断力は切刃前の刃みぞを比較
的大きく形成することを可能にし、このことが材料の受
容能力の改善をもたらす。
しかも刃みぞを大きく形成することによって冷却空気を
吸い込むための流過横断面も大きくなる。実地において
は刃みぞの深さがほぼ切刃ピッチに等しい構成が優れて
いると証明された。
切断室内を循環する粒状物の運動エネルギーは切断ロー
タの周速度が比較的に小さいことに基づいて場合によっ
ては篩を通過するのに十分ではないので、その場合には
切断ロータの外周面からの篩の距離を、顆粒粒子が切刃
によって機械的に篩の孔を通過せしめられるような寸法
にするのが有利である。この場合には篩の孔径のはIY
’Aに等しい距離が優れていると証明された。
本発明によるインにラーミルは特にグラスチック加工用
射出成形機の下に配置される機械として構成するのに好
適である。それというのも4巧料の飛び出しを阻止する
のに必要とする経費と構造高さが伜かであり、そのため
に短かい投−ド/ヤフトおよび=Y−らな吸込み槽を持
つ構成が可能であるからである。その場合にインペラー
ミルへの侵入に対してイ」前約な手段を講じる必要はな
い。それというのも射出成形機と射出成形機の適当に構
成された安全装置がそれを阻止するからである。
実加・f列 次に本発明によって構成されたインペラーミルの一実施
例について説明する。インペラーミルのケーシングは下
部1および上部2およびその端面に固定された側壁3か
も構成されている。
ケーシングは切断室を形成し、該切断室内には切断ロー
タ4が水平に支承されており、かつケーシング内に固定
配置されたカッタ5と協働する。切断室は下方で篩6に
よって制限されている。平フライスとして形成された切
断ロータ4はねじ形切刃7を持っており、このねじ形切
刃はやまば形に形成されている。切断ロータ4の軸8は
継手9によって直接ギヤモータ10と連結されている。
切断ロータ4はその端面に取除き条片11を備えており
、この取除き条片は切断ロータ牛と側壁3の間に入った
材料を切断ロータの範囲に再び送るために用いられる。
粉砕しようとする材料は投下シャフト12を介してイン
ペラーミルに供給され、かつ粉砕されかつ篩6の孔を通
過した後で吸い込み槽13がら空気力で搬出される。切
断ロータ4の周速度お上び構成は特許請求の範囲に記載
された数値に相当する。このようにして低構造に形成さ
れたインRラーミルはその駆動装置と一緒に走行可能な
ベースプレート14上に取り付けられ、かつ射出成形機
に生じるスプルーおよび不良品を射出成形機のところで
粉砕するだめにシラスチック加工用射出成形機の下へ配
置される機械を成す。その結果粉砕された粒状物を直ち
に射出成形工程に再び供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるイン被う−ミルの一実施例を部分
的に断面して示した側面図、第2図は第1図による矢印
による横断面図である。 ■・・・下部、2・・上部、3・・・側壁、4・・・切
断ロータ、5・・固定カッタ、6・・・篩、7・・・切
刃、8・・i!II 、9・・継手、10・・・ギヤモ
ータ、11・・取除き条片、12・・・投下7ヤフト、
13・・吸い込(ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 上部と下部から成り、切断室を構成するケーシン
    グを持つインぜラーミルであって、ケーシング内に固定
    配置されているカッタと、切断室を下方で制限する篩と
    協働する切断ロータとがケーシング内に水平に支承され
    ている形式のものにおいて、上記切断ロータ(4)が金
    属加工分野で用いられているねじ形切刃(7)を有する
    一体の平フライスとして構成されており、かつこの切断
    ロータ(4)に直結されたギヤモータ(10)によって
    駆動されてねじ形切刃(7)に0.5〜3 m/Sの周
    速度が与えられる、インペラーミル。 2、 ねじ形切刃(7)のリード角が70〜8ざである
    、特許請求の範囲第1項記載のイン4ラーミル。 3、ねじ形切刃(7)のぎツチが20〜100瓢である
    、特許請求の範囲第1項または第2項記載のインペラー
    ミル。 4、 ねじ形切刃(7)が、固定カッタ(5)と協働し
    て粉砕材料を切断ロータ(4)の中央部へ送るやまば形
    に形成されている、特許請求の範囲第1項から第3項捷
    でのいずれか1項記載のイン被う−ミル。 5、 ねじ形切刃(7)の前の刃みぞの深さが切刃ピッ
    チにほぼ等しい、特許請求の範囲第1項から第5項まで
    のいずれか1項記載のインペラーミル。 6、 切断ロータ(4)の端面に取除き条片(11)が
    配置されている、特許請求の範囲第1項から第5項のい
    ずれか1項記載のイン被う−ミル。 7、 切断ロータ(4)の外周面からの篩(6)の距離
    が篩の孔径の≠にほぼ等しい、特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか1項記載のインにラーミル。 8、低投下シャフトおよび平らな吸込み槽を備え、グラ
    スチック加工用射出成形機の下に配置される機械として
    構成されている、特許請求の範囲第1項から第7項まで
    のいずれか1項記載のインペラーミル。
JP9478584A 1983-10-01 1984-05-14 インペラ−ミル Pending JPS6082150A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19838328230 DE8328230U1 (de) 1983-10-01 1983-10-01 Schneidmuehle
DE8328230.0 1983-10-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6082150A true JPS6082150A (ja) 1985-05-10

Family

ID=6757581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9478584A Pending JPS6082150A (ja) 1983-10-01 1984-05-14 インペラ−ミル

Country Status (2)

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JP (1) JPS6082150A (ja)
DE (1) DE8328230U1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436043U (ja) * 1987-08-27 1989-03-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436043U (ja) * 1987-08-27 1989-03-06

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Publication number Publication date
DE8328230U1 (de) 1984-01-12

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