JPS608281B2 - 多孔支持体に多孔質層をコーテイングする方法およびその装置 - Google Patents

多孔支持体に多孔質層をコーテイングする方法およびその装置

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JPS608281B2
JPS608281B2 JP51160803A JP16080376A JPS608281B2 JP S608281 B2 JPS608281 B2 JP S608281B2 JP 51160803 A JP51160803 A JP 51160803A JP 16080376 A JP16080376 A JP 16080376A JP S608281 B2 JPS608281 B2 JP S608281B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、比較的孔の大きな多孔支持体と、それにコー
ティングされた非常に孔の小さな多孔費肩とから成る多
孔膜を製造する方法に関する。
多孔質層は、一般に、高分子重合体、金属酸化物又は金
属等の材料から構成され、それらの材料を、塗布したり
、遠心分離したり、吸い込んだり又は静かに別の容器に
移したりして沈殿させて形成する。多孔質層を多孔支持
体にコーティングするための方法は従来すでに提案され
ているが、従来の方法は多孔支持体の表面に微細な粉状
体を圧搾する方法である。
しかしながら、この従来の方法では、多孔膜の性能およ
び機械的性質が損なわれるという欠点がある。すなわち
、このような圧搾する方法では、多孔支持体の凹凸のあ
る表面に、多孔質層を形成すべき材料をコーテイングす
ることは不可能である。
その理由は、多孔質層を形成する粒状体が、相互にその
位置を十分移動することができないからである。本発明
の目的は、前述のような欠点のない多孔膜の製造方法と
、その製造方法を実施する装置とを提供することである
本発明の特徴は、少なくとも多孔費層を形成する材料の
硬さと等しい硬さを有する4・さな可動体の回転運動と
繰り返し衝撃運動あるいはその一方によって、多孔質層
を多孔支持体にコーティングすることにあり、前記可動
体は、多孔質層を形成すべき非常に小さな粉状体あるい
は粒状体(以下粉状体という)の上に置かれており、そ
の粉状体は、多孔支持体の表面にあらかじめ置かれたも
のでも沈殿したものでもよく、又沈殿が進行しつつあっ
てもよい。
本発明による方法は、又次のような特徴をも備えている
a 作用温度が、コーティングされるべき多孔質層の材
料によって、常温から約600℃まで変えられる。
b 多孔質層のコーティングが、包囲体の中で行われ、
該包囲体の中は、普通の空気又はフッ素化された空気(
例えばFH+Qをわずかに含んだ空気)で満たされても
よく、又減圧あるいは真空にされてもよい。
c 固定されるべき多孔質層が沈殿によって造られる場
合には、その沈殿工程は熱分解によって行なわれる。
本発明による装置は種々の場合に適用することができ、
特に、孔の小さい多孔質層の超ろ過膜が孔の大きな多孔
チューブのような多孔支持体にコーティングされる場合
に適用され得る。
さらに、本発明による装置は、循環するガス流のための
入口および出口を備えた包囲体と、該包囲体の中である
軸のまわりに回転できるように取り付けられた多孔チュ
ーブと、該多孔チューブの中に入れられた可動体とを含
んでおり、該可動体は、少なくとも多孔質層を形成する
材料の硬さと等しい硬さを有することを特徴としている
前記可動体は、好ましくは球体であり、その半径の大き
さは、多孔質層を形成すべき粉状体の半径と多孔チュー
ブの表面の凹凸の曲率半径との間であり、この構成によ
り、可動体の回転運動と繰り返し衝撃運動あるいはその
一方が多孔質層を多孔チューブにコーティングするよう
に連続的に作用する。前記多孔質層は、前記多孔チュー
ブの表面にあらかじめ置かれた粉状体であってもあるい
は沈殿した粉状体であってもよく、また、沈殿が進行し
つつある粉状体であってもよい。本発明による装置は又
次のような特徴を備えている。
a 可動体は2つの制限値の間で種々の大きさをとり得
る。
b 可動体の硬さは、少なくとも多孔質層の硬さに等し
い。
c 可動体が入っている多孔チューブは速度を変えて回
転することができる。
d 可動体が入っている多孔チューブは回転運動と横方
向の並進往復運動とをする。
e 可動体が入っている多孔チューブは、回転運動と鉛
直方向の並進往復運動とをする。
f 可動体が置かれた多孔プレートは鉛直方向に上下動
する。
g 可動体が多孔プレートの上に吹き付けられる。
h 多孔質層と可動体とを支持する多孔支持体は、包囲
体の中に配置されており、この包囲体の中は普通の空気
又はわずかにフッ素化された空気で満たされ、あるいは
減圧又は真空にされている。
i コーティングされるべき多孔質層と可動体とを支持
する多孔支持体をとりまく包囲体は、炉の中に入れられ
て、温度が約600午0まで上昇され得る。
上述のような本発明の方法と装置は、より小さな孔の多
孔質層が得られるだけでなく、従来の圧搾方法に比べて
、多孔質層を多孔支持体に強固に固定することができる
上述のような本発明はさらに次のような作用を奏するこ
とができる。
a 押圧作用をする可動体の半径が、多孔質層を形成す
べき粉状体の半径よりもそれ程大きくない場合には、そ
の可動体の繰り返し衝撃運動と回転運動あるいはその一
方の作用により、粉状体の一様な分布および粉状体の高
密度で均質なコーティングが保障される。
b 押圧作用をする可動体の半径が、多孔体の表面の凹
凸の曲率半径とほぼ同じ大きさである場合には、たとえ
多孔支持体の表面に凹凸があるとしても、多孔支持体の
表面のあらゆる点において、粉状体の一様な分布が、均
質な多孔質層をもたらす。
なお、異なる大きさの可動体を混ぜて使用すれば、上記
aおよびbの2つの作用が同時に得られることは明らか
である。
c 多孔支持体の表面の凹凸部分に沈殿した粉状体の高
密度化と強固な固定が得られる。
d 可動体の作用は、粉状体の材料によって制限され、
多孔体にその機械的性質や透過性を損なうような圧力を
作用させないようにすることができる。
本発明による方法は、種々の場合に実施され得るが、そ
の重要なものを下記に記載する。
1 可動体球の使用に先立って、熱で分解できるニッケ
ル化合物(たとえば、ニッケルの蟻酸塩、修酸塩、アル
カノェイト(alcanoaに)、キレート化合物(c
hela企)又は炭酸ニッケル等)の懸濁液又は適当な
大きさを有するニッケル粒状体の懸濁液を多孔チューブ
(たとえば、ニッケルチューブのような多孔の円筒状金
属チューブ)の内面で沈殿される場合には、上記の沈殿
は、多孔チューブを通して懸濁液を吸い込むことにより
、又は他の適当な機械的方法により、又は円錐形の心軸
を有する通路により、又は塗布その他により行なわれる
上言己沈殿は、又ニッケルカルボニルのようなガス状の
化合物を多孔支持体にさらしたり又は浸透させたりしな
がら分解することによっても行なわれる。2 沈殿を行
ないながら可動体を使用する場合には、可動体は多孔チ
ューブの内部で粉状体と混合される。
この場合の多孔質層は、熱分解(蟻酸塩、修酸塩、アル
カノェィト(alca皿ate)、キレート化合物、炭
酸ニッケル又はニッケルカルボニル等の熱分解)によっ
て形成されるニッケルの粒状体、又は、適度に粒状体の
性質を有する、細かなニッケル若しくはニッケル酸化物
の粉体かのいずれかを用いて得られる。3 本発明は、
欠点のある多孔膜(舷rrier)を改良する場合、つ
まり他の方法で得られた多孔膜の欠点(たとえば、粒状
体の密度が小さく、粒状体がうまく固定されず、孔の半
径が大きすぎたり、孔の領域が大きすぎるというような
欠点)を改良するためにも使用され得る。
次に、添付した図面の第1図〜第9図を参照しながら、
大きな孔の多孔支持体に小さな孔の多孔質層をコ−ティ
ングするための本発明による方法と装置の実施例につい
て説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
以下、実施例について説明される方法と装置は本発明の
一部とみなされるべきであり、すべての同様な方法と装
置が本発明の範囲を越えることなく実施され得ることは
明らかであろう。なお、これらの図面は、本発明を理解
するのに必要な部材だけを示しており、各図面において
、同じ作用をする部材は同一の符号で示している。第1
図は、包囲体2の両端に設けられた中空軸4,5の回り
で回転できるように取り付けられた孔の大きい多孔支持
体としての多孔チューブ1を示す。
多孔チューブ1の中には可動体3が入っている。沈殿は
、熱で分解可能なガス状の化合物を多孔チューブ1の内
面にさらすことによって行なわれる。ガス状の化合物は
、入口4から入って出口5から放出される。第2図に示
した他の実施例では、可動体3が入っている多孔チュー
ブ1は、包囲体2の中に配置されている。
この実施例では、多孔チューブーは、ただ1つの中空軸
4の回りで回転するように取り付けられている。沈殿は
、熱で分解可能なガス状の化合物が多孔チューブ1に浸
透することによって行なわれる。ガス状の化合物は入口
4から入って出口5から放出される。第3図は、包囲体
2の中に配置されている多孔チューブーを示し、この多
孔チューブ1の中には可動体3が入っている。
包囲体2の中は、普通の大気又はフッ素化された空気が
供給されてもよく、また、減圧あるいは真空とされても
よい。これらの装置は炉6の中に入れられて、温度が6
00℃まで上昇され得る。沈殿によって形成された孔の
小さな多孔質層7が、多孔チューブ1と包囲体2の鞠方
向の往復運動と回転運動あるいはその一方の運動によっ
て可動体3を動かせることにより、多孔チューブ1にコ
ーティングされる。第4図は、包囲体2の中に配置され
た多孔チューブ1を示し、この多孔チューブ1の中には
可動体3が入っており、包囲体2の中は、真空にされる
こともでき、又減圧した普通の空気又はフッ素化された
空気を供給されてもよい。これらの装置は炉6の中に入
れられて温度が約600qoまで上昇せられる。浸透に
よって沈殿した孔の小さい多孔質層7は、多孔チューブ
1と包囲体2の滋方向の往復運動および回転運動あるい
はその一方の運動によって可動体3を動かせることによ
り、多孔チユーブーにコーティングされる。第5図は、
多孔質層7が内側に沈殿している多孔チューブ1を示し
、この多孔チューブ1が矢印Rの方向に回転する時、可
動体3は多孔質層7の上で回転する。
第6図は、多孔質層7が沈殿している多孔チューブを示
し、この多孔チューブ1が矢印Rの方向に比較的高速度
で回転する時、可動体3は多孔質層7の上で回転しかつ
落下する。
第7図は、回転往復運動Rと鉛直方向の並進往復運動T
を受ける多孔チューブ1を示す。
第8図は、上面に孔の小さな多孔費層11が沈殿してい
る孔の大きな多孔プレート10を示し、多孔質層11の
上に置かれた可動体12は、鉛直方向の上下運動Sを受
ける。
第9図は、上面に多孔質層11が沈殿している多孔プレ
ート10を示し、貯蔵部13にたくわえられた可動体1
2は、サンドプラスティング装置によって多孔質層11
の上に吹きつけられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、熱で分解可能な化合物を沈殿させる装置の断
面図、第2図は、熱で分解可能な化合物の浸透によって
沈殿を行なわせる装置の断面図、第3図は、コーティン
グを行なうための、本発明による装置を示す図、第4図
は、コーティングを行なうための本発明による他の装置
を示す図、第5図は、孔の大きな多孔支持体としての多
孔チューブの軸に垂直な断面を示し、多孔チューブが回
転される時の可動体の動きと位置を説明するための図、
第6図は、多孔チューブの軸に垂直な断面を示し、多孔
チューブが高速回転運動をしている時の可動体の位置と
動きを説明するための図、第7図は、回転運動と鉛直方
向の並進往復運動をしている多孔チューブの斜視図、第
8図は、鉛直方向に並進往復運動をしている孔の大きな
多孔支持体としての多孔プレートの断面図、第9図は、
サンドブラスティング装置により可動体を作用させてい
る多孔プレートの断面図である。 1・・・・・・多孔チューブ、2・・・・・・包囲体、
3・・…・可動体、4,5・・・・・・中空軸、6・・
・・・・炉、7・・・・・・多孔質層、10・・…・プ
レート、1 1・・・・・・多孔質層、12・・・・・
・可動体、13・・・・・・貯蔵部。 FIG.lFIG.2 FIG3 FIG.4 F旧5 FIG.6 FIG・フ FIG.8 FIG・ヲ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 孔の大きな多孔支持体に孔の小さな多孔質層をコー
    テイングする方法において、少なくとも前記多孔質層を
    形成する材料の硬さと等しい硬さの微小可動体を前記多
    孔質層を形成する材料と混在せしめ、前記微小可動体の
    回転運動と繰返し衝撃運動あるいはその一方によって前
    記多孔質層を前記多孔支持体に固定することを特徴とす
    る方法。 2 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、前記微小可動体が球体であることを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、前記多孔支持体がチユーブの形をした多孔チユーブで
    あり、前記微小可動体の機械的な運動が、前記多孔チユ
    ーブの内面に導入されかつその内表面に置かれた粉状体
    の層に作用することを特徴とする方法。4 特許請求の
    範囲の第1項に記載された方法において、前記微小可動
    体の機械的押圧力が、前記多孔支持体の表面に多孔質層
    を形成する非常に小さな粉状体が沈殿している間、その
    形成されつつある多孔質層に作用することを特徴とする
    方法。 5 特許請求の範囲の第4項に記載された方法において
    、前記粉状体が、ガス混合物の熱分解作用による製造の
    進行と共に沈殿されることを特徴とする方法。 6 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、該方法を実施する時の温度が、前記多孔質層を形成す
    る材料に応じて、常温と約600℃の間で変化させられ
    ることを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、前記多孔支持体の前記多孔質層をコーテイングする面
    と反対側の面の周囲を真空にすることを特徴とする方法
    。 8 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、前記多孔支持体の前記多孔質層をコーテイングする面
    と反対側の面の周囲を減圧することを特徴とする方法。 9 特許請求の範囲の第1項に記載された方法において
    、該方法がわずかにフツ素化された空気中で行われるこ
    とを特徴とする方法。10 特許請求の範囲の第1項に
    記載された方法において、前記多孔支持体は平板の形を
    した多孔プレートであり、該多孔プレートは鉛直方向の
    上下運動をし、かつ該多孔プレートの上に前記微小可動
    体が置かれていることを特徴とする方法。 11 特許請求の範囲の第1項に記載された方法におい
    て、前記多孔支持体はプレートの形をした多孔プレート
    であり、前記微小可動体が該多孔プレートの表面に吹き
    つけられることを特徴とする方法。 12 孔のおおきな多孔チユーブの内面に孔の小さな多
    孔質層をコーテイングする装置において、循環するガス
    流のための入口と出口を設けた包囲体と、該包囲体の中
    で回転可能な多孔チユーブと、この多孔チユーブの中に
    入っている微小可動体とを包含し、該微小可動体は少な
    くとも前記多孔質層を形成する材料の硬さに等しい硬さ
    を有することを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記循環するガス流のための入口と出口は包囲体
    を貫通する2つの中空パイプから構成されており、中空
    パイプの少なくとも1つは包囲体の中の多孔チユーブの
    回転軸を兼ねていることを特徴とする装置。 14 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記微小可動体が球体であり、その半径の大きさ
    が前記多孔質層を形成する微粒状体の半径と多孔チユー
    ブの凹凸の半径との間であることを特徴とする装置。 15 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記可動体が入っている多孔チユーブが、速度が
    変化し得る回転運動を受けることを特徴とする装置。 16 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記微小可動体が入っている多孔チユーブが、回
    転運動と横方向の並進往復運動を受けることを特徴とす
    る装置。 17 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記微小可動体が入っている多孔チユーブが、回
    転運動と鉛直方向の並進往復運動を受けることを特徴と
    する装置。 18 特許請求の範囲の第12項に記載された装置にお
    いて、前記包囲体が炉の中に置かれ、該炉の温度が約6
    00℃まで上昇し得ることを特徴とする装置。
JP51160803A 1975-12-29 1976-12-29 多孔支持体に多孔質層をコーテイングする方法およびその装置 Expired JPS608281B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH16825/75 1975-12-29
CH1682575A CH604827A5 (en) 1975-12-29 1975-12-29 Coating macroporous support with microporous layer

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JPS5282611A JPS5282611A (en) 1977-07-11
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AU (1) AU511140B2 (ja)
BR (1) BR7608738A (ja)
CH (1) CH604827A5 (ja)
ES (1) ES454650A1 (ja)
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JPS62197576U (ja) * 1986-06-09 1987-12-16

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JPS62197576U (ja) * 1986-06-09 1987-12-16

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BR7608738A (pt) 1977-10-25
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SE7614270L (sv) 1977-06-30
SE420892B (sv) 1981-11-09
JPS5282611A (en) 1977-07-11
CH604827A5 (en) 1978-09-15
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