JPS6093124A - ロ−タリピストンエンジンの吸気装置 - Google Patents
ロ−タリピストンエンジンの吸気装置Info
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- JPS6093124A JPS6093124A JP58202304A JP20230483A JPS6093124A JP S6093124 A JPS6093124 A JP S6093124A JP 58202304 A JP58202304 A JP 58202304A JP 20230483 A JP20230483 A JP 20230483A JP S6093124 A JPS6093124 A JP S6093124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- intake
- chamber
- throttle
- actuator
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
- F02B53/08—Charging, e.g. by means of rotary-piston pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
- F02B53/06—Valve control therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロータリビス[−ンエンジンの吸気装置−1−
に関し、どくにり゛−シングに軽負荷用吸気ボー1へお
よび高負荷用吸気ボートを間口させて、ダイヤフラム式
のアクヂコエータで作動される開閉弁ににす上記高負荷
用吸気ボートを高負荷時に開くようにした吸気装置の改
良に関するものである。
よび高負荷用吸気ボートを間口させて、ダイヤフラム式
のアクヂコエータで作動される開閉弁ににす上記高負荷
用吸気ボートを高負荷時に開くようにした吸気装置の改
良に関するものである。
(従来技術)
従来、ロータリピストンエンジンにおいては、全運転域
で作動室に吸気を供給する軽負荷用吸気ボー1〜と高負
荷時にのみ作動室に吸気を供給する高負荷用吸気ボー1
−とを作動室に間口させ、軽負荷域における燃費性と高
負荷域における出力性能を同時に満足するようにした装
置が知られている。
で作動室に吸気を供給する軽負荷用吸気ボー1〜と高負
荷時にのみ作動室に吸気を供給する高負荷用吸気ボー1
−とを作動室に間口させ、軽負荷域における燃費性と高
負荷域における出力性能を同時に満足するようにした装
置が知られている。
例えば持分tlr(5749735弓公報tこ示された
装置では、上記両吸気ボートを備えるとともに、ざらに
中負荷域以上で作動室に吸気を供給する中負荷用吸気ボ
ー1−を設け、各運転域に応じた適切な吸気が行われる
ようにしている。この秤の吸気装置では、ロータの回転
に伴って高負荷用吸気ボートが軽負荷用吸気ポー1−よ
りも遅れて閉じるようにするとともに、上記高負荷用吸
気ボートが、−2− ダイA7フラム式のアクチュエータで作動される開閉弁
によって高負荷時にのみ間かれるようになっ−Cいる。
装置では、上記両吸気ボートを備えるとともに、ざらに
中負荷域以上で作動室に吸気を供給する中負荷用吸気ボ
ー1−を設け、各運転域に応じた適切な吸気が行われる
ようにしている。この秤の吸気装置では、ロータの回転
に伴って高負荷用吸気ボートが軽負荷用吸気ポー1−よ
りも遅れて閉じるようにするとともに、上記高負荷用吸
気ボートが、−2− ダイA7フラム式のアクチュエータで作動される開閉弁
によって高負荷時にのみ間かれるようになっ−Cいる。
つまり、エンジン負荷および回転数に応じて圧力が変化
する排気ガス等の圧力流体を上記アクヂコ丁−夕の圧力
室に導入し、この圧ノ)室内の圧力が設定値未満のとき
には上記開閉弁を閉じ、上記圧力が設定値Jス上のどき
には開閉弁を聞< 、lうにしている。そして上記圧力
の設定値はアクチュエータに具[6されたスプリング等
で予め調整され、この用台に負荷がかなり高くなっても
高負荷用吸気ボー1〜が聞かれ4「ければ出力不足が生
じ、また不必要に負荷お」:び回転数が低いときから高
負荷用吸気ボーi〜が聞かれても、吹き返し等により充
填率が低下づるので、これらの点を考慮して上記設定値
は出力面で最適な値に調整される。
する排気ガス等の圧力流体を上記アクヂコ丁−夕の圧力
室に導入し、この圧ノ)室内の圧力が設定値未満のとき
には上記開閉弁を閉じ、上記圧力が設定値Jス上のどき
には開閉弁を聞< 、lうにしている。そして上記圧力
の設定値はアクチュエータに具[6されたスプリング等
で予め調整され、この用台に負荷がかなり高くなっても
高負荷用吸気ボー1〜が聞かれ4「ければ出力不足が生
じ、また不必要に負荷お」:び回転数が低いときから高
負荷用吸気ボーi〜が聞かれても、吹き返し等により充
填率が低下づるので、これらの点を考慮して上記設定値
は出力面で最適な値に調整される。
ところで、通常このような装置では、1」1気ガス圧力
等の脈動にJ:って定常運転時にお【プるアクチュエー
タの作動が不安定になることを防止するため、」−記圧
力室への圧力流体導入通路に絞りを設c′Jでいる。こ
のJ:うにした場合、加速運転時には−3− 上記絞りより上流のjJl気ガス圧力が急激に変化する
のに対し、上記圧力室内の圧力はある程疫の遅れをもっ
て変化することとなるので、加速運転時と定常運転時と
で、上記アクチュエータにJ、るf7Fl閉弁作V]領
域にずれが生じ、上記両運転時のいずれにおいても最適
な開閉弁作動領域を与えるように設定して(b <こと
はグIIJ l、い。このため従来では、例えば加速時
の出力性能の要求を重視して、加速時に最適>’r聞閏
弁作動領域が(qられるように予め前記設定値を調整す
る等により、」上記の作動領域のヂれに対処していた。
等の脈動にJ:って定常運転時にお【プるアクチュエー
タの作動が不安定になることを防止するため、」−記圧
力室への圧力流体導入通路に絞りを設c′Jでいる。こ
のJ:うにした場合、加速運転時には−3− 上記絞りより上流のjJl気ガス圧力が急激に変化する
のに対し、上記圧力室内の圧力はある程疫の遅れをもっ
て変化することとなるので、加速運転時と定常運転時と
で、上記アクチュエータにJ、るf7Fl閉弁作V]領
域にずれが生じ、上記両運転時のいずれにおいても最適
な開閉弁作動領域を与えるように設定して(b <こと
はグIIJ l、い。このため従来では、例えば加速時
の出力性能の要求を重視して、加速時に最適>’r聞閏
弁作動領域が(qられるように予め前記設定値を調整す
る等により、」上記の作動領域のヂれに対処していた。
(発明の目的)
本発明はこねらの事情に鑑み、高負荷用吸気ボートの開
閉弁を作動1−るアクチュエータへの圧力流体導入通路
に絞りを設けたしのにおいて、加速運転時と定常運転時
とにおける開閉弁作動領域のずれをなくし、上記の両運
転時のいずれにおいても良θTな出力性能を与えること
のできるロータリビス1ヘンエンジンの吸気装置を提供
づるものである。
閉弁を作動1−るアクチュエータへの圧力流体導入通路
に絞りを設けたしのにおいて、加速運転時と定常運転時
とにおける開閉弁作動領域のずれをなくし、上記の両運
転時のいずれにおいても良θTな出力性能を与えること
のできるロータリビス1ヘンエンジンの吸気装置を提供
づるものである。
−4−
(発明の構成)
本発明は、ケーシングに軽負荷用吸気ボー1− A3に
び高負荷用吸気ボートを開口させ、ロータの回転に伴っ
て高(1荷用吸気ポートが軽負荷用吸気ボー l−J:
りも遅れて閉じられるJzうに上記両ボー1〜を配設4
るとともに、上記高負荷用吸気ボートを開閉するflt
l閉弁とこの開閉弁を高負荷時に開くグイ(/フラム式
のアクデーlエータとを装備し、このアクチュエータの
圧力室への圧力流体導入通路に絞り部を設(]たロロー
タリピストンエンジにおいて1.IZ記絞り部J:り上
流の圧力流体の圧力変化に対す゛るアクチュエータの作
動遅れを運転状態に応じて補正する補正手段を設けたも
のである。つまり」ニ記補正f段ににす、加速運転時の
開閉弁作動領域を定常運転時の作動領域とほぼ一致させ
るようにしたものである。なお、上記アクチュエータを
作動する圧力流体としては排気ガスあるいは吸気負圧等
を採用づることができる。
び高負荷用吸気ボートを開口させ、ロータの回転に伴っ
て高(1荷用吸気ポートが軽負荷用吸気ボー l−J:
りも遅れて閉じられるJzうに上記両ボー1〜を配設4
るとともに、上記高負荷用吸気ボートを開閉するflt
l閉弁とこの開閉弁を高負荷時に開くグイ(/フラム式
のアクデーlエータとを装備し、このアクチュエータの
圧力室への圧力流体導入通路に絞り部を設(]たロロー
タリピストンエンジにおいて1.IZ記絞り部J:り上
流の圧力流体の圧力変化に対す゛るアクチュエータの作
動遅れを運転状態に応じて補正する補正手段を設けたも
のである。つまり」ニ記補正f段ににす、加速運転時の
開閉弁作動領域を定常運転時の作動領域とほぼ一致させ
るようにしたものである。なお、上記アクチュエータを
作動する圧力流体としては排気ガスあるいは吸気負圧等
を採用づることができる。
(実流例)
第1図において、1はロータリピストンエンジー 5
− ンのケーシングであ−〕で、トロコイド状の内周面を有
ηるロータハウジング2とぞの両側に配設された1ノイ
ドハウジング3(一方の4ノイドハウジングは図示せず
)とで構成されている。このケーシング1内には、図外
の偏心軸に支承された多角形状のロータ4が装備されて
いる。このロータ4は頂辺がロータハウジング2の内周
面に摺接しつつM早回転運動し、ケーシング1内に作動
室5を区画形成している。
− ンのケーシングであ−〕で、トロコイド状の内周面を有
ηるロータハウジング2とぞの両側に配設された1ノイ
ドハウジング3(一方の4ノイドハウジングは図示せず
)とで構成されている。このケーシング1内には、図外
の偏心軸に支承された多角形状のロータ4が装備されて
いる。このロータ4は頂辺がロータハウジング2の内周
面に摺接しつつM早回転運動し、ケーシング1内に作動
室5を区画形成している。
上記ケーシング1内には少なくとも軽負荷用吸気ボート
6と高負荷用吸気ボート8とが680し、図に示J実施
例では、一方のサイドハウジングに形成された軽負荷用
吸気ボート6と、他方のサイドハウジング3に形成され
た中負荷用吸気ボー1〜7および高負荷用吸気ボー1−
8の三つのボー]・が開口している。イして軽負荷用吸
気ボート6と中負荷用吸気ボー]〜7とはロータ4の回
転に伴って同じタイミングで開閉されるように両サイド
ハウジングの対応する位置に設けられ、高負荷用吸気ボ
ー1−8は軽負荷用おにび中負荷用の各吸気ボー−6− 1・6,7J:りもjYれて閉じる位置に設()られて
いる。上記性CJ vi用吸気ボート6は、全運転域で
作動する一次絞り弁10を備えた一次側吸気通路11に
接続され、中負荷用および高負荷用の各吸気ボー1〜7
.8は、中負荷域おJ:び高負荷域で聞かれる二次絞り
弁12を備えた二次側吸気通路13に接続されている。
6と高負荷用吸気ボート8とが680し、図に示J実施
例では、一方のサイドハウジングに形成された軽負荷用
吸気ボート6と、他方のサイドハウジング3に形成され
た中負荷用吸気ボー1〜7および高負荷用吸気ボー1−
8の三つのボー]・が開口している。イして軽負荷用吸
気ボート6と中負荷用吸気ボー]〜7とはロータ4の回
転に伴って同じタイミングで開閉されるように両サイド
ハウジングの対応する位置に設けられ、高負荷用吸気ボ
ー1−8は軽負荷用おにび中負荷用の各吸気ボー−6− 1・6,7J:りもjYれて閉じる位置に設()られて
いる。上記性CJ vi用吸気ボート6は、全運転域で
作動する一次絞り弁10を備えた一次側吸気通路11に
接続され、中負荷用および高負荷用の各吸気ボー1〜7
.8は、中負荷域おJ:び高負荷域で聞かれる二次絞り
弁12を備えた二次側吸気通路13に接続されている。
また−Jl記高負荷用吸気ボー1−〇に(ま、この吸気
ボート8を高負荷時に開く開閉弁15が段(〕られてい
る。こうして、軽負荷域では軽負荷用吸気ボー1−6の
みから吸気が行われ、中負荷域以上では二次絞り弁12
が聞かれて中負荷用吸気ボー1−7からも吸気が行われ
、さらに高負荷時には上記開閉弁15が聞かれて高負荷
用吸気ボー1へ8からも吸気が行われるようにし、軽重
荷時の燃費性おJ:び高負荷時の出力性能の向上を図る
にうにしている。
ボート8を高負荷時に開く開閉弁15が段(〕られてい
る。こうして、軽負荷域では軽負荷用吸気ボー1−6の
みから吸気が行われ、中負荷域以上では二次絞り弁12
が聞かれて中負荷用吸気ボー1−7からも吸気が行われ
、さらに高負荷時には上記開閉弁15が聞かれて高負荷
用吸気ボー1へ8からも吸気が行われるようにし、軽重
荷時の燃費性おJ:び高負荷時の出力性能の向上を図る
にうにしている。
上記開閉弁15は、円筒状に形成されて高負荷用吸気ボ
ー1−8に回転自在に挿入され、その周壁に聞1]部1
5aを有し、回転に伴って高角筒用吸気ボー1−8の作
動室側聞口部8aを開閉するJ:う−7− になっている。そしてこの開閉弁15 tJ: 、ロッ
ド16、レバー17、リンク18およびシャツ1−19
を介してグイA7フラム式のアクチュエータ20で作動
されるにうにしている。
ー1−8に回転自在に挿入され、その周壁に聞1]部1
5aを有し、回転に伴って高角筒用吸気ボー1−8の作
動室側聞口部8aを開閉するJ:う−7− になっている。そしてこの開閉弁15 tJ: 、ロッ
ド16、レバー17、リンク18およびシャツ1−19
を介してグイA7フラム式のアクチュエータ20で作動
されるにうにしている。
上記アクチュエータ20は、開閉弁作動用の圧力流体を
導入する圧力室21と、大気室22と、補正1段どして
動く減圧室23とを備え、これらの室21,22.23
が第1および第2のダイヤフラム24,25で仕切られ
た二重ダイヤフラム構造どなっており、上記圧力室21
と大気室22とを仕切る第1のダイヤフラム27Iに前
記シVlフ1〜19が連結されている。この第1のダイ
ヤフラム24は、大気室22に装備されたスプリング2
6により、大気室22と減圧室23どを仕切る第2のダ
イ(/フラム25に対しで弾性的に支持されて、前記n
H開閉弁5を閉じる方向に付勢されている。また第2の
ダイヤフラム25は減圧室23に装備されたスプリング
27により弾性的に支持され、このスプリング27は大
気室22に段(〕らねたスプリング26よりも弾発力が
強く設定されて−8− いる。
導入する圧力室21と、大気室22と、補正1段どして
動く減圧室23とを備え、これらの室21,22.23
が第1および第2のダイヤフラム24,25で仕切られ
た二重ダイヤフラム構造どなっており、上記圧力室21
と大気室22とを仕切る第1のダイヤフラム27Iに前
記シVlフ1〜19が連結されている。この第1のダイ
ヤフラム24は、大気室22に装備されたスプリング2
6により、大気室22と減圧室23どを仕切る第2のダ
イ(/フラム25に対しで弾性的に支持されて、前記n
H開閉弁5を閉じる方向に付勢されている。また第2の
ダイヤフラム25は減圧室23に装備されたスプリング
27により弾性的に支持され、このスプリング27は大
気室22に段(〕らねたスプリング26よりも弾発力が
強く設定されて−8− いる。
上記アクチュエータ20にA3ける圧力室21には図外
の排気通路から、JT力流体どしてのIノ+気ガスが圧
力流体導入通路28を介して導入され、この圧力流体導
入通路28には絞り2つが設けられ、圧力室21に導入
される排圧の脈動が上記絞り29によって吸収されるJ
:うにしている。大気室22には人気への間口部30が
設【ノられて、この室22内は常時大気圧に保たれてい
る。また減圧室23は、負圧導入通路31を介して一次
絞り弁10より下流の一次側吸気通路11に接続され、
上記で1圧導入通路31には三方電磁弁32が設けられ
ている。この三方電磁弁32は、エンジン回転数が所定
回転数(例えば250Orpm>以下のとぎに閉じる回
転数検出スイッチ33に電気的に接続され、所定回転数
以下のとぎは一次側吸気通路11内の吸気負圧を上記減
圧室23に導入し、所定回転数J:り高くなったとぎ負
圧導入通路31を閉じて大気を上記減圧v23に導入す
るようにしである。この三方電磁弁32と減圧室23ど
の−9− 間の通路31aには絞り34が設(〕られている。
の排気通路から、JT力流体どしてのIノ+気ガスが圧
力流体導入通路28を介して導入され、この圧力流体導
入通路28には絞り2つが設けられ、圧力室21に導入
される排圧の脈動が上記絞り29によって吸収されるJ
:うにしている。大気室22には人気への間口部30が
設【ノられて、この室22内は常時大気圧に保たれてい
る。また減圧室23は、負圧導入通路31を介して一次
絞り弁10より下流の一次側吸気通路11に接続され、
上記で1圧導入通路31には三方電磁弁32が設けられ
ている。この三方電磁弁32は、エンジン回転数が所定
回転数(例えば250Orpm>以下のとぎに閉じる回
転数検出スイッチ33に電気的に接続され、所定回転数
以下のとぎは一次側吸気通路11内の吸気負圧を上記減
圧室23に導入し、所定回転数J:り高くなったとぎ負
圧導入通路31を閉じて大気を上記減圧v23に導入す
るようにしである。この三方電磁弁32と減圧室23ど
の−9− 間の通路31aには絞り34が設(〕られている。
なお、36は気化器の一次側ベンチコリ部、37は二次
側ベンチ1り部、3Bはフロー1〜室、39はメインジ
丁ツl−1/10はエアブリード、41は一次側メイン
ノズル(二次側は図示せず)である。
側ベンチ1り部、3Bはフロー1〜室、39はメインジ
丁ツl−1/10はエアブリード、41は一次側メイン
ノズル(二次側は図示せず)である。
第2図は、この吸1気装置において高負荷用吸気ボー1
〜8が閉じられている場合と開かれた場合とにつき、吸
気負圧(大気圧との圧力差)をパラメータとしてエンジ
ン回転数に対応づけた作動室内の平均有効圧力の特性を
曲線A1〜D171′3よびΔ2〜C2で示している。
〜8が閉じられている場合と開かれた場合とにつき、吸
気負圧(大気圧との圧力差)をパラメータとしてエンジ
ン回転数に対応づけた作動室内の平均有効圧力の特性を
曲線A1〜D171′3よびΔ2〜C2で示している。
すなわら、高負荷用吸気ボー1−〇が閉じられている場
合、種々の吸気負圧においてエンジン回転数と平均有効
圧力どの関係は曲線Δ1〜D1に示71 J:うになり
、高負荷用吸気ボー1−8が開かれた場合は、上記の曲
線Δ1〜C1で示寸特性がそれぞれ曲線A2〜C2に示
す特性に変化する。また同図において、一点鎖線E。
合、種々の吸気負圧においてエンジン回転数と平均有効
圧力どの関係は曲線Δ1〜D1に示71 J:うになり
、高負荷用吸気ボー1−8が開かれた場合は、上記の曲
線Δ1〜C1で示寸特性がそれぞれ曲線A2〜C2に示
す特性に変化する。また同図において、一点鎖線E。
「はそれぞれ排圧が300 mm l−l g、80m
m1l[Jのラインを示づ。そして、上記減圧室23内
のスプー 1〇 − リング27【J族滅圧室23に作用J−る吸気負圧が−
200mm HQ以下(第2図のラインC1より上側)
で伸び、イれ以上(第2図のラインC1より下側)では
縮むJ、うにでのバネ力が設定されている。さらにII
IO20mm l−10のライン[と吸気負圧−200
mm HQのラインC1との交点にお(づる1292回
転数は上記回転数検出スイッチ33が閉じる回転数(2
50Orpm)と一致するように設定されている。この
図から解るJ:うに、特性曲線へ1 とA2 、B1
と82、C1とC2がそれぞれ交Z−りる点で高角?I
ム用吸気ボー1〜8を間<j;うにづることが出ノj的
に最も右利であって、これは排圧が【沫ぼ300 mm
11CJの場合に相当する。このような特(’lに基
づき、前記アクチュエータ20は、イの減圧室23が大
気圧となっている状態で圧力室21(、二所定値(30
0mm HQ )以上の排圧が導入されたとぎ、第1の
ダイヤフラム2/4が大気室22側に押されて前記開閉
弁15を開作動するように予め設定されている。また第
2図において、しは上記減圧室23に吸気負圧が導入さ
れる回転−11− 数領域、1−1は減圧室23に人気が4を人される回転
数領域を示(〕ている。
m1l[Jのラインを示づ。そして、上記減圧室23内
のスプー 1〇 − リング27【J族滅圧室23に作用J−る吸気負圧が−
200mm HQ以下(第2図のラインC1より上側)
で伸び、イれ以上(第2図のラインC1より下側)では
縮むJ、うにでのバネ力が設定されている。さらにII
IO20mm l−10のライン[と吸気負圧−200
mm HQのラインC1との交点にお(づる1292回
転数は上記回転数検出スイッチ33が閉じる回転数(2
50Orpm)と一致するように設定されている。この
図から解るJ:うに、特性曲線へ1 とA2 、B1
と82、C1とC2がそれぞれ交Z−りる点で高角?I
ム用吸気ボー1〜8を間<j;うにづることが出ノj的
に最も右利であって、これは排圧が【沫ぼ300 mm
11CJの場合に相当する。このような特(’lに基
づき、前記アクチュエータ20は、イの減圧室23が大
気圧となっている状態で圧力室21(、二所定値(30
0mm HQ )以上の排圧が導入されたとぎ、第1の
ダイヤフラム2/4が大気室22側に押されて前記開閉
弁15を開作動するように予め設定されている。また第
2図において、しは上記減圧室23に吸気負圧が導入さ
れる回転−11− 数領域、1−1は減圧室23に人気が4を人される回転
数領域を示(〕ている。
この吸気装胃におい−(は、エンジン回転数が所定回転
数(250Or l) m )以下であるどきアクヂ]
T−タ20のg圧923に三方電磁弁32を介して吸気
負圧が導入されており、この状態では第2のダイヤフラ
ノ\25が吸引されて、第1のダイ穐7フラム24に対
する支持力が弱められ、すなわち、スプリング26のバ
ネ力が弱められるため、上記開閉弁15を開作動するに
要する作動圧力が引下げられ、例えば前記圧力室21に
導入される排圧が80 mm l−4CI程度でも開閉
弁15が開作動されるしのであるが、このような低回転
域で低速運転されている場合は排圧も80 mm HQ
J:りも充分に低いため間開ブ↑151ま開作動され
ない。!Z il’、3、エンジン回転数が250Or
pm以下で、かつ排圧が80 mm l−I Q以−1
−の運転域では、吸気負圧が−200mm l−10以
下であるため、減圧室23のスプリング27のバネツノ
が吸気負圧に打勝ってダイヤフラム25は上方(fl’
flにあり、したがって、1)1圧−12− が80mmNG以上であっても開閉弁15は聞かない。
数(250Or l) m )以下であるどきアクヂ]
T−タ20のg圧923に三方電磁弁32を介して吸気
負圧が導入されており、この状態では第2のダイヤフラ
ノ\25が吸引されて、第1のダイ穐7フラム24に対
する支持力が弱められ、すなわち、スプリング26のバ
ネ力が弱められるため、上記開閉弁15を開作動するに
要する作動圧力が引下げられ、例えば前記圧力室21に
導入される排圧が80 mm l−4CI程度でも開閉
弁15が開作動されるしのであるが、このような低回転
域で低速運転されている場合は排圧も80 mm HQ
J:りも充分に低いため間開ブ↑151ま開作動され
ない。!Z il’、3、エンジン回転数が250Or
pm以下で、かつ排圧が80 mm l−I Q以−1
−の運転域では、吸気負圧が−200mm l−10以
下であるため、減圧室23のスプリング27のバネツノ
が吸気負圧に打勝ってダイヤフラム25は上方(fl’
flにあり、したがって、1)1圧−12− が80mmNG以上であっても開閉弁15は聞かない。
そして所定回転数以上の運転域では」二記減圧室23に
大気圧が導入される。従って排圧の変動が緩史かな定常
運転状態では、排圧が前記所定値(300tnm I−
l (J )以−1−となったどき、この圧力がアクチ
ュエータ20の圧力室21に導入されることにより前記
開閉弁15が間かれ、高負荷用吸気ボーl〜8 ′/J
日ろ吸気が行われる。
大気圧が導入される。従って排圧の変動が緩史かな定常
運転状態では、排圧が前記所定値(300tnm I−
l (J )以−1−となったどき、この圧力がアクチ
ュエータ20の圧力室21に導入されることにより前記
開閉弁15が間かれ、高負荷用吸気ボーl〜8 ′/J
日ろ吸気が行われる。
また排圧が急激に変化覆る加速運転時には、前記圧力流
体導入通路28に設けられた絞り29にJ:って圧力室
21内の圧力変化が遅らされるため、この較り29より
も上流側の排圧が前記所定値にjヱしても、圧力室21
内はこれにり低い圧力となる。一方、この加速運転時に
は絞り34により前記減圧室23内が大気圧になるまで
にも適度のjテれが生じ、つまり、所定回転数に達する
までは加速前の吸気負圧が上記減圧室23内に導入され
ており、所定回転数に達して前記三方電磁弁32が大気
導入状態に切替わってからち、三方電磁弁32と減圧室
23との間の絞り34によって大気が−13− 徐/Zに減圧室23に導入される。従って、排圧変化に
対する圧力室21内の圧力の応答遅れに見合う程度の期
間ば減圧室23に負圧が残存し、これににってアクチュ
エータ20の作動圧力が引下げられるため、定常時とほ
ぼ同様に排圧が所定値に達すれば聞1′!I弁15が開
作動される。このようにして加速時のアクチュエータ2
0の作動遅れが補正されることとなる。
体導入通路28に設けられた絞り29にJ:って圧力室
21内の圧力変化が遅らされるため、この較り29より
も上流側の排圧が前記所定値にjヱしても、圧力室21
内はこれにり低い圧力となる。一方、この加速運転時に
は絞り34により前記減圧室23内が大気圧になるまで
にも適度のjテれが生じ、つまり、所定回転数に達する
までは加速前の吸気負圧が上記減圧室23内に導入され
ており、所定回転数に達して前記三方電磁弁32が大気
導入状態に切替わってからち、三方電磁弁32と減圧室
23との間の絞り34によって大気が−13− 徐/Zに減圧室23に導入される。従って、排圧変化に
対する圧力室21内の圧力の応答遅れに見合う程度の期
間ば減圧室23に負圧が残存し、これににってアクチュ
エータ20の作動圧力が引下げられるため、定常時とほ
ぼ同様に排圧が所定値に達すれば聞1′!I弁15が開
作動される。このようにして加速時のアクチュエータ2
0の作動遅れが補正されることとなる。
なお、上記実施例において、負圧導入通路31にエンジ
ン回転数で制御される三方電磁弁を設()たのは、第2
図からも明らかなように、排圧が80〜300 mtn
HC1間でかつ吸気負圧が−200mmF+a以上の
定常運転時において開閉弁15が開くのを防止Jるため
である。
ン回転数で制御される三方電磁弁を設()たのは、第2
図からも明らかなように、排圧が80〜300 mtn
HC1間でかつ吸気負圧が−200mmF+a以上の
定常運転時において開閉弁15が開くのを防止Jるため
である。
第3図は加速時のアクチュエータの作動遅れを補正する
補正手段の別の実施例を示す。この実施例に43いて、
高負荷用吸気ポートの開閉弁を作動するアクチュエータ
50は、圧力室51および大気室52どこれらを仕切る
ダイヤフラム53とを備え、このダイヤフラム53にシ
ャツ]へ19が連−14− 結され、人気室52にスプリング54が狡備されており
、これらの構造(J従来のこの秤吸気装置m(Jお【〕
るアクチコエー夕と同様で゛ある。ただIノ、ト配圧力
室51に対する圧力流体導入通路55の絞り56より−
に流と上記圧力室51との間に、絞りを有しないバイパ
ス通路57がH2tJられている。。
補正手段の別の実施例を示す。この実施例に43いて、
高負荷用吸気ポートの開閉弁を作動するアクチュエータ
50は、圧力室51および大気室52どこれらを仕切る
ダイヤフラム53とを備え、このダイヤフラム53にシ
ャツ]へ19が連−14− 結され、人気室52にスプリング54が狡備されており
、これらの構造(J従来のこの秤吸気装置m(Jお【〕
るアクチコエー夕と同様で゛ある。ただIノ、ト配圧力
室51に対する圧力流体導入通路55の絞り56より−
に流と上記圧力室51との間に、絞りを有しないバイパ
ス通路57がH2tJられている。。
そしてこのバイパス通路57に(J、この通路57を開
閉する電磁弁58が設(Jられ、この電磁弁58は加速
I〕/ザ59からの侶舅に応し、加速)T転時にのみ上
記バイパス通路57を開くようにしている。
閉する電磁弁58が設(Jられ、この電磁弁58は加速
I〕/ザ59からの侶舅に応し、加速)T転時にのみ上
記バイパス通路57を開くようにしている。
この実施例にJ:ると、定常運転時に1.11.十記較
り56を通Iノて刊圧がアクチコエータの圧ノ〕室51
に導入されることにj二りj′)1圧の脈fj+が吸収
され、加速運転ONには上記バイパス通路57が間かれ
ることにj−リ、排圧が圧力室51内に速やかに導入さ
れ、加速時の作動遅れが防止されることとなる。
り56を通Iノて刊圧がアクチコエータの圧ノ〕室51
に導入されることにj二りj′)1圧の脈fj+が吸収
され、加速運転ONには上記バイパス通路57が間かれ
ることにj−リ、排圧が圧力室51内に速やかに導入さ
れ、加速時の作動遅れが防止されることとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明【よ、高n荷用吸気ポー1〜を開閉
づるダイヤフラム式のアクチコエータに対し−15− て圧力流体を導入づる圧力流体)9人通路に絞りを設け
たものにおいて、絞りより上流の圧力流体の圧力が怨激
に弯化したとき、これに伴うアクブコ]二一夕の作動遅
れが補正手段によって補正されるJ−うにしている。こ
のため、定常)T転時と加)*運転時とで上記開閉弁の
作動領域がずれることを防IVL、いずれの運転時にも
出力性OLを向上覆ることができるものである。
づるダイヤフラム式のアクチコエータに対し−15− て圧力流体を導入づる圧力流体)9人通路に絞りを設け
たものにおいて、絞りより上流の圧力流体の圧力が怨激
に弯化したとき、これに伴うアクブコ]二一夕の作動遅
れが補正手段によって補正されるJ−うにしている。こ
のため、定常)T転時と加)*運転時とで上記開閉弁の
作動領域がずれることを防IVL、いずれの運転時にも
出力性OLを向上覆ることができるものである。
第1図11本発明の一実施例を示づ要部断面側面図、第
2図は吸気0圧J3よびTンジン回転数に応じた平均有
効圧ツノの特性図、第3図は補正手段の別の例を示す要
部の断面図である。 1・・・ロータリピストンTンジンのケーシング、6・
・・Vl負荷用吸気ボート、8・・・高角筒用吸気ボー
1−115・・・開閉弁、20.50・・・アクチユエ
ータ、21.51・・・圧力室、23・・・減圧室、2
8.55・・・圧力流体導入通路、29.56・・・絞
り、57・・・バイパス通路。 −16− 第 2 図 181″ ずり 肩 、/ ・ A・ 讐7タ β7 カ 外 (竪μ さ ダ \ ろ #′ 5;′ とl 、 ・□ /°) 34? 虫 第 3 図 −11:16−
2図は吸気0圧J3よびTンジン回転数に応じた平均有
効圧ツノの特性図、第3図は補正手段の別の例を示す要
部の断面図である。 1・・・ロータリピストンTンジンのケーシング、6・
・・Vl負荷用吸気ボート、8・・・高角筒用吸気ボー
1−115・・・開閉弁、20.50・・・アクチユエ
ータ、21.51・・・圧力室、23・・・減圧室、2
8.55・・・圧力流体導入通路、29.56・・・絞
り、57・・・バイパス通路。 −16− 第 2 図 181″ ずり 肩 、/ ・ A・ 讐7タ β7 カ 外 (竪μ さ ダ \ ろ #′ 5;′ とl 、 ・□ /°) 34? 虫 第 3 図 −11:16−
Claims (1)
- 1、ケーシングに軽負荷用吸気ボー1〜おJ:び高負荷
用吸気ボートを開口させ、ロータの回転に伴って高負荷
用吸気ボートが軽負荷用吸気ボー1〜よりも遅れて閉じ
られるように上記両ポー1〜を配設りるとと−しに、上
記高負荷用吸気ボーl〜を開閉16開閉弁とこの開閉弁
を高負荷時に聞くダイヤフラム式のアクブ]■−夕とを
装備し、このアクチー1エータの圧力室への圧力流(4
導入通路に絞り部を設置シ1こロータリピストンエンジ
ンにおいて、」二記絞り部より上流の圧力流体の圧力変
化に対するアクヂ]−ュータの作動遅れを運転状態に応
じて補正する補正手段を饅Gプたことを特徴とするロー
タリピストンエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202304A JPS6093124A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ロ−タリピストンエンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202304A JPS6093124A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ロ−タリピストンエンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093124A true JPS6093124A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16455322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202304A Pending JPS6093124A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ロ−タリピストンエンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093124A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9828906B2 (en) | 2011-07-28 | 2017-11-28 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with variable volumetric compression ratio |
| US9926842B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-03-27 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with exhaust purge |
| US10006358B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-06-26 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10041402B2 (en) | 2016-05-12 | 2018-08-07 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Internal combustion engine with split pilot injection |
| US10125676B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-11-13 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10145291B1 (en) | 2017-10-10 | 2018-12-04 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary engine and method of combusting fuel |
| US10544732B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-01-28 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with removable subchamber insert |
| US10557407B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-02-11 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10801394B2 (en) | 2017-11-29 | 2020-10-13 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary engine with pilot subchambers |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58202304A patent/JPS6093124A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9828906B2 (en) | 2011-07-28 | 2017-11-28 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with variable volumetric compression ratio |
| US9926842B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-03-27 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with exhaust purge |
| US10006358B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-06-26 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10125676B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-11-13 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10138804B2 (en) | 2011-07-28 | 2018-11-27 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine |
| US10544732B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-01-28 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with removable subchamber insert |
| US10557407B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-02-11 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10578012B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-03-03 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10697365B2 (en) | 2011-07-28 | 2020-06-30 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary internal combustion engine with pilot subchamber |
| US10041402B2 (en) | 2016-05-12 | 2018-08-07 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Internal combustion engine with split pilot injection |
| US10145291B1 (en) | 2017-10-10 | 2018-12-04 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary engine and method of combusting fuel |
| US10801394B2 (en) | 2017-11-29 | 2020-10-13 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotary engine with pilot subchambers |
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