JPS6098223A - スプリングクラツチ - Google Patents
スプリングクラツチInfo
- Publication number
- JPS6098223A JPS6098223A JP20381583A JP20381583A JPS6098223A JP S6098223 A JPS6098223 A JP S6098223A JP 20381583 A JP20381583 A JP 20381583A JP 20381583 A JP20381583 A JP 20381583A JP S6098223 A JPS6098223 A JP S6098223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- hub part
- spring
- spring clutch
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/08—Friction clutches with a helical band or equivalent member, which may be built up from linked parts, with more than one turn embracing a drum or the like, with or without an additional clutch actuating the end of the band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば電子複写機の用紙搬送系ローラの駆
動制御用に適用し得るスプリングクラッチの改良に関す
る。
動制御用に適用し得るスプリングクラッチの改良に関す
る。
一般に、電子複写機などにおいては、その本体に給紙装
置を備え、給紙カセット内の用紙を給紙ローラの回転に
ょ91枚ずつ取出した後、アライニングローラ対を介し
て画像転写部へ搬送し)感光ドラム等の像担持体に予め
形成された現像剤像を用紙上に転写する構成となってい
る。
置を備え、給紙カセット内の用紙を給紙ローラの回転に
ょ91枚ずつ取出した後、アライニングローラ対を介し
て画像転写部へ搬送し)感光ドラム等の像担持体に予め
形成された現像剤像を用紙上に転写する構成となってい
る。
一方、通常、給紙ローラおよびアライニングローラ等の
用紙搬送系ローラの駆動と停止はスプリングクラッチの
オン−オフ制御によって行なわれるようになっている。
用紙搬送系ローラの駆動と停止はスプリングクラッチの
オン−オフ制御によって行なわれるようになっている。
しかしながら、スプリングクラッチを使用した場合、こ
のスプリングクラッチから異常音が発生することがあシ
、使用者に不快感や不安感を与えるといった問題があっ
た。そこで、従来において異常音発生防止対策が試みら
れていたが良好な解決策が見い出されていないのが現状
である。
のスプリングクラッチから異常音が発生することがあシ
、使用者に不快感や不安感を与えるといった問題があっ
た。そこで、従来において異常音発生防止対策が試みら
れていたが良好な解決策が見い出されていないのが現状
である。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、極めて簡単な構成であシながら異常
音を発生することのないスプリングクラッチを提供しよ
うとするものである。
的とするところは、極めて簡単な構成であシながら異常
音を発生することのないスプリングクラッチを提供しよ
うとするものである。
本発明は、かかる目的を達成するために、駆動体のハブ
部にこれに巻回されたコイルスプリングとの接触面に補
給される油を保持するための油溝を形成したものである
。
部にこれに巻回されたコイルスプリングとの接触面に補
給される油を保持するための油溝を形成したものである
。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のスプリングクラッチを用紙搬送系ローラ
の駆動制御用に適用した電子複写機の構成を示すもので
、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体、2は複写機
本体1の右側面部に装着された給紙カセット、3は複写
機本体1の左側面部に装着された排紙トレイである。ま
た、複写機本体1の上面には左右方向(矢印a方向)に
往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写機
本体l内のほぼ中央部にはドラム状感光体5が配曾され
た状態となっている。
1図は本発明のスプリングクラッチを用紙搬送系ローラ
の駆動制御用に適用した電子複写機の構成を示すもので
、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体、2は複写機
本体1の右側面部に装着された給紙カセット、3は複写
機本体1の左側面部に装着された排紙トレイである。ま
た、複写機本体1の上面には左右方向(矢印a方向)に
往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写機
本体l内のほぼ中央部にはドラム状感光体5が配曾され
た状態となっている。
この感光体5は図示しない駆動機構により矢印す方向に
原稿台4と同期して駆動され、まず帯電器6によりその
表面が一様に帯電される。
原稿台4と同期して駆動され、まず帯電器6によりその
表面が一様に帯電される。
ついで、露光ランシフによシ一様に照射された原稿画像
が集束性光伝送体8を介して表面に結像され静電潜像が
形成される。ついで、この静電潜像は現像装置9に対向
することによ逆現像され、転写位置10VC’&b込ま
れる。
が集束性光伝送体8を介して表面に結像され静電潜像が
形成される。ついで、この静電潜像は現像装置9に対向
することによ逆現像され、転写位置10VC’&b込ま
れる。
一方、給紙カセット2から給紙ロー211を介して用紙
Pが取出されるとともにアシイニングローラ対12.1
2でタイミングをとって転写位置10に送シ込まれて現
像剤像に重ねられる。
Pが取出されるとともにアシイニングローラ対12.1
2でタイミングをとって転写位置10に送シ込まれて現
像剤像に重ねられる。
そして、転写位置10に対向して設けられた転写装置1
3の働きによ)感光体5上の現像剤像が用紙Pに転写さ
れる。この後剥離装置14によシ感光体5よシ引き剥さ
れ搬送路15に送シ込まれ、定着装置16によシ現像剤
像が用紙Pに定着された後、排紙ロー217.17を介
してトレイ3上に排出される。
3の働きによ)感光体5上の現像剤像が用紙Pに転写さ
れる。この後剥離装置14によシ感光体5よシ引き剥さ
れ搬送路15に送シ込まれ、定着装置16によシ現像剤
像が用紙Pに定着された後、排紙ロー217.17を介
してトレイ3上に排出される。
一方、現像剤像を転写した後の感光体5は清掃装置18
によって残留現像剤が除去され、ついで除電装置19に
よりて感光体5上の電位が一定レベルになるように除電
され次のコピー動作に備えることに々る。
によって残留現像剤が除去され、ついで除電装置19に
よりて感光体5上の電位が一定レベルになるように除電
され次のコピー動作に備えることに々る。
また、給紙ローラ11によシ取出し移送された用紙Pの
傾き(スキー−)を修正した後、感光体5への画像形成
とタイミングをとって転写位置1θに送)込むアライニ
ングロー212゜12の駆動側ロー2は第2図および第
3図に詳図するようにスプリングクラッチ2oによって
間欠的に動作するように駆動制御される構成となってい
る。
傾き(スキー−)を修正した後、感光体5への画像形成
とタイミングをとって転写位置1θに送)込むアライニ
ングロー212゜12の駆動側ロー2は第2図および第
3図に詳図するようにスプリングクラッチ2oによって
間欠的に動作するように駆動制御される構成となってい
る。
上記スプリングクラッチ20はアライニングローラ12
の軸21に外嵌かっビン22を介して固定状態に取付ら
れた被駆動体としてのアーパ23と、上記軸21に回転
自在に外嵌された駆動体としての歯車24と、この歯車
24のハブ部24aと上記アーパ23のハブ部23aに
両端部をそれぞれ巻回させるとともに一端25thをア
ーパ23に芽たれた穴26に係合させることにより固定
したコイルスプリング25と、このコイルスプリング2
5を囲繞するように外嵌されるとともにコイルスプリン
グ25の他端25bが係止される係止部としての溝27
を有したスリーブ28とを有した構成となっている。
の軸21に外嵌かっビン22を介して固定状態に取付ら
れた被駆動体としてのアーパ23と、上記軸21に回転
自在に外嵌された駆動体としての歯車24と、この歯車
24のハブ部24aと上記アーパ23のハブ部23aに
両端部をそれぞれ巻回させるとともに一端25thをア
ーパ23に芽たれた穴26に係合させることにより固定
したコイルスプリング25と、このコイルスプリング2
5を囲繞するように外嵌されるとともにコイルスプリン
グ25の他端25bが係止される係止部としての溝27
を有したスリーブ28とを有した構成となっている。
また、スリーブ28の周囲にはクラッチ作動部材29が
係脱される作動部材被係止部としての突起30.30が
突設された状態となっている。
係脱される作動部材被係止部としての突起30.30が
突設された状態となっている。
なお、図中31.31は軸21に形成された係止溝32
.32に係合してスプリングクラッチ20の軸方向の動
きを規制する止めリングである。
.32に係合してスプリングクラッチ20の軸方向の動
きを規制する止めリングである。
しかして、駆動体としての歯車24が図示しない動力伝
達系を介して駆動され、クラッチ作動部材29が突起3
0から外れた状態にあった場合には歯車24の回転力に
よってコイルスプリング25が巻締められ、軸21と一
体のアーバ23に駆動力が伝達される。また、クラッチ
作動部材29が突起30に係合した状態となるとコイル
スプリング25の内径が拡げられ歯車24が空回転して
アーノ々23側に駆動力が伝達しないようになっている
。
達系を介して駆動され、クラッチ作動部材29が突起3
0から外れた状態にあった場合には歯車24の回転力に
よってコイルスプリング25が巻締められ、軸21と一
体のアーバ23に駆動力が伝達される。また、クラッチ
作動部材29が突起30に係合した状態となるとコイル
スプリング25の内径が拡げられ歯車24が空回転して
アーノ々23側に駆動力が伝達しないようになっている
。
また、このような基本構成のスプリングクラッチ20の
駆動体としての歯車24は第4図に示すように合成樹脂
材料で成形され、コイルスプリング25が巻回される/
Sゾ部24&は成形時にインサートされた硬度Hv48
0〜550の金属性チューブ33で構成されているとと
もに第5図および第6図に示すようにこのハブ部24a
にはこれに巻回されたコイルスプリング25との接触面
に補給されるイースト状の油を保持するための油溝34
,34が刻設されている。そして、歯車24の空回転時
におけるハブ部24aの周面とコイルスプリング25の
内径部との間の接触に伴う摩擦抵抗を極力小さくしてき
しみ音が生じないようになっている。
駆動体としての歯車24は第4図に示すように合成樹脂
材料で成形され、コイルスプリング25が巻回される/
Sゾ部24&は成形時にインサートされた硬度Hv48
0〜550の金属性チューブ33で構成されているとと
もに第5図および第6図に示すようにこのハブ部24a
にはこれに巻回されたコイルスプリング25との接触面
に補給されるイースト状の油を保持するための油溝34
,34が刻設されている。そして、歯車24の空回転時
におけるハブ部24aの周面とコイルスプリング25の
内径部との間の接触に伴う摩擦抵抗を極力小さくしてき
しみ音が生じないようになっている。
このときの、コイルスプリング25の歯車24のハブ部
24aに対するしめじろは直径で0.1〜0.3門とな
っているとともに、アーバ23のハブ部23aに対する
しめしろも同様である。なお、コイルスプリング25は
一例として巻数が11で密着巻きであり、内径138+
′。05−1表面硬度HRC40〜45とした。
24aに対するしめじろは直径で0.1〜0.3門とな
っているとともに、アーバ23のハブ部23aに対する
しめしろも同様である。なお、コイルスプリング25は
一例として巻数が11で密着巻きであり、内径138+
′。05−1表面硬度HRC40〜45とした。
コイルスプリング25の外径とスリーブ28の内径との
差は取付状態において直径で0.1〜0.4m、すなわ
ち、第6図に示すtが0.05〜0.2簡になるように
設定されていて、ハブ部24aの周面との接触によるき
しみの増進がこの寸法関係に設定することによシ防止さ
れる。
差は取付状態において直径で0.1〜0.4m、すなわ
ち、第6図に示すtが0.05〜0.2簡になるように
設定されていて、ハブ部24aの周面との接触によるき
しみの増進がこの寸法関係に設定することによシ防止さ
れる。
しかして、上記構成のスプリングクラッチ20に合って
は、歯車24のハブ部24aに油溝34,34が形成さ
れていてハブ部24aとこれに巻回されたコイルスプリ
ング25との接触面に補給される油を保持したから、歯
車24の空回転時における摺接音(きしみ音)が生じる
ことがなく、また摺接に伴って多少コイルスプリング2
5がきしんでもコイルスプリング25の外径とスリーブ
28の内径との差を取付状態において直径で0.1〜0
.4mに設定することによシ増振が防止されて、大きな
音となって外部に伝わることが無い。
は、歯車24のハブ部24aに油溝34,34が形成さ
れていてハブ部24aとこれに巻回されたコイルスプリ
ング25との接触面に補給される油を保持したから、歯
車24の空回転時における摺接音(きしみ音)が生じる
ことがなく、また摺接に伴って多少コイルスプリング2
5がきしんでもコイルスプリング25の外径とスリーブ
28の内径との差を取付状態において直径で0.1〜0
.4mに設定することによシ増振が防止されて、大きな
音となって外部に伝わることが無い。
また、用紙Pをカセット2から取出してアライニングロ
ーラ12,12に送シ込むための給紙ロー211も第7
図および第8図に示すように同様の構成のスプリングク
ラッチ20′によって間欠的に動作するように駆動制御
されるようになっている。なお、このスプリングクラッ
チ20′は前述の駆動体としての歯車24と形状が若干
具なる歯車24′を採用したところが異なるのみで他は
同一構成となっており、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
ーラ12,12に送シ込むための給紙ロー211も第7
図および第8図に示すように同様の構成のスプリングク
ラッチ20′によって間欠的に動作するように駆動制御
されるようになっている。なお、このスプリングクラッ
チ20′は前述の駆動体としての歯車24と形状が若干
具なる歯車24′を採用したところが異なるのみで他は
同一構成となっており、同一符号を付して詳細な説明を
省略する。
なお、上述の一実施例において、スプリングクラッチ2
0 、20’の駆動体として歯車24゜24′を適用し
、また被駆動体として軸21に固定されたアーバ23を
適用したものについて説明したがこれに限らず、たとえ
ば駆動体としてスプロケット、被駆動体として軸21に
回転自在に取付けられた偏心カム等であってもよい。
0 、20’の駆動体として歯車24゜24′を適用し
、また被駆動体として軸21に固定されたアーバ23を
適用したものについて説明したがこれに限らず、たとえ
ば駆動体としてスプロケット、被駆動体として軸21に
回転自在に取付けられた偏心カム等であってもよい。
また、アライニングローラ対12.12の駆動ローラ側
および給紙ローラ1ノの間欠的駆動制御に適用したもの
について説明したがこれに限るものでないことは勿論で
ある。
および給紙ローラ1ノの間欠的駆動制御に適用したもの
について説明したがこれに限るものでないことは勿論で
ある。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能々ことは勿論である0〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように、駆動体のノープ部にこ
れに巻回されたコイルスプリングとの接触面に補給され
る油を保持するための油溝を形成するといった極めて簡
単な構成であシながら異常音の発生が無く、使用者に不
快感や不安感を与えることがないスプリングクラッチを
提供できるといった効果を奏する。
形実施可能々ことは勿論である0〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように、駆動体のノープ部にこ
れに巻回されたコイルスプリングとの接触面に補給され
る油を保持するための油溝を形成するといった極めて簡
単な構成であシながら異常音の発生が無く、使用者に不
快感や不安感を与えることがないスプリングクラッチを
提供できるといった効果を奏する。
第1図は本発明のスプリングクラッチを給紙ローラ部お
よびアライニングローラ部に適用した電子複写機の概略
的縦断正面図、第2図はアライニングローラ部に適用さ
れたスプリングクラッチの分解斜視図、第3図はスプリ
ングクラッチの組立状態を一部切欠して示す側面図、第
4図は要部である駆動体を一部切欠して示す側面図、第
5図は同じく斜視図、第6図は第3図VI −■線に沿
う概略的断面図、第7図は給紙ローラ部に適用されたス
プリングクラッチの分解斜視図、第8図は要部である駆
動体の斜視図である。 20 、20’・・・スプリングクラッチ、2ノ・・・
軸、23・・・被駆動体(アーパ)、23a・・・ノ・
ゾ部、24 、24’・・・駆動体(歯車)、24a・
・・ノ1ブ部、25・・・コイルスゲリング、27・・
・係止部(溝)、28・・・スリーブ、29・・・クラ
ッチ作動部材、30・・・作動部材被係止部(突起)、
34・・・油溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦2も (2’9
) 第4図 第5図 手続補正書 lp9・扇18□ 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭58−20381.5号 2・発明の名称 スプリングクラッチ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 集送 4、代理人 6、補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1) 明細書、$10頁1行目「歯車24と形状」と
あるのを「歯車24とスリーブ28の形状」と訂正する
。 (2) 同じく、第10頁2行目「歯車24′を・・・
異なる」とあるのを抹消する。 13)図面の第2図、第3図および第6図Z別紙の通り
訂正する。 / 第6図
よびアライニングローラ部に適用した電子複写機の概略
的縦断正面図、第2図はアライニングローラ部に適用さ
れたスプリングクラッチの分解斜視図、第3図はスプリ
ングクラッチの組立状態を一部切欠して示す側面図、第
4図は要部である駆動体を一部切欠して示す側面図、第
5図は同じく斜視図、第6図は第3図VI −■線に沿
う概略的断面図、第7図は給紙ローラ部に適用されたス
プリングクラッチの分解斜視図、第8図は要部である駆
動体の斜視図である。 20 、20’・・・スプリングクラッチ、2ノ・・・
軸、23・・・被駆動体(アーパ)、23a・・・ノ・
ゾ部、24 、24’・・・駆動体(歯車)、24a・
・・ノ1ブ部、25・・・コイルスゲリング、27・・
・係止部(溝)、28・・・スリーブ、29・・・クラ
ッチ作動部材、30・・・作動部材被係止部(突起)、
34・・・油溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦2も (2’9
) 第4図 第5図 手続補正書 lp9・扇18□ 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭58−20381.5号 2・発明の名称 スプリングクラッチ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 集送 4、代理人 6、補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1) 明細書、$10頁1行目「歯車24と形状」と
あるのを「歯車24とスリーブ28の形状」と訂正する
。 (2) 同じく、第10頁2行目「歯車24′を・・・
異なる」とあるのを抹消する。 13)図面の第2図、第3図および第6図Z別紙の通り
訂正する。 / 第6図
Claims (2)
- (1)@とこの軸に固定状態で外嵌されハブ部を有する
被駆動体と、上記軸に回転自在に外嵌されハブ部を有す
る駆動体と、この駆動体のハブ部と上記被駆動体のハブ
部に両端部をそれぞれ巻回させるとともに一端を被駆動
体に固定したコイルスプリングと、このコイルスプリン
グを囲繞するように外嵌されるとともにコイルスフリン
グの他端が係止される係止部およびクラッチ作動部材が
係脱される作動部材被係止部を有したスリーブとを具備
し、上記駆動体のハブ部にこれに巻回されたコイルスプ
リングとの接触面に補給される油を保持するための油溝
を形成したことを特徴とするスプリングクラッチ。 - (2) コイルスプリングのハブ部に対するしめじろを
直径で0.1〜0.3−としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のスプリングクラッチ。 (3〕 コイルスプリングの外径とスリープの内径との
差を取付状態において直径で0.1〜0.4咽としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスプリング
クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20381583A JPS6098223A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | スプリングクラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20381583A JPS6098223A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | スプリングクラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098223A true JPS6098223A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16480177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20381583A Pending JPS6098223A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | スプリングクラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098223A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115532U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | ||
| US5435539A (en) * | 1989-06-08 | 1995-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving force transmitting apparatus |
| FR2833674A1 (fr) * | 2001-12-13 | 2003-06-20 | France Reducteurs Sa | Dispositif de transmission entre un arbre primaire moteur et un arbre de sortie |
| US7191880B2 (en) * | 2000-05-31 | 2007-03-20 | Ntn Corporation | Over-running clutch pulley with increased surface microhardness |
| EP2020518A1 (de) * | 2007-07-30 | 2009-02-04 | Hoerbiger Antriebstechnik GmbH | Schlingfederkupplung |
| EP2213898A1 (de) * | 2009-02-02 | 2010-08-04 | Robert Bosch GmbH | Lastdrehmomentsperre, Aggregat mit Lastdrehmomentsperre sowie Verfahren zum Herstellen einer Lastdrehmomentsperre |
| EP2995831A1 (en) | 2014-09-15 | 2016-03-16 | Bi.Ci.Di. S.R.L. | Improved compact clutch |
| US9759320B2 (en) | 2014-09-15 | 2017-09-12 | Bi.Ci.Di. Srl | Compact clutch |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20381583A patent/JPS6098223A/ja active Pending
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