JPS61100914A - 小孔自動巻線機 - Google Patents
小孔自動巻線機Info
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- JPS61100914A JPS61100914A JP21747985A JP21747985A JPS61100914A JP S61100914 A JPS61100914 A JP S61100914A JP 21747985 A JP21747985 A JP 21747985A JP 21747985 A JP21747985 A JP 21747985A JP S61100914 A JPS61100914 A JP S61100914A
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- Japan
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- small hole
- wire
- magnetic pin
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/08—Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小孔や小溝のあるリングコア、磁気ヘッドコ
ア等に該小孔全通して線径の細い線材を回巻きする小孔
自動巻線機に関する。
ア等に該小孔全通して線径の細い線材を回巻きする小孔
自動巻線機に関する。
−辺の長さが0.5朋とか0.6龍の角形窓のついたコ
アや内径のきわめて小さい孔のあいたコア。
アや内径のきわめて小さい孔のあいたコア。
その細小型磁気ヘッドのコア中空部疋、これらの孔や中
空部を通して細線を自動巻線する場合、従来の装置では
コアの小径孔の片側に吸引ノズルを設け1反対側に巻線
すべき線材の端部を近すけてこの線材端部を真空吸引だ
よりコアの孔に通し。
空部を通して細線を自動巻線する場合、従来の装置では
コアの小径孔の片側に吸引ノズルを設け1反対側に巻線
すべき線材の端部を近すけてこの線材端部を真空吸引だ
よりコアの孔に通し。
コアの外側から戻して再び孔に真空吸引で通すという手
段がとられている。このような真空式巻線機では、真空
を発生させるのに大がかりな装置が必要であり、また真
空吸引による線材のねじれ等が発生し、さらに巻線回数
の多い場合は途中で巻き動作が困難になったり、空気流
の乱れによる線材のおどりが生じて小孔への挿通も難し
いという欠点があった。
段がとられている。このような真空式巻線機では、真空
を発生させるのに大がかりな装置が必要であり、また真
空吸引による線材のねじれ等が発生し、さらに巻線回数
の多い場合は途中で巻き動作が困難になったり、空気流
の乱れによる線材のおどりが生じて小孔への挿通も難し
いという欠点があった。
本発明は上述した微細孔をもつリングコア等に自動巻線
する際の困難さを排し、簡便な構成で効率よく自動巻線
することかでき、また整列−きも容易になし得る小孔巻
線機を提供することを目的とする。
する際の困難さを排し、簡便な構成で効率よく自動巻線
することかでき、また整列−きも容易になし得る小孔巻
線機を提供することを目的とする。
本発明による小孔巻線機は、線材の端部に磁気吸引可能
な磁性ピン部材の端部を取り付け、コアとかボピン等の
被巻線体の小孔と整合した位置に可動電磁石を配置し、
前記可動電磁石と磁性ピン部材把持アームの共動作用に
より前記磁性ピン部材を吸引して前記被巻線体の小孔を
通L、巻き付けるようにしたものである。
な磁性ピン部材の端部を取り付け、コアとかボピン等の
被巻線体の小孔と整合した位置に可動電磁石を配置し、
前記可動電磁石と磁性ピン部材把持アームの共動作用に
より前記磁性ピン部材を吸引して前記被巻線体の小孔を
通L、巻き付けるようにしたものである。
以下、本発明を、図面f、参照しながら、実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は従来の真空吸引方式を利用した巻線機の原理を
概略的に示した図である。リングコア1の小孔1aの下
側vc真空吸引ノズル2が設けられ、該小孔1aの上側
近傍位置にもたらされた線材3の先端3af!:、ノズ
ル2による空気吸引力で引きつけてコアlの小孔1a7
c挿通(−1このような動作を繰り返し行って複数回の
巻線を行う。この方式では、前述した如く空気流の乱れ
等による細線のねじれ、おどりが生じ、良好な巻線状態
が得られない。
概略的に示した図である。リングコア1の小孔1aの下
側vc真空吸引ノズル2が設けられ、該小孔1aの上側
近傍位置にもたらされた線材3の先端3af!:、ノズ
ル2による空気吸引力で引きつけてコアlの小孔1a7
c挿通(−1このような動作を繰り返し行って複数回の
巻線を行う。この方式では、前述した如く空気流の乱れ
等による細線のねじれ、おどりが生じ、良好な巻線状態
が得られない。
第2図は本発明の実施例に係る磁性ピン部材4および可
動電磁石7の斜視図であり、第3図は本発明の実施例に
係る磁性ピン部材把持アーム5の斜視図である。また第
4図(a)〜(i)は本発明の実施例による自動巻線機
を巻線動作順序にしたがって示した概略的な側面図であ
る。磁性ピン部材4は鉄釘、鋼ピン等で形成され1例え
ば線径30〜50μmの巻線すべき線材3の先端に、な
るべく両者の軸芯が一致するようにして、ノ・ンダある
いは瞬間接着剤等により固着される。後述するように磁
性ピン把持アーム5は被巻線体の小孔の軸線方向に移動
しかつ該被巻線体のまわりに回転し得るように適当な駆
@機構(図示省略)に取り付けられる。
動電磁石7の斜視図であり、第3図は本発明の実施例に
係る磁性ピン部材把持アーム5の斜視図である。また第
4図(a)〜(i)は本発明の実施例による自動巻線機
を巻線動作順序にしたがって示した概略的な側面図であ
る。磁性ピン部材4は鉄釘、鋼ピン等で形成され1例え
ば線径30〜50μmの巻線すべき線材3の先端に、な
るべく両者の軸芯が一致するようにして、ノ・ンダある
いは瞬間接着剤等により固着される。後述するように磁
性ピン把持アーム5は被巻線体の小孔の軸線方向に移動
しかつ該被巻線体のまわりに回転し得るように適当な駆
@機構(図示省略)に取り付けられる。
可動電磁石7は、真直な棒状の強磁性材にコイル8が装
着されかつ該棒状磁性材の先端にやや大径の吸着部7a
が形成されて成る。この可動電磁石7は、磁性ピン部材
4の軸線方向から該ピン部材の端部4at−吸着部7a
の先端面で吸着して。
着されかつ該棒状磁性材の先端にやや大径の吸着部7a
が形成されて成る。この可動電磁石7は、磁性ピン部材
4の軸線方向から該ピン部材の端部4at−吸着部7a
の先端面で吸着して。
図示しない駆動機構により上下方向(電磁石軸線方向)
に往復移動する。後述する如く磁性ピン部材把持アーム
5と可動電磁石7はともに連動して動作する。
に往復移動する。後述する如く磁性ピン部材把持アーム
5と可動電磁石7はともに連動して動作する。
次に、上述した磁性ピン部材およびその把持アーム、お
よび可動電磁石による小孔自動巻線機の全体概略構成お
よびその動作を第4図(a)〜(i)で参照して説明す
る。第4図(a) において、小孔1aを有する被巻線
体1の上方だ可動線材保持ローラ10および磁性ピン部
材把持アーム5が配置され、被巻線体lの下方九、かつ
小孔1at’c対応した位置に可動電磁石7が配置され
ている。同図(a)でまず先端に磁性ピン部材40つい
た線材3を線材供給部11から可動線材保持口・−ラ1
0を経て被巻線体1の小孔1aの上側近傍位置へもたら
して把持アーム5で把持し、該把持アーム5の下降によ
11)&性ピン部材41に小孔1aの近傍あるいは小孔
内へ移動せしめる。そして磁性ピン部材4と可動電磁石
7が接触するか近接対向するように可動電磁石7を上昇
させる。次に第4図(b)の如く可動電磁石7t−オン
にするとともに把持アーム5t−開いて磁性ピン部材4
を解放せしめ、かつ線材保持ローラ10を下方へ移動さ
せて線材3をたわませ、磁性ピン部材4の先端を可動電
磁石7の先端吸着部7aに吸着させる。なお、この場合
、把持アーム5の開成(解放)時期は、磁性ピン部材4
が可動電磁石7′/C吸着された後とするのがよい。こ
の状態で第4図(0)のように線材保持ローラ10をさ
らて下降させて線材3の緊張をゆるめつつ可動電磁石7
を下降させると、ピン部材4′/c先導された線材3が
小孔1a′/c挿通される。線材3が規定の長さだけ伸
張された後、可動電磁石7をオフVCしく第4図(d)
) 、 次′/c第4図(e)の段階で線材保持ロー
ラ10を側方へ除去して線材の掛渡しを外すとともに、
小孔上方位置にあった磁性ピン、部材把持アーム5を小
孔下側位置へ回動させ、該アーム5て磁性ピン部材4を
把持せしめる。可動電磁石7はオフ状態のままさらに下
方位置へ移動しており、第4図(f)のように把持アー
ム5を下降させて線材3を所要長さ下方へ引張った後、
把持アーム5を被巻線体1の外側からその上方位置へ回
動させる(第4図(g))。ここで把持アーム5の磁性
ピン部材4を第4図(g)の如く他のアーム5′ニ受は
渡すか、あるいは第4図(h)のようにそのまま把持ア
ーム5を回動させ、被巻線体11C@材3を1ターン巻
き付け、かつ線材保持ローラIO′lc該線材3を巻掛
けながら、前記把持アーム5を最初の小孔上方位置(第
4図(a) 、 (i) )へもたらす。このとき可f
#h電磁石7はオン状態で被巻線体1の小孔直下位置。
よび可動電磁石による小孔自動巻線機の全体概略構成お
よびその動作を第4図(a)〜(i)で参照して説明す
る。第4図(a) において、小孔1aを有する被巻線
体1の上方だ可動線材保持ローラ10および磁性ピン部
材把持アーム5が配置され、被巻線体lの下方九、かつ
小孔1at’c対応した位置に可動電磁石7が配置され
ている。同図(a)でまず先端に磁性ピン部材40つい
た線材3を線材供給部11から可動線材保持口・−ラ1
0を経て被巻線体1の小孔1aの上側近傍位置へもたら
して把持アーム5で把持し、該把持アーム5の下降によ
11)&性ピン部材41に小孔1aの近傍あるいは小孔
内へ移動せしめる。そして磁性ピン部材4と可動電磁石
7が接触するか近接対向するように可動電磁石7を上昇
させる。次に第4図(b)の如く可動電磁石7t−オン
にするとともに把持アーム5t−開いて磁性ピン部材4
を解放せしめ、かつ線材保持ローラ10を下方へ移動さ
せて線材3をたわませ、磁性ピン部材4の先端を可動電
磁石7の先端吸着部7aに吸着させる。なお、この場合
、把持アーム5の開成(解放)時期は、磁性ピン部材4
が可動電磁石7′/C吸着された後とするのがよい。こ
の状態で第4図(0)のように線材保持ローラ10をさ
らて下降させて線材3の緊張をゆるめつつ可動電磁石7
を下降させると、ピン部材4′/c先導された線材3が
小孔1a′/c挿通される。線材3が規定の長さだけ伸
張された後、可動電磁石7をオフVCしく第4図(d)
) 、 次′/c第4図(e)の段階で線材保持ロー
ラ10を側方へ除去して線材の掛渡しを外すとともに、
小孔上方位置にあった磁性ピン、部材把持アーム5を小
孔下側位置へ回動させ、該アーム5て磁性ピン部材4を
把持せしめる。可動電磁石7はオフ状態のままさらに下
方位置へ移動しており、第4図(f)のように把持アー
ム5を下降させて線材3を所要長さ下方へ引張った後、
把持アーム5を被巻線体1の外側からその上方位置へ回
動させる(第4図(g))。ここで把持アーム5の磁性
ピン部材4を第4図(g)の如く他のアーム5′ニ受は
渡すか、あるいは第4図(h)のようにそのまま把持ア
ーム5を回動させ、被巻線体11C@材3を1ターン巻
き付け、かつ線材保持ローラIO′lc該線材3を巻掛
けながら、前記把持アーム5を最初の小孔上方位置(第
4図(a) 、 (i) )へもたらす。このとき可f
#h電磁石7はオン状態で被巻線体1の小孔直下位置。
即ち第4図(a)の最初の位置まで上昇し、次の吸着動
作で備えている。この後は再び第4図(a)〜(i)の
動作を所要回数即ち線材の巻き回数だけ繰り返す。
作で備えている。この後は再び第4図(a)〜(i)の
動作を所要回数即ち線材の巻き回数だけ繰り返す。
なお上述した線材保持ローラ10は巻線の形態によって
は省略してもよい。こ゛のような1磁石7の付勢、消勢
、上昇、下降および把持アーム5の開閉、回動の連動動
作f:操り返しつつ細い線材を被巻線体1の小孔1aか
ら外周1flSに複数回、例えば20タ一ン程巻線して
いく。
は省略してもよい。こ゛のような1磁石7の付勢、消勢
、上昇、下降および把持アーム5の開閉、回動の連動動
作f:操り返しつつ細い線材を被巻線体1の小孔1aか
ら外周1flSに複数回、例えば20タ一ン程巻線して
いく。
本発明では従来の大空吸引方式のようにコアの小孔のま
わりにノズルへ吸い込まれる空気流を生じさせ、この空
気流罠よって線材をコアの小孔で通すのでなく、磁性ピ
ン部材を磁石に吸着して引っ張るので、線材周囲に空気
流や空気の乱れ、か生ずることがなく、ピンおよび1磁
石の位置を小孔位置と整合させるだけで微小孔であって
も確実で挿通させることができ、線材がからみついたり
することもなくなる。また線材の引つ張りが直線的てな
り、整列巻きが容易となる。空気流が生じない念め、ち
り、はこりが発生することもなく、この柚のほこりを嫌
う環境下でも作業を行うことができる。
わりにノズルへ吸い込まれる空気流を生じさせ、この空
気流罠よって線材をコアの小孔で通すのでなく、磁性ピ
ン部材を磁石に吸着して引っ張るので、線材周囲に空気
流や空気の乱れ、か生ずることがなく、ピンおよび1磁
石の位置を小孔位置と整合させるだけで微小孔であって
も確実で挿通させることができ、線材がからみついたり
することもなくなる。また線材の引つ張りが直線的てな
り、整列巻きが容易となる。空気流が生じない念め、ち
り、はこりが発生することもなく、この柚のほこりを嫌
う環境下でも作業を行うことができる。
第1図は従来の真空吸引式の自動巻線機の概略図、第2
図は本発明に適用される可動電磁石および磁性ピン部材
の斜視図、第3図は本発明に適用される磁性ピン部材把
持アームの斜視回、第4図(a)〜(i)は本発明の実
施例に係る小孔自動巻線機を。 その巻線動作順序にしたがって示した概略的な側面図で
ある。 1・・・被巻線体、 1a・・・小孔、300
.線材、 4・・・磁性ピン部材・5.5
′・・・磁性ピン部材把持アーム、7・・・可動電磁石
、 8・・・コイル、10・・・可動線材保持ロ
ーラ、 11・・・線材供給部。
図は本発明に適用される可動電磁石および磁性ピン部材
の斜視図、第3図は本発明に適用される磁性ピン部材把
持アームの斜視回、第4図(a)〜(i)は本発明の実
施例に係る小孔自動巻線機を。 その巻線動作順序にしたがって示した概略的な側面図で
ある。 1・・・被巻線体、 1a・・・小孔、300
.線材、 4・・・磁性ピン部材・5.5
′・・・磁性ピン部材把持アーム、7・・・可動電磁石
、 8・・・コイル、10・・・可動線材保持ロ
ーラ、 11・・・線材供給部。
Claims (1)
- 線材の端部に該線材と軸線が一致するように固着された
磁性ピン部材と、被巻線体の小孔の下側に配置されかつ
該小孔に対して接近、離間するように上下動する可動電
磁石と、前記磁性ピン部材を把持して前記被巻線体の下
側から上側へと回動する把持アームとを有し、前記可動
電磁石は前記小孔を通して前記磁性ピン部材の先端を吸
着しかつ下降位置で解放し、前記把持アームは前記小孔
の下方位置で解放された磁性ピン部材を把持して小孔上
側へ回動することを特徴とする小孔自動巻線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21747985A JPS61100914A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 小孔自動巻線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21747985A JPS61100914A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 小孔自動巻線機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221757A Division JPH0630315B2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 小孔巻線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100914A true JPS61100914A (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=16704874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21747985A Pending JPS61100914A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 小孔自動巻線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100914A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370363A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-22 | Fujitsu Ltd | Winding device for miniature troidal core |
| JPS55153308A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-29 | Hitachi Ltd | Winding of toroidal coil and device therefor |
| JPS61100912A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | Tdk Corp | 小孔巻線機 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21747985A patent/JPS61100914A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370363A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-22 | Fujitsu Ltd | Winding device for miniature troidal core |
| JPS55153308A (en) * | 1979-05-18 | 1980-11-29 | Hitachi Ltd | Winding of toroidal coil and device therefor |
| JPS61100912A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | Tdk Corp | 小孔巻線機 |
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