JPS61103578A - 車両ボデ−のシボ模様塗装方法 - Google Patents
車両ボデ−のシボ模様塗装方法Info
- Publication number
- JPS61103578A JPS61103578A JP22609584A JP22609584A JPS61103578A JP S61103578 A JPS61103578 A JP S61103578A JP 22609584 A JP22609584 A JP 22609584A JP 22609584 A JP22609584 A JP 22609584A JP S61103578 A JPS61103578 A JP S61103578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- coating film
- grain pattern
- embossed pattern
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両ボデー(以下、単にボデーと略記する。
)面にシボ模様塗装をする塗装方法に関し、詳しくは自
動車などのボデー面に一色、あるいは色分けした二色あ
るいは多色のシボ模様塗装をする塗装方法に係わるもの
である。
動車などのボデー面に一色、あるいは色分けした二色あ
るいは多色のシボ模様塗装をする塗装方法に係わるもの
である。
(従来の技術)
一般に、ボデーに塗布形成されたシボ模様は、例えば第
7図に示すクリヤ塗膜24よりなるシボ模様25のよう
に、ボデー21の被塗装面21Aに直接、に塗着された
塗膜22では金属箔(メタリック箔)23Aが一定の向
きになるが、シボ部24A部においては金属箔23Bの
向きが不揃いなって光MLが乱反射し、仕上り後におけ
るメタリック塗装特有の反射光沢が出ない問題があった
。
7図に示すクリヤ塗膜24よりなるシボ模様25のよう
に、ボデー21の被塗装面21Aに直接、に塗着された
塗膜22では金属箔(メタリック箔)23Aが一定の向
きになるが、シボ部24A部においては金属箔23Bの
向きが不揃いなって光MLが乱反射し、仕上り後におけ
るメタリック塗装特有の反射光沢が出ない問題があった
。
そこで、光線反射性を良くするために第8図に示すよう
にシボ部24A及び凹部24Bよりなるシボ模様25面
の全体にさらにクリヤ塗g829が形成されるが、クリ
ヤ1829を形成した場合にはシボ模様感がな(なる問
題が生じた。
にシボ部24A及び凹部24Bよりなるシボ模様25面
の全体にさらにクリヤ塗g829が形成されるが、クリ
ヤ1829を形成した場合にはシボ模様感がな(なる問
題が生じた。
また、ボデー面にシボ模様を色分けして形成する場合は
、例えば第9図に示すように第1色塗料の第1塗膜32
のシボ模様35A上にマスキングシート(マスキングテ
ープ)36を当てて、第2色塗料にてシボ模様35Bが
形成されるが、マスキングシート36は第10因に示す
ようにシボ部32A上に重ねられるためマスキング内に
第2色塗料が流入しく第10図矢印部分参照。)マスキ
ングシート36のマスキング性が悪く、第1塗膜32と
第2塗1!37の境界部37Bが不明瞭(第11図参照
°)となる問題があった。このため従来は第12図に示
すようにこの二色塗膜の境界部37Bには模様のないラ
イン39を設ける必要があり、見ばえが悪い上、塗装が
しにくい問題点があった。なお第9図〜第12図におい
て、35Aは第1塗膜32のシボ模様、37Aは第2塗
膜のシボ部を示す。
、例えば第9図に示すように第1色塗料の第1塗膜32
のシボ模様35A上にマスキングシート(マスキングテ
ープ)36を当てて、第2色塗料にてシボ模様35Bが
形成されるが、マスキングシート36は第10因に示す
ようにシボ部32A上に重ねられるためマスキング内に
第2色塗料が流入しく第10図矢印部分参照。)マスキ
ングシート36のマスキング性が悪く、第1塗膜32と
第2塗1!37の境界部37Bが不明瞭(第11図参照
°)となる問題があった。このため従来は第12図に示
すようにこの二色塗膜の境界部37Bには模様のないラ
イン39を設ける必要があり、見ばえが悪い上、塗装が
しにくい問題点があった。なお第9図〜第12図におい
て、35Aは第1塗膜32のシボ模様、37Aは第2塗
膜のシボ部を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、この発明は上記した従来の問題点を解決しよ
うとしたものであり、シボ模様感をなくすことなくメタ
リック塗装特有の反射光沢が得られる自動車などボデー
のシボ模様塗装方法を提供することにある。
うとしたものであり、シボ模様感をなくすことなくメタ
リック塗装特有の反射光沢が得られる自動車などボデー
のシボ模様塗装方法を提供することにある。
また、本発明は被塗装面を色分けした二色のシボ模様と
する場合であっても、シボ模様感が良好な車両ボデーの
シボ模様塗装方法を提供することにある。
する場合であっても、シボ模様感が良好な車両ボデーの
シボ模様塗装方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、前記問題点を解決するために本発明においては
、色付けのメタリック感はメタリック塗料または異なる
二色の塗料で行なって(シボ部となる)凹凸の模様付け
はクリヤー塗料(透明塗料)で別々に分けて行なうよう
にした塗装方法であり、メタリックのシボ模様塗装ある
いは色分けしたシボ模様塗装をし得るものである。
、色付けのメタリック感はメタリック塗料または異なる
二色の塗料で行なって(シボ部となる)凹凸の模様付け
はクリヤー塗料(透明塗料)で別々に分けて行なうよう
にした塗装方法であり、メタリックのシボ模様塗装ある
いは色分けしたシボ模様塗装をし得るものである。
すなわち、第1発明に係わる第1の手段は、ボデーの被
塗装面にシボ模様塗装をするに際し、被塗装面には金属
箔を含む所定色の第1塗料のフラットな・塗膜を形成し
、次いで該塗膜上にはクリヤ塗料にてシボ模様を付す工
程よりなるものである。
塗装面にシボ模様塗装をするに際し、被塗装面には金属
箔を含む所定色の第1塗料のフラットな・塗膜を形成し
、次いで該塗膜上にはクリヤ塗料にてシボ模様を付す工
程よりなるものである。
そして第2発明に係わる第2の手段は、ボデーの被塗装
面にシボ模様塗装をするに際し、被塗装面には所定色の
第1塗料のフラットな塗膜を形成し、次いで該塗膜上の
所定部位には第1塗料とは異色の第2塗料のフラットな
塗膜を形成し、しかる後両塗膜上にクリヤ塗料にてシボ
模様を付す工程よりなるものである。
面にシボ模様塗装をするに際し、被塗装面には所定色の
第1塗料のフラットな塗膜を形成し、次いで該塗膜上の
所定部位には第1塗料とは異色の第2塗料のフラットな
塗膜を形成し、しかる後両塗膜上にクリヤ塗料にてシボ
模様を付す工程よりなるものである。
(作 用)
この発明において、第1の手段となした場合は、ボデー
の被塗装面に沿うフラットな第1塗膜には、被塗装面を
被うよう°に向いた箔片状の金属片が含まれる。第1塗
膜上のシボ模様はクリヤー塗料にて形成され透明性に富
む。この塗装面に当った光はクリヤー塗膜を介して第1
塗膜の金属箔片にて反射され金属光沢を呈する。金属箔
片はボデー面を被うように向いていて光の反射性良好で
ある。
の被塗装面に沿うフラットな第1塗膜には、被塗装面を
被うよう°に向いた箔片状の金属片が含まれる。第1塗
膜上のシボ模様はクリヤー塗料にて形成され透明性に富
む。この塗装面に当った光はクリヤー塗膜を介して第1
塗膜の金属箔片にて反射され金属光沢を呈する。金属箔
片はボデー面を被うように向いていて光の反射性良好で
ある。
外面のクリヤー塗膜は凹凸をなしシボ模様感を与える。
そして、この発明において第2の手段となした場合には
、第2塗膜形成のための第1塗膜のマス、キングは第1
塗膜が凹凸を有しないフラット面のものであり、マスキ
ングシートの重合性(重なり性)が良(、第2塗膜形成
の際、第2塗膜と第1塗膜との境界部を明瞭になし得る
他に、前記した第1手段の作用がなされる。
、第2塗膜形成のための第1塗膜のマス、キングは第1
塗膜が凹凸を有しないフラット面のものであり、マスキ
ングシートの重合性(重なり性)が良(、第2塗膜形成
の際、第2塗膜と第1塗膜との境界部を明瞭になし得る
他に、前記した第1手段の作用がなされる。
(実論例)
以下、第1図及び第2図を参照して本発明の第1実施例
を説明する。
を説明する。
まず、自動車などのボデー1の被塗装面1Aに第1のメ
タリック塗料を塗布して凹凸のないフラットな第1塗膜
2を形成する。前記メタリック塗料は塗料成分として顔
料、及びアルミニウムなどの金属箔3〜3が含有されて
いるものであり、通常の市販品が使用される。そして第
1メタリツク塗料はその塗膜2中の金属箔3〜3が被塗
装面1Aを被う一定方向になるように塗装される(第1
図参照)。次いで第1塗膜2上には金属13〜3および
顔料を含まない透明性の高いクリア塗料が凹凸状のシボ
模様5となるように適宜手段にて塗装されシボ模様5を
有するクリヤ塗II 4が形成される(第2図参照)。
タリック塗料を塗布して凹凸のないフラットな第1塗膜
2を形成する。前記メタリック塗料は塗料成分として顔
料、及びアルミニウムなどの金属箔3〜3が含有されて
いるものであり、通常の市販品が使用される。そして第
1メタリツク塗料はその塗膜2中の金属箔3〜3が被塗
装面1Aを被う一定方向になるように塗装される(第1
図参照)。次いで第1塗膜2上には金属13〜3および
顔料を含まない透明性の高いクリア塗料が凹凸状のシボ
模様5となるように適宜手段にて塗装されシボ模様5を
有するクリヤ塗II 4が形成される(第2図参照)。
なお、第2図において凸状のシボ部4Aのみを形成した
場合を示したが、第1塗II!2面を露出しないように
被ってもよい。
場合を示したが、第1塗II!2面を露出しないように
被ってもよい。
かくして形成された塗装部分は外面のシボ模様5部分が
透明であり、下層が金属箔3〜3を含む第1塗膜であり
、光線りの反射性およびシボ模様感良好なものであった
。
透明であり、下層が金属箔3〜3を含む第1塗膜であり
、光線りの反射性およびシボ模様感良好なものであった
。
次に、第3図〜第6図を参照して本発明の第2実施例を
説明する。
説明する。
まず、ボデー11の被塗装面11Aの全面に第1の塗料
を塗布して凹凸のないフラットな第1塗l112を形成
する。第1塗料は前記した第1実施例のメタリック塗料
と同様に市販品が使用され、本第2実施例では灰色顔料
13〜13が含有されたものを使用した。その第1塗膜
12中の金属箔13〜13が被塗装面11Aを被う一定
方向になるよう塗装される(第3図参照)。次いで第1
塗膜12上の所定部分には、マスキングシート16が重
ねられ適宜手段にて固定される。第1塗膜12は凹凸の
ないフラットなものであり、マスキングシート16、と
くにシート端部は第1塗g!12に密着状に重ねること
ができる。しかる後、第1塗料とは異色の第2塗料が用
意される。この第2塗料は第1塗料とは顔料の濃度およ
び/または種類が少なくとも異なり、形成塗膜が第1塗
[112と色調差が生ずるものが使用され、市販塗料が
そのままあるいは適宜に調製される。そして本例では青
色顔料を含有する塗料が使用される。
を塗布して凹凸のないフラットな第1塗l112を形成
する。第1塗料は前記した第1実施例のメタリック塗料
と同様に市販品が使用され、本第2実施例では灰色顔料
13〜13が含有されたものを使用した。その第1塗膜
12中の金属箔13〜13が被塗装面11Aを被う一定
方向になるよう塗装される(第3図参照)。次いで第1
塗膜12上の所定部分には、マスキングシート16が重
ねられ適宜手段にて固定される。第1塗膜12は凹凸の
ないフラットなものであり、マスキングシート16、と
くにシート端部は第1塗g!12に密着状に重ねること
ができる。しかる後、第1塗料とは異色の第2塗料が用
意される。この第2塗料は第1塗料とは顔料の濃度およ
び/または種類が少なくとも異なり、形成塗膜が第1塗
[112と色調差が生ずるものが使用され、市販塗料が
そのままあるいは適宜に調製される。そして本例では青
色顔料を含有する塗料が使用される。
しかして第1塗膜12のマスキングしない塗膜面に対し
て第2塗料を塗布し、青色顔料18〜18を含むフラッ
トな第2塗膜17を形成する(第4図参照)。
て第2塗料を塗布し、青色顔料18〜18を含むフラッ
トな第2塗膜17を形成する(第4図参照)。
第2塗膜17の形成後は、マスキングシート16を外す
。第1塗膜12上に塗着された第2塗膜17の接合性は
良好であり、かつ第1塗膜12と第2塗膜17の境界部
17Aは明瞭であった。
。第1塗膜12上に塗着された第2塗膜17の接合性は
良好であり、かつ第1塗膜12と第2塗膜17の境界部
17Aは明瞭であった。
次いで第1塗膜12及び第2塗膜17上には顔料13.
18を含まない透明なりリヤ塗料が凹凸状のシボ模様1
5となるように適宜手段にて塗装される(第6図参照)
。
18を含まない透明なりリヤ塗料が凹凸状のシボ模様1
5となるように適宜手段にて塗装される(第6図参照)
。
かくして形成された外面クリヤ塗膜15の塗装面は第1
塗膜12が灰色で第2塗膜17が青色の二色に色分けさ
れ境界部17Aの明瞭な美しい塗装面を得た。そして外
面のシボ模様15部分が透明であり、下層が顔料13〜
18を含む第1及び第2の塗11112.17であり、
シボ模様感良好なものであった。
塗膜12が灰色で第2塗膜17が青色の二色に色分けさ
れ境界部17Aの明瞭な美しい塗装面を得た。そして外
面のシボ模様15部分が透明であり、下層が顔料13〜
18を含む第1及び第2の塗11112.17であり、
シボ模様感良好なものであった。
なお、前記した実施例におけるクリヤー塗料は透明なも
のを用いて透明なシボ模様5,15を形成したが、クリ
ヤー塗料の透明度を多少変化させることで、メタリック
感を強調したり、逆に透明度を悪くすることで模様感を
強調するなどシボ模様の透明性は調節自在である。また
、前記した第2実施例では二色に色分けされたシボ模様
塗装面を形成したが色分けは二色に限ることなく、マス
キングによりさらに多色のシボ模様塗装面とすることが
できる。
のを用いて透明なシボ模様5,15を形成したが、クリ
ヤー塗料の透明度を多少変化させることで、メタリック
感を強調したり、逆に透明度を悪くすることで模様感を
強調するなどシボ模様の透明性は調節自在である。また
、前記した第2実施例では二色に色分けされたシボ模様
塗装面を形成したが色分けは二色に限ることなく、マス
キングによりさらに多色のシボ模様塗装面とすることが
できる。
(発明の効果)
以上説明したように、第1発明は前記した第1手段とな
したため、反射光沢良好なメタリック感、および凹凸状
のシボ模様感をそこなうことなく、車両ボデー面にシボ
模様を塗装をすることができる。そして、第2発明は前
記した第2手段となしたため、第1塗膜と第2塗膜との
境界部が明瞭になし得るものである。そしてこの第2発
明において第1塗料と第2塗料をメタリック塗料にする
ことは自由であり、そうした場合には第1発明の効果も
達成される。
したため、反射光沢良好なメタリック感、および凹凸状
のシボ模様感をそこなうことなく、車両ボデー面にシボ
模様を塗装をすることができる。そして、第2発明は前
記した第2手段となしたため、第1塗膜と第2塗膜との
境界部が明瞭になし得るものである。そしてこの第2発
明において第1塗料と第2塗料をメタリック塗料にする
ことは自由であり、そうした場合には第1発明の効果も
達成される。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係わるもので
あり、第1図は形成した(第1)塗膜の断面図、第2図
は塗装終了後の塗膜構造説明図である。 第3図〜第6図は本発明の第2実施例に係わるものであ
り。第3図は第1塗膜の断面図、第4図はマスキングし
て第2塗膜を形成する工程説明図、第5図は第2塗膜の
形成態様を示す塗膜構造説明図、第6図は塗装終了後の
塗膜構造説明図である。 第7図〜第12図は従来のシボ模様塗装例を示すもので
あって、第7図は塗膜構造説明図、第8図は別塗装工程
による塗膜構造説明図、第9図は色分は塗装する際のマ
スキング工程説明図、第10図は第9図X部分における
要部拡大図、第11図は色分は塗装した仕上り状態図、
第12図は別工程による色分は塗装の仕上り状態図であ
る。 1.11・・・(車両)ボデー IA、IIA・・・被塗装面 2.12・・・第1塗膜 3・・・金属箔 4.14・・・クリヤ塗膜 5・・・シボ模様 i3,18・・・顔料 16・・・マスキングシート 11・・・第2塗膜 17A・・・境界部 出願人 荒川車体工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 ふ 1 図 s 2 図 IA j s 3 図 s4t!1 1 ’/A 蔦 1 図 $81!I 4B 第9図 X 第11図 32A 第10 WJ 第12図
あり、第1図は形成した(第1)塗膜の断面図、第2図
は塗装終了後の塗膜構造説明図である。 第3図〜第6図は本発明の第2実施例に係わるものであ
り。第3図は第1塗膜の断面図、第4図はマスキングし
て第2塗膜を形成する工程説明図、第5図は第2塗膜の
形成態様を示す塗膜構造説明図、第6図は塗装終了後の
塗膜構造説明図である。 第7図〜第12図は従来のシボ模様塗装例を示すもので
あって、第7図は塗膜構造説明図、第8図は別塗装工程
による塗膜構造説明図、第9図は色分は塗装する際のマ
スキング工程説明図、第10図は第9図X部分における
要部拡大図、第11図は色分は塗装した仕上り状態図、
第12図は別工程による色分は塗装の仕上り状態図であ
る。 1.11・・・(車両)ボデー IA、IIA・・・被塗装面 2.12・・・第1塗膜 3・・・金属箔 4.14・・・クリヤ塗膜 5・・・シボ模様 i3,18・・・顔料 16・・・マスキングシート 11・・・第2塗膜 17A・・・境界部 出願人 荒川車体工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 ふ 1 図 s 2 図 IA j s 3 図 s4t!1 1 ’/A 蔦 1 図 $81!I 4B 第9図 X 第11図 32A 第10 WJ 第12図
Claims (2)
- (1)車両ボデーの被塗装面にシボ模様塗装をするに際
し、被塗装面には金属箔を含む所定色の第1塗料のフラ
ットな塗膜を形成し、次いで該塗膜上にはクリヤ塗料に
てシボ模様を付すことを特徴とした車両ボデーのシボ模
様塗装方法。 - (2)車両ボデーの被塗装面にシボ模様塗装をするに際
し、被塗装面には所定色の第1塗料のフラットな塗膜を
形成し、次いで該塗膜上の所定部位には第1塗料とは異
色の第2塗料のフラットな塗膜を形成し、しかる後両塗
膜上にクリヤ塗料にてシボ模様を付すことを特徴とした
車両ボデーのシボ模様塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22609584A JPS61103578A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 車両ボデ−のシボ模様塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22609584A JPS61103578A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 車両ボデ−のシボ模様塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103578A true JPS61103578A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16839742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22609584A Pending JPS61103578A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 車両ボデ−のシボ模様塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016068361A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び加飾樹脂成形品 |
| EP3556554A4 (en) * | 2016-12-16 | 2019-12-04 | FUJIFILM Corporation | Decorative foil and ornamental body |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217531A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-09 | Kansai Paint Co Ltd | Process for the matte finishing of a motorcar |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP22609584A patent/JPS61103578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217531A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-09 | Kansai Paint Co Ltd | Process for the matte finishing of a motorcar |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016068361A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び加飾樹脂成形品 |
| EP3556554A4 (en) * | 2016-12-16 | 2019-12-04 | FUJIFILM Corporation | Decorative foil and ornamental body |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2237514A1 (en) | Process for applying a finish to a metal substrate | |
| CN1211587A (zh) | 具有表面涂层的车辆用树脂成形品 | |
| JPS61103578A (ja) | 車両ボデ−のシボ模様塗装方法 | |
| JPS6186971A (ja) | シボを有する製品への装飾層形成方法 | |
| JPS62121678A (ja) | メタリツク色シボ模様の塗装方法 | |
| JP3235749B2 (ja) | 意匠性の高い化粧シートの製造方法 | |
| JPH0541822Y2 (ja) | ||
| JPH10216625A (ja) | 車両のツートーン塗装方法および車両のツートーン塗装構造 | |
| JP3052166B2 (ja) | バンパー塗装用見切線の構成 | |
| JP3251960B2 (ja) | 異色塗装方法 | |
| JPH0113008Y2 (ja) | ||
| JPS6342776A (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JPS629298Y2 (ja) | ||
| JPS6026145Y2 (ja) | 水引 | |
| JP3390862B2 (ja) | 複数色融合装飾シート、並びにその製造方法及び製造装置 | |
| JPH08246637A (ja) | 建築用パネル | |
| JPH0459951B2 (ja) | ||
| JPS5816856Y2 (ja) | 引箔 | |
| JPH01215380A (ja) | 意匠性に優れた積層塗装物 | |
| JPS6148415B2 (ja) | ||
| JPS60118266A (ja) | ツ−ト−ン塗装方法 | |
| JPS6317507B2 (ja) | ||
| JP2586751B2 (ja) | 装飾塗装法 | |
| JP2988712B2 (ja) | 液圧による印刷模様層の形成方法 | |
| JPH01196336A (ja) | 金属調フィルム |