JPS61103879A - 光学活性(+)−ペダミドの合成法 - Google Patents

光学活性(+)−ペダミドの合成法

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JPS61103879A
JPS61103879A JP22557484A JP22557484A JPS61103879A JP S61103879 A JPS61103879 A JP S61103879A JP 22557484 A JP22557484 A JP 22557484A JP 22557484 A JP22557484 A JP 22557484A JP S61103879 A JPS61103879 A JP S61103879A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野〕 本発明は、−ぞプリy (Pederin )の72グ
メント化合物である光学活性(+) −ヘダきド(Pe
dami da )の立体選択的な合成法に関するもの
である。
(発明の背景) アオバアリガタハネカクシ(Paederus Fus
cipesQurtis )  から単離されたべrリ
ン(Pederin )7 は、その特異的な立体構造
及び生理活性ゆえに、多くの合成研究がなされている。
例えば、生理活性としては、ルピナス(Lupinus
 albus )、タマネギ(A目ium cepa 
)に対し、細胞分裂の中期に特に染色体の変異を起こさ
せる。又、トリコモナス(Trichomonas )
に対して生育阻止作用が見られる。更に興味あ・ること
は、70ネズミの肉腫(sarcoma / IO)に
対する増殖抑制効果を示すことである(南江堂出版、石
井像二部著「昆虫の生理活性vJ質」昭和≠≠年/1月
//日発行参照あこのぺfリンの合成法としては、ペデ
リンの右側半分と左側半分を、まず合成し、次いで両者
を結合させる方法が最も効率よいと考えられている。
このうち、右半分の部分をペダミド(Pedamide
 、)と称する( H,Yanagiyaら−ITet
rahedron Lett、。
、23 、’1−03り(/りf2)参照)。
ペデリン    側 ・0 (+)−ペダミド 従来、上記ペダミドの合成については、光学活性アセタ
ールケトンを出発物質として合成2行っていたが、更に
大量合成のための効率的なペダミドの合成法が望まれて
いた。
(発明の目的) 本発明の目的は、特異な立体構造及び生理活性を有する
ペデリンの7ラグメント化合物であるペダミドを、立体
選択的、高光学収率及び高反応収率で合成する方法を提
供することにある。
(発明の構成) く出発物質の合成〉 本発明の出発物* (1)は、市販の光学活性t−’)
/ゴ峻より例えば、次の工程により得ることができる(
 H,Hayashi et al  J、 Am、 
Chem、 Soc、*95.17≠夕(/り73〕;
 に、 Mori et aleTetrahedro
n 、 3 !; + 933 (/り7り);S、H
anessian et al 、 J、 Org、 
Chem、、 14 f 。
l/L!、27(/?J’j)参照)。
゛く目的化合物の合成〉 得られた出発物1(1)t、L D A (リチウムジ
イソグロピルアミン)及び(CH3)、CHCOOEt
と反応させ、β−ヒドロキシエステル(2)を得る。溶
媒ハ、テトラヒドロフ2ン(78F )が適当であろう
反応温度、反応時間は、それぞれ、−笑Q〜7♂℃、0
、 j −6時間が適当である。
得らハタβ−ヒドロキシエステル(2)を酸処理してア
セタール部分を分解する。用いる酸は、p−トルエフス
ルホン酸(p −TsOH)、メタンスルホン酸(MS
OH)、カン7アースルホン酸2>E a 当であり、
メタノール、エタノール等の溶媒中、l−弘時間還流を
行う。
続いて、イミダゾールの存在下t−ブチルジフェニルシ
リルクロライド(tBu Ph 2 S i Ct)と
反応させる。この反応は、ツメデルホルムアミド中、室
温で3〜6時間反応を行う。            
J更に絖いて酸処理を行って、環化してラクト/(3)
を得る。
用いる酸は、カンファースルホン酸(C5A)、濃硫酸
、ボリリ/酸等が好適である。
ゆられたラクトン(3)を、酸触媒存在下、エチルビニ
ルエーテルと反応させて、エトキシエチル(Eε)体(
4)を得る。酸触媒としては、ピリソ=クム9−トルエ
ンスルホネート(PPTS)、カンファースルホン酸、
トルエンスルホ7 酸等2>1 好適である。溶媒は、
塩化メチレン、ノクロルエタン、エーテル等が適当であ
る。反応温度、反応時間は、それぞれ、θ℃〜室温、0
.5〜3時間が適当である。
優られたエトキシエテル体(4)t−LDA及びCH3
COOtB uと反応させて、ヘミアセター、−(5)
 t−得る。#1媒は、THFが最適であり、反応温度
、反応時間は、それぞれ、−71〜−≠O℃、0. j
〜j時間が適当である。得られたヘミアセタール(5)
を、オルトギ酸エステル、C3Aと反応させて、弘α−
アルコール(6) & ヒ弘β−アルコール(7) ’
& iる。溶媒は、メタノール−塩化メチレン、メタノ
ール等が適当である。反応温度、反応時間は、それぞれ
、室温、0. j ”” 6時間が適当である。
弘α−アルコール(6)は、ピリゾニクムク(70クロ
メイト(FCC)及びモレキュラー・シーツを用いて酸
化してケトン(8)となし、これを、k−セレクトライ
ド〔kBH(CH−Et)3〕、L−セレクトl ライド[Li日+(c+−Et)3)を用いて選択的に
還元e することにより、≠β−アルコール(7)を得ることが
できる。得られた≠β−アルコール(7) e 、エタ
ンノチオールとルイス酸存在下で反応させて、ノーチオ
アセタール−δ−ラクトン(9)を得る。
得られたβ−チオアセタール−δ−ラクトン(9)をメ
チル化剤で処理して、ジメトキシ体α0を得る。
メチル化剤としては、シリカダル存在下、ジアゾメタン
−エーテルを用いるのがよい。なお、反応温度反応時間
は、それぞれ、0℃〜室温、7〜6時間が適当である。
得られたジメトキシ体αQを還元して、ラクトール(ロ
)を得る。
還元剤としては、ノイソプテルアルミナムヒドリドCD
l5AH)、トリエトキシリチウムアルミナムヒドリド
(LAH(OEt)3) が好適である。溶媒ハ、トル
エン、キシレン、エーテル等が適当であり、反応温度、
反応時間は、それぞれ、−7g〜0℃、0. j−j時
間が適当である◇得られたラクトールαeを、塩基の存
在下BrCH20CH3色反応させてメトキンメチルニ
ーチル(6)を得る。塩基としては、ソイソfロビルエ
テルアミン、ツメチルアニリンが好適である。この反応
は、72〜2≠時間還流を行う。
得られたメトキシメチルエーテル槃ヲ説チオアセタール
化して、ノメトキシケトya3t−4る。
脱チオアセタール化剤として蝶、N−ブロムサクシ(ミ
)’(NB S ) −AgNO3/CH3CN  −
水、cucz2/ CuO/アセトン等が好適に用いら
れる。前音の場合、反応条件は、0℃、lj分〜ノ時間
が好適であり、後者の場合は、7〜3時間還流を行うの
がよい。
得られたノメトキシケトン0を還元してジメトキシアル
コールα4t#6゜ 還元剤としては、LiAtH5LiB)−14、Na8
H4が用いられ溶媒は、エーテル、THE、メタノール
等が適当である。反応温度、反応時間は、それぞれ、−
,20℃〜室温、0.5〜3時間が適当であるO 得られたジメトキシアルコール<14 kベンゾイル化
してベンゾエート(2)1rf4る。ベンゾイル化剤は
、ベンゾイルクロリド−ピリシンが適当である。この反
応は、室温下6〜/♂時間攪拌すればよい。
得られたベンゾエート(イ)を、酸性条件下で加熱して
、脱メトキシメチルエーテル化する。酸性条件は、TH
F  −希HCt 、ジオキサン−希+CZ 糸が好適
である。反応温度、反応時間は、それぞれ、30〜60
℃、/〜≠時間が適当である。
次いで、分離せずに、丁セチル化を行って、アてチル体
αQを得る。
アセチル化剤としては、AC20−ピリジン、AcCt
−ピリノンが好適であり、室温下、6〜/♂  f時間
放置すれば反応が進行する。
得られたアセチル体αQを、ルイス酸存在下、(CH3
)3SiCNと反応させ、ニトリルαのを得る。ルイス
酸としては、BF3−エーテル、S n Ct2が好適
である。又M!−は、CH2C42、CtCH2CH2
Ct2)(a当である。反応ai、反応時間は、それぞ
れ、O℃〜室温、λ〜°j時間が適当である。
得られたニトリル(ロ)を加水分解して、目的の(+)
−ペダミド四を得る。
加か分解は、ルイス酸、例えば、TiCt、 −AcO
H@液糸を定いて行えばよい。この場合、室温で、/、
2〜/♂時間攪拌すればよい。
又、H20□−に2C03−エタノールでも加水分解を
行うことができるが、この場合、反応温就、反応時間は
、それぞれ、0−20℃、j−/f時間が好ましい。
かくして、目的の(+)−ペダミド(財)を得るが、本
発明の工程の一例を次に示す。
−ζ− 以下に、本発明を実施例によって説明するが、本発明は
、何らこれらに限定されるものではない。
なお、得られた化合物(2) 、 (3) 、 (4ン
、 (5) 、 (6ン、(7) 。
(8) 、 (9) 、C0、(L]) 、 CL、 
、 (13、11慢、 (1G、αQ、αηは、新規化
合物である。
実施例 / アルゴン気流下、−コO℃でノイソグロビルアミン2よ
≠−の無水テトラヒドロフラン/70−溶液に/、1s
N−BuLi  −ヘキサン溶液(10Z弘−〕と滴下
し0℃で30匁攪拌後、−7♂℃でエチルイソブチレー
)、244−を滴下、同温2夕分間攪拌した。更にアル
デヒド(1)/ /、 f f/の無水テトラヒドロフ
ラン/10nl@液を自下し、同温lAO分間撹拌した
反発後飽和N a HCOs水溶液を加え、室温にもど
し、エーテル抽出、エーテル層を飽和食塩水で洗浄後5
Mg5O,で乾燥した。溶媒留去するとβ−ヒドロキク
エステル(2) /よI!;1(71A≠1)カ得られ
た。
〔化合物(2)の物理的性質〕 N M R(CDC23) :δ /、/6./、/♂、乙2θ、 /、31. 、 /、
37 、 /、4t/ 。
/、≠、2  (eachs ; Me )/、2b6
./、27/Ceacht、J=7/Hz:2XEt) 1f7Cα、 J=j:りHz:0H)3.3(1−C
α、J=、2.り1−1z;0H)l R(neat)
:  3600e/72jart−”実施例 2 !−ヒドロキシエステル(2) 3.20〜のメタノー
ル10−溶液にp−TsOH/ 9■を加え/時間清流
後、氷冷下イミダゾール弘、!〜を加え、室温70分攪
拌した。ベンゼンを加え減圧濃縮後、ツメチルホルムア
ミドj−、イミダゾール273■、tBuPh2SiC
4j 7 Is pL  を加え室温30分if押した
。反応後エーテルを加え、飽和食塩水で洗浄後、MgS
O4で乾燥した。溶媒留去後残渣をノリカーうフラッシ
ュ力ラム(エーテル:ヘキサ/=/二/〜3:/)に付
し、シリル体3りom9全得る。これ?そのま\ベンゼ
ン20.dK溶解し、カン−y 7− スルホy El
l (CS A ) 4’ OmQ  を加え室温72
時間攪拌した。弓媒留去後、べ/ゼンを加え溶媒留去t
くり返し、ベンゼンを加え室温70時間攪拌した。反応
後飽和N a HCO3水溶fLを加え、エーテル抽出
、エーテル層を飽和NaHCO3水溶液為飽水溶液水飽
和食塩水MgSO4で乾燥した。溶媒留去するとラクト
ン(3) 3 b J〜(7,2%)が得られた。
〔化合物(3)の物理的性質〕 N lid R(CDCl2) :δ /、Oj7./、(1)12(eachs ; 、2X
But)/、3/ j 、 /、3!;0 、 /、3
!3 (eachs ; Me)lA≠3 、 tA7
1A (eachm ; jXc−,2βH)l R(
CHC2)  :  3600.3≠20./720ニ
ー1実施例 3 ラフ1ン(3) / 2.≠sgの塩化メチレン100
−@孜にcH2= CH−OEt 友71A mt、ビ
lJジニウ4−p−トルエンスルホン酸(PPTS)0
.61を加え室IM/時間時間飛走。
反応後M和NaHCO3水溶液を加えエーテル抽出、エ
ーテル層’tK和食塩水で洗浄後、MgSO4で乾燥し
た。溶媒留去するとエトキシエテル体(4)llA73
gが得られた。これはそのま\次の反応に付した。
〔化合物(4)の物理的性質〕 I R(neat) :  /73!; crrt−1
晃施例 弘 アルゴン気流下、−,20℃でジイソプロビルアミン/
3.弘−の無水テトラヒドロフランタO−溶液に7.J
I NBuLi −ヘキサン溶液j 、r、 2fI7
’に滴下し、0℃で30分攪拌した。ついで−7J’℃
でCH3C00tB u / −Z 7−f滴下し同温
4Lj分間攪拌後、エトキクエチル体(4) / tA
ざ62の無水テトラヒドロ7ラン60WLt溶rLを滴
下し同温30分攪拌した。
反応後、飽和N a HCO3水溶故を加え、室温にも
  Jどしエーテル抽出、エーテル層を飽和Na HC
O3水溶液、飽和食塩水で洗浄後、Mg5O,で乾燥し
た。溶媒留去するとヘミアセタール<s)/1.l、6
9が得られた。これはそのま\次の反応に付した。
〔化合物(5)の物理的性質〕 l R(neat): 3Q30./73;*/70!
;cm−1夷L−a例 j ヘミアセタール(5) / f、 !; 7 gの塩化
メチレン−メタノールCI”、/)/!;0−溶液にオ
ルトギ酸メチルλノ、3−1力/7アースルホン酸/、
29をす口え室温45時間攪拌した。
反応後飽和N a HCO3水溶液を加えエーテル抽出
、エーテル層な飽和食塩水で洗浄後Mg5O,で乾燥し
た0 溶媒留去後ンリカグルフラッシュ力ラムクロマト(ヘキ
サン:エーテル=tA:l〜3:2)に付すと≠β−ア
ルコール(7)乙、/認9 (37,f俤。
2クト/(3)から)と≠α−アルコール(6)乙、0
≠1(37,,2%、2クトン(3)から)が得られた
〔化合物(6)の物理的性lt〕 N M R(CDCl2) :δ /、0j(s、  Bu  ) /、/ 0 、 /、/ 6 (each s; 、2
/Me  )/、1llr (s ; Co28u )
3.4LO(s : OMa ) 3.11−!;Cdt、J=10.0.2.9Hz: 
C−ψα H)I R(neat) :  33;20
./72!;cm−1〔α〕♂8−9!、2° (C=
/、解、CHCt3)〔化合物(7)の物理的性質〕 N M R(CDC13) :δ t’、02 r /、04L (eachs; 2/M
e )/、0!;(s、  Bu) /、≠j (S ; CO2Bu ) 3.2り(s;0M5) 3.2t!i’(dd、  J=//、♂*’I−fH
z  ;  C−’AβH)I R(neat) :3
1A!;Or/’72!;crrL−1〔α〕へ9千よ
≠’  (C=−2,/j、cHct3)実地例 6 ピリゾニウムクロロクロメ−) (PCC)7≠Omt
i、3A−モレキュラーシーブス粉末gbortviの
塩化メチレン−20−ntけんだく液に11L cf 
−7ルーy −ル(6) 6.20 ’n9の塩化メチ
l/ :/ / 0−心准を滴下し、室温/時間攪拌し
た。
反応後エーテルを加え、70リノル力2ムクコマト(エ
ーテル)に付すとケトン(8) 62.2〜(100チ
)が得られた。
〔化合物(8)の物理的性質〕 N M R(CDCl2)  :δ /、06(5’  Bu ) /、/ / 、 7.30 (each s ; jX
Me )7.14!;(s ;Coo″Bu )3.3
0 (s ; OMe ) l R(neat)  :  /720cxi−1〔α
)o−70,7° (C=/、i、CHCl3)実施列
 7 ケトン(8)70〜の無水テトラヒドロフラング−溶液
に一7ICでL−セレクトライド(/M−THF溶液)
 0. f 3−全滴下し同温弘時間攪拌した。
反応漬水を加え室温にもどしエーテル抽出、エーテル層
1に:飽和食塩水で洗浄後Mg5O,で乾燥した。
溶媒i去a、クリ力rルフラッシュ力ラムクロマト(ヘ
キサ/:エーテル=3 : / )に付fと’Aβ−ア
々フール(7)♂/ダ(f9.7%)が得られた。
NMR,IRは標品の≠β−アルコール(7)と一致し
た。
実施例 ♂ ≠β−アルコール(7) 、2 b O■ニ1.2−エ
タンジチオール≠tLtを加えアルゴン気流下−300
で8F3−Et20 0.26−を滴下し−30〜−X
S℃で3時間攪拌した。
反発後溶媒を減圧留去し、残渣をシリカゲル分取薄層ク
ロマト(酢酸エチル)に付すとラクトン(9) / /
 A〜(♂2ざチ)が得られた。
〔化合物(9)の物理的性質〕 N M R(CDC23)  :δ /、/り、 /、2b (each s;  Me X
、2 )tAOj(ITl;C−λ H) IA!;IA (dd 、 J=/ 0.0 、.2.
≠Hz ; C=≠゛βH)l R(CHC2) : 
3!70.3≠jO、/ 73!rctrt−1実施例
 タ                     fN
−メチル−N−ニトロノウレア2よ2Iよりノアゾメタ
ンーエーテルty−oortq液を調製した。
2クトン(9) /、 029のエーテル100yd溶
液にシリカゲル(ワコーデルC−200)弘、9 ジア
ゾメタン−エーテル溶HfOmty2加え0℃30分攪
拌した。更にシリカゲル、ジアゾメタンk 7Jl]え
、この操作を計弘回くり返した。最後にノアジメタン弘
O−を加え0℃30分攪拌後、濾過、エーテル洗浄溶媒
留去後、シリカrルフラツノュカ2ムクロマト(ヘキサ
ン:エーテル=/”、3.エーテル)ニ付すとジメトキ
シ体(10)と70m9C77、♂%)とモノメチル体
り/、メ”J (f、 A % )が得られた。モノメ
チル体は再【メチル化しジメトキシ体αすj♂、6ダ(
!r、3チ)を得た。
合計92 f、 l、η(f 3. /チ)であった。
〔化合物(6)の物理的性質〕 N M R(CDC23)  :δ /、/ f e /、2!; (each s ; 、
2XMe )3.4tO,3,≠/ (aach s 
; jXOMa)3.6≠(rn:C−2H) lA、3? (dd、 J=10j 、 /、j)−1
z ; C−≠βH)I R(neat)  :  /
73Jcrn−1〔α〕69+7A、/’  (C=/
、≠o e cHct3)実施例 10 アルゴン気i下、−7!℃で2クトンαQ/、に/3I
の無水トルエン70−溶製にジイソブチルアルミニウム
ハイドライド(/、 7.4 M−ヘキサン@液)よl
I−一を滴下し同温tl−j分攪拌した◇反応後イソゾ
ロ・やノール3.j−を滴下、室温にもどし水2−を加
え室温、20分攪拌後 MgSO4、シリカゾルを加え
濾過、エーテル洗浄後溶媒留去するとラクトールα])
/、lA3/f2cり≠0チ)が得られた。
〔化合物α■の物理的性質〕
NMR(cocz3)  : /、0り、/、/7(each S  : 、2XMe
  )3.3タタ、3.≠03(each s  ; 
、2XOMe)I R(neat) :  3≠00c
m−’火施例 // ラクトールαめ3♂〜の塩化メチレン3−溶液にジイソ
ゾロビルエチルアミン0.3−1B r CH20M 
e O9/ ml f加え44!時間項流した。
反応後、飽和Na)−1co、71(IJ−gを加えエ
ーテル抽出、エーテル層を飽和N a HCO3水浴液
、飽和食塩水で洗浄後Mg5O,で乾燥した。ベンゼン
共沸で溶媒留去するとアセタール(6)4tO,7m9
(り442チ)が得られた。
〔化合物(ロ)の物理的性質〕
N M R(CDCl2) :δ /、0りe/、/7(aach s ; uXMe  
)3、jgl、、3.3りJ’ e 3.’A OJ 
(e3chs ;J ×OM e )4.6 / 四9
 b (eacn d 、J ==6.6 H2; 0
CH20)IAI / (dd、J=Zf、)、2Hz
 ; C−J’βH)I R(neat)  : 10
3!;、/100.//1Ajctn実施例 /2 Na2CO3水@H,C1,2A1/6.v)にAgN
O3弘O弘2のアセトニトリル2≠−溶液を加え室温/
 j 分FQ拌ci&、0℃でN−グaモーサクシンイ
ミド(N s s ) 3.♂≠gを加え5分間攪拌し
た。
0℃でアセタール(6)/、 3 / ! 9のアセト
ニトリル/2−浴液、欠いで水3−全加え、0℃30分
攪拌した。
反応後、飽和N a 2 S O3水溶液/j−1つい
でヘキサン−塩化メチレン(/ : / )!;OgL
tを加え、セライト濾過、エーテル洗浄後、戸液、洗液
を合し、飽和N a HCO3水弓液で洗浄後% Mg
5O,で乾燥した。
溶媒留去するとケトンu3り06■(ど7%)が得られ
た。
〔化合物(至)の物理的性質〕
N M R(CDCl2) :δ /、0/、/、/≠(eaclls ; 、2XMe 
)3.37.3.3り、3.≠(17(each s;
 3XOMe)446≠、 工03 (eachd、 
J =l*、b Hz ; 0CH20)儀fj(da
、J=′?、ざ、2りHz; C−fβH)l R(n
eat) :  /710 crtt−1実施例 /3 ケト/(11♂f4trr−2の無水エーテルSO−溶
液に0℃でL j AtH4J 、4’ 7 m9 k
加え30分攪拌した。J反応換水0.3 !; tnl
、/ ! % NaOH0,36d、H2゜/、 0 
!−を加え、室温、20分攪拌し友。Mg5O。
を加え濾過後溶媒留去するとアルアールq4g73■、
(りと/チ)が得られた0 〔化合物CI4の物理的性質〕 N M R(CDC23)  :δ 0、gり、0.り3 (each  s  ;  、2
XMe )3.375 、3.311A 、 3.3り
6 (each  s; J’XOMe)tAbo、t
Aりf  (each  cL  J=乙、ly Hz
  ; 0CHzo )lA6bcdd、  J=10
.0,2.≠Hz;C−♂βH)l RCneat) 
:  3≠!r(hart−1実施例 ltA アルコール(5421jm9のピリノン2d溶液にベン
ゾイルクロライド4t27μtを加え室温/≠時間攪拌
した。
反応後エーテルを加え水、飽和NaHCO3水溶液1.
2 % HCtSQ和N a HCO3水溶液、飽和食
塩水で洗浄後MgSO4で乾燥した。溶媒留去後シリカ
グルフラッうュ力ラムクロマト(ヘキサン:エーテル=
/:2〜/:3)に付すとベンゾエート(ト)29/、
lm9(100’l)が得られた。
〔化合物(至)の物理的性質〕
N M R(CDCl2)  :δ O1りOe/、/3(each  s  ;  、2X
Me  )3、jlf、3JりIA−,3,371(e
ach  s ; JXOMe)lA6/ 、j:0O
(each d、 J=乙、 6 Hz ; OCH2
0)IAJfO(dd 、  J=/ 0.0 、.2
.弘Hz;C−♂β H)4L、り3(dd、J=/−
2,(7e弘6Hz;C−6βH)l R(neat)
:   /720  cm−’〔α庁−j 7.2°(
C=47≠、CHCl3)実施例 /j ベンゾエートa4//lIL〜のナト2ヒドロフラン1
0−溶液に6 N−HCl /、 j−を加えよ0℃で
2時間加熱した。
エーテル及び酢酸エチルで抽出後、飽和食塩水、飽和N
 a HCO3水溶液、飽和食塩水で洗浄後MgSO4
で乾燥した。溶媒留去後残渣にピリジン/mls無水酢
酸/−を加え室温72時間放置した。ベンゼン共沸で溶
媒留去後ノリカビルア2ノクユカジムクロマト(ヘキサ
ン=エーテル=、l! : 3〜/ :3 )に付すと
アセテートDIり♂〜が得られた。
α−0Ac体:β−0Ac体=2:/の混合物である。
〔化合物αQの物理的性質〕
N M R(cocz3)  :δ 0、り2.乙/4+!−(each  s  ;  、
2XMe)0、りj、乙// (each  s  ;
  jXMe)2、/ / 、、2./ 3r (ea
ch s ; 2xOMe )3.3g、3,3り(e
ach s  ; jXOMe)3.37 + 3.3
1 (each s : 、2XOMe )l R(n
eat)  :  /7!i−!T、/720 an−
1央ゐ例 /6 アセテートM、27tAηの塩化メチレンj−溶液に0
℃でMe3SiCN 600 pt 5BF3”Et2
02/、1!−pt’i滴下し、3時間攪拌した。
反応後飽和NaHCO3水溶液を加え、エーテル抽出し
、エーテル層を飽和NaHCO3水溶液で洗浄後Mg5
O,で乾燥した。溶媒留去後シリカrルフラ゛ツシュカ
ラムクロマト(ヘキサン:酢酸エチル=−2:/)に付
すとニトリルα’1)231.■(り11tチ)が得ら
れた。β−CN:α−CN=IO=7の混合物である。
〔化合物α力の物理的性質〕
N M R(CDCl2) :δ 0.7♂、乙/ / (each  s;  、2XM
e )0.22 + /、/ Il、(each  s
;  、2XMe)3、≠01.3.≠/3 (eac
h s ; jXOMe )3.3り3e3.’l−0
2(each  s  ;  、2XOMa)≠り6(
dd、  J=乙、/e /、 7 Hl ;  C−
ざαH)11.31cdd、J=72.2.QりHz 
 ;  C−♂βH)l R(neat)  :   
/720  on−1実施例 /7 二トリルv)17と31n9の酢酸3゜6−溶液にTr
Cl、0.33−水O3/6−を加え室温75時間攪拌
した。
反応液を飽和N a HCO3水溶液に注ぎ、酢酸エチ
ルを加えセライト濾過#駿エチル層を飽和食塩水で洗浄
後MgSO4で乾燥した。
溶媒留去後、7リ力rル分取薄層クロマト(酢   !
酸エチル3回展開)に付すと(+)−ペダミド(11/
62.711kg(l乙、6チ)とエピーペダミド(6
)/1III19c10%)が得られた。
〔(+〕−被グミグミド)の物理的性質〕N IVI 
R(CDC13)  : δ0、り3 v /、01 
(each s  ;  2XMe  )3.3り、3
.≠2(each s  ; 2XOMe)4L、ll
f (dd 、  J=g、乙 、、Z7Hz;  C
−J’α H)儀りf(dd、J=10.7.4L、6
Hz:C−bβ H〕l R(Nuiol)  : 31AIA;、33≠0 、 /720 、 /乙!!
;cm−”Cα)32+20.60(C= 3.22 
、 CHCL3)mp   /4t!−1.°(Et2
0−  ヘキサ/から〕元素分析値: 計算値 C,b3.3/ 、H,7,70,N、3.6
7実測値 C、63,/ g 、 H,7,乙7.N、
3.7!;〔エビ−ペグミド四の物理的性質〕 NM RCCDC13):  δ 0、り2 * /、10 (each  s  ; 2
XMe )3.3り、3.lA/ (each s  
; 、2XOMe)≠θ2(dd、J=/2.2.17
Hz: C−J’βH)i0/  4cJd、J=//
、7.’AりHz; C−1sβH)手続補正書(方式
) 1、事件の表示  昭和59年特許願第225574号
2、発明の名称   光学活性(+)−ベダミドの合成
法3、補正をする者 事件との関係  出願人 名称(679)理化学研究所 4、代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物を出発物質となし、該化合物をリチウ
    ムジイソプロピルアミン存在下、 (CH_3)_2CHCOOC_2H_5と反応させて
    、構造式:▲数式、化学式、表等があります▼ (Meは、メチル基、Etはエチル基を示す。)で示さ
    れる化合物を得、該化合物を酸処理した後、t−ブチル
    ジフエニルシリルクロリドと反応させ、次いで環化して
    構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (φはフエニル基を示し、t_B_uはt−ブチル基を
    示し、Meは前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を、酸触媒存在下、エ
    チルビニルエーテルと反応させて、構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (EEは、エトキシエチル基を示し、φ、Me、t_B
    _uは前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物をリチウムジイソプロ
    ピルアミン存在下、CH_3COO(t−C_4H_g
    )と反応させ、構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (φ、Me、t_B_u、EEは、前記に同じ。)で示
    される化合物を得、該化合物を、ガンフアースルホン酸
    存在下、オルトギ酸メチルと反応させて、構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (φ、Me、t_B_uは、前記に同じ。)で示される
    化合寄を得、該化合物をルイス酸存在下エタンジチオー
    ルと反応させて、構造式:▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ (Meは、前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を、メチル化して構造
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Meは前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を還元して、構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Meは、前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を、塩基の存在下、C
    H_3OCH_2Brと反応させて、構造式:▲数式、
    化学式、表等があります▼ (Meは、前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を脱チオアセタール化
    して構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Meは、前記と同じ) で示される化合物を得、該化合物を、還元して、構造式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (Meは、前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物をベンゾイル化して、
    構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Me、φは前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を脱メトキシメチル化
    した後、アセチル化して、構造式:▲数式、化学式、表
    等があります▼ (Me、φは前記に同じであり、Acはアセチル基を示
    す。) で示される化合物を得、該化合物を、ニトリル化して、
    構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Me、φは、前記に同じ。) で示される化合物を得、該化合物を加水分解して、構造
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (Me、φは、前記に同じ) で示される化合物を得ることを特徴とする光学活性(+
    )−ペダミドの合成法。
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