JPS61104834A - 製函方法および装置 - Google Patents

製函方法および装置

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JPS61104834A
JPS61104834A JP59227198A JP22719884A JPS61104834A JP S61104834 A JPS61104834 A JP S61104834A JP 59227198 A JP59227198 A JP 59227198A JP 22719884 A JP22719884 A JP 22719884A JP S61104834 A JPS61104834 A JP S61104834A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 この発明は製函方法および装置に関し、詳しくは熱可塑
性樹脂の発泡シートからなる板材を用い、折曲溝を形成
するとともに不要な耳部を切除した後、折曲組立して矩
形状の函を自動的に製造するための方法および上記方法
の実副に用いる製造装置に関している。
〈従来技術〉 上記製函方法あるいは装置の一例としては、特公昭53
−4876号公報や実公昭53−17352号公報等に
開示されているものがあるが、何れも板材を水平状態で
取扱う縦型方式のものであり、板材の供給がスムーズに
行ない難かったり、製函工程で生じる不要な耳部の保持
や排出が困難である等の欠点があった。
その為、本件発明の出願人は、上記従来の縦型方式の製
函方法または装置の欠点を解消すべく、板材を垂直状態
で取扱う横型方式の製函装置を先に開発した(特願昭5
8−171933号あるいは特願昭59−117150
号参照)。
しかし、上記方法あるいは装置においても、函を1個づ
つ加工するので製函の能率が充分でなく、函を大量かつ
迅速に製造するには不十分なものであった。また装置全
体の大きさもかなり場所をとるので、特に函を大量生産
するために多数の製函装置を設置するには、設備スペー
スとして広い場所が必要になる等、種々の問題もあり、
一層の改善が要望されていた。
く目的〉 そこで、この発明の目的としては、上記従来技術の問題
点を解消し、さらに能率良く函が製造できるとともに、
装置全体の大きさもコンパクトで構造の簡略化を図るこ
とのできる製函方法および装置を開発しようとしている
く構成〉 そして、上記目的を達成する為の、この発明方法として
は、熱可塑性樹脂シートからなる板材を用い、上記板材
を垂直状態で保持し、折曲溝を形成するとともに不要な
耳部を切除した後、板材を筒型内に押入して画形に折曲
組立する製函方法において、多数の板材を複数列に区画
して収納しておき、各列から1枚づつ、複数枚の板材を
同時に筒型前面に供給し、供給された複数の板材を板材
全体の側端から押動して、互いに横方向に密接させで位
置決めした後、各板材の耳部背面を真空吸着して板材を
吸着保持し、次いで熱刃による折曲溝の形成および耳部
の切除を行ない、さらに耳部゛  を除く板材を筒型内
に押入して画形に折曲組立するとともに、筒型前面に残
った耳部を、真空吸着の解除と同時に圧力エアーを吹付
けて、筒型前面から排除することを特徴としている。
また、この発明装置としては、熱可塑性樹脂シートから
なる板材を用い、上記板材を垂直状態で保持し、井桁状
の熱刃を押し当て、折曲溝を形成するとともに不要な耳
部を切除した後、中押え板にて板材を筒型内に押入して
画形に折曲組立する製函装置において、板材の供給機構
としては、多数の板材を垂直状態で収納する複数の区画
を横方向に間隔を開けて設置し、各列の板材を一枚づつ
横方向に並べたまま同時に筒型前面に供給可能に形成し
てあり、筒型前面には、供給された複数の板材全体の一
側端辺および下端辺に当接する位置に、位置決め用の固
定ストッパーを設け、残りの一側端に当接する位置には
板材側へ移動自在な幅寄せ板を設け、筒型前面のうち各
板材の耳部背面に対応する位置には真空吸着孔を設けて
あり、また筒型、熱刃、および中押し板は複数組を横方
向に並設してあり、さらに耳部の排除用圧力エアーの吹
出しノズルを、筒型前面の上方に設置していることを特
徴としている。
〈実施例〉 次いで、この発明の実施例について、図を参照しながら
以下に説明する。
第1図および第2図には装置の全体を示しており、(1
)は供給機構であり、発泡ボリスチレンシート等の熱可
塑性樹脂発泡シートからなる矩形状の板材(P)を多数
収納しておぎ、順次取出して製函加工位置へと供給する
ものである。
供給機構(1)としては、第3図に示すように、傾斜台
状のホッパー(10)を設け、ホッパー(10)の内部
には傾斜方向に沿った2枚の仕切り板(11)が当間隔
で立設してあり、ホッパー(10)の内部を3列の同幅
の傾斜通路状区画に区切っている。そして、各通路状区
画毎に多数の板材を垂直に立てた状態で傾斜に沿って収
納しである。従って、3列の板材(P)は互いの間を仕
切り板(11)で仕切られ、仕切り板(11)の厚さに
相当する間隔をあけた状態で並んで収納されている。
ホッパー(10)の先端上方には、シリンダー機構Cl
2)にて昇降自在なシャッター(13)が設けてあり、
ホッパー(10)の最先端の板材(P)を3列同時に上
方から押動して、ポツパー(10)下方へ落下供給でき
るようになっている。(14)はホッパー(10)前面
のガイド板であり、ホッパー(10)先端との間に板材
(P)の落下する隙間をあけて立設してあり、ガイド板
(14)とホッパー(1G)との間をシャッターが昇降
する。従って、シャッター(13)が下降してホッパー
(10)の前面にくると、最先端の板U(P)の前面に
当接してホッパー(10)を閉鎖し、シャッター(13
)が上昇すると、ホッパー(10)前面とガイド板(1
4)との間に隙間があき、ホッパー(10)の傾斜に従
って後方の板材(P)の重量および自重により、前方へ
押し出されてきた最先端の板材(P)が隙間に進出し、
上方からシャッター(13)で押し下げられて下方へ落
下供給されることになる。
上記供給機構(1)の下部には3個の折曲組立用筒型(
2が横方向に沿って並べて設置しである。筒型(2)は
矩形断面の空洞を有し、この筒型(a内に板材(P)を
押入して折曲加工を行うものである。各筒型(2は水平
方向に開口するよう設置してあって、開口部の先端には
垂直な平板からなる、板材(P)の保持板(20)が一
体に取付けである。保持板(20)は供給機構(1)の
ホッパー(10)先端と同一面で真下に設けてあり、供
給機構(1)から落下供給された板材)の(P)が丁度
保持板(20)の前面に供給されてくる。
上記保持板(20)の前面にはJ第4図および第5図;
に示すように、3列で供給されてくる各板材(P)の下
端辺に当接する位置に1字形の固定ストッパー(30)
が取付けてあり、また各板材(P)全体の左側端辺に当
接する位置にも固定ストッパー (31)が取付けであ
る。さらに、板材(P)全体の右側端部付近に相当する
位置には、シリンダー機構(32)にて水平方向に移動
自在に取付けた幅寄せ板(33)が設けてあり、互いの
間に隙間をあけて供給された3列の板材(P)を、この
幅寄ぜ板(33)で左側のストッパー(37)側へ押動
し、板材(P)間の隙間を詰めて当接配置させる。なお
、(34)はガイド片であり、板u (P)の落下経路
途中において、板材(P)全体の左右端部に相当する位
置に取付けてあり、板材(P)を確実に保持板(20)
の所定位置に供給配置できるようにしている。
次に、保持板(20)のうち、各板材(P)の四隅に相
当する位置には、各々真空吸着孔(4o)が開口設置し
てあり、板材(P)の四隅を吸着して保持固定できるよ
うになっているー。真空吸着孔は真空配管(41)を経
て適宜真空発生源(図示せず)に連結されている。
次に、保持板(20)の正面前方には、シリンダー機構
(51)によって水平方向に移動自在な井桁状の熱刃(
50)が設けである。熱刃(50)は板材(P)に押圧
して、折曲溝を溶融形成するとともに、製函には不要な
板材(P)四隅の耳部(e)を溶融切断するものである
。そして、実施例の場合、第6図および第7図に示すよ
うに、3列の板材(P)に対応する3組分の熱刃(50
)が一体に形成されて取付は板(52)に取付けてあり
、この取付は板(52)が−基のシリンダー機構(51
)に取付けられている。
なお、各熱刃(50)の中央には加熱用のカートリッジ
ヒーター(53)が埋設されである。また、上記熱刃(
50)のうち、井桁形状の中央の角枠部分は板材(P)
に折曲溝を形成し、角枠部分の外方に延長された部分が
耳部/(e)の切断を行う。また、(54)は後述する
中押し板の通過用貫通孔であり、各井桁形状の熱刃(5
0)中央に矩形状に貫通形成しである。
(60)は中押し板であり、シリンダー4[(61)に
て水平方向に移動自在に設けてあり、中押し板(60)
を各板材(P)の中央に押し当て、筒型(21内部に押
入することによって、板材(P)の折曲組立てを行う。
なお、中押し板(60)も各列の板材(P)毎に3個の
中押し板(60)が一体に取付けてあって、−基のシリ
ンダー機構(61)によって同時に移動するようになっ
ている。また、中押し板(60)は熱刃(50)の背面
から、熱刃(50)の取付は板(52)に形成した通過
孔(54)を通って前方の筒型(′2J側へ移動する。
次に、(70)は耳部(e)の排除用圧力エアーの吹出
しノズルであり、第8図および第9図に示すように、筒
型(2]の保持& (20)上方に設けてあり、保持板
(20)の斜め上方から保持板 (20)に沿って圧力
エアーを吹き下し、不要1耳部(e)を排除するもので
ある。そして、吹出しノズル(70)は横に並んだ3列
の板材(P)に対して、左右の両端および各板材(P)
の中間位置に、計4本の吹出しノズル(70)が設けで
ある。即ち、3枚の板材(P)の場合、各々の左右両端
に耳部(e)が生じるので、横方向に6本のノズル(7
0)を取付けてもよいが、各板材(P)の中間位置では
、左右の板材(P)用のノズル(70)を共用すること
によって、4本のノズル(70)だけでも実施可能にな
るのである。
ざらに、(80)は函の取出し用ガイド板であり、筒型
(aの後部に設けてあって、折曲組立されて筒型(2の
後部から排出されてきた函を、このガイド板上に受取り
回収する。
次に、以上に説明した製函装置を使用する、製函方法に
ついて説明する。
まず、板材(P)は予め函の寸法に合わせて所定寸法の
矩形に裁断したものを、ホッパー(10)の各収納区画
に垂直状態で順次並べて収納しておく。
そして、シャッター(13)を昇降させることによって
、3列の収納区画の板材(P)のうち、最前列のものを
3枚同時に下方へ押動落下させ、筒型(2の保持板(2
0)前面へと併給する。
保持板(20)では、各板材<P)の下端辺および左側
の端辺を固定ストッパー(30)(31)で当接すると
ともに、幅寄せ板(33)をストッパー(31)側に移
動させて3枚の板材(P)の間に生じていた隙間を詰め
、各板材(P)が横方向に密接して所定の製函作業位置
に正確に配置されるようにする。
そして、この位置で頁中吸着孔(40)による真空吸着
を作用させ、板材(P>を吸着固定する。
さらに、中押し板(60)を筒型(z側へ前進させ、板
材(P)に軽く当接させて、板材(P)の固定をより確
実にする。
この状態で熱刃(50)を筒型(2)側に前進させ、板
材(P)に当接させて、折曲湛の熱溶融形成および耳部
(e)の溶融切断加工を行う。
熱刃(50)が後退した後、中押し板(60)がさらに
前進し、切断された耳部(e)を除いた板材(P)の中
央部分を筒型(a内部に押入する。すると、板材(P)
は筒型(21の内壁に沿って折曲面から折曲され、矩形
の函形状に製函される。製造された函は筒型(′2J後
部からガイド板(80)上に排出されて回収される。
そして、保持板(20)上に残った耳部(e)は、吸着
孔による真空吸着を解除すると同時に耳部除去用の圧力
エアー吹出しノズル(70)から圧力エアーを吹き下す
ことによって、各耳部(e)を保持板(20)の下部外
方に吹き飛して排除する。
こうして、1サイクルの製函工程が終了し、再び供給m
構(1)から新たな板材(P)を保持板(20)の前面
に供給すれば、連続して次の製函工程を進行できる。
以上のような製函方法および装置のうち、まず使用する
板材(P)としては、発泡シート単体のほか、発泡シー
トの片面または両面に、非発泡の熱可塑性樹脂フィルム
や紙または金属箔などを積層したものでも実施できる。
供給機構(1)としては、図示したように、傾斜したホ
ッパー(10)内に垂直状態で板材(P)を収納してお
くものが、板材(P)の自重で自然にシャッター(13
)側に移動させることができ便利であるとともに、板材
(P)を垂直状態で収納しておくので、シャッター(1
3)の昇陵作動のみで板材(P)の供給が行え、供給i
構(1)全体の構造を簡略化できる点でも好適である。
但し、供給機構(1)としては、板材(P)を筒型(′
2Iの保持板(20)前面に垂直状態で供給できるもの
であれば、ホッパー(10)内では板材(P)を水平に
積み重ねておき、適宜搬送手段にて板材(P)を垂直に
転向させて供給するものなど、通常の各種板状物に対す
る供給機構が自由に採用できる。
また、筒型(a、熱刃(50)あるいは中押し板(60
)等の構造としては、図示したものに限定されず、通常
の製函装置に使用されているもので自由に実施でき、上
記各部材の作動機構としても、シリンダー機構のほか、
クランク機構やリンク機構等の既知の機構を組合わせた
ものでも実施できる。
次に、保持板(20)に設ける各ストッパー(30)(
31)およびガイド板(34)の形状あるいは配置とし
ては、複数枚の板材(P)の左右の端部および下端に当
接して、スムーズにガイドできたり、正確に位置決めで
きれば、図示した個所以外の位置に設けたり形状を変更
することもできる。
さらに、図示した実施例では、3枚の板材(P)を同時
に製函する装置および方法について説明したが、2枚の
み、あるいは3枚以上の複数枚の板材(P)を同時に供
給して製函するものでも、容易に実施することができ、
同時に製函する板材(P)の枚数に応じて、供給機1 
(1)や筒型(2J等の構成部材を適宜増設するものと
する。
〈効果〉 以上のごとく構成された、この発明の製函方法によれば
、複数枚の板材(P)を同時に製函加工することによっ
て、加工能率を非常に高めることができるとともに、装
置自体の構造も簡略化できて、装置コストおよび設置ス
ペースを大幅に削減できるものである。
即ち、多数の板材(P)を複数列に区画して収納してお
き、各列の板材(P)から1枚づつを同時に取出して、
横方向に複数枚並べたままで製函加工位置に供給し、製
函加工を並置した複数枚の板材(P)に対して同時に実
施することによって、各作動部材や機構等の構造をム用
することができるのである。
具体的には、供給1 vA(1)におけるシャッター(
13)およびシリンダー機構(12)、熱刃(50)お
よび中押し板(60)の取付部材や作動用のシリンダー
機構(51)(61)を、複数の板材(P)に対しても
1基で共用でき、また真空吸引や圧力エアーの配管も板
材(P)毎に個別に設ける必要がなく、共通の配管から
分岐すればよいので、配管設備の削減を計れる。
従って、複数の板材(P)を製函するにも・拘らず、作
動に要するコストは単独の板材(P)のみを加工する従
来の方法や装置(−比べても、あまり高くならず、作業
能率が数倍優れていることによる利点によって、製造さ
れる函のコストは従来に比べ格段に安価なものとなる。
特に、供給機構(1)においては、複数列の板材(P)
は間隔をあけて収納しておき、゛各列の板材(P)同士
が引掛って供給不良を起したり、詰らず、スムーズな供
給が行えるようにしているとともに、筒型(2の保持板
(20)前面における製函加工位置に供給された後は、
板材(P)全体の端部に   ・当接する幅寄せ板(3
3)を押動して、板材(P)同士の間の隙間を詰め、板
材(P)同士が横方向に密接した状態に配置してから製
函加工を行うので、筒型(2等の製函機構に対する板材
(P)の位置決めが正確に行え、しかも複数の板材(P
)を個々に位置決めするのでなく、並べた板材(P)全
体を同時に1つの輻寄じ板(33)で位置決めできるの
で、能率的で迅速に位置決め作業ができる。
しかも、各板材(P)が密接して配置されているので、
筒型(2)や熱刃(50)等の製函機構は、間に無駄な
隙間を設ける必要がなく、設備スペースを最も有効に利
用して高密度に配置することができ、装置の小形化およ
び設備コストの低減にも大きな効果を発揮できる。
以上のように、複数の板材(P)を同時に製函できるだ
けでなく、製造装置および作業工程の簡略化等、優れた
効果を発揮でき、発泡シートから製造される組立函のコ
スト低減および霊長の拡大にも貢献できる優れた発明で
ある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は装置
全体の平面図、第2図は正面図、第3図は供給機構およ
び保持板付近の要部斜視図、第4図は保持板付近のうち
板材の位置決め保持機構を示す正面図、第5図は一部切
欠側面図、第6図は熱入の拡大斜視図、第7図は前回の
裏面側から見た斜視図、第8図は保持板付近のうち耳部
の排除機構を示す正面図、第9図は一部切欠側面図であ
る。 (1)・・・・・・供給機構、(10)・・・・・・ホ
ッパー、(11)・・・・・・仕切り板、(13)・・
・・・・シャッター、(2)・・・・・・筒型、(20
)・・・・・・保持板、(30)(31)・・・・・・
ストッパー、(33)・・・・・・幅寄せ板、(40)
・・・・・・真空吸着孔、(50)・・・・・・熱入、
(60)・・・・・・中押し板、(70)・・・・・・
吹出しノ、ズル、(P)・・・・・・板材、(e)・・
・・・・耳部。 第16図 夕 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性樹脂シートからなる板材を用 い、上記板材を垂直状態で保持し、折曲 溝を形成するとともに不要な耳部を切除 した後、板材を筒型内に押入して函形に 折曲組立する製函方法において、多数の 板材を複数列に区画して収納しておき、 各列から1枚づつ、複数枚の板材を同時 に筒型前面に供給し、供給された複数の 板材を板材全体の側端から押動して、互 いに横方向に密接させて位置決めした後、 各板材の耳部背面を真空吸着して板材を 吸着保持し、次いで熱刃による折曲溝の 形成および耳部の切除を行ない、さらに 耳部を除く板材を筒型内に押入して函形 に折曲組立するとともに、筒型前面に残 った耳部を、真空吸着の解除と同時に圧 力エアーを吹付けて、筒型前面から排除 することを特徴とする製函方法。 2、熱可塑性樹脂シートからなる板材を用い、上記板材
    を垂直状態で保持し、井桁状の 熱刃を押し当て、折曲溝を形成するとと もに不要な耳部を切除した後、中押え板 にて板材を筒型内に押入して函形に折曲 組立する製函装置において、板材の供給 機構としては、多数の板材を垂直状態で 収納する複数の区画を横方向に間隔を開 けて設置し、各列の板材を一枚づつ横方 向に並べたまま同時に筒型前面に供給可 能に形成してあり、筒型前面には、供給 された複数の板材全体の一側端辺および 下端辺に当接する位置に、位置決め用の 固定ストッパーを設け、残りの一側端に 当接する位置には板材側へ移動自在な幅 寄せ板を設け、筒型前面のうち各板材の 耳部背面に対応する位置には真空吸着孔 を設けてあり、また筒型、熱刃、および 中押し板は複数組を横方向に並設してあ り、さらに耳部の排除用圧力エアーの吹 出しノズルを、筒型前面の上方に設置し ていることを特徴とする製函装置。
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