JPS61109666A - 圧着工具のシヤツトハイト維持機構 - Google Patents
圧着工具のシヤツトハイト維持機構Info
- Publication number
- JPS61109666A JPS61109666A JP23013184A JP23013184A JPS61109666A JP S61109666 A JPS61109666 A JP S61109666A JP 23013184 A JP23013184 A JP 23013184A JP 23013184 A JP23013184 A JP 23013184A JP S61109666 A JPS61109666 A JP S61109666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimping tool
- die
- maintenance mechanism
- air
- crimping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、圧着工具において適正な圧着力を維持するた
めのシャットハイト維持機構に係り、特にエアー駆動式
圧着工具に最適なシャットハイト維持機構に関する。
めのシャットハイト維持機構に係り、特にエアー駆動式
圧着工具に最適なシャットハイト維持機構に関する。
一般に圧着工具は2つのダイスの間に被圧着物を挟持し
、圧力をかけて被圧着物を変形させ、所望の圧着を行う
ものがよく知られている。たとえば、圧着工具について
は、OM 1773 「AMP−TAPICMA’E’
工0− HAliD OPI!!RATIliD PN
ICUMA’l”工OTOOLJの31!OT工011
1に記載されている。また圧着のメカニズムについては
、「フネクタ最新技術′84」の第15ページ〜第18
ページに記載されている。
、圧力をかけて被圧着物を変形させ、所望の圧着を行う
ものがよく知られている。たとえば、圧着工具について
は、OM 1773 「AMP−TAPICMA’E’
工0− HAliD OPI!!RATIliD PN
ICUMA’l”工OTOOLJの31!OT工011
1に記載されている。また圧着のメカニズムについては
、「フネクタ最新技術′84」の第15ページ〜第18
ページに記載されている。
このような従来の圧着工具においては、2つのダイスの
閉じ寸法(シャットハイト)を一定寸法に維持するよう
管理するのが困難である。
閉じ寸法(シャットハイト)を一定寸法に維持するよう
管理するのが困難である。
第3図はこのような従来の圧着工具の正面図を示すもの
で、ネスト側のダイス1とインデント側のダイス2の閉
じ寸法(シャットハイト)Lは駆動源であるエアー圧力
のみによって管理されていた。すなわちこの方式は、一
定圧のエアーを供給することによってリンク3が作動し
、両ダイス間のすきまΔSが0になり、Lが一定になる
ことを期待するものである。しかしこの方式は、直接り
寸法を管理するものでないため、ダイス11ダイス2.
リンク3またはジ1イントピンチの摩耗、破損によって
4の一定寸法を維持できないという問題を有している。
で、ネスト側のダイス1とインデント側のダイス2の閉
じ寸法(シャットハイト)Lは駆動源であるエアー圧力
のみによって管理されていた。すなわちこの方式は、一
定圧のエアーを供給することによってリンク3が作動し
、両ダイス間のすきまΔSが0になり、Lが一定になる
ことを期待するものである。しかしこの方式は、直接り
寸法を管理するものでないため、ダイス11ダイス2.
リンク3またはジ1イントピンチの摩耗、破損によって
4の一定寸法を維持できないという問題を有している。
本発明の目的は、圧着工具において適正圧着力を維持す
るためのシャットハイト維持機構を提供することにある
。
るためのシャットハイト維持機構を提供することにある
。
従来の圧着工具は、上記の通り、圧着工具の物理的条件
によってシャットハイトが変化するという欠点をもって
いた。本発明は、この欠点を補償するものであり、この
ような物理的条件に左右されないで適正なシャットハイ
トを維持するため、各作業ごとにシャットハイトを検出
し、これを圧着工具の駆動源にフィードバックするもの
である。
によってシャットハイトが変化するという欠点をもって
いた。本発明は、この欠点を補償するものであり、この
ような物理的条件に左右されないで適正なシャットハイ
トを維持するため、各作業ごとにシャットハイトを検出
し、これを圧着工具の駆動源にフィードバックするもの
である。
丁なわち本発明は、片側のダイスに圧搾空気を通しかつ
他方のダイスとの当接面で開口する通路を設け、該通路
中の空気が所定の圧力になりたときダイスを駆動する駆
動源の駆動を解放するよう制膏するシャットハイト維持
機構を特徴とする。
他方のダイスとの当接面で開口する通路を設け、該通路
中の空気が所定の圧力になりたときダイスを駆動する駆
動源の駆動を解放するよう制膏するシャットハイト維持
機構を特徴とする。
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図に正面図で示すエアー駆動式圧着工具は、圧着端
子を所定形状に変形させるダイス1とダイス2.駆動力
を増大し伝達するリンク6、ダイスの駆動力となるエア
ーシリンダ5.シリンダにエアーを送り込む2方向電磁
パルプ6、ダイスのシャットハイト(4を検出するため
エアーを流す径dφをもつ検出孔13.検出孔内の圧力
を検出する圧力検出器7.検出孔へのエアーのオン/オ
フを行う電磁パルプ8.検出孔へ適正なエアー圧でもっ
て一定にエアーを供給するための圧力調整器9および2
つの電磁パルプの開閉の制御を行う制御回路10から構
成される。
子を所定形状に変形させるダイス1とダイス2.駆動力
を増大し伝達するリンク6、ダイスの駆動力となるエア
ーシリンダ5.シリンダにエアーを送り込む2方向電磁
パルプ6、ダイスのシャットハイト(4を検出するため
エアーを流す径dφをもつ検出孔13.検出孔内の圧力
を検出する圧力検出器7.検出孔へのエアーのオン/オ
フを行う電磁パルプ8.検出孔へ適正なエアー圧でもっ
て一定にエアーを供給するための圧力調整器9および2
つの電磁パルプの開閉の制御を行う制御回路10から構
成される。
次に第2@によってその動作を説明する。第 ′2図
の(α)は圧着端子11および被圧着電線12をダイス
1.2間に装着している状悪を示す。この時の両ダイス
間のクリアランスΔSはΔSNOである。
の(α)は圧着端子11および被圧着電線12をダイス
1.2間に装着している状悪を示す。この時の両ダイス
間のクリアランスΔSはΔSNOである。
次に第1図に示す2方向電磁パルプ6をオンにすると、
エアーシリンダ5が作動し第2図(A)に示すようにリ
ンク3が上向きに押されてダイス1.2が閉じ、圧着端
子11と被圧着を線12を除々に変形させる。この時第
1図に示す検出孔16にエアーを流すため電磁パルプ8
を作動させておくと、検出孔13から流出するエアーは
両ダイスのクリアランスΔSがΔS=0の時流出量は0
となる。この時の検出孔16のエアーの圧力は電磁パル
プ8から供給され圧力調整器9を通した一定の圧力とな
る。これを圧力検出器7で検出し、制御回路10にフィ
ードバックし、2方向電磁パルプ6をオフにするとエア
ーシリンダ5が元に戻り、両ダイスは開いて圧着工程が
完了する。
エアーシリンダ5が作動し第2図(A)に示すようにリ
ンク3が上向きに押されてダイス1.2が閉じ、圧着端
子11と被圧着を線12を除々に変形させる。この時第
1図に示す検出孔16にエアーを流すため電磁パルプ8
を作動させておくと、検出孔13から流出するエアーは
両ダイスのクリアランスΔSがΔS=0の時流出量は0
となる。この時の検出孔16のエアーの圧力は電磁パル
プ8から供給され圧力調整器9を通した一定の圧力とな
る。これを圧力検出器7で検出し、制御回路10にフィ
ードバックし、2方向電磁パルプ6をオフにするとエア
ーシリンダ5が元に戻り、両ダイスは開いて圧着工程が
完了する。
もし工具の不良等によつてΔSSO2ない時、つまり所
定形状まで圧着端子11′を変形させられない時は、制
御回路10は作動せず、両ダイスは途中で停止したまま
動かない。このため圧着接続の良否判定が各作業ごとに
可能となる。
定形状まで圧着端子11′を変形させられない時は、制
御回路10は作動せず、両ダイスは途中で停止したまま
動かない。このため圧着接続の良否判定が各作業ごとに
可能となる。
本発明によると、各圧着作業ごとに適正な圧着力を維持
するシャットハイトの検出とそのフィードバックが可能
となる。これは作業中に発生するエアー圧の変動、ダイ
スの微細クラックリンク支持ビンの摩耗、破損等からく
る圧着接続不良に対してただちに対応できるため、圧着
工具の不良に起因する圧着接続不良の防止に効果がある
。
するシャットハイトの検出とそのフィードバックが可能
となる。これは作業中に発生するエアー圧の変動、ダイ
スの微細クラックリンク支持ビンの摩耗、破損等からく
る圧着接続不良に対してただちに対応できるため、圧着
工具の不良に起因する圧着接続不良の防止に効果がある
。
第1図は本発明の一実施例であるエアー駆動式圧着工具
の正面図、第2図は第1図においてダイス部の動作を説
明する正面図、第3図は従来のエアー駆動式圧着工具の
ダイス部の正面図である。 1.2・・・ダイス 5・・・エアシリンダ 6・・・2方向電磁パルプ 7・・・圧力検出器 8・・・電磁パルプ 9・・・圧力調整器 10・・・制御回路 13・・・検出孔 エアー 卒 2記 (α)(b)
の正面図、第2図は第1図においてダイス部の動作を説
明する正面図、第3図は従来のエアー駆動式圧着工具の
ダイス部の正面図である。 1.2・・・ダイス 5・・・エアシリンダ 6・・・2方向電磁パルプ 7・・・圧力検出器 8・・・電磁パルプ 9・・・圧力調整器 10・・・制御回路 13・・・検出孔 エアー 卒 2記 (α)(b)
Claims (1)
- 駆動源によって駆動される一対のダイスを閉じ合わせる
ことによってシャットハイトを維持する圧着工具におい
て、片側のダイスに圧搾空気を通しかつ他方のダイスと
の当接面で開口する通路を設け、該通路中の空気が所定
の圧力になったとき前記駆動源の駆動を解放するよう制
御することを特徴とする圧着工具のシャットハイト維持
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23013184A JPS61109666A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 圧着工具のシヤツトハイト維持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23013184A JPS61109666A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 圧着工具のシヤツトハイト維持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109666A true JPS61109666A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16903059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23013184A Pending JPS61109666A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 圧着工具のシヤツトハイト維持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111244718A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-06-05 | 刘光 | 一种电力工程用气动压接机 |
| CN114069354A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-02-18 | 安徽九工电子设备有限公司 | 多线束同时加工的端子机及其使用方法 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23013184A patent/JPS61109666A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111244718A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-06-05 | 刘光 | 一种电力工程用气动压接机 |
| CN111244718B (zh) * | 2020-01-13 | 2021-04-06 | 广州赛能机电安装有限公司 | 一种电力工程用气动压接机 |
| CN114069354A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-02-18 | 安徽九工电子设备有限公司 | 多线束同时加工的端子机及其使用方法 |
| CN114069354B (zh) * | 2021-10-27 | 2024-05-24 | 安徽九工电子设备有限公司 | 多线束同时加工的端子机及其使用方法 |
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