JPS6111072A - ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置 - Google Patents

ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置

Info

Publication number
JPS6111072A
JPS6111072A JP13070984A JP13070984A JPS6111072A JP S6111072 A JPS6111072 A JP S6111072A JP 13070984 A JP13070984 A JP 13070984A JP 13070984 A JP13070984 A JP 13070984A JP S6111072 A JPS6111072 A JP S6111072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
progress
score
time
player
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13070984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0148024B2 (ja
Inventor
稲葉 喜二
稲葉 茂夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP13070984A priority Critical patent/JPS6111072A/ja
Publication of JPS6111072A publication Critical patent/JPS6111072A/ja
Publication of JPH0148024B2 publication Critical patent/JPH0148024B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ゲートボールの試合において、自チームおよ
び相手チームの各集計得点値、全選手の進度(スタート
、第1〜第3ゲート、ゴール)およびアウトポールの状
態から、ゲームの進度状況を一目瞭然に表示させ、以後
のゲームを有利に展開すべく、進行上の作戦立案に寄与
するケートホール試合作戦表示装置に関する。
[背景技術とその問題点] ゲートポール試合は、5名の選手によって構成されるチ
ーム同志が規定時間(30分間およびルールによって定
められた追加時間)内にチームの総得点か、同得点の場
合は選手の進度状況をもって競技するチームプレイによ
るゲームである。
現在、ケートポールを行っているのは主に壮年から老人
層であるが、近い将来、子供の非行を防止する効果等が
認識されていることがら、老若を問わず広く普及すると
思われる。特に、このスポーツは、チームプレイを特徴
とし、体力作りだけでなく、チームメンバーとの親交、
更には社交の場作りとして、また試合はかなり厳しいル
ールにのとって行われる上、試合の展開によってはかな
り機敏な行動かつ正確な判断を必要とするので、頭脳の
開拓にも寄与できるものである。
試合ルール上、試合中、選手は各チーム1名の監督以外
、無用の発声を許されず、作戦上次の打順の選手に対し
て指示を与え得るのは実質旧監督に限られる。このこと
から、補欠選手や待ち選手達は、進行状況を記録し、監
督に提示したり1選手自らも自チームを勝利に導くため
、その場の状況を判断して、審判の指示から規定の時間
内にプレイすることが必要である。
ところが、コート全体に散乱している自チームおよび相
手チームのポールの位置と、特に何番選手のホールかど
の状態にあるのかを常時認識していることは不可能に近
い。従って、スタートから第1.第2.第3の各ゲート
、ゴールに何番選手が進行していて、しかも自チームお
よび相手チームの現在の総得点が集計表示されているこ
とや、試合の残り時間を視聴覚によって、伝達されるこ
とは5有効な判断手段になり得る。
しかしながら、従来、このような情報の表示を正確かつ
簡単な操作をもって記録表示する装置はなく、記録用紙
へ手書し、その都度得点集計を行うもの、或いは簡易的
に進度状況を磁性体板J:にマグネットの駒ご吸着移動
させて示すもの1等しかなかった。このため、短時間の
判断を要する作戦立案に寄与でき得るものではない。特
に、後者のものは、プレイに支障をきたしたり、いくら
試合状況を正確に表示してもプレイによる外力を受けて
駒移動してしまったり、板の大きさか小さく全ての駒を
収容しきれないエリアがある等の欠点がある−1−1得
点集計を全て人手に頼らねばならない煩雑さがある。
[発明の目的コ ここに、本発明の目的は、試合の進行上、主審の利足結
果に従った簡単な操作のみで、所望の現状表示および得
、げi集計が得られ、ひいては試合の展開を有利に進め
るための作戦を立案できるゲートボール試合作戦表示装
置を提供することある。
U問題点を解決するための手段およυ作用コそのため、
本発明では、選手に対応した選手指定キー、得点キーお
よびアウトポールキーからなるキー群と、選手の進度デ
ータを記憶する進度データ記憶部、得点データを記憶す
る得点データ記憶部および試合時間データを記憶する時
間データ記憶部を含む記憶装置と、前記進度データ記憶
部の進度データを表示する進度表示部、前記得点データ
記憶部の得点データを表示する得点表示部およびiロ記
時間データ記憶部の試合時間データを表示する時間表示
部を含む表示装置と、データ処理装置とからなり、前記
データ処理装置7日、いずれかの選手指定キーが操作さ
れた後、得点キーが操作された際、操作された選手指定
キーに対応する進度データを1段階進ませるとともに、
その進度データを進度表示部へ表示させる一方、アウト
ボールキーか操作されlユ際、操作された選手指定キー
に対応する進度データを異なる表示態様に変更させる機
能と、前記進度データか@終段を除・(1段階進む毎に
前記得点データ記憶部の得点データに1を加算するとと
もζ−、最終段・\進むと52を加算する機能と、前記
時間データ記憶部の試合時間データを前記時間表イ\部
へ−表示する機能とを含む、ことを特徴としていξl。
[実施例] 第1図は本実施例の作戦表示装置の正面を示している。
同図において、縦長偏平状に構成された筐体lの正面に
は、その−側部および下部を除く全面に1枚のL CI
) (液晶)からなる表示装置2か、−側部および下部
に複数のキー、からなるキー群3がそれぞれ配設されて
いる。また、筐体lの一側面上部には、電源スィッチ4
か設けられている。
前記表示装置2には、その上部に時間表示部11と両チ
ームの得点を表示する得点表示部12A、12Bとがそ
れぞれ形成されているとともに、これらを除く全面に各
選手の進度段階およびアウトボールの状況を表示する進
度表示部13が形成されている。前記時間表示部11は
1分および秒単位の時間データを表示できるようになっ
ている。また、前記進度表示部13には、格子枠14が
形成されているとともに、その格子枠14によって横方
向へ区画された各エリアA o −A 4の最上段に進
度段階(スタート、第1のゲート、第2のゲート、第3
のゲート、ゴール)を表わすrs」、rlJ 、r2」
、r3」 、rG」からなる進度記号15が、この進度
記号15を除く各枠内に各選手の進度段階を「○」印で
表示するとともにアウトホールの状態を「×」印で表示
する複数の選手別進度表示群16+〜1610がそれぞ
れ形成されている。
また、前記キー群3は、前記筐体lの一側にiロ記各選
手別進度表示群16+〜16+oに対応して設けられた
「1」〜「lO」までのエキ指定キー21と、rSTA
RTJキー、得点キーとしてのrP、INJキー、アウ
トボールキーとしてのrOUTJキーおよびrcElキ
ーからなるファンクションキー22と、を含む。これら
のファンクションキー22のうち、前記rsTART」
キーは試合開始時に、前記rP、IN」キーはいずれか
の選手が第1−第3のゲートを通過したときおよびゴー
ルに達したときに、前記rOU TJキーはいずれかの
選手がアウトボールになったときに、前記rcEJキー
はrP 、I NJキー或いはrOUTJキー操作直前
の選手指定キー21のキー操作を無効にしたいときに、
それぞれ操作される。ここでは、前記選手指定キー22
のうち奇数番号を例えば自チーム(RED TEAM)
の選手としこれらの選手によって得点される得点データ
を前記得点表示部12Aへ、偶数番号を相手チーム(W
HITE TEAM)の選手としこれらの選手によって
得点される得点データを前記得点表示部12Bへ、それ
ぞれ表示させるようにしている。
第2図は本実施例の回路構成を示している。同図におい
て、前記選手指定キー21およびファンクションキー2
2の操作に基づくキーチータは、CPU31へ与えられ
ている。CP、U31は、前記選手指定キー21および
ファンクシ百ンキー22のいずれかが操作された際、R
OM32内に予め記憶されたプログラム(第314〜第
5図に示すフローチャート)に従って、操作されたキー
に基つく処理を1■い、その結果をRAM33へ記憶さ
せた後、RAM33の記憶データをディスプレイ駆動1
!コ]路34を介して前記表示装置2の得点表示部12
A、12Bおよび進度表示部13へ表示させる。また、
発振器35からのクロックパルスをカウントし、そのカ
ウント数を前記RAM33に記憶された時間データから
減算し、その結果を前記ディスプレイ駆動回路34を介
して前記表示装置2の時間表示部11へ表示させるとと
もに、前記結果が予め設定された時間に達する毎に警報
器駆動回路36を介して警報器37から一定時間警報を
発生させる。前記RAM33には、試合の残り時間を記
憶する時間データ記憶部41、各選手の進度段階および
アウトボールの状況を記憶する進度データ記憶部42お
よび各チームの得点データを記憶する得点データ記憶部
43A 、43Bがそれぞれ設けられている。
次に、木作戦表示装置の使用方法を説明する。
ます、試合に先立って電源スイフチ4をオンする。する
と、第3図に示すフローチャートに従って、RAM33
の時間データ記憶部41に試合時間(通常、30分00
秒)かセン[・された後 その試合時間30分00秒が
表示装置2の時間表示部11に表示される。同時に、進
度表万\部13の格子枠14および進度記号15が表示
される。この状態において、ファンクションキー22の
[5TAR”rJキーがオンされたか否かが常時監視さ
れる。
ここで、主審の試合開始の合図と同時に、[5TART
Jキーをオンすると、CPU31において1発振器35
からのクロックパルスがカウントされ、そのカウント数
に応じて前記時間データ記憶部41に設定された時間デ
ータ(30分OO秒)が減算された後、その結果がディ
スプレイ駆動回路34を介して時間表示部11へ逐次表
示されると同時に、進度表示部13の全選手のスタート
エリアAoに「○」が表示される。この後、選手指定キ
ー21のいずれかのキーがオンされたか否かが判断され
た後、前記時間データ記憶部41の時間データ(残り試
合時間)が予め設定された時間に達する毎に警報を発す
る警報処理(第5図に示すフローチャート)が繰返えし
行なわれる。
ここで、選手指定キー21のいずれかのキーがオンされ
ると、オンされたキーに基づくキー処理(第4図のフロ
ーケート)が行われる。前記、警報処理では、第5図に
示すフローチャートに従って、予め設定された時間(2
0分00秒、10分00秒、5分00秒、3分OO秒、
1分00秒、0分OO秒)に達する毎に一定時間警報が
発せられる。従って、この警報によって試合の経過時間
を聴覚によって知ることができる。
試合は、主審の進行により進められる。主審の進行によ
り各選手が順番にプレイしていくと、各選手のプレイ結
果は主審が判定し、声と動作をもって伝達される。例え
ば、1番の選手が第1のゲートを通過させると、「1番
、第1ゲート通過」と発声される。また、2番の選手が
アウトポールとなると、「2番、アウトポール」と発声
される。これらの発声に従って、まず選手指定キー21
の中からプレイした選手番号に対応する「1」〜rlO
,Hのいずれかをオンした後、いずれかのゲートを通過
した場合およびゴールに達した場合rP、INJキーを
、アウトポールになった場合rOUTJキーを、それぞ
れオンする。なお、タッチ(他選手のポールに自己のポ
ールを当てる)により、他の選手のポールがゲート通過
ポールまたはアウトボールとなった場合でも、主審の判
定に従ってキー操作する。また、rP、IN」キーまた
はrOUTJキーをオンする前に、既にオンした選手指
定キー21を無効とする場合には、rcEJキーをオン
する。
いま、遣手指定キー21のうちいずれかのキーが押され
ると、第4図のフローチャートに示す如く、次にr C
E Jキーがオンされたか否かが判断される。「CE」
キーがオンされた場合には、選手指定キー21がオンさ
れたか否かを判断する処理へ戻される。一方、rCEl
キーがオンされない場合には、続いてrP 、I NJ
主キーオンされたか否かが判断される。ここで、rP、
INJキーがオンの場合には、進度データ記憶部42の
中から押された選手指定キー21に対応する進度データ
がいずれのエリアAO〜A3にあるか否かが判断される
ここで、スタートエリアAOに「OJ印がある場合には
、「○」印が第1のゲートエリアA1へ表示され、かつ
スタートエリアAoの表示が消去された後1選手指定キ
ー21が奇数の場合得点データ記憶部43Aの得点デー
タに+1、選手指定キー21が偶数の場合得点データ記
憶部43Bの得点データに+1加算される。また、$1
のケートエリアA+に「○」印がある場合には、「OJ
印か第2のケートエリアA2へ表示され、かつ$1のゲ
ートエリアA1の表示が消去された後、選手指定キー2
1が奇数の場合得点データ記憶部43Aの得点データに
+11選手指定キー21が偶数の場合得点データ記憶部
43Bの得点データに+1加算される。更に、第2のゲ
ートエリアA2に「○」印がある場合には、「○」印か
第3のゲートエリアA3へ表示され、かつ第2のケート
エリアA2の表示が消去された後、選手指定キー21が
奇数の場合得点データ記憶部43Aの得点データに+1
、選手指定キー21が偶数の場合得点データ記憶部43
Bの得点データに+1加算される。従って、スタートエ
リアAO1第1のケートエリアA+および第2のケート
エリアA・に「○」印がある場合には、「○」印が上位
へ1段階進み、かつ得点データが+1加算される。
また、第3のケートエリアA9に「○」印がある場合に
は、「○」印がゴールエリアA4へ表示され、かつ第3
のゲートエリアA1の表示が消去された後、選手指定キ
ー21か奇数の場合得点データ記憶部43Aの得点デー
タに+2、選手指定キー21が偶数の場合得点データ記
憶部43Bの得点データに+2加算される。従って、ゴ
ールに達した場合には、得点データが+2加算される。
また、第1のゲートエリアAIから第3のゲートエリア
A3のいずれかに「×」印がある場合には、その「×」
印があるいずれかのエリアの表示が「○」印に変更され
る。従って、アウトポールの状態から次の打順でインフ
ェアになった場合には、得点されることなく、表示か「
×」から「○」に変更されるにすぎない。なお、アウト
ポールの状態から次のゲートを通過させた場合でも、同
様に表示が「×」から「○」に変更されるにすぎない。
一方、前記rP、IN」キーがオンされてない場合には
、続いてrOUTJキーがオンされたか否かが判断され
る。「OUT」キーがオンされてない場合には、rP、
IN」キーがオンされているか否かを判断する処理へ戻
される。一方、[○UTJキーがオンされている場合に
は、第1−第3のケートエリアA1〜A3のいずれかに
「○」印かあるか否かを判断される。第1−$3のケー
トエリアA1〜A3のいずれにも「○」印がない場合に
は、キー検出処理へ復帰されるが、第1〜第3のゲート
エリアA1〜A3のいずれかに「OJ印がある場合には
、その「○」印があるいずれかのゲートエリアに「X」
印が表示された後、キー検出処理へ復帰される。つまり
、アウトポールとなった場合には、現在のエリアにおい
て、表示が「○」から「×」へ変更される。
このようにして、試合に進行に伴って、まず連子指定キ
ー21の中からプレイした選手の番号と対応するキーを
操作した後、ポールがいずれかのケートを通過したとき
およびゴールに達したときrP、INJキーを、またア
ウトポールになったときrotJTJキーを押せば、全
選手の進度段階およびアウトポールの状況を進度表示部
13のrONまたは「×」によって一目瞭然に判別でき
る。同時に、得点表示部12A、12Bの得点から目チ
ームの得点および相手チームの得点をも知ることができ
、更に試合の残り時間をも確認することができる。
従って、木実雄側によれば、各選手の進度段階を「○」
印で、アウトポールの状況を「×」でそれぞれ表示する
ようにしたので、全選手の進度段階およびアウトポール
の状況を即時判断することかできる。また、得点表示部
12A、12Bに表示されている得点数によって自チー
ムおよび相手チームの得点状況を即時判断できる。更□
に、時間表示部11に表示されている時間を読取れば、
試合の残り時間を即時判断することができる。これは、
監督、コーチの他、各選手においても得点、残り時間、
アウトポールの状態、ゲートの通過状況等を判断材料と
してプレイできるメリットがある。特に、ケートポール
のルール上、チームプレイによる得点やゲームの先導に
よって勝敗が左右される関係から、次の作戦の立案に効
果的である。
しかも、これらの操作は主審の判定に基づ〈発声に従っ
てキー操作していけばよいので、誰でも簡単にかつ正確
に操作することができる。また、表示装置2を1枚のL
CD (液晶)によって構成したので、安価に製造でき
る利点がある。
このほか、試合の残り時間が予め設定された時間に達す
る毎に警報器37から一定時間警報を発するようにした
ので、試合の残り時間を視覚だけでなく聴覚によっても
確認することができる。
なお、上記実施例では、自チームおよび相手チームの総
得点、全選手の進度状況を表示するようにしたが、例え
ば自チームのみの得点および目チーム選手の進度状況を
表示するようにしてもよい。
また、表示装置2としては、上記実施例のものに限らず
、例えば各エリアを2分割し、その両分側区分内に一対
の発光ダイオードを設け、この一方を進度表示とし、他
方をアウトポール表示としてもよい。更に、一対の発光
ダイオードを互いに異なる色の発光ダイオードとすれば
、より識別しやすい利点がある。
また、前記RAM33内に記憶された試合経過データを
例えば所定時間経過毎に外部機器へ送信し、プリンタ等
によって出力させれば、以後の分析データとして利用で
きる。
また、「CE」キーのほかに、r −」’ r m 」
等のデリートキーを設け、このデリートキーによって各
選手の進度を上位または下位へ移動できるように構成す
れば、確実な修正が可能である。更に、選手指定キー2
1の奇数番号キーと偶数番号キーとに異なる色彩、例え
ば赤と白とを付し、それぞれにゼ・ンケン番号と対応す
る番号を表示すれば、チーム毎の選手を明確に区別する
ことができまた、上記実施例では、試合時間を減算方式
としたが、必ずしも減算方式でなくでもよく、経過時間
をそのまま表示するようにしてもよい。
C発明の効果] 以上の通り、本発明によれば、試合の進行上、主審の判
定結果に従った簡単な操作のみで、所望の現状表示およ
び得点集計が得られ、ひいては試合の展開を有利に進め
るための作戦を立案できるゲートボール試合作戦表示装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体の平面図、第2図
はその回路構成を示すブロック図、第3図〜第5図は処
理動作を示すフローチャートである。 2・・・表示装置、3・・・キー群、11・・・時間表
ボ部、12A、12B・・・得点表示部、13・・・進
度表示部、21・・・選手指定キー、22・・・ファン
クションキー、31・・・データ処理装置としてのCP
U、33・・・記憶装置としてのRAM、41・・・時
間データ記憶部、42・・・進度データ記憶部、43A
、43B・・・得点データ記憶部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選手に対応した選手指定キー、得点キーおよびア
    ウトボールキーからなるキー群と、 選手の進度データを記憶する進度データ記憶部、得点デ
    ータを記憶する得点データ記憶部および試合時間データ
    を記憶する時間データ記憶部を含む記憶装置と、 前記進度データ記憶部の進度データを表示する進度表示
    部、前記得点データ記憶部の得点データを表示する得点
    表示部および前記時間データ記憶部の試合時間データを
    表示する時間表示部を含む表示装置と、 データ処理装置とからなり、 前記データ処理装置は、 いずれかの選手指定キーが操作された後、得点キーが操
    作された際、操作された選手指定キーに対応する進度デ
    ータを1段階進ませるとともに、その進度データを進度
    表示部へ表示させる一方、アウトボールキーが操作され
    た際、操作された選手指定キーに対応する進度データを
    異なる表示態様に変更させる機能と、 前記進度データが最終段を除く1段階進む毎に前記得点
    データ記憶部の得点データに1を加算するとともに、最
    終段へ進むとき2を加算する機能と、 前記時間データ記憶部の試合時間データを前記時間表示
    部へ表示する機能とを含む、 ことを特徴とするゲートボール試合作戦表示装置。
JP13070984A 1984-06-25 1984-06-25 ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置 Granted JPS6111072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13070984A JPS6111072A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13070984A JPS6111072A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6111072A true JPS6111072A (ja) 1986-01-18
JPH0148024B2 JPH0148024B2 (ja) 1989-10-17

Family

ID=15040740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13070984A Granted JPS6111072A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6111072A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0780114A (ja) * 1993-09-16 1995-03-28 Sanshiyain Sports:Kk ゲートボール競技用審判装置
JPH0722777U (ja) * 1993-10-06 1995-04-25 日興システック株式会社 ゲートボール用得点表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0780114A (ja) * 1993-09-16 1995-03-28 Sanshiyain Sports:Kk ゲートボール競技用審判装置
JPH0722777U (ja) * 1993-10-06 1995-04-25 日興システック株式会社 ゲートボール用得点表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0148024B2 (ja) 1989-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Oliver Basketball on paper: rules and tools for performance analysis
US5031914A (en) Electronic dice game
US6007427A (en) Method and apparatus for playing a gambling game with athletic game features
US2528029A (en) Ball game employing a cube containing a pair of dice
US5901956A (en) Team sport board game
US4113260A (en) Simulated golf game and materials therefor
GB2256806A (en) Scoring system for athletic events.
JPS596670B2 (ja) 障害ゲ−ム装置
DE60231211D1 (de) Vorrichtung und verfahren zur datenaufnahme eines golfspiels
US4211410A (en) Simulated football game
US4879651A (en) Game point scoring and analyzing device
GB2271063A (en) Golfing apparatus
US3413002A (en) Electrical competitive game
US6419230B1 (en) Simulated baseball game and method
US5522590A (en) Baseball card game
US4968030A (en) Electronic cribbage board and game scoring device
JPS6111072A (ja) ゲ−トボ−ル試合作戦表示装置
US4141560A (en) Board game apparatus
KR19980018391A (ko) 비디오 경기게임의 승리판정을 위한 장치와 방법 및 승리판정 프로그램의 저장을 위한 저장매체
US2044506A (en) Football game
US2825564A (en) Baseball game apparatus
GB2070944A (en) Football board game
JP3116416U (ja) ゴルフ自己管理用スコアカード
JPS6211474A (ja) ゲ−トボ−ルスコア管理機
KR200421746Y1 (ko) 골프 스코어 기록장치