JPS61111531A - 半導体装置のマスク合わせ精度検出方法 - Google Patents
半導体装置のマスク合わせ精度検出方法Info
- Publication number
- JPS61111531A JPS61111531A JP59234271A JP23427184A JPS61111531A JP S61111531 A JPS61111531 A JP S61111531A JP 59234271 A JP59234271 A JP 59234271A JP 23427184 A JP23427184 A JP 23427184A JP S61111531 A JPS61111531 A JP S61111531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- patterns
- alignment
- mask alignment
- alignment accuracy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置のマスク合せ精度検出方法に関
し、特にその精度向上を図ったものに関するものである
。
し、特にその精度向上を図ったものに関するものである
。
従来のこの種のマスク合わせ精度検出方法においては、
特にそのマスク合わせ精度を定量的に測ることのできる
パターンは無く、第2図に示すパターンを用い、間接的
にその精度を知るだけであフた。第2図(a)、 Cb
>において、1は第1工程によりチップ上の空きエリア
に形成されるアライメントマーク(位置合わせ検出用マ
ーク)、2は第2工程により空きエリアに形成されるア
ライメントマークである。
特にそのマスク合わせ精度を定量的に測ることのできる
パターンは無く、第2図に示すパターンを用い、間接的
にその精度を知るだけであフた。第2図(a)、 Cb
>において、1は第1工程によりチップ上の空きエリア
に形成されるアライメントマーク(位置合わせ検出用マ
ーク)、2は第2工程により空きエリアに形成されるア
ライメントマークである。
次に従来方法について説明する。先に述べたように、従
来のパターンは位置合わせ精度を定量的に測定すること
はなされておらず、第2図(a)に示すように、第1工
程のアライメントマーク1の中の丁度中央に第2工程の
アライメントマーク2が入るように、機械的2人為的に
マスク合わせが行なわれていた。また同様にして同図(
telに示すように、第2工程のアライメントマーク2
の直線の延長線上に合致するように第1工程のアライメ
ントマーク1を合わせるといった方法によってマスク合
わせが行なわれていた。
来のパターンは位置合わせ精度を定量的に測定すること
はなされておらず、第2図(a)に示すように、第1工
程のアライメントマーク1の中の丁度中央に第2工程の
アライメントマーク2が入るように、機械的2人為的に
マスク合わせが行なわれていた。また同様にして同図(
telに示すように、第2工程のアライメントマーク2
の直線の延長線上に合致するように第1工程のアライメ
ントマーク1を合わせるといった方法によってマスク合
わせが行なわれていた。
そして、このマスク合わせの精度を検出する方法として
はこれらの位置合わせによって作られるデバイスの特性
を測定し、その値から逆に位置合わせ精度を推定すると
いった方法が取られていた。
はこれらの位置合わせによって作られるデバイスの特性
を測定し、その値から逆に位置合わせ精度を推定すると
いった方法が取られていた。
ところが、この従来の方法では位置合わせのずれを大雑
把にしかとらえることができず、直接定量的に測定する
ことはできなかった。また、ずれの方向やパターンのエ
ツチングの際の切れ具合等の他の要素も十分管理するこ
とができなかった。
把にしかとらえることができず、直接定量的に測定する
ことはできなかった。また、ずれの方向やパターンのエ
ツチングの際の切れ具合等の他の要素も十分管理するこ
とができなかった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、各工程間でのマスクの微細なずれ
を定量的に直接測定できる半導体装置のマスク合わせ精
度検出方法を提供することを目的としている。
めになされたもので、各工程間でのマスクの微細なずれ
を定量的に直接測定できる半導体装置のマスク合わせ精
度検出方法を提供することを目的としている。
この発明に係る半導体装置のマスク合わせ精度検出方法
は、異なる2工程の各々において半導体チップの空きエ
リアに少なくとも1点で相互に接触する2種類の導体パ
ターンの各々を形成し、両パターン間の電気抵抗を測定
しこの電気抵抗の大きさからマスク合わせ精度を判定す
るようにしたものである。
は、異なる2工程の各々において半導体チップの空きエ
リアに少なくとも1点で相互に接触する2種類の導体パ
ターンの各々を形成し、両パターン間の電気抵抗を測定
しこの電気抵抗の大きさからマスク合わせ精度を判定す
るようにしたものである。
この発明においては、各工程において形成した2種類の
パターン間の電気抵抗値の測定により、両パターン間の
接触の度合が分かるから、各工程間でのマスク合わせ精
度を定量的に検出できる。
パターン間の電気抵抗値の測定により、両パターン間の
接触の度合が分かるから、各工程間でのマスク合わせ精
度を定量的に検出できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による半導体装置のマスク合わせ
精度検出方法を示し、図において、1は第1工程により
チップ上の空きエリアに形成される正方形のアライメン
トマーク(導体パターン)、28〜2dは第2工程によ
り空きエリアに形成される正方形のアライメントマーク
(導体パターン)、3は第1工程のアライメントマーク
1の測定用パッド、4a〜4dは第2工程のアライメン
トマーク2の測定用パッドである。
図は本発明の一実施例による半導体装置のマスク合わせ
精度検出方法を示し、図において、1は第1工程により
チップ上の空きエリアに形成される正方形のアライメン
トマーク(導体パターン)、28〜2dは第2工程によ
り空きエリアに形成される正方形のアライメントマーク
(導体パターン)、3は第1工程のアライメントマーク
1の測定用パッド、4a〜4dは第2工程のアライメン
トマーク2の測定用パッドである。
次に第1図を用いて本実施例方法について説明する。第
1及び第2工程により所要パターンがチップ上に形成さ
れると、その空きエリアには第1図に示すように第1工
程において正方形のアライメントマーク1が形成され、
続いて第2工程において正方形のアライメントマーク2
a〜2dが形成され、これにより第1工程のアライメン
トマーク1の各頂点は第2工程のアライメントマーク2
a〜2dの一辺に接することとなる。そしてどちらかの
工程のマスクが上下、左右どちらかにずれた時はそのず
れが小さくても第1工程測定用バツド3と第2工程測定
用パツド4との間の抵抗値は大きく変化するので、その
抵抗値を電気的に測定することによりそのずれ具合が判
明し、これによってマスク合わせの管理が容易に可能と
なる。
1及び第2工程により所要パターンがチップ上に形成さ
れると、その空きエリアには第1図に示すように第1工
程において正方形のアライメントマーク1が形成され、
続いて第2工程において正方形のアライメントマーク2
a〜2dが形成され、これにより第1工程のアライメン
トマーク1の各頂点は第2工程のアライメントマーク2
a〜2dの一辺に接することとなる。そしてどちらかの
工程のマスクが上下、左右どちらかにずれた時はそのず
れが小さくても第1工程測定用バツド3と第2工程測定
用パツド4との間の抵抗値は大きく変化するので、その
抵抗値を電気的に測定することによりそのずれ具合が判
明し、これによってマスク合わせの管理が容易に可能と
なる。
例えば第1工程の測定用パッド3と第2工程の測定用パ
ッド4dとの電気抵抗が他に比べて小さく、かつ第1工
程の測定用パッド3と第2工程の測定用バッド4bとの
電気抵抗が他に比べて大きい場合は、第1工程のマスク
は第2工程のマスクに対し上方にずれていることがわか
る。またそのずれ具合は各測定用のバッド3.4の測定
値によって容易に算出可能である。
ッド4dとの電気抵抗が他に比べて小さく、かつ第1工
程の測定用パッド3と第2工程の測定用バッド4bとの
電気抵抗が他に比べて大きい場合は、第1工程のマスク
は第2工程のマスクに対し上方にずれていることがわか
る。またそのずれ具合は各測定用のバッド3.4の測定
値によって容易に算出可能である。
また本実施例では上記電気抵抗の測定値がチップによっ
て大きすぎたり、逆に小さすぎたりした場合は、各工程
の写真製版工程の露光時間が長すぎたり、逆に短かすぎ
たりしたことがわかり、しかもその度合を定量的に測定
することも可能である。
て大きすぎたり、逆に小さすぎたりした場合は、各工程
の写真製版工程の露光時間が長すぎたり、逆に短かすぎ
たりしたことがわかり、しかもその度合を定量的に測定
することも可能である。
このように本実施例によれば、異なる2工程の各々にお
いて相互に点接触する2種類の導体パターンの各々を形
成し、その電気抵抗を測定するようにしたので、容易に
作成可能なパターンによりマスク合わせ精度を定量的に
測定可能であり、アライメント(位置合わせ)精度の管
理が容易となる効果がある。
いて相互に点接触する2種類の導体パターンの各々を形
成し、その電気抵抗を測定するようにしたので、容易に
作成可能なパターンによりマスク合わせ精度を定量的に
測定可能であり、アライメント(位置合わせ)精度の管
理が容易となる効果がある。
なお上記実施例では、導体パターンを正方形のものとし
た場合について説明したが、これは少なくとも1点で接
触するものであれば他のいかなる形状であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
た場合について説明したが、これは少なくとも1点で接
触するものであれば他のいかなる形状であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
また上記実施例ではマスク位置合わせ精度の測定に加え
、露光条件についても測定できる場合を示したが、他の
条件を固定して複数のチップについてパターン間の抵抗
値を比較することにより、レジストの塗布条件、露光条
件、さらにはエツチング条件を測定検討することも可能
である。
、露光条件についても測定できる場合を示したが、他の
条件を固定して複数のチップについてパターン間の抵抗
値を比較することにより、レジストの塗布条件、露光条
件、さらにはエツチング条件を測定検討することも可能
である。
以上のようにこの発明に係る半導体装置のマスク合わせ
精度検出方法によれば、異なる2工程の各々において相
互に接触するパターンを形成し、その両者間の電気抵抗
を測定するようにしたので、マスク合わせ精度を定量的
にかつ容易に測定することができる効果がある。
精度検出方法によれば、異なる2工程の各々において相
互に接触するパターンを形成し、その両者間の電気抵抗
を測定するようにしたので、マスク合わせ精度を定量的
にかつ容易に測定することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置のマスク合
わせ精度検出方法を示す平面図、第2図は従来のマスク
合わせ方法を示す平面図である。 図において、lは第1工程のアライメントマーク(導体
パターン)、2は第2工程のアライメントマーク(導体
パターン)、3は第1工程測定用のパッド、4は第2工
程測定用のパッドである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
わせ精度検出方法を示す平面図、第2図は従来のマスク
合わせ方法を示す平面図である。 図において、lは第1工程のアライメントマーク(導体
パターン)、2は第2工程のアライメントマーク(導体
パターン)、3は第1工程測定用のパッド、4は第2工
程測定用のパッドである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)異なる2工程のパターンのマスク合わせ精度を検
出するための方法であって、上記2工程の各々の工程に
おいて半導体チップ上の空きエリアに少なくとも1点で
相互に接触する2種類の導体パターンの各々を形成し、
該両パターンの接触の度合により変化する両パターン間
の電気抵抗を測定しその位置ずれの大きさを検出するこ
とを特徴とする半導体装置のマスク合わせ精度検出方法
。 - (2)上記2種類の導体パターンが、正方形のパターン
、及びその各頂点にそれぞれその一辺が接触する4つの
正方形パターンであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体装置のマスク合わせ精度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234271A JPS61111531A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 半導体装置のマスク合わせ精度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234271A JPS61111531A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 半導体装置のマスク合わせ精度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111531A true JPS61111531A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16968349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234271A Pending JPS61111531A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 半導体装置のマスク合わせ精度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6537411B1 (en) | 1999-06-29 | 2003-03-25 | The National University Of Singapore | Method for low temperature lamination of metals to polyimides |
| CN110058486A (zh) * | 2019-03-26 | 2019-07-26 | 云谷(固安)科技有限公司 | 掩膜板组件及掩膜板组件拼接精度的检测方法 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59234271A patent/JPS61111531A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6537411B1 (en) | 1999-06-29 | 2003-03-25 | The National University Of Singapore | Method for low temperature lamination of metals to polyimides |
| CN110058486A (zh) * | 2019-03-26 | 2019-07-26 | 云谷(固安)科技有限公司 | 掩膜板组件及掩膜板组件拼接精度的检测方法 |
| CN110058486B (zh) * | 2019-03-26 | 2022-06-28 | 云谷(固安)科技有限公司 | 掩膜板组件及掩膜板组件拼接精度的检测方法 |
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