JPS61112563A - ブラシレスモ−タ - Google Patents
ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS61112563A JPS61112563A JP23169684A JP23169684A JPS61112563A JP S61112563 A JPS61112563 A JP S61112563A JP 23169684 A JP23169684 A JP 23169684A JP 23169684 A JP23169684 A JP 23169684A JP S61112563 A JPS61112563 A JP S61112563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hall element
- rotor
- coil
- stator core
- slot opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電算機周辺機器やテープレコーダ等に用い
られる、ホール素子でロータの磁極位置を検出するよう
?こしたアウターロータ形のブラシレスモータに関する
ものである。
られる、ホール素子でロータの磁極位置を検出するよう
?こしたアウターロータ形のブラシレスモータに関する
ものである。
例えば磁気ディスクを回転させるためのブラシレスモー
タは、従来?こおいては第3図及び第4図Pこよって示
すような構成のものである。図示従来例のブラシレスモ
ータはロータ(101)がステータ(102)の外側に
あって回転するアウターロータ方式のもので、周方向に
スロットC収めた複数の駆動用コイル(103)をもつ
ステータ(102)と同軸上にロータ(101)を配役
してなる。
タは、従来?こおいては第3図及び第4図Pこよって示
すような構成のものである。図示従来例のブラシレスモ
ータはロータ(101)がステータ(102)の外側に
あって回転するアウターロータ方式のもので、周方向に
スロットC収めた複数の駆動用コイル(103)をもつ
ステータ(102)と同軸上にロータ(101)を配役
してなる。
ロータ(1,01)は円筒カップ形に形成されたヨーク
(104)の内周面に周方向に磁極が並ぶ円筒形の永久
多極磁石である界磁用マグネット(105)を固着した
もので、ステータ(102)の外側に空隙をもって界磁
用マグネット(105)の内周面が対向するように組付
けられている。ヨーク(1o4)の図示下方でヨーク(
104)iこ対向する固定の回路基板(106)には電
子回路が構成され、ステータコア(107)の特定の突
極(108)tこ形成された凹部(109)tこ収めら
れたホール素子(110)が固定されている。
(104)の内周面に周方向に磁極が並ぶ円筒形の永久
多極磁石である界磁用マグネット(105)を固着した
もので、ステータ(102)の外側に空隙をもって界磁
用マグネット(105)の内周面が対向するように組付
けられている。ヨーク(1o4)の図示下方でヨーク(
104)iこ対向する固定の回路基板(106)には電
子回路が構成され、ステータコア(107)の特定の突
極(108)tこ形成された凹部(109)tこ収めら
れたホール素子(110)が固定されている。
従来のブラシレスモータは上記のように構成され、ステ
ータ(102)の駆動用コイルへの通電によって形成さ
れる回転磁界?こよってロータ(101) )こ一定方
向のトルクが生じロータ(101)が回転するのである
。ロータ(101)の磁極位置6よステータコア(10
7)の特定の突極(108)に形成された凹部(109
)tこ収められたホール素子(110)によって検出さ
れ、ホール素子(110)の出力信号に基づき回路基板
(106)の電子回路が動作して最大のトルクを発生す
る駆動用コイル(103)に電流が分配されるのである
。
ータ(102)の駆動用コイルへの通電によって形成さ
れる回転磁界?こよってロータ(101) )こ一定方
向のトルクが生じロータ(101)が回転するのである
。ロータ(101)の磁極位置6よステータコア(10
7)の特定の突極(108)に形成された凹部(109
)tこ収められたホール素子(110)によって検出さ
れ、ホール素子(110)の出力信号に基づき回路基板
(106)の電子回路が動作して最大のトルクを発生す
る駆動用コイル(103)に電流が分配されるのである
。
上記のような従来のブラシレスモータは、ホール素子(
110)を収める凹部(109)がステータコア(10
7)の特定の突W(108)に形成されているため、そ
の突極(108)に対応するコイル巻付は部分の巾が短
くなる。従って、すべての駆動用コイル(103)の巻
数を同じ?こすると、巻き上り後のコイル外径寸法がコ
イル巻付は部分の巾の短い箇所では大きくなり、全体の
回転軸方向の寸法(厚み)も大きくなるうえ、コイル巻
付は巾が一定でないので、自動巻線機?こよって駆動用
コイル(103)を成形する場合eこも特別な配慮が必
要であるなどの問題点があった。こうした問題点を、第
5図Pこ示すようにステータコア(107)のスロット
(ill)tこおけるスロットオープニング部(112
)の内側にホール素子(11O)全配設することによっ
て解消する試みもなさ〃にホール素子(ll○)と界磁
用マグネy ト(105)との距離が離れるうえ、突極
(108)tζよって磁束の一部が8閉されることンど
なるため、ホール素子(110)に印加される磁束密度
が低下し、十分なホール出力が得られないものであった
。
110)を収める凹部(109)がステータコア(10
7)の特定の突W(108)に形成されているため、そ
の突極(108)に対応するコイル巻付は部分の巾が短
くなる。従って、すべての駆動用コイル(103)の巻
数を同じ?こすると、巻き上り後のコイル外径寸法がコ
イル巻付は部分の巾の短い箇所では大きくなり、全体の
回転軸方向の寸法(厚み)も大きくなるうえ、コイル巻
付は巾が一定でないので、自動巻線機?こよって駆動用
コイル(103)を成形する場合eこも特別な配慮が必
要であるなどの問題点があった。こうした問題点を、第
5図Pこ示すようにステータコア(107)のスロット
(ill)tこおけるスロットオープニング部(112
)の内側にホール素子(11O)全配設することによっ
て解消する試みもなさ〃にホール素子(ll○)と界磁
用マグネy ト(105)との距離が離れるうえ、突極
(108)tζよって磁束の一部が8閉されることンど
なるため、ホール素子(110)に印加される磁束密度
が低下し、十分なホール出力が得られないものであった
。
この発明はかかる問題点を解消するため?こなされたも
ので、ホール素子の配役によっても駆動用コイルの巻き
上り寸法が大きくならないうえ、自動巻線機によるコイ
ルの成形が容易で、十分なホール素子のホール出力が得
られるブラシレスモータを得ることを目的とする。
ので、ホール素子の配役によっても駆動用コイルの巻き
上り寸法が大きくならないうえ、自動巻線機によるコイ
ルの成形が容易で、十分なホール素子のホール出力が得
られるブラシレスモータを得ることを目的とする。
この発明Pこ係るブラシレスモータは、ステータコアの
スロットにおける特定のもののスロットオープニング部
の寸法を他のものより大きくし、この大きくしたスロッ
トオープニング部に対してホール素子を、その感応部を
ロータの界磁用マグネットの内周面eこ対向させて嵌装
したものである。
スロットにおける特定のもののスロットオープニング部
の寸法を他のものより大きくし、この大きくしたスロッ
トオープニング部に対してホール素子を、その感応部を
ロータの界磁用マグネットの内周面eこ対向させて嵌装
したものである。
この発明?こおいては、ホール素子を嵌装するステータ
コアのスロットtこおけるスロットオープニング部のみ
をホール素子の嵌装を可能とする程度の大きい寸法とす
れば良いから、ステータコアのすべてのコイル巻付は部
分の巾を同じものとすることができ、駆動用コイルのコ
イル外径寸法?ζ人小ができないうえ、ホール素子を十
分なホール出力を出しうる位@Vこ配設しうる。
コアのスロットtこおけるスロットオープニング部のみ
をホール素子の嵌装を可能とする程度の大きい寸法とす
れば良いから、ステータコアのすべてのコイル巻付は部
分の巾を同じものとすることができ、駆動用コイルのコ
イル外径寸法?ζ人小ができないうえ、ホール素子を十
分なホール出力を出しうる位@Vこ配設しうる。
第1図?こ示す本考案の一実施例のブラシレスモータは
アウターロータ方式のラジアルギヤノブタイプで、基本
的には第1図に示す従来例とほぼ同じ構成である。すな
わち、中心にモータ軸(1)を軸受(2)2こよって回
転可能に保持したホルダ(3)Pこ対し、半径方向に拡
がるステータコア(4)と、回路基板(5)とがそれぞ
れモータ軸(1)に並んで固定されている。ステータコ
ア(4)ハ外周にモータ軸(1)と平行なスロット(7
)を等間隔にもつ積層鉄心で、スロット(7)に収めら
れる駆動用コイル(8)とともにステータ(9)の中核
構造となる。スロワI−(7)&こ収められた駆動用コ
イル(8)は通電によって回転磁界を形成するもので、
駆動用コイル(8)を収めたスロット(7)とスロット
(7)との間は、それぞれ突極00となっている。ホル
ダ(3)に固定されたもう一つの部材の回路基板(5)
は、図示下側に半径方向に突き出し、磁甑位置を検出す
るホール素子α→と、このホール素子αηのホール出力
を受は駆動用コイル(8)への電流の分配をする電子回
路が設けられている。ステータ(9)tこ対するロータ
(2)は、磁性材、例えば軟鋼板で形成された円筒カッ
プ形のヨークα]とこのヨークα■の内周面に固着され
た、セグメント形6又は一体形態の円筒形の界磁用マグ
ネットα→を溝成の中核としている。ヨークα[有]は
伏せ状り貝でその底面中心?こおいてモータ軸(1)の
一端pこねじ固定されている。このヨーク03の内周面
に固着された界磁用マグネットα→は、周方向?こ磁極
が度転して並ぶ永久多極磁石で、その内周面は、ステー
タ(9)の突極aOの外側?こおいて該突極00と隙間
をもって対向している。ロータαのの破瓶位置を検出す
るホール素子α])はその感応部が界磁用マグネットα
4=T)内周面に対向するステータ(9)側に配設され
ている。すなわち、ステータコア(4)のスロット(7
)に恰ける特定のもの?こついてそのスロットオープニ
ング部(1Gの周方向についての寸法がホール素子αB
の嵌装を可能とする程度に大きく形成され、この寸法の
大きいスロットオープニング部α引・こ対してホール素
子αυが嵌装されているのである。
アウターロータ方式のラジアルギヤノブタイプで、基本
的には第1図に示す従来例とほぼ同じ構成である。すな
わち、中心にモータ軸(1)を軸受(2)2こよって回
転可能に保持したホルダ(3)Pこ対し、半径方向に拡
がるステータコア(4)と、回路基板(5)とがそれぞ
れモータ軸(1)に並んで固定されている。ステータコ
ア(4)ハ外周にモータ軸(1)と平行なスロット(7
)を等間隔にもつ積層鉄心で、スロット(7)に収めら
れる駆動用コイル(8)とともにステータ(9)の中核
構造となる。スロワI−(7)&こ収められた駆動用コ
イル(8)は通電によって回転磁界を形成するもので、
駆動用コイル(8)を収めたスロット(7)とスロット
(7)との間は、それぞれ突極00となっている。ホル
ダ(3)に固定されたもう一つの部材の回路基板(5)
は、図示下側に半径方向に突き出し、磁甑位置を検出す
るホール素子α→と、このホール素子αηのホール出力
を受は駆動用コイル(8)への電流の分配をする電子回
路が設けられている。ステータ(9)tこ対するロータ
(2)は、磁性材、例えば軟鋼板で形成された円筒カッ
プ形のヨークα]とこのヨークα■の内周面に固着され
た、セグメント形6又は一体形態の円筒形の界磁用マグ
ネットα→を溝成の中核としている。ヨークα[有]は
伏せ状り貝でその底面中心?こおいてモータ軸(1)の
一端pこねじ固定されている。このヨーク03の内周面
に固着された界磁用マグネットα→は、周方向?こ磁極
が度転して並ぶ永久多極磁石で、その内周面は、ステー
タ(9)の突極aOの外側?こおいて該突極00と隙間
をもって対向している。ロータαのの破瓶位置を検出す
るホール素子α])はその感応部が界磁用マグネットα
4=T)内周面に対向するステータ(9)側に配設され
ている。すなわち、ステータコア(4)のスロット(7
)に恰ける特定のもの?こついてそのスロットオープニ
ング部(1Gの周方向についての寸法がホール素子αB
の嵌装を可能とする程度に大きく形成され、この寸法の
大きいスロットオープニング部α引・こ対してホール素
子αυが嵌装されているのである。
ホール素子αのを配設しない他のスロット(7)rこつ
いては、それらのスロットオープニング部αυの周方向
Pこ関する寸法は、駆動用コイル(8)の成形作業が可
能な範囲で最小とする。
いては、それらのスロットオープニング部αυの周方向
Pこ関する寸法は、駆動用コイル(8)の成形作業が可
能な範囲で最小とする。
ただし、これらのスロットオープニング部(至)の寸法
もモータ特性を左右しない限りで大きくすることはある
。ホール素子αDを嵌装するスロットオープニング部α
υの寸法は、具体的にシよホール素子αpの巾よりわず
かに大きく、これ←よモータ特性を左右しない値である
。
もモータ特性を左右しない限りで大きくすることはある
。ホール素子αDを嵌装するスロットオープニング部α
υの寸法は、具体的にシよホール素子αpの巾よりわず
かに大きく、これ←よモータ特性を左右しない値である
。
しかして、本例のブラシレスモータも、従来例と同様?
こ駆動用コイル(8)への通電Pこよって回転磁界が形
成され、ヨーク(至)を介して磁場を形成する界磁用マ
グネットα→とステータコア(4)との間に駆動用磁束
が生じロータ(6)が回転する。
こ駆動用コイル(8)への通電Pこよって回転磁界が形
成され、ヨーク(至)を介して磁場を形成する界磁用マ
グネットα→とステータコア(4)との間に駆動用磁束
が生じロータ(6)が回転する。
そして、ロータ(2)の葦磁用マグネットαるの内周面
?こ感応部が近接して対面しているホール素子α1)?
こ加わる磁束の極性が変わるとホール素子α0のホール
出力が変化する。つまり、ホール素子α1)fこよって
ロータ(6)の磁極位置が検出される。のである。ホー
ル素子αηのホール出力−を回路基板(5)の電子回路
に入力され電子回路は、特定の駆動用コイル(8)へ通
電すべく電流の分配を行なうのである。本例の・もので
は、ホール素子(9)と界磁用マグネットα荀との間に
遮閉物がなく、同者の距離も近接しているのでホール素
子αηへの印加磁束密度は十分に高く、ホール出力は高
く安定している。また、ステータコア(4)の各コイル
巻付は部分の巾は、すべて同一であるから巻き上りのコ
イル外径も同じで、自動巻線機による駆動用コイル(8
)の成形が簡単に実施でき、全体の厚さがコイル外径が
大ぎくなることによって厚くなることもない。そして、
ホール素子01)について9よ同方向Pこ吋して取付は
位置が規定されるから、取付は位置のばらつきも生じな
いのである。
?こ感応部が近接して対面しているホール素子α1)?
こ加わる磁束の極性が変わるとホール素子α0のホール
出力が変化する。つまり、ホール素子α1)fこよって
ロータ(6)の磁極位置が検出される。のである。ホー
ル素子αηのホール出力−を回路基板(5)の電子回路
に入力され電子回路は、特定の駆動用コイル(8)へ通
電すべく電流の分配を行なうのである。本例の・もので
は、ホール素子(9)と界磁用マグネットα荀との間に
遮閉物がなく、同者の距離も近接しているのでホール素
子αηへの印加磁束密度は十分に高く、ホール出力は高
く安定している。また、ステータコア(4)の各コイル
巻付は部分の巾は、すべて同一であるから巻き上りのコ
イル外径も同じで、自動巻線機による駆動用コイル(8
)の成形が簡単に実施でき、全体の厚さがコイル外径が
大ぎくなることによって厚くなることもない。そして、
ホール素子01)について9よ同方向Pこ吋して取付は
位置が規定されるから、取付は位置のばらつきも生じな
いのである。
以上、実施例tこよる説明からも明らかなように本発明
のブラシレスモータは、ステータコアの特定のスロット
tこおけるスロットオープニング部の寸法をホール素子
の嵌装を可能とする程度eこ大きくシ、このスロットオ
ープニング部tこ対してホール素子を、その感応部をス
テータコアの外側tこおいて空隙をおいて対向するロー
タの界磁用マグネットの内周itr、q向させて嵌装し
たものであるから、ホール素子をその動作の最も安定す
る位置tこ配設することかでき、しかもそのことによっ
てステータ側の構造Pこ問題点を生むような無理をしい
ることがない。すなわち、特定なスロットのスロットオ
ープニング部の寸法をわずかに大きくしても、すべての
コイル@付は部分の巾は同じであり、駆動用コイルの巻
き上り後のコイル外径に大小はない。従って、特定の駆
動用コイルのコイル外径が大きくなること?こよって起
こる全体の寸法の拡大化を抑えることができるとともP
こ自動巻線I4による駆動用コイルの成形も容易である
。
のブラシレスモータは、ステータコアの特定のスロット
tこおけるスロットオープニング部の寸法をホール素子
の嵌装を可能とする程度eこ大きくシ、このスロットオ
ープニング部tこ対してホール素子を、その感応部をス
テータコアの外側tこおいて空隙をおいて対向するロー
タの界磁用マグネットの内周itr、q向させて嵌装し
たものであるから、ホール素子をその動作の最も安定す
る位置tこ配設することかでき、しかもそのことによっ
てステータ側の構造Pこ問題点を生むような無理をしい
ることがない。すなわち、特定なスロットのスロットオ
ープニング部の寸法をわずかに大きくしても、すべての
コイル@付は部分の巾は同じであり、駆動用コイルの巻
き上り後のコイル外径に大小はない。従って、特定の駆
動用コイルのコイル外径が大きくなること?こよって起
こる全体の寸法の拡大化を抑えることができるとともP
こ自動巻線I4による駆動用コイルの成形も容易である
。
第1図は本発明の実施例としてのブラシレスモータを一
部を破断して示す側面図、第2図はそのホール素子装着
部分を拡大して示す斜視図、第3図は従来例としてのブ
ラシレスモータを示す一部に断面を含む側面図、第4図
はそのホール素子装着部分の構成を示す斜視図、第5図
は同じ〈従来のホール素子装着部分の構成を示す説明図
である。図において、(4)はステータコア、(7)は
スロット、 (s)+・を駆動用コイル、(9)はステ
ータ、θ′Dはホール素子、(2)はロータ、α3At
ヨーク、α→は界磁用マグネット、(至)はスロットオ
ープニング部である。なお、図中同一符号は同−又は相
当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 9・・ステータ 12・・ロータ 7・・スロット
部を破断して示す側面図、第2図はそのホール素子装着
部分を拡大して示す斜視図、第3図は従来例としてのブ
ラシレスモータを示す一部に断面を含む側面図、第4図
はそのホール素子装着部分の構成を示す斜視図、第5図
は同じ〈従来のホール素子装着部分の構成を示す説明図
である。図において、(4)はステータコア、(7)は
スロット、 (s)+・を駆動用コイル、(9)はステ
ータ、θ′Dはホール素子、(2)はロータ、α3At
ヨーク、α→は界磁用マグネット、(至)はスロットオ
ープニング部である。なお、図中同一符号は同−又は相
当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 9・・ステータ 12・・ロータ 7・・スロット
Claims (1)
- ロータの磁極位置をロータの界磁用マグネットの内周面
に空隙をもって対向するステータコア側に配設したホー
ル素子で検出して駆動用コイルへの電流の分配を行なう
ようにしたブラシレスモータであって、前記ホール素子
を、該ホール素子の嵌装が可能な程度に他のスロットよ
りスロットオープニング寸法を大きくしたステータコア
の特定のスロットにおけるスロットオープニング部に感
応部を界磁用マグネットの内周面に対向させて嵌装した
ことを特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169684A JPS61112563A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169684A JPS61112563A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112563A true JPS61112563A (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=16927563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23169684A Pending JPS61112563A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023004696A1 (de) * | 2023-11-17 | 2025-05-22 | Mercedes-Benz Group AG | Elektrische Maschine, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23169684A patent/JPS61112563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023004696A1 (de) * | 2023-11-17 | 2025-05-22 | Mercedes-Benz Group AG | Elektrische Maschine, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
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