JPS61113037A - 光dフリツプフロツプ回路 - Google Patents
光dフリツプフロツプ回路Info
- Publication number
- JPS61113037A JPS61113037A JP23453884A JP23453884A JPS61113037A JP S61113037 A JPS61113037 A JP S61113037A JP 23453884 A JP23453884 A JP 23453884A JP 23453884 A JP23453884 A JP 23453884A JP S61113037 A JPS61113037 A JP S61113037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- state
- amplitude value
- digital data
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 135
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 101150102700 pth2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
光通信システム、光情報処理システム、光交換システム
や元コンピュータ等に使用する光デイジタル論理回路に
関するものである。
や元コンピュータ等に使用する光デイジタル論理回路に
関するものである。
〈従来技術〉
近年、光フアイバ技術、光半導体技術の発達によシ、基
幹伝送を目的とする長距離光通信システムや分散処理装
置間を高効率に接続する光LANシステムが実用化され
ている。
幹伝送を目的とする長距離光通信システムや分散処理装
置間を高効率に接続する光LANシステムが実用化され
ている。
これらのシステムにおいて、元技術は、主に、機能装置
間の接続手段として使われ、機能は、専ら、LBIt中
心とする電子回路技術に負うところが大である。
間の接続手段として使われ、機能は、専ら、LBIt中
心とする電子回路技術に負うところが大である。
近未来の高度情報化社会の到来を反映して、処理する情
報の多様化、大容量化がますます進むにつれて、その処
理速度の超高速化、処理の複雑化が要求されて来ている
。これらの要求に対処するためには、元技術を接続手段
としてのみでなく、論理処理手段として使う必要が生じ
て来ている。
報の多様化、大容量化がますます進むにつれて、その処
理速度の超高速化、処理の複雑化が要求されて来ている
。これらの要求に対処するためには、元技術を接続手段
としてのみでなく、論理処理手段として使う必要が生じ
て来ている。
すなわち、伝送されて来た光デIジタル信号を、元のま
まで、デダジタル演算処理を行い、その処理結果を光で
出力し、他装置へ伝送できる、光の高速性、広帯域性、
無誘導性等の特徴を充分に生かした光処理装置(光情報
処理システム、光交換システム等)が不可欠となる〇 この種の装置実現には、一般の電気論理回路で用いられ
ていると同様な光論理機能プ四ツク、例えば、光ゲート
(1NVBRTOR,Oit、 AND、 EXOR等
)や光フリップフロップ回路1元シフトレジス夕回路9
元カウンタ等が構成されなければならない0 従来、これらの光論理機能ブロックにおいては、実用に
供されるものは見当らない◇ 〈本発明の目的〉 本発明は、以上を鑑み、小型で、集積化に適した実用的
な光Dフリップフロップ回路を提供することにある。
まで、デダジタル演算処理を行い、その処理結果を光で
出力し、他装置へ伝送できる、光の高速性、広帯域性、
無誘導性等の特徴を充分に生かした光処理装置(光情報
処理システム、光交換システム等)が不可欠となる〇 この種の装置実現には、一般の電気論理回路で用いられ
ていると同様な光論理機能プ四ツク、例えば、光ゲート
(1NVBRTOR,Oit、 AND、 EXOR等
)や光フリップフロップ回路1元シフトレジス夕回路9
元カウンタ等が構成されなければならない0 従来、これらの光論理機能ブロックにおいては、実用に
供されるものは見当らない◇ 〈本発明の目的〉 本発明は、以上を鑑み、小型で、集積化に適した実用的
な光Dフリップフロップ回路を提供することにある。
〈発明の構成〉
本発明の光Dフリップフロップ回路は、第1入力端と第
2入力端と出力端を有す元スイッチと該出力端よシの光
出力を光入力とする光双安定素子よ多構成され、第1入
力端に元デジタルデータを入力し、第2入力端に直流振
幅値をもつバイアス光を入力し、クロックの第1の状態
に対応して得られた該光スィッチの第1の状態では、該
出力端から該バイアス光を出力し、該光双安定素子をい
ずれか1つの安定点にバイアスし、クロックの第2の状
態に対応して得られた該光スィッチの第2の状態では、
該光デジタルデータが論理@11状態の時、該直流振幅
値よ)正の振幅値を有す正極光パルスを該出力端から出
力し、該正極光パルスで該光双安定素子をセットし、該
光デジタルデータが論理10″状態の時、該直流振幅値
よル負の振幅値を有す負極光パルスを該出力極より出力
し、該負極光パルスで該光双安定素子をリセットするよ
うに駆動することによシ、該光デジタルデータを入力し
てクロックに同期した光出力信号を得ることができる。
2入力端と出力端を有す元スイッチと該出力端よシの光
出力を光入力とする光双安定素子よ多構成され、第1入
力端に元デジタルデータを入力し、第2入力端に直流振
幅値をもつバイアス光を入力し、クロックの第1の状態
に対応して得られた該光スィッチの第1の状態では、該
出力端から該バイアス光を出力し、該光双安定素子をい
ずれか1つの安定点にバイアスし、クロックの第2の状
態に対応して得られた該光スィッチの第2の状態では、
該光デジタルデータが論理@11状態の時、該直流振幅
値よ)正の振幅値を有す正極光パルスを該出力端から出
力し、該正極光パルスで該光双安定素子をセットし、該
光デジタルデータが論理10″状態の時、該直流振幅値
よル負の振幅値を有す負極光パルスを該出力極より出力
し、該負極光パルスで該光双安定素子をリセットするよ
うに駆動することによシ、該光デジタルデータを入力し
てクロックに同期した光出力信号を得ることができる。
〈実施例〉
次に1本発明について、図面を参照して、詳細に説明す
る。第1図は本発明の第一の実施例を示す光Dフリップ
フロップ回路であり、方向性結合器形光スイッチ8と光
双安定素子9とが縦続接続されて構成されている。
る。第1図は本発明の第一の実施例を示す光Dフリップ
フロップ回路であり、方向性結合器形光スイッチ8と光
双安定素子9とが縦続接続されて構成されている。
方向性結合器形光スイッチ8は基板(LiNbO55G
aAs 、 lnP等)上に形成された方向性結合器7
と制御電極5,6よ多構成されている。制御電極5゜6
へ電圧信号の印加により、該スイッチ8に2つの状態を
作ることができる。すなわち、入力端1からの光信号を
出力端4へ、且つ入力端2からの元信号を出力錫3へ導
通する状態(これをバー状態と呼ぶ)と入力端1からの
元信号を出力端3へ、且つ入力端2からの光信号を出力
端4へ導通する状態(これをクロス状態と呼ぶ)である
。光双安定素子9は、第4図に示すように、光出力Po
utが元入力Pinの変化に対して履歴を示し、ある入
力強度の範囲(閾値Pt旧と閾値Pth2の範囲)で、
2つの安定な出力強度PHとPLをとるものである。
aAs 、 lnP等)上に形成された方向性結合器7
と制御電極5,6よ多構成されている。制御電極5゜6
へ電圧信号の印加により、該スイッチ8に2つの状態を
作ることができる。すなわち、入力端1からの光信号を
出力端4へ、且つ入力端2からの元信号を出力錫3へ導
通する状態(これをバー状態と呼ぶ)と入力端1からの
元信号を出力端3へ、且つ入力端2からの光信号を出力
端4へ導通する状態(これをクロス状態と呼ぶ)である
。光双安定素子9は、第4図に示すように、光出力Po
utが元入力Pinの変化に対して履歴を示し、ある入
力強度の範囲(閾値Pt旧と閾値Pth2の範囲)で、
2つの安定な出力強度PHとPLをとるものである。
このような光双安定特性を有する素子の一例として、第
6図に示す光双安定半導体レーザが発表されている(電
子通信学会全国大会、No、937(1983))。該
光双安定半導体レーザは、ファベリベロ共振器面37.
38に平行に設けられたスリット33によって電気的に
絶縁された2分割1tl1%m31. 32を有してい
る。各電極31゜32への適切なバイアス電流11tI
ffiにより、元入力Pinに対する光出力P。utの
関係に、第4図に示すよりな光双安定特性をもたせるこ
とができる0 さて、本発明の光Dフリップフロップ回路の論理動作を
第1図を参照して説明する。元デジタルデータLDを入
力端1へ、バイアス光LBを入力端2へ入力する。該元
デジタルデータLDの光振幅値は、第5図に示すように
、論理@0″状態では、零、論理@1′状態ではPDで
ある。
6図に示す光双安定半導体レーザが発表されている(電
子通信学会全国大会、No、937(1983))。該
光双安定半導体レーザは、ファベリベロ共振器面37.
38に平行に設けられたスリット33によって電気的に
絶縁された2分割1tl1%m31. 32を有してい
る。各電極31゜32への適切なバイアス電流11tI
ffiにより、元入力Pinに対する光出力P。utの
関係に、第4図に示すよりな光双安定特性をもたせるこ
とができる0 さて、本発明の光Dフリップフロップ回路の論理動作を
第1図を参照して説明する。元デジタルデータLDを入
力端1へ、バイアス光LBを入力端2へ入力する。該元
デジタルデータLDの光振幅値は、第5図に示すように
、論理@0″状態では、零、論理@1′状態ではPDで
ある。
一方、該バイアス光■、Bは、第5図に示すように、光
振幅値が直流振幅値PBをもつ直流光である。第1図に
もどって、電気クロックECを電極5と6に印加して、
該光スィッチ8が制御される。電気クロックE。が論理
@1”状態では該光スィッチ8をクロス状態に、論理1
0”状態では、バー状態に設定する。ここで、該元スイ
ッチ8はクロス状態において、その結合度をα(≦1)
となるように設計されている0従って、電気クロックE
Cの論理状感応じて該元スイッチ8の出力端3への光出
力信号LllWは次のように求まる。電気クロックEC
が論理@0′の状態では、該光スィッチ8はバー状態を
とるので、光出力信号■、llWはバイアス光L1その
ものとなり、その光振幅値は九となる。一方、電気クロ
ックECが論理11”の状態では、該光スィッチ8はク
ロス状態をとるので、光ディジタルデータLDの論理状
態に依存した光出力信号Lsw値P、の一部αP、が出
力端4へ結合されそして、光デジタルデータ煽の光振幅
値PDの一部αPDが出力端3へ結合されるので、光出
力信号LaWの光振幅値はPil−αPB+αPDとな
る。一方、元デジタルデータLDが論理10”状態のと
きは、元デジタルデータLDの光振幅値は零であるので
、元デジタルデータLDから出力端3への結合は無く、
バイアス光IrBの光振幅値PIlの一部αpHが出力
端4へ結合されるのみである。従って、光出力信号L8
Wの光振幅値はPB−αPBとなる。
振幅値が直流振幅値PBをもつ直流光である。第1図に
もどって、電気クロックECを電極5と6に印加して、
該光スィッチ8が制御される。電気クロックE。が論理
@1”状態では該光スィッチ8をクロス状態に、論理1
0”状態では、バー状態に設定する。ここで、該元スイ
ッチ8はクロス状態において、その結合度をα(≦1)
となるように設計されている0従って、電気クロックE
Cの論理状感応じて該元スイッチ8の出力端3への光出
力信号LllWは次のように求まる。電気クロックEC
が論理@0′の状態では、該光スィッチ8はバー状態を
とるので、光出力信号■、llWはバイアス光L1その
ものとなり、その光振幅値は九となる。一方、電気クロ
ックECが論理11”の状態では、該光スィッチ8はク
ロス状態をとるので、光ディジタルデータLDの論理状
態に依存した光出力信号Lsw値P、の一部αP、が出
力端4へ結合されそして、光デジタルデータ煽の光振幅
値PDの一部αPDが出力端3へ結合されるので、光出
力信号LaWの光振幅値はPil−αPB+αPDとな
る。一方、元デジタルデータLDが論理10”状態のと
きは、元デジタルデータLDの光振幅値は零であるので
、元デジタルデータLDから出力端3への結合は無く、
バイアス光IrBの光振幅値PIlの一部αpHが出力
端4へ結合されるのみである。従って、光出力信号L8
Wの光振幅値はPB−αPBとなる。
以上の真理値と光振幅値との関係を第3図にまとめて示
す。元振幅値PIl−α九十αPDを直流振幅11酊・
8より大になるように結合度αと光振幅値PDを選ぶと
、光出力信号LIIWには、第5図に示すように、直流
振幅値PmkもつベースラインBと元振幅値PB−αP
B十αPBをもつ正極パルスPと光振幅値P、−αPB
をもつ負極パルスNが得られる。
す。元振幅値PIl−α九十αPDを直流振幅11酊・
8より大になるように結合度αと光振幅値PDを選ぶと
、光出力信号LIIWには、第5図に示すように、直流
振幅値PmkもつベースラインBと元振幅値PB−αP
B十αPBをもつ正極パルスPと光振幅値P、−αPB
をもつ負極パルスNが得られる。
結局、光出力信号LBWには、電気クロックECが論理
10′状態のときは、ベースラインBが発生し、電気ク
ロックECが論理@1”状態で且つ光デジタルデータL
Dが論理@l”状態のときは、正極パルスPが発生し、
そして電気クロックECが論理@1′状態で且つ元デジ
タルデータLDが論理′″0′b 次に、第1図にもどって、該光出力信号”4Wを光双安
定素子9へ入力する口元双安定素子9の特性と該光出力
信号Lswの光振幅値とが第4図に示すように、(1)
式の関係 を満たせば、光双安定素子9は正極パルスPで高い値ヘ
セットされ、負極パルスNで低い値PLヘリセットされ
、そしてベースラインB(バイアス光TJI)で、安定
点Q+かQ2がのいずれかにバイアスされ、低い鎖孔か
高い値PHに保持される。この結果、出力光デジタルデ
ータL。が第4図に示すように得られる〕結局、出方光
デジタルデータL。には、第5図の如く、光デジタルデ
ータLDが電気クロックECの立上時C目、cr2.・
・・に同期した光信号が得られる。従って、第1図の回
路によって。
10′状態のときは、ベースラインBが発生し、電気ク
ロックECが論理@1”状態で且つ光デジタルデータL
Dが論理@l”状態のときは、正極パルスPが発生し、
そして電気クロックECが論理@1′状態で且つ元デジ
タルデータLDが論理′″0′b 次に、第1図にもどって、該光出力信号”4Wを光双安
定素子9へ入力する口元双安定素子9の特性と該光出力
信号Lswの光振幅値とが第4図に示すように、(1)
式の関係 を満たせば、光双安定素子9は正極パルスPで高い値ヘ
セットされ、負極パルスNで低い値PLヘリセットされ
、そしてベースラインB(バイアス光TJI)で、安定
点Q+かQ2がのいずれかにバイアスされ、低い鎖孔か
高い値PHに保持される。この結果、出力光デジタルデ
ータL。が第4図に示すように得られる〕結局、出方光
デジタルデータL。には、第5図の如く、光デジタルデ
ータLDが電気クロックECの立上時C目、cr2.・
・・に同期した光信号が得られる。従って、第1図の回
路によって。
光Dフリップフロップ動作が実現される。
次に第二の実施例について説明する。
第2図は1本発明の第二の実施例を示す光Dフリップ7
0ツブ回路であL光スイッチとして、交差導波路形y0
スイッチ8′を使った点を除けば、その構成は第一の実
施例と同じである。交差導波路形光スイッチ8′は基板
(LiNb01. GaAs、 InP気クワクロック
EC理@0”状態のときは、入力端1の元デジタルデー
タLDは出力端4へ、入力端2のバイアス光Lmは出力
端3へ接続される。従って、光出力信号L□は、バイア
ス光LIIそのものとなる。一方、制御電極5,6へ印
加される電気クロックECが論理“l”状態のときは、
制御電極5と6間の導波路の屈折率が小さくなり、バイ
アス光り、の光振幅値P、の一部αPBが出力端4へ結
合され、残シの光振幅値P、−αPBが出力端3へ出力
される。更に出力端3には、光デジタルデータLDが論
理@1m状態では、その光振幅値PDの一部αPDが出
力され、光デジタルデータL。が論理@0′状態では、
如も出力されない。ここで、該光スィッチ8の結合度は
α(≦1)になるように設計されている。
0ツブ回路であL光スイッチとして、交差導波路形y0
スイッチ8′を使った点を除けば、その構成は第一の実
施例と同じである。交差導波路形光スイッチ8′は基板
(LiNb01. GaAs、 InP気クワクロック
EC理@0”状態のときは、入力端1の元デジタルデー
タLDは出力端4へ、入力端2のバイアス光Lmは出力
端3へ接続される。従って、光出力信号L□は、バイア
ス光LIIそのものとなる。一方、制御電極5,6へ印
加される電気クロックECが論理“l”状態のときは、
制御電極5と6間の導波路の屈折率が小さくなり、バイ
アス光り、の光振幅値P、の一部αPBが出力端4へ結
合され、残シの光振幅値P、−αPBが出力端3へ出力
される。更に出力端3には、光デジタルデータLDが論
理@1m状態では、その光振幅値PDの一部αPDが出
力され、光デジタルデータL。が論理@0′状態では、
如も出力されない。ここで、該光スィッチ8の結合度は
α(≦1)になるように設計されている。
以上によって、第一の実施例と同様にベースラインBを
中間値とした正極パルスPと負極パルスNとをもつ光出
力信号”swが得られる。該光出力信号Lsvf:光双
安定素子9へ入力すれば、光デIジタルデータLDが電
気クロックEcに同期された出力光デジタルデータL。
中間値とした正極パルスPと負極パルスNとをもつ光出
力信号”swが得られる。該光出力信号Lsvf:光双
安定素子9へ入力すれば、光デIジタルデータLDが電
気クロックEcに同期された出力光デジタルデータL。
を得ることができる。
従って、第2図は元Dフリップフロップとして動作でき
ることが明らかになった。
ることが明らかになった。
以上、第一の実施例及び第二の実施例の説明において、
光スィッチと光双安定素子は個別の部品として取扱った
が、これらの機能全1枚の基板上で集積化すれば、小型
で経済的な光Dフリップ70ツブ回路が実現できること
は自明である。すなわち、この場合は元スイッチも半導
体材料を用いチとして、方向性結合形光スイッチと交差
導波路形光スイッチを、光双安定素子として光双安定半
導体レーザを例にしたが、これらに限定されることなく
、上記説明の機能を満足するものであれば、本発明の光
Dフリップフロップが実現されることも自明である。
光スィッチと光双安定素子は個別の部品として取扱った
が、これらの機能全1枚の基板上で集積化すれば、小型
で経済的な光Dフリップ70ツブ回路が実現できること
は自明である。すなわち、この場合は元スイッチも半導
体材料を用いチとして、方向性結合形光スイッチと交差
導波路形光スイッチを、光双安定素子として光双安定半
導体レーザを例にしたが、これらに限定されることなく
、上記説明の機能を満足するものであれば、本発明の光
Dフリップフロップが実現されることも自明である。
〈発明の効果〉
一以上説明したように、元スイッチと光双安定素子を利
用して、小型で、集積化に適した実用的な光Dフリップ
フロップ回路が実現されたので、伝送されて来た光デジ
タルデータを光のままでデジタル演算処理が可能となり
、元情報処理システム。
用して、小型で、集積化に適した実用的な光Dフリップ
フロップ回路が実現されたので、伝送されて来た光デジ
タルデータを光のままでデジタル演算処理が可能となり
、元情報処理システム。
光交換システム、元コンビーータ構築のために大きな貢
献を与える0
献を与える0
第1図は本発明の第一の実施例の光Dフリップフロップ
回路図、第2図は本発明の第二の実施例の光Dフリップ
フロップ回路図、第3図は元スイッチの真理値表、第4
図は光双安定素子の特性どそれへの光入力信号TJ8W
と出力光デジタルデータLoの関係図、第5図は本発明
の光Dフリップフロップ回路の各部の論理波形図、第6
図は光双安定半導体レーザの概要図である。 LD・・・元デジタルデータs LB・・・バイアス光
(ベースラインR)、EC・・・電気クロック、PD・
・・光デジタルデータの論理@1′状態の光振幅値s”
m・・・バイアス光の直流振幅値、LgW・・・元スイ
ッチの光出力信号、Lo・・・出力光デジタルデータ、
8・・・光スィッチ、9・・・光双安定素子。
回路図、第2図は本発明の第二の実施例の光Dフリップ
フロップ回路図、第3図は元スイッチの真理値表、第4
図は光双安定素子の特性どそれへの光入力信号TJ8W
と出力光デジタルデータLoの関係図、第5図は本発明
の光Dフリップフロップ回路の各部の論理波形図、第6
図は光双安定半導体レーザの概要図である。 LD・・・元デジタルデータs LB・・・バイアス光
(ベースラインR)、EC・・・電気クロック、PD・
・・光デジタルデータの論理@1′状態の光振幅値s”
m・・・バイアス光の直流振幅値、LgW・・・元スイ
ッチの光出力信号、Lo・・・出力光デジタルデータ、
8・・・光スィッチ、9・・・光双安定素子。
Claims (1)
- 第1入力端と第2入力端と出力端とを有する光スイッチ
と、前記出力端からの出力光を光入力とする光双安定素
子とから成ることを特徴とする光Dフリップフロップ回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23453884A JPH063515B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光dフリツプフロツプ回路 |
| US06/795,814 US4761060A (en) | 1984-11-07 | 1985-11-07 | Optical delay type flipflop and shift register using it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23453884A JPH063515B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光dフリツプフロツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113037A true JPS61113037A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH063515B2 JPH063515B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16972592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23453884A Expired - Lifetime JPH063515B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光dフリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063515B2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23453884A patent/JPH063515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063515B2 (ja) | 1994-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0478963B1 (en) | Optical control device | |
| CN115210631B (zh) | 电光调制器、光芯片和集成芯片 | |
| US4761060A (en) | Optical delay type flipflop and shift register using it | |
| US4940305A (en) | Optical switch based on 1×2 directional coupler | |
| US6064787A (en) | Enhanced isolation digital optical switch | |
| JPS61113037A (ja) | 光dフリツプフロツプ回路 | |
| JPS61113199A (ja) | 光シフトレジスタ回路 | |
| CN105607299A (zh) | 双向调制的高速铌酸锂相位调制器 | |
| JP7749907B2 (ja) | 電気光学変調器、光変調システム、及び集積光チップ | |
| JPH0228851B2 (ja) | ||
| JPS62139530A (ja) | 光tフリツプフロツプ回路 | |
| JP2762572B2 (ja) | 光dフリップフロップ回路 | |
| JPH0584492B2 (ja) | ||
| JPS62139531A (ja) | 光dフリツプフロツプ回路 | |
| JPS62139529A (ja) | 光s−rフリツプフロツプ回路 | |
| JPH0546640B2 (ja) | ||
| JPS6076722A (ja) | マトリクス光スイツチ | |
| JPH01128036A (ja) | 光スイッチ・変調器 | |
| JPH03256028A (ja) | 光制御デバイス | |
| JPH01202715A (ja) | 光信号変換装置 | |
| JPH03108012A (ja) | 光全加算器 | |
| JPS62133428A (ja) | 光スイツチ | |
| JPS63187220A (ja) | 光双安定素子 | |
| JPH0346639A (ja) | 光dフリップフロップ回路 | |
| JPS6230528B2 (ja) |