JPS6111375Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111375Y2 JPS6111375Y2 JP13113080U JP13113080U JPS6111375Y2 JP S6111375 Y2 JPS6111375 Y2 JP S6111375Y2 JP 13113080 U JP13113080 U JP 13113080U JP 13113080 U JP13113080 U JP 13113080U JP S6111375 Y2 JPS6111375 Y2 JP S6111375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- groove
- handrail
- slider
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手摺に係わり、更に詳しくは装飾効果
を持たせると共に複数の機能を備えた手摺に関す
るものである。
を持たせると共に複数の機能を備えた手摺に関す
るものである。
一般に、窓の外側に取付けられる手摺は装飾効
果が多少は配慮されて組立てられているが、その
殆んどが転落防止等の機能を有するだけで装飾効
果や多機能化の点で改良の余地があつた。
果が多少は配慮されて組立てられているが、その
殆んどが転落防止等の機能を有するだけで装飾効
果や多機能化の点で改良の余地があつた。
本考案は以上のような事情に鑑みなされたもの
で、手摺の装飾効果を更に増大させ、同時に複数
の機能を備えた手摺を提供するものである。
で、手摺の装飾効果を更に増大させ、同時に複数
の機能を備えた手摺を提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づいて本考案の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は本考案になる手摺の外観を説明するも
ので、本考案になる手摺1は、窓2をはさんで建
物の外壁に固定される左右一対の支持枠3,3を
備えている。支持枠3,3の除中には防護柵4が
横架されている。
ので、本考案になる手摺1は、窓2をはさんで建
物の外壁に固定される左右一対の支持枠3,3を
備えている。支持枠3,3の除中には防護柵4が
横架されている。
支持枠3及び防護柵4はアルミなどから成形さ
れており、装飾効果を高めるために支持枠3の上
下及び防護柵4の下部は緩かな曲線を描いてい
る。
れており、装飾効果を高めるために支持枠3の上
下及び防護柵4の下部は緩かな曲線を描いてい
る。
支持枠3は第2図に示すように中空の角筒状に
成形されており、その前面側には上下に溝5が形
成されている。この支持枠3内には摺動子6が摺
動自在に嵌合されている。この摺動子6は第3図
からも明らかなようにほぼ立方体状に形成されて
おり、その横断面は支持枠3の内矩りの断面とほ
ぼ同一である。この摺動子6には第4図にも明ら
かなように、左右に横断して透孔6aが形成され
ており、この透孔6a中にはスプリングが収容さ
れている。スプリング7の両端にはスチールボー
ル8がそれぞれ固定されており、これらスチール
ボール8は自由状態にあつてはスプリング7の弾
発力により透孔6aの開口端から外側に向つて突
出する方向への力が与えられている。
成形されており、その前面側には上下に溝5が形
成されている。この支持枠3内には摺動子6が摺
動自在に嵌合されている。この摺動子6は第3図
からも明らかなようにほぼ立方体状に形成されて
おり、その横断面は支持枠3の内矩りの断面とほ
ぼ同一である。この摺動子6には第4図にも明ら
かなように、左右に横断して透孔6aが形成され
ており、この透孔6a中にはスプリングが収容さ
れている。スプリング7の両端にはスチールボー
ル8がそれぞれ固定されており、これらスチール
ボール8は自由状態にあつてはスプリング7の弾
発力により透孔6aの開口端から外側に向つて突
出する方向への力が与えられている。
一方、支持枠3の左右の両端面には上下に一定
間隔離してスチールボール8の一部が嵌合される
透孔3aが形成されている。従つて、スチールボ
ール8の外側面をこれら透孔3a中に支持枠3の
内側から嵌合させると、摺動子6はその位置に保
持することができる。そして、支持枠3の外側か
ら透孔3a中に嵌合されたスチールボール8をス
プリング7の弾発力に抗して圧押すれば、スプリ
ング7はたわみ、スチールボール8は透孔3aか
らはずれ、摺動子6は上下に移動させることがで
きる。
間隔離してスチールボール8の一部が嵌合される
透孔3aが形成されている。従つて、スチールボ
ール8の外側面をこれら透孔3a中に支持枠3の
内側から嵌合させると、摺動子6はその位置に保
持することができる。そして、支持枠3の外側か
ら透孔3a中に嵌合されたスチールボール8をス
プリング7の弾発力に抗して圧押すれば、スプリ
ング7はたわみ、スチールボール8は透孔3aか
らはずれ、摺動子6は上下に移動させることがで
きる。
又摺動子6の前面にはフツクが突設されてお
り、このフツク9の先端は支持枠3の溝5から外
方に臨まされている。
り、このフツク9の先端は支持枠3の溝5から外
方に臨まされている。
これらフツク9間には第5図に示すように物干
し竿10が掛けられる。物干し竿10に衣類等を
掛けたい場合には、第5図に実線で示すように摺
動子6を上方に移動させてフツク9の位置を高く
し、ふとん等を干したい場合には、摺動子6を鎖
線で示すように下方に移動させて用いればよい。
し竿10が掛けられる。物干し竿10に衣類等を
掛けたい場合には、第5図に実線で示すように摺
動子6を上方に移動させてフツク9の位置を高く
し、ふとん等を干したい場合には、摺動子6を鎖
線で示すように下方に移動させて用いればよい。
他方、手摺1の下端部には、支持枠3,3を利
用して、ブラケツト11,11がそれぞれ固定さ
れており、二つのブラケツト11,11間には回
転軸12が回転自在に軸承されている。この回転
軸12には、日除け13が巻付けられている。日
除け13はすだれ状であつてもシート状であつて
もよい。この日除け13は日差しが強かつたり、
西日がさし込む時などにおいて引出され、その上
端を前記フツク9に引掛けることにより張架され
る。
用して、ブラケツト11,11がそれぞれ固定さ
れており、二つのブラケツト11,11間には回
転軸12が回転自在に軸承されている。この回転
軸12には、日除け13が巻付けられている。日
除け13はすだれ状であつてもシート状であつて
もよい。この日除け13は日差しが強かつたり、
西日がさし込む時などにおいて引出され、その上
端を前記フツク9に引掛けることにより張架され
る。
不要時にあつては、防護柵4の間から手を押ば
し回転軸12を回転させるかあるいはハンドル等
を設けておき巻込んでおく。
し回転軸12を回転させるかあるいはハンドル等
を設けておき巻込んでおく。
尚、摺動子6は支持枠3が緩かに湾曲している
場合には、そのまま、支持枠3の上方に導けるが
鋭角状に屈曲している時には屈曲部を通過するこ
とが難かしいので、少し小さめにするか立方体以
外の形状を採用するとよい。
場合には、そのまま、支持枠3の上方に導けるが
鋭角状に屈曲している時には屈曲部を通過するこ
とが難かしいので、少し小さめにするか立方体以
外の形状を採用するとよい。
尚、以上の実施例にあつては、支持枠3の数は
二本として説明したが、大型の場合には二本以上
設けてもよいことは勿論であり、手摺1全体の形
状は任意にデザインすることができる。
二本として説明したが、大型の場合には二本以上
設けてもよいことは勿論であり、手摺1全体の形
状は任意にデザインすることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば手摺の支持枠に摺動自在に摺動子を嵌合させ、
摺動子に支持枠外方に臨まされるフツクを設ける
と共に、摺動子を支持枠の上下方向に所定間隔を
おいて固定できるように構成してあるため、物干
し竿を横架できると共に、その高さを自由に調節
することができる。
ば手摺の支持枠に摺動自在に摺動子を嵌合させ、
摺動子に支持枠外方に臨まされるフツクを設ける
と共に、摺動子を支持枠の上下方向に所定間隔を
おいて固定できるように構成してあるため、物干
し竿を横架できると共に、その高さを自由に調節
することができる。
又手摺の下部には日除けを巻付けて取付ける構
造としてあるため、これを自由に引出し日差しを
遮ぎつたりブラインドの役目を果すことができ
る。
造としてあるため、これを自由に引出し日差しを
遮ぎつたりブラインドの役目を果すことができ
る。
又アルミなどにより成形してあるため装飾的機
能に優れ、従来にない多機能を備えた商品価値の
高い手摺とすることができる。
能に優れ、従来にない多機能を備えた商品価値の
高い手摺とすることができる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1
図は全体斜視図、第2図は支持枠の構造を示す一
部拡大斜視図、第3図は摺動子の斜視図、第4図
は摺動子の縦断正面図、第5図は物干し竿を横架
した状態の斜視図、第6図は日除けを張架した状
態の斜視図である。 1……手摺、2……窓、3……支持枠、4……
防護柵、5……溝、6……摺動子、7……スプリ
ング、8……スチールボール、9……フツク、1
0……物干し竿、11……ブラケツト、12……
回転軸、13……日除け。
図は全体斜視図、第2図は支持枠の構造を示す一
部拡大斜視図、第3図は摺動子の斜視図、第4図
は摺動子の縦断正面図、第5図は物干し竿を横架
した状態の斜視図、第6図は日除けを張架した状
態の斜視図である。 1……手摺、2……窓、3……支持枠、4……
防護柵、5……溝、6……摺動子、7……スプリ
ング、8……スチールボール、9……フツク、1
0……物干し竿、11……ブラケツト、12……
回転軸、13……日除け。
Claims (1)
- 建物の外壁に固定される少くとも一対の支持枠
を有し、これら支持枠間には防護柵が設けられて
いる手摺において、前記支持枠に上下方向に沿つ
て溝を形成し、この溝に沿つて摺動する摺動子に
固定されたフツクを前記溝から外側に臨ませると
ともに、前記フツクを支持枠の所定の位置に保持
する保持機構を設け、かつ前記支持枠の下端には
ブラケツトを介して回転軸を回転自在に横架し、
この回転軸には日除けを巻付け、日除けが引出さ
れた時にその上端を前記フツクに係止するように
構成したことを特徴とする手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113080U JPS6111375Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113080U JPS6111375Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754549U JPS5754549U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS6111375Y2 true JPS6111375Y2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=29491430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13113080U Expired JPS6111375Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111375Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP13113080U patent/JPS6111375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754549U (ja) | 1982-03-30 |
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