JPS6111833Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111833Y2 JPS6111833Y2 JP1977145221U JP14522177U JPS6111833Y2 JP S6111833 Y2 JPS6111833 Y2 JP S6111833Y2 JP 1977145221 U JP1977145221 U JP 1977145221U JP 14522177 U JP14522177 U JP 14522177U JP S6111833 Y2 JPS6111833 Y2 JP S6111833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- clock pulse
- logic circuit
- attenuated
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Alarm Systems (AREA)
Description
本考案は減衰音を用いた警報音等の発生装置に
関する。 従来の発生装置では単調な一定周期の繰り返し
であつたのに対し、本考案はかかる単一周期の減
衰音列のみでなく、長短の減衰音の組何せで警報
音を発生させる発生装置を提案するものである。 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図はその構成を示し、クロツクパルスは
入力端子1から入り、縦続接続されたn個のフリ
ツプフロツプFF1〜FFoよりなるフリツプフロツ
プ列2に加えられる。論理回路5は必ずしも必
要ではないが、本装置の動作をクロツクパルスm
個(m<2n)毎に繰り返えさせるためのもので
ある。すなわちフリツプフロツプ列2および論理
回路5によつてm進カウンタを構成している。 論理回路3はフリツプフロツプ列2の各フリ
ツプフロツプFF1〜FFoの状態の組合せとクロツ
クパルスにより、クロツクパルスの繰り返し周期
の整数倍の繰り返し周期の2種以上のパルスを選
択的に出力する回路であり、減衰音発生回路4は
論理回路3からの出力パルスと可聴周波入力端
子6からの入力により減衰音列を発生する。 いま一例として、第2図によつてn=2、m=
4の場合を説明する。クロツクパルスaによつて
2個のフリツプフロツプFF1,FF2がb,cのよ
うに動作するが、論理回路3の真理値表が第1
表のように構成されているとすると、論理回路
3の出力は第2図dのようになる。このdにより
減衰音発生回路4を駆動すれば第2図eのような
長音、短音を組合せた減衰音列が減衰音列出力端
子7に得られる。
関する。 従来の発生装置では単調な一定周期の繰り返し
であつたのに対し、本考案はかかる単一周期の減
衰音列のみでなく、長短の減衰音の組何せで警報
音を発生させる発生装置を提案するものである。 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図はその構成を示し、クロツクパルスは
入力端子1から入り、縦続接続されたn個のフリ
ツプフロツプFF1〜FFoよりなるフリツプフロツ
プ列2に加えられる。論理回路5は必ずしも必
要ではないが、本装置の動作をクロツクパルスm
個(m<2n)毎に繰り返えさせるためのもので
ある。すなわちフリツプフロツプ列2および論理
回路5によつてm進カウンタを構成している。 論理回路3はフリツプフロツプ列2の各フリ
ツプフロツプFF1〜FFoの状態の組合せとクロツ
クパルスにより、クロツクパルスの繰り返し周期
の整数倍の繰り返し周期の2種以上のパルスを選
択的に出力する回路であり、減衰音発生回路4は
論理回路3からの出力パルスと可聴周波入力端
子6からの入力により減衰音列を発生する。 いま一例として、第2図によつてn=2、m=
4の場合を説明する。クロツクパルスaによつて
2個のフリツプフロツプFF1,FF2がb,cのよ
うに動作するが、論理回路3の真理値表が第1
表のように構成されているとすると、論理回路
3の出力は第2図dのようになる。このdにより
減衰音発生回路4を駆動すれば第2図eのような
長音、短音を組合せた減衰音列が減衰音列出力端
子7に得られる。
【表】
減衰音発生回路4としては例えば第3図の如き
回路が用いられる。第3図において、端子8に印
加される論理回路3の駆動パルスがHighレベ
ルの間にコンデンサCが充電され、端子8がLow
レベルになるとコンデンサCの電荷は抵抗Rを通
して放電される。従つてトランジスタTrのコレ
クタ電流はコンデンサCがパルスで充電されたと
きが最も大きく、コンデンサCの放電にしたがつ
て徐々に減少する。そこでトランジスタTrの利
得も電流とともに変化するので、可聴周波入力端
子6に加えられる信号レベルが一定であつてもコ
レクタに得られる出力は駆動パルスによつて制御
される減衰音となる。 以上本考案によれば、単一周期の減衰音列のみ
でなく、長短の減衰音の組合せで警報音を発生さ
せることができる。
回路が用いられる。第3図において、端子8に印
加される論理回路3の駆動パルスがHighレベ
ルの間にコンデンサCが充電され、端子8がLow
レベルになるとコンデンサCの電荷は抵抗Rを通
して放電される。従つてトランジスタTrのコレ
クタ電流はコンデンサCがパルスで充電されたと
きが最も大きく、コンデンサCの放電にしたがつ
て徐々に減少する。そこでトランジスタTrの利
得も電流とともに変化するので、可聴周波入力端
子6に加えられる信号レベルが一定であつてもコ
レクタに得られる出力は駆動パルスによつて制御
される減衰音となる。 以上本考案によれば、単一周期の減衰音列のみ
でなく、長短の減衰音の組合せで警報音を発生さ
せることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は各部の波形図、第3図は減衰音発生回路
の一具体的回路図である。 1……クロツクパルス入力端子、2……フリツ
プフロツプ列、3……論理回路、4……減衰音発
生回路、6……可聴周波入力端子、7……減衰音
列出力端子。
第2図は各部の波形図、第3図は減衰音発生回路
の一具体的回路図である。 1……クロツクパルス入力端子、2……フリツ
プフロツプ列、3……論理回路、4……減衰音発
生回路、6……可聴周波入力端子、7……減衰音
列出力端子。
Claims (1)
- クロツクパルス源と、該クロツクパルスによつ
て駆動される縦続接続されたフリツプフロツプ列
と、該フリツプフロツプ列を構成するフリツプフ
ロツプの状態の組合せに応じて前記クロツクパル
スの繰り返し周期の整数倍の繰り返し周期の2種
類以上のパルスを選択的に発生する論理回路と、
該論理回路で発生するパルスにより駆動される減
衰音発生回路を有することを特徴とする減衰音発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977145221U JPS6111833Y2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977145221U JPS6111833Y2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471986U JPS5471986U (ja) | 1979-05-22 |
| JPS6111833Y2 true JPS6111833Y2 (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=29124572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977145221U Expired JPS6111833Y2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111833Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4112824Y1 (ja) * | 1965-10-04 | 1966-06-17 | ||
| JPS5238097U (ja) * | 1975-02-28 | 1977-03-17 |
-
1977
- 1977-10-28 JP JP1977145221U patent/JPS6111833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471986U (ja) | 1979-05-22 |
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