JPS61120224A - ウオツチドツグタイマ - Google Patents

ウオツチドツグタイマ

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JPS61120224A
JPS61120224A JP59242133A JP24213384A JPS61120224A JP S61120224 A JPS61120224 A JP S61120224A JP 59242133 A JP59242133 A JP 59242133A JP 24213384 A JP24213384 A JP 24213384A JP S61120224 A JPS61120224 A JP S61120224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
cut
timer
processing system
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP59242133A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Takahashi
忠雄 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS61120224A publication Critical patent/JPS61120224A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) i:発明は、情報処理システムの’i源切断動作にbA
て使用されるウォッチドッグタイマに関する。
(従来の技術) 従来のウォッチドッグタイマ(WDT)では情報処理シ
ステムが動作している状聾の期間に限って情報処理シス
テムの異常があるか否かを監視し、ウォッチドッグタイ
マのタイマアウトを意味する異常を検出した時には、成
#、制御装置に対して情報処理システムの電源を切断す
る電源切断指令を出力していた。
例えば、第3図は従来技術によるウォッチドッグタイマ
ーの一使用例を示すブロック図である第3図にお−て、
lは情報処理システム、2ば4源側例装置、3はウォッ
チドッグタイマチする。斯かるウォッチドッグタイマ3
は、自動運転制御装置と共に使用されてbなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 斯かる自動xljG上の制限は、情報処理システムのf
i源切@動洋が失敗した時に、不必要に情報処理システ
ム番τ含まねまた一部′A1′!t、の電源が投入状ル
のままC・こ放置されると論う欠点があつ九ために加え
ら九たものである。
本発明の目的は、中央処理装置からのタイマ・ストップ
/リセット・コマンドを受取り、電源制御XJ装置から
情報処理システムに対して電源を切断する状態信号を受
取ると、電源制御装置に対して情慴αJンステムの[源
緊急切断指令を出力することによって上1欠点を除去し
、情報処理システムの電源切断時の状態も監視すること
ができるように構成したウォッチドッグタイマを提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段) 木発明によるウォッチドッグタイマは情報処理システム
とt負部制御装置とに接続され、自動運転制御装置の動
作に関連して動作することができるものであって、タイ
ムアウト検出手段と。
i源切断状C監視手段と、を源切断指令手段とを具1謂
してh(l成したものである。
タイムアウト噴出−f:11は、清11処理システムの
内部の中央処]¥!襄dからタイマ・ストップ/リセッ
ト・コマンドを受取ってタイム−アウトを4唱するため
のものである。
1T切j+i状態監視手)は、電果;+、Ilj頒装蓋
から慣τ禮迅理ンステムに対して′α源を切断する状墾
信号を受取って状1をζ視するためのものである。
屈源切断指令手段はタイムアウト噴出手段ならびに電源
切断状態監視手段からの情報にもとづいて、老源側剖装
[1に対して1看処理7ステムの1、原緊急切;@指令
を出力するためのものである。
(実 廁 ・−j) 次に、木発明について図面を5照して詳細に′a明する
第1図は、本発明によるウォッチトンクタイマの一使用
例を図示し九ブロック図でちる。
11図においては、1は情報処理システム、2は電源制
御装置1’、 ’はウォッチドッグタイマ(WDT’)
、5は自動運転制御装置(人Oa)テする。τ沓報処1
システム1とウォッチドッグタイマ4とを接続する信号
線21は、情報処理システム1からのコマンドi青報(
例えば、タイマーストップ/リセット・コマンド)の転
送インターフェースである。if 報δ浬システム1と
自動J伝制@装置5とを1続する信号線22は、情報処
理システムlから自動違″!ih、It制御装は5に電
源投入〆切・近時y″11情414の情報を転送する1
冴伝送用のインターフェースである。ウォッチドッグタ
イマ4とスぶ制御謀12とを接続する信号線z3i(を
源緊急切祈指令信号線である。信号線24は、清報処理
システム1の電源を切断した時の切断状α表示信号線で
ある。Ifl制例制置装置2報処理システム1と接伐す
る信号線25は、+i報処即システム1に7・1するa
洩副伊j用のインターフェースである。自動運転制御洟
(冴5と電源制御装置2とを妾伏する信号線26は、1
源投入〆切断起拗用のインターフェースである。
第2図は、本発明によるウォッチドッグタイマ4を詳細
に説明したブロックZである。
第2図にかいて、ウォッチドッグタイマ4はコマンド解
析部6と、タイマリセット部7と、タイマストップ部8
と、萬1のタイマレジスタ部9と、第1のタイマアウト
噴出部10と、クロックパルス発生部11と、覗源切@
指令部12と、電源切断状C監視部13と、第2のタイ
ムアウト検出部14と、第2のタイマレジスタ部15と
から構成されている。同図で入点はウォッチドッグタイ
マ4と、情報処理システム1の中央処理装置との接E点
で、BAおよびB′点はいずれもウォッチドッグタイマ
4とtf1制御装置2との接続点である。
次に、上記本発明の実め例を詳細に説明する。
11t報処理システム1が稼動している期間には情報処
理システム1から第1のタイマレジスタ部9のタイマリ
セットコマンドが出力される。
タイマリセットコマンドはコマンド解析部6で解析され
、タイマリセット部7に指令が送出される。そこで、タ
イマリセット部7は第1のタイマレジスタ部9をリセッ
トし、第1のタイマレジスタ部9は再度、カウントアツ
プ動作を実施する。情報処理システム1に何らかの異常
が発生すると、中央処理袋ff(図示してない)から第
1のタイマレジスタ部9のタイマリセットコマンドが出
力されなくなり、第1のタイムアウト検出部10はJl
のタイマレジスタ部9のオーバーフローを検出して電源
切断指令部12に電源の切断を指令する。そこで、’t
#切断指令部12から電源制御装置2に電源切断信号が
出力され、情報処理システムlの電源が切断される。
上の説明は、情報処理システム1が稼動している期間に
おける本発明のウォッチドッグタイマ4の動作の一例で
ある。
次に、情報処理システム1に対して電源が切断された時
の動作を説明する。まず、成る時刻になると情報処理シ
ステムlは自動的に運転停止処理を実施し、その後で自
動運転制御装置5に対してgL源の切断を起動させるた
めの情報を転送すると同時に、ウォッチドッグタイマ4
に対して笛1のタイマレジスタ部9の動作を停止するタ
イマストップコマンドを出力する。そこで、コマンド解
析部6ではコマンドを解析し、タイマストップ部8に停
止を指令する。そこで、タイマストップ部8は第1のタ
イマレジスタ部9のカウントアツプを停止させる。
電源制御装置2に対して電源切断の起動が出力され、電
源制御装置2から情報処理システム1の内部の各装置に
対して電源切断動作が実施されると同時に、電源制御装
f2からウォッチドッグタイマ4に電源切断中の信号が
送出さ゛れる。ウォッチドッグタイマ4の内部の電源切
断状態監視部13では、上記の信号を監視する。同時に
、自動運転制御装置では第2のタイマレジスタ部15の
カウントアツプ動作を開始させる。
を源側創装置2からの情報処理システム1の内部の各装
置の電源切断動作が完了すると、電源制御装置2はウォ
ッチドッグタイマ4に送出している電源切折中信号をリ
セットする。そこでウォッチドッグタイマ4の内部のt
fL切断切断状態監視部上3記の信号を食出し、第2の
タイマレジスタ部15のカウントアツプを停止させ、第
2のタイマレジスタ部15をリセットする。
次に、清報処理システム電源切断中に切断動作が完了し
ないで、tg切析失敗の場合のウォッチドッグタイマ4
の動作を説明する。
ウォッチドッグタイマ4のシ源切断状悲監視部13は′
成算切断中信号を受けたままになり、第2のタイマレジ
スタ部15は停止されないでカウントアツプしたままの
状態となって、第2のタイマレジスタgxsのオーバー
フローが発生する1そこで、第2のタイムアウト検出部
14ではタイムアウトを検出し、t@切断状憇監視部1
3にこの状態を報告する。そこで、電源切断状態監視部
13は電源切断指令部121c区源切断指令を出力して
電源制御装置2に電源緊急切断指令を出力さ・せ、情報
処理システム1の′gL源を緊急切断する。
なお、第2のタイマレジスタ部2および第2のタイムア
ウト検出部14は説明上、第1のタイマレジスタ部9お
よび第1のタイムアウト検出部10とは別に分離してい
るものとしているが。
実施にあたっては第1のタイマレジスタ部9と第1のタ
イムアウト検出部10とに含めて安価に実現することも
できる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、情報処理システムへ自動
運転制御装置を接続し、情報感湿システムを無人運転す
るのに適した複数手段を備えることによって、電源切断
の失敗時にも不必要に情報処理システムの内部の一部装
置を、匿源投人状懇のままに放置することがないと云う
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるウォッチドッグタイマの1吏用
例を示すブロック図である。 第2図は、本発明によるウォッチドッグタイマを詳細に
示すブロック図である。 第3図は、従来技術によるウオッチドッグタイマの一例
を示すブロック図である。 1・・・情報処理システム  2・・・砥源側句装置3
.4・・・ウォッチドッグタイマ 5・・・自動】21!転制御装置 6・・・コiンド解析部 7・・・タイマリセット部 8・・・タイマストップ部 9.15・・・タイマレジスタ検出部 10 、14・・・タイムアウト検出部11・・・クロ
ックパルス発生部 12・・・電源切断指令部 13・・・′WLfIA切断状態監視部16 、17・
・・ANDゲート 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ  ロ    壽22図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報処理システムと電源制御装置とに接続され、自動運
    転制御装置の動作に関連して動作することができるウォ
    ッチドッグタイマであつて、前記情報処理システムの内
    部の中央処理装置からタイマ・ストップ/リセット・コ
    マンドを受取つてタイムアウトを検出するためのタイム
    アウト検出手段と、前記電源制御装置から前記情報処理
    システムに対して電源を切断する状態信号を受取つて状
    態を監視するための電源切断状態監視手段と、前記タイ
    ムアウト検出手段ならびに電源切断状態監視手段からの
    情報にもとづいて前記電源制御装置に対して前記情報処
    理システムの電源緊急切断指令を出力するための電源切
    断指令手段とを具備して構成したことを特徴とするウォ
    ッチドッグタイマ。
JP59242133A 1984-11-16 1984-11-16 ウオツチドツグタイマ Pending JPS61120224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242133A JPS61120224A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 ウオツチドツグタイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242133A JPS61120224A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 ウオツチドツグタイマ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61120224A true JPS61120224A (ja) 1986-06-07

Family

ID=17084794

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59242133A Pending JPS61120224A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 ウオツチドツグタイマ

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JP (1) JPS61120224A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03192410A (ja) * 1989-12-21 1991-08-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03192410A (ja) * 1989-12-21 1991-08-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 通信装置

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